日曜劇場『日本沈没』第4話、視聴率15.5%を記録も登場人物の“不倫”に「最悪」「胸糞すぎ」と批判噴出!

 小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』の第4話が、11月7日に放送された。世帯平均視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、依然高い数字を記録しているが、ネット上では、とある登場人物の行動に批判が集まった。

 第3話のラスト、国家機密であるはずの関東沈没の可能性を大手新聞が報道。さらには、総理大臣・東山栄一(仲村トオル)がこの件について会見をする予定だとも報じられたことで、日本中は混乱をきたすこととなった。政府の諮問機関である「日本未来推進会議」メンバーの1人で、経済産業省の官僚である常盤紘一(松山ケンイチ)は、環境省の官僚・天海啓示(小栗)が新聞社に情報を流したのではないかと疑う。

 そんな中、官邸は記事を書いた人物が週刊誌記者・椎名実梨(杏)であることを突き止め、東山は彼女を呼び出すが……といった内容だった。

「いよいよ“日本沈没”が現実となり、関東在住の国民は地方へと避難を始める中、天海が椎名に情報をリークしたことが発覚し、彼は日本未来推進会議の中での立場をなくすことに。また、別居中の妻・香織(比嘉愛未)との離婚を決意し、福岡に避難しようとする彼女と娘に会いに行くと、そこにはすでに、香織の新たなパートナーがいたのです」(芸能ライター)

 この場面について、ネット上では「妻が不倫してたってこと? まだ離婚前だよね?」「すごいサラッと流されたけど、離婚してないのに男を作るって最悪でしょ……」「展開が胸糞すぎて見る気失せたわ」など、香織の不倫に批判が噴出。

 なお、公式サイトによれば、パートナーは「野田満」という人物で、暴走族の総長を務めた経歴を持つ落語家・瀧川鯉斗が演じる。瀧川はこれが地上波ドラマ初出演となるが、ネット上ではキャスティングも物議を醸している。

「瀧川は出演に先駆けて、『TBSの看板ドラマでの地上波ドラマデビューはうれしかったです』『17歳の頃に「俳優になりたい」と思っていた夢がこうして叶うなんて』などと、各メディアに喜びのコメントを寄せていました。ファンからは『落語家の時と雰囲気が全然違う。名優かも』と評価する声もありますが、『俳優はたくさんいるんだから、プロを出してほしい』『なんで落語家? 若手俳優とかでよかったのでは』といった疑問や、『元暴走族とかじゃなく、普通に頑張ってる人に日が当たりますように』など、経歴に絡んだ批判も見受けられます」(同)

 はからずも、本筋とは離れたところで批判を浴びた『日本沈没』第4話。今後は、ストーリーそのもので視聴者を釘付けにし、挽回してほしいものだ。

テレ朝『報ステ』が予想外すぎる低迷…富川悠太、徳永有美アナが秘かに“復権”目論むか

 10月4日から、元NHKの大越健介氏をメインキャスターに据えた新生『報道ステーション』(テレビ朝日系)が予想外に低迷しているようだ。

 同番組は同1日まで、月曜から水曜が小木逸平アナと徳永有美アナ、木曜と金曜が富川悠太アナと森川夕貴アナがMCを務めていたが、同4日から月曜から木曜まで大越氏、小木アナ、2年目の渡辺瑠海アナ、金曜が富川アナと徳永アナの体制に変更となった。

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『家、ついて行ってイイですか?』お祭り好きの独身貴族が泣きながら浅草を離れる理由

 11月3日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「訳ありの愛で……人生激変SP」であった。このコロナ禍によって人生が激変した人もきっと多いはずだ。

“お祭り好きぼっち”の彼は定年まで浅草定住を夢見ていた

 番組スタッフはJR川崎駅前で催される日本最大のハロウィンイベント「カワサキハロウィン」に出向き、取材…

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『スッキリ』加藤浩次、給付金案「全部クーポンでいい」発言で批判まみれ! 「ないわ」「お金があるからそんなこと言う」

 11月10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が“バラマキ”と批判されている給付金について言及し、話題を呼んでいる。

 8日、自民党は公明党と議論し、18歳以下の子どもを対象に10万円相当の給付金を2回に分けて給付することで合意した。初回は年内に現金5万円、2度目は来春をめどに5万円相当のクーポンを支給するという。

 番組コメンテーターの犬山紙子は、 「生活が苦しいのは子育て世帯だけではない」と主張。18歳以下への給付金に加え、住民税が非課税となる低所得世帯に一律10万円の給付も検討されているが、「その間でこぼれ落ちる単身世帯の困窮している方々へのケアもしてほしい」と求めた。

 現在、自公の間にある方針の違いは「給付金を一律で給付するか、所得制限をつけるか」という部分。自民党は年収960万円以下に給付する所得制限つきの方針を示しているが、これについてスタジオで語られた後、加藤は「僕ね、ここまで説明してきて議論をもう一度戻したいんだけど」とした上で、「全部クーポンでいいじゃんと思うんですけど」と訴えた。

 評論家の宮崎哲弥が「私もそう思います」と共感すると、加藤は続けて「物として何かを使うなら、僕はクーポンで全然いいじゃんって、僕は思うんだけど」とコメント。これに一児の母親である犬山が反論した。

「犬山は『クーポンがどの程度、使用用途が認められるのか?』と投げかけ、現金給付も必要と訴えました。『子どもを育てていると、こんな物が必要になるのかという物もある』ことから、『手っ取り早くすぐ使える現金は必要』と主張。すると加藤は、『(昨年)全員に10万円配ったときも、7割くらい貯蓄にまわってしまった部分がある。そこはどうお考えですか?』と質問し、『私はどちらかというと(所得関係なく)一律給付しちゃって、あとで税金で取り返すほうがいいんじゃないかなと感じています』と犬山は答えていました」(芸能ライター)

 加藤の意見に対しSNS上からは、「全額クーポンの発言はないわ」「加藤浩次、全部クーポンがいいって言ってた。お金があるからそんなこと言うのかなぁと思ってしまった」「お金なくて困ってる人は、経済回したいなんて思わない」「クーポンがどこで使えるのかによる。スーパー等で使えなきゃ意味ない気がする」「クーポンで買い物しても、そのおつりで余った分は貯金するから結局一緒では?」といった批判が続出した。

 一方で、「この番組に出てる人たちは年収960万円以上だから、関係ない話ですね」「話の中心がただの子育て支援になってる。コロナ困窮者をまず助けろよ」「本当に困ってる家庭には焼け石に水の金額」といった、冷静な声も見られた。

 億超えの年収を叩き出しているといわれる加藤。視聴者からの意見をどう受け止めているのだろうか。
(村上春虎)

バイきんぐ・小峠英二の新番組『電脳ワールドワイ動ショー』視聴率苦戦で“打ち切り”!? VTuberの扱いにはファンから不満も

 バイきんぐ・小峠英二がメインキャスターを務める社会派バラエティ番組『電脳ワールドワイ動ショー』(テレビ朝日系、土曜午後10時25分~)が10月2日にスタートしたものの、世帯平均視聴率は2~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、苦戦を強いられているようだ。

 同番組は、昨年10月から今年9月まで深夜帯で放送された『ブイ子のバズっちゃいな!』のリニューアル版として、10月の番組改編でプライム帯に昇格。メインキャスターを小峠、進行役を林美沙希アナウンサーが担当し、コメンテーターとしてVTuberの“ブイ子”“マスター”“ロボフェッサー”がレギュラー出演している。「ニュースではわからない世界の今!」をコンセプトに、世界中の動画を見ながらゲスト出演者と共に世界情勢を読み解いていく、ワイドショーふうの番組だ。

「11月6日の放送では、写真家のヨシダナギ氏とタレントのパックンがゲストとして登場。“インドネシア国軍の特殊部隊の軍事演習”や、“ケニアの刑務所で開かれたイベント”などの動画を見ながら、ロボフェッサーがその国の事情や歴史的背景などを解説していました。ネット上では、『小峠の番組って、もろ「まる見え」じゃん』『テンションの低い「まる見え」って感じ』と、ビートたけしや所ジョージが出演するバラエティ番組『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)との類似点を指摘する視聴者も見られます」(芸能ライター)

 10月から水曜午後7時台に昇格した『ノブナカなんなん?』の後番組として始まった『電脳ワールドワイ動ショー』だが、初回の1時間スペシャルは世帯平均視聴率4.6%と低調スタート。2回目の10月16日放送回では2.6%まで落ち込み、テレビ東京を含む民放5局の同時間帯で最下位となってしまった。

 また、以降も同23日は3.3%、最新の11月6日放送回が4.1%と、プライム帯において業界内では“打ち切り圏内”といわれている厳しい数字が並び、同時間帯で4%台を連発していた『ノブナカなんなん?』と比べても不調が目立つ。

「深夜時代から引き続き出演しているブイ子にファンは多く、彼女目当ての視聴者もいるようです。ただ、プライム帯に昇格して以降、ブイ子よりもゲストのコメントがメインで取り上げられるようになったため、ネット上ではファンから『ブイ子の出番が減らされてるて……』『ブイ子が全然目立ってなくて悲しい』と不満が噴出しています」(同)

 開始早々苦戦を強いられている『電脳ワールドワイ動ショー』。このまま、ひっそりと打ち切られてしまうのだろうか。

テレ朝『とんねるずのスポーツ王』でアスリートが骨折…お蔵入りや打ち切り、テレビ局の対応は?

 2000年から続いている人気番組で、起きてはいけない事故が起きてしまった。スポーツバラエティ番組『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』(テレビ朝日系)の収録中に、卓球の吉村真晴選手が骨折。ケガは全治8週間だという。

「ケガをした吉村真晴選手は、10代の頃から世界を舞台に活躍し、2016年のリオ五輪で銀メダル、さらに2017年の世界選手権では金メダルを取った日本のトップ選手です。報…

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クロ現「コロナ禍の路地裏に立つ女性たち」生活保護を拒む女性、路地裏を“居場所”とする女性

 10月27日放送の『クローズアップ現代+』(NHK)が、視聴者に大きな衝撃を与えている。この日のテーマは、題して「コロナ禍の路地裏に立つ女性たち “助けて”と言えない理由」であった。

「生活保護を受ければ……」の助言では解決しない現実

 今回、カメラが捉えたのは新宿歌舞伎町の路地裏で声をかけられる女性たちだ。そして、その周りには…

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『紅白』“上白石祭り”で不調の朝ドラをプッシュ!? NHKが怯える“あの政治家”

 10月29日に司会を大泉洋と川口春奈が務めることが発表された今年の『NHK紅白歌合戦』。番組の演出について連日、議論が交わされているようだ。

「川口に関しては、2月に終了した大河ドラマ『麒麟がくる』で、薬物事件で降板となった沢尻エリカの代役を急きょ務めたことへのご褒美。4連続で司会を務めた内村光良を押しのけて大泉が抜擢されたのは、彼が2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で…

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月9『ラジエーションハウスII』第5話、視聴率11.1%と好調も「理解できない」「ネタ切れ」エピソードに視聴者不満!

 窪田正孝主演の「月9」ドラマ『ラジエーションハウスII 〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)の第5話が、11月1日に放送された。平均世帯視聴率は11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だが、その展開については「理解できない」などと不満の声が上がった。

 甘春総合病院に勤める天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)の活躍を中心に、同病院で働く人たちの姿を描いた同作。第5話では、院長の灰島将人(高嶋政宏)が、放射線技師長である小野寺俊夫(遠藤憲一)に、人件費削減のため放射線技師を1人リストラするよう命じる。小野寺がこれを拒否したところ、灰島は代わりに、金持ちをターゲットにした“プレミアム人間ドック”を導入し、病院の売上を伸ばすよう指示する……といった内容だった。

「その後、小野寺はリストラの件を伏せつつ、すでにプレミアム人間ドッグを実施しているクリニックへの“見学旅行”を放射線技師たちに提案。小野寺と五十嵐のほか、広瀬裕乃(広瀬アリス)、田中福男(八嶋智人)、放射線科医の甘春杏(本田翼)が参加しました。そんな中、施設内の露天風呂で人が倒れるというトラブルが発生するも、クリニックはプレミアム人間ドックの受診者を優先するため、治療はできないと拒否したんです」(芸能ライター)

 こうした事案を目の当たりにして、広瀬は甘春総合病院でも同じことが起こるのではないかと懸念。しかし、小野寺はエコー検査の代わりに、検査料金が高いCT検査に変えるように指示するなど、金に執着する姿が目立つようになった。

「技師たちは小野寺に不満を爆発させ、険悪な雰囲気に。結果的に、プレミアム人間ドックの導入は見送られましたが、視聴者からは『第2シーズンで人員増やしたのに、もうリストラするの?』『人を増やしといてリストラするって、展開が理解できない』といったツッコミが続出。というのも、第1シーズンでは7人だった放射線技師が、第2シーズンでは8人に増えているため、そもそも1人増やさなければリストラも必要なかったわけです」(同)

 さらに、ネット上では「無理やりエピソードを作ってる感じがする。ネタ切れなら、続編やらなくていいのに」「第1シーズンは毎回ワクワクしながら見てたけど、第2シーズンはそんな気持ちが湧いてこないなあ」「第2シーズンになってから、“医療ドラマ感”がない。期待してただけに残念」など、前シーズンと比べて不満を漏らす人も見受けられる。

 数字の面では好調を維持している『ラジエーションハウスII』だが、今回のように「ネタ切れ」感が出てしまうと、視聴率が急落する可能性もゼロではないだろう。

日ハム新庄新監督の就任会見、テレビで“異例の扱い”だったワケ

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズの新監督になった新庄剛志氏が4日、就任会見を開いた。

 これにテレビ業界では異例の対応が目立った。テレビ各局のうち、地元局の北海道テレビ(テレビ朝日系)は会見開始の14時より少し前、13時50分から特番を編成。中継映像はそのまま局のYouTubeチャンネルでもライブ配信された。

 また、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)…

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