モヤさま4代目アシに田中瞳アナ、新人有望株も日テレの”お古感”拭えずか

 テレビ東京の人気バラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』の4代目アシスタントに、4月に入社したばかりの新人・田中瞳アナが就任することが4日オンエア分で発表された。

 同番組のアシスタントは、3代目の福田典子アナが5月いっぱいで卒業。その後は、諸事情のため、代打シリーズでつないでいたが、ようやく新たなアシスタントが決定した。

「『モヤさま』では、三村マサカズの強烈なセクハラもありますので、キャリアのある女子アナたちは、同番組の担当になるのを敬遠しているとのウワサがもっぱらでした。そのため、4代目はまっさらな新人を起用することが既定路線だったようです。2カ月のブランクが開いたのは、新人研修が終わるのを待つためだったのだと思われます。今春テレ東には3人の新人女子アナが入りましたが、その中で、バラエティ向きと判断されたのが田中アナだったのでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 田中アナは成城大学在学時、準「ミス成城大学2016」に輝き、芸能界に進出。セント・フォース系列のスプラウトに所属し、17年4月から1年間、日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』(現表記は『news zero』)のお天気キャスターを務めていたとあって、同番組の視聴者にはおなじみの顔だ。テレ東に入社後は、7月から『ニュースモーニングサテライト』で本格デビューを果たしている。

 キュートで、あどけないルックスが魅力の田中アナの人気は、『モヤさま』に登場するや否や急上昇。今後、田中アナ見たさで番組を見る視聴者も増えそうだ。ただ、懸念される材料もある。つい約1年前まで、『ZERO』に出演していたとあって、フレッシュさに欠け、日テレの“お古”感が払えないのが現実だ。

『モヤさま』のアシスタントを担当した女子アナは、出世するというジンクスがある。現に初代の大江麻理子アナ、狩野恵里アナは大ブレークを果たし、3代目の福田アナは前出の2人ほどではないにしろ、来年の東京五輪に向け、スポーツという新たな分野に挑戦中。4代目となった田中アナにも否が応でも期待が懸かる。『モヤさま』で活躍して、日テレ時代の影を振り払ってほしいものだ。

キンタロー。、第一子妊娠後も「夫へのGPS探索」継続でドン引きの声!

 お笑いタレントのキンタロー。が、夫をGPS探索したことを明かした。

 7月26日に『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)とブログを通じ、妊娠を発表したキンタロー。。以前から夫の朝帰りが多いことで、夫をGPS探索して位置情報を確認しているとを明かしていた。

 妊娠発表後、マタニティライフについてブログ更新を続けているキンタロー。だが、4日に投稿した「空腹でも。。」というタイトルのエントリーでは、猛暑に言及しつつ、「旦那は仕事で誰しもが羨む場所に行ってます。。」と明かし、「なんとなくGPSで旦那の居場所をみてみました」と地図を公開。位置情報は沖縄となっており、「めちゃくちゃ 沖縄ですね!!」と嫌味たっぷりにつづっていた。

 さらにキンタロー。は「いいなー」「仕事だろうけどさ、やっぱり羨ましいわ!!!」と皮肉りつつ、つわりの現状について明かし、最後には「携帯漫画や ネットでのエゴサー等をやめて この皆さんか楽しみにしてくださるブログの記事作成の方になんとか自分を導く鬼になりたいと思います」「明るい方向にいくぞ!!」と結んでいた。

 しかし、キンタロー。のこうした投稿にネット上からは、「旦那を信用してないみたい……」「夫のストーカーじゃん」「妊娠してもGPS癖直らないんだ。怖すぎる」「こんな嫁はドン引き」といった批判的なコメントが噴出していた。

「夫婦とはいえ、GPS探索はプライバシーに関わる大きな問題。キンタロー。の夫への愛情が深いのは理解できますが、あまりに束縛が過ぎると、モラハラと疑われてもおかしくないでしょうね」(週刊誌記者)

 思わず夫婦仲が心配になってしまう?

 

野沢雅子の感動逸話と、山田隆夫のギャグの価値

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月28日~8月3日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

野沢雅子「アニメの力ってなんなんだろうなって思うときあるんですよね」

 先週のテレビの中から、ちょっとグッときた話を2つ。

 28日の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、ベテラン声優の野沢雅子、田中真弓、山寺宏一の3人が出演。自身のプライベートや、声優という仕事について思うことなどを語り合っていた。中でも、『ドラゴンボール』で悟空役を長年務めてきた、野沢の話にちょっとグッときた。

 寝起きでもすぐに声を出せるから、夜中に起こされてもすぐに“かめはめ波”が撃てる。『銀河鉄道999』のアフレコで「メーテルー!」と叫んだら、マイクから最大限離れていたにもかかわらず、新品のマイクが壊れた。最低でも100歳までは現役でやりたい、128歳まではできると自分では思っている。そう豪語するパワフルな野沢が、落ち着いた声で語り始める。

「アニメの力ってなんなんだろうなって思うときあるんですよね」

 ある年の2月、男性から手紙が届いた。息子が大きな病気で、2月いっぱいまで持たないと医師から宣告されている父親からの便りだった。「息子が『ドラゴンボール』が大好きなので、色紙にサインをいただけませんか?」そう書かれた手紙を読んだ野沢は、スタッフに頼んで声を録音し、その親子に送った。

「『オス、オラ悟空』つって、その子の名前呼んで。『ぜってぇに来いよ。オラが劇場で待ってっかんな。約束だぞ!』」

 その年の8月に公開を控えていた『ドラゴンボール』の新作映画。そこへの来場の呼びかけだった。数カ月後、父親からあらためて手紙が届いた。

「『息子が奇跡を起こして(映画を)見られました。本当にありがとうございました』。ベッドで(映画を見に)行ったらしいんですよ。ベッドで行って、絶対座ることできないんですって。そしたら、『どうしても椅子に座って見る』って言って、椅子を持ってきたら、椅子に座って見てたんですって」

 2月までと宣告されていた命は、8月まで生き永らえていた。しかし――。

「で、見られて、帰ってきて、明くる日に亡くなったんですって」

 父親の手紙には、別のメッセージも同封されていた。

「お医者さんのお手紙が一緒に添えてあったんですよ。そしたら、『僕たちは勉強して、人の命を少しでも永らえようとか、生きさせようってしてやってるんだけど、それもできなくて。アニメの力ってなんなんでしょう』」

 もちろん医療の力も大きかったはずだ。けれど、残り短いとされた命がそれ以上に生き永らえたのは、野沢の声の力、アニメの力があったのだと考えたくなる。少なくとも、お礼の手紙を送った父親は、その力を実感しながら、息子と一緒に数カ月を過ごしたのだろう。

「いやもう、すごいなこのアニメの力って。そのとき、すごい感じたんですよね」

 野沢はそう語る。アニメーションの語源はラテン語のアニマ。動かなかったものに、命を吹き込むことを意味するという。

「いきなり連れて行かれてすごい閉め切った狭い部屋に連れて行かれたら、今までに見たことのない複雑な形のものがポツンと置いてあって。そんな形のものをどうするんだって思ったら、そこに座れと。それでどうしたらいいのかわからないじゃないですか。そしたらすごい呪文をお母さんは教えてくれました。『うーん、うーん、って言ってごらん』」

 クイズのようだが、クイズではない。3日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)に出演していた一般男性、ツボクラさんのエピソードである。このツボクラさん、通常では考えられない体験をした人で、番組では次のように紹介されていた。

「18歳で交通事故に遭って記憶喪失になり、人間の生活習慣全部を忘れてしまったが、奇跡的に社会にカムバックを果たした人」

 ドラマなどでは、人の名前がわからなくなったり、自分が何者かわからなくなったり、そんな状態として描かれる記憶喪失。けれど、ツボクラさんが忘れてしまったのは、もっと広範囲にわたることだった。言葉や文字をはじめ、あらゆることを18歳のバイク事故ですべて忘れてしまったというのである。

 記憶をすべて失ったツボクラさんは、一つひとつのことを母親と学び直していく。忘れたことは、生命維持に関わることにも及ぶ。たとえば排便。食後、なんだかおなかのあたりに違和感を覚えたツボクラさん。母親に連れられ、トイレに入った。冒頭に引用したエピソードは、そのときのものだ。話は次のように続く。

「『うーん』って言うと、なんかだんだん体がスッキリしていくんですよね。体の中にいた生き物が出ていってる感じ。おいしいとかうれしいとかと違う幸せを知ったな。トイレありがとう」

 というかツボクラさんは、排便以前に「食べる」ことも忘れていた。白いご飯を初めて見た彼は、キラキラと光るそれを見て「なんてキレイなものなんだ。これをどうするんだ!」とワクワクしていた。母親に促されるままそれを口にしたツボクラさん。母親は「おいしい?」と聞いてくる。しかし、彼はその言葉の意味もわからない。当時の感覚を、ツボクラさんは次のように振り返る。

「だんだん口に何かが広がっていくんですね。え、なんかすごく胸がほんわりと、ほのかにうれしくなっていくこの気持ち。あ、なんかすごくぴったりな言葉だなって、(『おいしい』という言葉が)すごく素直に受け止めれたんですね。で、赤ちゃんがお母さんの口マネを言い返すように、『うん、おいしい』って素直に言えたのがご飯の始まりでした」

 これを聞いたオードリー・若林は感嘆する。

「これはすごい食リポですね。ご飯だけでこれだけ伝えてくれるって」

 まっさらな状態で世界と出会い直したツボクラさん。その視線から見た世界は、トイレひとつ、ご飯ひとつをとっても、美しさや奇妙さにあふれた新鮮なものだった。彼の話を聞いていると、すでに私たちが「わかっている」と思っているもの、いや、「わかっている」とか「わかっていない」とかいう認識すら頭に浮かばない、認識以前のものにこちらも出会い直しているような感覚になる。

 こんな調子で、寝ること、お風呂に入ること、文字を書くこと、お金を使うこと、それら一切のことをツボクラさんは学び直していく。大阪芸大に入学して2カ月で事故に遭った彼は、大学にも復学した。現在は、草木染めの職人として活動しているという。

 しかし、事故前の記憶は、今もまだ戻っていない。もともとの自分には戻れていない。はた目からは、大きなものを喪失してしまったようにも見えてしまう。しかし、当人は次のように語る。

「事故に遭って最初のころは、言葉もわからないし、思う通りに体も動かない。早く元の自分に戻りたいと、すごく焦っていました。ですが、新たにたくさんの人から、おいしさや面白さや感動やっていうのを教えられて、たくさんの友だちができました。その結果、18年前の過去に戻るより、新たな自分の人生を大事にしていきたいなと思っています」

 すべてがゼロの状態になっても、人間は生き直すことができるのかもしれない。文字通り、人の間にある限りは。

 ちょっとグッとくる話を2つ続けたので、最後にどうでもいい報告を。

 31日の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、大喜利の座布団運びでおなじみの山田隆夫が出演していた。参加した企画は「おばちゃんファンから逃走中」。タレントが街ブラロケに繰り出し、一切おばちゃんに触れられることなくロケを敢行できるのかどうかを検証する企画である。企画の参加者は、純烈の4人と、石田純一、よゐこ・濱口、カラテカ・矢部、そして山田。純烈チームとバラエティチームに分かれての対抗戦だ。

 で、企画自体は純烈チームが勝利する。山田はルール違反となる奇行を繰り返して失格してしまうのだけれど、それは置いておいて、ここでは彼の発言に注目したい。純烈は歌い始めたら接触を回避できるのではないか。そんなことを参加者同士で話していたロケのオープニングを「それよりもね」とバッサリ遮り、山田は唐突に叫んだ。

「元気ですか! それじゃあいくぞ! 1、2、3、やまダー!」

 アントニオ猪木の掛け声をもじった、山田一流の自己紹介ギャグである。しかし、現場は苦笑い。スタジオの浜田も「何言うてんの!?」とツッコむ。

 実は、28日の『笑点』(日本テレビ系)でも、山田は次のように自己紹介していた。

「みなさーん、僕の新しいあいさつ、覚えてくださいね。それではいきます。1、2、3、やまダー! 隆夫でーす」

 先週は2回、「1、2、3、やまダー!」という山田のあいさつがテレビで流れた。そういうどうでもいい報告です。

 感動話は想像力の乏しさの行きつく先である――。そんな批判を聞いたことがある。確かに、グッときた話を、語源を引いたりして定型的にまとめるのは、あまりに凡庸で面白みがないとも思う。だからといって、「山田隆夫が1週間に2回同じあいさつをした」という報告に、何か創造性があるわけでもないけれど。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

 

浜崎あゆみ、松浦勝人氏との熱愛暴露本でなぜか「角川春樹伝説」に注目が!

 浜崎あゆみが、音楽プロデューサーで育ての親であるエイベックスの松浦勝人会長と熱愛関係にあったことをノンフィクション小説で告白し、話題を呼んでいる。

 8月4日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志もこの件に言及。 浜崎が作詞を担当していることに触れ「自分の恋愛を詩にして、それにメロディーを乗せて歌ってきたものを、あえてもう一回活字にするのはちょっと本末転倒なんじゃないかな」と、今回の告白に首を傾げた。

 そんな中、ネット上ではなぜか角川書店の元社長でかつて「メディアの風雲児」と呼ばれた角川春樹氏が注目を浴びているという。

 昨年8月31日に放送されたバラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)にて、角川氏の数々の伝説エピソードが再現VTRを放送。角川氏といえば、会議中に突然、床にへばりつき、地震を止めようとしたエピソードが有名だが、番組ではほかにも「神の声」が聞こえたことで原田知世を『時をかける少女』のヒロインに抜擢したことや、尿道結石による激しい痛みに苦しんでいた手塚治虫に「僕と握手してください。握手するだけで治ります」と言い、実際に握手しただけで治し、名作『火の鳥』を角川書店に移籍させたという。

 そして、この伝説の中にエイベックスの松浦会長も登場するというのだ。

「角川氏は雑誌『CONTINUE』(太田出版)のインタビューでも、手塚とのエピソードを披露。それだけでなく、松浦氏のインポテンツも治したと告白しているのです。男性自身が不能であることを悩んだ松浦氏に、角川氏は『じゃあ、お前、今晩からそういう気になるぞ』と握手。すると、松浦氏はその日のうちに精力がみなぎり、『彼女は作るわ、女房を妊娠させるわ』と明かしています」(芸能記者)

 ちなみに、松浦氏に第一子が誕生したのは2003年のこと。浜崎が『M』を発表したのは2000年。松浦氏が“不能”でも浜崎が純愛を貫いたのか、浜崎との関係のせいで松浦氏が不能になったのか気になるところだ。

浜崎あゆみ、松浦勝人氏との熱愛暴露本でなぜか「角川春樹伝説」に注目が!

 浜崎あゆみが、音楽プロデューサーで育ての親であるエイベックスの松浦勝人会長と熱愛関係にあったことをノンフィクション小説で告白し、話題を呼んでいる。

 8月4日の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志もこの件に言及。 浜崎が作詞を担当していることに触れ「自分の恋愛を詩にして、それにメロディーを乗せて歌ってきたものを、あえてもう一回活字にするのはちょっと本末転倒なんじゃないかな」と、今回の告白に首を傾げた。

 そんな中、ネット上ではなぜか角川書店の元社長でかつて「メディアの風雲児」と呼ばれた角川春樹氏が注目を浴びているという。

 昨年8月31日に放送されたバラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)にて、角川氏の数々の伝説エピソードが再現VTRを放送。角川氏といえば、会議中に突然、床にへばりつき、地震を止めようとしたエピソードが有名だが、番組ではほかにも「神の声」が聞こえたことで原田知世を『時をかける少女』のヒロインに抜擢したことや、尿道結石による激しい痛みに苦しんでいた手塚治虫に「僕と握手してください。握手するだけで治ります」と言い、実際に握手しただけで治し、名作『火の鳥』を角川書店に移籍させたという。

 そして、この伝説の中にエイベックスの松浦会長も登場するというのだ。

「角川氏は雑誌『CONTINUE』(太田出版)のインタビューでも、手塚とのエピソードを披露。それだけでなく、松浦氏のインポテンツも治したと告白しているのです。男性自身が不能であることを悩んだ松浦氏に、角川氏は『じゃあ、お前、今晩からそういう気になるぞ』と握手。すると、松浦氏はその日のうちに精力がみなぎり、『彼女は作るわ、女房を妊娠させるわ』と明かしています」(芸能記者)

 ちなみに、松浦氏に第一子が誕生したのは2003年のこと。浜崎が『M』を発表したのは2000年。松浦氏が“不能”でも浜崎が純愛を貫いたのか、浜崎との関係のせいで松浦氏が不能になったのか気になるところだ。

神田うの、旅行先の食事を”暗に非難”で悲しむ地元民が続出「読んでて悲しくなった」

 神田うのが7月3日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 神田といえば先日、「娘のバイオリンの先生方と毎月行われていたサバティーニでのイタリア会」などとつづり、娘と抱き合っている写真を公開し、恒例の娘とおそろいコーデが好評を得ていたばかり。

 そんな神田がこの日、「3泊4日の長野松本最終日の夜。娘と母とテクテクと歩いていたら道を間違えてこちらの素敵なレストランを発見、そして入る事にしました(中略)最終日にようやく美味しいお食事を頂けて(在り付けて)大満足でした どうやら#松本で1番の#フレンチレストラン なんだそう#やっぱりね」とコメントを添えて、レストラン内で撮られた写真をアップした。別の写真では夕食で食べたフレンチコースの写真も投稿されている。

 この投稿を見たファンからは、「長野の食事は口に合わなかったのですね、ごめんなさい」「最終日にようやく…??もう少しコメントに気をつけた方がいいですよ」「鯛萬以外はお口に合いませんでしたか?読んでいて、悲しくなりました。」「なんかコメントに違和感感じました。」など厳しいコメントが寄せられている。

「セレブタレントとして美味しいものを食べつくしてきた神田だけに、思わず本音がポロリとでてしまったのでしょう。とはいえ、長野を愛する地元民からすれば、『最終日にようやく美味しいお食事』という言い回しをされれば、誰もいい気はしない。それまでの食事に余程の不満があったとしても、インスタグラムで敢えて発信する必要はなかった。タレントとしての配慮が足りなかったと言わざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 神田も今後は気を付けるだろう。

ダレノガレ明美、水着姿を披露も胸が巨大化しすぎて「豊胸?」「違和感」の声が続出

 ダレノガレ明美が3日、自身のツイッターに投稿した水着写真に”豊胸疑惑”が持ち上がっている。

 ダレノガレといえば先日、「すっぴんになった瞬間が1番好き」といったコメントとともに自身のすっぴんだという写真をツイートし、「すっぴんのほうがいい!」など称賛する声が寄せられて話題になったばかり。

 そんなダレノガレがこの日の投稿で「この前のプールは大好きな友達と行ったんだよ 1〜3枚目は日焼け止めを塗り直すためにすっぴんになったあとの写真 一気に顔が幼くなる。あープールもういきたいよ」とつづり、自身の水着姿を公開した。

 この投稿に対しファンからは「おむねが羨ましい」「幼くなる感じも可愛くて好きです めっちゃセクシー」など称賛コメントが集まっているものの、一方でネット上では「え?やっぱり豊胸?」「こんなに大きかったっけ?豊胸したのかな!?」「胸に違和感あるよね」と、豊胸を疑う声が噴出している。

「痩せる前は67キロもあったというダレノガレですが、胸以外の肉をごっそり落としただけとも思えず、今回の投稿には画像加工や豊胸が疑われています。ここまで胸が巨大化したのであれば、今度は水着の露出が増えていくでしょうね」(スポーツ紙記者)

 ダレノガレはその後、豊胸疑惑について反論していない。いったい真相は?

 

鈴木紗理奈、木下優樹菜とプールで胸を揉みしだきキスする姿にドン引きの声!

 タレントで歌手の鈴木紗理奈が2日、自身のインスタグラムを更新。モデルでタレントの木下優樹菜とプールで戯れる動画を投稿するも、批判の声が殺到している。

 この日、鈴木は「優樹菜生意気やわ。やってられへん。この際白黒はっきりつけようや。#ガチ喧嘩」とコメントを添えて、動画を公開。鈴木と木下は黒のビキニ姿でプールに浸かり、「生意気やわ」「うっせーババア!」「やんのか、こらぁ」など罵り合い、取っ組み合いを開始。そこまではまだよかったものの、続きには互いの胸を揉みしだきキスをするという動画となっている。

 ファンからは「声出して笑ってもうた」「やばい! ちょーうける 何回も観れるわ!笑」など、好意的なコメントが寄せられているのだが、その一方でネット上では「これは正直ドン引きした」「不快でしかない…」「こういう一般の人も遊んでいる場所ですることじゃないでしょ。ましてや芸能人なんだし。見てるこっちが恥ずかしい」「胸揉んでキスするとか、吐きそうだわ」といった批判コメントが殺到している。

 お互いの家での出来事ならば批判の声は上がらなかったのかもしれないが、今回はたくさんの人が訪れる公共の場。そのためファン以外の人からは呆れ声が多数上がってしまったようだ。

フジテレビが京アニ犠牲者に「アホ」テロップ、災害イジリで何度も批判浴びた過去

 放火殺人事件で35人が亡くなった京都市伏見区のアニメ制作会社『京都アニメーション』の事件について報じた8月4日の報道番組『Live News it!』(フジテレビ系)にて、ありえない誤表示がされ、フジテレビが猛批判にさらされている。

「問題となったのは、事件の犠牲となった同社の人気アニメ『らき☆すた』などの監督を務めた武本康弘さんについて、献花に訪れた高校の同級生が『あんな天才いませんよ』とコメントしている映像。画面右上に約30秒間にわたって『あんなアホいない』と表示されていたのです。フジによれば、テロップを発注したスタッフの字が煩雑だったのと、生放送の作業で誤ってしまったのが原因だったとのこと。誤表示から約7分後、奥寺健アナが謝罪し、さらに夜の『S-PARK』でも、石本沙織アナが改めておわびしています」(週刊誌記者)

 しかし、フジテレビといえば、過去にはドラマで災害をあざわらうかのような演出をして、炎上したことがある。

「14年のドラマ『最高の離婚』では、登場人物が利用した名刺のメールアドレスに『tsunami-lucky』と書かれていたことを視聴者が発見し、『津波ラッキーとは不謹慎すぎる』などと炎上しました。名刺の人物は『都並さん』だっため、本来なら別におかしくはないのですが、番組内容が東日本大震災発生時という設定だったため、批判にさらされました。また、16年のドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』では、ヒロインの有村架純が病院を訪れるシーンがあったのですが、そこに『放射能科』と書かれた場所が一瞬、写り込んだ。放射線を用いた診断や治療を行う放射“線”科ならば珍しくありませんが、放射能科は聞いたことがない。このときも『フジは福島への風評被害に貢献してる』と怒りの声が上がりました」(芸能ライター)

 こうした“余罪”から、今回の件も本当に単なるミスと思えなかった人も多かったようだ。

Koki,、大胆すぎる髪型イメチェンに賛否「ボーイッシュで好き」「似合ってない」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 Koki,といえば先日、「The milk icecream I always get during the road trip」とつづり、ソフトクリームを食べている写真と動画を公開したところ「アイス食べているだけなのに可愛い」「モデルなのに服がダサい」となどと賛否の声が飛び交っていたばかり。

 そんなKoki,が1日に「MEN’S NON-NO !! Thank you to all of the staffs for the new experience ! Makeup 」とつづり、自身が表紙を飾った男性ファッション雑誌『MEN’S NON-NO』(集英社)での、今までのロングヘアから一変、マッシュヘアに大胆イメチェンをした姿を披露した。

 このヘアスタイルにファンからは「どんな髪型も似合うね!」「ボーイッシュですごく好き!」といった称賛コメントが多く寄せられていた。しかし一方でネット上からは「これは似合っていない気がする」「変だよ(笑)」「私はロングのほうが良いと思った」と否定的な意見が多く見られた。

「親の七光りなどと批判的な声も多いKoki,ですが、今回は珍しく男性ファッション誌の表紙に登場するなど、男性ファンを開拓しようという意思を感じます。ボーイッシュ路線を打ち出したのはファン層を広げたいという狙いがあったのでは?」(スポーツ紙記者)

 大胆すぎるイメチェンだが、迷走ぶりが浮き彫りになっただけかもしれない。