TBS『ビビット』、堀尾正明アナの不倫釈明は「視聴率稼ぎ」「茶番」と指摘

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、NHK出身のフリーアナウンサー・堀尾正明の“不倫疑惑”が報じられた。同日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、レギュラー出演者の堀尾アナがこの件について生釈明したが、ネット上では「堀尾アナの降板および番組の打ち切り」を求める声が噴出している。

「TOKIO・国分太一と女優の真矢ミキがMCを務める『ビビット』で、堀尾アナは“ニュース雑学おじさん”として、特別MCを担当しています。『新潮』は、妻と別居中の堀尾アナが、都内に暮らすシングルマザーの家を訪ね、宿泊もする仲だと伝えていますが、本人は同誌の取材に『不倫でも男女の仲でもありません』と回答。あくまでも彼女の『サポートをしている』だけだと主張していました」(芸能ライター)

 『ビビット』は19日夜に番組公式Twitterを更新し、翌日の放送内容について「ビビットレギュラーに突然のスキャンダル報道! 不倫疑惑に本人生出演&生釈明!」と、“告知”していた。

「こうして迎えた20日の番組で、堀尾アナは涙を浮かべながら、自身の振る舞いは許容範囲を超えた行動』だと謝罪。国分から相手女性への恋愛感情を問われた際は、『ありません。それはきっぱり申し上げます』と、やはり“不倫”を否定しました」(同)

 しかし、ネットユーザーからは「疑惑を招く行動をしていたことには変わりない」「いい大人が泣いて釈明って……。潔く謝罪だけすればよかったのに、逆に引いたし不信感が増した」「朝から不倫で謝罪なんて、見るのも不快。悪いと思うならさっさと降板して」など、厳しい意見が相次いだ。

「番組では、堀尾アナの妻による『彼が困っている人を放っておけないのは出会った時から』『今回ばかりは、優しさの度が過ぎてしまったのかも』といったコメントが紹介され、これには真矢が『すごい堀尾さん、愛されてる』『“夫を信じることにしました”っていう文面にしか、私は聞こえてこない』などと発言。さらに真矢は、堀尾アナが自宅を訪ねていた女性と面識があるそうで、『(私が会った時の2人は)本当にお友達でした』『こんなふうに大きく誤解されてしまうのは、本当に残念』とも述べました」(同)

 そんな真矢に対しても、ネット上では「完全にコメントがズレてる。なんで不倫を擁護するの?」「さすがに痛々しい……どうしてそこまで堀尾をかばうのか謎」といった批判が。“辛口コメンテーター”として番組に出演している木曜日レギュラーのテリー伊藤も、質問を投げかけるだけに終始し、「いつものキレがない」などと言われていた。このような出演者の対応にも、「身内に甘い番組。茶番でしかない」「朝番組の視聴者は主婦が多いのに、不倫を擁護するような雰囲気はダメでしょ」「『ビビット』って気持ち悪い番組ですね。もう見ないわ」という批判が続出することに。

「『ビビット』は視聴率不振により、常々“打ち切り説”がささやかれています。Twitterで堀尾アナの釈明を事前告知していたこともあり、『スキャンダルを利用して視聴率稼ぎって、やること汚すぎ』との指摘も。Twitterでの告知を含め、堀尾アナの釈明を視聴率狙いの“パフォーマンス”だと見たネットユーザーは少なくないようです。結果的に、視聴者からはブーイングの嵐が巻き起こり、『堀尾アナの件は、むしろ打ち切りの決定打になったのでは』『堀尾アナの降板はもちろん、番組ごと終了を希望します』という声が大きくなってしまいました」(同)

 一部では、10月の番組改編のタイミングで打ち切りが報じられていた『ビビット』だが、先に堀尾アナが離脱するのだろうか。

TBS『ビビット』、堀尾正明アナの不倫釈明は「視聴率稼ぎ」「茶番」と指摘

 6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)にて、NHK出身のフリーアナウンサー・堀尾正明の“不倫疑惑”が報じられた。同日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、レギュラー出演者の堀尾アナがこの件について生釈明したが、ネット上では「堀尾アナの降板および番組の打ち切り」を求める声が噴出している。

「TOKIO・国分太一と女優の真矢ミキがMCを務める『ビビット』で、堀尾アナは“ニュース雑学おじさん”として、特別MCを担当しています。『新潮』は、妻と別居中の堀尾アナが、都内に暮らすシングルマザーの家を訪ね、宿泊もする仲だと伝えていますが、本人は同誌の取材に『不倫でも男女の仲でもありません』と回答。あくまでも彼女の『サポートをしている』だけだと主張していました」(芸能ライター)

 『ビビット』は19日夜に番組公式Twitterを更新し、翌日の放送内容について「ビビットレギュラーに突然のスキャンダル報道! 不倫疑惑に本人生出演&生釈明!」と、“告知”していた。

「こうして迎えた20日の番組で、堀尾アナは涙を浮かべながら、自身の振る舞いは許容範囲を超えた行動』だと謝罪。国分から相手女性への恋愛感情を問われた際は、『ありません。それはきっぱり申し上げます』と、やはり“不倫”を否定しました」(同)

 しかし、ネットユーザーからは「疑惑を招く行動をしていたことには変わりない」「いい大人が泣いて釈明って……。潔く謝罪だけすればよかったのに、逆に引いたし不信感が増した」「朝から不倫で謝罪なんて、見るのも不快。悪いと思うならさっさと降板して」など、厳しい意見が相次いだ。

「番組では、堀尾アナの妻による『彼が困っている人を放っておけないのは出会った時から』『今回ばかりは、優しさの度が過ぎてしまったのかも』といったコメントが紹介され、これには真矢が『すごい堀尾さん、愛されてる』『“夫を信じることにしました”っていう文面にしか、私は聞こえてこない』などと発言。さらに真矢は、堀尾アナが自宅を訪ねていた女性と面識があるそうで、『(私が会った時の2人は)本当にお友達でした』『こんなふうに大きく誤解されてしまうのは、本当に残念』とも述べました」(同)

 そんな真矢に対しても、ネット上では「完全にコメントがズレてる。なんで不倫を擁護するの?」「さすがに痛々しい……どうしてそこまで堀尾をかばうのか謎」といった批判が。“辛口コメンテーター”として番組に出演している木曜日レギュラーのテリー伊藤も、質問を投げかけるだけに終始し、「いつものキレがない」などと言われていた。このような出演者の対応にも、「身内に甘い番組。茶番でしかない」「朝番組の視聴者は主婦が多いのに、不倫を擁護するような雰囲気はダメでしょ」「『ビビット』って気持ち悪い番組ですね。もう見ないわ」という批判が続出することに。

「『ビビット』は視聴率不振により、常々“打ち切り説”がささやかれています。Twitterで堀尾アナの釈明を事前告知していたこともあり、『スキャンダルを利用して視聴率稼ぎって、やること汚すぎ』との指摘も。Twitterでの告知を含め、堀尾アナの釈明を視聴率狙いの“パフォーマンス”だと見たネットユーザーは少なくないようです。結果的に、視聴者からはブーイングの嵐が巻き起こり、『堀尾アナの件は、むしろ打ち切りの決定打になったのでは』『堀尾アナの降板はもちろん、番組ごと終了を希望します』という声が大きくなってしまいました」(同)

 一部では、10月の番組改編のタイミングで打ち切りが報じられていた『ビビット』だが、先に堀尾アナが離脱するのだろうか。

嵐のパートナーは浅田真央! 24時間テレビの主要キャスティングに見え隠れする”大人の思惑”

 8月24・25日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ42』に、チャリティーパーソナリティーとしてフィギュアスケーターの浅田真央が出演することが決定した。近年の24時間テレビでは、若手女優がチャリティーパーソナリティーを担うことが多かったが、今年は国民的人気のアスリートがその役を務めることとなる。

「今年のメインパーソナリティーはまさに“国民的アイドル”である嵐なので、その人気に匹敵するくらいの知名度ということになると、若手女優ではちょっと物足りない。そういう意味では、多くの国民に愛されてきた浅田真央は適任とも言えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 その一方で、2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐を引き立てるための浅田真央だとの見方もあるようだ。

「人気急上昇中で話題性が高い若手女優を起用すると、そちらの方ばかりに注目が集まってしまう可能性もあります。でも、浅田真央はすでに現役選手ではないし、いわば過去の人なので、そこまで注目が集まることもない。さらに、番組の司会などしたこともないわけで、現場ではおそらくお人形さんのように“ただいるだけ”の時間も長くなりそう」(同)

 浅田のキャスティングにはこうした”大人の思惑”が多分に絡んでいるという。

「そういう意味では、ちょうどいい“嵐の引き立て役”になってくれるわけです。特に今年は嵐を強くプッシュする番組内容になりそうだから、妙に気合が入っている若手女優だと、嵐のファンからブーイングが起きる可能性もある。何もできないアスリートくらいの方が、丸く収まるんでしょう」(同)

 また、そもそも浅田真央が第一候補ではなかったとの説もあるようだ。

「嵐の隣に綺麗な若手女優がいたら、嵐ファンたちの嫉妬で、SNSなんかではその女優に対するバッシングが起きてしまうかも。若手女優にとって嵐のファンを敵に回すことは得策ではないですからね。もしかしたら、何人かの女優にオファーしたものの、嵐ファンに嫌われるリスクを避けるために断られた……なんてこともあったかもしれませんよ」(同)

 フィギュアスケーターと言えば、熱狂的なファンが多い反面、強烈な“アンチ”の存在も取り沙汰される。

「スケーターのファンはそれぞれお気に入りの選手がいて、そのライバル選手に対しては“アンチ”になることも多い。浅田真央は比較的アンチが少ないスケーターですが、どうなるやら。日本テレビとしてはどうにかして盛り上げたいところでしょうが」(週刊誌記者)

 国民的人気のアイドルとアスリートが共演する今年の24時間テレビ。どんな展開になるのか、注目したい。

「息子のことブログに出さないって言ってたのに……」釈由美子、息子の誕生日を祝福するも、批判殺到の事態に

 釈由美子が12日、ブログを更新し、息子が3歳の誕生日を迎えたことを明かした。

 実は、自身と息子が同じ誕生日ということで、「最愛の息子と同じ誕生日なんて毎年、一年で一番幸せな日になりました」と喜びを明かしていた。

 さらに17日の投稿では、「誕生日当日はミラコスタに泊まりディズニーランドとディズニーシーのハシゴをして息子の誕生日のお祝いをしてました」とディズニーリゾートで誕生日を過ごしたことを報告。「遊び疲れると、抱っこ〜とせがまれるのですが長時間だとそろそろ耐えられない重さです」と息子の甘えぶりを明かしつつ、「この子の人生で私がおんぶをしてあげられる時間もほんのわずかだから今はめいいっぱい甘えさせて親子のふれあいを大切にしていきたいと思っています」とつづっていた。

 しかし、釈のこうした投稿に対し、ネット上からは、「息子のことは書くのやめたんじゃなかった?」「息子のことブログに出さないって言ってたのに思いっきり書いてるじゃん」「結局息子のプライバシー晒しまくり」という厳しいツッコミの声が集まっていた。

 実は2017年9月にブログで「今月いっぱいで、育児ブログはお休みさせて頂くことに致しました」とし、子どもをブログに出さないことを宣言していた釈。矛盾する行動にファンも疑問に思ったようだった。

年齢にしては若々しいけど……千秋、小倉優子やギャル曽根らとのママ友写真に厳しい声が飛び交ったワケ 


 タレントの千秋がインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 千秋は17日に、「もえちゃん、ゆうこりん、曽根ちゃんとlunch。4人揃うのは久しぶり。みんな忙しくてなかなかスケジュールが合わないの。この日も仕事の合間のピンポイント、三度目の正直でやっと。絶対ひとに言えない変な話をどんどんするから笑っちゃって時間が足りない。後ろ髪を引かれながら仕事に向かいました」と投稿。小倉優子だけ片手だったが、山口もえ、ギャル曽根と一緒に両手で頬を包み込んだ”小顔ポーズ”のショットも公開し、つかの間のランチを楽しんだことを報告した。

 千秋は「ちなみにこの4人の時、わたしはどちらかというと聞き役です。これも珍しい」とつづり、ママ同士の仲むつまじさを感じさせたが、この投稿に対し、ネット上からは「ポーズが中途半端に少し前に流行ったもので痛々しい(笑)」「今もこのポーズ流行ってると思っているのかな」「年齢にしてはみんな若々しいけど、だからって可愛いとは思えない」と厳しい声が相次いでいた。

 小倉に関してはつい先日、息子の誕生日会で用意した手料理をインスタグラムで披露し、称賛の声が集まったばかりだが、今回は正反対の声が集まってしまう結果に。とはいえ、年齢もキャリアもバラバラな4人が久しぶりのママ友ランチを楽しむ姿に、心和んだ人も多いだろう。

熊田曜子、「なんか幸せそうに見えない……」父の日に起きた夫婦間エピソードに心配の声が相次ぐ

 熊田曜子が自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 熊田といえば先日、手の込んだ夕食の写真を投稿した翌朝に「朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに。このパターンもう100回は経験してるけどかなりのダメージ」とつづり、前日に投稿した写真に大きくバツ印を入れた写真を投稿。ネット上では「モラハラを疑うレベルですよ、心配」といった声が多く寄せられたばかり。

 そんな熊田が17日に「父の日。うちは主人が唯一 家族と居られるのが日曜日のみだから日曜日は家族day。昨日も家族で過ごしてたら主人の男友達から急なお誘いがあり主人が出掛けるというので私が、父の日だから子供達と居てほしいと頼んだらお誘いを断ってくれたよ。家族5人揃って夕食が食べられたし子供達が作った父の日のプレゼントも渡せて良かった」と、父の日に起きた夫婦間エピソードを明かした。

 しかし、この投稿にネット上からは「なんか幸せそうに見えない……。これで喜んでいるのは可哀想になる」「言わないと父の日なのに家族優先してくれないの?」「日曜しか家族といられないのに、日曜に男友達の誘いに乗る旦那って何様なの?って思う」など、前回に引き続いて夫婦関係に疑問の声や心配の声が寄せられていた。

 熊田自身は「こうして家族揃っていられる日を大切にしたいな」と満足そうにつづっているが、ファンからは心配の声が後を絶たないようだ。

結婚で寿退社のはずが未入籍……小川彩佳アナの「偽装結婚」疑惑にテレ朝が報復宣言か

 世間が思っている以上に遺恨は根深そうだ。

 6月14日配信の「週刊女性PRIME」(主婦と生活社)が、テレビ朝日を退社した小川彩佳に関する話題を掲載した。記事によると、テレ朝は“小川を絶対潰す”と息巻いていたのだという。

「同サイトが取材したテレ朝関係者によれば、当初、小川が辞めるのは結婚が理由と聞いていたのに、フタを開けてみればライバル番組である『news23』(TBS系)のメインキャスター就任だったため、幹部は怒り心頭だったそう。そのため現場には、『23をなんとしても潰せ!』と上から号令がかかったとのこと。小川初登板の夜は、わざわざ同局の人気バラエティ『激レアさんを連れてきた。』の放送時間を移動させ、スペシャル番組を『news23』にぶつけるという方法をとったそうです」(テレビ誌記者)

 またテレ朝関係者によれば、寿退社が発表された時、小川は実際に結婚するかどうかもわからない段階だったという。現に、退社から数カ月経った今も、小川が入籍したという発表は聞こえてこない。一部では「結婚相手は存在しない」説まで飛び交っているという。

「小川の相手は一般男性という情報以外は明かされておらず、2ショットすら撮られていません。一刻も早くテレ朝を離れたいがために、架空の婚約者を作り出したのではないかという憶測まで流れています」(芸能記者)

 そんな中、6月18日発売の『FLASH』(光文社)にて、小川本人のインタビュー記事が掲載された。彼女によると、やはり入籍はしていないものの、その理由は「まだ新居が見つかっていないため、タイミングを逃してしまった」だけなのだとか。

 ともあれ、正式な「入籍発表」があるまでは、引き続き疑惑の目が向けられそうだ。

浜崎あゆみ、「神聖な場所なのに……」神社の境内に堂々と愛犬を連れ込み批判殺到

 浜崎あゆみが18日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。浜崎は現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 Aーmisunderstoodー』(※「A」はロゴ)の真っただ中で、無事に広島公演を終えたばかり。先日の投稿では、「更なるアップデート完了」という浜崎のコメントに対し、ネット上からは「アップグレードじゃなくって?」などのツッコミが寄せられていた。

 そんな浜崎はこの日、「空気が凛として気持ちいい。シアワセ」とコメントを添えて、愛犬との散歩風景を公開した。浜崎の表情までは確認できないが、グリーンのロングワンピースにストローハットをかぶっている、ゆったりした私服スタイルが映えていた。 しかし、神社の境内で撮られた写真に対して、ネット上からは厳しい声があがってしまった。

「神社境内は、ドッグランでもワンチャンの散歩コースでもありません」

「神社仏閣は神聖な所だから、手すりに座ってはいけない。軽々しくペット連れて来たりも控えないと」

「神社に四足生き物いれてはいけないだとか突っ込みどころはたくさんあるけど犬のこと考えてあげて欲しいな」

 参拝時にペットの同行を禁止している神社があることは事実であり、それが一般的だと捉えている人からすると、今回の浜崎の行為は非常識に映ったのだろう。写真の神社が犬猫の散歩を禁止しているか否かは不明だが、不快に感じる層がいることは考慮してもよかったのかもしれない。

日テレ、日曜ゴールデン帯の視聴率不振が深刻化 『ポツンと一軒家』が休止でも『鉄腕DASH!!』と『イッテQ!』がテレ朝に大惨敗 


 さすがに、この結果には、日本テレビ上層部もショックを隠せないようだ。

 16日、テレビ朝日は日曜のゴールデン帯で人気番組に成長した『ポツンと一軒家』、その前の『ナニコレ珍百景』を休止して、午後6時30分からの2時間半枠で、徳光和夫がナビゲーターを務める『路線バスで寄り道の旅~マツコと一緒に!ミッツ&佳菜子も・・・東京下町珍道中SP』をオンエアした。

 5月5日以降、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』は『ポツンと』に視聴率争いで6連敗中。16日は、その『ポツンと』が放送されないとあって、『イッテQ!』が数字を上げるものと思われた。

 ところが、『イッテQ!』は14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまりで、前週より、まさかの0.1ポイントダウン。かたや、『路線バスで寄り道の旅SP』は15.0%をマークして、わずか0.1ポイント差ながら、『イッテQ!』が敗れてしまったのだ。もはや『ポツンと』に負けるのは当たり前になっていたが、さすがに徳光のユルいバス旅番組にすら勝てなかったのだから、事態はかなり深刻だ。

 また、日曜午後7時台では、『ザ!鉄腕!DASH!!』が『珍百景』に2日、9日と2連敗を喫していたが、16日はV6・岡田准一の助っ人出演があったにもかかわらず、12.8%どまりで、前週より0.6ポイント上げただけ。『鉄腕DASH!!』もまた、『路線バスで寄り道の旅SP』(以下、『路線バス』)に惨敗した。

『珍百景』『ポツンと』を休止しても、日テレに勝ったわけだから、テレ朝の笑いは止まらないはずだ。

「テレ朝も『ポツンと』を休んで、『路線バスで寄り道の旅SP』で『イッテQ!』に勝てるとは思っていなかったかもしれませんが、してやったりでしょう。『路線バス』は徳光がロケ中でも平気でバスの中で寝てしまうようなユルユルの番組で、視聴者は『ポツンと』と同じ中高年層が主であることが功を奏したのでしょうね。また、マツコ・デラックスがバス旅に参戦するという珍しさも興味を引いたのだと思われますが、15%超えで『イッテQ!』に勝ったのは自信につながるはず。今後も日曜のゴールデン帯で、定期的に『路線バス』を放送していくことも十分考えられますね」(テレビ誌関係者)

 日テレ上層部は『イッテQ!』が『ポツンと』に負けても、“視聴者層の違い”を理由に、あまり危機感を感じていないともいわれる。確かに、『イッテQ!』は若い人からファミリー層に支持され、『ポツンと』は中高年層に人気だ。ただ、視聴者層がかぶっていないといっても、『イッテQ!』を見るのをやめた視聴者が多数いて、中には、『ポツンと』に乗り換えた視聴者がいるからこそ、その立場が逆転したのだ。

 日テレは『イッテQ!』が『路線バス』に負けた事実を真摯に受け止めて、てこ入れを図らないと、後々大変な事態になりかねないだろう。

日テレ、日曜ゴールデン帯の視聴率不振が深刻化 『ポツンと一軒家』が休止でも『鉄腕DASH!!』と『イッテQ!』がテレ朝に大惨敗 


 さすがに、この結果には、日本テレビ上層部もショックを隠せないようだ。

 16日、テレビ朝日は日曜のゴールデン帯で人気番組に成長した『ポツンと一軒家』、その前の『ナニコレ珍百景』を休止して、午後6時30分からの2時間半枠で、徳光和夫がナビゲーターを務める『路線バスで寄り道の旅~マツコと一緒に!ミッツ&佳菜子も・・・東京下町珍道中SP』をオンエアした。

 5月5日以降、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』は『ポツンと』に視聴率争いで6連敗中。16日は、その『ポツンと』が放送されないとあって、『イッテQ!』が数字を上げるものと思われた。

 ところが、『イッテQ!』は14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまりで、前週より、まさかの0.1ポイントダウン。かたや、『路線バスで寄り道の旅SP』は15.0%をマークして、わずか0.1ポイント差ながら、『イッテQ!』が敗れてしまったのだ。もはや『ポツンと』に負けるのは当たり前になっていたが、さすがに徳光のユルいバス旅番組にすら勝てなかったのだから、事態はかなり深刻だ。

 また、日曜午後7時台では、『ザ!鉄腕!DASH!!』が『珍百景』に2日、9日と2連敗を喫していたが、16日はV6・岡田准一の助っ人出演があったにもかかわらず、12.8%どまりで、前週より0.6ポイント上げただけ。『鉄腕DASH!!』もまた、『路線バスで寄り道の旅SP』(以下、『路線バス』)に惨敗した。

『珍百景』『ポツンと』を休止しても、日テレに勝ったわけだから、テレ朝の笑いは止まらないはずだ。

「テレ朝も『ポツンと』を休んで、『路線バスで寄り道の旅SP』で『イッテQ!』に勝てるとは思っていなかったかもしれませんが、してやったりでしょう。『路線バス』は徳光がロケ中でも平気でバスの中で寝てしまうようなユルユルの番組で、視聴者は『ポツンと』と同じ中高年層が主であることが功を奏したのでしょうね。また、マツコ・デラックスがバス旅に参戦するという珍しさも興味を引いたのだと思われますが、15%超えで『イッテQ!』に勝ったのは自信につながるはず。今後も日曜のゴールデン帯で、定期的に『路線バス』を放送していくことも十分考えられますね」(テレビ誌関係者)

 日テレ上層部は『イッテQ!』が『ポツンと』に負けても、“視聴者層の違い”を理由に、あまり危機感を感じていないともいわれる。確かに、『イッテQ!』は若い人からファミリー層に支持され、『ポツンと』は中高年層に人気だ。ただ、視聴者層がかぶっていないといっても、『イッテQ!』を見るのをやめた視聴者が多数いて、中には、『ポツンと』に乗り換えた視聴者がいるからこそ、その立場が逆転したのだ。

 日テレは『イッテQ!』が『路線バス』に負けた事実を真摯に受け止めて、てこ入れを図らないと、後々大変な事態になりかねないだろう。