昨年8月にNMB48を卒業した“みるきー”こと渡辺美優紀が、サマンサタバサのグループ企業が手掛けるアパレルブランド「シークレットハニー・バイ・ハニーバンチ」の公式サイトにモデルとして登場し、騒ぎになっている。 渡辺は、9日から「シークレットハニー」の公式サイトや、「楽天」内の商品販売ページに登場。トップページには「シークレットハニー×渡辺美優紀」の文字が躍っているほか、同ブランドのSNSも、「本日、渡辺美優紀ちゃんが着用するWEBカタログが公開されました」と大々的に告知している。 これに、ネット上では「吉本と和解したってこと?」「また吉本に潰されるんじゃ」「いつページが消されるかわからない」といった不穏な声が上がっている。 渡辺といえば、グループ卒業と同時にKYORAKU吉本.ホールディングス(以下、吉本)を退社し、表舞台から姿を消していたが、先月24日までに生配信サイト「FRESH! by CyberAgent」内に月額1,600円の有料チャンネルを開設。同25日に配信を予定していたものの、開始5分前に中止を発表。現時点では、今後、配信が行われるかどうかも含めて「未定」となっており、「FRESH!」側が返金対応を行っている。 「中止の理由は、吉本側からクレームが入ったからと見られている。NMB48は契約上、事務所から抜けたメンバーは、その後、2年間は一切の芸能活動を禁止されているようです。実際、渡辺以外のメンバーはそれを守っており、なぜ渡辺だけ平然とモデル活動をしているのか、不可解でしかありません」(芸能記者) 先月21日にアメブロを立ち上げた渡辺。そこでは、「お菓子作りたのしいっ 甘いものだーーーいすきっ(。・ω・。)」「眠くなるとふにゃふにゃします」「クッキーアンドクリームのアイスが食べたいけど我慢」などとブリッ子キャラを前面に打ち出しており、NMB48時代のファンをターゲットにしているのは明らかだ。 「どうやら、バックには渡辺と親密関係にあるとウワサされる業界関係者がついているようです。現在、吉本側と真っ向対立していると見られ、渡辺が第一線で活躍するのは難しそう」(同) かつてのファンをターゲットに、活動を再開させた渡辺。これまで、卒業から2年を待ってモデルエージェンシーに所属したメンバーなども実際いるだけに、ワガママは許されなさそうだが……。「シークレットハニー・バイ・ハニーバンチ」公式サイトより
「その他AKB関連グループ」カテゴリーアーカイブ
欅坂46の「SHIBUYA109」進出は大失敗!? 女性ファン開拓のはずが、“オタク批判”噴出で逆効果か
東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA109」で、4月4日よりアイドルグループ欅坂46の期間限定ショップがオープンしているが、これが思わぬ反発を招いている。 欅坂のショップは、オープン当日に1,200人ものファンの行列ができるなど大盛況。その様子を撮影した画像が、Twitterにも大量に出回った。だが、こうした状況を快く思わない109の女性利用客から「オタクは109に来ないで」と、抗議の声が上がっているのだ。 「かつてはギャルファッションの聖地だった109ですが、渋谷のファッションビルに、アイドルオタクはいかにもそぐわない。女性客が眉をひそめるのも当然かもしれないですね」(アイドルライター) 単に女性客が欅坂ファンを毛嫌いするだけならまだいいのだが、これが欅坂にとってマイナスイメージとなるならば、話は別だ。 「先輩格の乃木坂46は人気メンバーの白石麻衣や西野七瀬らがファッション誌の専属モデルを務めるなど、女性ファンのハートをがっちりつかんでいることで有名。アイドルのイメージに付きまとう、ダサさのようなものが希薄です。同じ109で、乃木坂メンバーとブランドのコラボアイテムも販売されていますが、あくまでも109を利用する一般の女性客が対象。今回の欅坂とは違い、アイドルオタクは対象にしていません。女性向けのファッションビルに欅坂の男性ファンが殺到することで、彼女たちに対する女性のイメージ低下が懸念されます」(同) 勢いこそ乃木坂に負けていない欅坂だが、現状では乃木坂ほど熱心な女性ファンを獲得するまでには至っていない。今後、さらなる飛躍のためには女性ファンを取り込むことが必須だが、その意味で109への出店は正しい戦略だったのか、疑問が残る。欅坂46公式サイトより
元NMB48・渡辺美優紀の“配信中止事件”で吉本のブラックぶりが露呈!? 1,600円課金したファンが悲鳴
元NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が出演予定だったインターネット放送「FRESH! by CyberAgent」の生配信番組が、開始5分前に急きょ中止となった。 昨年8月、グループ卒業と同時に所属していたKYORAKU吉本.ホールディングス(以下、吉本)を退社し、表舞台から姿を消していた渡辺。21日に突如として個人ブログを開設し、24日には「FRESHにて私のチャンネルができた」と報告。25日午後8時30分から生配信を行うと告知していた。 なお、同番組は冒頭のみ無料だが、以降は月額1,600円を支払った有料会員のみが視聴できるシステム。多くのファンが事前に課金していた。 渡辺は、中止から約30分後にブログを更新し、「FRESHの会社にて生放送スタンバイしていたのですが、私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と説明。「またお会いしましょう!」としているが、「FRESH!」内のチャンネルは既に削除されており、再開の有無などは不明だ。 同番組については、放送前からネット上で「月額1,600円は高すぎ」「学生の僕にはとてもきつい」「強気だなあ」と話題になっており、現在は「返金は?」「本当に再開するの?」とファンを不安にさせている。 一方、「FRESH!」側は、チャンネル再開の有無や返金について、現段階では「確認中」であり、「回答までお時間をいただく場合がございます」としている。 「ファンは、吉本からクレームが入ったのではないかとザワついている。NMB48メンバーは事務所退社後、2年間は芸能活動をしてはならないという契約を結ばされているとウワサされており、昨年にはそれを裏付けるような騒動も起きています」(芸能記者) 騒動とは昨年10月、NMB48を2014年4月に卒業した赤澤萌乃、15年6月に卒業した照井穂乃佳、16年4月に卒業した西村愛華の3人が、大阪でファンとの交流イベントを開催すると告知。しかし後日、西村は「テスト」、照井は「一身上の都合」を理由に不参加を発表。出演者は、卒業から2年以上が経過していた赤澤のみとなった。 この時、赤澤は「精一杯頑張る」としていたが、結局、イベントが開催されることはなかった。このほかにも、12年10月に卒業した松田栞が、14年11月にモデルとして活動を再開させたり、12年10月に卒業した太田里織菜が、15年3月に別のアイドルグループに所属した例なども。卒業メンバー全員に“2年縛り”が課せられている可能性もありそうだ。 「芸能プロ同士のタレントの引き抜き合戦が起きないよう、芸能界には昔から“一定期間、芸能活動禁止”のルールが存在するものの、『2年は長すぎる』とNMB48ファンからブーイングが起きている。そもそも、プロデューサーの秋元康氏は、AKB48グループを『芸能界への踏み台』と位置づけており、これに逆行したルールとも。また、最近は清水富美加とレプロのトラブルで、芸能界のブラックぶりに関心が集まっていますから、ますます物議を醸しそう」(同) そんな中、2年のブランクを回避する術も。 「NMB48卒業後に芸能活動を希望しているメンバーは、吉本興業の子会社である“Showtitle”に所属する流れができあがっている。当然、渡辺もここに所属し、卒業直後から仕事をするよう説得されていたが、これを頑なに飲まなかった。渡辺は、吉本に不満が募っているのでは?」(同) NMB48ファンを騒然とさせた不可解な渡辺の“事件”。裏で一体、何が起きたのだろうか?
HKT48・兒玉遥の総選挙辞退は「メンタル崩壊が原因」!? 体調不良発表後、テレ朝連ドラから姿消し……
AKB48シングル選抜総選挙の立候補受付が3月31日に締め切られる中、不出馬となったAKB48兼HKT48の“はるっぴ”こと兒玉遥に心配の声が相次いでいる。 今年は、昨年4位のNMB48・山本彩をはじめ、同5位のAKB48兼NGT48・柏木由紀、同9位のHKT48・兒玉、同18位のAKB48・入山杏奈など22人が辞退。さらに、同8位の島崎遥香、同16位のにゃんにゃん仮面こと小嶋陽菜が卒業したため、上位に大きな順位変動が起きそうだ。 「辞退者は昨年より少ないものの、上位入り確実と見られていたメンバーの辞退がファンに衝撃を与えている。特に山本は、昨年本格始動したソロ活動が好評。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』の人気投票企画でも1位に輝いたため、今年はさらに順位を上げるのではないかと期待されていました」(芸能記者) 一方、兒玉といえば、1月の握手会後、自身のTwitterに「おしゃべり怖いんだ」などと綴ったほか、2月18日の個別握手会を最後に事実上の休養期間へ。SNSへの投稿は時折見られるものの、コンサートやテレビ収録は欠席が続いている。 さらに、主要キャストとして出演していた連続ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)も、3月放送分で兒玉演じる“エメラルドHARUKA”がメキシコ修行に旅立って以降、物語に登場しなくなってしまった。 「兒玉を以前のAKB48・岡田奈々と重ね、心配するファンも。岡田は休養後、選抜総選挙のスピーチで摂食障害に陥っていたことを告白し、ファンに衝撃を与えた。兒玉といえば、昨年の『紅白』の投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、山本の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。これがきっかけでメンタルのバランスが崩れたのではないかとの臆測も浮上している。兒玉ファンで結成された“兒玉遥選挙対策本部”なる組織では、投票数を増やすための支援金を集めていましたが、本人が辞退したため、現在は返金対応に追われています」(同) メンタル面に心配の声が相次いでいる兒玉。今年、7位以内に入れることを目標に掲げていたファンたちも、気が気でないだろう。
HKT48・兒玉遥の総選挙辞退は「メンタル崩壊が原因」!? 体調不良発表後、テレ朝連ドラから姿消し……
AKB48シングル選抜総選挙の立候補受付が3月31日に締め切られる中、不出馬となったAKB48兼HKT48の“はるっぴ”こと兒玉遥に心配の声が相次いでいる。 今年は、昨年4位のNMB48・山本彩をはじめ、同5位のAKB48兼NGT48・柏木由紀、同9位のHKT48・兒玉、同18位のAKB48・入山杏奈など22人が辞退。さらに、同8位の島崎遥香、同16位のにゃんにゃん仮面こと小嶋陽菜が卒業したため、上位に大きな順位変動が起きそうだ。 「辞退者は昨年より少ないものの、上位入り確実と見られていたメンバーの辞退がファンに衝撃を与えている。特に山本は、昨年本格始動したソロ活動が好評。昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』の人気投票企画でも1位に輝いたため、今年はさらに順位を上げるのではないかと期待されていました」(芸能記者) 一方、兒玉といえば、1月の握手会後、自身のTwitterに「おしゃべり怖いんだ」などと綴ったほか、2月18日の個別握手会を最後に事実上の休養期間へ。SNSへの投稿は時折見られるものの、コンサートやテレビ収録は欠席が続いている。 さらに、主要キャストとして出演していた連続ドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)も、3月放送分で兒玉演じる“エメラルドHARUKA”がメキシコ修行に旅立って以降、物語に登場しなくなってしまった。 「兒玉を以前のAKB48・岡田奈々と重ね、心配するファンも。岡田は休養後、選抜総選挙のスピーチで摂食障害に陥っていたことを告白し、ファンに衝撃を与えた。兒玉といえば、昨年の『紅白』の投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、山本の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。これがきっかけでメンタルのバランスが崩れたのではないかとの臆測も浮上している。兒玉ファンで結成された“兒玉遥選挙対策本部”なる組織では、投票数を増やすための支援金を集めていましたが、本人が辞退したため、現在は返金対応に追われています」(同) メンタル面に心配の声が相次いでいる兒玉。今年、7位以内に入れることを目標に掲げていたファンたちも、気が気でないだろう。
乃木坂46“未来のエース”山下美月に飛び交う「前田敦子似」の声は、吉か凶か?
「伝説の幕開け」「可能性しか感じない」……アイドルファンたちをくぎ付けにしたのは、乃木坂46の3期生メンバー・山下美月である。 乃木坂ファンの間では、早くも“未来のエース”との呼び声も高い彼女が、2月20日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、グループでは昨年9月の白石麻衣以来となる表紙を飾ったのだ。 7ページにわたる巻頭グラビアでは、制服姿や全身を白で統一した清楚なふんわり衣装、上がピタっとした黒のニット素材で、下が超ミニの柄のスカートを披露。「意外にフニャフニャしている」「実は食いしん坊」「憧れは西野七瀬」と自己紹介しながら、「グループに貢献できる存在になりたい」と抱負を語っている。 「特に黒の衣装は、体のラインが丸わかり。横を向いたカットでは、ふくよかな双丘がツンと上向きに突き出ていて、推定Cカップといったところでしょうか。間違いなく美乳ですね。膝上30センチのミニスカショットは、まるで往年の森高千里ばりの色白で肉付きのいい美脚です。アイドルファンならずとも、手に取ったと思いますよ」(グラビア誌編集者) ところが、ネット上ではそんな賛辞の声と同じくらいに、多くの人が「既視感がすごい」と言いながら、ある女性の名前を口にしているという。アイドル誌のライターが語る。 「前田敦子にそっくりなんですよね。自分の印象でいえば、80%が前田で20%が同じ乃木坂メンバーの生田絵梨花といった感じ。実際、ネット上は『前田の再来』『前田の完全上位互換』と呼ばれています。しかし、果たしてそれが山下や乃木坂にとってプラスに働くかは、正直ビミョーなところ。確かにAKB48時代の前田は輝いていましたが、女優としてはイマイチ伸び悩んでおり、人気も下り坂。それでなくても、乃木坂はAKBの公式ライバルなのに、もし山下がセンターに立つようになったとしたら、乃木坂がAKBにジャックされたような印象を持つ人もいるかもしれません。とはいえ、ライバル大島優子の太陽のようなまぶしさに対して、前田は正反対の月光のオーラを放っていました。その前田を彷彿とさせる山下の名前が美月なのは、ある意味、運命的ですね」 “前田似”が吉と出るのか、凶と出るのか、すべては山下の今後の頑張りにかかっているといえそうだ。乃木坂46公式サイトより
乃木坂46“未来のエース”山下美月に飛び交う「前田敦子似」の声は、吉か凶か?
「伝説の幕開け」「可能性しか感じない」……アイドルファンたちをくぎ付けにしたのは、乃木坂46の3期生メンバー・山下美月である。 乃木坂ファンの間では、早くも“未来のエース”との呼び声も高い彼女が、2月20日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で、グループでは昨年9月の白石麻衣以来となる表紙を飾ったのだ。 7ページにわたる巻頭グラビアでは、制服姿や全身を白で統一した清楚なふんわり衣装、上がピタっとした黒のニット素材で、下が超ミニの柄のスカートを披露。「意外にフニャフニャしている」「実は食いしん坊」「憧れは西野七瀬」と自己紹介しながら、「グループに貢献できる存在になりたい」と抱負を語っている。 「特に黒の衣装は、体のラインが丸わかり。横を向いたカットでは、ふくよかな双丘がツンと上向きに突き出ていて、推定Cカップといったところでしょうか。間違いなく美乳ですね。膝上30センチのミニスカショットは、まるで往年の森高千里ばりの色白で肉付きのいい美脚です。アイドルファンならずとも、手に取ったと思いますよ」(グラビア誌編集者) ところが、ネット上ではそんな賛辞の声と同じくらいに、多くの人が「既視感がすごい」と言いながら、ある女性の名前を口にしているという。アイドル誌のライターが語る。 「前田敦子にそっくりなんですよね。自分の印象でいえば、80%が前田で20%が同じ乃木坂メンバーの生田絵梨花といった感じ。実際、ネット上は『前田の再来』『前田の完全上位互換』と呼ばれています。しかし、果たしてそれが山下や乃木坂にとってプラスに働くかは、正直ビミョーなところ。確かにAKB48時代の前田は輝いていましたが、女優としてはイマイチ伸び悩んでおり、人気も下り坂。それでなくても、乃木坂はAKBの公式ライバルなのに、もし山下がセンターに立つようになったとしたら、乃木坂がAKBにジャックされたような印象を持つ人もいるかもしれません。とはいえ、ライバル大島優子の太陽のようなまぶしさに対して、前田は正反対の月光のオーラを放っていました。その前田を彷彿とさせる山下の名前が美月なのは、ある意味、運命的ですね」 “前田似”が吉と出るのか、凶と出るのか、すべては山下の今後の頑張りにかかっているといえそうだ。乃木坂46公式サイトより
世代交代は進むのか……乃木坂3期生の初舞台で見えた次世代エース候補は山下美月と久保史緒里!?
2月2日からスタートした乃木坂46の3期生メンバー12人による初舞台『3人のプリンシパル』が12日に千秋楽公演を迎え、ファンの熱い声援が会場を包み込んだ。 同舞台は第一幕で自己PRや演技審査などを行い、鑑賞した観客が第二幕の舞台に出演するにふさわしいメンバーを選択。第二幕では選ばれた3名のみがメーンキャストを演じることができるというシステムだ。観劇したアイドル誌編集者が驚嘆して言う。 「昨年12月の『お見立て会』のときは、まだまだ素人の女の子という印象でした。しかし、そのときとはプロ意識が大違い。第一幕では何がなんでも第二幕に出たいという貪欲さが全メンバーから見られ、最年長メンバーの吉田綾乃クリスティーは、全15公演の中で唯一第二幕には進めず、悔し涙を流していました」 乃木坂といえばメンバーが美女ぞろいで、いまやアイドル界で一人勝ちともいえる最強グループ。しかし、人気メンバーの橋本奈々未が今月20日をもって卒業・引退、8月で25歳となるエースの白石麻衣にも卒業のうわさがあるだけに、この3期生の中から次世代エースが出てきてほしいと願うファンの目は、いつも増して熱がこもっていたようだ。 「3期生の中でとりわけ注目を浴びていたのが、山下美月でした。『お見立て会』のときからアイドル性は圧倒的でしたが、今回の舞台でも存在感はピカイチでしたね。さらに、急成長しているように感じたのが久保史緒里です。演技力ではほかのメンバーよりを頭一つ抜けていて、ファンも自然と彼女を追ってしまったようです。また、向井葉月も、1公演ごとに1人選出される敢闘賞を最多の10回獲得。食いしん坊キャラで笑いを取っていましたが、バラエティで活躍してくれそうです」(同) 1期生、2期生のメンバーからすれば心強くも強力なライバルとなりそうだが、彼女たちの成長とともに、乃木坂の天下はいよいよ盤石となりそうだ。乃木坂46公式サイトより
写真集『潮騒』爆売れの乃木坂46・齋藤飛鳥 「次期エース」就任へ当確か
乃木坂46の齋藤飛鳥のファーストソロ写真集『潮騒』(幻冬舎)が週間5.8万部を売り上げ、「最新オリコン週間BOOK総合ランキング」(2月6日付)で1位を獲得するなど、大ヒットを記録している。 5.8万部の週間売り上げは、女性ソロ写真集としては2013年12月発売の『小嶋陽菜1stフォトブックこじはる』(講談社)の週間6.1万部に次ぐ、歴代2位。もちろん、白石麻衣や西野七瀬、橋本奈々未といった乃木坂の人気メンバーのソロ写真集を凌駕しているのは言うまでもない。これまで乃木坂の看板メンバーといえば白石や西野だったが、次世代エース候補として齋藤が名乗りを上げた格好だ。 「日本とミャンマーのハーフである齋藤は乃木坂の1期生メンバー最年少で、アイドル界最少ともいわれる小顔がウリ。スタイルのよさを生かして、ファッション誌のモデルも務めています。乃木坂の中では、シングル曲の選抜メンバーに入ったり入らなかったりを繰り返す中堅メンバーでしたが、昨年発売の15枚目シングル『裸足でSummer』でセンターに抜擢されると一気にブレーク。満を持してのソロ写真集だけに、運営側も大ヒットにホッと胸を撫で下ろしているところでしょう。もっとも売り上げでいえば、7日発売の白石の『パスポート』(講談社)や20日発売の橋本奈々未の『2017』(小学館)が齋藤の記録を抜くと思われますが、それでも齋藤が世代交代に悩むグループの救世主であることに変わりはありません」(アイドル誌編集者) 乃木坂のセンターはAKB48のように総選挙で選ばれるのではなく、楽曲のイメージに合わせてメンバーが選ばれるのが特徴。初期はもっぱら生駒里奈がセンターを務めたが、ここ最近は白石や西野がセンターを張ることが多かった。しかし、1期生の白石が24歳、西野が22歳と、年齢的にアイドルとしての今後の伸びしろが見込めず、2期生の突き上げもないことから、人気絶頂にありながらも世代交代の必要性が叫ばれていた。 「1期生の生田絵梨花や2期生の堀未央奈などもセンターを務めたことがありますが、一度きりしかなく、エースとは言い難い。年齢的にも20歳を過ぎていますしね。その点、齋藤は古参メンバーながらまだ高校3年生と、エースに定着すれば数年は活動に期待が持てます。そして、その間に3期生が成長してくれれば、“政権交代”もうまくいくといったところでしょう」(同) 齋藤の次世代エース就任が、乃木坂の今後を左右するカギとなりそうだ。『潮騒』(幻冬舎)
交際経験なし、嫁にしたい1位……乃木坂46・秋元真夏の水着写真集は爆売れ必至!?
出版界で、乃木坂46旋風が巻き起こっている。 今年リリースされた齋藤飛鳥の写真集『潮騒』(幻冬舎)は累計発行部数が10万部を突破。さらに白石麻衣の2nd写真集『パスポート』(講談社)は、発売前に2度目の重版が決まり、その累計発行部数が13万部を突破するなど、乃木坂メンバー最高の売り上げを記録することが濃厚だ。 また、2月20日に発売される橋本奈々未の2nd写真集『2017』(小学館)は、同日に引退が決まっており、本人にとって最後の写真集となるため、ファンにとっては必須アイテム。白石の部数を抜く可能性もありそうだ。 そんな中、2月28日に、秋元真夏の初のソロ写真集(タイトル未定)が発売されることがわかった。今年1月にニューカレドニアで撮影されたもので、乃木坂からは9人目のソロ写真集となる。すでに先行カットでは水着写真が披露されているが、「身長153センチなのに、意外と胸がある」「脱いでみたらスゴかったパターン」などと、早くもファンを興奮状態にさせているようだ。週刊誌グラビア担当編集者が語る。 「彼女は、これまで男性と交際経験がないことを公言している清純派。メンバー投票による『お嫁さんにしたいランキング』でも、1位に選ばれています。17thシングル(発売日未定)の選抜発表では、自身初となるフロントポジションに選ばれていますから、ある意味、いま最も右肩上がりといってもいいのではないでしょうか」 どうやら、彼女の写真集も爆売れ間違いなしのようだ。『秋元真夏ファースト写真集(仮)』(徳間書店)







