小栗旬の「答えなんかない」、テレビは「答えがほしい」 400日間の対話と攻防

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(5月1~7日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

渋谷凪咲「ワザと知ってんのにボケたりすると、見る人が見ると絶対バレる」

 ナチュラルメイクは矛盾している。本当の意味でナチュラルであろうとするなら、何もメイクしないのが正解だ。すっぴんこそが本当のナチュラルメイクだ――。と、そ…

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上島竜兵さん、テレビに出たての若手を裏で助けていたーカッコいい先輩の思い出

 書きたいコラムが溜まってきていて、どれから書こうか考えていた矢先にどうしても書きたいと思う出来事があった。

 それは5月11日に流れたダチョウ倶楽部、上島竜兵さんの訃報だ。11日未明に都内にある自宅で倒れているところを家族が発見し、搬送先の病院で死亡が確認されたという。所属事務所の発表によると「死亡したのは事実だが呆然としておりそれ以外の事は何もわからない」と。

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君島かれんのSAVAGE恋愛相談所【7】「デカければセフレができると思う男はマジ帰れって感じ」

 グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(続きを読む

秋篠宮「パラリーガルのままでよいですよ」 小室圭、眞子さまご結婚問題の“発端”

今週の注目記事・1「広瀬すず SNSセクハラ『オナニー応援動画』の卑劣全容 手コキ仕草で『イケっ!がんばれ!イクかな…』」(『週刊アサヒ芸能』5/5・12日号)
同・2「広瀬アリス 私生活でも…

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「ダウンタウン結成40周年SP」で掘り起こされた爆笑・激コンプラアウト話

 先日5月5日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ)は、「ダウンタウン結成40周年SP」として今田耕司さん、東野幸治さん、130Rの板尾創路さんとほんこんさん、そして木村祐一さんという伝説の「ダウンタウンファミリーが」終結した。

 このメンバーは当時若者から爆発的に支持されていたバラエティ番組『ごっつええ感じ』(フジテレビ)のレギュラー陣であり、お笑い芸人でありながらア…

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『めちゃイケ』『ガキ使』の放送作家がYouTubeで使えるネタを無料開放!禁断のサイト「企画倉庫」解禁

 YouTubeやTikTokといった動画メディア、Podcastなどの生配信アプリなど、誰もが手軽にコンテンツを生み出せる現代。ただ“手軽”と言いつつ、いざ始めるとなって困るのが『企画を考える』こと。

何かやりたいけど、どんなことをしていいか分からない―。
始めてみたけど、早々に企画がなくなってしまった―。続きを読む

『元彼の遺言状』いよいよ大泉洋「篠田」の謎に迫る? 栄治との関係も明らかになるか

 フジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第5話が今夜放送される。同名原作小説のストーリーが第2話で完結し、「剣持麗子シリーズ」の最新刊『剣持麗子のワンナイト推理』(宝島社)収録の短編とドラマオリジナルストーリーによる1話完結の謎解きがすっかり定着した印象だが、第5話では事件そっちのけの展開が待ってそうだ。主人公・剣持麗子(綾瀬はるか)の学生時代の元カレで故人の森川栄治(生田斗真)と、ミステリ…

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「ヴィランは本当に悪なのか?」悪役を演じたい役者魂をくすぐる『スーサイド・スクワッド』

 子供の頃からなぜかダークヒーローが好きだった。アンパンマンだとドキンちゃん。ポケモンはロケット団。セーラームーンで好きな戦士を問われたらセーラーマーキュリーと答えていたが、姉妹でセーラームーンごっこをする時は大抵悪役を快く引き受けていたし、一番好きなキャラクターはアマゾネスカルテットという敵集団だった。

「ゆめゆめ疑うことなかれ 夢みるこどもの夢の夢」というアマゾネスカルテッ…

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『元彼の遺言状』“守銭奴キャラ”の綾瀬はるかよりも…大泉洋こそ“裏”主人公?

 綾瀬はるか主演のフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』の第4話が5月2日に放送され、主人公の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と助手の篠田敬太郎(大泉洋)による華麗な謎解きが披露された。法律知識に裏打ちされた溢れるほどの自信で、大手企業や一流作家にも物怖じしない麗子による痛快ミステリーではあるものの、第4話を見た視聴者からは、篠田こそ主人公らしい、といった声も上がっている。

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