改編でバラエティが軒並み消滅!?  『リンカーン』ら打ち切り目前番組

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世代交代していかないとね~

 ゴールデン昇格後、打ち切りのウワサが絶えなかった『ピカルの定理』(フジテレビ系)の終了が、ついに正式発表された。4月にゴールデンタイムに進出したばかりだが、視聴率で一桁台が続いたため迅速な決断を下したようだ。

現在放送中のバラエティ番組では、『ピカル』以外にも打ち切り候補として名前が挙がっているものがいくつかあり、ネット上でさまざまな情報が飛び交っている。特にフジテレビでは日曜午後7~9時台の『ほこ×たて』『爆笑 大日本アカン警察』『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』の3番組が危険視されている。

『27時間テレビ』惨敗で“女芸人評”も「ランクアップなし」のダダ下がり!? 

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『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより

 フジテレビの年に1度の大型特番『FNS27時間テレビ』(8月3~4日)の平均視聴率が、過去最低となる9.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録した。放送前より、「フジ局内からキャスティングを不安視する向きがある」と報じられていた(既報)が、見事にそれが的中する形となった。メインキャストとして出演した話題の女芸人たちにとって、この数字は今後の仕事に影響してしまうのだろうか。

「『27時間テレビ』は毎年、どこを制作幹事部署に置くかで、その内容が大きく変わります。例えば、情報番組が幹事なると、当然旬な人や場所のリポートやVTRが多くなり、タレントもそれに則した人物が起用されます。バラエティ番組が幹事になると、どのバラエティ番組のスタッフを中心に据えるかで、メインのキャストなども変わってくる。ただ、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)と差別化するためには、やはりバラエティ色を強めた方が得策なので、ここ最近はずっとお笑い路線を通しています」(フジテレビ関係者)

なぜ差がついてしまったのか? 株主の怒りが爆発、フジドラマ凋落の理由とは?

【ハピズムより】

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『ショムニ2013』公式サイトより

 90年代、ドラマというコンテンツを最も有効に活用できていたのはフジテレビだった。

 話題のキャストに1話辺りにかけられる予算の量、さらには視聴者の期待もあいまって、現在とはまるで異なる評価を受けていたものだった。

 ところが現在、フジテレビのドラマは軒並み苦戦ばかりを強いられている。

 2013年夏のフジドラマ、放送前には『救命病棟24時』に『ショムニ』といった、これまで反響の大きかったものの続編に期待が集まっていた。大々的なプロモーションも行い、ヒットして当然という布陣でオンエア日を迎えたものの、回を重ねるごとに散々たる視聴率が弾き出されている。

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反町隆史、松嶋菜々子と止まらぬ格差! 家庭に居場所なくバス釣り三昧

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イケメンバス釣り師として需要あるかも

 広末涼子、宮沢りえらと共に「子育て優先女優」の代表格として語られる松嶋菜々子。現在放送中の『救命病棟24時』(フジテレビ系)でも、撮影期間が子どもの夏休みとかぶらないよう、異例のスピードでクランクアップになったことが伝えられている。しかも同ドラマは視聴率的にも健闘中であり、「子育ても仕事も頑張っていてすごい」と、視聴者から好印象を持たれているようだ。

 しかし、そんな松嶋に降りかかっているのが、夫婦格差の広がりという問題だ。かつては大人気俳優だった夫・反町隆史が、近年では俳優としてかなりお寒い状況が続いているという。

大コケのフジテレビ夏ドラマ、『救命病棟24時』だけは失敗できない理由

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『救命病棟24時』(フジテレビ系)公式サイトより

 初回から軒並み高視聴率を記録していた今季のフジテレビ系連続ドラマだが、第2回の放送から早くも苦戦を強いられている。中でも健闘しているのは、松嶋菜々子とW主演だった江口洋介が“謎の降板”となった『救命病棟24時』だが、それでも今季のドラマにはフジの焦りが色濃く見られるという。

 連続ドラマの命運は、第1回放送の視聴率によって大きく左右されるといわれる。そんな中、フジは江角マキコ以外のキャストを一新した『ショムニ』が18.3%、山下智久主演の月9『SUMMER NUDE』が17.4%、織田裕二主演『Oh,My Dad!!』が13.3%とそれぞれ好スタートを切った。

フジ新社長渾身の織田裕二ドラマ、期待ハズレのスタートで社内に暗雲

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『Oh, My Dad!!』公式サイトより

 11日にスタートした織田裕二主演のフジテレビ系連続ドラマ『Oh, My Dad!!』(フジテレビ系)の平均視聴率が13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。同ドラマで、織田は初めての父親役となる、妻に逃げられ家も失った子持ちのシングルファーザーに挑戦。2011年1月クールの同局『外交官 黒田康作』以来、約2年半ぶりの連続ドラマ主演となる。

「初回13.3%というのは、微妙な視聴率ですね。これまでだったら十分合格点なのですが、今クールは高視聴率の新ドラマが目白押しです。それを考えると、期待ハズレと言っていいかもしれません」(テレビ情報誌編集者)

『相棒』、再放送でも敵なし! 各局の再放送枠を徹底検証

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『相棒オフィシャルガイドブックvol.3』(産経新聞出版)

 今秋には最新シリーズの放送が決定しているテレビドラマ『相棒』(テレビ朝日系)は、再放送でも高視聴率を記録していることで有名だ。現在、民放ではテレビ東京系以外の各局が平日の午後1時台~夕方までに2時間のサスペンスや連続ドラマを再放送しているが、『相棒』やその他のドラマの視聴率は、一体どれくらいの数字なのだろうか。

「再放送ドラマは、大抵がそのクールのドラマに関連した作品や、人気の高い作品が選ばれる傾向にある。続編の場合は、新たな視聴者の獲得を狙うために前回のシリーズを放送するなど、テレビ局側の“計算”も入ります。しかし、『相棒』は10年以上前のシリーズ初期から新作まで多くの作品が存在するため、こういった事情とは無関係にほぼ1年を通して再放送を続けている」(芸能ライター)

ローラ、「愛されキャラだから」ではない、実父国際手配にお咎めなしの裏事情

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「Memories」/ユニバーサル インターナショナル

 実の父親が詐欺事件の主犯格として国際手配され、自身の芸能活動さえ危ぶまれていたローラ。最初の報道の時点では「芸能界引退の危機」とまで言われたものだが、実際には芸能界はローラへのエールであふれ返り、またこの件でCMやレギュラーを降板するといった事態にも発展しなかった。すべてはローラの愛されキャラクターのおかげ……ではなく、ブレーク中に築いた“バックの存在”が大きな原因だという。

「父親が国際手配という第一報が入った時には、関係者の間では『賠償金は10億を超えるのでは』とささやかれていました。13社もCM契約を行っていたローラだけに、全社降板ともなれば、異例の額の違約金が発生するものと見られていました」(広告代理店関係者)

因縁のSMAP・木村拓哉、AKB48・大島優子、マネジャーゴリ押しでドラマ共演?

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大島優子から中山美穂まで、お相手できるのはキムタクだけ!

 7月クールのドラマ第1話が次々と放送される中、業界関係者の間では、すでに10月開始の秋クールの新作情報が飛び交っている。中でも目玉となりそうなのは、TBS系の日曜午後9時の「日曜劇場」枠で放映予定であるSMAP・木村拓哉主演作だという。

「この枠は『南極大陸』が放送された枠ですが、どちらかといえば、今回の作品はシリアスというよりコメディ色が強いものになるようです。『南極大陸』の視聴率不振や、フジの『PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~』がスマッシュヒットしたことも原因なのかもしれません」(広告代理店関係者)

保田圭「体を張る主婦タレ」でブレイク!? スタッフも驚いた「池にも落ちます」宣言

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保田圭オフィシャルブログより

 先日、イケメンイタリア料理研究家・小崎陽一氏とめでたく結婚した、元モーニング娘。の保田圭。公式ブログ「保田系」では、ラブラブな新婚生活の様子をつづっているが、その裏では、前人未到の「新・結婚ビジネス」で、がっぽり稼ごうと動いているようだ。

「保田といえば、交際数カ月で結婚を決めたことが報道されています。いわば、決める時には決められる人なんです。これは、今しかできない“新婚タレントビジネス”にも如実に出ている」(芸能関係者)