矢口真里と離婚の中村昌也も……? グラドルの“売名行為”被害は、本当に存在するのか

 有名人との“お泊まり愛”を報じられたグラドルが、しばらくすると週刊誌の巻頭グラビアを飾っていた……という流れを、これまでに見たことのある読者の方も多いだろう。こうした場合、「グラドル本人が週刊誌に情報を“売った”のでは?」という疑惑がささやかれるが、本当にそうしたグラドルの“売名行為”は今でもあるのだろうか?

 2013年に元モーニング娘。の矢口真里と離婚した俳優の中村昌也は、昨年9月、とある巨乳グラビアアイドルとの熱愛を写真週刊誌にキャッチされた。

 先月22日、関西ローカルのバラエティー番組に出演した中村は「お別れしちゃった」と、このグラドルとの破局を告白。メインMCのタレントから「もっと堅いところにいきなさい!」と突っ込まれたシーンがオンエアされた。

 グラドル事情に詳しい芸能関係者は「まあ、古典的なやり方ではありますが、今でも(売名行為は)一定の“需要”と“供給”の関係が成り立つもので、あることは間違いない」と断言する。

「事務所側からメディアに売り込む場合もあるし、知恵の回るグラドルなら、親しい編集者に自ら売り込むパターンもある。結局芸能界は、超一流タレント以外のポジションは、誰でも代役が効くものだったりするし、特にグラドルなんかはそう。となれば、グラドルたちは何かフックになるものや、知名度の高い人を頼りたくなるのも無理はありません。その点、週刊誌のゴシップ報道による売名行為は、瞬間風速的に大きくなるので、メリットはあるということだと思います」(同)

 一方で別の芸能関係者からはこんな話も。

「売名行為を企てて有名人に絡んだのはいいけど、あまり相手にされず、その上、セクハラまがいの行為を受けた場合、今度はそのネタを週刊誌に売り飛ばす輩もいる。今、ジャニーズを中心にタレントのセクハラ、パワハラが大きく報じられていますが、その中には、少なからずこうした“流れ弾”を受けて世に出てしまったゴシップも混ざっていますよ」

 有名男性タレントたちは、したたかな女性たちに利用されないよう、くれぐれもご注意を!?

浜田翔子の顔面がまたまた変化? 久々の登場も「俺が記憶している顔と違う」と動揺の声

 32歳となったグラビア界のレジェンド・浜田翔子が、54作目となるBlu-ray&DVD「beauty」を発売した。5月26日には発売記念イベントに水着姿で登場したのだが、ネット上では「顔変わった……?」と動揺の声が上がっている。

 作品は2月に都内で撮影されたものらしく、浜田は「32歳になって初めて撮りました」とコメント。かなりセクシーに仕上がっているようで、「結構“ポッチ”が映っているみたいで、エロいよって言われました」「レビューでは“付け乳首”なんて言われるんですが、本物の乳首で頑張っています」と語っていた。

 また6月29日にもDVDがリリースされると宣言し、通算57作品を発売している熊田曜子に追いつく意欲も覗かせる。さらに所属しているアイドルグループ「gra-DOLL」は6月6日に1stアルバムの発売が決まっており、浜田はこれからも活躍を続けるようだ。

「久々の浜田の話題にネット上では注目が集まっていますが、『俺が記憶している顔と違うんだが……』『なんか思っていたのと違う。顔いじっちゃった?』『人工的な顔になってしまったな』『目がおかしいぞ』『バラエティでハマショーって呼ばれてた人かと思ったけど顔が違った』といった声が続出。加齢での変化とは思えないほど、顔面が変わっているとの指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方でファンはまだまだたくさんいるようだ。浜田のインスタグラムには発売記念イベントの様子が掲載されており、会場の席は満員状態。浜田は「会いに来てもらえ幸せな時間でした。はじめて皆んなとの写真撮りました! 実は40枚目くらいの時人も少なかったんです、、とか長く応援してくださる方とも話したり色々嬉しい気持ちになりました」(原文ママ)と、長く応援し続けてくれているファンに感謝の言葉を綴っている。

「ファンには嬉しいことか悲しいことかわかりませんが、浜田が変化したのは顔面だけではありません。16年のDVD発売記念イベントでは、“マエケン体操”をしてBカップからDカップになったと話していました。また、そもそも顔面自体はDVDを発売するたびに『またバージョン変わった?』『同名の別人?』と言われるほど変わり続けているようす。浜田の進化には目を見張るものがあります」(同)

 果たして作品数が熊田超えを果たすときには、どんな風貌になっているのだろうか。注目が集まる。

浜田翔子の顔面がまたまた変化? 久々の登場も「俺が記憶している顔と違う」と動揺の声

 32歳となったグラビア界のレジェンド・浜田翔子が、54作目となるBlu-ray&DVD「beauty」を発売した。5月26日には発売記念イベントに水着姿で登場したのだが、ネット上では「顔変わった……?」と動揺の声が上がっている。

 作品は2月に都内で撮影されたものらしく、浜田は「32歳になって初めて撮りました」とコメント。かなりセクシーに仕上がっているようで、「結構“ポッチ”が映っているみたいで、エロいよって言われました」「レビューでは“付け乳首”なんて言われるんですが、本物の乳首で頑張っています」と語っていた。

 また6月29日にもDVDがリリースされると宣言し、通算57作品を発売している熊田曜子に追いつく意欲も覗かせる。さらに所属しているアイドルグループ「gra-DOLL」は6月6日に1stアルバムの発売が決まっており、浜田はこれからも活躍を続けるようだ。

「久々の浜田の話題にネット上では注目が集まっていますが、『俺が記憶している顔と違うんだが……』『なんか思っていたのと違う。顔いじっちゃった?』『人工的な顔になってしまったな』『目がおかしいぞ』『バラエティでハマショーって呼ばれてた人かと思ったけど顔が違った』といった声が続出。加齢での変化とは思えないほど、顔面が変わっているとの指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方でファンはまだまだたくさんいるようだ。浜田のインスタグラムには発売記念イベントの様子が掲載されており、会場の席は満員状態。浜田は「会いに来てもらえ幸せな時間でした。はじめて皆んなとの写真撮りました! 実は40枚目くらいの時人も少なかったんです、、とか長く応援してくださる方とも話したり色々嬉しい気持ちになりました」(原文ママ)と、長く応援し続けてくれているファンに感謝の言葉を綴っている。

「ファンには嬉しいことか悲しいことかわかりませんが、浜田が変化したのは顔面だけではありません。16年のDVD発売記念イベントでは、“マエケン体操”をしてBカップからDカップになったと話していました。また、そもそも顔面自体はDVDを発売するたびに『またバージョン変わった?』『同名の別人?』と言われるほど変わり続けているようす。浜田の進化には目を見張るものがあります」(同)

 果たして作品数が熊田超えを果たすときには、どんな風貌になっているのだろうか。注目が集まる。

木口亜矢“元プロ野球選手夫”の公然わいせつ逮捕に、関係者は落胆……

 元グラビアアイドルで現在はタレントとして活動する木口亜矢の夫である堤裕貴容疑者が公然わいせつの疑いで広島県警に逮捕されていたと報じられた。堤は24日、県内のスーパーマーケット駐車場に停めた自家用車の車内で下半身を露出していたという。目撃した買い物客が通報し、現行犯逮捕となった。調べに対し堤は容疑を認めているという。

 2011年にドラフト6位でプロ野球・オリックスに入団、2年後には1軍昇格を果たした堤は、16年オフに自由契約となり、現在は社会人野球選手として活動していた。

「大した成績も残せずクビとなり、今度は逮捕。奥さんは悲しんでますよ……」(芸能関係者)

 そもそも堤が“姉さん女房”の木口と出会ったきっかけは「合コン」だったという。だが、プロ生活のほとんどが在阪球団の2軍暮らしだった堤は、1軍とは異なり、遠征で関東に行くのは年に1度、2度のレベル。だが「シーズン中にもかかわらず、練習もせずにプライベートで頻繁に東京に出向いてはコンパ。その中で今の奥さんとも出会ったようですよ」(別の芸能関係者)。

 自分の成績がそのまま年俸に反映される分、勝ち組となれば億単位の年収を儲けられるチャンスもあるプロ野球選手だが「残念ながら堤には、その才能はなかった。周囲は木口に、結婚を再考するよう何度も止めたようだが、結局は見切り発車で結婚。それが今、こんな形で世間に報じられるのだから『だから止めておけといったのに……』と話す関係者は多いですよ」。

 美女と結婚し、ひとり娘の子宝にも恵まれた堤が、いったいなぜこんな犯行に至ったのか。県警では引き続き調べが続いている。

新暴露系グラドル・橘まりやの「枕営業話」「経験人数3ケタ」告白にファン号泣!?

「カラダを張ってのし上がる」――今や芸能界には、そんなうまい話はないようだ。

 5月14日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にマツコ・デラックスが出演し、芸能界の“枕営業”について言及。「どっちかっていうと夢のある話よね。それで設けられる席があるほど、もう経済的にもこの業界が余裕ないから」「どんな手を使ってでも仕事を取るっていう意味では、それでいいと思う」「ハイリスクだけど、リターンはすごく少なくなってきてる」と持論を展開し、話題を呼んでいる。

 一方、最近ではそうした枕営業の実態をメディアで堂々と話す“暴露系タレント”なるジャンルもできつつあるが、同じく14日に放送されたネット番組『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)では、グラビアアイドルの橘まりやから出版界の裏話が飛び出した。

「橘はテレビ東京の動画サイトで配信されている『モヤモヤさまぁ~ず2』のスピンオフ番組“ムチムチさまぁ~ず3”のメンバーとして出演しているほか、写真誌『FLASH』(光文社)でも写真集発売を懸けたサバイバルオーディションに参加しているFカップグラドル。彼女は『枕営業は存在する』と断言したうえで、某有名雑誌の編集長から『表紙を飾らせてあげるよ。自分とヤレば』と誘われたことがあることを明かしました。さらに、そのことを友人グラドルに相談したところ、必死に止められたそうですが、後日、雑誌を見ると、その友人が表紙を飾っていたのだとか」(テレビ誌ライター)

 えてして、暴露する側は「私はしたことがないのですが……」というのがお決まりだが、橘は番組で「付き合った人数は20近く」「経験人数は3ケタはいっている」とも白状しており、ファンは複雑な思いだったことだろう。

「枕営業に関しては、“やるのはアリだが、暴露はタブー”という空気が芸能界にはある。そのような告白をする人はネットで叩かれて終わり。結局売れないでしょうね」(芸能記者)

 3ケタの中には有名芸能人も多数いるそうだが、カラダを売るのも、それを暴露するのも「ハイリスク・ローリターン」かもしれない。

新暴露系グラドル・橘まりやの「枕営業話」「経験人数3ケタ」告白にファン号泣!?

「カラダを張ってのし上がる」――今や芸能界には、そんなうまい話はないようだ。

 5月14日の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にマツコ・デラックスが出演し、芸能界の“枕営業”について言及。「どっちかっていうと夢のある話よね。それで設けられる席があるほど、もう経済的にもこの業界が余裕ないから」「どんな手を使ってでも仕事を取るっていう意味では、それでいいと思う」「ハイリスクだけど、リターンはすごく少なくなってきてる」と持論を展開し、話題を呼んでいる。

 一方、最近ではそうした枕営業の実態をメディアで堂々と話す“暴露系タレント”なるジャンルもできつつあるが、同じく14日に放送されたネット番組『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(AbemaTV)では、グラビアアイドルの橘まりやから出版界の裏話が飛び出した。

「橘はテレビ東京の動画サイトで配信されている『モヤモヤさまぁ~ず2』のスピンオフ番組“ムチムチさまぁ~ず3”のメンバーとして出演しているほか、写真誌『FLASH』(光文社)でも写真集発売を懸けたサバイバルオーディションに参加しているFカップグラドル。彼女は『枕営業は存在する』と断言したうえで、某有名雑誌の編集長から『表紙を飾らせてあげるよ。自分とヤレば』と誘われたことがあることを明かしました。さらに、そのことを友人グラドルに相談したところ、必死に止められたそうですが、後日、雑誌を見ると、その友人が表紙を飾っていたのだとか」(テレビ誌ライター)

 えてして、暴露する側は「私はしたことがないのですが……」というのがお決まりだが、橘は番組で「付き合った人数は20近く」「経験人数は3ケタはいっている」とも白状しており、ファンは複雑な思いだったことだろう。

「枕営業に関しては、“やるのはアリだが、暴露はタブー”という空気が芸能界にはある。そのような告白をする人はネットで叩かれて終わり。結局売れないでしょうね」(芸能記者)

 3ケタの中には有名芸能人も多数いるそうだが、カラダを売るのも、それを暴露するのも「ハイリスク・ローリターン」かもしれない。

現役グラドルが芸能界の「セクハラ」「#MeToo」問題に言及! 「セクハラを利用して、のし上がるしかない……」

 収束の気配が見えない、財務省の福田淳一事務次官による、テレ朝女性記者へのセクハラ問題。野党は、有名女優たちがハリウッドの映画プロデューサーのセクハラを告発したことで米国にて盛り上がった「#MeToo運動」に便乗し、喪服を着てプラカードを掲げて財務省に突撃するパフォーマンスを展開するなど、安倍政権打倒の新たな材料の登場に大はしゃぎとなっている。

 日本の芸能界では、モデルの水原希子や、写真家のアラーキーこと荒木経椎のモデルをつとめていたダンサーのKaoRiなどが、「#MeToo」の声を上げ話題になったが、意外にも、それ以上の広がりはほとんど見られない。グラビアアイドルの世界などから、その声がもっと上がってもおかしくないが、そうはならないのはなぜか?

「カメラマンにも編集者にも、セクハラ親父はたくさんいますが、ただでさえ仕事がないのに、そんなややこしいことをして面倒なヤツとでも思われては、さらに仕事が減ってしまう。声を上げられないのが現実でしょう」(芸能プロ関係者)

 Gカップバストが自慢のある現役グラドル・A子ちゃん(26)は、「声が上げられないっていうのもあるけど、セクハラ親父は利用してなんぼ。特に、私たちみたいな底辺グラドルには、いてくれなきゃ、正直、困るんです」と、こう話す。

「身体を触ってきたり、顔を見れば『ヤラせろ』って言ってくるカメラマンや番組関係者は、いっぱいいますよ。でも、そう言われているうちは関心を持ってもらっているということだし、自分からそう仕向けているところも正直ありますよ。実際にヤラせるかどうかはともかく、私たちは、そうやってでも仕事が欲しいし、それでいいと思っている子も多いし、なんならそういう世界だから頑張れるっていうタイプも少なくないし、まして被害者だとも思っていない。私がまさにそうで、正直、Gカップとかって、いまはもう珍しくないし、顔もアイドルの中では普通。滝沢カレンちゃんみたいな天然でもないとなると、逆に、リアルにタレントとして評価されるのが、一番、困るんですよ。実際、そういう、ちゃんとしたディレクターさんとかには、まず相手にされませんから。相手にしてくれるセクハラ親父は、私たちの生命線です(笑)」

 そんなA子ちゃんは、今回の福田事務次官の問題をどう見ているのか?

「確かに、『オッパイ触らせて』とか『キスしたくなっちゃった』とか、キモいのは間違いないですよね(笑)。ただ、グラビアの現場なら、あれくらいなら全然あり。それよりも、『#MeToo』のプラカードを持って騒いでいる人たちに全女性の代弁者みたいな顔をされることの方が、なんかイラっとします」

 セクハラいろいろ人生いろいろ、のようだ。

プロ野球開幕で今年も活発化! “最底辺”グラビアアイドルが「プロ野球ヤリコン&乱交」の実態を暴露!!

 開幕はしたものの、大谷翔平はいなくなり、ケガもあり清宮幸太郎のデビューも先送り。一番のニュースが40歳を過ぎて、ストレートの球速が130キロ台の上原浩治の巨人復帰というのでは、プロ野球が盛り上がるはずもない。

 だが、この開幕を「待ってました!」と喜んでいる美女たちがいるという。

「プロ野球選手は、お金もあるし体もいいので、お近づきになりたい女の子はたくさん。開幕して、試合が見られるようになると、私たちの観戦熱は一気に盛り上がってくるんです」

 そう語るのは、デビュー12年になるというグラビアアイドル・E子さん。

 30歳になった現在も現役にこだわるが、仕事といえば撮影会とギャラ飲みばかりで、自らを「最底辺グラドルです」と開き直ってGカップの谷間をサービスする彼女は、プロ野球選手たちとのエッチな交流について、実態を明かしてくれた。

「“私たち、底辺グラドルの間では”の話として聞いてもらいたいんですけど(笑)、もう10年もグラビアやっていると、プロ野球選手との合コンもいっぱいやってきたし、他にもバイト先のキャバクラで出会ったり、スポーツ選手や芸能人御用達のスポーツバーなんかもありますから、ある意味、チャンスはいっぱい。知り合えば、お持ち帰りがお約束みたいな感じです」

 なんでも、プロ野球選手の金と体が目当ての彼女たちと、精力をもてあます選手たちは、「ある意味、相思相愛の関係(笑)」にあるというのだ。

「シーズンが始まると、まだ観客の少ない練習の時間からスタンドに陣取って、お酒を飲んで大騒ぎ。競馬のパドック気分で若手選手をチェックして、知り合いの選手に、『二軍から上がってきた○○くん、合コンに呼んでよ』なんてLINEして、試合後に合流。食事のあとはホテル直行みたいのが、一番、コーフンするんです。3対3の乱交になることもよくありますね。最近は、球団から、いろいろと遊び方の注意を受けているようですけど遊んでいる人はすごく遊んでいますよ」

 そんなグラドルたちと、各球団の選手たちとは竿姉妹、穴兄弟だらけだというが、

「グラドル同士、『あの選手のアソコはどうだった』『キスがうまくて濡れちゃった』『○○選手はドSでヤルだけ。最低だけど、10万くれた』とか、そんな情報を共有しながら、わいわいとプロ野球観戦を楽しむのが、私たちのスタイルですね(笑)」

 彼女たちが本気を出したら、いくつものスキャンダルが噴出しそう。

「選手たちとのエッチなLINEもいっぱい残っているけど、遊べなくなるのも困るので、いまのところそのつもりはありません(笑)」

 “いまのところ”というE子さん。選手のみなさん、夜のバットの振り方には、くれぐれもお気をつけて。

プロ野球開幕で今年も活発化! “最底辺”グラビアアイドルが「プロ野球ヤリコン&乱交」の実態を暴露!!

 開幕はしたものの、大谷翔平はいなくなり、ケガもあり清宮幸太郎のデビューも先送り。一番のニュースが40歳を過ぎて、ストレートの球速が130キロ台の上原浩治の巨人復帰というのでは、プロ野球が盛り上がるはずもない。

 だが、この開幕を「待ってました!」と喜んでいる美女たちがいるという。

「プロ野球選手は、お金もあるし体もいいので、お近づきになりたい女の子はたくさん。開幕して、試合が見られるようになると、私たちの観戦熱は一気に盛り上がってくるんです」

 そう語るのは、デビュー12年になるというグラビアアイドル・E子さん。

 30歳になった現在も現役にこだわるが、仕事といえば撮影会とギャラ飲みばかりで、自らを「最底辺グラドルです」と開き直ってGカップの谷間をサービスする彼女は、プロ野球選手たちとのエッチな交流について、実態を明かしてくれた。

「“私たち、底辺グラドルの間では”の話として聞いてもらいたいんですけど(笑)、もう10年もグラビアやっていると、プロ野球選手との合コンもいっぱいやってきたし、他にもバイト先のキャバクラで出会ったり、スポーツ選手や芸能人御用達のスポーツバーなんかもありますから、ある意味、チャンスはいっぱい。知り合えば、お持ち帰りがお約束みたいな感じです」

 なんでも、プロ野球選手の金と体が目当ての彼女たちと、精力をもてあます選手たちは、「ある意味、相思相愛の関係(笑)」にあるというのだ。

「シーズンが始まると、まだ観客の少ない練習の時間からスタンドに陣取って、お酒を飲んで大騒ぎ。競馬のパドック気分で若手選手をチェックして、知り合いの選手に、『二軍から上がってきた○○くん、合コンに呼んでよ』なんてLINEして、試合後に合流。食事のあとはホテル直行みたいのが、一番、コーフンするんです。3対3の乱交になることもよくありますね。最近は、球団から、いろいろと遊び方の注意を受けているようですけど遊んでいる人はすごく遊んでいますよ」

 そんなグラドルたちと、各球団の選手たちとは竿姉妹、穴兄弟だらけだというが、

「グラドル同士、『あの選手のアソコはどうだった』『キスがうまくて濡れちゃった』『○○選手はドSでヤルだけ。最低だけど、10万くれた』とか、そんな情報を共有しながら、わいわいとプロ野球観戦を楽しむのが、私たちのスタイルですね(笑)」

 彼女たちが本気を出したら、いくつものスキャンダルが噴出しそう。

「選手たちとのエッチなLINEもいっぱい残っているけど、遊べなくなるのも困るので、いまのところそのつもりはありません(笑)」

 “いまのところ”というE子さん。選手のみなさん、夜のバットの振り方には、くれぐれもお気をつけて。

レイプ被害者を描いた衝撃の映画『私は絶対許さない』主演、女優・平塚千瑛の素顔に迫る――

 昨年10月、ハリウッドの映画プロデューサー・ハーヴェイ・ワインスタイン氏の性的スキャンダルが明らかになったことで、「#MeToo」という言葉をキーワードにSNS上でセクハラやパワハラ被害を告発する動きが、世界的な広がりをみせている。

 そんな中、残虐な性犯罪が多発しているインドで開催された「ノイダ国際映画祭」で、審査員特別賞を受賞した話題の日本映画『私は絶対許さない』が4月7日に公開される。

“15歳でレイプ被害に遭い、男性への復讐を誓う”という、実在の女性の手記を原作に、精神科医でもある和田秀樹監督がメガホンを取ったこの作品。主演に選ばれた女優は、この役とどのように出会い、向き合い、そして闘ったのか。公開を前に、彼女の魅力に迫った。

* * *

――本作に主演することになった経緯を教えてください。

平塚千瑛(以下、平塚) 2016年の9月に初めての写真集『Birth』(双葉社)を出させていただいて、その写真集を新聞や週刊誌に載せていただく機会が増えました。その記事を見た映画のスタッフの方から、「オーディションを受けてみないか?」とお誘いを受けたのがきっかけです。

――最初に原作(『私は絶対許さない。15歳で集団レイプされた少女が風俗嬢になり、さらに看護師になった理由』著:雪村葉子/ブックマン社)を読んだ時は、どのように感じましたか?

平塚 この本を読んでいて、心が痛くなり、「これは本当に起こったことなのだろうか?」と初めは信じられませんでした。でも、同じ女性という立場から「女性がこういった性犯罪に遭っているということを、もっと世の中に知ってもらわなければいけない」と感じ、ぜひとも主演をやらせていただきたいと思いましたね。

■「運命を感じた主人公との出会い」

 

――オーディションで平塚さんが選ばれたのは、どのような点を評価されたのだと思いますか?

平塚 原作者の雪村葉子さんにお会いしたんですが、雰囲気や話している感じ、顔まで私によく似ていたんです。雪村さんご自身も「平塚さんて私に似てますよね」と言ってくださいました。

 それと、不思議なことなんですが、作中で主人公「ようこ」が源氏名を次々変えていくんですね。最初に「かおり」と名乗り、次が「ちあき」なんです。実は私の母が「ようこ」で、姉が「かおり」、それで私は「ちあき」じゃないですか。もう運命しか感じなかったです。

――まさに、“出会うべくして出会った役”という感じですね。

平塚 はい。雪村さんにもそのお話をして、打ち解けることができました。

――映画は「主観撮影」(主人公の目線で映像が撮られている)を用いられていますが、具体的にはどのように撮影していたのでしょう?

平塚 撮影監督の高間(賢治)さんが私のすぐ横にいて、相手の俳優さんがカメラ目線で演技をするという手法です。カメラを固定する棒のようなものを高間さんが私の隣で持ち、カメラ本体は私の顔の前に来るようにして撮影しました。全ての動きを高間さんと二人三脚で行うので大変な撮影でした。そして主観撮影のためカメラに私は映っておらず、声だけの演技も多くて、大変難しかったですが本当に勉強させていただきました。

――「特にこんなシーンを注目して欲しい」というところはありますか?

平塚 女性と男性で別々にあるんです。女性の方には、初めは彼の葉子に対する思いが愛情だと信じて受け入れるのですが徐々にその思いが歪んだ愛情だという事に気づき、この人といたら駄目だと気付く瞬間。男性には、エンディングのシーンを見て、“女性の強さ”、“怖さ”を感じて欲しいです。

 このエンディングは、見る人によって、ハッピーエンドなのかバッドエンドなのか分かれると思うんです。ただ、実際に演じた私は「葉子は幸せな道を歩んでいる」と感じました。

 雪村さんとお会いしてみると、あのような痛ましい被害に遭っているとは思えないほど、周囲を和やかにしてくれる女性なんです。もう、「ここまで自分の心を殺して頑張って強く生きてきた葉子さんが幸せにならないんだったら、誰が幸せになるんだ」って思いました。

 実は、映画出演にあたり、同じように性被害に遭ってトラウマを抱えている方から、「映画を見に行こうと思います」という話を聞いたりしました。もしかしたら、映画を見ることで過去の傷をえぐってしまうかもしれないという思いもあるんです。でも、最後まで見てもらいたいです。どんな境遇にも負けず、常に世の中の理不尽や非常識と闘いながら生きてきた雪村さんから勇気をもらえると信じています。

 それは「性被害」ということだけにとどまらず、すべての人に「生きていく強さ」を教えてくれていると思うんです。

――体を張ったハードなシーンが多かったと思います。やはり、辛いこともありました?

平塚 最初に風俗でのシーンを撮影したんですが、なかなかメンタルが追いついていかなくて……カットがかかった瞬間は涙が止まらなくなりました。緊張なのか不安なのか恐怖なのかわからない、そんな感情でした。でも、その分得るものは大きくて、今回の演技を通して、自分の中で一皮も二皮もむけたと思っています。

――佐野史郎さんと一緒のシーンが多いですが、どのような方でしたか?

平塚 私があまりに緊張しっぱなしだったので、「そんなに緊張しなくていいんだよ」と言っていただいて。もうすべて身を任せる感じで演じていました。佐野さんの役柄もとにかくドラマ『ずっとあなたが好きだった』(TBS系)の冬彦さんと重なり、現場にいてもゾクゾクするような演技を目の当たりにして、とてもいい経験をさせていただきました。

――他の共演者の方はいかがでした?

平塚 隆大介さんと東てる美さんのサービスエリアでの喧嘩のシーンを撮影している時に、一般のお客さんが止めに入るぐらいの迫真の演技をされていたんです。その演技力に圧倒されて、「これが演じるっていうことか」と硬直するくらい感動しました。

 他にもとにかく個性の強い役者さんばかりでしたので、みなさんと一緒にこの作品に携われたことはこれから女優業を歩んでいく私にとって財産になりました。

――作品では前半の舞台が東北ですよね。平塚さんご自身も山形の出身ということで、何か通じるものはありましたか?

平塚 現場の和室のシーン、親戚が集まっている様子などは実家を思い出しましたね。噂がすぐに広まってしまうところとかも「分かるなぁ」と思って(苦笑)。

――映画で、葉子は過去を捨てて上京するわけですが、平塚さんが上京した時は、どのような気持ちでしたか?

平塚 私は24歳の時に地元でスカウトされて上京したので、「人生一回だし、東京に行ってみよう」というような感じでした。その時はそんなに強い思いや意気込みのようなものはありませんでした(笑)。

――主人公・葉子にとって「男性」とはどういう存在だと思われますか?

平塚 自分を傷つけた男性のことは、今でも殺したいと思っていると思います。ただ、その思いを前に進むパワーとエネルギーに変えるのもまた、男性相手の性風俗の仕事だったりするんですよね。生きていくための手段として必要な存在だったと思います。

――インドの「ノイダ国際映画祭」では、審査員特別賞を受賞しましたね。

平塚 インドは性犯罪がとても多いと聞いています。特に幼児の強姦とか輪姦が日常茶飯事に行われていると聞きました。その国で賞をとれたのは大変意味のあることだと思います。インドの性犯罪を減らすことに役立てればなと思います。また、日本でも、子どもたちを守っていく立場の家族や公的な機関、NPO団体の方などに見ていただきたいです。

――今回の役柄もそうですが、平塚さんは、外見でクールに見られがちですよね。

平塚 そうなんです。もう、それで損しかしていない(笑)。怒ってるわけでもないのに、「怖そう」とか「近寄りがたい」と思われて。「話してみたら全然違う」ってなるんですけどね。

 一時はだいぶ試行錯誤していて。ボケてみたり、最初からヘラヘラしてたりもしたんです。でも、「逆に怖い」「変!」って言われてしまって(笑)。最近はインタビューなどでお話をする機会が増えたので、以前ほどは冷たく見られなくなりました。

■「ファンの方がお父さんよりも好き」

 

――グラビアや舞台でも活躍されていますが、それぞれ意識することに違いはありますか?

平塚 全然違いますね。グラビアは、カメラマンさんと一対一で作り上げるものですが、映像のように、そこに演技が入ってくると全くの別物になります。

 舞台は、お客さんの反応も含めて一番演技の勉強になります。舞台で得たことがギュッと詰まったものがドラマとか映画に反映されるのかなと思っています。

 今、肩書としては「グラビア女優」としているんですが、需要がある限りグラビア活動も続けていきたいです。あとは、「これ」と決めてしまわずに、いろんなことに挑戦したいですね。

――今後、女優として演じてみたい役はありますか?

平塚 今まで演じてきたのが、激しい女性の役が多かったので、今回のようにトラウマを抱えている女性など、これまで経験したことがない役を演じてみたいです。コメディも大好きなので、そんな演技もしてみたい。韓国のアイドルグループ・2PMのチャンソンさんの映画『忘れ雪』(2015)では掃除のおばさんの役をやりました(笑)。とにかくたくさんの役を演じて、一人前の女優になっていきたいです。

――撮影会などでファンの方と触れ合うことも多いと思いますが、平塚さんにとってファンはどのような存在ですか?

平塚 私のファンは、どんなお仕事をしても「やったね!よかったね!」と肉親のように喜んでくれるんです。ずっと昔からファンでいてくれる方もいて「まだファンでいてくれるんだ」と感動するほどです。私、ファザコンなんですけど、お父さんよりも大好きです(笑)。

 今回の映画を見てファンになってくれる方がいらっしゃれば嬉しいです。全国いろいろなところに舞台挨拶で伺いたいですね。

――平塚さんの意外な一面として、アイドルユニット「A応P」のファンだと伺ったのですが。

平塚 はい。アニメの『おそ松さん』(テレビ東京系)を見ていたら、彼女たちのPVが流れて、それを見て一目惚れしました。残念ながら推しの子は卒業してしまったのですが、今は研究生で新たな推しを見つけたので、そちらを応援しています。もう親心みたいな感じです(笑)。前回のツアーが舞台と重なって行けなかったので、次のツアーは東名阪を追いかけようかと思っています。本当にミーハーなんですよ、私……(爆笑)。

――最後に、これから映画を見る方にメッセージがあればお願いします。

平塚 この映画が実話であるということ、そして性犯罪に遭われて苦しんでいる方がたくさんいるということを知っていただきたいです。そして、被害者の方々が声を上げられる世の中になって欲しい。もし、同じように辛い思いをしている人がこの作品を見て、「自分も強く生きよう」と思い、そして幸せな人生を生きてくだされば本望です。

 男性の方には、これから伴侶になる方が同じような苦しみを抱えていたら、守ってあげてほしい。女性に優しく接してあげてほしいなと思います。

* * *

 170cmの身長と、抜群のスタイル、そしてクールなルックス。ハードな役柄を演じきった彼女の素顔は、驚くほどしなやかで正義感にあふれるものだった。

 自分に壁を作らず、どんなジャンルにでも挑戦していく強さ。映画主演というハードルを越え、新たな世界に踏み出した彼女のこれからの活躍が期待される。
(取材・文=プレヤード)

●平塚千瑛(ひらつか・ちあき)
1986年生まれ。山形県米沢市出身。24歳の時に地元でスカウトされ上京。2011年ミス・アース・ジャパン ファイナリスト、2012年ミス・ユニバース・ジャパン セミファイナリストなどを経て、グラビア、女優、バラエティとマルチに活動する。『私は絶対許さない』では、映画初主演となる。 写真集『Birth』(双葉社)発売中。

オフィシャルブログ『今日もありがとう』
https://ameblo.jp/chiaki-143x

Twitter:@chiaki_Hira2ka

 

 

 ■映画『私は絶対許さない』(監督:和田秀樹)
 4月7日から、テアトル新宿ほか全国公開