Travis Japan・松田元太「ブログ炎上」でトレンド入り! 「炎上が特技のアイドルって…」と話題に

 19日深夜、ジャニーズJr.の人気グループ「Travis Japan」の松田元太が「ブログ炎上」という気になるワードでトレンド入りし、話題となった。

 この日、Travis Japanは生放送の音楽番組『シブヤノオト』(NHK総合)に初出演。彼らは当初、5月1日に出演予定だったが、直前でメンバー7人のうち6人が新型コロナウイルスに感染したことがわかったため急きょ出演をキャンセ…

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嵐の“4人”で持ち回り? NHKがオリンピックスペシャルナビゲーター決めかねている理由

 来月に開催が迫りながらも、いまだに観客の有無や選手団の管理方法などで揉めている東京オリンピック。政府の方針が定まらない中で、テレビ各局も本格的に動けない状況でいる。

「取材に関するレクチャーなども行われ始めているのですが、分科会の尾身会長など専門家の提言で『無観客開催が最も感染拡大リスクが少なく望ましい』と発言されるなど、観客の有無もわからない状態。このままでは、取材や生中継…

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アイドルがリアルを歌う本当の理由 逃げ道を作らねば発売できず! 平成以降のアイドルと反戦歌

――「無駄な血を流す必要はない」「悲しみは未来永劫、連鎖する」「戦争をやめよう」――こうした反戦を歌った曲を耳にしてきた読者は多いだろう。しかし、そのような反戦歌は、令和を迎えた現在でも、絶対数こそ少ないものの存在する。本稿では平成以降に「アイドルが歌ってきた反戦歌」の内情を探ってみた。

◇ ◇ ◇

 取材に協力してくれた制服向上委員会の橋本美香氏(現在はグループ名誉会長)。反戦を歌い、東日本大震災後には「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」などを発表。現在は現役メンバー不在のため、OGメンバーが主体となって活動を行っている。

 1960年代後半、ベトナム戦争をきっかけに世界中へと広まっていった反戦歌ムーブメント。日本でもフォークシンガーを中心に数多くの反戦歌が生まれ、その流れは反核や反原発などをテーマにしたプロテストソングへと表現の幅を広げながら、ロックミュージシャンらによって引き継がれていった。しかし平成以降、日本のポップシーンにおいて反戦歌のようなメッセージソングは激減する。それはいったいなぜか? メジャーレコード会社に勤務するスタッフA氏は、次のような見解を述べる。

「90年代に入るまではフォークやロックに限らず、あらゆるジャンルのアーティストが反戦の意を歌に託していたと思います。しかし、次第にメジャーのレコード会社は政治的な摩擦を起こす曲の発売に消極的になっていった。また、楽曲として完璧なものを作り上げられる自信がない、という潜在的な意識がアーティスト側にもあるのだと思います。音楽は今も昔も変わらず“聴く者の心を揺さぶる”ものですが、昔と今ではアーティストのアイデンティティの差も大きく、平成以降の音楽は、よりエンタメとしての側面が強まったことも要因ではないでしょうか」

 とはいえ、決して数こそ多くないが、平成に入ってもメジャーでも反戦歌はリリースされており、その担い手として「アイドル」に白羽の矢が立てられた。例えば、SMAP「Triangle」(05年)をはじめ、AKB48「僕たちは戦わない」(15年)、けやき坂46「NO WAR in the future」(18年)などが挙げられ、隠喩を含む歌詞の内容などから見ても、反戦のメッセージが込められていることは明らかだ。しかし、送り手側がおおっぴらに“反戦歌”と明言することは、ほぼない。

「レコード会社が反戦を歌うことをNGにしているわけではないんですが、仮に反戦歌だと思われたとしても、『反戦を歌っているように聞こえるが、そうでないと言われれば戦争の歌ではない』という“逃げ道”を作る風習は昔からあるんです」(A氏)
 そんな逃げ道ありきの作品をリリースするメジャーのアイドルグループに対して、インディというフィールドにて、数々のストレートな社会的メッセージソングを歌ってきたのが、92年に結成され、ポニーキャニオンからデビューしたアイドルグループ〈制服向上委員会〉(以下、SKi)だ。AKB48グループが登場する遥か昔、女子高生の制服を衣装に取り入れた先駆者でもある彼女たちは数々の社会運動への参加でも知られ、「戦争と平和」など反戦歌も多数発表している。本稿ではSKiのプロデューサーである高橋廣行氏と、グループの3期生としてデビューし、現在は同グループの名誉会長である橋本美香氏に話を聞き、アイドルが歌う反戦歌の意義と、その内情を聞いていこう。

「制服向上委員会は既存のアイドルとは一線を画す、自分たちの想いや考えを主張する欧米型のアイドルに育てたかった」――そうグループのコンセプトを説明した高橋氏。確かに欧米のアイドルたちは、物怖じすることなく楽曲やメディアで堂々と政治的な発言もすれば、国そのものの批判も平然と行う。そうした例に倣うべく、「主張するアイドル」としてデビューしたSKiは、ライブと並行しボランティア活動なども積極的に行う。その方針に惹かれ、オーディション雑誌を見てメンバー募集に応募したのが橋本氏だ。

「私が加入したのはグループ結成3年目で、すでに地震被災地の支援活動やユニセフ、WWF(世界自然保護基金)への募金などもしていました。ただ慈善事業を行うだけでなく、メッセージを発信するからには、自分たちでしっかり学び、現状を把握することも大切な活動の一環でした」(橋本氏)

 地球への愛を歌うことも広義での社会的なメッセージソングであるが、そこから反戦など、よりストレートなテーマを扱うようになったのは、99年にグループでベトナムを訪れたことが転機だと話す。

「戦争は多くの命を奪うだけでなく、その後も悲しみはずっと続く。ベトナムに訪れた数年後にはイラク戦争が起き、そのあたりからストレートなメッセージソングが増えていったと思います」(橋本氏)

 その一例が05年にリリースされたPANTA、中川五郎とのユニットで、憲法9条をテーマにした反戦歌「理想と現実」だ。ロック/フォーク界の大御所とアイドルという、かなり異色なコラボだが、メッセージ性が強くなっていくことで、ファンや周囲からさまざまな反応があったという。

「レコード会社からは『摩擦を避けたい』と言われ、一部のファンからは『アイドルなんだから可愛いだけでいい。危ないことはしないでほしい』と言われたことも」(高橋氏)

 橋本氏も「日常の延長の感覚で」発したメッセージには、自分たちの予想を超える大きな反響があり、イベント出演時に特定の曲(主に反原発をテーマにした曲)を歌わないように要請があったり、時には出演自体がキャンセルになったりしたこともあったと話す。

「その傾向は70年代の大学紛争終了後から顕著であり、(レコード会社は)社会やメディアから反発を買うようなことは一切避けるようになったんです」(高橋氏)

 つまり、社会的摩擦を起こさず、エンタメとして昇華するには、メジャーでの“直接的な反戦歌”は煙たがられてしまうため、制服向上委員会の活動の舞台は、インディへと移らざるを得なかったのだ。

 SMAPが05年に発表したシングル「Triangle」は、ファンの間でも「平和を祈る反戦ソング」として愛されている。当の本人たちは、それをわかって歌っていたのかが気になるところ。

 前述したAKB48「僕たちは戦わない」が発売された15年は、奇しくも国会では戦争法案の審議中。明らかに矢面に立たされそうな雰囲気も感じられたが、「発売初日で売上枚数147万枚!」という、ありきたりのニュースがネットを騒がせた程度であった。

「レコード会社としては、反戦歌であることのイメージを与える販売促進はしません。平和を祈願する前向きな曲であった場合、それは日常生活へ対する考えとも取れますし、戦争を連想させるワードが散見された場合は、その言葉を抜き出したプロモーションもしないのがほとんどです。『僕たちは戦わない』は、『これは反戦歌では?』と一部ネットで話題になりましたが、炎上すれば静観する、もしくは逃げ道を説明する。評価されれば、『そうした側面も持ち合わせているかもしれない』という言葉を残しておけばいい。今の日本におけるアイドル、ひいてはアーティストが歌う反戦歌との距離の保ち方は、そのようなスタンスではないでしょうか」(A氏)

 アイドルが反戦を歌う、社会的メッセージを歌う意義とは、いったい何なのだろうか?

「戦争はもちろん、原発事故による放射線被害でも、当事者は国や社会に対して意見を述べられますが、第三者は静観するケースが多い。しかし、アーティストは創造性を持って、あらゆるテーマに意見を持ち、メッセージを発信していかなければならない。それがたとえアイドルという形態であっても、歌で表現することが自然であると私は考えています」(高橋氏)

 SKiのような「主張するアイドル」は、楽曲や活動を通じてメッセージを発信し続けている。継続は力なり――いつか、日本にもエンタメという側面を生かした、物怖じせぬアイドルが誕生するのかもしれない。(月刊サイゾー9月号『新・戦争論』より)

日向坂46、レコード大賞の最有力候補か!? 不自然な新人賞回避に主役獲りの形跡

 12月30日にTBS系で放送される『第61回 輝く!日本レコード大賞』。今年は日本全国の誰もが知るようなヒット曲がないなか、賞レースは混迷を極めている。

「一応、最大のヒット曲というとFoorinの『パプリカ』でしょう。しかし、この曲は発売が2018年8月で、今年ではなく昨年の作品。そもそもノミネートしていることに疑問を抱く声があり、大賞は微妙だと目されています」(音楽事務所関係者)

『パプリカ』ではないのであれば、一体どの曲が有力視されているのだろうか。

「本命とされているのが、2年連続で大賞を獲得している乃木坂46。しかし、ノミネートされている『Sing Out!』という曲の知名度が低く、グループとしてもピークを過ぎているという意見も多い。その対抗と言われているのが、欅坂46『黒い羊』です。

 ただ、欅坂46については平手友梨奈のイメージが強すぎる割には、平手のやる気があまり感じられないと、業界内ではすこぶる評判が悪い。そういう意味で、審査員たちの票を集めるのは難しそうです」(同)

 そんな中、ここにきて大賞受賞の現実味が増してきているのが、日向坂46。あるベテラン芸能記者はこう話す。

「とりあえず坂道シリーズのどれかが取るだろうといわれていて、その中でも業界内で期待度が高いのが日向坂46。いちばんの妹分グループということもあって、まだまだやる気に満ち溢れているし、謙虚な姿勢を崩していない。メンバーの知名度もまだまだですが、その分地道に努力を重ねていると評判です。そういったところで、日向坂46に票が集中しそうだと予想されています」

 日向坂46は、けやき坂46名義で昨年アルバムデビューをしているが、ファーストシングルを発売したのは今年。つまり、大賞の方ではなく、新人賞の方にノミネートされていてもおかしくないのだ。

「新人賞の方にはハロプロのBEYOOOOONDSというライバルもいますが、単純にシングルの売上枚数だけを見れば日向坂46の方がはるかに多い。つまり、日向坂46は最優秀新人賞を獲る可能性が高かった。にもかかわらず、激戦の“大賞レース”の方に参加しているのは、何か裏があるのではないかともいわれている。それこそ日向坂46が主役になるようなシナリオがすでにあるのでは? という噂まで流れています」(同)

 さまざまな要素において、大賞に近いとされる日向坂46。今後の坂道シリーズを牽引していくのは、日向坂46ということになりそう?

修正はもう限界!? 橋本環奈『少年マガジン』でのドスコイ体型隠しが必死すぎて騒然

 “千年に一度のアイドル”がついに復活……はしていなかった?

 女優の橋本環奈が12月4日発売の『週刊少年マガジン』(講談社)新年1号の表紙を飾った。「君と出会えた奇跡」のタイトルが付けられた14Pにわたる巻頭グラビアでは、タンクトップ&ショートパンツで美肌を見せたカットや、白いワンピース、黒いドレスで大人の表情をのぞかせている。

 橋本といえば、「天使」のような1枚の写真からブレイクしたことが有名。ところが、ここ数年は年々肥大化が進み、今や完全なドラえもん体型になったともっぱらだった。

「20歳になり毎日酒を飲んでいるからか、身長152センチにして現在は55キロ以上はありそうです。10月に出演した番組ではドスコイなボディをさらし、中国版のツイッターでは『橋本環奈 腹』が検察トップ10に入っていたほど。顔面は相変わらず可愛いのですが、体型はかなりやばい。公の場に出る際には必ず、体のラインが出ないゆったとりした服を着るのが定番になっています」(週刊誌グラビア編集者)

 一部のWebメディアは「“天使な美肌”たっぷり披露」と持ち上げているものの、誌面を見ると現場でのスタッフの苦労がうかがえるという。

「丸まったり、寝そべったり、ひねったり……とにかくお腹を隠すポージングばかり。カメラマンは太ももや二の腕はできるだけ光で飛ばして“脂肪感”を見せないように工夫していますし、ヘアメイクは“触覚”のような前髪で頬のふっくら感を目立たなくしようとしている。しかし、最後のページの右足の足首の太さだけは修正しきれなかったようですね(笑)。彼女のツイッターにアップされる画像では、顔はほっそりとしていていたので、頑張ってやせたのかと思いましたが、どうやら“加工マジック”説が濃厚です」(前出・週刊誌グラビア編集者)

 ネット上ではグラビアを見たユーザーたちから、「腹隠しとるやん」「足首ふっと」「可愛いけど もうこういうポーズしか無理なんだろうな」「修正が効かない体型になったな」などと辛らつな声が飛び交っている。

 もっとも、これでやせたら完全無欠になるだけに、このままのほうが親しみやすくていいのかも?

渡辺美奈代、「屋台か!」とつっこまれたお弁当の驚愕の中身とは?

 タレントの渡辺美奈代が27日、自身のブログを更新した。

 渡辺といえば先日、「今夜は、、主人のリクエストで味噌煮込みうどんとお釜でごはんを炊いてます」とつづり、味噌煮込みうどんの写真を公開。しかし、青ネギに椎茸、かまぼこ、豚肉、油揚げ、生卵の具がのせられた邪道すぎる味噌煮込みうどんに批判が殺到してしまった。

 渡辺はこの日、「本日の名月のお弁当、おでんとおにぎり、スープポットに入れて持って行ってます!入れた写真を撮り忘れてしまいました、、、寒いのであったかおでん、みなさんも暖かくしてお過ごし下さいませ」とつづり、お弁当の写真を公開した。

 写真には、レタスの上にのせられた3つのおにぎりとおでんが写っているのだが、この投稿に対し疑問の声が巻き起こっている。

「おでんに人参は入れない。笑」

「餅入り巾着なんて、冷めたら餅が固いわw」

「おでんにおにぎり。屋台か!」

 保温性のあるポットジャーを上手く利用し、カレー&ナン弁当などさまざまなお弁当を披露してくれている渡辺。やはり、お弁当におでんは馴染みがなく奇抜な組み合わせと捉えられてしまい、今回のおでん弁当は高評価を得られなかったようだ。また次回の斬新なお弁当に期待したい。

アイドルオタクあるあるが話題のCUBERS・末吉9太郎、テレビ関係者も熱視線でブレイク間近

 今年はファーストサマーウイカ、りんごちゃんなどが大きくブレイクしたバラエティー界。続々と新たなキャラクターが登場するが、次なるブレイク候補として期待されているのが、男性アイドルグループ『CUBERS』(キューバーズ)のメンバー、末吉9太郎だ。

 CUBERSは2015年に結成された、22歳から28歳の男性からなる5人組。インディーズでの活動を経て、今年5月につんく♂作詞作曲の「メジャーボーイ」でメジャーデビューを果たした。

 そのメンバーである末吉9太郎は、ジェンダーレスなキャラクターが特徴的で、音楽大学卒業という本格的キャリアの持ち主。小学生時代からハロー!プロジェクトのファンで、生粋のアイドルオタクという一面も持つ。

 そんな9太郎が、ツイッター、TikTok、YouTubeなどに「男性アイドルグループを応援する女性ファンあるある」の動画を投稿したところ、ネットで大拡散。累計1億回以上再生されるなど、大注目となっているのだ。

「アイドルオタクあるあるは、ディテールにもこだわっていて、同じアイドルファンなら思わず笑ってしまうクオリティー。CUBERSのファンに限らず、いろんなグループのファンが9太郎のSNSをフォローしています」(音楽業界関係者)

 このオタクあるある動画をきっかけにして、メディア露出も増加中だ。

「地上波のバラエティー関係者も注目しています。やはりジェンダーレスな男性タレントは番組で活躍しやすいという傾向もあるし、テンションも高いのでかなりテレビ向き。テレビ界は、つねにインパクトのある次世代タレントを求めているので、当然9太郎もすぐに出番を増やしていくでしょう」

 キャラクターの強いタレントは、トークが弱いという傾向もあるが、9太郎の場合はどうなのだろうか。

「オタクあるあるは確かに面白いのですが、マニアックなのでそこばかりにスポットが当たると、バラエティー的にはちょっと厳しい部分もある。ただ、9太郎はそれ以上にそもそものトーク力が高い。“ネタ”を入り口にして、トークでしっかり楽しませることができるタレントなので、それこそファーストサマーウイカのような形で、独自のポジションでブレイクする可能性は高いと思います」(テレビ局関係者)

 2020年最初のブレイクタレントは、末吉9太郎となるかもしれない。

スターダストのアイドル部門から離脱者が止まらない! スタッフへの不信感表明で崩壊寸前に

 ももいろクローバーZや私立恵比寿中学などが所属する芸能事務所スターダストプロモーションの女性アイドル部門「STARDUST PLANET」(通称・スタプラ)に衝撃が走っている。

 11月3日、スタプラ内の5人組グループ『アメフラっシ』の1周年公演がAKIBAカルチャーズ劇場で開催。そこでメンバーの大平ひかるが12月14日をもってグループを脱退し、事務所を離れることを発表したのだ。

「脱退する理由として、“スタッフさんを信用できなくなったから”と説明したというんです。地下アイドルでは、運営とメンバーが揉めて辞めるなんていうのは日常茶飯事ですが、大手事務所でスタッフへの不信感を表に出して辞めるというのは珍しい。スタプラ内部の混乱が伺えます」(音楽業界関係者)

 昨年11月にスタプラ内の大所帯ユニット『3B junior』が解体。14人いたメンバーのうち9人がアイドル活動をやめ、残った5人で結成されたのがアメフラっシだった。

 アメフラっシに限らず、スタプラは今、若手グループのメンバーがどんどん辞めていくという現実に直面している。『はちみつロケット』では今年6月にメンバー1人が脱退、『ロッカジャポニカ』は今年4月にメンバー2人が脱退し、新メンバーを加えて新ユニット『B.O.L.T』に移行した。

「スタプラの若手グループが全然結果を出せない状況が続いているのも事実。明確な売り出しのビジョンもないし、事務所としても方向性に迷っているのかもしれません。このままではスタプラ自体の存続が危ぶまれるレベルです」(同)

 さらに追い打ちをかけるように、スタプラのトップであるももクロの解散説も囁かれ始めている。

「2020年の東京五輪に何らかの形で絡んで、そのタイミングで解散するという噂はずっと前からありました。実際に五輪案件にガッツリ絡めるかどうかは不明ですが、いずれにしろそろそろ終わりの時を模索しているはず。スタプラ的にもももクロがいなくなると、稼ぎ頭もいなくなるわけで、事業縮小は逃れられない。若手グループのメンバーたちもそういった状況を身にしみて感じているのでしょう」(レコード会社関係者)

 ちなみに、アメフラっシの運営チームはももクロと同じ。つまり、ももクロのプロデューサーである川上アキラ氏が運営トップに立っていることとなる。

「川上さんはももクロの今後を取り仕切るのに必死で、若手グループのことについては手が回らないのでしょう。そのくせ昔からの“パワハラ気質”はそのままで、部下や若手メンバーに対して、かなり強い態度でアレコレ言っているわけですから、離脱者が出るのも仕方のないことかもしれません。アメフラっシの大平さんも『自分たちを育てる気はないんだな』と感じたんじゃないでしょうか」(同)

 ももクロの躍進をきっかけに、アイドル帝国を築くかとも思われたスタプラ。崩壊もそう遠くはなさそう?

衛藤美彩、西武・源田壮亮選手と“スピード婚” 乃木坂46卒業から怒涛の展開に、ファンは交際期間に疑念

【「おたぽる」より】

 元乃木坂46の衛藤美彩が、かねてから交際中だったプロ野球・埼玉西武ライオンズの源田壮亮内野手と入籍したことがわかった。

 2人のなれそめは昨年、衛藤がアシスタントを務めるCS放送の『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)で、源田を取材したこと。両者とも同い年で同じ大分県出身であることから意気投合したという。関係者によると、挙式は年内を予定。衛藤は引退せず、結婚後も芸能界の仕事を続ける。

「交際を発表した際、『付き合い始めたばかりで、結婚などはまだ考えていません』と語っていた衛藤でしたが、交際がスタートしたのは今年4月ですから、わずか半年でのスピード婚ということになります。ただし、交際時期が“本当なら”の話ですが……」(アイドル誌編集者)

 衛藤と源田の交際時期については当時、ファンの間で物議を醸した。2人の説明によると、2人で会うようになったのが昨秋からで、今年3月の衛藤の乃木坂卒業を待って、4月に源田から申し入れる形で真剣交際がスタートしたという。だが、卒業直後の恋愛解禁に、衛藤のInstagramには誹謗中傷のコメントが殺到。これに対する衛藤の反論がさらに一部のファンによる批判を招き、彼女のインスタが炎上してしまうことがあった。

「源田との熱愛が発覚したのがグループ卒業から2週間足らずだっただけに、これまで衛藤のために多額の金銭を費やしてきたファンからすれば、騙されたと感じるのは当然でしょうね。実際、不自然な点もあるんです」(同)

 衛藤が公式ブログで、グループ卒業を発表したのが今年2月14日。そこから3月19日の卒業ソロコンサートを経て、同月末に卒業したわけなのだが、いかにも慌ただしすぎやしないか。

「衛藤ほどの人気メンバーであれば、卒業までに時間をかけて最後の花道を盛り上げていくのが普通。卒業コンサートだって、ソロよりもメンバー全員が参加したほうが動員が期待できるので、ビジネス的にもオイシイはずです。しかし、発表から卒業までの期間が短かったために他のメンバーのスケジュール調整ができず、ソロコンサートを開催するしかなかったのでは、と疑う声もありました。あまりに急すぎて、卒コンで販売するグッズも間に合わず、購入者は後日手元に届くことになったのですが、届いたのは熱愛が発覚してからというシャレにならない事態になりました。こうしたことから、源田との熱愛をメディアに察知されたために、報じられる前に慌てて卒業したとする説が、今でも根強いんです」(同)

 同い年で同郷と聞くと、“お似合いのカップル”と思う人もいるかもしれないが、今回の結婚報道に改めてモヤモヤするファンも少なからずいるのではないだろうか……。

小林由依(欅坂46)、“同棲風ショット”で美脚披露にファン歓喜 今泉佑唯とのコンビ復活に期待の声も

【「おたぽる」より】

 欅坂46の“ゆいぽん”こと小林由依が、15日発売の雑誌「EX大衆」(双葉社)の表紙&巻頭グラビアに登場。朝目覚めたら小林が横に、といった雰囲気の写真の数々が掲載されたことで、「ゆいぽんと同棲してる気分が味わえる」「こんな天使がいたら、最高の朝を迎えられるだろうな」などと、ファンから絶賛の声があがった。

「朝陽を浴びた真っ白な布団からひょっこり目元だけを出し、カメラを見つめる“添い寝ショット”で幕を開けた同グラビア。ベッドから起き上がるのが気怠そうな表情で見上げたり、ソファで寛いだり、向かい合って朝食を食べたりと、“同棲したらこんな姿を見せてくれるのでは?”と、妄想を掻き立てるシチュエーションの数々に目を奪われるファンが続出したようです。また、小林は女性ファッション誌『with』(講談社)の専属モデルとしても活躍しています。ベッド上でのカットではショートパンツを穿き、生足を披露しているため、『生足最高!』『すべすべの肌が朝陽に映える』などと、その美脚ぶりに目を奪われるファンも多かったようです」(芸能関係者)

 同誌ではロングインタビューも掲載。昨年11月に卒業した今泉佑唯とのユニット・ゆいちゃんずの楽曲をソロで歌うことについて、小林が「機会があれば」と含みを持たせ、今後のライブでの実現を期待する声も少なくない。

「グループ内で屈指の歌唱力を持つ2人がコンビを組んだ“ゆいちゃんず”は、デビューシングル『サイレントマジョリティー』(Sony Records)のカップリング曲として『渋谷川』が収録されるなど、初期から活動してきただけにファンにとっては愛着あるユニット。それだけに、今泉の卒業とともにライブで楽曲が聴けなくなったことを惜しむ声が寄せられています。そんな中での小林の発言とあって、ソロでの披露に期待が高まる一方、やはり今泉とのコンビ復活を望む声は絶えないようですね」(同)

 現在、主に女優として活動する今泉に対し、「頑張ってほしいです。お互い活躍できたらいいなって」と語った小林。それぞれ戦うフィールドは変わってしまったが、今後の活動の延長線上にいずれ、ゆいちゃんずの再結成があることをファンは願うしかない。