FNNが2022年12月17~18日に実施した世論調査によると、この年末年始に「帰省も旅行もしない」と答えた人は75%。ゴロゴロとテレビを見て過ごす人も多かっただろう。もっとゴロゴロしていたい? 大丈夫、1月はまだ3連休が待っている!
とりあえずテレビといえば、まずチャンネルを合わせるのは地上波だが、ちょっと趣向を変えてBS…
FNNが2022年12月17~18日に実施した世論調査によると、この年末年始に「帰省も旅行もしない」と答えた人は75%。ゴロゴロとテレビを見て過ごす人も多かっただろう。もっとゴロゴロしていたい? 大丈夫、1月はまだ3連休が待っている!
とりあえずテレビといえば、まずチャンネルを合わせるのは地上波だが、ちょっと趣向を変えてBS…
2022年12月24日の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、年内最後の放送。すっかり真冬なのに、相変わらず衣装が短パンの勝俣州和に目を引かれるが、彼の季節感のなさはいつものことである。
『旅サラダ』が年内最後ということは、KAT-TUN・中丸雄一がリポーターを務めるコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」も、今回が年内最後ということ。こ…
日本テレビ系『金曜ロードショー』、2023年のスタートはジブリから! ということで新年初回の放送を飾るのは2004年公開、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』。当時の邦画歴代最高のオープニング記録を達成し、最終興行成績は196億円に到達。自身が監督した『千と千尋の神隠し』に次ぐ、スタジオジブリ歴代2位の記録を誇る大ヒット作だ。『金ロー』初放送時の視聴率は32.9%! 主役のハウルは、声優を木村拓…
年が明けても、世間の目は相変わらず厳しいようだ。
1月1日に自身のインスタグラムを更新し「喪中につき年始のご挨拶は差し控えさせていただきます」と綴ったのは、元AKB48の篠田麻里子。投稿では「喪中」と言いながら、華やかな着物に身を包み、笑顔を浮かべているソロショットが添えられていたことから、ネット上ではドン引きした人たちが続出。
《喪中の態度じゃない!》
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2022年12月28日に、『ローカル路線バスVSローカル路線鉄道 乗り継ぎ対決旅』(テレビ東京系)の第14弾が放送された。
路線バスだけを乗り継ぐ太川陽介率いるバスチームと、鉄道だけを乗り継ぐ“軍曹”こと村井美樹率いる鉄道チームが対決。指定のチェックポイントを巡りながらゴールを目指して競うルールで、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』のスピンオフにあたる番組である。
<…一本のネット記事が口火となり、#MeToo運動が世界に広まることになった。2017年10月、ハリウッドの大物プロデューサーだったハーヴェイ・ワインスタインは長年にわたる性犯罪を告発され、その結果、2020年に23年の禁固刑が下されている。この記事を取材・執筆したのが、「ニューヨーク・タイムズ」の女性記者ミーガン・トゥーイーとジョディ・カンターだ。2人を主人公にした実録映画『SHE SAID…
年明け早々縁起でもない話で恐縮だが、視聴率が振るわず、今年いつ終わってもおかしくない番組はどれか? テレビ情報誌記者とバラエティ番組制作関係者が、“賞味期限切れ”が近づいている番組をピックアップした。
1)『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)
1997年にスタートし、フジのゴールデンタイムで最も長く続くバ…
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から、2022年12月に僕のラジオ書き起こしサイトで人気だったエピソードを5つ、ご紹介します。1位から順にランキング形式で発表です!
1位:ハライチ岩井『THE FIRST SLAM DUNK』を見て感じた違和感を語る
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12月18日に行われた「M-1グランプリ2022」。エントリー総数7261組の中で見事大会を制し、頂点に立ったのは「ウエストランド」だった。
大会を見る限り、お二人の実力や経験値、そして当日のネタの順番や笑いの量を踏まえてとても妥当な結果だとは思うが、世間的にはどうやら意外な優勝だったようだ。
それもそのはず、ウエストランドさんの笑いは別名「悪口漫才」「毒舌…
ジェームズ・キャメロン監督の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が世界中でヒットする中、唯一の例外が日本。日本の興行ランキングトップは『THE FIRST SLAM DUNK』(2022年12月末の時点)だ。トップを争うのが新海誠監督の『すずめの戸締り』で興行収入100億を突破し、勢いが衰えない。『アバター~』は「日本以外全部一位」という状況。まるで『日本以外全部沈没』(筒井康隆・著)み…
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