嵐・二宮和也、“ケチ”イメージ刷新!? 誕生日に20万円プレゼントを贈ったお相手

 普段から「財布は持ち歩かない」などと公言し、世間的にも「ケチ」「倹約家」のイメージが定着している嵐の二宮和也。ファッションへのこだわりはなく、「いつも同じ服を着ている」といったエピソードもファンには有名だが、かわいがっている後輩の関西ジャニーズJr.・西畑大吾には気前よく誕生日プレゼントを渡したという。そのプレゼントの内容について、二宮本人がラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、3月4日放送)で詳細を語った。

 西畑は2008年放送のドラマ『流星の絆』(TBS系)を見て以来、二宮のファンになり、自身を「二宮教の信者」だと公言。各所で猛アピールを繰り返した結果、ついにはあこがれの二宮と接点を持ち、連絡先を交換するまでの関係に発展した。昨年5月に放送がスタートした日清オイリオグループのCM「鮮度のオイルシリーズ」で共演を果たした際には、双方のファンから祝福の声が相次いだほどだ。以後もメールのやりとりで仲を深め、今年1月9日の西畑の21歳の誕生日には、二宮がお祝いメールを送ったとか。

 そんな二宮に対し、西畑はアイドル誌「WiNK UP」2018年3月号(ワニブックス)で、「お誕生日プレゼントありがとうございます。大事に使わせていただきます!」とメッセージ。贈呈されたプレゼント内容は明かさなかったものの、西畑は公式携帯サイト・Johnny's web内のコーナー「かんじゅ日誌」(2月14日更新)にて、“歴史的瞬間”の状況をつづっている。

「嵐は1月13日に京セラドーム大阪で『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』を開催し、この時に西畑が楽屋へ挨拶に行くと、二宮から『大吾、おいで』と声をかけてもらったそう。そこには『おっきなケース』があり、『これ誕生日』と言われた西畑は、驚きのあまり『ありがとうございます』と一言返すことしかできなかったとか。気になるプレゼントの中身に関しては『内緒』『ごめんなさい。西畑の心に留めておきます』としながらも、『猛特訓してますよ』と、ヒントを公開。先輩に配慮したのか、プレゼントにまつわる具体的な単語は避けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、3月4日放送の『BAY STORM』で、「なにをあげたのか?」とのリスナーの問いに対し、二宮は

「もう3年ぐらいかな? 西畑くんから(誕生日)プレゼントというものをもらってました。でも二宮、なにもしてあげてませんでした。だから3年分をカバーするぐらいのものですよね。でもね、金額的に今はちょっとどうかわからない。どれぐらいなのかがわからない、相場が」

と、含みを持たせてコメント。その後も、「現金とか、そういうことじゃないです」などとはぐらかした後、

「たぶん10年ぐらいたっちゃったんだけど、(それ)ぐらい前のギターです。当時ね、20万ぐらいだったかなぁ。テレキャス(フェンダー・テレキャスター)だったかな? ストラト(フェンダー・ストラトキャスター)だったかな? を、あげたんですよ。カッコよくないっすか? カッコいいですよね。自分で“スゲーカッコいいな、俺”って思いながらあげた」

と、告白。『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』でソロ曲「メリークリスマス」を演奏する時に使用したギターとのことで、

「あれ、俺のギターの中で一番高いやつだったような気がする。『ギターとかもちょっとやるようになったんです』って(西畑が)言うから。あ、じゃあちょうどいいなと思って。俺がそんな毎日弾いてるかって言ったら、別に弾いてないし」

と、選んだ理由を説明した。その後も、「やっぱアイツも、弾いてもらった方がうれしいじゃん。弾かれないより、音奏でたがってるじゃん。アイツ自体も」と、エコーがかかった声でギターの気持ちに寄り添って語ったり、「弾く人にあげた方がいいじゃん。あげました。素晴らしい! 直接あげた、大阪で。いやホントに、部屋がスッキリしました。どうもありがとう。誕生日っていいもんだよね、ホントにね~」と、機嫌よく話した二宮だった。

これを受け、双方のファンは「やっぱりギターだったんだ! 一番高いギターをもらえちゃう大ちゃん強すぎ」「ニノ、ギターあげたのね……西畑くんがあのギターで『メリークリスマス』歌うなんてことが起きるのかな」「大切なギターをプレゼントする二宮くん最高だし、それをもらえる二宮教の西畑くんも相当スゴい」と、2人の関係性に感激している。

 ちなみに、現行モデルのフェンダー・ストラトキャスターの値段は、公式サイトによると8~45万円で、テレキャスターは8~30万円となっている。20万円クラスのものは、“良いもの”といえるだろう。いつか西畑と二宮のギターセッションが実現する日を心待ちにしたい。

ジャニーズ新スター「7 MEN侍」、全貌不明ながらも輝く“ジャニーさん”の一流ぶり

 

 シアタークリエで開催される公演『ジャニーズ銀座2018』の日程詳細が発表された。

 テレビ番組を見ているときや、イベントや新企画などが発表されたときに、「あ、ジャニーさん来てるな」と感じる“ジャニー色”の濃いものがある。

 お家騒動以降、それを感じる機会はグンと減り、その一方でネットでの写真解禁が進むなど、事務所は確実に変化してきている。良い面ももちろんあるが、「ジャニー色は今後ますます薄まるのだろうか」と不安に思っていた。しかし、そんな中、届いたクリエの公演詳細メールは、これ以上なく絶好調に「ジャニー節」全開だった。

 公演タイトル『「ジャニーズ銀座2018」見なきゃソン! ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム』の「ジャニーズのミュージカル=ジャニカル」なんて常識的な略し方は、ちょっとジャニーさんっぽくない。それに「ボクたち」というのも、外から見たジャニーさん風である。

 それよりも、ジャニー色が甚だしいのは、HiHi Jets、東京B少年のほかに日替わり出演するとして発表されたJr.の中の「さらなるNEWスター 『7 MEN侍』」だ。この数字+ローマ字+漢字という、理解不能のすごいセンスは、ジャニー流以外の何物でもない。

 また、今春にKing&Princeのデビューが決まり、さらに、お兄さんJr.たちに横浜アリーナでの公演を設けたことで、「いよいよHiHi&B少年をど真ん中に据えてきたな」と思ったら、そこからもう1枚サプライズを入れてくるのも、ジャニーさんらしい。

 読み方が予想もできないのも、やっぱりジャニー流。ネット上ではすでにさまざまな読み方の予想と、7 MEN侍の構成メンバー予想が広がっている。

 さらに驚いたのは、公演日程のすぐ下に、※印つきで記されていた一文。

「※佐藤龍我は、5月22日(火)・23日(水)は休演とさせていただきます」

 この時点でわかっている予定といえば、学校の行事だろう。龍我は4月から高校生になるため、進学予定の高校がどこなのか、その予定がどんな行事なのか、ファンの間ではすでに予想が出回っている。

 それにしても、「7 MEN侍」なんてわけのわからない名前で、新ユニット情報をサラリと入れてくる大胆さの一方で、超局所的にとんでもなく繊細な気遣いが発生するのもジャニー流。

 龍我はメンバーたちからも「赤ちゃん」扱いされるベビーフェイス&幼いキャラだが、ジャニーさんは同じく東京B少年の「顔」担当で聡明な那須雄登に、「佐藤龍我はYOUに任せた」と言っているくらいだから、龍我のことが気になって仕方ないのだろう。

 ところで、ファンにとっては非常にありがたい「休演日程」情報ではあるが、ちょっと疑問。うわさ通り、進学先が芸能人の多数通う高校だとしたら、おそらく龍我以外にも4月に入学するJr.はいるのでは? ちょっと前の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で、“今年中学を卒業する人”が挙手した際に、何人もいた気がするけど……。

 まさかとは思うが、ジャニーさん、龍我の予定だけをどうしても早く知りたくて、その上でみんなに公演日をお知らせしたかったのだろうか。「YOU、出られないの!? 大変だYO~! 那須、どうするの~?」なんて慌てながら、大急ぎでファンに龍我の休演日を含めた日程を発表してくれたとしたら、ちょっと可愛い気がしてくる。

 さらに、この情報を見てから、他Jr.たち何人もが「ジャニーさん、僕も5月22日と23日、クリエ出られません」「なんで!?」「僕も学校行事で」「え!? YOUも高校行くの!? どこ!? いつから!?」なんてやりとりがあったりして……。
(田幸和歌子)

 

 

ジャニーズ新スター「7 MEN侍」、全貌不明ながらも輝く“ジャニーさん”の一流ぶり

 

 シアタークリエで開催される公演『ジャニーズ銀座2018』の日程詳細が発表された。

 テレビ番組を見ているときや、イベントや新企画などが発表されたときに、「あ、ジャニーさん来てるな」と感じる“ジャニー色”の濃いものがある。

 お家騒動以降、それを感じる機会はグンと減り、その一方でネットでの写真解禁が進むなど、事務所は確実に変化してきている。良い面ももちろんあるが、「ジャニー色は今後ますます薄まるのだろうか」と不安に思っていた。しかし、そんな中、届いたクリエの公演詳細メールは、これ以上なく絶好調に「ジャニー節」全開だった。

 公演タイトル『「ジャニーズ銀座2018」見なきゃソン! ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム』の「ジャニーズのミュージカル=ジャニカル」なんて常識的な略し方は、ちょっとジャニーさんっぽくない。それに「ボクたち」というのも、外から見たジャニーさん風である。

 それよりも、ジャニー色が甚だしいのは、HiHi Jets、東京B少年のほかに日替わり出演するとして発表されたJr.の中の「さらなるNEWスター 『7 MEN侍』」だ。この数字+ローマ字+漢字という、理解不能のすごいセンスは、ジャニー流以外の何物でもない。

 また、今春にKing&Princeのデビューが決まり、さらに、お兄さんJr.たちに横浜アリーナでの公演を設けたことで、「いよいよHiHi&B少年をど真ん中に据えてきたな」と思ったら、そこからもう1枚サプライズを入れてくるのも、ジャニーさんらしい。

 読み方が予想もできないのも、やっぱりジャニー流。ネット上ではすでにさまざまな読み方の予想と、7 MEN侍の構成メンバー予想が広がっている。

 さらに驚いたのは、公演日程のすぐ下に、※印つきで記されていた一文。

「※佐藤龍我は、5月22日(火)・23日(水)は休演とさせていただきます」

 この時点でわかっている予定といえば、学校の行事だろう。龍我は4月から高校生になるため、進学予定の高校がどこなのか、その予定がどんな行事なのか、ファンの間ではすでに予想が出回っている。

 それにしても、「7 MEN侍」なんてわけのわからない名前で、新ユニット情報をサラリと入れてくる大胆さの一方で、超局所的にとんでもなく繊細な気遣いが発生するのもジャニー流。

 龍我はメンバーたちからも「赤ちゃん」扱いされるベビーフェイス&幼いキャラだが、ジャニーさんは同じく東京B少年の「顔」担当で聡明な那須雄登に、「佐藤龍我はYOUに任せた」と言っているくらいだから、龍我のことが気になって仕方ないのだろう。

 ところで、ファンにとっては非常にありがたい「休演日程」情報ではあるが、ちょっと疑問。うわさ通り、進学先が芸能人の多数通う高校だとしたら、おそらく龍我以外にも4月に入学するJr.はいるのでは? ちょっと前の『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)で、“今年中学を卒業する人”が挙手した際に、何人もいた気がするけど……。

 まさかとは思うが、ジャニーさん、龍我の予定だけをどうしても早く知りたくて、その上でみんなに公演日をお知らせしたかったのだろうか。「YOU、出られないの!? 大変だYO~! 那須、どうするの~?」なんて慌てながら、大急ぎでファンに龍我の休演日を含めた日程を発表してくれたとしたら、ちょっと可愛い気がしてくる。

 さらに、この情報を見てから、他Jr.たち何人もが「ジャニーさん、僕も5月22日と23日、クリエ出られません」「なんで!?」「僕も学校行事で」「え!? YOUも高校行くの!? どこ!? いつから!?」なんてやりとりがあったりして……。
(田幸和歌子)

 

 

ジャニーズJr.「Love-tune」、年内にも退所か――事務所と断絶、ある業界人と独立画策のウワサ

 ジャニーズ事務所との専属契約拒否、新設された公式YouTubeチャンネルに「興味を示さなかった」と報じられ、ファンにも不協和音が伝わっているジャニーズJr.ユニットLove‐tune。メンバーたちは、すでに退所を視野に入れて行動しており、このままでは、「年内退所」になりかねない状況だという。もはやジャニーズサイドも、手に負えない状態に陥っているようだ。

 サイゾーウーマンで報じた通り、Love‐tuneの安井謙太郎、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央は、ジャニーズJr.が交わすこととなった専属契約書へのサインを拒否。さらに彼らが、YouTubeにジャニーズ事務所が開設する「ジャニーズJr.チャンネル」に参加しなかったことについて、3月5日付の「日刊スポーツ」は、「(ジャニーズから)声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかった」と報じている。

「『興味を示さなかった』以前に、Love‐tuneとジャニーズは、もはや“没交渉”といって差し支えないほどの溝ができている。YouTubeに限らず、新規の仕事についても、一切受け付けないような状態で、事務所の中でもかなり“浮いた存在”になっているようです。専属契約も結ばない、事務所の意向にも沿わないとあって、このままでは年内にはジャニーズから去ることになりそうです」(ジャニーズに近い関係者)

 彼らがジャニーズと距離を置き始めた理由については、さまざまな臆測が飛び交っており、事務所内部からは「飯島(三智)氏の引き抜きでは?」とする声も。しかし、飯島氏はこれを否定している(既報)。一部では、「メンバーたちが、“とある業界関係者”とともに、独立に向けて動いているという情報もある」(同)という。

 こうした独立の動きが世に出たことで、ファンは困惑しているが、誰よりもショックを受けているのは、ほかならぬメンバーたちだという。

「秘密裏に進めていた独立計画が、思わぬタイミングでファンに知れ渡ってしまった。ファンからは『ジャニーズを辞めても応援する』という声がある一方、『ずっとジャニーズで頑張ってほしい』という声が多く上がっているのも事実です。そうしたファンの反応を見て、メンバーたちもいろいろ思うところはあるのでは。ジャニーズを退所すれば、グループ名は使えなくなるでしょうし、またテレビ出演など、さまざまなメディアでの活動に、多くの制限が掛けられてしまいます。もちろん退所によって、できることは増えると思いますが、同時に多くのものも失ってしまうだけに、メンバーにも迷いが生じているのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 果たして彼らは、ジャニーズ独立と残留、どちらに舵を切るのか。今後の動向に注目していきたい。

「ジャニーズJr.チャンネル」開設も、Love-tune不在!? 「興味を示さなかった」の一文にファンは違和感

 3月4日、動画サイト「YouTube」に「ジャニーズJr.チャンネル」が登場し、ファンを驚かせた。5日には各スポーツ紙がこのニュースを報じ、一般層にも「ジャニーズJr.チャンネル」の存在が知られることとなった。

 公開されている動画では、「舞台の裏側、彼らの素顔やチャレンジの数々は、ここでしか見られない」とアナウンスされており、「ジャニーズJr.チャンネル」独自の動画が公開されていくようだ。3月21日から本格的に稼動していくと予告されており、ファンの期待を高めている。

 しかし、現在「ジャニーズJr.チャンネル」に出演するのはHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanの5組だけだと発表されており、その他のJr.が出演するかは不明。“ジャニーズJr.”の名を冠しているだけに、他のユニット・個人のJr.を応援するファンからは「なんで関西ジャニーズJr.は出演しないの? これなら見なくていいや」「今後出演してくれると願うしかないな……うれしいのか悲しいのか複雑」と、不満を訴える声も少なくない。

 そんな中で“違和感”を感じるのが、前出の5組に匹敵する人気がある、Love-tuneの名前がないこと。彼らは現在開催中のコンサート『ジャニーズJr.祭り2018』に、SixTONES、Snow Man、Travis Japanと一緒に出演しており、昨年10月にはZepp Divercity Tokyoにて単独公演を行うほど勢いのあるグループだ。また、個人活動も充実しており、最年長メンバーの安井謙太郎は、今年公開の映画『ニート・ニート・ニート』で主演を務める。そんなLove-tuneが「ジャニーズJr.チャンネル」に出演しないとあって、動揺が広がっている。

 しかし、3月5日付の「ニッカンスポーツ」によると、「Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという」とのことで、ジャニーズ事務所はLove-tuneの出演を考えていたが、メンバーがこの企画に乗らなかった、ということが書かれている。この一文には特にファンの注目が集まっており、さまざまな意見が飛んでいるようだ。

 無料動画サイトへの進出とあって、「安っぽいことさせないでほしい」「ジャニーズのブランド価値が下がるのでは?」など、ファンからは否定的な声も多い。そのため、Love-tuneが「ジャニーズJr.チャンネル」への出演を拒否していることについて「周りに流されないで自分の考えを持ってるLove-tune、めちゃくちゃカッコいい!」「彼ららしい決断だなあ。これからもステージで輝く姿を見せてほしい!」と、肯定的な意見も見受けられる。その一方、「仕事を選べる立場じゃないことは、Love-tuneのメンバーが1番わかってるはずなのに。『興味がない』で断れることなのかな?」「『興味を示さなかった』って本当? 全員喜んで参加すると思ったけど(笑)」「彼らなりの考えがあるのかな? それならいいんだけど……」と、スッキリしない思いでこの一文を読んだファンも少なくないようだ。

 Love-tuneは一部報道で“事務所独立”とささやかれているだけあって、今回彼らが「ジャニーズJr.チャンネル」に参加しないことで、さらなる不安がファンを襲っているよう。今後の動向に一層注目が集まりそうだ。

「ジャニーズJr.チャンネル」開設も、Love-tune不在!? 「興味を示さなかった」の一文にファンは違和感

 3月4日、動画サイト「YouTube」に「ジャニーズJr.チャンネル」が登場し、ファンを驚かせた。5日には各スポーツ紙がこのニュースを報じ、一般層にも「ジャニーズJr.チャンネル」の存在が知られることとなった。

 公開されている動画では、「舞台の裏側、彼らの素顔やチャレンジの数々は、ここでしか見られない」とアナウンスされており、「ジャニーズJr.チャンネル」独自の動画が公開されていくようだ。3月21日から本格的に稼動していくと予告されており、ファンの期待を高めている。

 しかし、現在「ジャニーズJr.チャンネル」に出演するのはHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanの5組だけだと発表されており、その他のJr.が出演するかは不明。“ジャニーズJr.”の名を冠しているだけに、他のユニット・個人のJr.を応援するファンからは「なんで関西ジャニーズJr.は出演しないの? これなら見なくていいや」「今後出演してくれると願うしかないな……うれしいのか悲しいのか複雑」と、不満を訴える声も少なくない。

 そんな中で“違和感”を感じるのが、前出の5組に匹敵する人気がある、Love-tuneの名前がないこと。彼らは現在開催中のコンサート『ジャニーズJr.祭り2018』に、SixTONES、Snow Man、Travis Japanと一緒に出演しており、昨年10月にはZepp Divercity Tokyoにて単独公演を行うほど勢いのあるグループだ。また、個人活動も充実しており、最年長メンバーの安井謙太郎は、今年公開の映画『ニート・ニート・ニート』で主演を務める。そんなLove-tuneが「ジャニーズJr.チャンネル」に出演しないとあって、動揺が広がっている。

 しかし、3月5日付の「ニッカンスポーツ」によると、「Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという」とのことで、ジャニーズ事務所はLove-tuneの出演を考えていたが、メンバーがこの企画に乗らなかった、ということが書かれている。この一文には特にファンの注目が集まっており、さまざまな意見が飛んでいるようだ。

 無料動画サイトへの進出とあって、「安っぽいことさせないでほしい」「ジャニーズのブランド価値が下がるのでは?」など、ファンからは否定的な声も多い。そのため、Love-tuneが「ジャニーズJr.チャンネル」への出演を拒否していることについて「周りに流されないで自分の考えを持ってるLove-tune、めちゃくちゃカッコいい!」「彼ららしい決断だなあ。これからもステージで輝く姿を見せてほしい!」と、肯定的な意見も見受けられる。その一方、「仕事を選べる立場じゃないことは、Love-tuneのメンバーが1番わかってるはずなのに。『興味がない』で断れることなのかな?」「『興味を示さなかった』って本当? 全員喜んで参加すると思ったけど(笑)」「彼らなりの考えがあるのかな? それならいいんだけど……」と、スッキリしない思いでこの一文を読んだファンも少なくないようだ。

 Love-tuneは一部報道で“事務所独立”とささやかれているだけあって、今回彼らが「ジャニーズJr.チャンネル」に参加しないことで、さらなる不安がファンを襲っているよう。今後の動向に一層注目が集まりそうだ。

ジャニーズJr.、YouTube動画配信に「FC動画を更新しろ」「Love-tuneは?」とファン悲鳴

 肖像権保護の観点から、インターネット上への写真・動画の掲載に厳しいルールを設けていたジャニーズ事務所。しかし、今年1月末からニュースサイトにおけるタレントの写真掲載を条件付きで解禁し、今度はYouTubeでジャニーズJr.が動画配信する「ジャニーズJr.チャンネル」を開設した。数年前までは考えられなかった突然の大改革に、ジャニーズファンからは賛否両論の意見が噴出している。

 スポーツ紙の報道によると、ジャニーズサイドは2016年からYouTube側と協議を進めており、昨年の夏にJr.チャンネルの開設が決定したという。3月21日からJr.内グループのHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanがダンスや歌、トークなどを毎日配信する予定で、曜日ごとに視聴数を競う形とのこと。ジャニーズは「違法サイトで動画が視聴されるのであれば、オフィシャルなサイトでご覧いただきたいというのも今回の開設の大きな目的」と、コメントを寄せている。

「かつては、タッキー&翼・滝沢秀明がプロデュースを手がけ、Jr.をはじめデビュー組までさまざまなタレントの映像を展開する、ジャニーズ公式動画サイト『滝CHANnel』が存在していました。10年に開設し、月額324円、最新動画は無料で視聴可能という内容で、Jr.ファンから好評を得ていたものの15年12月をもって同サービスは終了しています。また、昨年7月にはKinki KidsがCM出演する映像配信サービス『GYAO!』で、キンキのデビュー20周年を記念し、過去のミュージックビデオを無料配信していました。そうした流れがある中でのYouTubeチャンネル開設ですが、ファンも度肝を抜かれたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンからは「一般に知られるチャンスかも」「出演はJr.だけだし、気軽に見られて良いんじゃないかな」「海外在住だから、YouTube配信は素直にうれしい」と好意的な反応もあれば、「ジャニーズは安売りしないところがよかったのに」「視聴数を競うってむごすぎ」「広告収入目当て?」と、乗り気ではないコメントも多く見受けられる。

 また、Jr.のファンクラブである「ジャニーズジュニア情報局」は年会費2,500円で、会員特典として「会員限定の企画動画などを配信」すると記載しているだけに、「YouTubeを投稿する前に、情報局の投稿頻度上げてくれないかな。優先順位おかしい」「無料のYouTubeで配信って、あんまりいい気しない」と、事務所の方針に納得がいかないファンも存在するようだ。さらには、今回の動画配信メンバーに名前が上がらなかった関西ジャニーズJr.について「関西もYouTubeに出してほしい」との声もあった。

一方、現在YouTubeには、違法にアップロードされたJr.の出演番組『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)が閲覧できる状況のため、ジャニーズ事務所のチャンネルが開設されることで「『少クラ』とかの動画が消されるのでは……」「テレビやラジオ音源がかなり削除されそう」といった指摘も。

「YouTube配信グループにLove-tuneの名前がない点も、ファンの間で懸念されています。チャンネル開設を伝えた日刊スポーツは、『Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという』と報じており、5日公開の予告編動画でも『お送りするのはSnow Man、SixTONES、Travis Japan、HiHi Jets、東京B少年』となっていて、Love-tune の名はありません」(同)

 5日午後3時現在、「ジャニーズJr.チャンネル」のチャンネル登録者数は5万人を超え、予告動画の視聴回数は8万弱となっている。本格的にスタートした場合、一体どれだけ視聴者数が伸びるのか、注目が集まる。

ジャニーズJr.、YouTube動画配信に「FC動画を更新しろ」「Love-tuneは?」とファン悲鳴

 肖像権保護の観点から、インターネット上への写真・動画の掲載に厳しいルールを設けていたジャニーズ事務所。しかし、今年1月末からニュースサイトにおけるタレントの写真掲載を条件付きで解禁し、今度はYouTubeでジャニーズJr.が動画配信する「ジャニーズJr.チャンネル」を開設した。数年前までは考えられなかった突然の大改革に、ジャニーズファンからは賛否両論の意見が噴出している。

 スポーツ紙の報道によると、ジャニーズサイドは2016年からYouTube側と協議を進めており、昨年の夏にJr.チャンネルの開設が決定したという。3月21日からJr.内グループのHiHi Jets、東京B少年、SixTONES、Snow Man、Travis Japanがダンスや歌、トークなどを毎日配信する予定で、曜日ごとに視聴数を競う形とのこと。ジャニーズは「違法サイトで動画が視聴されるのであれば、オフィシャルなサイトでご覧いただきたいというのも今回の開設の大きな目的」と、コメントを寄せている。

「かつては、タッキー&翼・滝沢秀明がプロデュースを手がけ、Jr.をはじめデビュー組までさまざまなタレントの映像を展開する、ジャニーズ公式動画サイト『滝CHANnel』が存在していました。10年に開設し、月額324円、最新動画は無料で視聴可能という内容で、Jr.ファンから好評を得ていたものの15年12月をもって同サービスは終了しています。また、昨年7月にはKinki KidsがCM出演する映像配信サービス『GYAO!』で、キンキのデビュー20周年を記念し、過去のミュージックビデオを無料配信していました。そうした流れがある中でのYouTubeチャンネル開設ですが、ファンも度肝を抜かれたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 ジャニーズファンからは「一般に知られるチャンスかも」「出演はJr.だけだし、気軽に見られて良いんじゃないかな」「海外在住だから、YouTube配信は素直にうれしい」と好意的な反応もあれば、「ジャニーズは安売りしないところがよかったのに」「視聴数を競うってむごすぎ」「広告収入目当て?」と、乗り気ではないコメントも多く見受けられる。

 また、Jr.のファンクラブである「ジャニーズジュニア情報局」は年会費2,500円で、会員特典として「会員限定の企画動画などを配信」すると記載しているだけに、「YouTubeを投稿する前に、情報局の投稿頻度上げてくれないかな。優先順位おかしい」「無料のYouTubeで配信って、あんまりいい気しない」と、事務所の方針に納得がいかないファンも存在するようだ。さらには、今回の動画配信メンバーに名前が上がらなかった関西ジャニーズJr.について「関西もYouTubeに出してほしい」との声もあった。

一方、現在YouTubeには、違法にアップロードされたJr.の出演番組『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)が閲覧できる状況のため、ジャニーズ事務所のチャンネルが開設されることで「『少クラ』とかの動画が消されるのでは……」「テレビやラジオ音源がかなり削除されそう」といった指摘も。

「YouTube配信グループにLove-tuneの名前がない点も、ファンの間で懸念されています。チャンネル開設を伝えた日刊スポーツは、『Love-tuneにも声を掛けたが、メンバーは興味を示さなかったという』と報じており、5日公開の予告編動画でも『お送りするのはSnow Man、SixTONES、Travis Japan、HiHi Jets、東京B少年』となっていて、Love-tune の名はありません」(同)

 5日午後3時現在、「ジャニーズJr.チャンネル」のチャンネル登録者数は5万人を超え、予告動画の視聴回数は8万弱となっている。本格的にスタートした場合、一体どれだけ視聴者数が伸びるのか、注目が集まる。

ジャニーズJr.「Love-tune」、CULENが引き抜き? 飯島氏が「事実はありません」と回答

 ジャニーズ事務所との専属契約を拒否したことから、波紋を起こしているジャニーズJr.ユニットのLove‐tune(既報)。行き着く先は“独立”と見られ、ジャニーズ関係者は「元SMAPの3人との合流」を疑っているという。そんな中、CULENの代表を務める飯島三智氏が、サイゾーウーマンの取材に対し、“引き抜き”の可能性について回答を寄せた。

 今年に入ってからジャニーズでは、Jr.との専属契約を交わすようになった。ところが、Love‐tuneメンバーである安井謙太郎、真田佑馬、森田美勇人、諸星翔希、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人は、これを拒否したという。

「昨今の芸能界では、『事務所サイドに、まるで奴隷のような契約を結ばされた』と声を上げるタレントが出てきただけに、今回ジャニーズが実施した“Jr.との専属契約制度”を、ネガティブに捉える向きもあるかもしれません。しかし、そもそもこれまでジャニーズが、Jr.と契約書を交わしていなかったことの方が大問題。例えばギャラに関して、Jr.たちはこれまで、全て事務所側の都合だけで取り分を決められていたことになります。このように、事務所側が勝手に物事を進めることも防げるでしょうし、契約書導入は、Jr.にとっては決して悪い話ではありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、Love‐tuneがこれを拒否したことから、内部では「まさか独立する気では?」など、さまざまな臆測が飛び交っているようだ。

「彼らの気持ちは理解できます。やはりここ数年、ジャニーズ事務所は確実にパワーダウンしているし、今いるJr.が今後デビューできるという保証もない。もちろん、ジャニーズを辞めたらファンが減ること、移籍後は活動内容に多くの支障が出ることも、彼らは十分理解していると思いますよ。稲垣(吾郎)さんたちにしても、『元SMAP』を名乗れないどころか、『SMAP』と口にすることさえできないわけですからね。だからこそLove‐tuneは、ジャニーズに籍を置いて様子見しつつも、チャンスがあれば、すぐに独立や移籍といったアクションを起こせるよう、年単位に及ぶような専属契約を拒んだのでは」(元ジャニーズ所属タレント)

 そしてジャニーズ内部で、彼らの“受け入れ先”とウワサされているのが、飯島氏が代表を務めるCULENだ。しかし、飯島氏は代理人弁護士を通じて、「そういった事実はありません」と明確に否定した。

「山下智久やKis‐My‐Ft2など、“CULEN移籍”説がささやかれるジャニーズタレントは多いものの、現在飯島氏は、何よりも稲垣ら3人の芸能活動のマネジメントに集中しているようです。Love‐tuneにしても、彼らからアプローチがあれば無視はしないでしょうが、自ら引き抜きに動く、とは考え難い。やはり専属契約拒否は、誰かから声をかけられているというわけではなく、彼ら自身がそれぞれ思うところがあっての行動、なのでしょう」(前出・記者)

 ジャニーズ内での疎外も覚悟の“専属契約拒否”――果たしてLove‐tuneの選択は、ファンにとって最善の道となるのだろうか。

King&Prince・平野紫耀、「関西に戻らない」発言でファン離れ加速! デビュー前の波瀾

 今年の春にジャニーズからCDデビューする6人組グループKing&Princeの平野紫耀。もともとは関西ジャニーズJr.の「Kin Kan」というユニットで活動していたが、2014年頃から東京での仕事が増加し、ドラマや映画への出演を経てデビューの切符を掴んだ。平野がジャニー喜多川社長にKing&Princeのデビューを直談判したことも話題となった中、ここにきて「関西」をめぐる発言をきっかけに、好感度が下がっているようだ。

 平野は愛知県・名古屋市出身で、12年2月にジャニーズ事務所に入所し、関西Jr.としての活動をスタート。入所前からダンスやアクロバットを学んでいた平野は、その後すぐに向井康二、金内柊真のユニット・Kin Kanに加入。14年には深夜ドラマ『SHARK』(日本テレビ系)でドラマ初出演にして初主演を務め、舞台やコンサートをはじめ徐々に東京での仕事が増えていった。

 そして今年は主演映画『honey』『ういらぶ。』の公開を控え、4月からはドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)への出演も決定。今春のデビューも決まり、絶好調な活動を見せているが、ここへ来て平野の応援をやめる“担降り”のファンが続出しているという。

「1月のデビュー発表会見の場で、『平野が音頭を取ってジャニー社長に「6人でデビューしたい」と直談判』したことが明らかになりました。この平野の言動が、関西ジャニーズ時代の仲間を裏切ったとして、一部ファンから『平野は関西を見捨てた』などと、批判を浴びることになったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「ポポロ」2018年4月号(麻布台出版社)のインタビューで、平野本人が、「ちょっと冷たい言い方に聞こえたらごめんなさい、東京に出てきた時点で、もう関西には戻らない覚悟だったんですよね。だから、関西の仲間を忘れた、とか、東京での仲がいい仲間だからとかで決めたことじゃないんです。僕らなりに、いろいろ考えて出した答えなんです」と、胸中を語ったのだ。

 正直な平野の告白に、「さらに応援したくなった」と好意的な声も見受けられたが、「『関西には戻らない覚悟だった』って……その一言が、ずっと待ってた関西ファンをどんだけ傷つけることか」「号泣した。そんなに関西のこと軽く思ってたんだね」といった批判も噴出、“担降り”につながっているようだ。

「平野はデビュー前から事務所に“ゴリ押し”されていたものの、『Myojo』(集英社)による実質的な人気調査企画『恋人にしたいJr.』では、これまで一度も1位を獲っていないんです。恵まれた仕事の割りに、人気をつかめてない中、さらに関西Jr.ファンの支持まで失っては、今後の大仕事に不安が募ります。3月31日公開の映画『honey』で共演した女優・平祐奈との熱愛疑惑もくすぶっていますし、一気に好感度を失ってしまいました」(同)

 そんな中、平野は3月1日に大阪松竹座で行われた関西Jr.の公演『春休みスペシャルShow 2018』を観劇。ファンの書き込みによれば、関西Jr.公演に顔を出すのは3年ぶりとのことで、ネット上では「デビューが決定したら見学に来るのは当てつけ?」といった声も上がっている。

 松竹座を訪れた翌日にはKing&Princeメンバーの岩橋玄樹らと大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れているという目撃談がネット上に流れ、「松竹座来てたのはUSJ旅行の一環?」「結局、平野はユニバのついでに見学かよ。関西ファンナメすぎ」と引き気味の反応や、一方で「関西ファンは、どんだけ平野にこと嫌いなの?」と、平野を擁護する声も上がっている。

 平野がこのタイミングで松竹座に現れた真意は、本人のみぞ知るところだろう。デビュー後は信頼を取り戻し、より多くのファンを味方につけることができるだろうか。