「人の死も芸能ネタ」「軽蔑する」放送内容が不適切だと批判された情報番組3本

 12月2日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)は、同日朝に慢性腎不全のため死去した俳優・梅宮辰夫さんの訃報を取り上げた。その際、番組の“独自取材”として、梅宮さんが搬送された病院前から中継し、ネット上には「人の死を何だと思ってるんだ?」など批判の声が続出した。

「この日の『グッディ!』は、冒頭から梅宮さんの訃報を扱い、これまでの活躍を振り返るといった特集を組んでいました。その中で『独自 緊急搬送の一部始終』と題し、梅宮さんが搬送された病院前から生中継。『梅宮さんは、午前6時過ぎにこちらの病院に搬送され、死亡が確認された後、午前9時前にはご遺体は別の場所へと移された』などと詳報したほか、搬送にも立ち会ったという梅宮さんと親しくしていた地元の方にも取材し、梅宮さんの妻・クラウディアさんが『取り乱して「パパ、パパ」と叫んでいた』といった情報も伝えていました」(芸能ライター)

 現場のキャスターから「病院の関係者の方にお話をうかがい、許可を得て中継をさせていただいております」という説明があったものの、ネット上では「人の死を芸能ネタの1つとしか思っていないのかな」「ほかの患者さんへの配慮も足りない」「生前の梅宮さんが気さくな人だったとはいえ、亡くなった後まで厚かましく押しかけるのは非常識」など非難の言葉が相次いだ。

「また、11月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は、同月24日に韓国の自宅で亡くなった元KARAのク・ハラさんの訃報を取り上げた際、韓国にあるハラさん自宅から生中継を行ったんです。その際、住所や表札が映り込んでしまい、翌日にはほかの報道陣やファンが自宅に殺到。ニュースサイト『FRIDAYデジタル』によると、『ミヤネ屋』に視聴者から1,000件以上のクレームが届いたといいます」(同)

 『ミヤネ屋』の報道姿勢に、ネット上では「そこまで追いかける必要はない」「亡くなっても追いかけ続けるマスコミに腹が立つ」「人の命を軽んじる姿勢を軽蔑」など大ブーイングが起こった。

「また、7月21日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、前日に行われたお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮の謝罪会見を特集。その中で、同番組のスタッフが会見中に不適切な質問をしたとして、司会の和田アキ子が謝罪し、ネットを中心に物議を醸しました」(同)

 20日の会見で、同番組のスタッフは宮迫に「不倫のときはオフホワイトと言っていましたが、今の気持ちは何色ですか?」と質問。宮迫は「すみません。本当に謝罪をしたいという会見ですので、お話が違いますので、申し訳ないです」と回答を控えたが、その後、同番組の公式Twitterには「スタッフがバカすぎてびっくりした」「ふざけた質問をして、何の意味があるの?」「真面目な会見の場で、どうしてこんなにくだらない質問をしたのか理解できない」など批判が殺到した。

「21日の放送では、進行役のTBSアナウンサー・国山ハセンが『この質問に対しては宮迫さん、亮さんに失礼だという意見を多くいただきました。番組スタッフ一同、反省しています』と謝罪し、続けて和田も『なんとあの2人を傷つけたか。被害に遭われた方にも心が痛い。不快感を覚えられた方、申し訳ございませんでした』と頭を下げました」(同)

 他番組と差別化を図るためとはいえ、不適切な放送内容には批判が集まるようだ。視聴者から信頼を失うような放送は、今後控えていくべきだろう。
(立花はるか)

『おっさんずラブ-in the sky-』最終回に「脚本がお粗末」「無理やりすぎる」と不満続出のワケ

 12月21日に『おっさんずラブ‐in the sky‐』(テレビ朝日系)の最終回が放送され、平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。2018年4月期に同枠で放送された『おっさんずラブ』は社会現象を巻き起こすほど大ヒットしたが、第2弾となる本作の最終回には「がっかり」「混乱してる」「見なければよかった」など、一部から不満の声が続出している。

 『おっさんずラブ‐in the sky‐』は、主人公・春田創一役の田中圭、ヒロイン・黒澤武蔵役の吉田綱太郎を除き、前作のキャストを一新。舞台も不動産会社から航空会社に変更となっていた。

「今回は、CAの春田が、キャプテンの黒澤、整備士の四宮要(戸次重幸)に想いを寄せられ戸惑う一方、四宮に恋心を抱く副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)のことが気になり始めるという “四角関係”が描かれました。そして最終回で、春田は成瀬に振られ、その直後、引退する黒澤に『離れたくない』と告白して、両想いになったのですが、これに一部視聴者があ然。『成瀬への思いはどうなったの?』『こんな簡単に心変わりする?』『いやいや、どこに黒澤キャプテンを好きになったの?』『雑な展開すぎて、もはやついていけない』など、ネット上には困惑の声が広がっていました」(芸能ライター)

 特に、恋愛ドラマにおいては肝となる「恋人になるまでの過程がすっぽり抜け落ちている」と、激しく非難されている。

「最終回を迎えるまでに、春田が四宮に振られた成瀬を抱き寄せて慰めるなど、これから2人が恋愛に発展しそうな描写がたくさんありました。対して、春田と黒澤は、部下と上司の関係以外の描写がそれほど多くなかったんです。そのため、『春田と黒澤がなぜカップルに?』『好きになる過程を描いてよ!』『何これ、脚本がお粗末すぎてひどい。そもそも春田が告白すること自体無理やりすぎる』など、不満の声が後を絶ちません。なお、成瀬に関しては、一度振られた四宮と恋仲になりそうな展開が描かれていました」(同)

 もちろん、今回の結末に対しては「黒澤が報われてよかった」「成瀬の片思いが実りそうでうれしい」との声もあるが、春田の恋が成就し、成瀬と結ばれることを願っていた視聴者からは「これなら、誰ともくっつかない方がよかった」といった苦言が多く聞こえてくる。

 大好評だった前作の評判を引き継ぐことができなかった『おっさんずラブ‐in the sky‐』。すでに「AbemaTV」「ビデオパス」では、成瀬&四宮のその後を描いたネット配信オリジナルドラマが配信されることが決定しているが、制作側はファンが何を求めているのか、一度考え直した方がいいのかもしれない。

浜崎あゆみ、リハ中の横顔に違和感が蔓延「あごもおでこも…」「あゆの原型がない」

 浜崎あゆみが20日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 浜崎といえば先日、スタッフとの集合写真を公開したところ、赤いジャージ姿の浜崎のおでこが心霊写真のように広くうつってしまっていたことに厳しい声が集まってしまったばかり。

 そんな浜崎はこの日、「ものすごい数の人間が集まって、一夜限りの数時間の夢のために身も心も頭も全て捧げて奔走する毎日。私達は記号じゃないし、ロボットでもなくて、人間だから失敗する。でもその時はたくさん努力をして失敗を超えて行く。」と大晦日に代々木競技場で開催されるカウントダウンライブへの熱き思いを語った。

 それに併せて公開されたのが、そのリハーサルの最中に撮られた1枚の写真だった。

 しかし、ファンからは「私の知ってるあゆの骨格じゃない」「おでこに何か入れてる?かなり違和感があるんだけど」「あごもおでこもどうした?????」「初めの頃のあゆの原型がない」などと違和感を感じる人が続出している。

 カウントダウンライブに向けて準備が進む浜崎。生のステージでは違和感のない浜崎の姿が見れることだろう。

藤田ニコル、初写真集のカット公開も過激すぎてドン引き…「ただのエロ写真」「需要あるの?」

 藤田ニコルが21日、自身のインスタグラムを更新。2020年2月22日に発売される1st写真集のショットを公開したのだが、ネット上では戸惑いの声が上がっている。

 藤田はこの日、「藤田ニコル1st写真集『好きになるよ?』が2020年2月22日に発売決定」などとコメントを添え、自身の写真集の発売を報告した。

 さらに「初で最後の写真集のつもりです。普段見せる事ない表情だったり最後って意気込みで中身はかなり攻めてる写真集になってます!!」ともつづり、手ブラをしている写真や、水着が半分脱げているようなセクシーな写真を公開した。

 これらの投稿写真を見たファンからは「これは、やばい」「いや~凄く良い感じで撮れているね 楽しみです!などの絶賛コメントが殺到しているのだが、あまりに過激な写真にネット上では「これはただのエロ写真じゃ…?」「なんかコレジャナイ感があるんだけど」「ファンだけどこれは違和感がある。素直に良いって言えないわ」「これ需要あるの?女性ファンが多いんだからもっとおしゃれな感じの方がよかったんじゃない?」というよう困惑の声が飛び交っている。

 今までの藤田からは考えられないような過激すぎる写真の数々に、戸惑いを隠せない人も多くいるようだった。

水卜麻美アナも退社決意⁉ 日テレが業績不振で来年のボーナス“40%カット”で局内激震

 この給料ではもう働けない?

 2020年に日本テレビの水卜麻美アナがいよいよフリー転身するともっぱらの噂だ。その裏には同局ののっぴきならない給料事情があるという。

「5年連続で視聴率三冠王の座をキープしている日テレですが、給与水準に関してはテレビ東京より下でキー局最下位。さらに、10年に給与改革が行われ、ボーナスが業績連動型になった。18年は広告収入も民放1位でしたが、19年は前年比で当期純利益が20%以上減ることが確実となり、20年6月に支給されるボーナスは、30%~40%もカットされることが決まっている。ここ数年は優秀な若手局員が続々と退社という流れになっており、局にしがみついている中堅以上の局員もローンや生活費の心配でみな心ここにあらずといった感じですよ」(テレビ関係者)

 フリーの田中みな実は、今月発売された写真集の印税だけで4,000万円を稼ぎ出しているだけに、女子アナ人気ランキングのトップをひた走ってきた水卜アナも、さすがに考えるところがあったのかもしれない。

「11月に日テレが発表した東京五輪番組のキャスター陣の中に水卜アナの名がなかったことから、来春の退社が濃厚となっています。五輪という大イベントに女子アナ界のエースを起用しないということは考えられませんからね。彼女ももう32歳。決断するのは遅すぎたくらいですよ」(前出・テレビ関係者)

 水卜アナは水面下で所属事務所の選定に入っているとされ、来年早々にも女子アナ界のビッグサプライズが発表されることになりそうだ。

セカオワ・FUKASEときゃりーぱみゅぱみゅの忘年会に垣間見えた「益若つばさの闇」

 やはり芸能人の感覚は一般人とは違うのだろうか。SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが、それぞれのインスタグラムを更新。『セカオワ』や『King Gnu』『WANIMA』メンバーたちと忘年会を開いた様子を報告した。

「2人は2013年に交際が報じられたが、15年に破局が判明した元恋人同士。その後もお互いのSNSに登場するなど良い友人関係を続けているようです。とはいえ、Fukaseは現在、タレントの益若つばさと交際中。そのため、『きゃりーとの復縁』や『益若との破局』を想像した人が多く、ネット上がざわつく事態となっています」(芸能ライター)

 女性が集まるネット掲示板では「益若さんが見たら複雑な投稿」「まだ益若さんと付き合ってるとしたら、気も遣わず交流するきゃりーがヤダ」「元カノに偶然じゃなく仕事でもなく会う男性、どうなんだろうね」といったコメントが飛び交い、Fukaseときゃりーの神経を疑うような声が目立っている。

「写真に写っているソファーから、場所は“セカオワハウス”のようです。となると、きゃりーはわざわざ元カレの住む家にいって忘年会していたことになる。 一部のフォロワーによると、Fukaseの一つ前の投稿には益若は『いいね』をしていたものの、この投稿にはしていなかったとのことで、闇を感じますね」(前出・芸能ライター)

 ドロドロの三角関係に発展してくのだろうか、きになるところだ。

テレ東・鷲見玲奈アナが社内不倫!? 疑惑段階でも2人が失った“大きすぎる代償”

 テレビ東京、いや、テレビ界随一の巨乳アナが初スキャンダルに見舞われている。

 発覚したきっかけは、テレ東のある先輩男性アナX氏の異動が発表されたためだった。

「X氏は、バラエティ番組のMCを務めて人気を博した中堅アナ。その彼が11月、定期異動の時期でもないのに別の部署に変わったのです」

 そう声を潜めるのはテレ東関係者。イレギュラーな人事をめぐって各メディアが ”徹底取材”したのは言うまでもない。そこで驚愕の話が浮上したというのだ。

「そのX氏が、後輩の鷲見玲奈アナと不倫関係にあったと言われているのです」

 29歳の鷲見アナは、入社2年目で「ウイニング競馬」のアシスタントとなり、Gカップはあろうかというバストを強調したファッションで一躍人気者に。局アナとしては異例の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の表紙を飾り、日経電車版に出演するなど、今や日本を代表するアイドルアナに成長した。

「大学時代に芸能活動をしていたとあって、自分のキャラをわきまえています。エロさがにじみ出る食レポやダンスをすることも厭わない。もちろん多くの男性有名人から誘いはあったのでしょうが、不思議とスキャンダル報道は出ませんでした」(スポーツ紙記者)

 そんな鷲見アナとX氏に何があったのか。

「どうやらカラオケ店でテレ東の同僚たちと楽しんでいる際、2人の異様な親密ぶりが目撃されたようです。鷲見アナは独身ですが、X氏は子供もいる妻帯者。不倫が疑われたわけです」(前出の関係者)

 X氏があの巨乳を我が物としたのなら何とも羨ましい限りだが、その代償は決して小さくなかった。

「イメージが大切なポジションとあって、局は2人から事情聴取しました。不倫が事実かは藪の中ですが、”疑わしきは罰する”でX氏は飛ばされた。もともとX氏は後輩へのパワハラでも知られており、それも積み重なったと見られます。一方の鷲見アナは、確実視されていた五輪キャスターが立ち消えになったようです」(同前)

 こうした騒動の影響か、レギュラー出演する「追跡LIVE! Sports ウォッチャー」を立て続けに欠席した鷲見アナ。三十路を前にした初スキャンダルを糧に、一皮むけてほしいものだ。

テレビ東京が民放で初の幼児番組に挑戦! 打倒Eテレの“そろばん勘定”とは?

 テレビ東京が12月16日から『シナぷしゅ』を放送。Eテレの天下となっている幼児番組に切り込んでいる。

『シナぷしゅ』は12月16日から20日まで、あさ7時35分から放送される幼児番組。0歳から2歳をターゲットとし、“民放初の赤ちゃん番組”を謳っている。テレ東によれば、制作スタッフはいずれも局内の子育て奮闘中の社員で、「『自分の子供に見せたい』と思えるコンテンツを開発」(HPより)したとのこと。同じく子育て中の幼児教育雑誌記者はいう。

「子ども向け番組といえば、かつては『ポンキッキ』シリーズ(フジテレビ系)がありましたが、今では完全にNHK Eテレの独占状態。長寿番組の『おかあさんといっしょ』を筆頭に、『いないいないばあっ!』『みいつけた!』など、NHKの天下です。『シナぷしゅ』は東大の赤ちゃんラボが監修していますが、基本的にEテレの幼児番組を踏襲していて、子どもが飽きないように短いコンテンツが次々と入れ替わるもので、歌、音楽、簡単な文字や単語、乗り物などが盛り込まれており、ネットのコメントを見るとなかなか好評です」(幼児教育雑誌記者)

『シナぷしゅ』のスタッフの1人は、「テレビマンでありながら子供をテレビから遠ざけてしまうジレンマ」に悩み、番組制作を思い立ったという。少子化の進行は思いのほか早く、本年度の新生児は90万人を割り込むのが確実だが、このタイミングでなぜテレビ東京は幼児番組に着目したのか? キー局関係者は、その意図をこう読み解く。

「Eテレとの最大の差はCMが入ることです。幼児番組は一度でも視聴習慣が付けば、ある程度の年齢まで毎日必ずチャンネルを合わせてくれますし、視聴対象が明確なので、スポンサーも集めやすい。知育玩具、幼児向け教室、幼児用食品、オムツなど、スポンサーになりたい企業はいくらでもいるでしょう。

 また幼児番組では、キャラクターでも大きなビジネスチャンスがあります。Eテレの『いないいないばあ!』の“ワンワン”は子どもに絶大な人気を誇り、グッズ売上は天文学的。ひとたび人気キャラが生まれれば、関連グッズやCD・DVD、コンサートなど、旨みはいくらでもありますし、番組がきっかけでヒット曲が生まれることもあります。今回の『シナぷしゅ』は5日間だけの放送ですが、もともとテレ東の朝の時間帯は“無風”ですから、どこかのタイミングで腰を据えて本気で始めるんじゃないですか」(キー局関係者)

 少子化ということは、見かたを変えれば1人の子どもに注がれるお金が増えるということ。独特の発想でヒット企画を連発してきたテレ東が、今度は幼児番組で旋風を巻き起こすかも?

テレビ東京が民放で初の幼児番組に挑戦! 打倒Eテレの“そろばん勘定”とは?

 テレビ東京が12月16日から『シナぷしゅ』を放送。Eテレの天下となっている幼児番組に切り込んでいる。

『シナぷしゅ』は12月16日から20日まで、あさ7時35分から放送される幼児番組。0歳から2歳をターゲットとし、“民放初の赤ちゃん番組”を謳っている。テレ東によれば、制作スタッフはいずれも局内の子育て奮闘中の社員で、「『自分の子供に見せたい』と思えるコンテンツを開発」(HPより)したとのこと。同じく子育て中の幼児教育雑誌記者はいう。

「子ども向け番組といえば、かつては『ポンキッキ』シリーズ(フジテレビ系)がありましたが、今では完全にNHK Eテレの独占状態。長寿番組の『おかあさんといっしょ』を筆頭に、『いないいないばあっ!』『みいつけた!』など、NHKの天下です。『シナぷしゅ』は東大の赤ちゃんラボが監修していますが、基本的にEテレの幼児番組を踏襲していて、子どもが飽きないように短いコンテンツが次々と入れ替わるもので、歌、音楽、簡単な文字や単語、乗り物などが盛り込まれており、ネットのコメントを見るとなかなか好評です」(幼児教育雑誌記者)

『シナぷしゅ』のスタッフの1人は、「テレビマンでありながら子供をテレビから遠ざけてしまうジレンマ」に悩み、番組制作を思い立ったという。少子化の進行は思いのほか早く、本年度の新生児は90万人を割り込むのが確実だが、このタイミングでなぜテレビ東京は幼児番組に着目したのか? キー局関係者は、その意図をこう読み解く。

「Eテレとの最大の差はCMが入ることです。幼児番組は一度でも視聴習慣が付けば、ある程度の年齢まで毎日必ずチャンネルを合わせてくれますし、視聴対象が明確なので、スポンサーも集めやすい。知育玩具、幼児向け教室、幼児用食品、オムツなど、スポンサーになりたい企業はいくらでもいるでしょう。

 また幼児番組では、キャラクターでも大きなビジネスチャンスがあります。Eテレの『いないいないばあ!』の“ワンワン”は子どもに絶大な人気を誇り、グッズ売上は天文学的。ひとたび人気キャラが生まれれば、関連グッズやCD・DVD、コンサートなど、旨みはいくらでもありますし、番組がきっかけでヒット曲が生まれることもあります。今回の『シナぷしゅ』は5日間だけの放送ですが、もともとテレ東の朝の時間帯は“無風”ですから、どこかのタイミングで腰を据えて本気で始めるんじゃないですか」(キー局関係者)

 少子化ということは、見かたを変えれば1人の子どもに注がれるお金が増えるということ。独特の発想でヒット企画を連発してきたテレ東が、今度は幼児番組で旋風を巻き起こすかも?

G乳を揉みしだかれた!? テレ東・鷲見玲奈アナ、不倫疑惑浮上で「女子アナ廃業」一直線

 あのGカップはもう見られなくなるのだろうか。

 テレビ東京のエース・鷲見玲奈アナに“異変”が起きている。12月21日に放送されたレギュラー番組『追跡LIVE!SPORTSウォッチャー』は福田典子アナが代役を務め、鷲見アナへの説明はなかった。

「鷲見アナは18日の同番組にも出演しておらず、こちらは竹崎由佳アナが登場。自身の公式ツイッターやインスタグラムもここ数日は更新されていない。さらに、レギュラー出演中の『家、ついて行っていいですか』の公式ページからも写真が削除されているほか、テレビ東京の公式サイトからも写真が消えているため、ただならぬ事態が起きている可能性が高いですね」(週刊誌記者)

 また鷲見アナと同時に、テレ東で先輩の増田和也アナの写真も消えていることから、ネット上では不倫疑惑も浮上している。

「2人の不倫疑惑については以前、『実話ナックルズ』が報じており、ここに来て、にわかに信憑性が増しています。増田アナは主にスポーツアナとしてプロ野球中継と競馬中継の実況を担当していたことから、同じくスポーツを担当する鷲見アナとの接点は多かった。独身なら問題はなかったものの、彼は2012年に同期デビューのNHK・廣瀬智美アナと結婚。15年に第1子が誕生しています。美人アナを妻に持ってしても鷲見アナのGカップ爆乳を揉みしだくチャンスとなれば、冒険したくなる気持ちはわかりますが、なんとも火遊びが過ぎたようです」(週刊誌記者)

 もし、不倫が事実であるならば、鷲見アナは“あの女子アナ”と同じ道をたどることになる可能性が高いという。

「今年の夏に“ゲス不倫”が発覚したCBCテレビの田中優奈アナです。産休中の先輩アナの夫である同局ディレクターと不倫していた“証拠”が告発ツイッターにさらされ、田中アナは不倫の事実を認めて謝罪。これを受け、田中アナのプロフィール情報はCBCの公式サイトから削除され、担当番組のホームページからも顔写真と名前が消えることに。事が大きくなりすぎたため、彼女は正常な精神状態を保つことができず、大阪の実家に引きこもってしまった。結果、10月にアナウンス業務から外れています」(前出・週刊誌記者)

 フジテレビの秋元優里元アナも、同局プロデューサーとの“竹林不倫”であえなく異動となっている。鷲見アナが再びテレビ画面に映る日は来るのだろうか。