浜崎あゆみ、20歳下の専属ダンサーと熱愛発覚も呆れ声ばかり「職権乱用パワハラセクハラ」

 浜崎あゆみが19日、自身のインスタグラムに投稿した内容に批判の声や呆れ声が殺到している。

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A(ロゴ)-misunderstood-』の真っただ中の浜崎。ツアー先や移動中の姿をたびたび投稿して、ファンからも一定の支持を集めている。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「本日は静岡公演ーっそして追加公演の情報が来週月曜に解禁決定!!まずはブチ上がるしかないでしょーー」とつづり、ステージ上で天女のような神々しい衣装を身にまとった自身の姿を公開した。

 しかし、19日発売の『FRIDAY』(講談社)に、20歳年下の専属バックダンサー、“ペイ”こと荒木駿平との熱愛スキャンダルをスクープされたばかりの浜崎。ファンからはステージ写真への称賛コメントなどは上がらず、厳しい声ばかりが飛び交っている。

「仕事から帰ってきてお浜の相手するとか イライラするだろうな だから 身内しか相手にしてくれない ダンサーばっかり」

「マジに男漁りの オーディションしたってことだよ 職権乱用パワハラセクハラ」

「息子でもおかしくない年齢だよね ちょっと考えられない」

「あゆちゃん。フライデーのこと説明して欲しいな。以前からみんな気づいてたけどね。女子が嫌がる『匂わせ投稿」ばっかだし。はっきり説明ないのが嫌だし、同じこと繰り返されるのが嫌だなぁ」

「お願いだからライブ前にそれはやめてくれよって話ね……純粋な目でステージ見れない訳です。今更なんやけど」

 以前から、専属バックダンサーとの交際を匂わせていた浜崎。今回のスクープの件に関して、浜崎から何らかの説明が上がらないことにはファンの怒りも収まりそうにない?

 

 

浜崎あゆみ、20歳下の専属ダンサーと熱愛発覚も呆れ声ばかり「職権乱用パワハラセクハラ」

 浜崎あゆみが19日、自身のインスタグラムに投稿した内容に批判の声や呆れ声が殺到している。

 現在、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 A(ロゴ)-misunderstood-』の真っただ中の浜崎。ツアー先や移動中の姿をたびたび投稿して、ファンからも一定の支持を集めている。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「本日は静岡公演ーっそして追加公演の情報が来週月曜に解禁決定!!まずはブチ上がるしかないでしょーー」とつづり、ステージ上で天女のような神々しい衣装を身にまとった自身の姿を公開した。

 しかし、19日発売の『FRIDAY』(講談社)に、20歳年下の専属バックダンサー、“ペイ”こと荒木駿平との熱愛スキャンダルをスクープされたばかりの浜崎。ファンからはステージ写真への称賛コメントなどは上がらず、厳しい声ばかりが飛び交っている。

「仕事から帰ってきてお浜の相手するとか イライラするだろうな だから 身内しか相手にしてくれない ダンサーばっかり」

「マジに男漁りの オーディションしたってことだよ 職権乱用パワハラセクハラ」

「息子でもおかしくない年齢だよね ちょっと考えられない」

「あゆちゃん。フライデーのこと説明して欲しいな。以前からみんな気づいてたけどね。女子が嫌がる『匂わせ投稿」ばっかだし。はっきり説明ないのが嫌だし、同じこと繰り返されるのが嫌だなぁ」

「お願いだからライブ前にそれはやめてくれよって話ね……純粋な目でステージ見れない訳です。今更なんやけど」

 以前から、専属バックダンサーとの交際を匂わせていた浜崎。今回のスクープの件に関して、浜崎から何らかの説明が上がらないことにはファンの怒りも収まりそうにない?

 

 

宮迫会見で恥晒した『アッコにおまかせ!』スタッフ、以前から不適切な言動が問題視されていた!

 和田アキ子が21日、MCを務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、20日に行われた吉本興業から契約を解除されたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見での同番組のスタッフの発言について謝罪した。

 番組では謝罪会見のVTRを紹介。その後、同局の国山ハセンアナウンサーが、「会見で番組スタッフが『今の気持ちを色で例えると?』という質問をしました。この質問に対しては、『宮迫さん、田村さんに失礼だ』という意見を多くいただきました。番組スタッフ一同、反省しております」と謝罪した。

 それを受け、和田は会見での質問に驚いたことを明かし、「(2人は)真摯に、真剣に謝ってるんですよ。それなのに、そこで、宮迫くんの前の問題(不倫報道)に関して、(番組スタッフが)『前は“オフホワイト”って答えられましたが、今回は何色でしょう?』って。ふざけんなと!」と一喝。

 和田は気に病んでしまい20日の夜は一睡もできなかったそうで、「(会見で)『アッコにおまかせ!』って言っちゃったんだから、私ですね。申し訳ございませんでした、本当に」と、カメラに向かって深々と頭を下げ謝罪した。

 それにしてもあまりにも常識外れの質問だったが、同番組のスタッフは取材現場での不適切な振る舞いが、以前から問題視されていたというのだ。

「例えば、ほかのメディア同士の密談を勝手に番組内で紹介したり、現場での”隠し撮り”写真を使ったり、原田龍二の会見後はメディアの男性陣に『不倫したことありますか?』と逆質問するなど、大ひんしゅくを買っていた。同番組スタッフは以前から取材者とのトラブルが多く、とうとうやらかしたかという感じです」(芸能記者)

 アッコも番組のスタッフにはおまかせできない心境だろうか。

のん復活を立憲民主党・辻元清美が後押し? 参院選後に”応援団”が公取委を動かすか

 SMAPの元メンバー3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会がジャニーズ事務所を調査した結果、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして同事務所を注意していたことが話題を呼んでいる。

 また、報道を受け、“圧力”によって干されているタレントとして“のん”こと能年玲奈を思い起こした人も多かったようだ。

 そんななか、のんのマネジメントを手がける『スピーディ』が7月18日、福田淳社長の名義で「エンタメ産業の未来」と題した声明を公式サイトに掲載した。

「福田社長は17年3月から、のんさんのマネジメントに携わっているそうで、『この間、テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファを頂きました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然潰されてしまうことが繰り返されてきました。その状態が3年も続いております』(原文ママ)と主張した。 広告の出演依頼は多数あり、そちらは実現できているものの、女優として現場から熱烈なオファーもあるのんが、3年間でテレビドラマに一つも出演できていない状況を『異常』だと訴えました」(芸能記者)

 自分たちからオファーしておいて、上司の都合でそれを引っ込めるとは失礼な話だが、福田社長は「このような古い体質を変えていかなければなりません」とも語っている。

 そんな、のんにはあまり知られていない“後ろ盾”があるという。

「のんも同席していた『スピーディ』社の忘年会には、立憲民主党の辻元清美、寺田学、国民民主党代表・玉木雄一郎、同党の岸本周平といった国会議員が駆けつけているんです。公正取引委員会は行政機関の一つ。政治家の“圧力”によってテレビ各局へ踏み込んだ調査を指示することもできる。干されてすぐ消える芸能人が大多数の中で、SMAP同様にオファーが絶えないのはのんに才能と人気がある証拠とも言えます。辻元議員らも参院選後に何とかしてやりたいと思っているはずでしょう」(前出・芸能記者)

「事務所の圧力やテレビ局の忖度を撲滅する」野党が参院選でこんな公約を掲げれば、かなりの票が集まったはずだった?

のん復活を立憲民主党・辻元清美が後押し? 参院選後に”応援団”が公取委を動かすか

 SMAPの元メンバー3人を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会がジャニーズ事務所を調査した結果、独禁法違反につながる恐れのある行為が認められたとして同事務所を注意していたことが話題を呼んでいる。

 また、報道を受け、“圧力”によって干されているタレントとして“のん”こと能年玲奈を思い起こした人も多かったようだ。

 そんななか、のんのマネジメントを手がける『スピーディ』が7月18日、福田淳社長の名義で「エンタメ産業の未来」と題した声明を公式サイトに掲載した。

「福田社長は17年3月から、のんさんのマネジメントに携わっているそうで、『この間、テレビ局の若い編成マンから本当にたくさんの素晴らしい企画、脚本などオファを頂きました。しかし、お話が進むうちに、上司や担当役員によって突然潰されてしまうことが繰り返されてきました。その状態が3年も続いております』(原文ママ)と主張した。 広告の出演依頼は多数あり、そちらは実現できているものの、女優として現場から熱烈なオファーもあるのんが、3年間でテレビドラマに一つも出演できていない状況を『異常』だと訴えました」(芸能記者)

 自分たちからオファーしておいて、上司の都合でそれを引っ込めるとは失礼な話だが、福田社長は「このような古い体質を変えていかなければなりません」とも語っている。

 そんな、のんにはあまり知られていない“後ろ盾”があるという。

「のんも同席していた『スピーディ』社の忘年会には、立憲民主党の辻元清美、寺田学、国民民主党代表・玉木雄一郎、同党の岸本周平といった国会議員が駆けつけているんです。公正取引委員会は行政機関の一つ。政治家の“圧力”によってテレビ各局へ踏み込んだ調査を指示することもできる。干されてすぐ消える芸能人が大多数の中で、SMAP同様にオファーが絶えないのはのんに才能と人気がある証拠とも言えます。辻元議員らも参院選後に何とかしてやりたいと思っているはずでしょう」(前出・芸能記者)

「事務所の圧力やテレビ局の忖度を撲滅する」野党が参院選でこんな公約を掲げれば、かなりの票が集まったはずだった?

東尾理子、「結局コネか!」息子との始球式の様子を明かし非難轟々のワケ

 プロゴルファーでタレントの東尾理子が自身のブログを更新して話題になっている。東尾といえば、父は元プロ野球選手・監督の東尾修、夫は俳優の石田純一と、芸能人家族としても知られている。

 そんな東尾だが、先日の投稿では「息子の為に、先週の金曜の朝に頑張った私。何を?本日のオールスターゲームのチケットを取るのを!!」と報告。息子のために400回も電話をかけてオールスターゲームのチケットを入手したと明かしたところ、ネット上からは「コネクション使わなかったことは褒めたい」と称賛の声が送られたばかり。 

 しかし、15日のブログでは、「父と息子と始球式。ユニフォームも3世代。父の背番号に、息子と私の名前が入っているもの、とてもスペシャル」とつづり、三世代で始球式を務めたことを報告。また、その後の投稿でも「始球式の前に、練習を見学。じぃじ、孫の為にサインをかいてもらうのを手伝ってた」と選手からサインをもらう息子の姿を披露した。

 この一連の投稿に対し、一部ネット上からは「ついこの前、コネクションなしで偉いと思ったのに」 「私の息子にはやらせてあげれないことだから、自慢としか思えない」「なーんだ、結局コネかっ!」といった厳しい声が寄せられている。

 前回はオールスターゲームだったことからチケット入手が難しかったようだが、今回は父のコネを使って楽しんでいたことが発覚。さらにその様子をブログで公開したことで、「自慢」と感じた人も多かったようだった。

新垣結衣そっくりのCM美女・小川紗良、「ずっとガッキーだと思ってた」の声に関係者もニンマリ

 企業が手っ取り早く会社名をアピールしたり、商品を宣伝するには、売れっ子芸能人をCMに起用するのが一番だが、もちろん売れっ子は出演料が高い。そんななか、多くの人が「これは……新垣結衣?」と見間違えるCMが話題になっている。

 問題のCMは、東京海上日動あんしん生命が7月初めから放送しているものだ。その内容は、スキマスイッチの名曲『全力少年』をバックに、1人の少女が大自然の中を駆け抜け、山の頂から絶景を見下ろすというもの。

 同社によれば、「もっと思いっきり生きる」というメッセージが込められているというが、放送直後からネット上には、「東京海上日動のCMずっとガッキーだと思ってた えっソックリ」「東京海上日動あんしん生命のCMの子ガッキーだと思ったら違かった!!びっくり!すごく似てる」「東京海上日動のCMの子、新垣結衣かとおもってたら違うんか!」という声が上がるほど、出演している女性がガッキーそっくりなのだ。 

 実際に出演しているのは女優の小川紗良。1996年生まれの彼女は、主演映画『イノセント15』が海外4か国の映画祭で上映されるなど、女優として活躍する一方、早稲田大学在学中には映画監督としても活動し、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)にも出演している。広告関係者がいう。

「私も東京海上日動あんしん生命のCMをチェックしましたが、本当に新垣結衣にそっくりですね。新垣はGMOクリック証券のCMで、大自然の中でロケをするシリーズを展開しており、ガッキーだと思った人は、恐らくそのシリーズを思い浮かべたのでしょう。

 確かにGMOに寄せたような印象はあります。2006年の『ポッキー』のCMで大ブレイクした新垣は、それ以来ずっと起用社数も出演料もトップクラスをキープしており、出演料は5,000万円を下りません。もしガッキーと見間違えてくれたとすれば、東京海上日動あんしん生命は“してやったり”でしょう」(広告関係者)

 ガッキーに見間違えられたのなら、若手女優にとってもそれは勲章。「小川紗良」という名前は覚えておいて損はなさそうだ。

新垣結衣そっくりのCM美女・小川紗良、「ずっとガッキーだと思ってた」の声に関係者もニンマリ

 企業が手っ取り早く会社名をアピールしたり、商品を宣伝するには、売れっ子芸能人をCMに起用するのが一番だが、もちろん売れっ子は出演料が高い。そんななか、多くの人が「これは……新垣結衣?」と見間違えるCMが話題になっている。

 問題のCMは、東京海上日動あんしん生命が7月初めから放送しているものだ。その内容は、スキマスイッチの名曲『全力少年』をバックに、1人の少女が大自然の中を駆け抜け、山の頂から絶景を見下ろすというもの。

 同社によれば、「もっと思いっきり生きる」というメッセージが込められているというが、放送直後からネット上には、「東京海上日動のCMずっとガッキーだと思ってた えっソックリ」「東京海上日動あんしん生命のCMの子ガッキーだと思ったら違かった!!びっくり!すごく似てる」「東京海上日動のCMの子、新垣結衣かとおもってたら違うんか!」という声が上がるほど、出演している女性がガッキーそっくりなのだ。 

 実際に出演しているのは女優の小川紗良。1996年生まれの彼女は、主演映画『イノセント15』が海外4か国の映画祭で上映されるなど、女優として活躍する一方、早稲田大学在学中には映画監督としても活動し、連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)にも出演している。広告関係者がいう。

「私も東京海上日動あんしん生命のCMをチェックしましたが、本当に新垣結衣にそっくりですね。新垣はGMOクリック証券のCMで、大自然の中でロケをするシリーズを展開しており、ガッキーだと思った人は、恐らくそのシリーズを思い浮かべたのでしょう。

 確かにGMOに寄せたような印象はあります。2006年の『ポッキー』のCMで大ブレイクした新垣は、それ以来ずっと起用社数も出演料もトップクラスをキープしており、出演料は5,000万円を下りません。もしガッキーと見間違えてくれたとすれば、東京海上日動あんしん生命は“してやったり”でしょう」(広告関係者)

 ガッキーに見間違えられたのなら、若手女優にとってもそれは勲章。「小川紗良」という名前は覚えておいて損はなさそうだ。

加藤浩次、元SMAPの3人への圧力を批判するも「あの喪服姿では説得力なし」の声

「狂犬」は健在?

 7月18日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの加藤浩次が芸能界の闇ルールに噛みついた。

 SMAPの元メンバー3人に対してジャニーズ事務所が、テレビ局に出演させないよう圧力をかけたとして、公正取引委員会が17日までに、同事務所に独禁法違反(不公正な取引方法)につながる恐れがあるとして注意したことが明らかになった。

 これに対して加藤が語ったコメントが、注目を浴びている。

「ジャニーズ事務所は“圧力”の事実を否定していますが、加藤は『みなさん周知なんですよ。大手の事務所を独立したタレントは、何年かテレビに出れなくなるっていうのは、僕はテレビ見ている方も気づいている方もいると思う。僕らもこういう仕事をさせてもらってて、そういうのが暗黙にあるっていうのが分かっている』と明言。これまでの芸能界では当たり前だった歴史があるとしたうえで、『今の時代で考えたらちょっともう おかしいんじゃないかっていう部分も実際ある』と、事務所の“圧力”やテレビ局の“忖度”を批判しました」(テレビ誌ライター)

 この発言にネット上では「加藤さん、かっこいいな」「よう言った!みんなスルーしてるのに触れるとか」「さすが狂犬やなぁ」「加藤さんの発言にスッキリした」との賛辞が送られている。

 加藤といえば、過去には『スッキリ』にて稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が『GQメン・オブ・ザ・イヤー2017』を受賞した際の映像で、メインの3人の場面をカットして放送したことに対して、「(3人が)出てないじゃん、なんだよそれ!」と不快感を示したこともあり、改めてその“男気”がクローズアップされているようだ。

 しかし、一部ではそれがパフォーマンスに映るとの指摘も。

「朝の情報番組では、テレ朝の羽鳥慎一、フジの小倉智昭はコメント無し。TOKIO・国分太一がMCの『ビビット』(TBS系)では報道もされていない中で、加藤の発言は踏み込んでいたのは間違いない。しかし、ジャニーズに最も忖度しているのは実は日テレで、同局の『24時間テレビ』にジャニーズタレントが出演するのはもはやお約束。ジャニ―喜多川社長の訃報を報じた7月10日の放送では、加藤をはじめ、出演陣の大半が“喪服”を着ていたことこそ、“ジャニーズへの忖度”の象徴でした。そんな姿を見せられている視聴者からは『加藤に説得力なし!』『単なるガス抜き』との声も多く聞かれます」(芸能記者)

 加藤は元SMAPの3人を番組に呼ぶなりして、男気が本物であることを証明してほしいものだ。

鈴木奈々、須田亜香里、西野未姫らバラエティを席巻するツイン・プラネット勢の業界内評価は?

 近頃バラエティ番組界隈で、勢力を拡大しているのが、芸能事務所ツイン・プラネットだ。

「もともとは、渋谷のギャル系イベントをプロデュースしたり、マーケティングをしたりする会社で、読者モデルのマネージメント業務も担当しています。そんな中にあって、小森純、鈴木奈々と立て続けにブレークしたことで芸能事業も拡大。今は、SKE48の須田亜香里や元AKB48の西野未姫が所属するなど勢いを増しています」(広告業界関係者)

 現在、鈴木奈々、須田亜香里、西野未姫は、”ツイン・プラネット3人娘”として、バラエティには欠かせない存在となっている。多くの番組に携わる制作会社スタッフはこう話す。

「新興事務所ということもあって、タレントさんに対するNGが緩めなのがツイン・プラネットの特徴です。鈴木奈々が”NGなし路線”で売れたことで、後輩たちも基本的にはなんでもアリなスタンスでバラエティ番組に起用されています」

 この3人の中で、安定した活躍を見せているのが、須田亜香里だ。

「体を張れるし、ぶっちゃけトークもいけるし、使い所が多いタレントさんですね。ただ、笑いのセンスがあるかどうかというと、必ずしもそうではない。天才型ではなく努力型の典型です」(同) 

 そんな須田亜香里は、スタッフ受けがとんでもなく良いという。

「SKE48の中でも握手対応の良さで人気を獲得してきただけあって、スタッフに対する気遣いはすごい。どんな下っ端ADでも絶対に名前は覚えてくるし、話す距離感も近い。トークスキルうんぬんではなく、スタッフに愛される術を知っていて、だからこそ多くの番組に起用される。とはいえ、SKEを辞めた後はまったくの不透明。番組出演がひと周りした後、タレントとしての何らかの”武器”を見つけないと、この先は厳しいでしょうね」(同) 

 一方、西野未姫は爆発力が高いタイプの異色タレントだ。 

「言葉は悪いですが、西野未姫はとにかく本番でおかしなことをすればいいと思い込んでいるタイプ。その場が盛り上がるなら、多少の嘘エピソードも話すし、体の張り方も思い切りがいい。“センス系のタレント”ではないですが、ハマった時の爆発力はすごい。鈴木奈々をさらにムチャムチャにした感じ。ただ、そういった方法論はそんなに長く使えるものではないので、長期的にはあまり期待されてはいません」(放送作家) 

 そうした一方で、後輩2人に押されて仕事が減りつつあるのが鈴木奈々。出番が減っていることを気にして、精神的に追い込まれているとの報道もあった。 

「ツイン・プラネットの後輩だけでなく、女性バラエティタレントは次から次へと出てくるので、ブレークしてから時間がたつと仕事を奪われるのは仕方ないこと。だから多くのタレントは、主婦系のコメンテーターになったり、通販番組に活路を見いだしたりする。でも、鈴木奈々の場合は、基本的に路線をあまり変えようとせず、派手なリアクションやおバカ系を徹底する。実は、この点についてはバラエティでは高く評価されています。このまま、今のスタイルを貫き通していけば、いつか“女版・出川哲朗”になれるかもしれませんね」(前出の放送作家)

 鈴木奈々が現在の苦境を打破して、出川哲朗のように、大人気者となれれば、新興事務所であるツイン・プラネットも芸能界に確固たる地位を築くことができそうだ。