AKIRA主演『HEAT』大爆死で映画化が白紙に!? EXILEメンバー続々投入のテコ入れも

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演のフジテレビ系連続ドラマ『HEAT』の視聴率が“大爆死”している。7月7日の初回放送は、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗し、14日放送の2話は3.9%を記録し、早くも打ち切りがウワサされている。

「『HEAT』が放送される、フジの火曜夜10時枠は、かつて『チーム・バチスタ』や反町隆史版『GTO』を生んだ伝統ある枠ですが、最近では、前クールのAKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』が視聴率低迷を理由に打ち切られるなど、目も当てられない状況です。しかし、『HEAT』の低迷は、放送時間帯の問題以上に、かねてから指摘されているAKIRAの“棒演技”によるところが大きいようです」(番組関係者)

佐藤健『天皇の料理番』、17.7%でSMAP・木村超え! 春ドラマ視聴率ランク1位に

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『天皇の料理番』(TBS系)公式サイトより

 4月にスタートした民放の春ドラマ(午後8~10時台)がそれぞれ最終回を終えた。視聴率ランキングでトップになったのは佐藤健主演の『天皇の料理番』(TBS系)で、途中まではSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)が1位で完走するものとみられていたが、“高視聴率男”も今クールトップを逃す結果となった。

 初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした『天皇の料理番』は、佐藤が包丁さばきなど手元の吹き替えなしでの演技に挑戦したほか、主人公の兄・周太郎を演じた鈴木亮平が、病魔に侵される役のため20キロの減量を行ったことも話題に。2話から4話までは11~12%と失速したものの、5話で14.5%に盛り返し、9話で16.7%に上昇。7月12日に放送された最終話は自己最高の17.7%を叩きだし、平均視聴率で『アイムホーム』をおさえて春ドラマ首位に輝いた。

『27時間テレビ』、SMAP・中居正広フル起用で「手術したばかりなのに!」と非難轟々

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病み上がりで27時間やることの意義って一体

 フジテレビの夏の恒例番組『FNS27時間テレビ』。今年は、ナインティナインが3回目の総合司会を務め、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のチームが中心となって“本気”をテーマに放送されるが、新たにSMAPの全面協力&中居正広のフル出演が明らかになった。しかし、昨年の同番組で高評価を受けたSMAPの登板に対して、ネット上では「結局、SMAP頼みか」と、呆れた声が目立っている。

 今年の『27時間テレビ』は『めちゃイケ』レギュラーのオアシズ・大久保佳代子が88キロマラソンに挑むほか、バンド活動をしているお笑い芸人が集合する「フジ本気ロックフェス」、ちびっこダンサー27組が競い合う「FNSちびっこホンキーダンス選手権」などの企画が決定。昨年の『27時間テレビ』でSMAPと『めちゃイケ』メンバーの対決が話題になった水泳大会も予定されているという。

EXILE・AKIRA主演『HEAT』、初回6.6%も“映画化決定”! 悲劇を生んだフジ裏事情

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演の火曜10時台連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)の初回視聴率が、6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、放送前から発表された映画製作も含めて、早くも大コケが予想されている。かねてから演技力のなさを指摘され、視聴率もそこそこというEXILE勢主演の連ドラだが、今回なぜこんな悪夢の展開となってしまったのだろうか。

 総務省消防庁の全面バックアップ、またSMAP・稲垣吾郎とAKIRAの初共演などトピック満載の『HEAT』だったが、ネット上では放送前から「このキャスティングはヤバイ」「絶対に視聴率獲れない」などと不安視する声が上がっていた。

フジ『リスクの神様』、初回7.0%の大爆死! 日テレ『花咲舞』は14.7%で“水10対決”敗北

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『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

 堤真一主演の連続ドラマ『リスクの神様』(フジテレビ系)が8日にスタートし、初回平均視聴率が7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。放送前から視聴率が危険視されていた同ドラマだが(既報)、これまでのフジ“水10”枠でもかなり低調の幕開けとなった。

『リスクの神様』は堤が16年ぶりに主演を務める話題作で、“危機管理専門家”がテーマの社会派ドラマ。ヒロインは戸田恵梨香、またV6・森田剛や満島真之介、古田新太ら実力派の脇役陣も注目されていた。放送開始前にはキャスト陣が、『VS嵐』をはじめ各バラエティや情報番組に出演するなど、番宣にも力が入っていた。

福士蒼汰主演の月9『恋仲』に「フジは無謀」! 業界関係者が語る、あり得ない制作ウラ事情

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 7月20日からスタートする福士蒼汰主演、本田翼がヒロインを務める月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)。同作に関しては、早くも業界内で不安視されているようで、“旬”のみで起用されるキャスト以前に、フジテレビに対しても冷めた視線が送られているという。

 『恋仲』は、主人公の三浦葵(福士)と幼なじみの芹沢あかり(本田)、高校時代に転校してきた蒼井翔太(野村周平)の三角関係を描いた王道ラブストーリー。メインキャストの3人は、2013年公開の映画『江ノ島プリズム』でも共演している。そのため、「『江ノ島プリズム』組がテレビで見られる!」と、『恋仲』に期待を寄せるファンもいるようだ。

フジ堤真一主演『リスクの神様』、放送前から大コケの業界評! 「裏が花咲舞」以上の難点とは?

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『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

 4月クールの連続ドラマもほぼ全てが最終回を迎え、早くも7月スタートの作品に注目が集まっているが、フジテレビが水曜午後10時枠で放送する堤真一主演『リスクの神様』について、早くも「大コケしそう」とささやかれているようだ。

 堤が16年ぶりに連ドラで主演を務めるとあって、フジは先駆けて制作会見を開くなど気合は十分の様子。フジと堤のタッグで思い出されるのは1996年『ピュア』、2000年『やまとなでしこ』だが、それぞれ平均視聴率20%超(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している。

フジ『テラスハウス』新作の制作決定も、パッとしない元・テラハメンバーの現在

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「テラスハウス インサイド」(扶桑社)

 フジテレビが17日、今秋に日本市場に参入する有料動画配信の世界最大手「Netflix」と共同で会見を開き、2012年の放送開始から14年の終了まで一大ブームを起こした『テラスハウス』の新作『TERRACE HOUSE NEW SEASON COMING(仮)』を制作・供給することを発表した。

 『テラスハウス』といえば、海の見えるシェアハウスに素人の男女6人が同居し、そこで繰り広げられる恋愛や友情模様を描くリアリティショーとして人気を博した。番組終了後も復活を望む声が絶えず、それに応じるように今年2月、映画『テラスハウス クロージング・ドア』が公開。さらに同作は週間興行収入ランキングで初登場1位を獲得し、最終的には累計12.7億円の売り上げを達成するなど、映画界でも注目されることとなった。

フジ『心がポキッとね』、5.1%のワースト更新! “戦犯扱い”は炎上続きの水原希子!?

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『心がポキッとね』(フジテレビ系)公式サイトより

 阿部サダヲが主演を務め、山口智子、藤木直人、水原希子が出演する『心がポキッとね』(フジテレビ系)。初回視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタスタートを切ったが、5月27日放送された第8話は5.1%で、これまでの最低記録を更新してしまった。

 同作は小泉今日子&中井貴一のコンビが人気を呼んだ『最後から二番目の恋』(同)の脚本家・岡田惠和氏と監督・宮本理江子氏が再タッグを組んだ作品。「病んでるオトナのラブコメディー」をテーマに、複雑に絡み合う人間模様を描いている。視聴率は2話から4話まで7%台だったものの、5話で5.3%にまでダウンしていた。

フジ『グッディ!』、暴挙連発の内部事情! SMAP・中居にコメント強要で「他局も激怒」

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『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 今春から鳴り物入りでスタートした平日午後のワイドショー『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の“暴走”が止まらない。5月22日、4月に事故で亡くなった萩原流行さんの妻・まゆ美さんの会見を禁止されていたにもかかわらず生放送し、代理人である弁護士から「抜け駆けしないように」との注意を受けて中断。26日にSMAP・中居正広が出席した会見では、同番組のリポーターが2月に肺がんで死去した父・正志さんについて執拗に質問したことが一部で伝えられた。問題続出の同番組には、業界関係者からも呆れた声が出ている。

 『グッディ!』はフリーアナウンサー・宮根誠司が司会の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の裏で、3月30日にスタート。夕方のニュースを担当していた安藤優子キャスターと、俳優の高橋克実という目新しいコンビが注目を集めた。しかし、初回は『ミヤネ屋』が7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得する一方、『グッディ』は3.6%(第1部)、2.5%(第2部)と大敗。放送から2カ月経過した5月中旬のデータでも1~3%をウロウロするなど、低迷を続けている。