NMB48のエース、“さや姉”こと山本彩の乳首が見えた!? 1月23日に放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、仰天レポートが報告された。番組では、NMBの握手会に家族で参加したという母親の手紙を紹介。その内容が、ファンをざわつかせているのだ。 「母親によると、5歳の息子がさや姉と握手する際、誕生日ということで特別にかがんでハグをしてくれたそうです。するとその夜、息子が突然『ママ、内緒だけど、彩ちゃんのおっぱい見えた』と話しだしたとのこと。母親が、下着が見えたのかと聞き返すと、息子は『ううん、違うよ、先っちょ』と、驚きの発言をしたんだそうです」(アイドル誌ライター) この握手会はクリスマスイブに行われたため、山本によると参加メンバーは全員サンタの衣装を着ていたという。そして、そのコスプレ写真をラジオ出演者たちに見せると「これは胸元ざっくり開いてるね」という感想も飛び交い、乳首事件の信ぴょう性が増すことに。しかし、山本は、この話を完全否定した。 「彼女によると、サンタの衣装を着た際、自身も胸元が気になったため、スタッフにチューブトップを用意してもらい、中に着用。さらに、サイズの合った下着を着けていたため、『ありえない』『ないですね』と、胸の中が見えたのは子どもの見間違いだと断定していました」(前出・アイドル誌ライター) どうやら今回の件は子どもの勘違いだと思われるが、このエピソードを聞いたファンからは、「俺のときもかがんでほしい」「子どもはウソをつかないはず」「子どもに優しいさや姉は素敵」などと、さまざまな反響が上がっている。 こうしたハプニングが起きるのも、“神対応”といわれる山本のサービス精神の表れかもしれない。山本彩写真集『SY』(ワニブックス)
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HKT48メンバーがアダルト動画を視聴!? 「42万円の架空請求」にオロオロ……
1月22日に都内で行われたAKB48グループのライブイベント『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2017』のMCパートで、バラエティ班のイメージがすっかり定着しているHKT48・村重杏奈から、アイドルらしからぬマル秘エピソードが明かされた。 昨年7月に18歳の誕生日を迎えた村重だが「18歳で早々にやってしまって……」と、失敗談を語りだしたのだが、それがまさかのアダルトサイトにまつわるエピソードだったのだ。 村重は、18歳になったということでアダルト動画がどうしても見たくなり、その手のサイトにアクセスしたことを説明。しかも、「人妻のやつを選んで。でも、クリックしても全然再生されないんです。そうしたら『カシャ!』って音がなって、爆弾が表示されて『30分5万円』と書かれていたんです!」と、運悪く架空請求のサイトを選択してしまったため、会員登録されたと勘違いし、顔面蒼白となったという。 これに驚いた村重は、サイト上に記載されている運営会社の電話番号に電話をかけて解約を申し出たというが、今度は解約金42万円を請求される展開に! その後、18歳の若い女性ということもあり、業者は6万円まで値下げに応じ、村重も一時はその金額を用意するつもりだったという。 ところが、同グループの宮脇咲良に「お金を貸してほしい」とお願いすると、宮脇から「架空請求だよ」と怒られ、ようやく詐欺であることに気付いたというのだ。 「人妻モノを視聴しようとした村重も、なかなかのツワモノですね(笑)。ちなみに、すっかりアダルト動画好きとして知られてしまっているのがNMB48・白間美瑠。彼女のお気に入りは家庭教師モノで、スマホで動画を視聴し、そのまま寝落ちしてしまったところを父親に見つかってしまったこともあるのだとか。それに比べたら、村重はまだまだ初々しいですね」(アイドル誌ライター) 今どきの若者であれば少なからず経験するであろう“大人なトラブル”に、まさかの国民的アイドルも引っ掛かる寸前だったとは……。本人には気の毒だが、ちょっとホッコリするエピソードだった。
HKT48メンバーがアダルト動画を視聴!? 「42万円の架空請求」にオロオロ……
1月22日に都内で行われたAKB48グループのライブイベント『AKB48グループリクエストアワー セットリストベスト100 2017』のMCパートで、バラエティ班のイメージがすっかり定着しているHKT48・村重杏奈から、アイドルらしからぬマル秘エピソードが明かされた。 昨年7月に18歳の誕生日を迎えた村重だが「18歳で早々にやってしまって……」と、失敗談を語りだしたのだが、それがまさかのアダルトサイトにまつわるエピソードだったのだ。 村重は、18歳になったということでアダルト動画がどうしても見たくなり、その手のサイトにアクセスしたことを説明。しかも、「人妻のやつを選んで。でも、クリックしても全然再生されないんです。そうしたら『カシャ!』って音がなって、爆弾が表示されて『30分5万円』と書かれていたんです!」と、運悪く架空請求のサイトを選択してしまったため、会員登録されたと勘違いし、顔面蒼白となったという。 これに驚いた村重は、サイト上に記載されている運営会社の電話番号に電話をかけて解約を申し出たというが、今度は解約金42万円を請求される展開に! その後、18歳の若い女性ということもあり、業者は6万円まで値下げに応じ、村重も一時はその金額を用意するつもりだったという。 ところが、同グループの宮脇咲良に「お金を貸してほしい」とお願いすると、宮脇から「架空請求だよ」と怒られ、ようやく詐欺であることに気付いたというのだ。 「人妻モノを視聴しようとした村重も、なかなかのツワモノですね(笑)。ちなみに、すっかりアダルト動画好きとして知られてしまっているのがNMB48・白間美瑠。彼女のお気に入りは家庭教師モノで、スマホで動画を視聴し、そのまま寝落ちしてしまったところを父親に見つかってしまったこともあるのだとか。それに比べたら、村重はまだまだ初々しいですね」(アイドル誌ライター) 今どきの若者であれば少なからず経験するであろう“大人なトラブル”に、まさかの国民的アイドルも引っ掛かる寸前だったとは……。本人には気の毒だが、ちょっとホッコリするエピソードだった。
HKT48・兒玉遥が『紅白』の“勘違い号泣事件”でメンタル崩壊?「29位なのに、1位と……」
昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で見せた、HKT48・兒玉遥の“勘違い号泣事件”が波紋を広げている。 紅白では、AKB48グループから選ばれた48人の「紅白選抜」がメドレーで3曲披露。その2曲目を歌唱することのできる上位16名が生放送中に発表された際に“悲劇”は起きた。 「最後のトップ2が発表される瞬間、兒玉がセンターにダッシュしてきたのですが、選ばれたのは1位のNMB48・山本彩と2位のHKT48・指原莉乃で、兒玉の名前は最後まで呼ばれませんでした。2位で指原の名前が呼ばれると、兒玉は自分が1位だと確信し、喜びの表情を見せましたが、それも束の間、山本の1位が発表されたため、兒玉は『私は?』と、自分を指差しながらパニック状態に。その後、ショックで号泣している様子が映りました」(芸能記者) リハーサルは、昨年の選抜総選挙の結果を暫定順位として行われており、メンバーも本番まで今回の順位を知らされていなかった。その暫定順位で兒玉は9位と大躍進しており、人気メンバーの山本がまだ残っていることに気付かず、自分が1位だと勘違いしてしまったようだ。 実際、兒玉の順位は29位だったのだが、本人は相当に悔しかったようだ。 「正月に帰省した際には、迎えの車の中で涙が止まらず、母親に泣きじゃくりながら思いの丈をぶつけたことを明かしています」(アイドル誌ライター) しかし、握手会ではこの件を“ネタ”にしようとするファンもいるようで、1月6日のTwitterでは、「おしゃべりだいすきなのにおしゃべり怖いんだ。ただ、私はみんなに笑顔になってほしくて楽しい思い出を沢山つくりたいのにごめんなさい、、、本当にごめんなさい」と、深く傷ついているようなコメントがつづられていたため、ファンが心配する騒ぎに。前出のアイドル誌ライターが言う。 「おそらくは、握手会で『29位おめでとう』とか、『29位でごめんなさい』と言われるのがきつかったのではないでしょうか。中には『本当に1位だと思っていたの?』といった厳しいツッコミをする人もいたはずです。彼女が病んでしまうのも仕方ありませんよ」 1時間後のツイートには「もう大丈夫」と気丈に語っていた兒玉だが、彼女の心に大きなトラウマを残してしまったようだ。
HKT48・兒玉遥が『紅白』の“勘違い号泣事件”でメンタル崩壊?「29位なのに、1位と……」
昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』で見せた、HKT48・兒玉遥の“勘違い号泣事件”が波紋を広げている。 紅白では、AKB48グループから選ばれた48人の「紅白選抜」がメドレーで3曲披露。その2曲目を歌唱することのできる上位16名が生放送中に発表された際に“悲劇”は起きた。 「最後のトップ2が発表される瞬間、兒玉がセンターにダッシュしてきたのですが、選ばれたのは1位のNMB48・山本彩と2位のHKT48・指原莉乃で、兒玉の名前は最後まで呼ばれませんでした。2位で指原の名前が呼ばれると、兒玉は自分が1位だと確信し、喜びの表情を見せましたが、それも束の間、山本の1位が発表されたため、兒玉は『私は?』と、自分を指差しながらパニック状態に。その後、ショックで号泣している様子が映りました」(芸能記者) リハーサルは、昨年の選抜総選挙の結果を暫定順位として行われており、メンバーも本番まで今回の順位を知らされていなかった。その暫定順位で兒玉は9位と大躍進しており、人気メンバーの山本がまだ残っていることに気付かず、自分が1位だと勘違いしてしまったようだ。 実際、兒玉の順位は29位だったのだが、本人は相当に悔しかったようだ。 「正月に帰省した際には、迎えの車の中で涙が止まらず、母親に泣きじゃくりながら思いの丈をぶつけたことを明かしています」(アイドル誌ライター) しかし、握手会ではこの件を“ネタ”にしようとするファンもいるようで、1月6日のTwitterでは、「おしゃべりだいすきなのにおしゃべり怖いんだ。ただ、私はみんなに笑顔になってほしくて楽しい思い出を沢山つくりたいのにごめんなさい、、、本当にごめんなさい」と、深く傷ついているようなコメントがつづられていたため、ファンが心配する騒ぎに。前出のアイドル誌ライターが言う。 「おそらくは、握手会で『29位おめでとう』とか、『29位でごめんなさい』と言われるのがきつかったのではないでしょうか。中には『本当に1位だと思っていたの?』といった厳しいツッコミをする人もいたはずです。彼女が病んでしまうのも仕方ありませんよ」 1時間後のツイートには「もう大丈夫」と気丈に語っていた兒玉だが、彼女の心に大きなトラウマを残してしまったようだ。
欅坂46・長濱ねる“パンチラ騒動”に見た「三角形から四角形へ」見せパン進化論
14日に放送された『2016FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)で見えてしまった、欅坂46の長濱ねるの“パンチラ”が視聴者の間で物議を醸している。番組の中で、乃木坂46のダンスナンバー「制服のマネキン」を乃木坂と欅坂とでコラボした際、脚を高く上げる振り付けで露わになった長濱の黒いショーツから生理用ナプキンがハミ出していると、ネット上で騒然となっているのだ。 「ステージ衣装なので、ショーツに見えるのは“見せパン”ですね。ということは、ナプキンがハミ出しているように見えるのは“生パン”ではないでしょうか。まあ、それだけでもファンとしては興奮モノですが。しかし、乃木坂の見せパンは短パンのようなスパッツに対して、欅坂のそれはブルマのような形状と、同じ坂道シリーズでも違うものなんですね。アイドルは売れていくにつれ、見せパンの面積が多くなるとか、形が三角から四角になるとかよく言われますが、それを地で行く格好です(笑)。欅坂のように三角形の見せパンだと脚を高く上げるようなアクションでは生パンがハミ出してしまうのも仕方がないところ。乃木坂のメンバーが躊躇なくハイキックを繰り出していたのに対して、欅坂の平手友梨奈などはハミパンが気になるのか脚の上げ方も控えめでしたからね」(アイドル誌ライター) 欅坂というと、センターを張る現役中学生の平手の存在感ばかりが注目されがちだが、実は長濱も平手と並ぶ人気メンバー。デビュー曲「サイレントマジョリティー」の個別握手会では、握手券がメンバーの中で真っ先に完売したことがあるほど。 「長濱は欅坂の第1期生オーディションを受けてはいますが、実は最終審査を経てメンバーになったわけではないんです。というのも、彼女の両親は娘がアイドルになることに反対していて、最終審査を辞退させて郷里の長崎へ連れ戻したという経緯があるから。その後、心変わりした両親の許しを得て、長濱は特例という形で欅坂へ中途加入するのですが、最終審査を通過してないため他のメンバーに対して公平さを欠くということで、欅坂とそのアンダーグループのメンバーを兼任しており、ファンの間ではそんな彼女の立場に同情する声もありました。また、長濱と思しき女性と彼氏のキス画像がインスタグラムに流出したことも、記憶に新しいところです」(同) 同番組では坂道シリーズだけでなく、AKB48やSKE48、NMB48、℃-ute、私立恵比寿中学、ふわふわ、モーニング娘。’16、ももいろクローバーZら、総勢116名のアイドルによるコラボメドレーが披露された。ハミパンという本人の望まない形ではあるものの、群雄割拠するアイドルたちの中で長濱がそれなりの爪痕を残したのは間違いないだろう。欅坂46公式サイトより
欅坂46“ナチス衣装”問題で、軍事専門家が秋元康氏を糾弾「勉強不足」
アイドルグループ、欅坂46の舞台衣装が「ナチスを想起させる」とアメリカのユダヤ系団体などから抗議を受け、所属レコード会社のソニーミュージックとプロデューサーの秋元康氏が謝罪コメントを発表する事態となったが、軍事ジャーナリストの青山繁樹氏は、運営側の勉強不足を厳しく指摘する。 「日本の芸能人が“ナチスを想起させる”と抗議されたのは今回が初めてではなく、古くは坂本龍一、沢田研二も誤解を受けたことがあります。ナチスに詳しくなくても、芸能界で仕事をするなら、その歴史くらいは知っておくべきでは」 ナチスはホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を起こしたことで絶対悪とされており、ドイツでは法律で、ナチスを想起させる旗やバッジ、マークを使用することを禁じているほど。今回の件には、ドイツでも「プロデューサーの秋元氏は海外にも姉妹グループを作ったりしているのに、国際感覚が欠如している」などと批判が巻き起こっている。 青山氏によると、運営側に抗議を行ったサイモン・ウィーゼンタール・センターは「ロサンゼルスでホロコースト被害の記録や反ユダヤ主義の監視を行い、事件の記憶を風化させない活動をしている組織で、影響力は大きい」という。 「米国内のニューヨークやマイアミだけでなく、エルサレム、トロント、パリ、ブエノスアイレスなど各国際都市に事務所を持ち、ナチスによって虐殺されたユダヤ人の国・イスラエルとは特に緊密に連携しています。その名が使われたサイモン・ウィーゼンタール(故人)は強制収容された被害者で、戦後、ナチス戦犯の逮捕に尽力した有名な人物です。2005年に亡くなる1年前、『もし生き残っている者がいても、年を取りすぎて裁判を受けることはできないだろう。私の仕事は終わった』と、ナチス狩りの引退を公表したんですが、組織自体はいまだネットワークを張り巡らせ、“生き残り”の行方を追っているほど。秋元氏がそういう世界の常識に無知だったとしても、この失態の大きさは認識すべきです」(同) 欅坂46は以前から衣装に軍服風のデザインを取り入れており、青山氏の言う通り、予測が不可能な不祥事ではなかった。 「今回、欅坂46が用いたデザインは、見た目にはなんとなくナチス風の黒マント、軍用じみたキャップという程度で、ハーケンクロイツも鉄十字もないわけですが、帽子に付けられた柏葉のエンブレムが大問題。これはナチスの中でも、最も忌み嫌われる親衛隊のマークだからです。映画『ヒトラー~最期の12日間~』でも再現されていますが、ナチスといってもさまざまなスタイルがあって、代表的なのは足のスネを絞り込んだ褐色のダブル、左腕に鍵十字の肩章というヒトラースタイル。これは陸軍で、空軍はグレーの詰め襟だったりするんですが、黒といえば親衛隊のカラー。柏葉エンブレムは、まさにそのモチーフであることが明らかです。ナチスは隆盛期、SA突撃隊と呼ばれる私設軍隊を持っていたんですが、失業者を集めた暴力集団であったため、これを抑制するために生まれたのがヒトラー直轄の親衛隊。『長いナイフの夜事件』と呼ばれる1934年の党内部の権力闘争で、反対勢力を粛清したことでも知られます。翌年、第二次世界大戦で都市部に残った親衛隊がユダヤ人狩りを始め、それは追放、収容、虐殺とエスカートしていきました。最悪に達したときの象徴的なものであり、現代ユダヤ人にとってはスタンダードな、ナチスよりも憎むべきファッションスタイルなんです」(同) 今回の衣装騒動の中には、「差別の意図がなく、単なるデザインだから問題ない」と表現の自由による反論もあるが、青山氏は首を横に振る。 「確かに、日本では外でナチス軍服を着て歩いてもコスプレにしか見られないでしょうが、卍マークのように偶然の一致ではなく、軍服だと認識しての流用は、海外でどのように受け取られるかぐらいは知っておくべき。芸能界での前例もあったわけですから、それが読めなかったのはプロデューサーの目が節穴だったということ」(同) 日本のアイドル文化は、「クールジャパン」として海外発信するコンテンツビジネスでもあり、政府もこれに数百億円の予算を投じているといわれるが、そこに起用されている秋元氏がこの事態も読めなかったのは、厳しい目で見れば「海外戦略に不向き」ということが露呈したともいえる。日本のコンテンツを誤解なく、広い人種、思想の中で受け入れてもらって市場を広げるには、もっとグローバルな感覚を持つ人物が求められるだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
欅坂46「ナチス衣装」問題、秋元康氏の“責任逃れ”コメントに内部スタッフからも批判噴出!
アイドルグループ「欅坂46」の衣装がナチスの軍服に酷似していたとして、アメリカのユダヤ系団体などから抗議が出ていた問題で、プロデューサーの秋元康氏が11月1日に謝罪コメントを発表した。しかし、その内容は「責任逃れ」といわれても仕方ないお粗末なもので、これにはグループ内部の関係者からも不満が出ている。 「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。事前報告がなかったので、チェックもできませんでした。スタッフもナチスを想起させるものを作った訳ではないと思いますが、プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。大変申し訳なく思っています。再発防止に向けて、すべて事前にチェックし、スタッフ教育も徹底して行いたいと思います」 秋元氏の謝罪文は「自分は関知していなかった」ということを伝えるニュアンスが強く、ネット上では「こういうときに自己保身しか出てこないなら、プロデューサーなんて名乗るな」「謝罪に見せかけた責任逃れ」などと散々だが、グループの活動を支えるスタッフからも、こんな声が上がっている。 「前にCNNから、『AKB48など秋元プロデュースのアイドルにビキニや下着を着させてキスさせたり、お風呂に入らせたりする表現は、性的な搾取では?』と突っ込まれたとき、秋元さんは『アートですから、個々の判断に委ねる』と反論しました。実際にはロリコンビジネスみたいなものでも、アートだと言い張ることでアイドルを守る必要があるんです。だから、今回も同じだと思ったんですよ。『ナチスとは無関係のコンセプトですから、個々の判断に任せる』と言ってほしかった。でも、そうした定義を示すどころか、まさかの逃亡。欅坂の衣装はもともと軍服シリーズで売ってきて、それを推すファンもかなり多い。ナチスは嫌いでも、そのファッションに罪はないという信念のファンもいます。また、“欅坂の軍服シリーズは、改憲議論に参加する若者を増やすための秋元さんの隠れた仕掛け”だなんて都市伝説も生まれているほど。それなのに、このコメントですから、関係者はみんなハシゴを外された気分」 このスタッフは過去、JKT48に関わっていたことがあり、数年前、インドネシアで起こった“ナチス軍服問題”を例に出した。 「ジャカルタから東に行ったところにあるバンドンという都市で、ドイツ兵をテーマにしたカフェがオープンして、ナチスデザインの軍服を使ったことに批判が巻き起こったんです。結局、店は閉鎖に追い込まれたんですけど、店主は一貫して『ヒトラーなんか崇拝していません。ミリタリーが好きなんです』って主張して、これには逆に理解を示す意見も結構出ていましたよ。欅坂の軍服も、そういうコンセプトを説明する義務があるじゃないですか」(同) ミリタリーファンの間では、人気デザイナーが手掛けた説もあるナチス軍服のデザイン自体は評価が高いが、過去の歴史問題から反発が多いのも事実。昨年はイギリスで、当時6歳前後のエリザベス女王が右手を上げ敬礼している写真が流出し、「ナチス式」だと物議を醸した。また、日本でも衣料品チェーンでナチスの紋章をあしらった服の販売に大きな批判があった。 今回の騒動では米英の有力紙などで、秋元氏が2020年の東京五輪の組織委員会の理事だということも伝えられ、オリンピック開会式の演出に関わることを問題視。これには国内からも「問題があったら部下のせいにするような人に任せていいのか」という声も出ている。秋元氏の釈明に落胆した前出スタッフも「欅坂の軍服コンセプトを愛したファンを裏切った話なので、五輪はもっと責任感のある人に任せたほうがいいでしょう」と手厳しい。 過去にグループの衣装を担当した尾内貴美香氏は「世界各国の軍服を調べてデザインした」という話をしていたが、そのコンセプトが誤解されかねない今回の問題。内部からも批判が噴出した秋元氏の謝罪コメントからは、そこに対するこだわりや理念は見えてこない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
欅坂46“ナチス制服酷似”炎上騒動が海外に飛び火! 米・ユダヤ人権団体の要求に、運営が謝罪文発表で……
アイドルグループ・欅坂46の衣装が物議を醸している。問題となっているのは、10月22日に横浜アリーナで開催されたライブイベント「PERFECT HALLOWEEN 2016」で披露された彼女たちの衣装。軍服をモチーフにしたと思われるお揃いの黒いワンピースが、第2次大戦時のナチス親衛隊(SS)に酷似していると、ネットで炎上したのだ。 「マント、ボタンの数や位置、それに袖章と肩章は、確かにナチスの制服をデザインソースにしている印象。特に、帽子に刺繍された鷲のような紋章はナチスのものとそっくり。ハロウィンのイベントだっただけに、ミリタリーのコスプレ感を出そうとしたのかもしれませんが、欧米では完全にアウト。すでにイギリスの『デイリー・メール』や『デイリー・ミラー』(共に電子版)は、『第2次大戦時のナチスの兵士の制服に似た衣装が、ファンにショックを与えた』などと報じており、騒動は海外に飛び火しています」(芸能記者) 騒動はさらに拡大。海外のSNSでは、日本人の無神経さに批判が相次いでいるほか、米国を拠点とするユダヤ人権利擁護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は10月31日、公式サイトで欅坂46のプロデューサー・秋元康氏と、所属事務所に謝罪を求める声明を発表。アブラハム・クーパー副館長は、「10代の若者がステージと観客席でナチス風のユニフォームで踊っていることは、ナチスによる虐殺の被害者にとって、多大なる苦痛だ」などと非難している。 一方、問題の衣装を着用した当人はといえば、ある10代のメンバーは騒動前、ブログに「かわいい!!コウモリみたいなマント」「欅坂の衣装は本当にいつも丁寧に考えて作られているな…」などと屈託なく綴っており、責任が周囲の大人たちにあるのは明白だ。 「1日午後になって、プロデューサーの秋元氏と運営が欅坂46の公式ページに謝罪文を発表しました。秋元氏は『ニュースで知りました』『事前報告がなかったので、チェックもできませんでした』としながらも、『プロデューサーとして、監督不行き届きだった』『大変申し訳なく思っています』と謝罪。運営側も『(ナチスのような)イメージを想起させる部分があり』としたうえ、この衣装については『今後一切着用いたしません』と述べています」(同) デビュー曲「サイレントマジョリティー」(Sony Records)が女性アーティストのデビューシングル初週売り上げ歴代記録を塗り替えるなど、順風満帆そのものだった欅坂46。今回の件で、快進撃がストップしなければいいが……。「デイリー・メール」より
欅坂46“ナチス制服酷似”炎上騒動が海外に飛び火! 米・ユダヤ人権団体の要求に、運営が謝罪文発表で……
アイドルグループ・欅坂46の衣装が物議を醸している。問題となっているのは、10月22日に横浜アリーナで開催されたライブイベント「PERFECT HALLOWEEN 2016」で披露された彼女たちの衣装。軍服をモチーフにしたと思われるお揃いの黒いワンピースが、第2次大戦時のナチス親衛隊(SS)に酷似していると、ネットで炎上したのだ。 「マント、ボタンの数や位置、それに袖章と肩章は、確かにナチスの制服をデザインソースにしている印象。特に、帽子に刺繍された鷲のような紋章はナチスのものとそっくり。ハロウィンのイベントだっただけに、ミリタリーのコスプレ感を出そうとしたのかもしれませんが、欧米では完全にアウト。すでにイギリスの『デイリー・メール』や『デイリー・ミラー』(共に電子版)は、『第2次大戦時のナチスの兵士の制服に似た衣装が、ファンにショックを与えた』などと報じており、騒動は海外に飛び火しています」(芸能記者) 騒動はさらに拡大。海外のSNSでは、日本人の無神経さに批判が相次いでいるほか、米国を拠点とするユダヤ人権利擁護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は10月31日、公式サイトで欅坂46のプロデューサー・秋元康氏と、所属事務所に謝罪を求める声明を発表。アブラハム・クーパー副館長は、「10代の若者がステージと観客席でナチス風のユニフォームで踊っていることは、ナチスによる虐殺の被害者にとって、多大なる苦痛だ」などと非難している。 一方、問題の衣装を着用した当人はといえば、ある10代のメンバーは騒動前、ブログに「かわいい!!コウモリみたいなマント」「欅坂の衣装は本当にいつも丁寧に考えて作られているな…」などと屈託なく綴っており、責任が周囲の大人たちにあるのは明白だ。 「1日午後になって、プロデューサーの秋元氏と運営が欅坂46の公式ページに謝罪文を発表しました。秋元氏は『ニュースで知りました』『事前報告がなかったので、チェックもできませんでした』としながらも、『プロデューサーとして、監督不行き届きだった』『大変申し訳なく思っています』と謝罪。運営側も『(ナチスのような)イメージを想起させる部分があり』としたうえ、この衣装については『今後一切着用いたしません』と述べています」(同) デビュー曲「サイレントマジョリティー」(Sony Records)が女性アーティストのデビューシングル初週売り上げ歴代記録を塗り替えるなど、順風満帆そのものだった欅坂46。今回の件で、快進撃がストップしなければいいが……。「デイリー・メール」より





