西内まりや、髪バッサリのウルフカットで大胆イメチェンが大反響「セクシーさも感じる!」

 

 西内まりやが28日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 西内といえば先日、「Shooting @maybelline_house #mnyfashionweek #メイベリン」とコメントを添え、大きなバスをバックに横断歩道でポーズを決めている写真を公開。胸元が大胆に開いた黒のタンクトップに、レオパード柄のジャケットと黄色のスカートを合わせた衣装に「カッコ良くてセクシー」「綺麗、セクシー、いつもビューティー」など絶賛の声が集まっていたばかり。

 そんな西内がこの日の投稿で、「髪を切りました。レイヤー入れました。重めカットはちょっと飽きました。やってみたかったウルフカット。I got my hair cut,What do you think?」とつづり、髪を切ったことを報告した。

 ともにアップした写真には、大胆にイメチェンし、美しいデコルテもあらわになったセクシーな西内が写っていた。この投稿に対してファンからは「かっこいいまりやちゃんすこです!」「カッコよくて、より女性的な感じで好きです」「かっこいい!!!でもセクシーさも感じる」「いいね1回じゃたりひんくらい、、似合ってる~!」などの絶賛コメントが寄せられている。

 雰囲気がガラッと変わるほどの大胆なイメチェンだが、ファンの反応を見るかぎりウルフカットは大成功か。

坂口杏里、イベントで使用済みの私物を高額販売し「ブルセラか!」と批判殺到

 バンド結成やユーチューバーデビューなど、現在芸能界復帰に向けて奮闘中の元タレント・坂口杏里が9月27日、インスタグラムを更新。自身の出演したイベントの告知を投稿したのだが、画像を見たネットユーザーから驚愕の声が上がっているという。

「なんと彼女、ファンに向けて自分の使用済みのリップクリームや香水を定価より高値の3万円ほどで販売していたんです。これにはネット上では『なんて日だ!』『高すぎ。誰が買うんだよ』『有名人としての付加価値ないし…』『よほどお金に困ってるんだね』と、批判コメントが殺到しています」(芸能ライター)

 中には、「おじさん向けに使用済みの下着を売るブルセラと変わらない」という厳しい声も上がっている。「やはり、母である女優・坂口良子のコネで芸能界入りし、下積み時代もなく楽をしてきただけに、努力や苦労をするということが難しいのでしょう」(前出・芸能ライター)

 以前、YouTubeの企画で滝に打たれ、身を清めてきた杏里だったが、この行動を見ると、滝行の効果はなかったようだ。

日テレ『シューイチ』だけじゃない!? テレビ業界では「一般人はぞんざいに扱っていい」が常態化

 日本テレビ系の情報番組『シューイチ』が、取材協力者に対して“ありえない契約”を結ばせようとしていたことがSNSで告発され、話題となっている。

 そのツイートを投稿したのは、食虫植物愛好家でライター・編集者の木谷美咲氏。『シューイチ』の依頼を受けて、2日間拘束の撮影に協力したところ、「撮影後に番組側からどさくさに紛れて無報酬及び番組内容演出に異議を唱えない承諾書を結ばされそうになりました」というのだ。

「テレビ局は取材協力者に対して、かなり横柄な態度に出ることはよくあること。根底に“テレビに出させてやってるんだから、タダでもいいだろう”という傲慢な考えがあるようにも見えます」(メディア関係者)

 実際、テレビ番組による取材において、嫌な思いをしたという話は、いくらでもある。とある映画ライターはこう話す。

「キー局の某生放送の情報番組だったんですが、放送日の2日前に、私が書いた原稿を番組で取り上げたいので、詳しく話を訊きたいというオファーが知人を介して来たんです。電話取材でOKということで了承したら、“翌日の12時くらいに電話をかけるので出られるようにしてください”と、メールがきたんです」

 取材を依頼している立場なのに、“電話に出られるようにしてください”とは、かなりの上から目線だ。

「それが、なんか嫌だなあと思いつつ、オフィスで仕事をしながら待っていたのに、まったく電話がかかってこない。約束の時間を過ぎてから、2時間くらい待っていたんですが、結局何の連絡もなかった。あとから、仲介した知人が番組スタッフに問い合わせたら、“あのネタは取り扱わないことになったよ”とのこと。私には謝罪のひとつもなかった。最悪です」(同)

 いきなり取材をオファーしておいて、勝手にキャンセルするという横暴っぷり。別のライターは、もっとひどい目にあっている。

「あるニュース番組から取材を受けることになって、都内の喫茶店で会う約束をしたんです。そして待ち合わせ場所に行ったのですが、テレビ局のスタッフは一向に現れない。しかも、携帯に電話してもつながらない。結局1時間くらい待っても現れず、そのまま帰りました。そしたら、その日の夜遅くに“あ、取材はなくなりました。ごめんなさい”って軽い謝罪メールがきただけ。抗議しようと携帯に電話してみたんですが、まったく出ないし、本当に不快な出来事でした」

 取材対象を軽んじるのは、テレビ業界では当たり前の行為なのだろうか。前出のメディア関係者はこう話す。

「タレント以外はぞんざいに扱って問題ない、という感覚があるのかもしれない。たとえば、新番組の企画に協力してほしいということで何度か打ち合わせに行ったのに、いざ番組が始まったらクレジットもないし、ギャラももらえないなんていうこともよくある。はっきり言って、一般の方はテレビ局には協力しないほうがいいくらい。メリットなんて、ほぼゼロに等しいです」

 とにかく取材者に対するリスペクトを欠いたテレビ局スタッフが多いのは間違いなさそう。こういった非常識な態度を改めない限り、テレビの凋落は免れないだろう。

立川志らく、『グッとラック!』スタートもTBS内から視聴率を期待されていなかった!?

 国分太一と真矢ミキがMCを務めていた『ビビット』(TBS系)に代わる、新たな情報番組『グッとラック!』(同)が9月30日に放送開始した。MCは落語家・立川志らくと国山ハセンアナが務め、アシスタントには新人の若林有子アナが抜擢された。

「志らくは後番組『ひるおび!』(同)で、舌鋒鋭いコメンテーターとして注目を集めるようになりましたが、まるで新鮮味がありません。しかも、『ひるおび!』も続投するんですから、志らくを見たければ、わざわざ『グッとラック!』を見なくてもいいんじゃないかという気がします。初回を見る限り、国山アナはさすがに安定感を発揮していましたが、若林アナはちょっとひどすぎましたね。緊張もあったのでしょうが、視線はカンペを見っ放し、噛みまくりで散々でした。学生時代にはセント・フォース関西に所属し、レポーターなどを務めていたのですが、それもまったく生きていません。新人を使うにはリスクがありますが、先行きが不安。あれで視聴率が取れるとは到底思えません」(スポーツ紙記者)

 同時間帯において、視聴率トップはNHK総合『あさイチ』で、民放では『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が首位。これに、『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)、『スッキリ』(日本テレビ系)が追走し、TBS系『ビビット』は大きく水を開けられていた。

 当然TBSもてこ入れを図ったはずだが、そもそも『グッとラック!』にはたいした期待が懸けられていないというのだ。

「この時間帯の主たる視聴者は主婦層ですから、志らくがメインでは、なかなか難しいのでは? それはTBSだって百も承知でしょう。どうしても、TBSが勝負をかけているなら、『ひるおび!』はやめてもらって、相応の出演料を支払う。今回、TBSにとって最も大事だったのは、ジャニーズ事務所とのしがらみから、なかなか切れなかったTOKIOの国分太一を降板させられたこと。それによって、高額な出演料を支払わなくてすむようになったのです。むろん真矢の出演料だって安くはなかった。志らくの出演料はまだリーズナブルで、これによって大幅なコストカットができたんです。その意味では、数字が上がらなくても、TBSにとってはメリットがあるんです」(芸能プロ関係者)

 正直、あまり大きな期待を受けていない『グッとラック!』。下馬評の低さを覆すような視聴率をはじき出してほしいものだが、果たして?

朝ドラ『なつぞら』平均21.0%獲得も、「テーマがぶれぶれ」「結局、何の話?」と“駄作”の評価続出

 女優の広瀬すずがヒロインを務めたNHK連続テレビ小説ドラ『なつぞら』の最終回が9月29日に放送され、全話平均視聴率が21.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことがわかった。100作目となる節目の作品として大台の20%超えを記録し、有終の美を飾ることができたが、一部のネットユーザーからは「テーマがぶれぶれ」など、“駄作”との声が続出している。

 『なつぞら』は、広瀬演じる戦争孤児・坂場(奥原)なつが、戦死した父の戦友・柴田剛男(藤木直人)に連れられ、北海道・十勝の酪農一家で幼少期を過ごしたのち、アニメーターを目指して東京で奮闘するというストーリーが描かれた。

「主人公がアニメーターということで、オープニングにアニメーションが取り入れられるなど、当初は『斬新な試み』と話題になっていましたが、フタを開けてみると、話の主軸となった人物は、なつが『じいちゃん』と慕っている柴田泰樹(草刈正雄)。中盤こそ、生き別れになっていた兄妹の奥原咲太郎(岡田将生)、奥原千遙(清原果耶)とのストーリーやアニメーターとしての苦労が描かれていましたが、なつの活力となっていたのは、常に泰樹の存在で、ストーリーには欠かせない人物でした。そのため、ネット上では『アニメーターじゃなくても良かったんじゃないの?』『北海道での話だけにすればよかったのに』などの声が上っていたようです」(芸能ライター)

 さらに、最終回の内容に対しても、「アニメの話は一体何だったの?」と疑問の声が噴出していた。

「夫でアニメ演出家の坂場一久(中川大志)となつが『過酷な戦争を生き抜く子どもたちの映画を作りたい』と夢を語り、12年後にそれを叶えたというナレーションが入って、そのアニメ映像が流れる……という最終回でした。しかし、この演出が『最後に無理やりアニメを入れてきた感が半端ない』『今回の朝ドラは、アニメ制作の話がメインかと思ってたけど、最後までざっくりしか描かれなかったね』『戦争孤児、酪農、アニメ……テーマを詰め込みすぎて、結局何の話なのか、わからなかった』など、かなり不評を買っていましたね」(同)

 高視聴率を記録したものの、最終回で一部視聴者の間から「つまらなかった」「やっと終わってくれたって感じ」といった声が上がってしまった『なつぞら』。果たして、戸田恵梨香がヒロインを務める次の朝ドラ『スカーレット』はどのような作品になるのだろうか。

水原希子、「下着にしか見えない?」オリジナルのセクシー魔女コスプレに酷評の声が相次ぐ

 水原希子が29日、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 水原といえば先日、「上海night」とコメントを添え、上海の夜景をバックにポーズをとる全身写真を投稿。ベロアのミニ丈ワンピースからすらっと伸びる美脚を披露。どこか80年代を感じさせるようなコーディネートで、ファンからは「美脚すぎる!」などの絶賛コメントが殺到したばかり。

 そんな水原がこの日の投稿で「The Wickedest witch   魔女っ子」などとコメントを添え、セクシーな魔女コスプレ姿の写真を公開した。どうやらこの衣装は、水原がプロデュースするオリジナルブランド「OK」で発売されるようで、ファンからは「可愛いすぎます」「魔法にかかりたいよ」など称賛コメントが寄せられていた。

 しかし、一見すると下着のようにも見えるもので、ネット上では「セクシーではなく下品」「いくらするのかは分からないけど安っぽいし下品」「下着にしか見えない!」「全然セクシーじゃないしダサい」などの酷評が飛び交っていた。

 水原以外でこんなセクシー衣装を着こなすことはできるのだろうか?

水卜麻美アナ、24時間テレビ大成功で報奨金!? ようやく夏休み突入で向かった旅行先は?

 日本テレビの水卜麻美アナが今週から夏休みに入るという。
 
 水卜アナといえば、今夏に放送された同局系「24時間テレビ 愛は地球を救う」の人気企画のチャリティーマラソンにランナーとして挑戦。今年は駅伝形式となる中、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春奈や「ガンバレルーヤ」のよしこ、お笑いタレント・いとうあさことともに参加し、第三走者として42.195kmを激走した。

「現役女子アナによる異例の挑戦となりましたが、サプライズでの当日発表となったように、水卜アナのチャリティーマラソン起用は来年での活動休止を発表している『嵐』のメインパーソナリティー同様、局上層部も高視聴率獲得の目玉の一つと期待を寄せていました。まして今年は、かつて『24時間テレビ』のリニューアルを成功させ、水卜アナのフリー転身を慰留するなど懇意として知られる小杉善信さんが社長に就任して最初の放送でしたから、社内からのプレッシャーも相当なものでした」(日本テレビ関係者)

 結果、近年は出演者の“ギャラ問題”などから「偽善番組!」、「障がい者を食い物するな」など厳しい批判の声もある同番組だが、今年は平均視聴率は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、)と昨年から1.6%もアップし、視聴者などからの募金額も大幅に増額するなど大成功を収めた。一部では、功労者の水卜アナが「社長特別表彰」を受けたという報道もあるが、「水卜アナの功績は局内の誰もが認めるところ。ウチは民放テレビ局の中でも給料が安い方ですし、ボーナス的に社内報奨金が出ても不満の声は出ないでしょう」(前出の関係者)

 そんな局内外を問わず、何かと話題の水卜アナだが、ここに来てこんな話も……。

「水卜アナは今週から遅めの夏休みをとるようなんですが、何でも休みを使ってスコットランドに旅行に行くそうです。彼女は大のザ・ビートルズのファンで、以前にもロンドンとリバプールに行って、ビートルズに所縁の深い観光スポット巡ったりしていましたからね。海外でも、とくにイギリス方面が好きなようで、報奨金で思う存分、リフレッシュして戻ってきてくれたらいいですね」(前出・関係者)

 24時間テレビの女神には、くれぐれも遠い異国の地で疲れた羽根を癒してほしいものだ。

メンタリストDaiGo、TBS感謝祭で確執プロデューサーを”実名爆弾”で各方面に波及の恐れ

 恨みはらさでおくべきか。

 9月28日放送の『オールスター感謝祭』(TBS系)に、メンタリストのDaiGoが出演。生放送中に、過去に確執のあった同局のプロデューサーの実名を晒し、視聴者を驚かせた。

「DaiGoは芸能人の選んだ数字のカードを当てるゲームに登場。反応を探るため、勝俣州和に『TBSのSプロデューサー(番組では名指し)、お元気ですか?』と質問しました。今田が(やらせ騒動のあった)『クレイジージャーニー』のプロデューサーでもあると説明し、勝俣から最近愚痴が多く酒も増えたという回答を得たDaiGoは、『僕、赤坂歩いてますよって伝えてください』と伝言を依頼しました」(芸能ライター)

 DaiGoといえば、京都アニメーション事件に際し、一部放送メディアを批判して「出演拒否」を宣言。その直後に『サンデー・ジャポン』(TBS系)の出演が局上層部の圧力により取り消されるとこれに激怒し、YouTubeで過去に「TBSのプロデューサーから『赤坂を歩けなくしちゃうぞ』と脅された」ことを明かしていた。

「因縁のあるTBSになぜDaiGoが主演を決めたのか不思議に思って観ていましたが、生放送でこんな爆弾発言を企てていたとは。Sプロデューサーは、現在『炎の体育会TV』を担当しており、今田や勝俣も出演中。その勝俣がカード当ての相手に選ばれていたことは偶然ではないでしょうから、番組スタッフへの根回しは済んでいたと考えられる。となると、Sプロデューサーは局内でも相当嫌われているのでしょう」(テレビ関係者)

 さらに今回のハプニングは思わぬところに波及する可能性もあるという。

「『クレイジージャーニー』と言えば、先日、番組ディレクターがADへのパワハラで左遷されています。このディレクターとSプロデューサーは別人なのですが、同一人物と勘違いしている人も多い。ディレクターの妻はNHKの鈴木奈穂子アナで、彼女がますます白い目で見られてしまうかも。また、『炎の体育会TV』のスポンサーにクレームが飛び火する可能性もあり、騒動が広がればSプロデューサーの更迭もありえそうです」(前出・テレビ関係者)

 巻き込まれた格好の勝俣と今田は、顔面蒼白だった?

DAIGO、自民党からの出馬情報が錯綜も「北川景子の妊活」で新たな展開に!?

 実現すれば安倍晋三総理としては、改憲に向けて完璧すぎる体制となるのは間違いないが……。

 9月26日発売の「女性セブン」(小学館)が政界で囁かれる仰天情報を掲載し、話題を呼んでいる。なんと歌手でタレントのDAIGOの出馬を安倍総理が狙っているというのだ。

「安倍改造内閣では国民人気の高い小泉進次郎氏が環境相に抜擢されました。しかし、安倍総理は過去2度の総裁選で進次郎氏が“反安倍”の石破茂議員に投票したことをいまだ根を持っており、また、父の純一郎氏が安倍批判を繰り返していることもよく思っていない。そこでDAIGOを新次郎氏の“対抗馬”としつつも、2枚看板で悲願の憲法改正を実現したい考えのようです」(週刊誌デスク)

 DAIGOといえば、母方の祖父は元衆議院議員で第74代内閣総理大臣の竹下登氏。もし、DAIGOが出馬して妻・北川景子が応援すれば、ぶっちぎりで当選するのは確実だろう。

「DAIGOの政界進出の話は、北川との結婚直後からこれまで何度も浮上していました。もちろん、彼には政治家の資質十分で知名度や好感度も高い。しかし、政治家の妻は女優業と二足のわらじではとても務まらない。そのため、DAIGOは固辞し続けていると言われています。ところがここにきて、登氏の地盤を継いだ竹下亘衆議院議員が、今年1月に食道がんを公表し、治療に専念する考えを示しました。亘氏には息子がいますが、地元からはDAIGO待望論が強くなってきています」(業界関係者)

 こうした声をDAIGOも無視はできなくなってきているようだが、芸能関係者はこう言って否定する。

「どうやらDAIGO本人には政界進出の気持ちはないようです。しかし、もし北川との間に子供が生まれた際には、政治家にしてもいいという考えはあるようですね。ちょうど、北川は10月公開の映画『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』でヒロインを演じており、役の影響から妊活には前向きになっているといいます。いずれにせよ、自民党や亘氏の地元関係者はDAIGOジュニアが成人するまであと20年以上は待たされることになるのでは」

 進次郎vs.DAIGOの自民党の”人寄せパンダ”対決を見てみたかった気もするが……。

坂上忍、「2年後に壮大なブーメラン?」森田健作千葉県知事への痛烈批判に眉を潜める関係者

 芸能界で新たな遺恨が生まれたかもしれない。それも2年後に――。

 9月9日午前に台風15号が千葉県を通過。大規模停電や住宅の損壊など、甚大な被害をもたらした。約1万戸に上る住宅被害では、飛ばされた屋根瓦をブルーシートで覆うなど応急処置でしのいでいる状態だ。

「県が災害対策本部を設置したのは停電発生から丸1日たった10日で、市町村に職員を派遣したのは、台風直撃から3日後の12日。千葉県知事の森田健作氏が被災現場の南房総市を視察したのは5日後の14日だった。こうした対応の遅れに対し、「知事をリコールすべきだ!」という声は日増しに大きくなっている。

 そんな森田知事を痛烈に批判したのが、自身も千葉県在住で被災した坂上忍だった。

「18日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、初動が大幅に遅れたことについて、『(森田知事の)顔が見えない。個人的な意見としては真ん中に位置している県の責任がかなり重いと思っています』と猛批判。翌19日の放送でも、対応の遅れはないとする森田氏の反論について、『首長さんだったら、前に出て行って責任を取りにいくような陣頭指揮を執ってくれないと』と苦言を呈しました」(テレビ誌ライター)

 こうした坂上の森田バッシングについて、テレビ関係者は眉を潜める。

「坂上は森田氏がどれだけの人物なのかわかっていない。確かに現在は県知事という公人の立場ですが、彼は有名芸能人を多数抱える老舗芸能プロ・サンミュージックの第一号タレントで、現在も所属しています。同事務所のカンニング竹山も世間の森田批判について、『森田健作さん、サンミュージックの一番上の人なのよ。文句言えねえだろ』と、口をつぐんだほど。いわばサンミュージックを作ったとも言える人物で、音事協にも顔が利く大物ですよ。それを痛烈に批判したのだから、サンミュージックを敵に回したのも同然です」

 また、民放プロデューサーもこう続ける。

「2017年に3選した森田氏の任期は21年春まで。その後は芸能界に復帰し、フジの情報番組のキャスターに内定しているとの噂もまことしやかに流れている。もし坂上が何かスキャンダルでも起こした日には、利子をつけてお返しされるのでは」

 坂上は言い過ぎたと今頃、反省しているかもしれない。