2022年のCMで1、2を争うインパクトがCMが、公益社団法人ACジャパンの作品だ。レジの支払いでもたつく高齢女性に対し、後ろに並んだコワモテの男性が、“誰も怒ってなんかない。アンタのペースでいいんだ”とメッセージを送る「寛容ラップ」のCMは、公開されるや否や大きな話題となった。これに出演したラッパーの呂布カルマが、23年のバラエティでもブレイクしそうな気配だ。
呂布は名古…
2022年のCMで1、2を争うインパクトがCMが、公益社団法人ACジャパンの作品だ。レジの支払いでもたつく高齢女性に対し、後ろに並んだコワモテの男性が、“誰も怒ってなんかない。アンタのペースでいいんだ”とメッセージを送る「寛容ラップ」のCMは、公開されるや否や大きな話題となった。これに出演したラッパーの呂布カルマが、23年のバラエティでもブレイクしそうな気配だ。
呂布は名古…
これは筆者の実体験である。マクドナルドでこんな会話をしている女子2人組がいた。
女子A「やっぱ『グラコロ』だよ~」
女子B「この季節コレだよね~」
女子A「ホントずっと売ってほしい。なぜ売らない」続きを読む
K-POPブームは2022年も続き、多くの曲がリリースされました。日本人メンバーが所属するグループも増えて、紅白歌合戦にTWICE(トゥワイス)、IVE(アイヴ)、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)が出場するなど、さらに人気が増しています。
私はYouTubeで振り付けレクチャー動画を制作しているので、国内外問わず流行のダンスを追ってきましたが、ここ数年は特にK-PO…
TBS系『ラヴィット!』のMCを麒麟・川島明と共に務める田村真子アナウンサー。2022年、同番組で一番の飛躍を見せたのが田村アナと言っても過言ではないだろう。本人もバラエティ番組が好きらしいとのことで、暴走する番組をしっかり受け止め、さまざまな芸人たちの“おもちゃ”にもなっていた。同番組をネチネチチェックしている日刊サイゾーが、田村アナ視聴者から大人気となった昨年の活躍を振り返る。
…2022年もあっという間にすぎ、迎えた2023年。映画ファンにとっては、ああでもないこうでもないと、迷いながら決めた「年間ベスト10」がウェブなどで公開されている時期だ。
そもそも映画に順位などつけるものではない、という意見ももっともなのだが、やはり好きな作品を振り返るのは楽しく、他の誰かのベスト10も「その人らしさ」がわかるので面白く、他の誰かにとっては観る映画の参考にも…
「顔面凶器」「Vシネマの帝王」の異名を持つ俳優・小沢仁志の還暦記念映画として、その生き様のすべてをぶつけた渾身のアクション映画『BAD CITY』(園村健介監督)が、1月20日より全国でロードショーされる。
犯罪都市・開港市を舞台に、地元ヤクザと韓国マフィア、巨大財閥の関係性を追う特捜班に“紅一点”配属される新人刑事・野原…
ここ数年、視聴率が振るわないフジテレビだが、ネット上で毎週のように放送内容が大きな話題になるのが『ザ・ノンフィクション』。市井で暮らす人々に密着し、人間模様を紹介するこの番組には毎回、「よく見つけたな」と感嘆しきりなキャラの濃い人物が登場する。
今年の放送も楽しみなところだが、2022年の放送でとりわけインパクトがあったのはどの回か? …
前クールは『silent』(フジテレビ系)に『エルピス』(同)と、話題作に恵まれていた
ドラマ界。2023年1月から始まる新ドラマで注目すべき作品は? 毎クールすべてのドラマに目を通している民放テレビ局の編成スタッフが教えてくれた。
「フジテレビ系の月9は北川景子主演の『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書』で、TBS系の日曜劇場は妻夫木聡が主演の『Get R…
「ドラマ不作」といわれている昨今だが、2022年は『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)や『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』(TBS系)『エルピス—希望、あるいは災い—』(フジテレビ系)など視聴者満足度の高い作品が生まれ、ネットを中心に爆発的な人気となった『silent』(フジテレビ系)のように社会現象級の作品も登場した。2023年はどんなドラマが世に送り出されるのか、1月クールのゴ…
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