フジテレビ・宮澤智アナが年収4000万円エリートと熱愛もフリー転身は断念で“社内お局”一直線!

 フジテレビの宮澤智アナウンサーが、新恋人であるコンサルティング会社・マッキンゼー社員の30代男性と同居中であると6月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じた。記事には仲睦まじく買い物をする2人の写真が掲載されている。

 宮澤アナは、フジテレビ入社前にホリプロに所属し、タレント活動を行っており、イメージDVDも発売している。フジテレビ入社後も半年で『すぽると!』のMCに起用されるなど、エース候補として大いに期待されていた。現在は、午後の情報番組『直撃LIVE グッディ!』のキャスターを担当している。

「鳴り物入りで入社した宮澤アナですが、社内での評価は微妙。エース不在と言われる現在のフジ女子アナの中でも、バラエティー力の高い山崎夕貴アナや『めざましテレビ』を担当する永島優美アナに押されて、地味な存在になっている。入社当初の期待に応えられていない状況です。本人としても現状に納得はいっていないだろうから、仮に結婚でもしたならば、寿退社をして心機一転フリー転身などということもあるかも」(テレビ局関係者)

 しかし、一般人と結婚した女子アナがフリーで成功するのは、そう簡単なことではない。

「有名人と結婚した女子アナであれば、“有名人の妻”という肩書もあって、フリーになっても成功するケースは多い。でも、“一般人の妻”という肩書ではなかなか仕事はもらえないわけで、フリーで成功するのはかなり難しい。実際に、一般人と結婚した女子アナは、現実路線として、そのまま会社に残るケースが多い」(女子アナウォッチャー)

 宮澤アナといえば、2015年に読売ジャイアンツの小林誠司捕手との熱愛が報じられている。有名野球選手から、エリートサラリーマンへの鞍替えということになる。

「仮に小林捕手と結婚まで発展していれば、宮澤アナのフリー転身もあり得たでしょうが、現状ではやはり難しい。しかも、相手は年収4000万円の超エリートサラリーマンということで、世間からのやっかみもすごいでしょう。正直、宮澤アナのフリー転身の道は消えてしまいました」(同)

 フジテレビの女子アナ部でエース候補と言われた宮澤アナ。くすぶったまま、同局アナウンス室のお局となるのだろうか。

次々期朝ドラ『エール』のヒロインは二階堂ふみ決定も……オーディション選考は“出来レース”説で混沌

 来春に放送開始するNHK連続ドラマ小説『エール』のヒロインが、実力派の若手女優・二階堂ふみに決定した。2802人が参加したオーディションの末、選考されたというが、外野からは「どうせ“出来レース”じゃないの?」といった声が少なからず上がっているようだ。

 そりゃそうだ。二階堂といえば、まだ24歳ながら、多くの映画、ドラマで主演を張るほどのランクの女優で、無名女優たちと同じ土俵に上がり、わざわざ朝ドラのオーディションなど受けるのか? との疑問は残る。

『エール』は、福島県出身で、昭和を代表する作曲家・古関裕而さんと、歌手としても活躍した妻・金子さんをモデルにした作品。銀行に勤める福島の青年・古山裕一と、愛知・豊橋に住む女学生・関内音が文通で愛をはぐくみ、電撃結婚。音楽によって強く結ばれ、戦前、戦中、戦後を生き抜き、多くの名曲を生み出した少し気弱な夫と、たくましい妻が織りなす物語を描いていく。

 主人公となる古山裕一役には、窪田正孝の起用が決まっており、『マッサン』(2014年後期)の玉山鉄二以来、5年半ぶりに男性が主演となる。窪田もまた、若手演技派として知られており、二階堂とのコンビにはファンの期待感も高いようだが、イマイチ釈然としないのがヒロインのオーディション過程だ。

 近年の朝ドラでは、『ひよっこ』(17年前期)の有村架純、『まんぷく』(18年後期)の安藤サクラ、『なつぞら』(19年前期)の広瀬すず、『スカーレット』(同後期)の戸田恵梨香のように、キャスティングでヒロインを決めるケースが急増している。しかし、『エール』では、4作ぶりにヒロインをオーディションで決めることになったわけだが、最終的に十分な実績がある二階堂が選ばれたとあっては、“出来レース”との声が出るのもふしぎではないだろう。

「NHKが最初から二階堂に決めていたなら、『キャスティングで決まった』と言えばすむことでしょうし、わざわざオーディションを開いたりしないでしょう。その意味では、ガチンコといえばガチンコ。朝ドラのヒロインをやれば、後のブレークが保障されたようなものですから、どこの有力事務所も売り込みに必死なわけです。そんな中、二階堂の所属事務所(ソニー・ミュージックアーティスツ)も誰かを受けさせようとしたところ、二階堂が興味をもったのでしょうね。NHKとしては、『平清盛』(12年)、『軍師官兵衛』(14年)、『西郷どん』(18年)と3回も大河ドラマに出演している二階堂が出てきたら、さすがに落とすわけにもいかなくなります。同事務所では、倉科カナが『ウェルかめ』(09年後期)に、土屋太鳳が『まれ』(15年前期)にヒロインで抜擢されていますし、黒島結菜、橋本愛、蓮佛美沙子あたりはNHKと強い結びつきがあります。“出来レース”とは言いませんが、二階堂の事務所への忖度がはたらいたといわれても致し方ないのではないでしょうか・・・・・・。ただオーディション受験者でNHKが目をつけた若手女優は、脇役での出演が十分考えられるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 朝ドラヒロインのオーディションといえば、『わろてんか』(17年後期)の葵わかな、『半分、青い。』(18年前期)の永野芽郁と、2作連続でスターダストプロモーション所属タレントが選ばれて物議を醸したことがあったが、さすがに二階堂クラスが出てきたら、NHKも断るわけにもいかなくなるといったところか……。

『ワイドナショー』で”炎上芸人”となった松本人志 各方面が問題発言を期待するワケ

 6月2日に放送されたフジテレビ系『ワイドナショー』で、ダウンタウンの松本人志が、川崎市の登戸駅近くで発生した襲撃事件の犯人に対する持論を展開し、物議を醸した。

 松本は、大量殺人などの行為に及ぶ犯罪者に対して「不良品」という言葉を使い、「人間が生まれてくるなかで、どうしても不良品って何万個に1個(生まれる)。これはしょうがないと思うんですよね」と言及。さらに「もうその人たち(=不良品)同士でやりあってほしいですけどね」と語ったのだ。

 この発言に対し、ネット上では犯罪者とはいえ人間を「不良品」と表現するのは不適切ではないかという声があがり、松本の人権意識の乏しさを指摘するネットユーザーも多かった。

「松本さんの意見は少々“強い”ものでした。もちろん批判覚悟での発言だったと思います。たしかに、人権意識が高い人であれば、絶対に人間を不良品呼ばわりすることはないですからね。でも、世の中に同じような考えを持っている人がそれなりにいるのも事実。素直な気持ちをそのまま話してしまったということなのでしょう」(テレビ局関係者)

『ワイドナショー』は収録放送であり、問題発言ということであればカットすることもできる。しかし、今回の松本の発言はそのまま放送された。

「『ワイドナショー』は基本的に松本人志ありきの番組であり、松本さんの意見を捻じ曲げることは不可能です。そういう意味では、制作サイドとしても“多少の問題発言であっても、松本さんの言葉を尊重する”という感覚がある。フジテレビとしては過去に『ごっつええ感じ』で松本さんの気分を損ねて、番組が終了したというトラウマもあるし、下手に松本さんの発言をカットして、本人の気分を損ねるわけにはいかないという思いもあるのでしょう」(同)

 松本人志が自由を謳歌できる環境があるからか、放送後は毎回のようにネットメディアで松本の発言が取り上げられ、ちょっとした炎上騒ぎに発展することも珍しくない。

「炎上はあまりイメージがいいものではないですが、話題にならないよりはよっぽどマシです。『ワイドナショー』については、すでに問題発言が期待されている部分もありますし、スタッフとしても炎上騒ぎは“想定内”です。それに、最近のテレビ界では広告代理店を中心に、“視聴率が取れなくても、SNSでバズればOK”という風潮が出来上がりつつある。そういう意味では『ワイドナショー』はケチが付けようないほど完璧なんです」(構成作家)

 松本の問題発言を期待しているのは、番組制作サイドだけではない。

「日曜日の午後というと、1週間の中でもっとも芸能ニュースが少ない時間帯。つまり、ネットメディア的にはPV(閲覧数)が取れない時間なんですよね。そこに、毎週ニュースを持ち込んでくれるのが『ワイドナショー』。ネットニュース界隈も松本さんに相当助けられています」(メディア関係者)

 物議を醸すことは少なくないが、各方面からは問題発言を期待されている松本人志。『ワイドナショー』がネットを騒がせる日々は、まだまだ続きそうだ。

小林麻耶、引退のはずがブログで私生活切り売りに苦言続出「ただの目立ちたがり屋」「信じられない」

 元アナウンサーの小林麻耶がブログで明かした“プチ結婚式”の様子がネット上で物議を醸している。

 昨年8月に結婚を機に所属事務所を退所し、芸能界を引退したことを明かした小林。その後、5月末にブログで仕事再開を宣言し、今月2日に放送されたバラエティ番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)にも夫とともに出演していた。

 そんな中、小林は2日にブログを更新し、「プチ結婚式」というタイトルのエントリーを投稿。『7.2 新しい別の窓』の中でプチ結婚式を挙げていた小林だが、その際の写真を掲載しつつ、「ななにー出演者の皆様、AMEMIYAさん、本当にありがとうございました!最高の時間でした!」とお礼。

 その後3日にもブログを更新し、「さらにまさかのサプライズ」というエントリーをアップし、「昨日の生放送後、会場を出るとなんと!大学時代の友人たちが目の前に」「驚きと嬉しさで大号泣しちゃいました!」と友人が会場に駆け付けてくれたことを報告。「忙しい中、来てくれて本当に本当にありがとう」とつづり、写真を公開していた。

 しかし、この一連の投稿にネット上では、「マスコミに追われて嫌だって言ってたくせに、結婚式をネット中継する神経が分からない……」「芸能界引退も1年ももたなかったし、結局目立ちたがり屋」「この間鬼の形相でメデイアを批判していたのに笑顔の手ふりじゃないの。信じられない」といった厳しい声が集まってしまった。

 小林にとっては忘れられない嬉しい出来事となったようだが、メディアへの露出に多くの苦言が集まってしまった。

水嶋ヒロ、ママチャリで出勤している近況を自撮りで明かして騒然「ママチャリをバカにしてる?」

 俳優の水嶋ヒロが自身のブログに投稿した内容が話題となっている。水嶋は2009年に歌手の絢香と結婚し、2015年には長女が誕生。現在は絢香が第2子妊娠中と私生活も順調でありながら、ライフスタイルブランドを立ち上げるなど、あらゆる方面で活躍していることでも話題だ。

 そんな水嶋が3日に「チャリ男集」と題して、自宅マンションのエレベーター内で撮影したと思われる写真を公開。ママチャリで子どもを送りに行く時と行った後の姿を複数枚にわたって披露した。

 さらに、「大体朝一に打ち合わせを詰めるケースが多いんだけど娘をチャリに乗せるまで時間がかかっちゃうと仕事開始ギリギリになっちゃうからヒヤヒヤするんだよね。 で、ついこないだ送った後に時計を見たら一旦帰る暇が無い状況でさ、 そのまま打ち合わせ場所に向かったんだよね。 サイズが明らかに合ってないママチャリで‥(中略)大概はじめましての人は実像と違うイメージで身構えてるケースが多いからさ なんか余計に恥ずかしかった」とつづり、仕事の打ち合わせにママチャリで行ったことを明かした。

 水嶋のこうした内容に対し、ファンからは「良いパパしているんだね」「ほっこりした」「何この飾らない感じ!素敵!」といった声が多く寄せられている。しかし、その一方でネット上からは「でもその恥ずかしいママチャリ姿をわざわざ鏡越しで見せてくれる。気に入ってるんだね」「え、エレベーターの中でわざわざ鏡ごしに自撮りしてるの?怖いんだけど…」「ママチャリバカにしてんのか?お父さんはみんな恥じることなく乗っているよ!」といった厳しい声も。

 普段から子どもの送り迎えに使っているというママチャリ。水嶋としてはそのまま打ち合わせに行ったことが恥ずかしかったようだが、ネット上からは「恥じるな!」とツッコミが入ってしまう結果となっていた。

水嶋ヒロ、ママチャリで出勤している近況を自撮りで明かして騒然「ママチャリをバカにしてる?」

 俳優の水嶋ヒロが自身のブログに投稿した内容が話題となっている。水嶋は2009年に歌手の絢香と結婚し、2015年には長女が誕生。現在は絢香が第2子妊娠中と私生活も順調でありながら、ライフスタイルブランドを立ち上げるなど、あらゆる方面で活躍していることでも話題だ。

 そんな水嶋が3日に「チャリ男集」と題して、自宅マンションのエレベーター内で撮影したと思われる写真を公開。ママチャリで子どもを送りに行く時と行った後の姿を複数枚にわたって披露した。

 さらに、「大体朝一に打ち合わせを詰めるケースが多いんだけど娘をチャリに乗せるまで時間がかかっちゃうと仕事開始ギリギリになっちゃうからヒヤヒヤするんだよね。 で、ついこないだ送った後に時計を見たら一旦帰る暇が無い状況でさ、 そのまま打ち合わせ場所に向かったんだよね。 サイズが明らかに合ってないママチャリで‥(中略)大概はじめましての人は実像と違うイメージで身構えてるケースが多いからさ なんか余計に恥ずかしかった」とつづり、仕事の打ち合わせにママチャリで行ったことを明かした。

 水嶋のこうした内容に対し、ファンからは「良いパパしているんだね」「ほっこりした」「何この飾らない感じ!素敵!」といった声が多く寄せられている。しかし、その一方でネット上からは「でもその恥ずかしいママチャリ姿をわざわざ鏡越しで見せてくれる。気に入ってるんだね」「え、エレベーターの中でわざわざ鏡ごしに自撮りしてるの?怖いんだけど…」「ママチャリバカにしてんのか?お父さんはみんな恥じることなく乗っているよ!」といった厳しい声も。

 普段から子どもの送り迎えに使っているというママチャリ。水嶋としてはそのまま打ち合わせに行ったことが恥ずかしかったようだが、ネット上からは「恥じるな!」とツッコミが入ってしまう結果となっていた。

二階堂ふみ、NHK朝ドラヒロイン抜擢の裏で囁かれる「ピエール瀧の尻ぬぐい」

 朝ドラらしからぬ人選に、お茶の間からは疑問の声が飛び交っている。2020年4月から放送される窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』のヒロインを二階堂ふみが務めることがわかった。

 同ドラマは全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」のほか、阪神タイガースの「六甲おろし」、巨人軍の「闘魂こめて」など スポーツシーンを彩る応援歌などを作曲した古関裕而には窪田を、その妻で歌手の金子(きんこ)を演じるのが二階堂に決まった。

「二階堂は今作が朝ドラ初出演。有名女優でありながら2802人が参加したオーディションで選ばれたとあって、ドラマの発表会見では『ヒロインに決まったことを昨日知ったばかりで、ウソなんじゃないかと思っていました』と驚いていました」(芸能記者)

 朝ドラといえば、フレッシュで透明感のある女優をヒロインにするのが定番だったが、最近は安藤サクラ、広瀬すず、戸田恵梨香と連続で有名女優を起用するなど方針をシフトチェンジしている。

「とはいえ、二階堂といえば過去には新井浩文や菅田将暉との熱愛が報じられるなど奔放なキャラ。映画では“カラダ”も披露し、9月公開の映画『人間失格』では主演の小栗旬との濃厚なシーンも予定されています。そのため、ネット上では『朝のヒロインにはそぐわない』との声もあります」(芸能ライター)

 さらには、こんな臆測まで……。
「二階堂の所属事務所には薬物で逮捕されたピエール瀧も所属していました。そのピエールはNHK大河ドラマ『いだてん』に出演していたため、多大な迷惑をかけた。そのため、『尻ぬぐいで事務所がNHKにノーギャラで差し出したのでは?』とうがった見方もされています。『オーディションで選ばれた』というのも、“ピエール隠し”のためにそういうポーズを取っただけの可能性もありそうです」(前出・芸能記者)

 現在放送中の主演ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)は視聴率が大爆死しているだけに、二階堂としてはたとえ尻ぬぐいだとしても挽回のチャンスを得たことは朗報だろう。

『イッテQ!』打ち切り危機! みやぞん骨折と2度目のヤラセ疑惑で、視聴者から批判続出

 視聴率不振が取り沙汰されている『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)について、6月6日発売の「女性セブン」(小学館)が“打ち切り危機”を報じている。これまで『イッテQ!』は日曜夜8時台の視聴率トップを独走していたが、今年2月に裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に抜かれされて以降、一部業界内からは視聴率低迷以外にも「ネガティブな話題が絶えない」と、指摘されているという。

「同誌は『イッテQ!』衰退の発端として、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた“ヤラセ疑惑”を挙げています。『文春』は宮川大輔が挑む“お祭り企画”に番組側の捏造があったと伝えたところ、日テレ側は“ヤラセ”の意図は否定したものの、一部過剰な演出があったことは認めました。さらに『セブン』は、今年5月にみやぞんが当番組ロケ中に骨折したことも“打ち切り”につながる要因の一つと伝えています」(テレビ局関係者)

 日テレは同28日、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、インドロケで左足首を骨折し、全治2カ月と診断されたことを発表。みやぞん自身は「お医者さんと相談しながら、無理せずに仕事は引き続きやっていこうと思います」とコメントしているが……。

「ただでさえ裏番組の『ポツンと一軒家』に視聴率を奪われている『イッテQ!』ですが、ここのところ放送内容に視聴者から批判が相次いでいるんです。5月26日放送回では、宮川とロッチ・中岡創一がイギリス・ヨークシャー州の伝統競技『フェレット・レギング』挑戦するも、ズボンの中にフェレットを入れて耐えるという内容に、ネットユーザーからは『動物虐待にしか見えない』『フェレットもかわいそうだけど、宮川も中岡も感染症とか大丈夫なの?』などと批判が噴出。そのほかにも『これも捏造じゃないかと思ってしまう』と企画そのものに疑問が寄せられる事態に」(同)

 また、6月2日は出川哲朗にデヴィ夫人、河北麻友子による無人島企画を放送。その中でエビを釣り上げるシーンがあったのだが、ネットユーザーからは「エビが全然動いてない。スタッフが買ってきたヤツを仕込んだな?」「またヤラセかよ」といった書き込みが続出した。

「『文春』報道後は番組自体にネガティブなイメージがつき、視聴者の目も厳しくなっています。炎上を回避すべく守りに入った番組の内容が視聴率低下を招き、それによって現場のモチベーションや出演者のテンションが下がるという悪循環に陥っているようです。現状“毎週炎上”しているだけに、これが続くと本当に打ち切りが決定するかもしれませんよ」(同)

 『イッテQ!』は早急に視聴者の信頼を取り戻さなければならないが、あまり時間の猶予はないだろう。

小川彩佳を許すまじ!? テレ朝が『NEWS23』潰しにカトパン級Eカップアナを刺客に用意した舞台裏

 テレビ朝日を退社したフリーアナウンサーの小川彩佳が、6月3日放送の『NEWS23』(TBS系)に満を持して登場。「一緒にこうしてつながっていられる、そんな1時間を毎晩もてたらと思っております」と視聴者に語りかけた。

 好調な船出となった小川を“絶対潰す”と、妨害を試みていたのが、古巣・テレビ朝日。『報道ステーション』でサブキャスターを務めていた小川がライバル番組『NEWS23』のメインキャスターを務めることが許せないのか、なんと人気バラエティ『激レアさんを連れてきた。』を月曜に戻し、スペシャル特番にしてぶつけたのだ。

「『激レアさん』は弘中綾香アナのパンチの効いたMCが話題となり、月曜深夜から土曜プライムに昇格したばかり。移動して1カ月でわざわざ月曜に戻したのは、小川の初登場を邪魔しようとしたのは明らか。テレ朝のすさまじい怨念を感じますね」(芸能記者)

 さらにテレ朝は小川への“刺客”も用意し、追撃の準備を整えているという。

「6月4日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、現在はスポーツコーナーの途中となっているタイムテーブルを変更し、『NEWS23』が始まる23時ジャストに人気沸騰中の森川夕貴アナの新コーナーをぶつける計画があるといいます。森川アナは、小川がテレ朝時代にもっとも可愛がっていた妹分。それを刺客にするとはエゲツないですね」(前出・芸能記者)

 森川アナといえば、“困り顔”がトレードマーク。その美貌はカトパン級の逸材との評価もされている。

「25歳とは思えない妖艶な雰囲気で、男ウケは抜群。さらに、166センチ・推定Eカップもカトパンと同じパーフェクトスタイル。しかも、『報ステ』では衣装のほとんどがボディーに張り付くピッタリしたニットのため、胸の柔らかな質感や重量感が手に取るようにわかる。そのいやらしい曲線で、男性視聴者の目をクギ付けにしています。美脚女王の小川とどっちを観るか中年層は迷いどころですね」(週刊誌記者)

 小川vs.森川アナの対決が面白くなりそうだ。

クワバタオバラ・小原正子、夫と息子のキス公開でドン引きの声「そういうのは家庭内だけでやって」「親子で食べ物を口移し?」

 お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子が自身のブログに夫の元プロ野球選手のマック鈴木と次男がキスをしている写真を公開した。

 小原は3日にブログを更新し、「とぉふぁん」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、「ねるとき、おきたとき、おこられたとき、お父さんがいないと『とぉふぁん…!』とめっちゃ恋しがる誠八!」と父を慕う次男の様子を紹介。「当たり前だけどお父さんが大好きなのです」とつづった。

 また、小原は「ちゅ~~」とコメントし、次男がマックに食べ物を口移ししている写真も公開。「いやおすそわけ?」「ラブラブ」と、父子の仲の良さを記していた。

 こうした投稿にブログのコメント欄には、「これだけお父さんのこと大好きでいてくれるとお父さんも幸せですね!」「お父さんと誠八君、ラブラブで羨ましいです」といった好意的な声が集まっていたものの、ネット上には、「親子で食べ物を口移し!?よく写真載せるね…」「そういうのは家庭内だけでやってください…」「将来子どもが見たら恥ずかしいだろうね」という声が噴出していた。

 小原にとっては微笑ましい家族のひと時だったのだろうが、ネットに親密すぎる親子写真を公開することに疑問を抱いたネットユーザーも多かったようだ。