堀ちえみ、「撮るたびに自宅の段差が変わる?」加工疑惑の写真投稿にネット上は大盛り上がり

 タレントの堀ちえみが6日、自身のブログを更新して話題になっている。

 堀といえば最近ブログで、ラーメン店に行き、夫がハイボールを飲んだというブログを更新したあと、「帰りの車の中では(略)主人が頑張って運転してくれていたので、なるべく寝ないように、頑張っていましたが…」とつづったことで、夫の飲酒運転疑惑がネットニュースになり、警察にドライブレコーダーの記録を確認してもらったことなどを公表し、明確に否定したばかり。

 そんな堀が今回「雨が降っているし、肩の力を抜いて過ごしたいから、今日はラフな格好でお出掛け。今からランチです。」と自宅玄関前で撮影した全身写真を公開した。

 しかし、この投稿にネット上からは「ここがお決まりの撮影場所なんだろうけど、毎回毎回後ろの段差の高さや幅が違う」「加工するなら、全部統一して投稿しないとすぐばれちゃうね」「今日は前回より段差が少し低いね」と、写真の加工を疑うコメントが飛び交っていた。

 確かに前回、同じ場所で撮影した写真と見比べると後ろの段差の高さが違うように見える。撮影の仕方なのか、それとも加工のせいなのかは不明だが、ネットでは大盛り上がりだった。

エイベックス一押しのボスギャル・安斉かれん、プロモ戦略がズレまくりで売れる気配なし!?

 今年5月にエイベックスからデビューし、“ポストミレニアル世代のギャル”、通称「ポスギャル」の旗手としてプッシュされている歌手・安斉かれんだが、そのプロモーションがあまりにもズレていると業界内で話題になっている。

 1990年代後半から2000年代に生まれた次世代ギャルの象徴的存在とされている安斉。ルックスはまさにかつての“エイベックスの女王”である浜崎あゆみを彷彿とさせるものがある。

 現時点で『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』(5月22日リリース)、『誰かの来世の夢でもいい』(7月24日リリース)、『人生は戦場だ』(10月1日リリース)の3曲を発表。楽曲もまた全盛期の浜崎あゆみを思い出させる、エイベックスの王道キラキラJ-POPとなっているのだが、一部でその曲調はピントがズレているのではないかとも言われている。

「90年代の音楽を再評価する流れがあるのは事実ですが、だからといって、必ずしも浜崎あゆみが再評価されているわけではないんですよ。むしろ70年代から80年代あたりの日本のシティポップこそが世界的に再評価されているということもあり、安斉かれんの音楽は今の時代にはそんなにフィットしていない。あえてそこを攻めるという狙いなのかもしれませんが、時代を読み違えている気がしてなりません」(レコード会社関係者)

 安斉の楽曲は各サブスクリプションサービスでも配信されているが、CDの方はというと、1stと2ndが短冊型の8cmCD仕様で、“タワーレコード限定無料配布”という形でリリースされている。

「90年代っぽさを演出するという意味では、8cmCDをリリースするという発想はまあ理解できるんですが、若い世代はCDなんて買わないし、そもそもCDを聴く環境が整っていない。ポストミレニアル世代の旗手にするための手法としては、その効果ははなはだ疑問です。そもそもCDショップなんて、コアな音楽ファンか、特定のアーティストのディープなファンしか行かなくなっている。かつて浜崎を聴いていたような、ライトな音楽ファンを取り込むには、8cmCDの無料配布という方法はあまりにズレています。ちなみに、浜崎あゆみが本格的にブレイクした1999年頃は、シングルのリリース形態は8cmCDから12cmCD、いわゆるマキシシングルに移行し始めています」(同)

 それらマネジメント側のいくつかの“ズレ”が悪いのか、安斉かれんはブレイクには至っていない。

「現状はあくまでも“トライアル”という位置づけで、本格的なデビューではないということのなのかもしれませんが、業界的には、正直なところすっかり“スベっている”というイメージがついています。ここから巻き返すのはかなり大変でしょうね」(同)

 よかれと思って取り組んだであろう90年代リスペクト溢れるプロモーションのせいで、まさかのマイナスからのスタートとなってしまった安斉かれん。かつての浜崎あゆみのように、ギャルのカリスマにはなれるのか?

エイベックス一押しのボスギャル・安斉かれん、プロモ戦略がズレまくりで売れる気配なし!?

 今年5月にエイベックスからデビューし、“ポストミレニアル世代のギャル”、通称「ポスギャル」の旗手としてプッシュされている歌手・安斉かれんだが、そのプロモーションがあまりにもズレていると業界内で話題になっている。

 1990年代後半から2000年代に生まれた次世代ギャルの象徴的存在とされている安斉。ルックスはまさにかつての“エイベックスの女王”である浜崎あゆみを彷彿とさせるものがある。

 現時点で『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』(5月22日リリース)、『誰かの来世の夢でもいい』(7月24日リリース)、『人生は戦場だ』(10月1日リリース)の3曲を発表。楽曲もまた全盛期の浜崎あゆみを思い出させる、エイベックスの王道キラキラJ-POPとなっているのだが、一部でその曲調はピントがズレているのではないかとも言われている。

「90年代の音楽を再評価する流れがあるのは事実ですが、だからといって、必ずしも浜崎あゆみが再評価されているわけではないんですよ。むしろ70年代から80年代あたりの日本のシティポップこそが世界的に再評価されているということもあり、安斉かれんの音楽は今の時代にはそんなにフィットしていない。あえてそこを攻めるという狙いなのかもしれませんが、時代を読み違えている気がしてなりません」(レコード会社関係者)

 安斉の楽曲は各サブスクリプションサービスでも配信されているが、CDの方はというと、1stと2ndが短冊型の8cmCD仕様で、“タワーレコード限定無料配布”という形でリリースされている。

「90年代っぽさを演出するという意味では、8cmCDをリリースするという発想はまあ理解できるんですが、若い世代はCDなんて買わないし、そもそもCDを聴く環境が整っていない。ポストミレニアル世代の旗手にするための手法としては、その効果ははなはだ疑問です。そもそもCDショップなんて、コアな音楽ファンか、特定のアーティストのディープなファンしか行かなくなっている。かつて浜崎を聴いていたような、ライトな音楽ファンを取り込むには、8cmCDの無料配布という方法はあまりにズレています。ちなみに、浜崎あゆみが本格的にブレイクした1999年頃は、シングルのリリース形態は8cmCDから12cmCD、いわゆるマキシシングルに移行し始めています」(同)

 それらマネジメント側のいくつかの“ズレ”が悪いのか、安斉かれんはブレイクには至っていない。

「現状はあくまでも“トライアル”という位置づけで、本格的なデビューではないということのなのかもしれませんが、業界的には、正直なところすっかり“スベっている”というイメージがついています。ここから巻き返すのはかなり大変でしょうね」(同)

 よかれと思って取り組んだであろう90年代リスペクト溢れるプロモーションのせいで、まさかのマイナスからのスタートとなってしまった安斉かれん。かつての浜崎あゆみのように、ギャルのカリスマにはなれるのか?

道端アンジェリカ、事件の発端は本人の非常識行動!? 芸能界での生き残りが困難な状況に!

 美人モデル三姉妹の三女・道端アンジェリカの今後の芸能活動が苦境に追い込まれたようだ。

 3日、警視庁組織犯罪対策2課が、知人男性から現金35万円を脅し取ったとして、アンジェリカの夫であるキム・ジョンヒ容疑者を恐喝容疑で逮捕した。キム容疑者は「脅したつもりはまったくない。飲食代金として請求したつもりだった」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、8月7日、アンジェリカの知人で会社役員の40代男性の職場に押し掛け「オマエの家族をメチャクチャにしてやる。ウソをついたら鉛筆で目を刺す」などと脅し35万円を口座に振り込ませた疑い。アンジェリカもその場に同席していた。

 事態を重く見た、アンジェリカの所属事務所ワイエムエヌでは、5日に予定されていた「東京ガールズコレクション北九州」への出演をキャンセルした。

 そして、同日、アンジェリカは所属事務所の公式サイトで謝罪コメントを発表した。

その主たる内容は、「私が夫の発言の現場に居合わせねばならないような状況を作り出してしまったことに対しても、深く反省しております」

「今回の夫の発言は、私が知人の男性と身体を密着させ飲酒していたことを夫が疑い、そのことで夫がお相手の方を責めた結果、なされたものでした」

「そのため、私は夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などの想いから、発言の現場に居合わせた際、何もできませんでした」

「お相手の方のことを考えますと、私としてはその場で何か行動しなければならなかったと思います」

「言い訳になってしまうのですが、私はその場に居合わせていた際、前述の感情などにより、当時私は大変混乱しており、夫がお相手の方にお金を請求したことについてはまったく認識しておらず、後日、夫から当日及びそれ以前の飲食代の請求をしたと知らされました」

「今後の夫婦間のことですが、今回の件により、夫婦の形が少しずつ変わってきています。今回の件は、今後の事を考える一つのきっかけと思います。これから、私自身、今回のことを深く反省しながら生活し、まずは母として息子のことを一番に考え、守っていきたいと思っています」などといったものだった。

 事件の報道後、この知人男性はアンジェリカの“元カレ”との説がもっぱら。わざわざアンジェリカが、夫が経営するバーで、夫以外の男性と体を密着させて飲酒していれば、キム容疑者が怒るのももっともな話。脅迫行為はともかく、キム容疑者の主張通り、35万円が“迷惑料”ではなく、“飲食代”であると立証されれば、その罪も変わってくるだろう。

「そもそも恐喝の発端をつくったのはアンジェリカで、現場にいながら止めることもなかったのは人として問題。ましてや夫のバーで、元カレともいわれる男性とイチャつくなんて、美人局でない限り非常識。もともとアンジェリカはテレビ番組で『(相手の年収は)5,000万円は絶対ほしい』などと発言するなど、同性からも異性からも好感度が低い。そのうえ、今回の一件で、イメージが暴落したことで、芸能界も『アンジェリカを使うのはやめよう』といった動きになるでしょう」(芸能プロ関係者)

「今後の夫婦間のことですが、今回の件により、夫婦の形が少しずつ変わってきています」として離婚も視野に入れたような発言をしているが、別れたからといって、そのイメージが回復するものではない。それ以前に芸能界がアンジェリカとの“離別”を決断するかもしれない。

バナナマン設楽統がフェイクドキュメンタリーで見せた、虚無な結論

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月29日~10月5日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

設楽統「設楽統にとって設楽統とは何かっていうのは、設楽統なんだと思う」

 ウソをウソと見抜ける人でないとインターネットを使うのは難しい。そんな言い方もあるけれど、実際のところ、何が本当で何がウソかを見抜くのは簡単ではない。

 たとえば、えなりかずきが泉ピン子との共演をNGにしているというのは本当か? えなり、ピン子に会うと発疹が出るらしい。どうでもいいゴシップだけど、思い付いたので例に挙げてみた。まず頭に浮かんだのがこれという事実に、自分で自分が悲しくなるが。

 5日の深夜に『設楽統の妄想ドキュメンタリー』(テレビ朝日系)という番組が放送されていた。ジャンルとしては旅番組と密着系ドキュメンタリーの間、『アナザースカイ』(日本テレビ系)みたいな番組だ。少し違うのは、妄想が混じっているということ。実際にはニューヨークを訪れたのは今回が初めてという設楽が、毎年ニューヨークに来ているという設定で、カメラに向かって意識高めなことをいろいろ語る。そんなフェイク・ドキュメンタリーである。

 夜、タイムズスクエアのきらびやかなネオンの下で、設楽は語る。

「(ニューヨークには)もう20何年前から、ほぼ毎年のように来てるのかな」

「アウトプットばっかりだから、インしないとっていう部分で来るっていうのが大きいかも。ほぼネタとかインスピレーションはそう。ニューヨークで書いたネタとか多いかな」

 あらためて言うが、これはウソだ。設楽は一度もここに来たことがないし、ネタは日本でパソコンも使わず手書きで書いている。

 翌朝、設楽はセントラルパークへ。マットを敷いて朝ヨガを始めた彼の右腕には、オムライスのタトゥーが(という設定。本当はシール)。なぜ、オムライスなのか?

「オムライスって結局ね、オレ好きなんだけど、ある時期やっぱ『オムライスが好き』って恥ずかしくて言えない時期というか。それ逆にカッコつけちゃって、カッコ悪いなと思って。だから、それの戒め」

 その後、いろいろあってラストシーン。設楽行きつけのステーキ店で、スタッフは最後の質問を投げかける。「設楽統にとって設楽統とはなんですか?」そう問われた設楽は、「一言で言えなくてごめんね」と前置きをし、真面目な顔で語り始める。

「オレは、設楽統を演じちゃってると思うの」

 自分では素だと思っていても、素ではない部分もあるのかもしれない。何が本当の自分なのか、わからなくなるときがある。だから、自分は毎年ニューヨークに来ているのだ――。

 メディアの中で本当の自分を見失いそうになるという、なんだか一片の真実が含まれているような、それっぽい語り。だが、再度確認するが、これ全部ウソである。偽りの自分を演じる設定の中で、自分は偽りの自分を演じていると語る。そんな入り組んだ構造。

 何が本当で何がウソなのか? そんな問いを煙に巻くように、設楽は次のように結論付ける。

「だから、設楽統にとって設楽統とは何かっていうのは、設楽統なんだと思う」

 ウソと本当の区別をつけなければいけない場面もある。けれど、つけなくてもいい場面もある。そういうときには、無理をせず思うところを語ればよい。そんなことを今回の番組から教わったような気がする。ビバ自然体。レッツありのままの自分。

……なんていうのはウソ。別に教訓もなにもなく、設楽が口からでまかせに語り続ける様子と、この上なく虚無な結論に。ただただ笑った。

 だから、橋田壽賀子先生には、えなりとピン子の件をテレビでも語ってほしい。できるだけ真剣な顔で語ってもらえたほうが、より虚無でいいと思う。どうでもよさが増すと思う。

 ウソと本当の区別といえば、29日の『NHKスペシャル』(NHK総合)が興味深かった。30年前に亡くなった美空ひばりの歌声と姿をAIでよみがえらせる。さらに、そのAIに美空の新曲を歌わせる。そんなプロジェクトの一部始終を収めたドキュメンタリーである。

 言わずと知れた昭和の大歌手を復活させるという、ある意味で大それた試み。チームには各ジャンルの一流がそろえられた。新曲の作詞とプロデュースを手掛けるのは秋元康。衣装のデザインは森英恵。動きをつけるのは天童よしみ。歌声を再現するのは、初音ミクで知られるVOCALOIDを開発したヤマハのエンジニアたちである。

 もちろん、そう簡単にプロジェクトは進まない。エンジニアたちは苦闘する。過去の楽曲から、美空の歌い方と楽譜の関係のルールをAIは学習した。しかし、新曲「あれから」の曲調は、それまでの美空にはなかった現代的なもの。AIに歌わせてみると、部分的に美空っぽいところはあるけれど、全体的には拙い歌声に聞こえてしまう。

 そして、公開まで1カ月半を切ったある日、開発中の歌声を「美空ひばり後援会」の面々に聞いてもらう機会が設けられた。そこでの評価は、「歌詞がわからない(聞き取れない)」「浅かった」「これだとひばりさんの本当の良さは出てこない」という厳しいもの。

 秋元も同様の感想を漏らす。

「これだとやっぱり人間味がないというか」

「もうちょっと雑味というか、人間臭さとか、温かみとか」

 もう、「人間味のなさ」とか「温かみ」とか言い始めると、じゃあAIで再現しなくていいじゃんみたいな感じもしてくるけれど、とにかくそんな意見を踏まえ、美空の声により近づけるためにエンジニアたちは奮闘する。高次倍音とか、音程やタイミングの微妙なズレとか、そういう要素を取り込みながら、AIの完成になんとかこぎ着ける。

 そして、2019年9月3日、NHKのスタジオに200人の観客を迎え、秋元らプロジェクトチームも同席のもと、よみがえった美空ひばりがお披露目された。映し出される美空の姿。歌い始める美空の声。目元をぬぐう観客たち。手で顔を覆う天童。後援会の皆さんも「神様を見ている気持ちになった」と手放しで絶賛。この反応からも、今回のAIの完成度がとても高かったことがうかがえる。

 あと、あまり関係ないけど、AIの美空が歌う様子を見つめる秋元の顔が画面に映ったとき、その顔をじっと見ている自分がいた。もしかして、目元に光るものでも浮かんでいるのではないか。そんなある種の下世話な期待感に基づく凝視だと思う。秋元に「人間味」や「温かみ」を感じようとしたのかもしれない。

 さて、最後に秋元はカメラの前で語る。

「美空ひばりさんに会いたい、それと、美空ひばりさんの新曲を聞きたいという思いが、それがAIに力を貸してくれた。つまり、人間の思いを科学がサポートしてるという。ですから、AIというテクノロジーは技術が先行していくんではなくて、思いがあってその思いを具現化するために、必要なものだと思いました。やはり、科学というのは人間のそういう夢というか願いとか、それで奇跡を起こすものだと思います」

 今回の技術には危険性もある。本人そっくりの元オバマ大統領のスピーチ映像が人工的に作られてしまうといった、いわゆるディープフェイク動画への転用の問題などだ。本当とウソの区別が今以上につきにくくなる時代へ。それに歯止めをかけるには、人の願いが重要なのかもしれない。ただ、悪用だって人のある種の願いの産物。どこまで歯止めになるのかは、ちょっとよくわからない。

 そんなことを考えたりもしたけれど、今回の番組を見た私の願いとしては、次は五木ひろしのAIを作ってほしいということだ。動きをつけるのはコロッケで。

紗栄子、次男が撮影したリアルな姿にまさかの声「これ誰?」「普通にびっくり」

 紗栄子が5日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 紗栄子といえば先日、デニムに白いTシャツというラフな私服コーデで日本の住宅街の中を歩く写真を公開したところ「コレコレ!このスタイル!紗栄子ちゃんが1番似合う」「紗栄子ちゃんのデニム姿大好き」などの絶賛コメントが寄せられ話題になったばかり。

 そんな紗栄子がこの日、「昨日は学校で午前中に各教科の先生とのミーティングがあって、それ終わりで次男のリクエストのラーメンへ。ロンドンはとんこつラーメンが多いんだけど、どこも人気で行列ができています。昨日もそんな日で、結構長いこと待っていたら次男くんが暇つぶしに撮ってくれました。これがリアルな私みたいです。w」とつづり、息子が撮影したという自身の姿を公開した。

 この投稿にインスタグラム上では「リアル紗栄子ちゃん可愛い!」「不意打ちショットですね!」「どんな紗栄子ちゃんも好きです」といった声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「え?誰?」「これ誰?っていうくらい紗栄子に見えない」「普通におばさんでびっくりしたのと安心もした」といった声が多く寄せられていた。

 仕事での紗栄子の姿はキラキラとした印象のようだが、息子から見た紗栄子の姿は、母親としてのイメージが強く見える姿だった。

中野美奈子はミナパン襲名を拒否していた!? フジ「パン女子アナ」黒歴史ワースト3は?

 元フジテレビアナの中野美奈子が10月6日、日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』に出演。フジの新人女子アナの登竜門的番組だった『〇〇パン』シリーズについて言及する一幕があった。

 同シリーズは、2000年に千野志麻が初代を務めた『チノパン』からスタート。以来、高島彩の『アヤパン』、加藤綾子の『カトパン』、三田友梨佳の『ミタパン』など、愛称が浸透するとともに知名度も上昇。現在の人気アナの地位を築くのに一役買ったのは間違いない。

「フジ時代は高島と並ぶアイドルアナだった中野ですが、番組では彼女にも『〇〇パン』のオファーが来ていたことが明かされました。しかし、彼女は当時、報道志望だったことから、『パンをやってしまうと結構バラエティ色が強いので、そこから抜けられないんじゃないかと思って』との理由で断ったそう。そのため、現場では『ちょっとだけ不穏な空気が流れた』と振り返っていました。中野は結局バラエティ畑のままでしたし、三田アナは現在、報道番組『FNN Live News α』のキャスターを務めています。それでも、結果的に『ミナパン』を拒否したことはその後の彼女の女子アナ人生にとっては正解だったのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 同シリーズは、「〇〇パン」の愛称が定着すればブレイクにつながるが、一方で浸透しなかった場合は“不人気アナ”のレッテルを貼られるなど、本人は黒歴史を背負ったままその後の活動をマイナスからスタートするという諸刃の刃でもあった。

「パンアナの中で、まったく浸透しなかったトップ3といえば、『ミカパン(三上真奈アナ)』『ユミパン(永島優美アナ)』『クジパン(久慈暁子アナ)』でしょう。○○パンが多くなりすぎてレア感もなくなったというのもありますが、千野の語呂合わせから付けられた『パン』が『パンツ』の意味であることが、昨今のコンプライアンスの時流から『セクハラ』臭が漂っていたことも定着しなかった理由でしょう。永島アナに至っては、本来の読み方は『ユウミ』なのに『ユミ』だと間違って覚えられるなど、ネーミング的にも無理がありました」(前出の記者)

 中野の告白を聞いて、後輩女子アナ3人は「断ってもよかったの⁉」と地団駄を踏んでいるかもしれない。

フリー転向相次ぐ女子アナ界で、TBSから”ほとんど無名アナ”が退社決意した理由

 ここ最近、在京キー局に在籍する女子アナの退社、フリー転向が相次いでいる。中でも、その傾向が顕著なのがTBSとテレビ朝日だ。

 フリーアナ市場は現在、飽和状態といわれているが、元TBSの吉田明世アナ、宇垣美里アナは大手芸能プロに所属しているとあって、仕事に困っている様子はない。元テレ朝の小川彩佳アナは『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに就任し、宇賀なつみアナは古巣から2本のレギュラー番組を与えられ安泰だ。

 そんな中、元TBSの林みなほアナが9月9日付けで、同局を退社し、フリーに転向した。林アナは170センチの長身で、”ジャイアント林”の愛称で親しまれ、『Nスタ』『はやドキ!』『白熱ライブ ビビット』などで活躍。6月まで、『ひるおび!』に出演していたが、7月1付けで広報局に異動。この人事に不満をもった林アナが退社を決断したといわれている。

「林アナは2016年7月に、バツイチのTBSラジオプロデューサーと社内結婚し、17年11月に第1子を出産しています。育休をへて、18年4月に復帰しましたが、子育てのこともあり、重要な仕事はまかされていませんでした。TBSでは若手登用の思惑もあり、林アナは異動になってしまったようです」(女子アナウオッチャー)

 林アナは12年4月に入社後、情報・報道番組を中心に担当してきたが、いずれの番組も短期間で降板することが多く、存在感の薄い女子アナだったとの印象が強い。果たして、フリーになってやっていけるのだろうか。

「事務所にも所属してませんし、元同僚の吉田アナ、宇垣アナのようなネームバリューもなく、ほとんど無名なので、テレビ業界で活躍するのは難しい。本人もアナウンサー業にこだわるつもりはないようですし、イベント司会など、幅広い活動をしていくつもりなのではないでしょうか」(同)

 フリーアナで売れなくても、夫はTBSのプロデューサー。あくせく働かなくても悠々自適といったところか。

フリー転向相次ぐ女子アナ界で、TBSから”ほとんど無名アナ”が退社決意した理由

 ここ最近、在京キー局に在籍する女子アナの退社、フリー転向が相次いでいる。中でも、その傾向が顕著なのがTBSとテレビ朝日だ。

 フリーアナ市場は現在、飽和状態といわれているが、元TBSの吉田明世アナ、宇垣美里アナは大手芸能プロに所属しているとあって、仕事に困っている様子はない。元テレ朝の小川彩佳アナは『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに就任し、宇賀なつみアナは古巣から2本のレギュラー番組を与えられ安泰だ。

 そんな中、元TBSの林みなほアナが9月9日付けで、同局を退社し、フリーに転向した。林アナは170センチの長身で、”ジャイアント林”の愛称で親しまれ、『Nスタ』『はやドキ!』『白熱ライブ ビビット』などで活躍。6月まで、『ひるおび!』に出演していたが、7月1付けで広報局に異動。この人事に不満をもった林アナが退社を決断したといわれている。

「林アナは2016年7月に、バツイチのTBSラジオプロデューサーと社内結婚し、17年11月に第1子を出産しています。育休をへて、18年4月に復帰しましたが、子育てのこともあり、重要な仕事はまかされていませんでした。TBSでは若手登用の思惑もあり、林アナは異動になってしまったようです」(女子アナウオッチャー)

 林アナは12年4月に入社後、情報・報道番組を中心に担当してきたが、いずれの番組も短期間で降板することが多く、存在感の薄い女子アナだったとの印象が強い。果たして、フリーになってやっていけるのだろうか。

「事務所にも所属してませんし、元同僚の吉田アナ、宇垣アナのようなネームバリューもなく、ほとんど無名なので、テレビ業界で活躍するのは難しい。本人もアナウンサー業にこだわるつもりはないようですし、イベント司会など、幅広い活動をしていくつもりなのではないでしょうか」(同)

 フリーアナで売れなくても、夫はTBSのプロデューサー。あくせく働かなくても悠々自適といったところか。

錦戸亮、ジャニーズ退所だけでなく結婚まで準備万端!? 芸人の暴露で浮上した意外すぎるお相手

 公私にわたって用意周到?

 ジャニーズ事務所を退所した元関ジャニ∞・錦戸亮が、10月1日より公式サイトとツイッターを開設した。

 調べてみると錦戸が公式サイトのドメインを取っていたのは昨年10月だと判明。報じられているよりもずっと前から、ジャニーズ退所を考えていたことがわかった。

「10月2日には、『バッジってどうやったらつくんだろ?誰か助けてください』とのコメントを発信。ツイッターでは特定の有名な人物や企業、サービスなど世間の関心を集めるアカウントに対して、本物であることを示す『認証済みバッジ』がアカウント名の横につけられているが、どうやらそれが欲しかったようでした。すると、すぐに複数の大手企業が助け舟を出そうとするなど、ジャニーズでなくなってもタレントとしての注目度は以前と変わらず高いですね」(スポーツ紙記者)

 そんな錦戸はプライベートも抜かりはない。しっかり、ある女性をキープしていたようなのだ。

「熱愛疑惑が浮上しているのは、吉本新喜劇のマドンナ・金原早苗です。9月22日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)にて、お笑い芸人のほんこんが、ジャニーズ絡みのニュース後、『ここだけの話、ちょっと噂を聞いたんですけども』と話を切り出し、『×××(某劇団)にかわいい女の子おるの?』と共演の吉本芸人に質問しました。実は昨年、週刊誌記者を名乗る人物が、ジャニーズの圧力でボツにされた錦戸と金原の熱愛情報をネットでリーク。錦戸が大阪でレギュラー番組の収録を行う際は毎日のように金原の自宅に通うなど、2人の関係についての詳細を明かしています。また、金原は錦戸のカラーである黄色のものをインスタに頻繁にアップするなどの『匂わせ』疑惑があることや、錦戸が『吉本新喜劇好き』を公言していたことからも信憑性が高いと見られています」(女性誌記者)

 用意し周到な錦戸のこと、もしや結婚の準備まで整っていたりして?