小林由依(欅坂46)、“同棲風ショット”で美脚披露にファン歓喜 今泉佑唯とのコンビ復活に期待の声も

【「おたぽる」より】

 欅坂46の“ゆいぽん”こと小林由依が、15日発売の雑誌「EX大衆」(双葉社)の表紙&巻頭グラビアに登場。朝目覚めたら小林が横に、といった雰囲気の写真の数々が掲載されたことで、「ゆいぽんと同棲してる気分が味わえる」「こんな天使がいたら、最高の朝を迎えられるだろうな」などと、ファンから絶賛の声があがった。

「朝陽を浴びた真っ白な布団からひょっこり目元だけを出し、カメラを見つめる“添い寝ショット”で幕を開けた同グラビア。ベッドから起き上がるのが気怠そうな表情で見上げたり、ソファで寛いだり、向かい合って朝食を食べたりと、“同棲したらこんな姿を見せてくれるのでは?”と、妄想を掻き立てるシチュエーションの数々に目を奪われるファンが続出したようです。また、小林は女性ファッション誌『with』(講談社)の専属モデルとしても活躍しています。ベッド上でのカットではショートパンツを穿き、生足を披露しているため、『生足最高!』『すべすべの肌が朝陽に映える』などと、その美脚ぶりに目を奪われるファンも多かったようです」(芸能関係者)

 同誌ではロングインタビューも掲載。昨年11月に卒業した今泉佑唯とのユニット・ゆいちゃんずの楽曲をソロで歌うことについて、小林が「機会があれば」と含みを持たせ、今後のライブでの実現を期待する声も少なくない。

「グループ内で屈指の歌唱力を持つ2人がコンビを組んだ“ゆいちゃんず”は、デビューシングル『サイレントマジョリティー』(Sony Records)のカップリング曲として『渋谷川』が収録されるなど、初期から活動してきただけにファンにとっては愛着あるユニット。それだけに、今泉の卒業とともにライブで楽曲が聴けなくなったことを惜しむ声が寄せられています。そんな中での小林の発言とあって、ソロでの披露に期待が高まる一方、やはり今泉とのコンビ復活を望む声は絶えないようですね」(同)

 現在、主に女優として活動する今泉に対し、「頑張ってほしいです。お互い活躍できたらいいなって」と語った小林。それぞれ戦うフィールドは変わってしまったが、今後の活動の延長線上にいずれ、ゆいちゃんずの再結成があることをファンは願うしかない。

BABYMETAL、新アルバムが全米13位の快挙の裏に「韓国流ドーピング」のカラクリ

 メタルダンスユニットのBABYMETALが10月11日に発売したサード・アルバム『METAL GALAXY』が、米ビルボードのアルバム総合チャートで13位にランクイン。1969年に坂本九が記録した14位を上回り、史上2組目のTOP40入りを果たしたが、どうにも騒がれないのには事情がある。

 BABYMETALは、アイドルグループ「さくら学院」から「重音部」として派生し、2010年に誕生。激しいメタルサウンドをバックに10代の女の子が歌い踊る斬新なスタイルが評判となって、国内外で人気が爆発し、2016年には東京ドームでライブを行う一方、ヨーロッパやアメリカの著名なロックフェスにも出演している。

 2016年発売のセカンド・アルバム『METAL RESISTANCE』はビルボードのアルバム総合チャートで39位にランクインしたが、最新作は大幅にその記録を上回った。ヘビーメタルに詳しい音楽ライターがいう。

「メタル界に女性が少ないため、当初は話題先行型のアーティストだったことは否めないBABYMETALですが、2016年にロンドンで行われたライブでは、日本で言うところの日本武道館にあたるウェンブリー・アリーナを満員の客で埋め尽くし、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、メタリカ、ガンズ・アンド・ローゼズなど、ロック界を代表するバンドとツアーを回って実績を積むことで、イロモノ的な評価は消え去りました。

 現在はニューアルバムのツアーの真っ最中で、先ごろアメリカツアーが終わり、日本公演を経て、来年には十数カ国を回る世界ツアーへと旅立ちます。Judas Priestのロブ・ハルフォードやMetallicaのラーズ・ウルリッヒら、メタル界の大御所もファンであることを公言しており、世界規模で最も成功している日本バンドという触れ込みは間違いありません」(音楽ライター)

 日本のチャートではなかなかお目にかからないヘビーメタルが世界を席巻するとは驚きだが、“坂本九超え”の快挙にはちょっとしたカラクリがある。音楽関係者がいう。

「今回BABYMETALは日本人最高となる13位を記録しましたが、恐らく関係者はガックリしたことでしょう。というのも今回BABYMETALは、新作発売に際し、ツアーのチケットにバンドルを付けました。バンドルとは、ライブのチケットを買えば新作のCDが貰える特典です。K-POPアーティストはこの方法で何度も全米1位を獲得しており、BABYMETALもTOP10入りを狙っていたはず。ただし、チケットバンドルをやると2週目以降にチャートが一気に落ちるので、2週目の順位で真価が問われることになるのですが……」(音楽関係者)

 しかし何はともあれ快挙は快挙。日本の音楽チャートは完全に握手会ビジネスの天下だが、BABYMETALは握手に頼らずどこまでチャートを賑わすことができるだろうか。

ファーストサマーウイカの所属グループ解散で、メンバー1人だけブレイクが招く“アイドル崩壊説”

 バラエティー番組でブレイク中のファーストサマーウイカが所属するアイドルグループ・BILLIE IDLEが、12月28日にマイナビBLITZ赤坂で行われる全国ツアー最終公演をもって解散することが明らかになった。

「今年はシングルを2枚リリースし、7月には全国ツアーもやっていて、結構精力的に活動していたので、解散は意外。一部では、ウイカさんだけがブレイクして、グループとしての活動との両立が難しくなったなんてことも言われていますが、それはないと思います。むしろ、ウイカさんはソロでの活動で名前を売って、グループの知名度を高めようと思っていたはずですし」(音楽業界関係者)

 メンバーのうち1人だけがブレイクしたアイドルグループの場合、グループ内の人間関係が悪化し解散に至りやすい……などと囁かれることが多いのは事実だ。

「メンバー1人が売れたことで人間関係が悪化するというケースも確かにあります。たとえば、アイドリング!!!などは菊地亜美がバラエティー番組でブレイクした時、菊地はグループ内でかなり浮いていたといいます。でも、それは菊地の態度がどんどん大きくなってきて、他のメンバーたちに冷たくしていたのが原因だとも言われている。結果的に菊地は卒業し、その約1年後にグループは“全員卒業”という形で活動休止となりました。菊地のブレイクが解散の原因というわけではありません」(アイドル事情に詳しい芸能記者)

 “ももち”としてバラエティー番組で大ブレイクした嗣永桃子が所属するBerryz工房の場合は、どうだろうか。

「ももちのモチベーションとしては、自分がバラエティーで売れることで、Berryz工房に興味を持ってもらおうというものだったはず。メンバーたちも、ももちのブレイクを喜んでいたと思います。グループは、ももちがバラエティーでブレイクしている真っ只中の2015年に無期限活動停止となりますが、その大きな要因となったのは、一部のメンバーが別の道に進みたいという意向があったからだと言われている。ももちを含め、数人のメンバーは、グループの継続を望んでいたようです」(同)

 橋本環奈が所属していたRev. from DVLの場合は、そもそもグループの活動そのものが停滞していたようだ。

「Rev. from DVLは福岡のローカルアイドルグループで、橋本環奈がブレイクした段階では、決して盛んに活動しているわけでもない。橋本が売れたことで、メジャーデビューを果たしますが、それも橋本が大ブレイクしたことに対する“ご祝儀”的な意味合いも強かった。結局、橋本の人気をフィードバックさせるだけの基盤もなかったし、むしろ橋本を受け入れられないから解散したというイメージですね」(同)

 メンバー1人だけがブレイクしたからといって、アイドルグループの人間関係が崩れ、解散が近づくということではないものの、傍から見ているとのメンバー同士の微妙な“ズレ”ばかりに目が向かってしまうのも事実。アイドルグループの人間関係の難しさを今一度実感せざるを得ない事象なのだ。

菊地亜美、人種差別に繋がる肌の黒塗り姿に賛否の声「以前、ガキ使でも炎上したのに」

 タレントの菊地亜美が披露したある写真に、賛否の声が集まっている。菊地は5日放送のバラエティ番組『変装かくれんぼ ハイド&シーク』(TBS系)に出演。水族館でのかくれんぼに挑戦した。

 そんな菊地は5日、自身の女性限定のイベント「Ami’s girls party Vol.1」の衣装として白いシャツに白いスカートを合わせたコーディネートをインスタグラムで披露していたが、放送の翌6日にもインスタグラムを更新し、「昨日は女子会イベント、そして今日は黒塗り黒タイツ」と、落差に触れつつ、番組で披露した全身黒に包まれた姿を公開した。

 菊地は全身黒タイツに、顔も黒く塗り、水族館の黒い背景に溶け込んでいたが、この格好に菊地は「人生はいろいろ。笑」と吐露。ハッシュタグでは「かくれんぼ番組にて」「闇に隠れる私」「全身タイツ最高」とつづっていた。

 この投稿に菊地のインスタグラムには、「最高すぎます!」「結婚してもバラエティ力は最強!」「そんなあみちゃんも大好きです」といった声が集まっていたが、その一方でネットからは、「黒塗りはアカンと何度言えば…」「ガキ使でも前炎上したのにね…」といった苦言も集まっていた。

 2017年年末に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」で浜田がビバリーヒルズ・コップ風の黒人風メイクを披露し、物議を醸したが、今回の菊地の黒塗りメイクで過去の炎上を思い出したネットユーザーもいたようだった。

でんぱ組.inc古川未鈴、漫画家と結婚発表でも脱退せずに「アイドル継続」の選択が正しかったのか?

 アイドルグループ・でんぱ組.incの古川未鈴9月18日、Zepp DiverCityで行われた全国ツアー『UHHA! YAAA!! TOUR!!! 2019』のスペシャル公演で、漫画家・麻生周一と結婚したことを発表した。結婚後もでんぱ組.incのメンバーとしてアイドル活動を継続するという。

 今年4月にロックバンド・空想委員会の岡田典之と結婚したNegiccoのNao☆のように、結婚後もアイドルグループのメンバーとしての活動を継続するケースも増えている。

「古川未鈴の年齢は公表されていませんが、実際には32歳とのこと。アイドルと言えば恋愛禁止というイメージがあるものの、最近は30歳前後のアイドルも増えていて、“適齢期を迎えれば結婚もアリ”という考えが広まっています。もちろん年齢に関係なく“アイドルは結婚してはいけない”という保守的な考えを持つファンもいますが、そちらは時代遅れになりつつあります」(音楽業界関係者)

 今回の古川の“アイドルのまま結婚”という選択は、でんぱ組.incの今後を見据えた上では正解だったのだろうか。現在のでんぱ組.incの状況について、前出の音楽業界関係者はこう話す。

「2017年に全国3箇所6公演のアリーナツアーを開催したあたりがでんぱ組.incの人気のピーク。現在は人気も少しずつ下降気味という感じでしょう。ただ、その代わりに熱心な固定客が付いているのも事実で、ある意味“安定期”に入っているともいえる。“ちょっと規模が小さいももいろクローバーZ”といったイメージです」

 そんななかでの古川未鈴の結婚はどういった影響をもたらすのか。

「安定期にあるアイドルグループのファンにとってもっともダメージが大きいのは、メンバーの熱愛が発覚することではなく、メンバーが脱退してしまうこと。特に、今年1月に夢眠ねむが卒業したばかりということもあって、何よりもメンバーが抜けるということだけは絶対に避けなくてはならない状況です。そういう意味では、古川が活動の継続を選んだのは大正解だったと思います。ファンにしても、“むしろ残ってくれてありがとう”という気持ちの方が大きくて、結婚したことに対するショックも薄れているかもしれません」(同)

 アイドルにおける「恋愛禁止」ルールも徐々に変化しつつある模様。恋愛や結婚をいかにアイドル活動にポジティブに反映させていくかを考えなくてはならない時代に突入したのかもしれない。

橋本環奈、”激太り”体型隠しの熟女コーデ姿に「カンナデラックス!」の声

 この私服姿には、やはり物申したくなった人たちが多かったようだ。

 9月12日発売の「女性セブン」(小学館)が、橋本環奈のプライベートをスクープ。その際の服装が話題を呼んでいる。

 橋本が激撮されたのは、公開中の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の舞台あいさつを終え、その足で高級焼き肉店へと向かう姿。

「橋本のコーディネートは、ゆったりとした黒いTシャツワンピースに黒いサンダル。寝間着と言われても信じてしまいそうなラフな格好です。いわゆる“デブ隠し”の定番服で、体のラインを見られたくない中年女性に好まれがちなため、20歳の橋本が着ると若々しさをまったく感じない。お腹いっぱい焼き肉を食べるにはいいかもしれませんが、彼女も体形を気にしているからこそこの服を選んでいたのでしょう」(女性誌ライター)

 この姿はファンからも残念がられており、ネット上では「カンナデラックス」「小向美奈子か佐藤仁美ルートまっしぐら」「マタニティ?」「プロ失格では?」と散々な言われようだ。

 人気と共にアンチも増えてきた橋本だが、本人はまったくネットの声は気にしていないようだ。

「橋本は今年8月に出演した『アナザースカイ』(日本テレビ系)にした際には、体型がドスコイすぎて、衣装が全然似合っていないと視聴者から指摘されていました。とりわけ、黒いベストとカーキ×チェック柄のスカートのレイヤードコーデは、前日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で指原莉乃も来ていたのですが、同じ衣装でもこんなに似合い方が違うのかと思ったものです」(テレビ誌ライター)

「2杯までは休肝日」という酒豪ぶりもクローズアップされている橋本。「ポスト佐藤仁美」のポジションを掴みそうだが、いざとなればライザップに行けばいいと考えていたりして?

ガチな“ハロヲタ”CUBERS・末吉9太郎の「オタクあるある動画」が大反響! ネクストブレイク間違いなし?

 ボーイズユニット「CUBERS」の末吉9太郎に、アイドルファンから注目が集まっている。

 幼い頃からハロー!プロジェクトのファンで、8年間で約100社のアイドルオーディションに参加し、2015年に念願かなって「CUBERS」としてアイドル活動をスタートさせた彼。

 今年5月には、つんく♂作詞・作曲、夏まゆみ振り付けの楽曲「メジャーボーイ」(キングレコード)でメジャーデビューを果たし、“モーニング娘。になりたかった”という子供の頃からの夢を最大限にかなえたシンデレラボーイでもある。

「彼は、現在も休日は現場に足を運ぶ歴15年のガチなハロヲタ。握手会などの特典会にも参加しており、自身のTwitterに投稿するレポートが、ファンの間で話題になっていました。ここ最近は、SNSにアップしているアイドルオタクのものまねをした“オタクあるある動画”が一週間で50万以上のいいね!を獲得し、Twitterではトレンド入りするなど、ネット上のアイドルファンを中心に話題となっています」(アイドルライター)

 あるある動画の内容はというと、

 といったように、アイドルファンなら一度は見たり聞いたり、体験したことがあるだろうシチュエーションばかり。「TO(トップオタ)」「鍵閉め」「古参」「マウント」「剥がし」「他界(ファンをやめる行為)」「病んだ」といったオタク用語のオンパレードにネット上では、「こういうオタクいる」「それなすぎてヤバい」「オタク事情理解しすぎてる」「オタクよりオタク」「9ちゃんオタクを観察しすぎ」と共感の声が殺到し、「リアルすぎて怖い」との声が上がるほど。また、アイドルオタク界隈外からも「オタ用語よくわかんないけど、面白い」「何回も見ちゃう」と反響を呼んでいる。

「現役アイドルであり、握手会や撮影会などファンと接触する機会も多いだけに、ファンから『ネタにされている』とファンから反発の声が上がってもおかしくありませんが、彼へのコメントを見ると、概ね好意的な声ばかり。親近感ある口調や、本人の可愛らしいオネエ系キャラクターが影響しているのかもしれません。あるある動画はでんぱ組.incのぺろりん先生(鹿目凛)や、SILENT SIRENのひなんちゅ、ぱいぱいでか美といった同業者からも支持を得ています。オタクを公言している芸能人でも“ビジネスオタク”は敬遠されがちですが、彼の場合はガチ。しかも現役アイドルなので、アイドルとファン、両方の気持ちがわかるというのは、大きな武器でもあります。アイドル、オタクたちを味方につけ、今後は“アイドルオタクアイドル”として、バラエティ番組での活躍も期待できるかもしれません」(同)

“アイドルオタクアイドル” 末吉9太郎がバラエティー界を席巻する日も近い!?

■末吉9太郎(スエヨシ 9タロウ)
1993年7月28日生まれ。
2019年5月につんく♂ 作詞作曲による『メジャーボーイ』でキングレコードよりメジャーデビューした5人組ボーイズグループ”CUBERS”のメンバー! 幼い頃からハロー!プロジェクトが大好きで、モーニング娘。になりたい夢を持ち続けていたが性別の違いに気付き断念。
ただCUBERSで、つんく♂& 夏まゆみの最強タッグによる夢のようなデビューを果たし、男子としては最高で限界の夢を叶えた。
来月9日に、CUBERSは2nd シングル『妄想ロマンス』をリリース!
妄想ロマンスの作詞はSILENT SIRENひなんちゅ、作曲はフレンズ ひろせひろせで、片想いの妄想に胸キュン必至のポップなダンスチューンとなっている。

[Twitter]@cubers_9taro
[TikTok] nikoniko9chan
[YouTube] https://www.youtube.com/channel/UC-gb0FmFMDjNT17XXEPOC-Q
[Instagram]@cubers_9taro

ガチな“ハロヲタ”CUBERS・末吉9太郎の「オタクあるある動画」が大反響! ネクストブレイク間違いなし?

 ボーイズユニット「CUBERS」の末吉9太郎に、アイドルファンから注目が集まっている。

 幼い頃からハロー!プロジェクトのファンで、8年間で約100社のアイドルオーディションに参加し、2015年に念願かなって「CUBERS」としてアイドル活動をスタートさせた彼。

 今年5月には、つんく♂作詞・作曲、夏まゆみ振り付けの楽曲「メジャーボーイ」(キングレコード)でメジャーデビューを果たし、“モーニング娘。になりたかった”という子供の頃からの夢を最大限にかなえたシンデレラボーイでもある。

「彼は、現在も休日は現場に足を運ぶ歴15年のガチなハロヲタ。握手会などの特典会にも参加しており、自身のTwitterに投稿するレポートが、ファンの間で話題になっていました。ここ最近は、SNSにアップしているアイドルオタクのものまねをした“オタクあるある動画”が一週間で50万以上のいいね!を獲得し、Twitterではトレンド入りするなど、ネット上のアイドルファンを中心に話題となっています」(アイドルライター)

 あるある動画の内容はというと、

 といったように、アイドルファンなら一度は見たり聞いたり、体験したことがあるだろうシチュエーションばかり。「TO(トップオタ)」「鍵閉め」「古参」「マウント」「剥がし」「他界(ファンをやめる行為)」「病んだ」といったオタク用語のオンパレードにネット上では、「こういうオタクいる」「それなすぎてヤバい」「オタク事情理解しすぎてる」「オタクよりオタク」「9ちゃんオタクを観察しすぎ」と共感の声が殺到し、「リアルすぎて怖い」との声が上がるほど。また、アイドルオタク界隈外からも「オタ用語よくわかんないけど、面白い」「何回も見ちゃう」と反響を呼んでいる。

「現役アイドルであり、握手会や撮影会などファンと接触する機会も多いだけに、ファンから『ネタにされている』とファンから反発の声が上がってもおかしくありませんが、彼へのコメントを見ると、概ね好意的な声ばかり。親近感ある口調や、本人の可愛らしいオネエ系キャラクターが影響しているのかもしれません。あるある動画はでんぱ組.incのぺろりん先生(鹿目凛)や、SILENT SIRENのひなんちゅ、ぱいぱいでか美といった同業者からも支持を得ています。オタクを公言している芸能人でも“ビジネスオタク”は敬遠されがちですが、彼の場合はガチ。しかも現役アイドルなので、アイドルとファン、両方の気持ちがわかるというのは、大きな武器でもあります。アイドル、オタクたちを味方につけ、今後は“アイドルオタクアイドル”として、バラエティ番組での活躍も期待できるかもしれません」(同)

“アイドルオタクアイドル” 末吉9太郎がバラエティー界を席巻する日も近い!?

■末吉9太郎(スエヨシ 9タロウ)
1993年7月28日生まれ。
2019年5月につんく♂ 作詞作曲による『メジャーボーイ』でキングレコードよりメジャーデビューした5人組ボーイズグループ”CUBERS”のメンバー! 幼い頃からハロー!プロジェクトが大好きで、モーニング娘。になりたい夢を持ち続けていたが性別の違いに気付き断念。
ただCUBERSで、つんく♂& 夏まゆみの最強タッグによる夢のようなデビューを果たし、男子としては最高で限界の夢を叶えた。
来月9日に、CUBERSは2nd シングル『妄想ロマンス』をリリース!
妄想ロマンスの作詞はSILENT SIRENひなんちゅ、作曲はフレンズ ひろせひろせで、片想いの妄想に胸キュン必至のポップなダンスチューンとなっている。

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橋本環奈『かぐや様』、観客動員が初登場で首位も「顔は100点、あの部分は0点」の辛辣レビュー

 橋本環奈が「1000年に一人」にたがわぬ美貌で、「かぐや姫」ならぬ「かぐや様」を演じきった。

 9月9日に発表された映画観客動員ランキングで、King & Prince・平野紫耀と橋本環奈演じる美男美女の“恋愛頭脳戦”を描いた『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』(河合勇人監督)が初登場で首位を獲得。土日2日間で約25万5,000人を動員し、興行収入は約3億1,500万円を記録するなど上々の滑り出しとなっている。

「河合監督のコミック原作実写映画『ニセコイ』の興行収入は約5.4億円の大爆死となりましたが、今作は10~15億円まで狙えそうです。10代の観客から支持されている若手俳優が集まった『ティーンムービー』が動員ランキングで首位になったのは、1年以上前の『銀魂2 掟は破るためにこそある』以来のこと。同作でもヒロインを務めていた橋本には、今やその世代を代表するコメディエンヌとの声も聞こえてきます」(映画ライター)

 観客のレビューでは、「橋本環奈と平野紫耀の顔が綺麗すぎ~!」「ネグリジェの橋本環奈の破壊力すさまじい。可愛すぎる~、あぁ~、可愛すぎる」と、2人のビジュアルに眼福とのコメントが多く寄せられているものの、原作ファンからは案の定、あの点に不満が集中しているようだ。

「ルックスは100点、声は0点という感想がとにかく多い。公開前から懸念されていたとおり、2人のハスキーボイスが原作イメージと違うと感じた人が多かったようです。特に財閥令嬢役の橋本は必死に演じていましたが、やはり庶民感が出てしまっていた。彼女は20歳になったばかりなのに、すでに酒浸りの日々を送っているそうで、そのせいか激太りしている時期がある。映画に向けて顔は通常モードに仕上げてきていましたが、いかんせん足のほうは残念なほどパンパンで、かぐや様というより『銀魂』で演じた神楽のままでしたね」(前出・映画ライター)

 橋本が共演相手の同性のファンから嫌われないのは、顔以外は「1000年に一人」ではないからかも?

朝日奈央、元アイドリング!!!として異例の大出世! 元AKB48野呂佳代との大きな違いとは?

 元アイドリング!!!の朝日奈央がブレイク中だ。朝日は今年上半期で111本のテレビ番組に出演し、ニホンモニターによる「2019上半期ブレイクタレント」の10位にランキングされている。前年同期に比べると、実に65本も出演番組を増やしている。

「朝日は2008年、14歳のときにアイドルグループ、アイドリング!!!に加入。同グループはフジテレビの肝煎りで結成され、同局でグループ名と同じタイトルの冠番組を持っていましたが、当時はAKB48やももいろクローバーZの人気に押され、不完全燃焼のままグループは15年に解散。その後、元アイドリング!!!メンバーでは菊地亜美がバラエティ番組などで露出を増やすも、朝日はくすぶったままでした」(芸能ライター)

 ブレイクのキッカケとなったのが、一昨年の『ゴッドタン』(テレビ東京系)への出演だった。

「同番組アシスタントでテレ東アナウンサーの松丸友紀が育児休暇の間、朝日と元AKB48の野呂佳代が代理を務めました。朝日は、目や鼻に10円玉を入れる顔芸や巧みなトークでバラエティタレントとしての能力が開花。見事、その後の露出増につながりました」(同)

 一方の野呂といえば、『ゴッドタン』でバラエティ勘の悪さを露呈して、MCの劇団ひとりからガチ説教を食らい、放送中に号泣したことも。先日も『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)に出演し、緊張のあまり支離滅裂なトークであわや放送事故寸前の騒ぎを起こしたばかり。同じチャンスを与えられながら、朝日と野呂の間にここまでの差がついたのはなぜなのか。

「センスと才能の差と言ってしまえばそれまでですが、実は朝日にはグループ時代にバラエティタレントとしての下積みがあるんです。冠番組『アイドリング!!!』のMCだったバカリズムに“バラエティのいろは”を叩き込まれており、『とにかく全部やりきれ』という彼の教えが朝日の“NGなし”の芸風につながっているんです。『ゴッドタン』にバカリズムが出演した際、朝日のブレイクを喜んでいることを明かすと、彼女が大号泣していたのも印象的でした。朝日としても、決して平坦でなかったこれまでの道のりを思うと、感無量だったのでしょう」(同)

 今後も、令和のバラエティ女王として期待がかかるところだ。