すとぷり、『しゃべくり007』出演も賛否! 12分程度の登場で「面白い」「短すぎ」

 12月6日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、「ティーンがどハマり! ネット界のスーパースター6人組」として、ネット配信者グループ・すとぷりがゲスト出演したものの、ファンから不満の声が上がっていた。

 すとぷりは、2016年にグループのリーダー・ななもり。が発起人となって結成されたグループ。YouTubeなどでオリジナル楽曲を発表したり、ゲーム実況などの配信を主として活動中だ。番組内では、YouTubeチャンネルの登録者数がメンバー累計で980万人を超えたことや、投稿動画の総再生回数も47億回を突破したことが紹介された。

「その後、『しゃべくり』のレギュラーメンバーがバーチャルキャラクターに扮して芝居をする『しゃべぷり バーチャル芝居』という企画を実施。男子が女子に告白するというシチュエーションで、先にすとぷりが手本を見せたあと、レギュラーメンバーが挑戦したのですが、ほとんどギャグに走ってしまい、最終的にMCのくりぃむしちゅー・上田晋也が『終われ!』とツッコんでいました」(同)

 そんなすとぷりの出演について、ネット上では「『しゃべくり』に出られるなんてすごすぎ!」「めちゃくちゃ面白かった」などと満足の声が上がっている一方、彼らの出演時間は番組全体の4分の1程度で、およそ12分しかなかったため、「こんなに短い時間じゃ、すとぷりの魅力が伝わらない」「尺をもっと長くしてほしい」といった不満も噴出していた。

「この日のゲストはすとぷりのほかに、11月に北海道日本ハムファイターズの監督に就任した新庄剛志が登場。番組は新庄監督のトークがメインで、最後にすとぷりが登場したこともあって、ネット上には『ずっと出番を待ってたのに短すぎ!』『新庄監督が話題なのはわかるけど、すとぷりの扱いが悪くて悲しい』といった声も見受けられました」(同)

 同番組では、9月20日の放送回でも同様の意見が出ていた。この回では「超お試ししゃべくり007」というコーナーに、モデル・嵐莉菜と、女優・志田彩良が出演。モノマネなどを披露したものの、こちらも10分未満の登場だったため、「楽しみにしてたのに、短すぎてガッカリ」「尺合わせにしか思えない扱い」などと、ファンが嘆いていた。

 人気バラエティに出演すること自体は喜ばしくても、今回のような「扱いの悪さ」に、ファンはひっそりと傷ついているかもしれない。

加藤浩次、突然の“爆弾発言”のウラに『スッキリ』降板内定? “狂犬”復活へ!?

 極楽とんぼ・加藤浩次が、自身がMCを務める朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で元雨上がり決死隊の宮迫博之の名前を連呼して話題となった。

 今月1日の同番組では、同局の『ぐるぐるナインティナイン』で前週放送された「ダレダレコスプレショー」が紹介され、人気マンガ『キングダム』(集英社)に登場する将軍・王騎に扮した人物は誰か?というクイズが出題されたのだが、「加藤さんもご存じ…

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日曜劇場『日本沈没』最終回前に自己最低13.5%……「政治的な配慮」感じるシーンも?

 小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』。12月5日に放送された第8話は、平均世帯視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した特番『THE MANZAI2021マスターズ』(フジテレビ系)が裏番組だった影響か、自己最低の13.5%となった。

 総理大臣・東山栄一(仲村トオル)のミスにより、中国への移民受け入れ交渉が台無しに。この報復として、中国は日本が沈没することを公に発表してしまう。中国との交渉が断絶したばかりか、世界的に“日本沈没”の事実が周知されてしまい、日本政府は窮地に立たされる――というのが今回のストーリーだった。

「作中では、地震学者の田所雄介(香川照之)と世良徹(國村隼)が、環境省の官僚・天海啓示(小栗)に対して、日本がどのように沈没していくのか、CGで説明するシーンがありました。この際、北海道が一番最後に沈没していくとの予想だったにもかかわらず、隣接する樺太島は“一切被害がない”とされていたんです」(芸能ライター)

 このシーンについて、ネット上では「日本列島が沈没するほどの大災害なのに、すぐ近くの樺太はノーダメージっておかしくない?」「台湾とか樺太も何かしらの被害を受けるのが自然だと思う」といった疑問の声が続出。中には「政治的な配慮かな?」「日本以外の国も沈むことにすると、いろいろ面倒なんだろうね」「沈没する場所は忖度が必要かも」など、番組側の“配慮”を感じた視聴者もいたようだ。

「同作では、10月10日放送の第1話でも、こうした“配慮”を疑われるシーンがネット上で話題になりました。東京・お台場や汐留が海に沈むラストシーンでしたが、同所にあるフジテレビや日本テレビのビルは崩壊したにもかかわらず、長年『日曜劇場』のスポンサーだった東芝、広告代理店・電通のビルは倒壊せずに残っていたんです。ネット上では『すごい忖度』『誰に向けてドラマ作ってんだよ』などと、失笑を買っていました」(同)

 架空のストーリーとはいえ、ある程度の配慮は必要なのだろうが、やはり違和感を抱く視聴者は少なくないようだ。12日の最終回は、放送枠を69分拡大して2時間超えのスペシャル版で放送。多くの視聴者が納得するようなラストを期待したい。

霜降り明星・粗品「給料が少ない!!」、せいやはピン仕事が好調! テレビマンが気になる、芸人のコンビ格差

 霜降り明星・粗品が「給料が少ない!!」と嘆いたのは、YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」12月2日配信での出来事。

 粗品は、直近で得た月給が、今年1~3月に稼いだ4分の1に激減していると訴えた。さらに、ギャラ全体の比率についても、ある仕事とその他仕事で8対2と大きな開きが生じていることを問題視。

「動画の中で粗品は、『俺らの給料の8割は、これを占めといてくれよっていう仕事が今あると。(一方で)『こっちはまぁ、2割ぐらいやったらええか』みたいな。逆転しとると。8割じゃないとアカン方が2割やったくない?』と、詳細は避けながら、相方のせいやに問いかけました。これに対して、せいやは『言わんとしてる事は分かるよ』と、同意しているようでした」(芸能ライター)

 外部の人間はまったくわからないやりとりだが、コメント欄では、粗品が言うギャラが2割になってしまった仕事は、劇場やテレビ出演のことを指しており、一方で8割に膨れ上がっている仕事がYouTubeではないかという声が多く寄せられている。

 ただし、せいやは、粗品の不満に対し、吉本興業に借りている借金返済のために引かれているのではないかなど、フォローしていた。だが、そんなギャラ配分のほかに深刻なのが、「コンビ間の顕著な格差」だというのはテレビ関係者。

「せいやは、その人当たりの良さで『有吉クイズ』(テレビ朝日系)などに単独出演。また昨年1月には日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)で主要キャストに抜てきされたこともある。11月18日には、それまでコンビで解答者として出ていた『THE 突破ファイル』(フジテレビ系)に、ピンで人気コーナーに登場。さらには、ミキ・昴生や3時のヒロイン・福田麻貴らと、定期的に東京・紀伊國屋ホールでトークライブを開催するなど、好調の波に乗っています」

 一方の粗品はというと……。

「テレビでの単独仕事は『有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~』(テレビ東京系)程度。コンビ芸人は得てして、どちらか一方が調子の良い時期が続くということもありますから、長い目で見る必要があります。数年前は粗品のほうがドラマやバラエティに出たりと、活躍していました。とはいえ、それら仕事がなくなったということは、粗品を単独で起用するのはうまみがないと判断されたのでは」(業界関係者)

 同じようにグループ格差が徐々に広がっているとしてテレビマンから名前が挙がったのは、ぼる塾だ。

 現在育休中のメンバー、酒寄希望を合わせたカルテットだが、彼女がグループ復帰する前に早くも、今いる3人(あんり、田辺智加、きりやはるか)の間で仕事量に差が生じてきている。

「先月11月28日、3人は都内で行われた『第4回 ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-』全国大会に出席。その際、あんりは『今年、田辺さんは瞬く間に芸能界スイーツ女王の地位を確立して大活躍。わたしたちは田辺さんについていくので必死』と述べると、きりやも『田辺さんのおかげで今年一年いろんな仕事ができた』と感謝していました。このイベントのアンバサダーに就任したのも、田辺のお陰でしょう。田辺はほかにも、デニーズとの共同開発でババロアを期間限定で売り出すなど、企業案件も多くなりつつあります」(芸能ライター)

 同イベントでは、あんりが田辺の食リポの的確さに驚く場面も見られたが、テレビ出演時にもその成長を感じるという。

「11月25日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)では、珍しく田辺ときりやの2人がゲスト出演。すると、田辺のプレゼントーク能力が格段に向上していたんです。彼女の持ち込み企画として『最後の晩餐には何を食べる?』というテーマでMCやゲスト陣とトークが展開されましたが、これが意外と白熱し、放送時間の1時間のうち約半分はこの話で占められていました。さらに画面のサイドテロップには、“令和の新グルメ女王”と銘打たれていたのです。テレビはもはや田辺をご意見番的な立場として認識しているのかもしれない」(放送作家)

 そんな無双状態の田辺の隣で、きりやは、ほぼ“壁”状態。トークの出じろもなく、存在価値はほぼ皆無だったようだ。

 国民的な人気を誇ったSMAPや嵐もそうだったように、グループ活動では、どうしても個々のブレークするタイミングはズレてしまうもの。霜降り明星、ぼる塾も仕事の格差や外部の声を気にすることなく、仲良く続けていってほしいと願うばかりだ。
(村上春虎)

安住紳一郎アナ、あの番組が大苦戦でフリー転身説が再浮上!?

 TBSの安住紳一郎アナにフリー転身説が再浮上しているという――。

 安住アナといえば、報道番組や情報番組、バラエティー番組とあらゆるジャンルの番組に対応できる類まれなる適応力と好感度の高さで同局のエースアナとして活躍。視聴者はもちろん、『新・情報7daysニュースキャスター』でタッグを組むビートたけしや、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の中居正広など、共演のタレントからも…

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坂上忍のフジ『バイキング』打ち切り濃厚、TBS『ラヴィット!』お手本にバラエティ回帰の現実味

 坂上忍がメインMCを務めるフジテレビ系のワイドショー『バイキングMORE』が来春で終了すると、12月8日発売の『週刊ポスト』が報じた。記事によると、自民党幹部や大手芸能事務所と関係性の深いフジテレビ上層部は、政権や大手事務所に対して批判的な意見を発信することがある坂上のスタンスに、難色を示していたという。

「来春の打ち切りは難しいと報じる一部メディアもありますが、業界内では打…

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北村義浩教授、「オミクロン株は美容整形」「デルタ株はトップアスリート」「治療薬は宝くじ」……話題集めるコロナたとえ話

 2020年、「コロナの女王」としてテレビに出ずっぱりだった白鴎大学教授・岡田晴恵氏の姿が消え、いまワイドショーで活躍している感染症の専門家は5名前後に限られている。その中でもネット上で話題を集める専門家が、日本医科大学特任教授・北村義浩氏だ。

 同氏の特徴は、“たとえ話”や“小噺”をよくすることで、代表的なのが「マスクはパンツ」理論。コロナ禍の今、マスクを軽々しく人前で取るべきものではない、それは下着のように大事なものだと、たとえた言葉だ。

 12月6日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、新たな変異株「オミクロン株」の特異性について、こんな“たとえ話”を展開した。それは、石原良純が「デルタ株とオミクロン株の間には物すごい違いがあると?」と聞いた時のこと。

 同氏は質問に対してまず、「ウイルス受容体という、ウイルスが我々の細胞にガチッと食い込むところは、大雑把に言うと大体80アミノ酸、80パーツからなるものなんですね」とコメント。

 さらに続けて、オミクロン株は「そのうちの10パーツくらいが変わっていますから」と説明し、「人間の顔が80パーツからなっている」とした場合、「美容整形をして10パーツぐらい、12〜13%ぐらい変えたら、別人になる可能性がありますよね」と整形にたとえて解説。「顔認証システムだと『あなたは北村じゃないですよ、違う人ですよ』となってしまう」と言及した。

 つまりは、オミクロン株は同じコロナとはいえ、これまでとは異なる変異種ということを言いたいがために、整形を用いて語ったのだが、ネットでは「北村氏、訳のわからないたとえはやめてくれ」「相変わらず北村さんのたとえは意味不明」という批判的な声も見られる。

 1回のテレビ出演につき、“たとえ話”を必ず1度は披露する北村氏。だが同日の『モーニングショー』では、“たとえ話”の出血大サービス状態で、整形だけでなく、金メダル・銀メダルなどの“メダル”を例に挙げて語る場面もあった。

 メダルが使われたのは、デルタ株とオミクロン株の違いについての説明で、まず「デルタ株という株はいろんなウイルス学者に聞くと、激烈に感染しやすいと。よく言えばウイルスからすれば完成形、トップアスリートに近いようなレベル」とコメント。

 一方で、オミクロン株は「金メダルを取るアスリートに比べたら、ちょっとスピードがのろい」そうだが、そうは言っても「銀メダルとか銅メダルかもしれないわけで、要するにトップクラスであることは間違いない」と述べていた。

 北村氏はこの後、アメリカの大手製薬会社のメルク社が開発し、日本でもその使用が承認される見込みのコロナ治療薬「モルヌピラビル」についても、たとえ話を用いて解説。

 同薬は発症5日以内に1日2回、5日間服用すると入院・死亡のリスクが30%減るといわれている。

 これについて同氏は、「宝くじと一緒で買わないと当たらないから買いましょう。だから、飲まないと重症化するから飲みましょう、という。だからといって、飲んだからといって確実に重症化を防げるというわけでもない」と、今度は宝くじの当選確率を持ち出していた。

 パンツ、整形、メダル、宝くじ……さて今度は何にたとえるのだろうか?
(村上春虎)

瀬戸大也の妻・馬淵優佳が『日本沈没』に登場! 「一気にシラけた」と視聴者冷ややか

 東京五輪競泳男子日本代表・瀬戸大也の妻でタレントの馬淵優佳が、12月5日放送の連続ドラマ『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)の第8話に登場。世帯平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した回で、自身初のドラマ出演を果たしたものの、ネット上では「シラけた」などと厳しい声が飛び交っている。

 第8話では、東山栄一総理(仲村トオル)のミスでアメリカと中国への移民交渉が失敗。再度交渉するために中国へ向かった日本政府だったが、複数の日本企業を中国に移転するという条件を突きつけられる。これを受けて、天海啓示(小栗)らは、それぞれの企業の移転先に移民を振り分けて「ジャパンタウン」を築く構想を練り、中国・桂林にいる楊元国家主席と極秘で会談。馬淵は中国要人の通訳秘書役を演じ、天海らの構想を楊元国家主席が受け入れる重要なシーンに登場した。

「しかし、馬淵のドラマ出演について、ネット上では『好きなドラマで毎週見てたけど、一気にシラけた』『誰でもドラマに出られる時代なんですね〜』といった冷ややかな声が飛び交ったほか、『こんな内容なのに、高視聴率取れてるのが不思議』『話題作りだけで数字取ってるドラマだな』など、同作の世帯平均視聴率が13〜16%台という好成績を記録していることを揶揄するような声も寄せられていました」(芸能ライター)

 そもそも馬淵は、2020年9月に「週刊新潮」(新潮社)のニュースサイト「デイリー新潮」でスクープされた夫・瀬戸の不倫をきっかけに“脚光を浴びた”人物。以降、バラエティ番組への出演が激増し、これまで『グータンヌーボ2』(関西テレビ)、『踊る!さんま御殿!!』『幸せ!ボンビーガール』(いずれも日本テレビ系)、『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)などに登場している。

「どの番組でも馬淵は『瀬戸の妻』として登場したため、自ら不倫騒動について語ることもありました。報道当初こそ、ネット上では同情の声が多くみられたものの、メディア露出が増えるにつれて『ただの出しゃばり』『結局この人は何者なの?』『夫の不倫を使ってメディアに出てくるとか、メンタル強すぎ』など、引き気味の反応も目立っています」(同)

 なお、『日本沈没』が放送されている「日曜劇場」は、20年1月クールの『テセウスの船』最終回に、お笑いコンビの霜降り明星・せいやが“黒幕”として登場し、視聴者から「黒幕が芸人って……俳優が演じてほしかった」「緊張の糸が途切れた」などと、大批判を浴びていた。

 過去にもキャスティングをめぐって物議を醸しているが、今月12日にいよいよ最終回を迎える『日本沈没』は、さらなる“サプライズゲスト”を準備しているのだろうか?

ロンブー淳は「打ち切り請負人」!? 『バイキング』打ち切り報道でクローズアップ

 12月3日、坂上忍がMCを務める情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)が来春に打ち切りになることが内定したと「NEWSポストセブン」(小学館)が報じ、話題を呼んでいる。

「記事によると、番組の終了は局の上層部の意向だったそう。番組で取り上げるネタは基本的に坂上が選んでいるが、フジは政治家や芸能人の子が多く入社しているため、政治から芸能まで好き放題に噛み付くスタンスに上…

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三田友梨佳アナ、「好きな女子アナランキング」トップ10から唯一陥落した理由とは

 毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON NEWS調べ)が今年も発表された。

 18回目となる今回は、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが1位に選ばれ、3連覇を達成。過去に当時フジテレビの高島彩アナ、日本テレビの水卜麻美アナの2人が達成した5連覇での「殿堂入り」まで残りV2となった。

 2位以下を見ると、フリーの有働由美子アナが昨年3位から2位…

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