12月15日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「波乱万丈の人生! 我が道ゆく人たちSP」であった。
未婚を後悔する50歳男性、相手女性を勝手に大募集
大森駅前で番組スタッフが声をかけたのは、50歳の男性であった。丁寧な口調の人だ。スタッフは彼の家へついて行くことにした。
到着すると、…
12月15日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「波乱万丈の人生! 我が道ゆく人たちSP」であった。
大森駅前で番組スタッフが声をかけたのは、50歳の男性であった。丁寧な口調の人だ。スタッフは彼の家へついて行くことにした。
到着すると、…
村上春樹の短編小説を実写化した映画『ドライブ・マイ・カー』(濱口竜介監督)が、海外の映画賞で快挙を連発している。米アカデミー賞へのノミネートも期待されているが、主演の西島秀俊がこれをきっかけに渡辺謙や真田広之らに続く国際派俳優へと成長していくのではないかとも話題だ。
同映画は、妻を亡くした喪失感を抱える主人公・家福(西島)が、寡黙な専属ドライバー・みさき(三浦透子)と過ごす…
清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の最終回が12月21日に放送された。世帯平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で番組最高を記録。まずまずな数字で有終の美を飾ることができたが、物語の“ラスト3分”には視聴者から呆れ声が上がっている。
第9話のラストでやっと想いが通じ合った、主人公の明葉(清野菜名)と百瀬(坂口健…
12月17日に放送された、Kis-My-Ft2(以下キスマイ)がMCを務める『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム)で、千賀健永が“男性アイドルらしからぬ”発言をして、視聴者から注目を浴びる瞬間があった。
番組では各人が2021年に起きた大事件を発表し、進行役のますだおかだ・岡田圭右が内容をジャッジする「2021年の大火発表しまSHOW」を開催。キスマイの宮田俊…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月12~19日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします
13日の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)は、オダウエダの優勝で幕を閉じた。
トロフィーを獲りにきた感じを隠さないAマッソ。技術のあるコントで見る者を笑わせ…

ゲームの分野で盛り上がりを見せている…
関西テレビとフジテレビの肝いりで始まった綾野剛主演の月曜ドラマ『アバランチ』が12月20日の放送をもって最終回を迎えた。
最終回となる第10話、羽生(綾野剛)は、死んだと思っていたかつての上司・藤田(駿河太郎)と対峙。藤田は、日本版CIAを設立するために大山(渡部篤郎)が工作した3年前の偽装テロ事件に加担しており、後戻りできないまま大山直轄の秘密組織「極東リサーチ」のメンバ…
清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』が12月21日の今夜、いよいよ最終回を迎える。放送当初は「歴代火曜ドラマのごった煮」「『逃げ恥』の二番煎じ」などと散々な言われようで、初回の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と2桁台に届かなかったが、徐々に人気を集めて第4話では10.0%を記録、先週放送された第9話では10.3%…
アメリカの代表的劇作家、テネシー・ウィリアムズの出世作『ガラスの動物園』が東京・有楽町のシアタークリエで上演されている。
同作は1944年12月、シカゴの初演で爆発的な成功を収め、翌45年3月にニューヨークのブロードウェイ、プレイハウス劇場で上演されて以降、77年以上にわたって繰り返し上演されてきた不朽の名作。
家族への愛情や不満、息苦しささえ感じる単調な日…
清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第9話が12月14日に放送された。世帯平均視聴率は10.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と番組最高を記録。しかし、第9話のクライマックスとなるはずだったキスシーンに、ある批判が集まっている。
『ハンオシ』は、仕事が大好きで結婚願望がないヒロイン・明葉(清野菜名)と、兄の妻への叶わぬ恋心を…
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