「お金」か「肩書」か、それとも…女子アナ「セカンドキャリア」裏事情

 2019年にテレビ朝日を退社し現在はフリーアナウンサーとして活動する竹内由恵が16日、関西ローカルのバラエティ番組『今田耕司のネタバレMTG』(読売テレビ)に出演した。

 大学時代に同期で一緒にテレビ局のインターンシップを受けていた同局のアナウンサー・林マオから、同じ授業を受けていたことを明かされると「今、初めて知りました!」と言ってのけたが、これがネットニュースになるなど、…

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『相棒』『科捜研』『ドクターX』テレ朝BIG3が引導を渡す!? “日テレ離れ”が急加速したワケ

 長年トップを維持してきた絶対王者・日本テレビの視聴率が落ちてきている。

 9月第5週の世帯視聴率で、テレビ朝日が全日(6~24時)・ゴールデン(19~22時)・プライム(19~23時)の3冠を獲得。さらにテレビ朝日は、月間の個人視聴率でも勢いを見せており、年度上期のプライム1位を日テレから奪取した。テレビ関係者がこう分析する。

「日テレは、7月期の『ハコヅメ~た…

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五木ひろしも卒業で…NHK『紅白』演歌枠縮小は「受信料問題」が原因?

 演歌歌手・五木ひろしが今年の大晦日に放送される『第72回NHK紅白歌合戦』に出場しないことが報じられた。

 五木は今月17日に大阪市の新歌舞伎座で『五木ひろし 50th Anniversary メモリアルコンサート』を開催。この日は、現在の芸名に改名して50周年となるメモリアルコンサートの最終日だった。五木といえば、1971年の初出場から歴代最長記録となる50回連続での『紅白…

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NHK党・立花党首「NHKが各方面に支払う金額」暴露で注目 あのビッグイベントの暴露もあり得る?

 政党「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(通称・N党、NHK党)の立花孝志党首が17日、JR金町駅前で街頭演説し、同日のNHK『日曜討論』に生出演した際の出演料などを暴露。その模様はYouTubeでも配信された。

 立花氏は元NHK職員で、2005年にNHKの不正経理を内部告発し、退職。一昨年の参院選で「NHKから国民を守る党」のN国党(当時)が国政政党になった後、『…

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『チコちゃんに叱られる!』アンティークとヴィンテージの違いって? チコちゃん「恋女房は古い方がいい」

 10月15日放送『チコちゃんに叱られる!』(NHK)のゲストは、共に初登場の日向坂46・佐々木久美と鈴木浩介。日向坂は6枚目のシングル「ってか」が発売間近で、新曲キャンペーン中だ。

子孫を残そうと懸命なナッツ

 この日最初のテーマは、単刀直入に「なんでナッツは美味しいの?」。すべての人がナッツを…

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吉高由里子主演『最愛』、「『Nのために』に似てる」と話題も視聴率イマイチ? 「2話目でダウン」の定説で前半戦は苦戦の予感か

 吉高由里子が主演を務める連続ドラマ『最愛』(TBS系)が、10月22日に第2話の放送を迎える。同15日からTBSテレビ系「金曜ドラマ」枠にて放送を開始した同作だが、業界関係者の間では「評判自体は悪くないものの、視聴率面では低迷が心配されている」という。

「同ドラマは、連続殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、彼女の初恋相手で警視庁捜査一課の刑事となった宮崎大輝(松下洸平)、梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)を中心に展開する、完全オリジナル脚本のサスペンスラブストーリー。第1話では、かつて思い合っていた梨央と大輝が、殺人事件の重要参考人と担当刑事という立場になって、15年ぶりに再会を果たすまでが描かれました」(芸能ライター)

 なお、吉高が同局「金曜ドラマ」枠で主演するのは、今回が初めて。そんな『最愛』は、同枠で放送された『Nのために』(2014年10月期)や『アンナチュラル』(18年1月期)、『MIU404』(20年6~9月)でプロデューサーを務めた新井順子氏と演出の塚原あゆ子氏が参加していること、そんな両名と『リバース』(17年4月期)で組んだ奥寺佐渡子氏&清水友佳子氏が脚本を担当することも、大々的に告知されていた。

 初回放送後、ネット上では“第1話に殺人事件が起こり、現在と過去を交錯させながら事件の真相を追っていく”というストーリー構成や、作品全体の雰囲気が「『Nのために』に似てる」とネット上で注目を集め、Twitter上では「#Nのために」がトレンド入りを果たすなど、大きな話題を呼んだ。しかし、世帯平均視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ台には届かず、イマイチな結果に。豪華なスタッフ陣を見ても、TBS的にかなり気合の入ったドラマであることがわかるだけに、やや物足りないスタートとなった。

「同枠は初回視聴率が良くても、だいたい2話目で下がる……というのが定説。この枠で近年話題になったヒット作でも、例えば『凪のお暇』(19年7月期)は初回10.3%で発進後、第2話以降は3週連続で9%台を推移し、第5話で自己ワーストの8.6%を記録。最終回で14.5%を獲得した『MIU404』も、初回13.1%から、第4話までは“右肩下がり”でした」(同)

 そうなると、8%台での幕開けとなった『最愛』は、第2話で7%台以下まで後退する可能性もあるだろう。

「さらに、吉高の主演ドラマも基本的には2話目でいったん落ち込む傾向にあります。昨年1月期に放送された『知らなくていいコト』(日本テレビ系)は初回9.4%を記録しましたが、第2話で8.9%までダウン。18年4月期の『正義のセ』(同)も11.0%と好スタートを切ったのに、第2話は9.9%と1.1ポイント下げています。『最愛』は“1話完結型ではないサスペンスもの”であるだけに、ストーリーが盛り上がるのは事件の犯人や全貌が見えてくる後半でしょうから、前半は厳しい戦いになるかもしれません」(同)

 果たして第2話以降、評価と数字の開きを縮めることはできるだろうか?

篠原涼子の不倫ドラマ『金魚妻』、追加キャストに長谷川京子! いわくつき俳優集合で「未来を暗示していたかのよう」とどよめき

 10月21日、篠原涼子が主演を務めるNetflixオリジナルドラマ『金魚妻』(2022年全世界独占配信)の続報として、追加キャストや予告映像が解禁された。原作は漫画家・黒澤R氏の同題作品(集英社)で、“不倫”がテーマの物語だが、「ここに来て“いわくつき”の出演者が揃いつつある」(芸能ライター)という。

「篠原が演じるのは、夫のDVやモラハラに苦しむ主人公・平賀さくら。今回新たに、傷ついたさくらを優しく受け入れる豊田春斗役に岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、さくらの夫・卓弥役には安藤政信、さくらに対して挑戦的な箱崎ゆり葉役を長谷川京子が演じることが明らかとなり、そのほか松本若菜、中村静香、瀬戸さおり、石井杏奈(元E-girls)、眞島秀和、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、犬飼貴丈、久保田悠来といった出演者も発表されました」(同)

 篠原主演でドラマ化することが発表されたのは、昨年12月。篠原といえば、今年7月に俳優・市村正親と離婚したが、市村と婚姻中だった16年には、「女性セブン」(小学館)で江口洋介との“深夜デート”をキャッチされた。さらに、今年8月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、篠原が離婚前から韓国のアイドルグループ・SUPERNOVAのメンバー、グァンスや飲食店経営者と“親密関係”にあったと報じられている。

「そのため、今となってはネット上に『“不倫疑惑”がつきまとう篠原が不倫妻を演じるって、ある意味リアリティありすぎ!』『未来を暗示していたかのようなキャスティング』と驚く声が見られるほか、『そもそも原作のさくらは20代のはずなのに、なぜ篠原である必要があったのか』『主人公と篠原涼子じゃ全然イメージが違う。原作ファンだから残念』『岩ちゃんのラブシーンの相手、篠原涼子か……』と不満の声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、ゆり葉役として発表された長谷川をめぐっても、9月30日発売の「女性セブン」(小学館)が、夫のポルノグラフィティ・新藤晴一との別居を伝え、さらに10月8日発売の「フライデー」(講談社)では、新藤の“パパ活疑惑”を報道。そもそも新藤は15年に「フライデー」で不倫疑惑をスクープされているため、ネット上では「離婚は避けられない」との見方が強い。

「ちなみに、今回の追加キャストに名前はありませんでしたが、8月3日に配信された、『女性自身』(光文社)のウェブ版の記事によると、鈴木杏樹が『金魚妻』の撮影に参加していたとか。鈴木は昨年2月発売の『文春』で、元宝塚歌劇団宙組トップスターの貴城けいを妻に持つ喜多村緑郎との不倫をすっぱ抜かれ、芸能活動を一時休止していました。つまり、『金魚妻』には不倫疑惑の篠原、不倫された疑惑がある長谷川、不倫した鈴木と、不倫関連で話題になったキャストが勢揃いしているわけです」(同)

 ただの偶然……と思いながらも、これ以上“いわくつき”のキャストが増えないことを祈りたい。

渡部建、佐々木希とついに離婚か 日テレ年末特番からオファーで復帰の話も

 長らく芸能活動の自粛を続けているアンジャッシュ渡部建。極悪非道な多目的トイレ不倫騒動をしでかしたとはいえ、ここまで仕事を干されていることにはテレビ業界から同情の声も聞こえてきている。

「薬物で逮捕されるなど明らかな犯罪をしたのならまだしも、単なる不倫ですから復帰の仕方はいくらでもありました。原田龍二さんのようにすぐに謝罪会見をして強引にでも笑いに変えれば良かったですが、妻の佐…

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『ねほりんぱほりん』壮絶すぎる女子刑務所の生活、元受刑者が笑いながら告白「ガラス玉みたいな目をしてる」

 
 10月から『ねほりんぱほりん』(Eテレ)のシーズン6が始まった。8日と15日の2週に跨って放送されたテーマは「女子刑務所にいた人」である。

 Netflix『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』や、Hulu『ウェントワース女子刑務所』で見る女子刑務所内の世界は壮絶で、否が応でも想像と妄想が喚起される。同番組には「女子刑務所にいた人の話が聞きたい」という多数のリ…

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『Mステ』タモリのギネス公認でテレ朝の泣き笑い!? 看板番組の現実的な”着地点”

 タモリがまた1つ、ギネス記録を作った。2003年に『笑っていいとも』(フジテレビ系)で、「同一司会者により最も多く放送された生バラエティー番組」でギネス世界記録の認定を受けたが、今度は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」としてギネス記録公認が決定。2つ目のギネス記録保持者となった。

「『ミュージックステーション』は、『ザ…

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