『インビジブル』酒向芳演じる“心優しき班長”は黒幕? 視聴者が「怪しい」と疑うワケ

 高橋一生が主演するTBS金曜ドラマ『インビジブル』で、作中屈指の“いい人”に黒幕の疑いが視聴者からかけられている。主人公の志村(高橋一生)が所属する警視庁刑事部・特命捜査対策班の上司・塚地敬一(酒向 芳)だ。

 塚地は、未解決事件を扱う特命捜査対策班の班長で、刑事部では浮いた存在である志村の「よき理解者」という立ち位置だ。特命捜査対策班は、もともとは捜査一課だった志村の左遷先…

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ダチョウ倶楽部上島竜兵さんは今の芸人に求められる「かわいさ」を作った

 ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが5月11日、61歳の若さでのこの世から去ってしまいました。お笑い界での功績として、”ベタ”を表現の武器に芸能界で活躍し続けたレジェンドでした。

「聞いてないよー」の決めセリフや「おやくそく」などの演出で、バラエティでの立ち振る舞いが素晴らしかった。ダチョウ倶楽部は“お笑い界のトップアスリート”と言っても過言ではないでしょう。上島さんが走り続けた芸…

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君島かれんのSAVAGE恋愛相談所【9】「浮気性の男には“信じる”気持ちを正直に伝えたらいい」

 グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(@iam_karen.k)で募集したピュア系、エロ系、犯罪系、メンヘ…

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夢を実現させた後の“セカンドキャリア”を描く 木幡竜主演作『生きててよかった』

 夢を叶えることは容易ではないが、それ以上に難しいのは夢を叶えた後の人生をどう生きるかだ。憧れの職業に就くことができても、憧れの世界でサバイバルを続けることは困難を極める。最愛の相手と結ばれても、生涯を共にできるケースは稀だろう。鈴木太一監督&脚本、木幡竜主演のアクション映画『生きててよかった』は、プロボクサーの“セカンドキャリア”をモチーフに、夢を追い続けることの難しさを描いた注目すべき作…

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バイデン反ワク派に痛烈ジョークも…大統領が晩餐会でコメディアンにいじられる米国

 4月30日、毎年恒例のホワイトハウス記者団主催の夕食会がワシントンDCで開かれ、バイデン大統領が出席した。毎年4月の最終土曜日に行われてきたこの晩餐会、始まりは1921年にまで遡り、1924年に当時のクーリッジ大統領が出席してからは現職の大統領が参加し、記者団の前でスピーチをするのが慣例となっている。この2年間はコロナ禍により中止となり、今回が3年ぶりの開催となった。

 また…

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日経新聞『月曜日のたわわ』炎上も通過点―ジェンダー広告の炎上史

 日本経済新聞への広告掲載をきっかけに、意見が拮抗する炎上騒動へと発展したマンガ『月曜日のたわわ』(講談社)。

 日経新聞に、胸が大きい女子高生の日常にフォーカスしたマンガ『月曜日のたわわ』に関する広告が掲載されたが、これに対して「いまだ女性を性的に搾取している」「痴漢を助長する」といった声があがり、あげく国連女性機関が日経新聞に抗議するなど話が大きくなっていった。ここでは、女…

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SixTONES松村北斗「キスがめちゃくちゃ上手い!」“港区女子”に要注意の占い

 5月9日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)から、広瀬アリス、飯豊まりえ、西野七瀬、SixTONES松村北斗、岡山天音、藤木直人の出演陣が登場した。

 注目したいのは、最近俳優として頭角を現している松村を、これまで数々のジャニーズタレントの運勢と寄り添ってきた占い師・星ひとみが占うところ。

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『ラヴィット』訃報扱わない姿勢に「ありがとう」の声 お笑いファン悲しみの中で

 11日、この日も日本でいちばん明るい朝番組『ラヴィット!』(TBS)が楽しく放送されると、視聴者からは「ラヴィットありがとう」という声が数多く上がった。

 この日は、ご当地キャラの日ということで、オープニングのテーマは「ご当地キャラ&自慢」。アンタッチャブル・柴田英嗣は、出身地・静岡県静岡市にプラモデルメーカー・タミヤの本社があるということで、子供の頃ハマったミニ四駆を紹介。…

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君島かれんのSAVAGE恋愛相談所【8】「女の子が大好きホールドするのはフツーじゃね?」

 グラマラスなボディを武器に、クラブのステージで扇情的に踊ってきたゴーゴー・ダンサーの君島かれん。近年はラッパーとしても活動し、そのセクシーなルックスやファッション、破天荒なライフスタイル、歯に衣着せぬ物言いなどで若い女子を中心に支持されているギャルのインフルエンサーである。そんな彼女が、インスタグラム(続きを読む

戦う人々を描き続ける原一男が新作『水俣曼荼羅』に込めた思い

 総上映時間6時間12分、休憩2回の3部構成、一回の料金は3900円。規格外のスケールのドキュメンタリー映画が、日本各地の映画館を巡回している。

 タイトルは『水俣曼荼羅』。監督は原一男。『ゆきゆきて、神軍』『さようならCP』などで知られるドキュメンタリー界の鬼才だ。

 権力や差別など、社会を取り巻く不平等や理不尽と戦う人々を描いてきた原が、今回題材としたのは「水…

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