小籔千豊&有吉弘行も閉口……『ハードボイルドグルメリポート』が覆す、グルメ番組の概念

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月14~20日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

石塚英彦「『食』って、結局は好みじゃない?」

 人間がやっていた仕事の多くを、これからはAIが代行してくれる。テレビに関しても、たとえば食レポのリポーターがいらなくなる。なぜなら、AIが過去の膨大な食レポのデータを解析して、最適なコメントを言ってくれるようになるから。そんな話をよく聞く。

 AIに詳しくない僕は、それが本当に訪れる近未来なのかどうかよくわからない。だからひとまず、食レポのスペシャリストたちの話を聞いてみる。石塚英彦、彦摩呂、内山信二の3人が14日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、食レポのテクニックや心がけなどを語っていた。

 石塚らが告発するところによると、内山は食レポをするとき、たまに食べているように見せかけて食べていない。ガーッと食べているように見せながら、丼と箸をカチャカチャさせているだけだったりする。なぜか? 内山の弁解によると、それは口の中が食べ物でいっぱいだとコメントが言えなくなってしまうからだ。

「生放送だと、すぐにコメント言わないとってあるじゃないですか。でもキャラ的にガーッといかないといけないじゃないですか。だからガーッといきながら、(口の中に)ほとんど入ってないんですよ」(内山)

 つまり食レポは、身体的なパフォーマンスでもある。

 彦摩呂は最初、アイドルグループの一員としてデビューした。そんな彼が情報番組のリポーターを始めた当時、「食レポ」や「グルメリポート」という言葉はまだなく、テクニックを教えてくれる人もいなかった。だから開拓者の1人として、さまざまなノウハウを独自に編み出していった。

「パスタもぐるぐる巻いたら最後にシメジで止めるとか。そういう細かいことを全部自分で考えて。どうやったらおいしく見えるかなってことを、ずーっとやってた」(彦摩呂)

 食レポには、テクニックを生み出したプロセスが刻み込まれている。

 石塚は、食べ物をランクづけする番組についても持論を語る。たとえばハンバーグに順位をつけるとしても、それぞれお店の人たちが命を懸けて創作したものだ。にもかかわらず、自分のような通りすがりの人間が「これが2位です、これが1位です」と順位をつけていくのは、本当はものすごく失礼だ。

「もっと言っちゃえば、『食』って、結局は好みじゃない? それぞれの1位、2位、3位があっていいんだから」(石塚)

 食レポには、タレントたちの店への配慮や、食へのこだわりが含まれている。

 AIは、過去の食レポのデータの中から、目の前の料理を表現するのに最適な言葉を選び出すという。しかし、その膨大なデータのプールの中で、食レポをするタレントの身体的なパフォーマンスや、テクニックを生み出してきたプロセス、店への配慮や、食へのこだわりなどは、かき消されてしまうのだろう。もちろん、それら諸々を消去しても、食レポは成立するのだと思う。けれど、それは果たして石塚らがやっている食レポと同じものなのだろうか?

 いや、もしかすると、目の前の料理にためらうことなくランクをつけたりするグルメ番組は、すでに多いのかもしれない。だとしたら、AIの導入をまたずして、AI的な方法論はすでに広く普及しているということかもしれないけれど。

 グルメ番組といえば、15日にこんな特別番組が放送されていた。番組名は『ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート』(テレビ東京系)。タイトルの長さ、ゴテゴテさとは反対に、パイプ椅子が2脚だけ置かれた簡素なスタジオには、小籔千豊と有吉弘行の2人のみ。オープニングのトークもそこそこに、番組はVTRに移り、これから放送されるロケ映像のダイジェストが流れる。その最後には、こんなテロップが入った。

「これはグルメ番組です」

 そう、これは「グルメ番組」である。しかし、カメラを向けるのはミシュランガイドに掲載された名店の料理ではないし、下町の商店街のコロッケでもない。過去に同番組で放送されたのは、リベリアの元少女兵の食事、ロシアのカルト教団の食事、アメリカのギャングの食事など。「食うこと、すなわち生きること」というコンセプトのもと、日本で退屈しのぎにテレビを見ている(かもしれない)多くの人たちからすると、あまりにも隔たった世界に生きている人たちのリアルに、食を通して迫る。そんな「グルメ番組」である。

 今回放送されたのは、ケニアの首都ナイロビにある巨大なゴミ山で生きる青年の食事、これまで800万人以上が落命したといわれるボリビアの鉱山で働く鉱夫の食事、ブルガリアでチョウザメを密漁しキャビアを売りさばく漁師の食事だ。この記事では、1つ目のVTRの食事のシーンのみを主に取り上げる。

 ナイロビ中のゴミが集まるダンドラ地区。そのゴミ山の中を歩くスタッフは、ジョセフという名前の18歳の若者に出会う。ここで暮らし始めて4年。ゴミ山を回ったり、住宅街に向かうゴミ収集車に乗り込んだりしながら、プラスチックや金属を集めて生計を立てているという。両親は貧しく、彼を養うことができないため、14歳で食べ物を探しにここに来たらしい。

 住宅街でのゴミ収集を終えたジョセフは、ゴミ山に戻り、食事の準備を始める。火をつけるために枯れ枝を集め、直射日光などで自然発火しているゴミ山から火種を調達する。着火剤として仕込んでいたのは、クッションの中綿だ。通訳がスタッフに「アスベストです」と説明する。そういえば青年は、住宅街での仕事中もしきりにせき込んでいた。ついさっきまで、あたりには 通り雨が降っていた。ゴミ山の上で火をたく青年の背中に虹がかかる。

 調理が始まる。拾ってきたのであろう缶をネットで洗い、水を入れて火にかける。水が沸騰したら店で買ってきた米を入れて炊き、赤い煮豆を入れる。作っているのは、どうやら赤飯のようなものだ。

 出来上がった赤飯を、ジョセフは大きなペットボトルの下を切って作った器に入れ、プラスチックのスプーンで食べる。湯気が立ったできたてを、フーフーしながら食べる。少し熱くなってきたのか、服で顔を拭う。下唇に米粒がつく。虫が飛ぶ。そして、周囲にはゴミが堆積している。ゴミに紛れたスイカやトマトの種が、ゴミの中から芽を出している。カメラは、無表情に手と口を動かすジョセフの顔を捉える。

 赤飯を頬張っていたジョセフは、カメラを持つスタッフに「食べたい?」と問いかける。スタッフは「いいの?」と言って、代わりに自分が食べる様子を「このカメラで撮ってくれない?」と頼む。青年とスタッフは、赤飯とカメラを交換する。ジョセフはカメラを構える。撮る側と撮られる側が入れ替わり、視線の向きが反転する。食うこと、すなわち生きること。同じ生きる者として、食を介して反転が起こる。テレビ画面には、さっきまで青年を撮影していたスタッフが映る。スタッフは赤飯を食べ、カメラに向けて親指を立てる。「でしょ?」とカメラの手前で青年が少し弾んだ声で言う。

 食事を終えたジョセフに「ここでの暮らしはどう?」とスタッフが問う。「できればここを出ていきたい」と青年は答える。お金があれば、両親を探して会いに行ける。将来は家庭を築きたい。“プレイステーション屋” を開いて、そのゲーム代で稼ぎたい(番組によると、アフリカの多くの国々では、家庭用ゲーム機が1台手に入れば、客をとってプレイ代で稼ぐことができるらしい)。

 スタッフは最後に「いま幸せ?」と尋ねる。ジョセフは答える。

「あなたに会えたから幸せだよ」

 VTRの最後に、取材の後日談が挿入される。取材から1週間後、ダンドラ地区で連続強盗事件が発生した。ジョセフも巻き込まれ、腹と背をナイフで刺された。しかし、運良く病院に運ばれ、翌日にはゴミ山に帰ったという。映像は、病院のようなところでベッドの上 に座るジョセフの写真で終わる。

 カメラは再びスタジオの2人を映す。顔をしかめたままの小籔と有吉。数秒の沈黙が続いた後、小籔が口を開く。

「いや、こっち戻られても別に……特に……」

 現地の生活の厳しさ、そこで生きる青年の知恵と優しさ、どんな環境でも幸せを見いだそうとする人間のたくましさ、危険地帯に少人数で踏み込むスタッフの覚悟、それを安全圏でテレビ画面を通して見ている自分たち。そして、そんなAI的な出来合いの感想を言葉にすることのつまらなさ。画面の向こうとこちらの現実は、あまりにも隔たっている。赤飯とカメラを入れ替えるようには、僕たちは現実を入れ替えることができない。

 ロケのVTRを見て、スタジオの芸能人が何かコメントをする。そんなフォーマットの番組はとても多いけれど、コメントを求められても「別に……特に……」と絞り出すほかない、スタジオの芸能人が機能不全になってしまう映像の強度を持った「グルメ番組」だった。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

小籔千豊&有吉弘行も閉口……『ハードボイルドグルメリポート』が覆す、グルメ番組の概念

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月14~20日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

石塚英彦「『食』って、結局は好みじゃない?」

 人間がやっていた仕事の多くを、これからはAIが代行してくれる。テレビに関しても、たとえば食レポのリポーターがいらなくなる。なぜなら、AIが過去の膨大な食レポのデータを解析して、最適なコメントを言ってくれるようになるから。そんな話をよく聞く。

 AIに詳しくない僕は、それが本当に訪れる近未来なのかどうかよくわからない。だからひとまず、食レポのスペシャリストたちの話を聞いてみる。石塚英彦、彦摩呂、内山信二の3人が14日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、食レポのテクニックや心がけなどを語っていた。

 石塚らが告発するところによると、内山は食レポをするとき、たまに食べているように見せかけて食べていない。ガーッと食べているように見せながら、丼と箸をカチャカチャさせているだけだったりする。なぜか? 内山の弁解によると、それは口の中が食べ物でいっぱいだとコメントが言えなくなってしまうからだ。

「生放送だと、すぐにコメント言わないとってあるじゃないですか。でもキャラ的にガーッといかないといけないじゃないですか。だからガーッといきながら、(口の中に)ほとんど入ってないんですよ」(内山)

 つまり食レポは、身体的なパフォーマンスでもある。

 彦摩呂は最初、アイドルグループの一員としてデビューした。そんな彼が情報番組のリポーターを始めた当時、「食レポ」や「グルメリポート」という言葉はまだなく、テクニックを教えてくれる人もいなかった。だから開拓者の1人として、さまざまなノウハウを独自に編み出していった。

「パスタもぐるぐる巻いたら最後にシメジで止めるとか。そういう細かいことを全部自分で考えて。どうやったらおいしく見えるかなってことを、ずーっとやってた」(彦摩呂)

 食レポには、テクニックを生み出したプロセスが刻み込まれている。

 石塚は、食べ物をランクづけする番組についても持論を語る。たとえばハンバーグに順位をつけるとしても、それぞれお店の人たちが命を懸けて創作したものだ。にもかかわらず、自分のような通りすがりの人間が「これが2位です、これが1位です」と順位をつけていくのは、本当はものすごく失礼だ。

「もっと言っちゃえば、『食』って、結局は好みじゃない? それぞれの1位、2位、3位があっていいんだから」(石塚)

 食レポには、タレントたちの店への配慮や、食へのこだわりが含まれている。

 AIは、過去の食レポのデータの中から、目の前の料理を表現するのに最適な言葉を選び出すという。しかし、その膨大なデータのプールの中で、食レポをするタレントの身体的なパフォーマンスや、テクニックを生み出してきたプロセス、店への配慮や、食へのこだわりなどは、かき消されてしまうのだろう。もちろん、それら諸々を消去しても、食レポは成立するのだと思う。けれど、それは果たして石塚らがやっている食レポと同じものなのだろうか?

 いや、もしかすると、目の前の料理にためらうことなくランクをつけたりするグルメ番組は、すでに多いのかもしれない。だとしたら、AIの導入をまたずして、AI的な方法論はすでに広く普及しているということかもしれないけれど。

 グルメ番組といえば、15日にこんな特別番組が放送されていた。番組名は『ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート』(テレビ東京系)。タイトルの長さ、ゴテゴテさとは反対に、パイプ椅子が2脚だけ置かれた簡素なスタジオには、小籔千豊と有吉弘行の2人のみ。オープニングのトークもそこそこに、番組はVTRに移り、これから放送されるロケ映像のダイジェストが流れる。その最後には、こんなテロップが入った。

「これはグルメ番組です」

 そう、これは「グルメ番組」である。しかし、カメラを向けるのはミシュランガイドに掲載された名店の料理ではないし、下町の商店街のコロッケでもない。過去に同番組で放送されたのは、リベリアの元少女兵の食事、ロシアのカルト教団の食事、アメリカのギャングの食事など。「食うこと、すなわち生きること」というコンセプトのもと、日本で退屈しのぎにテレビを見ている(かもしれない)多くの人たちからすると、あまりにも隔たった世界に生きている人たちのリアルに、食を通して迫る。そんな「グルメ番組」である。

 今回放送されたのは、ケニアの首都ナイロビにある巨大なゴミ山で生きる青年の食事、これまで800万人以上が落命したといわれるボリビアの鉱山で働く鉱夫の食事、ブルガリアでチョウザメを密漁しキャビアを売りさばく漁師の食事だ。この記事では、1つ目のVTRの食事のシーンのみを主に取り上げる。

 ナイロビ中のゴミが集まるダンドラ地区。そのゴミ山の中を歩くスタッフは、ジョセフという名前の18歳の若者に出会う。ここで暮らし始めて4年。ゴミ山を回ったり、住宅街に向かうゴミ収集車に乗り込んだりしながら、プラスチックや金属を集めて生計を立てているという。両親は貧しく、彼を養うことができないため、14歳で食べ物を探しにここに来たらしい。

 住宅街でのゴミ収集を終えたジョセフは、ゴミ山に戻り、食事の準備を始める。火をつけるために枯れ枝を集め、直射日光などで自然発火しているゴミ山から火種を調達する。着火剤として仕込んでいたのは、クッションの中綿だ。通訳がスタッフに「アスベストです」と説明する。そういえば青年は、住宅街での仕事中もしきりにせき込んでいた。ついさっきまで、あたりには 通り雨が降っていた。ゴミ山の上で火をたく青年の背中に虹がかかる。

 調理が始まる。拾ってきたのであろう缶をネットで洗い、水を入れて火にかける。水が沸騰したら店で買ってきた米を入れて炊き、赤い煮豆を入れる。作っているのは、どうやら赤飯のようなものだ。

 出来上がった赤飯を、ジョセフは大きなペットボトルの下を切って作った器に入れ、プラスチックのスプーンで食べる。湯気が立ったできたてを、フーフーしながら食べる。少し熱くなってきたのか、服で顔を拭う。下唇に米粒がつく。虫が飛ぶ。そして、周囲にはゴミが堆積している。ゴミに紛れたスイカやトマトの種が、ゴミの中から芽を出している。カメラは、無表情に手と口を動かすジョセフの顔を捉える。

 赤飯を頬張っていたジョセフは、カメラを持つスタッフに「食べたい?」と問いかける。スタッフは「いいの?」と言って、代わりに自分が食べる様子を「このカメラで撮ってくれない?」と頼む。青年とスタッフは、赤飯とカメラを交換する。ジョセフはカメラを構える。撮る側と撮られる側が入れ替わり、視線の向きが反転する。食うこと、すなわち生きること。同じ生きる者として、食を介して反転が起こる。テレビ画面には、さっきまで青年を撮影していたスタッフが映る。スタッフは赤飯を食べ、カメラに向けて親指を立てる。「でしょ?」とカメラの手前で青年が少し弾んだ声で言う。

 食事を終えたジョセフに「ここでの暮らしはどう?」とスタッフが問う。「できればここを出ていきたい」と青年は答える。お金があれば、両親を探して会いに行ける。将来は家庭を築きたい。“プレイステーション屋” を開いて、そのゲーム代で稼ぎたい(番組によると、アフリカの多くの国々では、家庭用ゲーム機が1台手に入れば、客をとってプレイ代で稼ぐことができるらしい)。

 スタッフは最後に「いま幸せ?」と尋ねる。ジョセフは答える。

「あなたに会えたから幸せだよ」

 VTRの最後に、取材の後日談が挿入される。取材から1週間後、ダンドラ地区で連続強盗事件が発生した。ジョセフも巻き込まれ、腹と背をナイフで刺された。しかし、運良く病院に運ばれ、翌日にはゴミ山に帰ったという。映像は、病院のようなところでベッドの上 に座るジョセフの写真で終わる。

 カメラは再びスタジオの2人を映す。顔をしかめたままの小籔と有吉。数秒の沈黙が続いた後、小籔が口を開く。

「いや、こっち戻られても別に……特に……」

 現地の生活の厳しさ、そこで生きる青年の知恵と優しさ、どんな環境でも幸せを見いだそうとする人間のたくましさ、危険地帯に少人数で踏み込むスタッフの覚悟、それを安全圏でテレビ画面を通して見ている自分たち。そして、そんなAI的な出来合いの感想を言葉にすることのつまらなさ。画面の向こうとこちらの現実は、あまりにも隔たっている。赤飯とカメラを入れ替えるようには、僕たちは現実を入れ替えることができない。

 ロケのVTRを見て、スタジオの芸能人が何かコメントをする。そんなフォーマットの番組はとても多いけれど、コメントを求められても「別に……特に……」と絞り出すほかない、スタジオの芸能人が機能不全になってしまう映像の強度を持った「グルメ番組」だった。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

ざわちん、別人レベルの画像加工に批判殺到「現実から逃げてない?」

 ものまねタレントのざわちんが19日、自身のツイッターを更新した。

 ざわちんはこの日の投稿で「ベッドカバー白に変えただけで爽快。とゆーことで皆様おはようございます。ヘア、ロングに戻りました。でもまた近々ショートに戻ると思います」とつづり、自撮り写真を公開した。

 ショートヘアだったざわちんだが、エクステを付けてロングヘアにチェンジした様子が伺える、この投稿にファンからは、「ロングでいいじゃん 似合ってるよ」「どんな髪型も似合うから羨ましい」「めちゃめちゃカワイイ」といった称賛コメントが寄せられていた。

 しかし、その一方で「加工お疲れ様です」「加工して別人なんだから可愛いく見えるのは当たり前。実物見てから言いましょうね」「自分の顔覚えてる?大丈夫?現実から逃げてない?」など、写真の加工について批判する声も飛び交ってしまった。

 以前から別人レベルの画像加工に批判が集まっているざわちん。そろそろ彼女の素顔が見たいというファンもいるはず?

工藤静香、自撮りの過剰すぎる画像加工が物議に「どんだけ修正してるの?」

 工藤静香がインスタグラムのストーリーズにアップした自撮り写真が物議を醸している。

 現在全国ツアーを行っている工藤。SNSでは会場移動中のオフショットなどを公開し、ファンからの反響を集めている。

 そんな中、工藤は21日に安城市民会館で行われる愛知公演前にインスタグラムのストーリーズを更新し、「今日、安城満席ですが、機材席を開放して9席だけ当日券作りました。是非」とコメントし、自撮り写真を投稿した。写真に写る工藤は車で移動中なようで、車内の様子が映り込んでいた。

 また、その後も「機材席を整え更に15席作りました!」と、増席したことを報告。今度は新幹線の車内から撮影したようで、帽子をかぶってほほ笑む工藤が映っていた。

 しかし、車内で撮影された写真をよく見ると、かなり白く加工されており、着用しているシートベルトまで真っ白に。

 この写真についてネットからは、「白飛ばしし過ぎてシートベルトと一体化してる…」「シートベルトまで白ってどんだけ修正してるの?」「自撮り率が多すぎる。思春期の女の子みたい」といった厳しいツッコミが集まってしまっていた。

 実は工藤、先月14日に『工藤静香のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)に出演した際、「ちょっと嫌です、加工は」と加工について否定的に語っていただけに、今回の画像修正に違和感を覚えた視聴者が多くいたようだ。

木下優樹菜、「悪く言うのは許さないぞ」実姉のタピオカ店開業報告するもツッコミの声が続出

 木下優樹菜が20日、自身のインスタグラムを更新し、またしても話題になっている。

 木下は、「姉よ。おめでとうよ。可愛い可愛い世界でたったひとりの妹より。」と、実姉がタピオカドリンクの飲めるカフェをオープンしたことを祝った。画像では、夫のフジモンこと藤本敏史と連名で送った祝い花が飾られた店の外観が確認できる。

 また、木下は「優樹菜のことを悪く言ってもゆきなの大切な仲間、ともだち、家族のことを悪く言うのは許さないぞ」ともつづっていた。

 この投稿にコメント欄には「ユッキーナ自身のこと言われても怒っているのに」「自分のことでも許さないでしょ?」といったツッコミが多数寄せられていた。

 また、ネット上には「あらかじめの伏線がすごいね」「悪く言われるのが分かっているかのような伏線」といった厳しい声も飛び交っていた。

 木下はインスタグラムに投稿するたびに厳しい声が集まってしまう現状にウンザリしているのか、どうしても事前に牽制したかったようだった。

Matt、業界内評価が急上昇で「ポストマツコ・デラックス」の声も

 真っ白い肌と、CG並みのメイクで、独自の存在感を発揮するMatt。そのタレントとしての能力を高く評価する業界関係者も多いという。

「ネット上ではその独特のルックスばかりが注目され、イジられてしまうことも多いのですが、バラエティー番組では唯一無二の雰囲気を醸し出して、ひな壇にいるだけで、画面が華やかになる存在。トークも意外とバランス感覚に優れていて、幅広い視聴者に好感度を持たれています」(テレビ局関係者)

 元プロ野球選手である桑田真澄を父に持つMattは、そのミステリアスな私生活を番組で披露することも多い。父親の桑田も取材には協力的で、家の様子の映像も使わせてくれるという話もある。時には“メイクを楽しむMattに優しく話しかける桑田さん”という構図もNGなしでオンエアーできるとも。実は良好な家族関係も含めて、ブレイクする要素は多い。

 最近では、高いお笑いセンスものぞかせ始めている。

「7月14日に放送された『ニノさん』(日本テレビ系)は素人が考えた大喜利のお題に芸人たちが答えるという企画で、Mattは芸人の回答を評価する審査員として登場していました。

 番組の中でMattが試しに答える流れになったんですが、その回答が見事にハマって、大ウケしたんですよ。それこそ回答者として出ていたサンシャイン池崎なんかよりも、断然ウケていた。独特の感性の持ち主ということもあって、秘めたるお笑いセンスが見えた瞬間でしたね。まあ、本職の芸人さんではないのでハードルを上げるとダメになっちゃうかもしれないけど、今後はお笑いのセンスを求めるような企画に起用されることも増えそうです」(構成作家)

 さらに、“癒やし系”としての需要も高まっているようだ。

「ジェンダーレスなタレントさんは、毒舌系と癒し系に分かれるんですが、Mattは完全に後者。柔和な語り口や笑顔を絶やさないところなどは、“癒し系”として女性の視聴者にも支持されています。そのうえで、SNSでは失礼な発言をした坂上忍に対して、名指しで批判したこともあり、実は芯が強い部分もある。人間的な強さもにじみ出ているということで、“Mattは信用できる”という声も多い。キャラクターは違いますが、“ポストマツコ・デラックス”という評価もありますね」(同)

 業界内での評価がやけに高いMatt。このままジワジワと売れていき、バラエティー界で独自のポジションを築くこととなるかもしれない。

工藤静香、「私は夏でもウェスタンブーツ」秋っぽい私服姿に違和感の声

 工藤静香が21日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 工藤といえば先日、「やっぱりティーレックスの方が強そうだな。右はcoachのバッグだけど、左のChloé はもう15年くらい前のお古でもう持つ所が切れていてダメだね 何処かで修理しよう。@coach」とコメントを添えて、長年愛用しているというブランド品バッグを披露して多くの反響を呼んでいたばかり。

 そんな工藤がこの日の投稿で「私は夏でもウェスタンブーツは履きます 足が冷えなくていいのよ!このウェスタンブーツは19年前の物です。19年前にファンクラブの会報に大きなお腹と一緒に載せた遠い記憶が、、、、」とつづり、白のワンピースにブルガリのバッグ、フェルトのハットにウェスタンブーツで揃えた私服コーディネートを公開した。

 この投稿を見たファンからは「すごくカワイイです」「夏にブーツ何か!オシャレですねぇ!」「ブーツカッコイイ 似合う〜」などの絶賛コメントが寄せられていたが、その一方でネット上からは「これはひどいコーディネート。夏にブーツでもいいと思うけどアイテム全てが秋だよね」「真夏にこんなコーデする人いるんだ」「季節感はファッションの基本では?」などの厳しい声が飛び交っていた。

 真夏でもウェスタンブーツを履いて我が道を行く工藤だった。

工藤静香、「私は夏でもウェスタンブーツ」秋っぽい私服姿に違和感の声

 工藤静香が21日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 工藤といえば先日、「やっぱりティーレックスの方が強そうだな。右はcoachのバッグだけど、左のChloé はもう15年くらい前のお古でもう持つ所が切れていてダメだね 何処かで修理しよう。@coach」とコメントを添えて、長年愛用しているというブランド品バッグを披露して多くの反響を呼んでいたばかり。

 そんな工藤がこの日の投稿で「私は夏でもウェスタンブーツは履きます 足が冷えなくていいのよ!このウェスタンブーツは19年前の物です。19年前にファンクラブの会報に大きなお腹と一緒に載せた遠い記憶が、、、、」とつづり、白のワンピースにブルガリのバッグ、フェルトのハットにウェスタンブーツで揃えた私服コーディネートを公開した。

 この投稿を見たファンからは「すごくカワイイです」「夏にブーツ何か!オシャレですねぇ!」「ブーツカッコイイ 似合う〜」などの絶賛コメントが寄せられていたが、その一方でネット上からは「これはひどいコーディネート。夏にブーツでもいいと思うけどアイテム全てが秋だよね」「真夏にこんなコーデする人いるんだ」「季節感はファッションの基本では?」などの厳しい声が飛び交っていた。

 真夏でもウェスタンブーツを履いて我が道を行く工藤だった。

波瑠、いくえみ原作『G線上のあなたと私』主演も『あなそれ』人気にはかなわなそうなワケ

 女優の波瑠が、10月からスタートする連続ドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)で主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「同じような役、前もやってたよね」「原作のキャラに寄せる気がまったくない」などと不満の声が噴出している。

 このドラマは、いくえみ綾氏による同名漫画が原作。波瑠は、寿退社する予定だったが直前で婚約破棄され、仕事も結婚も失ってしまう主人公・小暮也映子を演じる。

「ドラマは、偶然聞いた『G線上のアリア』をキッカケに“大人のバイオリン教室”に通うことになった主人公が、そこで出会った人たちと恋や友情を育んでいくというストーリーのようです。その教室に通う、年下のイケメン大学生を中川大志、姑問題で悩んでいる平凡な主婦を松下由樹が演じるようですが、ネット上ではキャスティングに対し『松下さんだけは合ってるけど、ほかがダメ』『原作と全然イメージ違う!』『漫画だと主人公はロングヘアなのに。波瑠は全然原作に寄せる気ゼロじゃん!』などと不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、“寿退社間近に婚約を破棄されたアラサー女子”という主人公を波瑠が演じることにも「同じ役やってたじゃん」との指摘も多い。

「実は、波瑠が主演した18年放送の『サバイバル・ウエディング』(日本テレビ系)でも、彼女は、“寿退社直後にフィアンセの浮気が発覚し、婚約破棄されるアラサー女子”を演じています。初回平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同じ)を記録するも、全話平均視聴率は8.8%と振るわず。そのため『なんか見たことありそうなドラマになりそう』『目新しさがないっていうか……』などと、懸念する声も見受けられます」(同)

 一方で、同作は波瑠主演で17年に放送されたいくえみ氏原作のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)を担当した金子文紀氏が演出を務めるなど、『あなそれ』の製作陣が集結していることでも話題を集めている。

「『あなそれ』は不倫ドラマで、波瑠演じる妻のクズっぷりや、東出昌大演じる夫の狂気的な束縛癖が話題に。SNSなどでも注目を集め、最終回視聴率は14.8%を記録する話題作となりました。ただ、『G線上のあなたと私』の物語や登場人物には、『あなそれ』ほどのインパクトはないですし、また一部のいくえみファンからは『ドラマ化には不向きな地味な作品』などの声も聞こえてきているだけに、不安要素が残ります」(同)

 『あなそれ』のように話題を集めることができれば、一発逆転もありえるが、果たしてどうなるのだろうか……。

宮迫会見で恥晒した『アッコにおまかせ!』スタッフ、以前から不適切な言動が問題視されていた!

 和田アキ子が21日、MCを務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、20日に行われた吉本興業から契約を解除されたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之と、謹慎中のロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見での同番組のスタッフの発言について謝罪した。

 番組では謝罪会見のVTRを紹介。その後、同局の国山ハセンアナウンサーが、「会見で番組スタッフが『今の気持ちを色で例えると?』という質問をしました。この質問に対しては、『宮迫さん、田村さんに失礼だ』という意見を多くいただきました。番組スタッフ一同、反省しております」と謝罪した。

 それを受け、和田は会見での質問に驚いたことを明かし、「(2人は)真摯に、真剣に謝ってるんですよ。それなのに、そこで、宮迫くんの前の問題(不倫報道)に関して、(番組スタッフが)『前は“オフホワイト”って答えられましたが、今回は何色でしょう?』って。ふざけんなと!」と一喝。

 和田は気に病んでしまい20日の夜は一睡もできなかったそうで、「(会見で)『アッコにおまかせ!』って言っちゃったんだから、私ですね。申し訳ございませんでした、本当に」と、カメラに向かって深々と頭を下げ謝罪した。

 それにしてもあまりにも常識外れの質問だったが、同番組のスタッフは取材現場での不適切な振る舞いが、以前から問題視されていたというのだ。

「例えば、ほかのメディア同士の密談を勝手に番組内で紹介したり、現場での”隠し撮り”写真を使ったり、原田龍二の会見後はメディアの男性陣に『不倫したことありますか?』と逆質問するなど、大ひんしゅくを買っていた。同番組スタッフは以前から取材者とのトラブルが多く、とうとうやらかしたかという感じです」(芸能記者)

 アッコも番組のスタッフにはおまかせできない心境だろうか。