Koki,のインスタに父・木村拓哉が登場か……突然のサプライズ投稿に賛否巻き起こる

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、その動画の内容が話題となっている。

 Koki,といえば先日、自身が出演する「ボディメンテ ドリンク」(大塚製薬)の新CMが公開され、ネット上から「ちらっと見えたがすげえヒール履いているな」「CM内でもヒールでごまかすのか」と、いった脚の長さについての辛口コメントが多く寄せられたばかり。

 そんなKoki,が17日、「Dreaming on dad’s lap(お父さんのヒザで夢を見てる)」とコメントを添え、木村らしき人物の膝の上で寝ている愛犬の写真を公開した。
 写真には手元しか写っていないため本当に木村なのかと疑う声もあるが、Koki,自身が「dad」というワードを選んでいることから、おそらくは木村なのだろう。

 この投稿に対し、フォロワーからは「木村拓哉の膝の上ってことだよね?」「お父さんってことは!!!キムタク?」と、驚きの反響が渦巻いている。その一方で ネット上からは「手しか見えないからわからない!」「親のこと以外売りが何もないのかな」「また親を使った」などの厳しい声も。

 koki,自らの”匂わせ投稿”は賛否を巻き起こしてしまったようだ。

『ストロベリーナイト・サーガ』、全話平均6.6%の大爆死……「亀梨和也の存在薄い」と指摘も

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で6月20日に放送された『ストロベリーナイト・サーガ』の最終回が、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。二階堂ふみとKAT-TUN・亀梨和也のダブル主演作だったが、ネット上には最後まで「残念」との声が寄せられていた。

 同ドラマは、誉田哲也氏のベストセラー小説「姫川玲子シリーズ」が原作で、2010~13年には竹内結子主演で『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)として実写化されている。

「12年放送の連続ドラマは、全話平均15.4%の高視聴率を獲得し、13年には映画版も公開されています。竹内が演じた警部補・姫川玲子役を『ストロベリーナイト・サーガ』で二階堂が引き継ぎ、亀梨は巡査部長・菊田和男役を務めました」(芸能ライター)

 『ストロベリーナイト・サーガ』の最終章(第10~11話)は、原作の『ブルーマーダー』(光文社)というエピソードを初めて映像化。最終回では、姫川らが青い仮面の連続殺人鬼“ブルーマーダー”の事件を追う中、その正体が元警察官・木野一政(要潤)だと知らされる。そんな中、ホテルで発砲事件が発生し、現場に向かった姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する……という展開だった。

「視聴率は初回7.8%で発進後、第2~7話まで6%台を推移し、第8話は5.2%に下落。第9~10話は同率の6.2%で、最終回で7.9%と自己ベストを更新したものの、全11話の平均視聴率は6.6%と低空飛行に終わりました。ネット上では、放送開始当初から“竹内版”と比較する声が多く、最終回でも『「ブルーマーダー」の話も、やっぱり竹内版で見たかった』『原作が良いだけに残念……』『今からでも竹内結子主演で放送してくれ!』といった書き込みが散見されました」(同)

 一方で、「二階堂の姫川には違和感あったけど、演技力があるから見ていられた」「二階堂の姫川も、見慣れてきたらそこまで悪くはなかった」という評価も。しかし、亀梨については「最後まで存在感が薄かった」「ダブル主演じゃなくて完全に“脇役”だったよね?」「要潤のほうが目立ってた」と指摘されている。

「そもそも、原作では姫川が主人公なので、『ストロベリーナイト』は竹内の単独主演でした。それが『ストロベリーナイト・サーガ』では姫川&菊田のダブル主人公になったため、ネットユーザーの間では『菊田に主人公感はなかったよね』『亀梨くんの出番が少なすぎる……これは主演って言えるのか?』『そもそもダブル主演ってことに無理がある』などと言われ続けていました」(同)

 ちなみに同枠は、今年1月期に竹内が主演した『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』も1ケタ台を連発し、全話平均視聴率は6.8%だった。7月からは深田恭子主演で『ルパンの娘』がスタートするが、“ヒット作”となるだろうか……。

『きのう何食べた?』内野聖陽がケンジで、西島秀俊がシロさんで良かったと痛感した第10話

 

 6月14日放送の『きのう何食べた?』(テレビ東京系)第10話。

 ある日、矢吹賢二(内野聖陽、以下「ケンジ」)宛てに、生活保護を受けている父・賢一(内田文吾)の扶養照会の書類が届いた。ケンジが物心つく頃はほかに女をつくって出ていき、たまに金をせびりに顔を見せていた父。ケンジが中3になってからは、なぜかそれもなくなった。

 ケンジが勤める美容院で、店長の三宅祐(マキタスポーツ)の妻・玲子(奥貫薫)がエステルームを始めることになった。ある日、祐の浮気相手の妹島(延増静美)が来店。玲子は妹島と笑顔で会話している。

 帰宅したケンジに、筧史朗(西島秀俊、以下「シロさん」)が小日向大策(山本耕史)との飲み会を持ちかけてきた。翌日、美容院でケンジは玲子から「大事な人に絶対に浮気なんかされちゃダメよ。許すなんてそう簡単にできることじゃないんだから」と助言された。

 その日、ケンジはシロさんに「用事ができたから小日向(山本耕史)との食事会に行けなくなった」と伝える。「じゃあ、俺と小日向さんで飲むよ」と返答するシロさんに、ケンジは「シロさんも行くのやめて。2人っきりになっちゃうからダメ」と主張。「2人きりになったところで何も起こらない」と言うシロさんに、ケンジは「恋はたいてい“まさか”から始まる」と不安を爆発させた。「嫌いになったでしょ、俺のこと!? 心が狭いってわかってる。嫉妬深いって最低だもんね!?」と泣くケンジに、シロさんは「嫌ったりしないよ!」と言葉をかけた。そして、飲み会には行けなくなったと小日向に連絡をした。

 週末、店が改装工事のケンジは珍しく休みだ。休日が重なったことにテンションが上がるシロさんは、張り切ってクレープを作り始めた。思わぬ最高の休日に「ありがとね」と言うケンジに、シロさんは「『ごめん』って謝り倒されるより『ありがとう』って言ってもらえたほうがずっとうれしい。だから、もう謝んなくていい」と言葉を掛けた。改めて、ケンジはシロさんに「ありがとう」とお礼を言った。

 シロさんに不安を爆発させたケンジ。それは、ケンジの過去とトラウマが影響している。自分たちを裏切って家を出ていった父親。どんなに深い仲でも、関係が終わることはある。そんな記憶が蘇ったところで、さらに玲子から「浮気されたらダメ」と忠告された。ケンジのトラウマが不安に変化し、浮気経験のある自身の過去も追い打ちをかけた。

「絶対、2人っきりで会わないで……!」(ケンジ)

 原作ではサラッとコメディ調に描かれた場面だ。でも、内野はあえて激しく演じた。違和感はない。血が通ったし、シロさんへの思いが強く伝わってきた。まばたきなし、カメラ回しっぱなし。唇を震わせ、内にあるものを全開にしたケンジ。ケンジ役が内野で良かったと、今回改めて思った。

 対するシロさん。始めは笑顔であきれ気味だった。でも、ケンジの本気を察し、笑顔を引っ込めた。様子の違うケンジに掛けた「なあ……どうした?」の言い方がすごく良い。パートナーの変化に気付いた彼が発した声のトーンは温かい。続く「嫌ったりしないよ!」の声は、まるで本気である。

 シロさんもケンジも、一緒にいることを当たり前と思っていないのだ。法に守られていないからこそ、別れないための努力がゲイカップルは必要と訴えた8話。2人が絆を再確認した9話。そして、今回の10話。見事につながっている。

「どんなに関係の深い人でも、許せない人と続けていくのはしんどいよ……」(ケンジ)

 ケンジの気持ちを尊重し、シロさんはその場で小日向に断りの電話を入れた。直後の「これでいいか?」の言い方も良かった。怒っているのではなく、声のトーンで安心させようとしている。

「もう、いいから。餃子作るぞ? 手洗ってこい」(シロさん)

「嫌われるかも……」と不安に苛まれていたケンジを日常に戻そうとするシロさんの言葉。食事は2人にとって何よりも大切な時間だ。

クレープで思いを伝えたシロさん

 週末。嫉妬が爆発したケンジに、シロさんはクレープをふるまった。体重管理には厳しい彼なのに、明らかに太りそうなブランチである。ケンジは態度で、シロさんは料理で、相手に思いを伝えているということ。

 三谷まみのポスターを発見したケンジ。詰め寄られたシロさんはバレバレの言い訳をしている。2人のこのやり取りは、もはやプレイだろう。ケンジの涙で沸点に達し、シロさんとケンジのイチャチャに着地した10話だった。

(文=寺西ジャジューカ)

『きのう何食べた?』内野聖陽がケンジで、西島秀俊がシロさんで良かったと痛感した第10話

 

 6月14日放送の『きのう何食べた?』(テレビ東京系)第10話。

 ある日、矢吹賢二(内野聖陽、以下「ケンジ」)宛てに、生活保護を受けている父・賢一(内田文吾)の扶養照会の書類が届いた。ケンジが物心つく頃はほかに女をつくって出ていき、たまに金をせびりに顔を見せていた父。ケンジが中3になってからは、なぜかそれもなくなった。

 ケンジが勤める美容院で、店長の三宅祐(マキタスポーツ)の妻・玲子(奥貫薫)がエステルームを始めることになった。ある日、祐の浮気相手の妹島(延増静美)が来店。玲子は妹島と笑顔で会話している。

 帰宅したケンジに、筧史朗(西島秀俊、以下「シロさん」)が小日向大策(山本耕史)との飲み会を持ちかけてきた。翌日、美容院でケンジは玲子から「大事な人に絶対に浮気なんかされちゃダメよ。許すなんてそう簡単にできることじゃないんだから」と助言された。

 その日、ケンジはシロさんに「用事ができたから小日向(山本耕史)との食事会に行けなくなった」と伝える。「じゃあ、俺と小日向さんで飲むよ」と返答するシロさんに、ケンジは「シロさんも行くのやめて。2人っきりになっちゃうからダメ」と主張。「2人きりになったところで何も起こらない」と言うシロさんに、ケンジは「恋はたいてい“まさか”から始まる」と不安を爆発させた。「嫌いになったでしょ、俺のこと!? 心が狭いってわかってる。嫉妬深いって最低だもんね!?」と泣くケンジに、シロさんは「嫌ったりしないよ!」と言葉をかけた。そして、飲み会には行けなくなったと小日向に連絡をした。

 週末、店が改装工事のケンジは珍しく休みだ。休日が重なったことにテンションが上がるシロさんは、張り切ってクレープを作り始めた。思わぬ最高の休日に「ありがとね」と言うケンジに、シロさんは「『ごめん』って謝り倒されるより『ありがとう』って言ってもらえたほうがずっとうれしい。だから、もう謝んなくていい」と言葉を掛けた。改めて、ケンジはシロさんに「ありがとう」とお礼を言った。

 シロさんに不安を爆発させたケンジ。それは、ケンジの過去とトラウマが影響している。自分たちを裏切って家を出ていった父親。どんなに深い仲でも、関係が終わることはある。そんな記憶が蘇ったところで、さらに玲子から「浮気されたらダメ」と忠告された。ケンジのトラウマが不安に変化し、浮気経験のある自身の過去も追い打ちをかけた。

「絶対、2人っきりで会わないで……!」(ケンジ)

 原作ではサラッとコメディ調に描かれた場面だ。でも、内野はあえて激しく演じた。違和感はない。血が通ったし、シロさんへの思いが強く伝わってきた。まばたきなし、カメラ回しっぱなし。唇を震わせ、内にあるものを全開にしたケンジ。ケンジ役が内野で良かったと、今回改めて思った。

 対するシロさん。始めは笑顔であきれ気味だった。でも、ケンジの本気を察し、笑顔を引っ込めた。様子の違うケンジに掛けた「なあ……どうした?」の言い方がすごく良い。パートナーの変化に気付いた彼が発した声のトーンは温かい。続く「嫌ったりしないよ!」の声は、まるで本気である。

 シロさんもケンジも、一緒にいることを当たり前と思っていないのだ。法に守られていないからこそ、別れないための努力がゲイカップルは必要と訴えた8話。2人が絆を再確認した9話。そして、今回の10話。見事につながっている。

「どんなに関係の深い人でも、許せない人と続けていくのはしんどいよ……」(ケンジ)

 ケンジの気持ちを尊重し、シロさんはその場で小日向に断りの電話を入れた。直後の「これでいいか?」の言い方も良かった。怒っているのではなく、声のトーンで安心させようとしている。

「もう、いいから。餃子作るぞ? 手洗ってこい」(シロさん)

「嫌われるかも……」と不安に苛まれていたケンジを日常に戻そうとするシロさんの言葉。食事は2人にとって何よりも大切な時間だ。

クレープで思いを伝えたシロさん

 週末。嫉妬が爆発したケンジに、シロさんはクレープをふるまった。体重管理には厳しい彼なのに、明らかに太りそうなブランチである。ケンジは態度で、シロさんは料理で、相手に思いを伝えているということ。

 三谷まみのポスターを発見したケンジ。詰め寄られたシロさんはバレバレの言い訳をしている。2人のこのやり取りは、もはやプレイだろう。ケンジの涙で沸点に達し、シロさんとケンジのイチャチャに着地した10話だった。

(文=寺西ジャジューカ)

「何かにつけてブログに載せるな!!」岸谷香、息子の願いを聞き入れない姿勢に”児童虐待”まで指摘される事態に

 歌手の岸谷香がブログで、息子が退院したことを明かした。岸谷は14日のブログの中で、自身が「チビゴ」と呼んでいる18歳の長男が咽頭炎で入院したことを報告していた。

 そんな岸谷だが、17日にもブログを更新し、「退院しました!」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、長男が退院したことを報告した上で「沢山の方々に心配して頂き、ホントに本当に幸せ者のチビゴ、、、と言いたいところですが」と切り出し、中学生頃から「何かにつけてブログに載せるな!!」と息子本人からブログ掲載をやめるよう言われていたことを告白。岸谷自身、「そーだそーだ、チビゴにもプライバシーがある、私の子供だけど、私じゃぁないから、そりゃ申し訳ないな、、、と反省」と、長男についてブログに書くことを控えていたと明かした。

 また、今回については「なので、今回は、久々に、ちょーナイショの登場だったワケです」と、長男の許可は取っていないといい、その後、長男の病状についても詳しくつづっていた。

 しかし、このブログにネットからは、「子どもの思いを尊重しないのはどうかなと思う」「心配するのは親心だけど、子供の意思を無視してまで載せるのは、いくら芸能人でも違うでしょう」「大きな枠で言えば、コレも虐待なのでは?」といった声が集まってしまった。

 子どものプライバシー問題は難しいものではあるものの、本人が拒否しているのにもかかわらずブログに載せ続ける行為に疑問の声が集まっていた。

坂口杏里、「またか……」何度も繰り返される”夜のお仕事引退宣言”にネット上から呆れ声が相次ぐ

  元タレントの坂口杏里がまたもネット上で話題となっている。2017年9月に芸能界を引退した坂口。その後、AV女優やキャバクラ嬢、デリヘル嬢などを経験するも、昨年には「歌、やりたい。人前で歌うのって気持ちが良いね」と宣言し、現在は夜の仕事の傍らバンド活動も行っていた。

 そんな坂口が先月、自身が勤めている風俗店のブログにて5月いっぱいで卒業し、芸能活動を本格化することを発表した。しかし、6月半ばを過ぎた現在も出勤一覧には坂口の姿が……。

 これを知ったネット上からは、「また引退詐欺か」「またか? もういつになったら本当に辞めるのよ」「有言不実行! 信用する方がバカなのかも」と呆れた声が続々と寄せられている。

 芸能界引退後もすぐに復帰を望んだり、夜の仕事でも店を転々としてきた坂口。以前から何度も”夜のお仕事卒業”宣言をしている彼女だが、今回も「引退詐欺」と言われる始末に。また、インスタグラムの最新の投稿には「まだお店辞めてなかったんだね」といったコメントも続々と寄せられている。

 どこに向かいたいのか、誰にも分からない彼女の行動。しかし、当の坂口自身が一番分かっていないのかもしれない。

浜崎あゆみ、新曲ゼロの新アルバムに不満の声が殺到!「ボッタクリみたいなやり方」「本人は満足してるわけ?」

 浜崎あゆみが19日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A -misunderstood-』(※「A」はロゴ)の真っただ中で、無事に広島公演を終えたばかりの浜崎。先日の投稿では、神社の境内で犬の散歩をしていた写真を投稿し、ネット上からは「神社境内はワンチャンの散歩コースではありません」などの厳しいコメントが寄せられていたばかり。

 そんな浜崎がこの日、「今日あっついねー。 こんな真夏日になんと! ayumi hamasaki 「Rainy season selection 」リリースいたしました。なんちゅータイミングや(略)#どこの常夏空間やねん #と思いきや #気温の上昇と共に #ヤシの木ぐんぐん伸びてるウチの庭という笑」とコメント。

 自宅の庭で撮影したと思われる写真には、南国ヤシの木の前で黒いミニのキャミソールワンピに黒のキャップをかぶり、サングラススタイルの浜崎が写っていた。

 この浜崎の投稿に対してフォロワーからは、梅雨に聴きたくなる浜崎の楽曲を収録した配信限定のアルバム『RAINY SEASON SELECTUON』についての意見が集中。ネット上では「曲数が普通のオリジナルアルバム並みに少ない」「チープな内容とアートワークに加え、チープな収録曲な上、このボッタクリな値段‼」「新曲かと思いきや、こんなぼったくりみたいなやり方で、ファンからお金とって、本人は満足してるわけ?」など、不満の声ばかりが噴出した。

 アルバムに収録されている12曲は新曲ではなく、すべて過去に発表された楽曲。配信ではよくあるコンセプトアルバムという形だが、新曲を待望するファンには物足りなかったか。

宮迫博之で視聴者とスポンサーが離れる?『行列のできる法律相談所』が日テレ・日曜夜の正念場に

 5月7日に「FRIDAY」(講談社)が報じた、吉本興業所属芸人による反社会勢力への闇営業問題が波紋を呼んでいる。

 同記事によると、2014年12月に都内のホテルで開催された振り込め詐欺グループの忘年会に、カラテカ・入江慎也が仲介し、事務所を通さずに、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮らが出席して、ネタなどを披露して闇営業したとされる。この報道が原因となり、入江は吉本を解雇されたが、そのほかに出演した者には特段の処分はなかった。

 その中で、宮迫は自身のTwitterで、「ギャラはもらってない」「反社会勢力のパーティーとは知らなかった」などと弁明。各テレビ局は、闇営業したとされる芸人が出演する番組を、そのまま放送しているが、宮迫がメインキャスターを務める『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、有力スポンサーのCMがなくなるなどの看過できない影響が出ている。宮迫に不快感を覚える視聴者も少なくないようで、同番組から降板する可能性も出てきた。

「宮迫といえば、『アメトーーク!』のほか、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、以下『行列~』)にも出演中。同番組でも、週替わりMCという重要なポジションを担っており、『行列~』もまた、この問題の影響を受けかねない状況です」(スポーツ紙記者)

 同番組の直近(16日)の視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまりで、前週より3.7ポイントもの大幅ダウンになり、裏番組の『おかしな刑事スペシャル』(テレビ朝日系)が12.2%を獲得して肉薄されてしまった。この視聴率急降下は、「宮迫の出る番組は見たくない」といったイメージダウンに起因している可能性も十分考えられる。

 かつて、日テレの日曜ゴールデン帯は“鉄壁”で、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列~』と続く強力なラインナップに、他局はまるで歯が立たなかった。

「しかし、『ザ!鉄腕!DASH!!』はTOKIOメンバーだった山口達也の脱退で、視聴率が急降下し、今では『ナニコレ珍百景』(テレ朝系)に負ける回も出てきた。『イッテQ!』は昨年11月に報道された“ヤラセ疑惑”で沈み、急浮上した『ポツンと一軒家』(同)に抜き去られた。その上、宮迫の闇営業問題で 『行列~』まで失速しそうな気配が漂ってきました。あれだけ栄華を誇っていた日テレの日曜ゴールデン帯は、壊滅の危機に瀕しています」(同)

 くしくも、次回(23日)の『行列~』は宮迫がMCを担当する予定になっている。この渦中の男によって、日テレ日曜夜のバラエティ番組が正念場に立たされている。

宮迫博之で視聴者とスポンサーが離れる?『行列のできる法律相談所』が日テレ・日曜夜の正念場に

 5月7日に「FRIDAY」(講談社)が報じた、吉本興業所属芸人による反社会勢力への闇営業問題が波紋を呼んでいる。

 同記事によると、2014年12月に都内のホテルで開催された振り込め詐欺グループの忘年会に、カラテカ・入江慎也が仲介し、事務所を通さずに、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮らが出席して、ネタなどを披露して闇営業したとされる。この報道が原因となり、入江は吉本を解雇されたが、そのほかに出演した者には特段の処分はなかった。

 その中で、宮迫は自身のTwitterで、「ギャラはもらってない」「反社会勢力のパーティーとは知らなかった」などと弁明。各テレビ局は、闇営業したとされる芸人が出演する番組を、そのまま放送しているが、宮迫がメインキャスターを務める『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、有力スポンサーのCMがなくなるなどの看過できない影響が出ている。宮迫に不快感を覚える視聴者も少なくないようで、同番組から降板する可能性も出てきた。

「宮迫といえば、『アメトーーク!』のほか、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系、以下『行列~』)にも出演中。同番組でも、週替わりMCという重要なポジションを担っており、『行列~』もまた、この問題の影響を受けかねない状況です」(スポーツ紙記者)

 同番組の直近(16日)の視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)どまりで、前週より3.7ポイントもの大幅ダウンになり、裏番組の『おかしな刑事スペシャル』(テレビ朝日系)が12.2%を獲得して肉薄されてしまった。この視聴率急降下は、「宮迫の出る番組は見たくない」といったイメージダウンに起因している可能性も十分考えられる。

 かつて、日テレの日曜ゴールデン帯は“鉄壁”で、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列~』と続く強力なラインナップに、他局はまるで歯が立たなかった。

「しかし、『ザ!鉄腕!DASH!!』はTOKIOメンバーだった山口達也の脱退で、視聴率が急降下し、今では『ナニコレ珍百景』(テレ朝系)に負ける回も出てきた。『イッテQ!』は昨年11月に報道された“ヤラセ疑惑”で沈み、急浮上した『ポツンと一軒家』(同)に抜き去られた。その上、宮迫の闇営業問題で 『行列~』まで失速しそうな気配が漂ってきました。あれだけ栄華を誇っていた日テレの日曜ゴールデン帯は、壊滅の危機に瀕しています」(同)

 くしくも、次回(23日)の『行列~』は宮迫がMCを担当する予定になっている。この渦中の男によって、日テレ日曜夜のバラエティ番組が正念場に立たされている。

KANA-BOONだけじゃない! メンバー失踪やバックレどころか運営の夜逃げも日常茶飯事な”地下アイドル”の内情

 ロックバンドKANA-BOONのベーシスト・飯田祐馬が音信不通となっていた騒動は、飯田が6月15日深夜、約10日ぶりに帰宅、19日になって音楽活動を休止すると発表したことで幕を閉じた形となった。一部で取りざたされた女性関係のトラブルなどに巻き込まれたわけではなく、自身のメンタル的な問題からの失踪劇だったことがオフィシャルサイトで公開された。

「ミュージシャンが何日か捕まらなくなるということは珍しくない。ただ、今回はバンド主催のイベントと重なっており、中止の理由を説明する必要があった。そういう事情もあって、公表に踏み切ったものと思われます」(音楽業界関係者)

 メンバーが音信不通となるケースはロックバンドだけではない。「女性アイドルグループでは日常茶飯事ですよ」と話すのは、とあるアイドル事務所関係者だ。

「アイドルという仕事は、ライブのために必死に練習して、さらに握手会などもあって、かなりハードなわりに給料も安く、必ずしも人気がでるわけではない。そういったシビアな状況の中で心身ともに疲弊してしまい、現場に現れなくなるなんていうことはあるあるです」

 たとえば2017年にはBiSのメンバー・ももらんどが、ライブの当日に「今日は行けない」とスタッフに連絡し、そのまま現場には現れず、結局、脱退したということもあった。

「ももらんどのように本当に心身ともにやられてしまって姿を消すケースもありますが、地下アイドルなんかでは、ただ単にサボりで音信不通になることも多いです」(事務所関係者)

 いわゆる仕事をバックレてしまうアイドルもいるというわけだ。

「地下アイドルではなくメジャーデビューを果たしているアイドルですが、エイベックスのGEMというグループのメンバー2人が、本当であればSHOWROOMの配信をしなくてはならない時に、それをサボって男性と遊びに行っていたことが発覚。そのメンバー2人は無期限活動休止となり、その3カ月後にグループは解散しました。メンバーのモチベーション低下が“サボり”という行為に出て、グループ全体が崩壊したという形です。メンバーが仕事をサボって男と会っていたなんていうケースは、実はたくさんあります」(同)

 また、地下アイドルグループの場合は、メンバーではなく、運営サイドがバックレてしまうこともあるようだ。 

「資金繰りがうまくいかなくなって夜逃げする運営やら、メンバーにギャラを支払わないまま売上金を持ち逃げする運営もいます。メンバーがSNSでバックレた運営のことを告発するなんてことも何度か見たことがあります。まあ、地下アイドルなんて、素人が運営をすることも多いし、よく知りもしないくせに一山当てようと地下アイドル稼業を始める運営も多い。そもそもうさんくさい業界なので、いざとなったら逃げればいいという人も多いようです」(同) 

 誰かが常に“バックレ”ているのが女性アイドル業界。もはやニュースにすらならないほどとは……闇は深い。