リストラの波は大御所だけでなく、その下の世代にまで拡大されていくのだろうか。
昨年の大みそかに放送された『紅白歌合戦』(NHK)と『笑って年越したい!笑う大晦日』(日本テレビ系)の世帯平均視聴率が発表され、前者は過去最低(第2部)、後者は前年放送の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』と比較すると10.4ポイント減(いずれも第1部)という大惨事となった。<…
リストラの波は大御所だけでなく、その下の世代にまで拡大されていくのだろうか。
昨年の大みそかに放送された『紅白歌合戦』(NHK)と『笑って年越したい!笑う大晦日』(日本テレビ系)の世帯平均視聴率が発表され、前者は過去最低(第2部)、後者は前年放送の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』と比較すると10.4ポイント減(いずれも第1部)という大惨事となった。<…
食や健康などをテーマにするNHK総合の生活情報番組『ガッテン!』(水曜午後7時半)が、今年3月で終了することが濃厚になった。この報にショックを受けたファンは多いようだ。人気番組なのに、いったいなぜ打ち切られてしまうのか?
同番組は1995年春に『ためしてガッテン』としてスタート。16年春にリニューアルし、現在の番組タイトルに改題。実に27年も続いている長寿番組で、司会は開始…
TBS系バラエティ番組『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の公式Twitterが1月4日、「この度の番組出演者、番組とは無関係のお店に対してのSNSをはじめとする誹謗・中傷、迷惑行為はお止め頂きたくお願い申し上げます」と投稿。同番組がこのような呼びかけをするのは“異例”のことだが、同1日に放送された内容をめぐり、ネット上でさまざまな問題が勃発しているのだ。
「同番組は元旦に“お正月SP”として『セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンVS超一流料理人』なるテーマの企画を放送。大手コンビニ3社の従業員が味に自信のある自社商品を選び、一流料理人やスイーツ職人たちが実食し、“合格・不合格”でジャッジするという内容でした。しかし、ファミリーマート従業員が選んだおにぎり『和風ツナマヨネーズ』を7人の料理人で判定する際、イタリアンシェフ・小林幸司氏は『食べたいって気にさせない』と味見を拒んだのです」(芸能ライター)
まさかの展開に、商品開発担当の女性社員は涙を浮かべながら「こちらの商品は、長年、お客さまだったり、お店のスタッフの方々に愛されてきた商品」「味の評価を是非していただければ」と懇願。それでようやく、小林氏も試食をしたものの「不合格」と評価。なお、料理人7人中、小林氏を含めて5人が「不合格」の判定を下した。
「小林氏は『ごめんなさいね』と断りつつ、『ビジュアルって大事じゃないですか。おいしい、おいしくないはその後ですよね。食べてみたいっていう気にならない、このビジュアルが僕の中ではどうしても許せない』と、判定の理由を説明。一方、おいしいご飯にかかせない“ツヤ”や“ふっくら感”を出すためのアドバイスも伝えていました」(同)
辛口の評価をしながらも、しっかり助言していた小林氏。ネット上には「たしかに見た目も大事だよね」「小林シェフは厳しいけど、料理人としては当たり前のことを言ってる」と理解を示す声もあったが、それ以上に「食べないで判断しようとしたのが失礼すぎる」「誰かが一生懸命作ったものを、食べもしないで拒絶しようとするなんて……」「開発担当者の方が気の毒。小林シェフの言い分はさておき、態度が悪すぎだった」など、小林氏への苦言が寄せられた。
「その結果、小林氏のスタッフが更新する公式Twitterには批判的なリプライが殺到し、中には過激な言葉で小林氏を責めるネットユーザーも。また、小林氏のYouTubeチャンネルに関しても、最新動画のコメント欄を見ると、“ツナマヨ”関連の書き込みが並んでいます」(同)
小林氏を批判するネットユーザーの中には「コンビニ商品は予算が限られている。高級食材で勝負するシェフには真似できないだろう」といった皮肉を書き込む者も見られるが、一方で「小林シェフを判定員として招いたのは番組。シェフは自分の仕事をしたまでだよね」「食べないって拒否して開発者を泣かせるシーンは炎上必至だし、番組が配慮してカットすれば良かっただけでは?」など、番組側の対応に指摘も上がっている。
「そもそも『ジョブチューン』は、これまでもネット上で物議を醸すことが少なくありませんでした。昨年10月の放送回では、人気焼肉チェーン・安楽亭の従業員が選んだイチ押しメニューに対し、判定員の高級焼肉店店主らが“ダメ出し”を連発。ネット上には『高級焼肉を扱う人たちが、格安チェーン店の焼肉を審査すること自体が間違ってる』『庶民の味をバカにしてるのか?』といった批判が噴出しました」(スポーツ紙記者)
また、同5月の放送では、洋菓子メーカー・銀座コージーコーナーの商品を一流スイーツ職人たちが審査したが、「瀬戸内レモンのパイ」に対して「不合格」を出したパティシエが「顔を洗って出直せ」と言い放ったことで、「何様なの!?」「一流パティシエだからって無礼な言葉遣いは許されない」などと、やはりネットは“大荒れ”となった。
「結果的に『合格』の判定が下される商品であっても、試食シーンで怪訝な顔をするシェフをドアップで映したり、故意に緊張感を煽るような効果音をつけたりするため、判定員に批判が噴出することは珍しくない。そのため、ネットユーザーの間では『番組の配慮が足りない』『判定員に誹謗中傷が飛んで、店がつぶれたら責任取れるのか?』など、以前から番組サイドへの苦言は多いです」(同)
なお、元日の『ジョブチューン』放送後、ネット上で小林氏への攻撃が過熱していた中、まったく異なる人物にも被害が及ぶ事態に。1月2日、「リストランテ小林」というTwitterアカウントが、「拡散希望します『困っています!』 当店のシェフの名前は『小林孝好』です」「ジョブチューンご出演のシェフのお店ではありません、どうか嫌がらせの書き込みやお電話等おやめください」と、“人違い”で誹謗中傷を受けていることを明らかにしたのだ。
「『リストランテ小林』のアカウントでは、1月3日に『TBSさんにお電話をしたところ「担当者不在の為明日再度かけて欲しい」とのご回答でした』という局の対応も報告されていて、ネットユーザーから励ましや応援の声が多数寄せられたほか、『これだけおおごとになってるのに、TBSは何をしてるのか』『苗字が同じだけで巻き込まれてしまった小林シェフがかわいそう。TBSは早急に対処して!』との書き込みも。その翌日、『ジョブチューン』公式Twitterで“異例の呼びかけ”が行われたわけですが、『アナウンスが遅すぎる』とさらなる炎上を招きました」(前出・ライター)
正月早々、番組に巻き込まれてしまった「リストランテ小林」側は、5日に「昨日TBSジョブチューンご担当者様からご連絡を頂戴しました。真摯にお話下さり、早々に番組公式ツイッターにお知らせをあげて下さいました」と報告。ネット上には「良かった」「おつかれさまでした」などと労いの言葉が書き込まれた。
「2日には、“バズレシピ”で有名な料理研究家・リュウジ氏が、自身のTwitterで『食べ物を作るプロが食べ物を作る企業をボロクソに言う企画がどうしても好きになれない』『同じプロの目線ではなく、多くの一般ユーザーの目線が最重要』などと投稿。明言はしていないものの、タイミング的に『ジョブチューン』についての意見を述べたものとみられ、ネット上で反響を呼んでいます」(同)
今回の炎上によって、大人気企画に暗雲が漂う『ジョブチューン』。今後もこのまま継続されるのだろうか?
例年、大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』に対して、民放各局の特番がどこまで食らいついたかがニュースになる。2021年末はどういう結果が出たのか?
まず、『第72回NHK紅白歌合戦』の視聴率は前半(午後7時30分~8時55分)が31.5%(ビデオリサーチ調べの世帯視聴率、関東地区/以下同)で、20年より2.7ポイントダウン。後半(同9時~11時45分)は34.3%で、前…
フジテレビ系「木曜劇場」枠で1月6日、黒木華主演の連続ドラマ『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』が放送を開始。第1話の世帯平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同枠前クールで放送されていた『SUPER RICH』の初回7.8%には及ばず、「第2話以降も厳しい戦いとなりそうだ」(芸能ライター)という。
「『ゴシップ』の舞台は、大手出版社が運営するニュースサイト『カンフルNEWS』の編集部。黒木が演じるのは、同サイトを立て直すために経理部から異動してきた主人公・瀬古凛々子です。空気が読めず、共感性もないがまっすぐな仕事ぶりを見せる凛々子の同僚編集部員には、カルチャー分野やインタビュー担当の根津道春(溝端淳平)、スポーツやコタツ記事(直接取材を行わず、流通している情報をもとに執筆した記事)を担当する下馬蹴人(野村周平)、食に関する記事や広告案件を担当する椛谷静司(野間口徹)、新人編集部員・一本真琴(石井杏奈)、編集長・山田礼二(生瀬勝久)といった面々が揃っています」(同)
第1話は、「カンフルNEWS」編集部にやってきた凛々子が“月間5,000万PV”という目標や“ゴシップで攻める”という戦略を立てた矢先、同サイトで配信した「ゲーム・アプリ会社『グリフィン・ラボ』に“パワハラ企業疑惑”がある」とした記事が“フェイクニュース”だとグリフィン・ラボから指摘され、問題になってしまう……という内容だった。
「ドラマが始まる前から、ネット上では『黒木華のドラマだから楽しみ』『黒木華主演なら面白そう』など、主演の黒木に期待して視聴するといった書き込みが多数見られました。彼女には“演技派”のイメージがありますし、16年4月期の『重版出来!』(TBS系)や19年7月期の『凪のお暇』(同)などの主演作もネット上で支持されていた印象。しかし、視聴率的には『重版出来!』が全話平均8.0%、『凪のお暇』は全話平均9.9%と、2ケタには届きませんでした。『ゴシップ』に関しては放送枠自体が不調続きですし、6%台スタートも仕方なさそうです」(同)
また、今回黒木が演じる凛々子というキャラクターに対し、「人の気持ちがわからない主人公は微妙」「好きになれそうにない」といった否定意見も出ている。
「さらに、『野村周平が苦手』というネットユーザーもいる様子。野村といえば、19年1月にTwitter上で“歩きたばこ”をする動画が拡散されて炎上。この時、野村が『歩きタバコ? 盗撮だろその前に』と反論したことで、『確かに盗撮もダメだけど、歩きタバコも危ない』『反論するのはいいが、歩きタバコについてまったく反省してないだろ』などとさらなる批判を招きました。同騒動以前にも、野村はSNS上で物議を醸すことが多かっただけに、ネガティブなイメージを持っているネットユーザーも少なくないようです」(同)
そんな野村は、同5月から突如アメリカ・ニューヨークに留学し、一時メディア露出が減っていた。
「20年4月に帰国して、同9月スタートの『DIVER-組対潜入班-』(フジ系)で仕事復帰するも、21年は1月期の『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)、4月期の『泣くな研修医』(テレビ朝日系)と深夜枠のドラマ出演が続いていた。それだけに、ゴールデン・プライム帯の『ゴシップ』への起用は、野村ファンを喜ばせると同時に、ネガティブな反応も多いようです」(同)
雰囲気が「全体的に暗い」とも指摘されている『ゴシップ』。今後、視聴率が上昇することを祈りたい。
俳優の坂上忍が6日、MCを務めるフジテレビ『バイキングMORE』に生出演。「コロナ5類扱い」発言をした安倍晋三元首相へ「外から言うのは簡単」と発言し、波紋を呼んでいる。
番組では3カ月ぶりに新規感染者が全国で2000人を超えた新型コロナウイルスについて特集。そこで読売新聞に掲載された安部元首相の「オミクロン株への警戒は必要ですが、薬やワクチンで重症化を防げるならば、新型コロ…
この年末年始、テレビの特番ではなくネットの動画配信サービスを楽しんでいたという方も多いのではないだろうか。視聴者の“テレビ離れ”が年々加速する中で、動画配信サービスは存在感をいっそう増している。なかでもAmazonプライムとNetflixは、制作費や宣伝広告費のかけ方がケタ違いだそうだ。
「AmazonプライムもNetflixも、採算度外視で巨額の制作費や広告費を使いまくって…
既報の通り、昨年大みそかに放送された『第72回NHK紅白歌合戦』は、午後9時からの第2部の世帯視聴率の平均が34.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と過去最低を記録した。
『紅白』については、毎年強敵な裏番組となっていた日本テレビの『絶対に笑ってはいけない』シリーズが放送を休止したこともあり、例年以上の高視聴率を期待する声もあったが、結果的に第2部の視聴率は前年より6ポイ…
昨年12月30日に放送された日本テレビ系3時間半スペシャル番組『ぐるぐるナインティナイン 今年中にスッキリさせよう クビは誰だ?結果発表は生放送 大精算SP』の世帯平均視聴率が、午後8時からの1部で8.1%、午後9時51分からの2部で11.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)を記録したことがわかった。
「今回のスペシャルは『ぐるナイ』の人気企画『グルメチキンレース ゴ…
年始はさまざまなテレビ番組が放送され、各局の新春スペシャルドラマを楽しみにしていた視聴者も多かっただろう。しかし「いざオンエアされると、想定外の事態に見舞われたドラマもある」(芸能ライター)という。
「まず、1月1日に“元日スペシャル”として放送された『相棒 season20』(テレビ朝日系)の第11話は、世帯平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と数字的には好成績を記録したのですが、その内容をめぐってネット上で物議を醸しています」(同)
同作は、警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の活躍を描いた刑事ドラマで、第11話には亘の姉・由梨(飯島直子)や、彼女が保護した記憶喪失の男性(イッセー尾形)も登場。右京と亘は、「湊健雄」と名乗る男性の身元調査を行い、やがて驚きの真実が明らかになるという展開だった。
「ストーリーが進む中で、右京と亘が駅の売店を運営する企業・デイリーハピネスの本社を訪れる場面があったのですが、そこには『非正規差別NG』を訴える“デモ隊”も集まっていました。デモに参加していた女性が、いきなり右京らに過酷な労働環境を訴えたり、2人がデモ参加者に取り囲まれ、拡声器で『格差をなくせ!』と叫ばれるシーンも。そんな第11話の放送終了後、同話の脚本を手がけた太田愛氏が『相棒20元日SPについて(視聴を終えた方々へ)』というタイトルでブログを更新しました」(同)
太田氏は、右京と亘がデモ隊に取り囲まれる場面について「脚本では存在しませんでした」「あの場面は、デイリーハピネス本社の男性平社員二名が、駅売店の店員さんたちが裁判に訴えた経緯を、思いを込めて語るシーンでした」「訴訟を起こした当事者である非正規の店舗のおばさんたちが、あのようにいきり立ったヒステリックな人々として描かれるとは思ってもいませんでした」と想定外の演出だったことを告白。「今、苦しい立場で闘っておられる方々を傷つけたのではないかと思うと、とても申し訳なく思います」と、苦しい胸の内をつづった。
「太田氏の告白はネット上でも拡散され、『太田さんはしっかり取材をして脚本を書かれたようなのに、ドラマ制作側が勝手に面白おかしくしたってことか』『絶対に太田さんの脚本通りにしたほうがよかった』『ドラマの後半、右京さんが低賃金で働かされている労働者について熱弁する場面があったけど、太田さんが指摘するシーンが改変されていなければ、もっと説得力が出たのに』と、制作サイドに対する批判の声が噴出し、物議を醸しました」(同)
『相棒』を放送したテレビ朝日では、1月3日に天海祐希主演『緊急取調室 特別招集2022 ~8億円のお年玉~』も放送され、こちらも世帯平均11.3%と、視聴率2ケタの大台に乗った。
「昨年7月期放送の『緊急取調室 4th SEASON』のラストで発生した“8億円強奪事件”について掘り下げた、新春の『緊急取調室 特別招集2022』。『4th SEASON』で緊急事案対応取調班(通称・キントリ)は解散し、警視庁特殊犯捜査係の所属となった真壁有希子(天海)でしたが、未解決の8億円強奪事件に新たな動きがあり、キントリチームが再集結するという内容でした」(スポーツ紙記者)
今回はお馴染みのキントリチームに加わる形で、捜査一課刑事の生駒亜美(比嘉愛未)、酒井寅三(野間口徹)という新たなキャラクターも登場したが、ネット上では「野間口さんのキャラは前からいたみたいに馴染んでるけど、比嘉愛未のキャラは発言がウザいね」「また新シリーズがあれば、酒井寅三はレギュラーメンバー入り大歓迎だけど、生駒亜美は不要」「比嘉さんが悪いわけじゃないけど、嫌われキャラだったね」と、比嘉が演じた生駒という“自信家キャラ”にはネガティブな声が集まることに。
「一方、『緊急取調室 特別招集2022』の裏で放送されたフジテレビ系新春ドラマスペシャル『潜水艦カッペリーニ号の冒険』は、世帯平均4.9%と撃沈しています。同作の舞台は、第二次世界大戦下の1943年。日本に物資を輸送していたイタリアの遣日潜水艦『コマンダンテ・カッペリーニ』にまつわる実話をもとに制作された、日本人とイタリア人の友情や恋の物語で、グループ活動休止中の嵐・二宮和也が主演を務めました」(同)
二宮が大日本帝国海軍少佐・速水洋平を演じたほか、洋平の妹・早季子役に有村架純、洋平の思い人・鈴木香苗役に愛希れいか、洋平の上官・廣田正役を堤真一が務め、潜水艦カッペリーニ号のイタリア人乗組員役には漫画家でモデルのペッペ(アベーレ役)や料理研究家でタレントのベリッシモ・フランチェスコ(シモーネ役)、オペラ歌手や俳優としても活動するパオロ(アンジェロ役)などイタリア出身のキャストが起用がされた。
「ドラマ内で二宮が歌唱するシーンもあり、ネット上のファンは『久々にニノの歌声が聞けて感激!』『ドラマ主演だけでもうれしかったけど、まさか歌声も聞けるとは思ってなくて、泣けてきた……』『やっぱり歌ってるニノが大好き!』などと大盛り上がり。なお、パオロが歌う場面にも『オペラ歌手の歌声すごい!』『さすがオペラ歌手!』といった称賛が集まりました」(同)
しかし、残念ながら『潜水艦カッペリーニ号の冒険』の視聴率は4.9%で、『緊急取調室 特別招集2022』の半分以下の視聴率にとどまった。
「同ドラマの監督を務めた馬場康夫氏は、映像化に約25年かけたといいますし、フジテレビとしてはなんといっても、“演技派”として知られる二宮を主演に据えたことで、高視聴率に期待していたはず。それが、『緊急取調室 特別招集2022』にここまで惨敗してしまうとは、思ってもみなかったでしょうね」(前出・ライター)
それでも、貴重な歌唱シーンがあったことで、二宮ファンは笑顔になれるドラマだったといえそうだ。
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