12月17日放送『チコちゃんに叱られる!』(NHK)のゲストは、杉本哲太と川田裕美の2人。ゲストをグループ名で呼びがちなチコちゃんだが、この日は杉本のことをなぜか「紅麗威甦(グリース)」とは呼ばなかった。あと、MCの岡村隆史と川田の共演も興味深い。加藤浩次が両者の食事をセッティングしようとするも、川田の事務所からNGが出たという熱いエピソードが2人にはある。
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『ただ悪より救いたまえ』――「007より面白い」という贅沢
奮発して泊まった高級ホテルの創作ビストロより、翌日に通りすがりで入った町中華のチンジャオロース丼のほうが、ぶっちゃけ胃が満足した――ということが(筆者は)ままあるが、つい最近それを映画で体験した。贅の限りを尽くした世界的スパイ映画シリーズの最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(NTT…
泰葉の「フライディ・チャイナタウン」とアメリカが失くしたノスタルジー シティポップブームの現在地
遠く離れたLAのステージでDJが泰葉の「フライディ・チャイナタウン」をプレイし、それに合わせてオーディエンスが大合唱する────日本人の我々にとっては驚きの光景がTwitterで拡散された。
昭和の音楽でLAの2000人が合唱する不思議な世界線に僕らは生きています。 …
石黒浩が開拓する「ロボットと人間」の尖端──アバターで働き方を変える“仮想化実世界”とは?
夏目漱石や渋沢栄一そっくりの「偉人アンドロイド」の制作や、日本テレビで活躍するアンドロイドアナウンサー・アオイエリカなどの画期的なロボット/アンドロイドの開発・研究で知られる大阪大学の石黒浩教授が、新刊『ロボットと人間 人とは何か』(岩波新書)を刊行した。2025年に開催される大阪万博のプロデューサーのひとりでもある石黒氏が今もっとも注力しているのは、遠隔操作するアバタ…
「人生のエキストラ」で終わってもいいのか? 園子温監督作『エッシャー通りの赤いポスト』
オランダ生まれの画家・版画家のマウリッツ・エッシャーは、多くの「騙し絵」を残した。階段を昇っているつもりが、いつの間にか階段を降りており、そして再び昇っていくことになる。エッシャーの絵の世界では、永遠の無限ループが続く。園子温監督の新作映画『エッシャー通りの赤いポスト』も「騙し絵」のような作品だ。出演者の最下層であるはずのエキストラたちが、いつの間にか主演俳優となり、物語を動かしていくこと…
『バチェラー4』“再生の旅”でも変わらず? 好かれるほうが幸せなバチェラーの「愛してあげる」
BTSやBLACKPINKが気候変動リスクを訴え始めたわけ 韓国芸能界のビジネス変化
SDGs(持続可能な開発目標)が世界中で注目を浴びるなか、多くの企業がESG経営に乗り出している。ESG経営とは、「Environment(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業の管理体制」に配慮した経営のこと。言い換えれば資本主義のルールのなかで、強欲に利益だけを追求するのではなく、環境や社会に良い影響を与えつつ、自社の透明性や社会規範を守っていく経営の在り方を指す…
元[Alexandros]庄村聡泰、『ヴェノム』の続編をネタバレなしで語る事を断念
※本原稿は映画の内容に関するネタバレを含みます!
映画好きの方もそうでない方もテレビやらウェブやらのあらゆる媒体、広告で目にするのはそう、来る2022年1月7日に公開日が決定となったみんなが気になる”アイツ”の新作。仮面ライダー1号本郷猛の映えある犠牲者第1号の蜘蛛男”じゃない方”の蜘蛛男で、赤くて目がデカくて全身タイツだけど(…
岸田首相が“ネタ元”? 国交省・統計不正問題、FLASHの永田町取材力
今週の注目記事・第1位「岸田総理を操る官邸の軍師『木原誠二』の『愛人・隠し子・七五三』」(『週刊新潮』12/23日号)
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『M-1』の“熱狂”にライブシーンの芸人が抱く違和感
史上最年長のチャンピオンが誕生し、『M-1グランプリ 2021』が幕を閉じた。予選期間からの『M-1』の熱狂は年々加速し続けている。フリーの芸人として日々舞台で漫才をしているエル・カブキのエル上田は、その熱狂にある違和感を抱いているという。揺れる思いを抱えて見届けた今年の『M-1』から感じたものとは――。