マツコ&有吉のお墨付き!? 元女子レスリング浜口京子が“奇跡的なピュア言動”で大ブレイク間近か

 古くは板東英二、川合俊一から、松岡修造、具志堅用高、長嶋一茂、篠原信一、丸山桂里奈まで、元アスリートのタレントは枚挙にいとまがないが、元・女子レスリングの浜口京子の評価がバラエティ関係者の間で急上昇。“元アスリート枠”に割って入る勢いだ。

 プロレスラーのアニマル浜口を父に持つ浜口京子は、オリンピックに3度出場して銅メダルを2つ獲得。世界選手権は5回、全日本選手権に至っては16回も制した名アスリートだが、中身は至って普通、否、普通以上に“女の子”だ。キー局関係者はいう。

「浜口京子は格闘技の重量級出身で、しかも父親が元プロレスラーです。そのためバリバリの体育会系かと思いきや、恋バナになると頬を赤らめたり、プライベートではディズニーキャラなどが好きだったりと、中身は完全に乙女で、そのギャップが面白いと重宝されてきました」(キー局関係者)

 しかしここ1~2年、そのキャラにもう1つの新たな武器が加わった。マツコ・デラックスと有吉弘行が司会を務める『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)が、立て続けに浜口を起用。当代一の売れっ子のマツコと有吉の2人が浜口のピュアさをべたぼめしているのだ。テレビ情報誌記者がいう。

「これまでも、“仲良し親子”や“乙女キャラ”で好感度は高かった浜口ですが、新たな扉を開いたのは『かりそめ天国』でしょう。『かりそめ天国』での浜口の使われ方は、ツキノワグマの撃退方法を体験者に聞きに行ったり、色々な非常ボタンを押したり、恋愛成就を求めて神社巡りをしたりと、完全に“浜口ありき”。企画よりも浜口のリアクションの面白さを楽しむもので、テレビ界の“お約束”にまったく乗らない言動は奇跡的です。深田恭子とともに起用された東京ガスのCMも話題になり、ドラマにも起用されていて、ほうぼうで名前が上がることが多くなっています」(テレビ情報誌記者)

 5月の同番組では、マツコと有吉が『徹子の部屋』の後継者として浜口を推薦。ロクに人の話を聞かず、いつでもどこでも“京子ワールド”を展開する彼女を絶賛している。ちなみに浜口は父のアニマル浜口とセットで起用されることも多いが、父の評判も良好だ。ベテラン格闘技記者がいう。

「バラエティ番組では大声で『気合だ!』を連呼して、周囲を困惑させるのがお決まりですが、あれは彼一流のサービス精神の現れ。変人やダメ人間だらけのプロレス界において、アニマル浜口は数少ない常識人で、情に厚く、彼のことを悪く言う人はいません」(格闘技記者)

 キャラ作りに走るタレントが多いなか、ピュアな持ち味で勝負できるのは大いなる強み。選手時代の実績では吉田沙保里には劣るが、タレントとしては浜口が一歩先を行くことになりそうだ。

常識的に考えてありえない!? ダレノガレ明美、電車内でのフェースパック姿に批判殺到

 ダレノガレ明美が21日、自身のツイッターに投稿した写真に批判が殺到している。

 ダレノガレといえば先日、台風19号の接近に伴って避難所に向かったところペットの受け入れを拒否されたことを明かし、多くの反響を呼んでいたばかり。

 そんなダレノガレはこの日、「帰りのロマンスカーでもパック!乾燥肌には新幹線や飛行機時はパックは欠かせない!バックの中には3枚は入ってます!」とつづり、ロマンスカーの座席でフェースパックを顔全体に貼りつけた自身の写真を披露した。

 この投稿に対し、ファンからは「叩かれる前に消した方が良いと思うよ」と注意する声も寄せられたが、次の投稿では「ロマンスカーって周り駅弁食べたり、ビール飲んでたりしてる人いるけどパックダメなの?。さすがに山手線とかではやらないけど、新幹線とか、ロマンスカーとか飛行機くらいは許して!」と発言。

 しかし、やはり多くの反感を買ってしまったようで、ネット上では「常識的に考えてロマンスカーでパックはありえないでしょ」「美意識高いアピールするならロマンスカーでパックするなよ」「本当に常識がないんだね」といった批判の声が殺到している。

 明確なマナー違反ではないものの、周りの乗客が不快な思いをする可能性もある。芸能人という立場上、せめてこういった写真をSNSにアップするのは避けたほうが賢明だったか。

星野源『おげんさんといっしょ』が挑戦する、”わからない”という楽しさ

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月13~19日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。

星野源「世界で一番カッコいい音をいま出してる自信がある」

 星野源の偏愛的音楽トーク番組の第3弾、『おげんさんといっしょ2019』(NHK総合)が14日に放送された。お母さん役の「おげんさん」に扮した星野、お父さん役の高畑充希、長女の隆子(たかしこ)を演じるのは藤井隆。そんなおげんさん一家を中心にトークや音楽のセッションが行われる、ほぼ生放送の番組である。

おげんさん(星野)「お父さん」

お父さん(高畑)「なんだいお母さん」

 2人のそんな会話で始まった今回の『おげんさん』。そこに、セーラー服で三つ編みの藤井が加わる。年齢も性別も錯綜した配役なのだけれど、もうそんな画面も見慣れたものだ。昨年末にはこのメンバーで紅白にも出場しているのだから。第2弾の放送ではTwitterのトレンドで世界1位も獲得したのだから。

 しかし、放送を重ねるごとに高まる番組への注目をいなすように、星野は冒頭でつぶやく。

「この番組のリビドー、それはダラダラしたいっていうその一心よ」

 他方で、ハマ・オカモトらを抱えたおげんさんバンド(おげんさん一家の兄弟姉妹という設定)のメンバー紹介を終えた星野は、こうも言う。

「このメンバーで今日もダラダラと本当の音楽をやっていくわよ」

 ダラダラと、しかし本当の音楽をお届けする。そんなコンセプトがこの番組の中心にある。

 今回はこれまでの2回よりも長い90分の放送だ。その放送時間の中で、三つ編みをほどいた藤井が洋楽を歌い上げ、髪を結い直して再登場する。チャイナ服を着て紫色のウィッグを被った松重豊がスナックのママ役として登場し、実は私はおげんさんの乳母であると語る。ビヨンセ役の渡辺直美が出てきて例の曲「Crazy in Love」を歌うように促されるも、何度やっても「OK」とか「カモン」とか言い腰をふるだけでまったく歌わない。出演者たちのダラっとした、でも本当の音楽を介したやりとりが、ずっと中火の火加減で面白く続く。

 出演者たちが好きな音楽を語り合う時間も、今回はたっぷりとられた。藤井がイギリスの80年代のユーロビートについて語り、松重が若い洋楽アーティストを紹介していた。

 ただ、わからない。何がわからないって、音楽に明るくない僕は、この洋楽トークに出てくる人名や曲名など固有名詞がまったくわからなかった。いわば、ビジーフォーの洋楽モノマネを、似てるかどうかわからないのにうなずきながら聴いている審査員の状態。唯一わかったのは、藤井のカラオケ仲間として名前が挙がった、椿鬼奴とレイザーラモンRGだけだった。

 もちろん、詳しい人にはよく知られた名前が並んでいたはずだ。けれど、どうなのだろう。番組を見ていたほとんどの人はあのトーク部分、ほとんどわからなかったのではないだろうか。ビジーフォーを聴く審査員の状態、たとえば定岡正二状態だったのではないか。

 だとしたら、それは今この2019年の時点において、とても稀有なことだったと思う。一方で「わかりやすさ」をうたう番組がラテ欄を覆い、他方でそんな番組を見る人がネット上で「情弱」と嗤(わら)われる。そういう「わからない」ことを嫌う情景が当たり前な中で、「わからない」情報を芸能人がしゃべり、それが淡々とテレビの電波に長時間乗っていたということなのだから。

 でも、「わかること」をつなげても、それはそれまでの自分の延長上。「わからない」中で期せずして出会う情報が、人をまったく新しいところに連れて行ったりもするはずだ。

 番組中、ラッパーのPUNPEEらとのセッションを終えた星野は、ギターを下ろしてこう言った。

「世界で一番カッコいい音をいま出してる自信がある」

 世界一カッコいい音に乗せて、わからない人にはよくわからない情報が画面を通じてたくさんお届けされた時間。こんな時間が、もっとテレビの中にあったらいいのになと思った。

 先週見たテレビで気になった言葉の中から小ネタを3つ。

 1つ目。17日の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックスがこんなことを言っていた。

「ペヤングの、ソースは別のまた何か違う料理に使うのでとっとくのね」

 場所は東京都江東区、門前仲町にあるおしゃれなカフェレストラン。そこで、おしゃれな料理を口に運びながらマツコが話したのは、マツコ流のペヤングの作り方だった。

「野菜だけ入れて、普通に3分待ってお湯切りしたやつに、シーチキンとマヨネーズと、あとちょっとお醤油まぜて、それで焼きそばをあえるのよ。それに刻み海苔をぶっかけて食べるの」

 2回に1回はこうやってペヤングを食べているのだとか。あるいは、ペヤングにスクランブルエッグ(柔らかめ)とケチャップを混ぜてみたり。ちなみに、使わなかったソースは、麺だけを買って焼きそばを作るときや、野菜炒めの味付けに使ったりするらしい。

 トークの合間にちょっとしたレシピを語るマツコの姿。そこになんだかタモリを重ねてしまった。タモリよりもジャンキーで、炭水化物に偏重しがちだけれど。

 2つ目。17日の『有吉・櫻井THE夜会』(TBS系)で、新しいドラマの番宣で出演していた木村拓哉がこんなことを言っていた。

「これ持ってない状態で自分が行っても、セキュリティの人は一切」

 木村が自身のカバンの中身を公開していたときのこと。新ドラマの台本とか、湿布とかリップクリームとか、そんなアイテムを次々と取り出す櫻井。そんな櫻井が「いいですよねこれ?」と木村に一旦確認してカメラに見せたのが、ジャニーズ事務所の入構証だ。木村いわく、最近はこの入構証がないと事務所に入れない、セキュリティの人も通してくれないらしい。「最近ですよね、この1年ぐらい」と櫻井が補足する。

 そういえば、テレビ局に入るときに顔パスできずに警備員に止められた、みたいな話ももうテレビであまり聞かない。スターが生まれない時代と嘆かれてすでに久しいけれど、木村の入構証を見て、なんだか象徴的な出来事のように感じた。誰とも入れ替えのきかないキムタクの存在よりも、他人が所持できる入構証のほうが信用されるというのも、なんだか不思議に思えてくるけれど。

 3つ目。19日の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)で、ゲスト出演していた中山美穂がこんなことを言っていた。

「人をだます番組とかあるじゃないですか。3回ぐらい引っかかって、3回ともマネジャー殴りましたね」

 この日紹介されていた「激レアさん」は、落語についてまったく知らない状態で入門し、真打ちまで上り詰めた元暴走族総長の落語家。ケンカっ早いところのある元総長が、遅刻した同輩をキレて殴りそうになったという逸話を披露したときのこと。「ちなみにみなさんは、現場でキレちゃいそうになったことありますか?」という弘中綾香アナの問いかけを受け、中山が語り始めたのが上のエピソードだ。人をだます番組、つまりドッキリ番組でだまされて、そのたびにマネジャーを殴ったとのこと。

 殴ったとはいっても、「バカバカ」という感じで軽い猫パンチ的なものをお見舞いしたということらしいけれど、そうはいってもこの2019年現在、マネジャーを「殴った」という話がひとまず面白トークになるのは珍しい。広末涼子だと厳しい。

坂口杏里、炎上系YouTuberと「電撃結婚発表」もネット上では話題にならず大惨事に

 元タレント・坂口杏里が10月19日、自身のYouTubeチャンネルにまたしてもトンデモ動画を投稿した。なんと、かねてから親交のあった炎上系YouTuber・シバターとの電撃結婚を発表したのだ。

 動画の中では、婚姻届に必要事項を記入後、二人で役所へ提出しに行く様子を公開していた。

 しかし、本来ならば人生の門出でおめでたいはずの結婚という話題も、ネット上では全く話題とならず、数多く存在したアンチすらスルーの”大惨事”に。この状況について、芸能ライターが呆れ顔でこう語る。

「坂口の動向を面白がって見ていたネットウォッチャーたちも、今回ばかりは『こんなやらせに騙されると思うか?付き合いきれない』と思うのも無理はありません。実は先日、坂口がホストとのトラブルで逮捕された際、本名がバレてしまっています。しかし、今回婚姻届に記入したのは芸名である“坂口杏里”で、これでは役所の書類が通るはずがありません。これまでも、ホストとのトラブルや風俗店デビューなど、数々の話題を提供していた坂口ですが、最近ではわざと炎上させるように仕向ける動きが多く、あざとさが目に付いていた。もはや唯一の理解者だった”アンチ”からも飽きられつつあるのかもしれません」

 炎上の燃料投下のための投稿だったようだが、今回は大幅にズッコケてしまったようだ。

ラグビー出身タレントの大ブレイクはあるか? 体育会系特有のノリからの脱却がカギに!?

 日本代表チーム初の決勝トーナメント進出で大きく盛り上がっている、ラグビーワールドカップ2019。ワイドショーやスポーツ番組でのラグビー関係者の出演も増加した。

 その代表格といえば、TBS系ドラマ『ノーサイド・ゲーム』で俳優デビューを果たした廣瀬俊朗だ。

「トークが上手いタイプではないものの、優しげな雰囲気で好感度は高い。解説者向きではないですが、俳優としての可能性はあると思います」(テレビ局関係者)

 ラグビーが大きく盛り上がる前から、ワイドショーのコメンテーターやスポーツ番組のキャスターとして活躍していたのが大畑大介だ。

「日本代表として58試合に出場するなど、経歴も十分。トークも上手く、ルックスも清潔感があって、ワイドショーのコメンテーターにはもってこいの人材。ただ正直なところ、テレビ的な新鮮味があまりないというのもある。これまで通りに活躍するとは思いますが、今後大ブレイクするような雰囲気は、あまりなさそうです」(同)

 一方、テレビ界が密かに注目しているのが、フジテレビ系『バイキング』にラグビー解説者として出演している伊藤剛臣だ。

「こちらも日本代表62キャップの名選手ですが、『バイキング』ではとにかくおとぼけな雰囲気を醸し出していて、いい感じにイジられています。“ルールをわかっていない”なんていうまさかの発言なんかもあって、バラエティー番組のスタッフも面白そうだと注目しているようです」(同)

 しかし、ラグビー出身タレントが、バラエティ番組にフィットするとは思えないという声もある。テレビ番組関係者はいう。

「ラグビー出身タレントは、情報番組やスポーツ番組でも結構積極的にボケてくるイメージがあります。でも、いかんせん“体育会系特有のノリ”であって、お笑い的には微妙なんですよね。ラグビー熱が高まっている時であれば、ウェルカムな空気が出来上がっているので“体育会系特有のノリ”でもありがたがられるけど、バラエティの平場では難しいでしょう。柔道の篠原信一とか、女子サッカーの丸山桂里奈みたいに、吹っ切れた人材でないとなかなか難しいと思います」

 ラグビー人気を一過性のものにならないようにするには、メディアでラグビーの魅力を伝え続ける存在も必要。テレビで活躍できる元選手の登場は、ラグビー界のためにも重要なのだ。

浜崎あゆみ、久々のインスタ更新にファンから安堵の声「顔見れてホッとした」

 浜崎あゆみが11日、自身のインスタグラムを更新した。

 浜崎といえば、発売20周年を記念したリパッケージアルバム『LOVEppears』を11月10日に発売することを報告し、ファンの期待が高まっている。

 そんな浜崎がこの日の投稿で「忙しくて中々会えてなかった相方さんとやーっとゆっくり温泉へ行って代々木CDLへの英気を養って来ました」などとつづり、専属ダンサーたちと足湯につかっている写真を公開した。

 遠くから撮影しているため浜崎の顔はよく見えないが、久しぶりの投稿ということもありファンからは「インスタ更新嬉しかった」「顔見れてホッとしましたよ 更なる高みへよろしくお願いします」「久しぶりにあゆちゃんみれて幸せ~」など、安堵の声が寄せられている。

 さらに投稿の最後には「さて!今日から頭切り替えてステージ創り始めます!!!!!!!今年のカウントダウン、やばい激アツになる予感」と、年末に開催されるライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019ー2020 A』に対する意気込みを語った浜崎。どのようなステージを見せてくれるのか、今から楽しみだ。

 

押切もえ、Matt加工をしてもらった姿に「これは誰ですか?」と驚きの声が続々

 押切もえが19日に自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 押切といえば、2001年から雑誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとして活躍し、蛯原友里や山田優らと一時代を築いたのは多くの人が良く知るところ。

 そんな押切がこの日、「Matt化してもらいました」ととハッシュタグを付けて、タレントのMattとのツーショットを披露。芸能人からも人気の「Matt加工」を施された姿を公開した。

 これにはファンから「爆笑!これは面白すぎる姿!」「今までのMatt加工で1番笑いました!」「もうもえちゃんじゃなくなってる(笑)」「これは誰ですか?」といった驚きの声が多く上がっていた。

 モデルたちからも人気を集めるMatt加工。今後もさまざまな人がチャレンジして、原型を留めない姿を披露してくれそうだ。

日本レコード大賞で乃木坂46の3連覇を阻むか? 大穴候補として急浮上した”実力派歌手”の正体

 今年の『NHK紅白歌合戦』の総合司会が3年連続でウッチャンナンチャンの内村光良に、紅組司会が綾瀬はるか、白組司会がジャニー事務所の人気グループ・嵐の櫻井翔に決定するなど、音楽業界も年末に向けて慌ただしい動きを見せている。

 そんな中、音楽界最大の賞レースと言われる「日本レコード大賞」の行方も気になるところだ。

「ここ2年は乃木坂46が連続で大賞を受賞していますが、今年も際立つようなメガヒット曲はなく、乃木坂46の3連覇が有力視されています」(スポーツ紙音楽担当記者)

 その一方で、今夏にはレコ大に大きな影響力を持つと言われる大手芸能事務所社長のX氏のある行動が、音楽業界内に波紋を広げていることは当サイトでも報じている。

「X社長といえば、毎年自身がプッシュしているアーティストのシールが貼られた高級スイカを日頃懇意にしている業界関係者、マスコミ関係者にお中元として贈ることで知られています。それが、今年は天童よしみさんのシールだったことが大きな謎を呼んだんです」(前出の記者)

 それと言うもの、そもそもX氏が過去にお中元のスイカにシールを貼り、自身がプッシュしていることをアピールしていたアーティストは、「レコ大」の最優秀新人賞を狙う売り出し中の新人アーティストやグループというのが大半で、すでに輝かしい実績やキャリアを誇るベテラン歌手の天童を今さら推すこと自体が違和感ありありなのだ。

 さらに、前出のスポーツ紙の記者はこう語る。

「X社長と天童さんは業界歴も長く、当然交流はあり、以前に天童さんが自身のお母さんをX社長に紹介するなど関係性は悪くないとはいえ、蜜月の仲かというと微妙です。加えて、レコ大に関して言えば、天童さんはすでに一昨年に『最優秀歌唱賞』を受賞していますし、今年是が非でも『大賞』を狙っているという気配もないですしね」

 そうした折、ここに来て注目を集めているのが天童が新曲でタッグを組んでいるアーティストの存在とか。

「天童さんは今夏に新曲の『大阪恋時雨』をリリースしましたが、この曲を作詞、作曲し、楽曲提供しているシンガーソングライターの半崎美子さんです。半崎さんは長い下積み時代からショッピングモールで歌い続けて“ショッピングモールの歌姫”として人気に火がつき、17年に晴れてメジャーデビューを果たしました」(女性誌記者)

 半崎はメジャーデビュー後は大手芸能事務所サンミュージックと業務提携し、日本有線大賞で新人賞を獲得後、人気番組『情熱大陸』(TBS系)で取り上げるれるなど露出を増やすも、今年1月に同社との業務提携を解消している。

「現在はサンミュージック時代の元マネジャーが彼女の個人事務所に移りサポートする形で、シンガーソングライターとして活動を続けています。元々、半崎さんの類まれなる歌唱力は桑田佳祐さんや笑福亭鶴瓶さんといった業界の大物たちも高く評価していたのですが、じつはX社長も以前から半崎さんの実力を買っていたという噂もあるんですよ」(音楽業界関係者)

 最近では双方のイベントにゲストとして出演し、同曲をデュエットするなどコラボを活性化させている天童と半崎だが、「紅白」や「レコ大」での活躍も期待できそうだ。

日本レコード大賞で乃木坂46の3連覇を阻むか? 大穴候補として急浮上した”実力派歌手”の正体

 今年の『NHK紅白歌合戦』の総合司会が3年連続でウッチャンナンチャンの内村光良に、紅組司会が綾瀬はるか、白組司会がジャニー事務所の人気グループ・嵐の櫻井翔に決定するなど、音楽業界も年末に向けて慌ただしい動きを見せている。

 そんな中、音楽界最大の賞レースと言われる「日本レコード大賞」の行方も気になるところだ。

「ここ2年は乃木坂46が連続で大賞を受賞していますが、今年も際立つようなメガヒット曲はなく、乃木坂46の3連覇が有力視されています」(スポーツ紙音楽担当記者)

 その一方で、今夏にはレコ大に大きな影響力を持つと言われる大手芸能事務所社長のX氏のある行動が、音楽業界内に波紋を広げていることは当サイトでも報じている。

「X社長といえば、毎年自身がプッシュしているアーティストのシールが貼られた高級スイカを日頃懇意にしている業界関係者、マスコミ関係者にお中元として贈ることで知られています。それが、今年は天童よしみさんのシールだったことが大きな謎を呼んだんです」(前出の記者)

 それと言うもの、そもそもX氏が過去にお中元のスイカにシールを貼り、自身がプッシュしていることをアピールしていたアーティストは、「レコ大」の最優秀新人賞を狙う売り出し中の新人アーティストやグループというのが大半で、すでに輝かしい実績やキャリアを誇るベテラン歌手の天童を今さら推すこと自体が違和感ありありなのだ。

 さらに、前出のスポーツ紙の記者はこう語る。

「X社長と天童さんは業界歴も長く、当然交流はあり、以前に天童さんが自身のお母さんをX社長に紹介するなど関係性は悪くないとはいえ、蜜月の仲かというと微妙です。加えて、レコ大に関して言えば、天童さんはすでに一昨年に『最優秀歌唱賞』を受賞していますし、今年是が非でも『大賞』を狙っているという気配もないですしね」

 そうした折、ここに来て注目を集めているのが天童が新曲でタッグを組んでいるアーティストの存在とか。

「天童さんは今夏に新曲の『大阪恋時雨』をリリースしましたが、この曲を作詞、作曲し、楽曲提供しているシンガーソングライターの半崎美子さんです。半崎さんは長い下積み時代からショッピングモールで歌い続けて“ショッピングモールの歌姫”として人気に火がつき、17年に晴れてメジャーデビューを果たしました」(女性誌記者)

 半崎はメジャーデビュー後は大手芸能事務所サンミュージックと業務提携し、日本有線大賞で新人賞を獲得後、人気番組『情熱大陸』(TBS系)で取り上げるれるなど露出を増やすも、今年1月に同社との業務提携を解消している。

「現在はサンミュージック時代の元マネジャーが彼女の個人事務所に移りサポートする形で、シンガーソングライターとして活動を続けています。元々、半崎さんの類まれなる歌唱力は桑田佳祐さんや笑福亭鶴瓶さんといった業界の大物たちも高く評価していたのですが、じつはX社長も以前から半崎さんの実力を買っていたという噂もあるんですよ」(音楽業界関係者)

 最近では双方のイベントにゲストとして出演し、同曲をデュエットするなどコラボを活性化させている天童と半崎だが、「紅白」や「レコ大」での活躍も期待できそうだ。

戸田恵梨香が「Wエリカ様」を拒否! 紅白司会“大本命”の沢尻エリカが消えたワケ

 一見、すんなり決まったようだが、NHKのシナリオ通りにはなかなか進まなかったようだ。

 10月17日、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の司会が発表され、紅組司会には綾瀬はるかが4年ぶり3回目、白組司会に嵐・櫻井翔が昨年に続き2年連続、総合司会は3年連続で内村光良が務めることとなった。

 綾瀬といえば、今年の大河ドラマ『いだてん』で主人公の妻役を好演しているが、同作は歴代ワースト視聴率を記録するなど大爆死となっているだけに、他に適任がいたようにも思えるが……。

 その舞台裏をテレビ関係者が耳打ちする。

「『いだてん』が目を覆うような結果だったことを受け、NHKは来年の大河ドラマ『麒麟がくる』をヒットさせることが至上命題となっています。そのため、第一候補となっていたのが大河でヒロインを演じる沢尻エリカでした。さらに、朝ドラ『スカーレット』が好調の戸田恵梨香を組ませて“Wエリカ様”として話題を作るというプランBも用意されていたようです。しかし、沢尻サイドの返事が『どちらでもいい』だったのに対して、戸田サイドは『単独だったらOK』だった。沢尻単独となった場合は、もう一人のヒロインである門脇麦との兼ね合いもあったため、結局、沢尻の司会は見送られることとなりました」

 そこで、白羽の矢が立ったのが綾瀬というわけだが、今度は別の横やりが入ったという。

「綾瀬は過去に紅白司会を務めた際、台本をまったく覚えられず、トンチンカンな発言ばかりしていた。そのため、ジャニーズサイドが『やりにくい』とNGを出してきたそうです。しかし、それを内村が綾瀬の天然ぶりを『笑いにしたほうがいい』と強く主張し、ようやく落ち着いたといいます」(前出・テレビ関係者)

 紅白を“大河祭り”としたかったNHKだが、結果は最初の思惑とはまったく違う方向に。アピール不足で2連続爆死とならなければいいが。