好調の欅坂46アルバム「作品としては浅薄、商品としては最高」 暗い曲ばかりでメンバーのメンタルは危険?

好調の欅坂46アルバム「作品としては浅薄、商品としては最高」の声 暗い曲ばかりでメンバーのメンタルは危険?の画像1
『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)
 欅坂46のファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』が7月19日に発売され、発売初日に発表されたオリコンデイリーアルバムランキングで第1位(推定売上枚数約18.5万枚)を獲得する好スタートを切った。  今回のアルバムのリード曲となっているのは「月曜日の朝、スカートを切られた」という楽曲。なんとも意味深なタイトルで、センターの平手友梨奈をメンバーたちが突き飛ばし合う、まるで“イジメ”のようなダンスも衝撃的だ。 「ショッキングなタイトルですが、歌詞の内容そのものはそこまで大したものでもなく、10代の少年少女たちのいら立ちや、社会のストレス、歪みなんていうものを歌ったメッセージソングです。デビュー曲の『サイレントマジョリティー』から続く、欅坂の世界観を踏襲した楽曲で、ファンも絶賛していますよ」(アイドル業界関係者)  社会問題を投影した楽曲をアイドルに歌わせるのは、秋元康プロデューサーの得意技だ。 「初期のAKB48にはイジメを扱った『軽蔑していた愛情』なんていう曲もあったし、おニャン子クラブだったら先生との恋愛を描いた『およしになってねTEACHER』とか、痴漢冤罪の『おっとCHIKAN!』とか、社会風俗的なものを切り取った曲は多い。ブレーク後のAKB48は恋愛の曲が多くなりましたが、いってみれば今の欅坂の歌詞は、秋元氏の真骨頂でしょう。社会が反映されたような歌詞は、中高生男子の心に刺さるんでしょうね」(同)  しかし、音楽業界関係者からは、欅坂46の楽曲に対して辛辣な意見も少なくない。ベテラン音楽ライターはこう話す。 「若い女の子アイドルのファンに向けた曲なので当然なんですが、やはり“中二病”すぎるというか、ガキっぽすぎるという印象は強い。“青春イライラ系”のマンガやアニメのようなイメージで、若い子たちがグッときそうな要素をなんとなく散りばめただけといった感じですよ。とはいっても、本当にディープな内容の歌詞だったら、そんなに売れることはないんでしょうから、マーケティング的にはさすがとしか言いようがないです。作品としては浅薄かもしれないけど、商品としては最高だと思います」  その一方で、鬱々とした曲ばかりを歌わされる欅坂のメンバーたちを心配する声も多い。別の音楽関係者が話す。 「いかにもアイドルっぽい元気でかわいらしい曲を歌いたいのに、プロデューサーの趣味全開の曲を歌わされて、メンバーのモチベーションが下がってしまう、というのはアイドルあるあるなんですよ。欅坂もまさにそういう状況になるのではないかといわれています。曲は暗いし、“格好いい”とされているダンスも奇をてらっているものだしで、それが本人たちがやりたいこととは到底思えないですからね。スケジュール的な忙しさもあってか、取材現場などでもメンバーたちの覇気がないという話も聞きます。メンタル的に潰れていくメンバーが出てこなければいいんですが……」  バラエティ番組では笑顔を見せてはいるものの、ほかのアイドルからするとどうも暗いというイメージは拭えない欅坂。まったくもって余計なお世話だが、そろそろ明るい曲を歌わせてあげたほうがいいのでは?

HKT48で裏アカ流出も、内容は微妙……渡辺麻友の“腐女子爆発裏アカ”は偉大だった!?

HKT48で裏アカ流出も、内容は微妙……渡辺麻友の腐女子爆発裏アカは偉大だった!?の画像1
 HKT48のメンバーがプライベートで使用していたとおぼしきSNSのアカウントが複数発見され、アイドルファンの間で話題になっている。 「宮脇咲良、松岡菜摘のアカウントとされるインスタグラムや、村重杏奈と思われるTwitterなどのスクリーンショットが拡散しました。芋づる式にいろいろなアカウントが流出しているので、おそらくHKT関係者が漏らしていると思われます」(業界関係者)  今回流出したプライベートアカウントの投稿は、どんな内容だったのだろうか? 「握手会に対する文句や好きな芸能人に関する投稿などもありましたが、特に問題があるようなものではなかったですね。そういう意味では、炎上しない程度のギリギリをうまく突いた流出です」(同)  AKB48グループメンバーの裏アカウントは、過去にも何度か流出している。 「指原莉乃のインスタが流出したこともありますが、お祝いのケーキの写真なんかがアップされているだけで、スキャンダラスな内容は一切ありませんでした。そもそもそんなにインスタを使っていなかったということなのかもしれませんが、拍子抜けでしたね」(アイドルに詳しいフリーライター)  その一方で、いろいろな意味で話題になったのが、渡辺麻友の裏アカウントだ。 「渡辺のものと思われるインスタグラムには、HKTの宮脇や兒玉遥を“整形モンスター”と揶揄する内容があったり、不細工な変顔があったりと、清純派のイメージとはかけ離れていたと話題になりました」(同)  さらに、このアカウントには男性関係のネタも投稿されていた。 「渡辺はフィギュアスケートの羽生結弦の大ファンのようで、羽生選手に対する愛情を吐露する投稿も多かったです。しかも、いわゆる“腐女子”的な内容も多く、ファンは驚いていましたね。ただ、一方でリアルな男性との交流は皆無。リア充感はほとんどなく、“ファンタジー”の中で生きているということがバレてしまった。そんなまゆゆに“むしろ信用できる”というファンは多かったですよ」(同)  確かに、今回のHKTの裏アカウント流出は、内容的にそこまで面白いものではなかった。そういう意味では、衝撃的な内容であると同時に、ファンに安心を与えるという離れ業をやってのけた渡辺の裏アカウントはかなり偉大な存在だったといえそう。流出するならせめて、まゆゆくらいのエンタテインメント性がほしいものだ。

パワーバランス完全崩壊……乃木坂46の“3期生センター”抜擢は「終わりの始まり」?

0713_nogizaka.jpg
 乃木坂46が8月発売のシングルの選抜メンバーを発表し、3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターを務めることが判明。しかし、乃木坂ファンの反応は冷ややかだ。  2年連続でNHK『紅白歌合戦』に出場し、いまや勢いではAKB48をしのぐとまでいわれている乃木坂。7月9日深夜放送の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で行われた選抜メンバー発表では、大きなサプライズがあった。昨年9月にオーディションに合格したばかりの3期生が、Wセンターに大抜擢されたのだ。芸能記者が語る。 「乃木坂はこれまで毎回、シングルの選抜メンバーを冠番組内で発表してきました。今回も一人ずつ選抜メンバーの名が読み上げられ、最後に大園と与田が呼ばれましたが、2人とも喜びの表情は一切なく、ただただ呆然とするばかり。これまで乃木坂は17枚シングルを出していますが、センターに起用されたのは、7枚目のシングルの堀未央奈を除いてすべて1期生なので、急激に世代交代が進んだ形です。もともとルックスではAKBを上回る乃木坂ですが、3期生の中では山下美月が1番人気だといわれていました。その山下ではなく、大園と与田をセンターに持ってくるあたりに、乃木坂の層の厚さを感じます」  乃木坂は2011年にグループが誕生し、今夏で7年目に突入。そろそろ次の世代にバトンを渡してもおかしくはないが、今回の3期生の大抜擢では、人気絶頂期でありながら乃木坂が慢性的に抱える問題点が浮き彫りになったようだ。 「乃木坂は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、生田絵梨花ら1期生が美形ぞろいで、2期生が選抜メンバーにまったく入れない状態が長年続いてきました。2期生で常に選抜メンバーに入っているのは堀未央奈ぐらい。一度も選抜に入ったことのないメンバーが、2期生の過半数を占めています。いくら人気があるとはいえ、西野は23歳で、白石に至ってはこの8月で25歳。いつ卒業してもおかしくない年齢です。運営側が、このあたりで大幅に若返りを図ろうと考えるのは当然でしょう」(同)  しかし3期生の抜擢には、ファンの不満も多いようだ。アイドルウォッチャーが語る。 「どんなアイドルグループであれ、ファンは初期メンバーに特別な思い入れを持つものです。しかし、抜群の人気を誇った深川麻衣と橋本奈々未が卒業し、今回3期生が抜擢されたことで、ついに世代交代の方針が明確になりました。新陳代謝が激しいグループなら、そこまでの衝撃はないでしょうが、事実上ずっと同じメンバーで成長してきたグループのパワーバランスが一気に変わるのですから、ファンがごっそり離れる可能性はあると思います。さらに問題なのは大園桃子です。大園は、『乃木坂工事中』で大泣きしたり、同じく冠番組の『NOGIBINGO』(日本テレビ系)の挑戦企画で『帰りたい』と弱音を吐いたりしたため、まだ露出が少ないにもかかわらず、すでにアンチが存在しています。実際ネット上には、大園の抜擢に対する不満の声が相当数寄せられています」  本来、アイドルの寿命は短いものだが、1期生による長期政権が続いたことで、変革に対するアレルギー反応が出ているよう。右肩上がりに売上を伸ばしてきた乃木坂だが、3期生の2人がセンターを務めるシングルで、成長神話が終わりを告げるかも?

パワーバランス完全崩壊……乃木坂46の“3期生センター”抜擢は「終わりの始まり」?

0713_nogizaka.jpg
 乃木坂46が8月発売のシングルの選抜メンバーを発表し、3期生の大園桃子と与田祐希がWセンターを務めることが判明。しかし、乃木坂ファンの反応は冷ややかだ。  2年連続でNHK『紅白歌合戦』に出場し、いまや勢いではAKB48をしのぐとまでいわれている乃木坂。7月9日深夜放送の冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で行われた選抜メンバー発表では、大きなサプライズがあった。昨年9月にオーディションに合格したばかりの3期生が、Wセンターに大抜擢されたのだ。芸能記者が語る。 「乃木坂はこれまで毎回、シングルの選抜メンバーを冠番組内で発表してきました。今回も一人ずつ選抜メンバーの名が読み上げられ、最後に大園と与田が呼ばれましたが、2人とも喜びの表情は一切なく、ただただ呆然とするばかり。これまで乃木坂は17枚シングルを出していますが、センターに起用されたのは、7枚目のシングルの堀未央奈を除いてすべて1期生なので、急激に世代交代が進んだ形です。もともとルックスではAKBを上回る乃木坂ですが、3期生の中では山下美月が1番人気だといわれていました。その山下ではなく、大園と与田をセンターに持ってくるあたりに、乃木坂の層の厚さを感じます」  乃木坂は2011年にグループが誕生し、今夏で7年目に突入。そろそろ次の世代にバトンを渡してもおかしくはないが、今回の3期生の大抜擢では、人気絶頂期でありながら乃木坂が慢性的に抱える問題点が浮き彫りになったようだ。 「乃木坂は白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、生田絵梨花ら1期生が美形ぞろいで、2期生が選抜メンバーにまったく入れない状態が長年続いてきました。2期生で常に選抜メンバーに入っているのは堀未央奈ぐらい。一度も選抜に入ったことのないメンバーが、2期生の過半数を占めています。いくら人気があるとはいえ、西野は23歳で、白石に至ってはこの8月で25歳。いつ卒業してもおかしくない年齢です。運営側が、このあたりで大幅に若返りを図ろうと考えるのは当然でしょう」(同)  しかし3期生の抜擢には、ファンの不満も多いようだ。アイドルウォッチャーが語る。 「どんなアイドルグループであれ、ファンは初期メンバーに特別な思い入れを持つものです。しかし、抜群の人気を誇った深川麻衣と橋本奈々未が卒業し、今回3期生が抜擢されたことで、ついに世代交代の方針が明確になりました。新陳代謝が激しいグループなら、そこまでの衝撃はないでしょうが、事実上ずっと同じメンバーで成長してきたグループのパワーバランスが一気に変わるのですから、ファンがごっそり離れる可能性はあると思います。さらに問題なのは大園桃子です。大園は、『乃木坂工事中』で大泣きしたり、同じく冠番組の『NOGIBINGO』(日本テレビ系)の挑戦企画で『帰りたい』と弱音を吐いたりしたため、まだ露出が少ないにもかかわらず、すでにアンチが存在しています。実際ネット上には、大園の抜擢に対する不満の声が相当数寄せられています」  本来、アイドルの寿命は短いものだが、1期生による長期政権が続いたことで、変革に対するアレルギー反応が出ているよう。右肩上がりに売上を伸ばしてきた乃木坂だが、3期生の2人がセンターを務めるシングルで、成長神話が終わりを告げるかも?

欅坂46にイジメ発覚? 長濱ねる「伝統の推されメン増長」の兆しで、ファンもガッカリ……

欅坂46にイジメ発覚? 長濱ねる「伝統の推されメン増長」の兆しでファンもガッカリ……の画像1
欅坂46公式サイトより
 人気沸騰中のアイドルグループ・欅坂46に陰湿なイジメが存在している──。一部のファンの間で、そんなウワサが広まっている。  疑惑のきっかけとなったのは、7月1日に行われたストリーミングサービス「SHOWROOM」でのライブ配信。欅坂のキャプテン・菅井友香(21)、佐藤詩織(20)、齋藤冬優花(19)、そしてけやき坂46(ひらがなけやき)の長濱ねる(18)の4人が出演したのだが、特に長濱が年長者の菅井に対して、冷たい態度を取っていたというのだ。  例えばギャグを披露した菅井に対し、「もうすぐ22なのに……」と小声でつぶやいたり、視聴者のリクエストに応えて菅井が投げキッスをすると、「うわぁ、ゆっか、やった」と嘲笑したりと、長濱の菅井に対する対応は確かに冷たい。仲間内でよくある「イジり」の範疇だといえるが、見る人によっては嫌悪感を抱く可能性もあるだろう。長濱のこういった態度について、以前から気になっていたというのは、欅坂ファンの20代男性だ。 「長濱は、かわいくて人気もあるんですが、なんとなく裏表があるイメージ。後から加入したにもかかわらず、運営からプッシュされているということで、ほかのメンバーを見下すような雰囲気が時折ありました。今回のSHOWROOM配信はイジメではないですが、長濱の本性がついつい出てしまったという感じだと思いますね。正直、がっかりでした」  人数が多いアイドルグループともなれば、メンバー同士の関係もさまざま。仲が良いメンバーもいれば悪いメンバーがいるというのは当然のことだ。しかし、どんなに人間関係が悪くても、仕事に支障を来さないように振る舞うのがプロのアイドルというものだ。 「秋元康プロデュースのAKB48グループ、そして乃木坂46、欅坂46の坂道シリーズでは、あまりにもメンバーの人数が多いため、普通の芸能事務所のようにしっかり教育することは難しい。なので、売れっ子でも驚くほどプロ意識が低いということもありうる。仕事のために割り切ってということではなく、女子高のようなドロッとした人間関係がそのままファンの前で出てしまうことが多いんですよ。それを楽しんでいるファンもいますが、決して見ていて気持ちいいものではありませんね」(芸能関係者)  さらに、運営からの“推されメン”が存在しているため、メンバー間で力関係が出来上がってしまうという。 「それこそ長濱は、加入時から運営に推されていたので、自然とグループ内で存在感が出てくるし、発言力も大きくなる。もちろん、“推されメン”がほかのメンバーからハブられる可能性もあります。でも、スタッフは完全に“推されメン”サイドにつくので、ハブったメンバーは、確実に干されてしまう。だから“推されメン”はどんどん増長していくわけです。48グループでいうと、SKEの松井珠理奈とか、HKT指原莉乃とか、AKB島崎遥香とか、“推されメン”が何人かいますが、いずれも長濱と同じような状況でした。48グループだろうが、坂道シリーズだろうが、これはもう秋元プロデュースアイドルの伝統みたいなものですよ」(同)  推されメンの増長が伝統とは、あまり褒められたものではないが、少なくともファンの前では仲良くやってほしいものだ。

ライトファンに支えられる欅坂46 ロックフェスで秋元康のコンプレックスを払拭できるか?

ライトファンに支えられる欅坂46 ロックフェスで秋元康のコンプレックスを払拭できるか?の画像1
『真っ白なものは汚したくなる』(SMR)
 いま最も勢いがあるアイドルグループといえば、秋元康氏プロデュースの「坂道シリーズ」第2弾となる欅坂46であろう。今年4月にリリースされた4枚目のシングル「不協和音」(SMR)は約74万枚を売り上げ、2017年上半期のオリコンシングルランキングで4位に食い込んでいる。 「単純に売上枚数でいうと、AKB48や乃木坂46には負けますが、人気の上昇度合いはハンパない。ブレーク速度は明らかにAKB48グループや乃木坂46を上回っています」(アイドル雑誌関係者)  もちろん、AKB48や乃木坂46の人気が下地にあった上で欅坂46はデビューしているので、一概に比較できるものではないが、乃木坂46の4枚目のシングル「制服のマネキン」(同)の初週推定売上枚数は23万枚程度。欅坂46が、いかに急ピッチでスターダムの階段を駆け上がっているかがうかがえるだろう。 「AKB48の若手が育っていない現状では、AKB48に行っていたアイドルファンの多くが坂道グループに移行している。さらに、平手友梨奈というアイコンをわかりやすくセンターに配置することで、似たようなメンバーがたくさんいるAKB48や乃木坂46とは違うイメージを植え付けることができた。その結果、ライトな音楽ファンたちも『なんだ、このアイドルは?』と興味を持ったのだと思います」(同)  欅坂46のイベントなどに参加しているファン層は、一般的なアイドルファン層とは毛色が違うようだ。 「いわゆるオタクと呼ばれるような積極的に情報をキャッチしようとする人々は少なく、メディアやネットにある情報をなんとなく受け取っているライトな層が圧倒的に多い。たとえば、映画『シン・ゴジラ』や『君の名は。』がはやれば、それを絶賛するし、周囲の友人たちがスマホゲームにハマっていれば、それを楽しむという人々。いわば、普通の人々です。そういう人たちを動かしているというのは、本当にすごいことだと思いますよ」(同)  そんな欅坂46だが、これまでの秋元氏プロデュースグループとは違う方向性のプロモーションを展開している。 「アイドル誌だけでなく、音楽専門誌への露出を重要視していますね。特に、ロッキング・オン系。『ロッキング・オン・ジャパン』4月号では平手のソロインタビューも掲載されましたし、今年の夏のROCK IN JAPANにも欅坂46は出演します」(音楽誌ライター)  欅坂46がロック方面に進出しようとしているのには、理由があるという。 「秋元氏は雑誌メディアを重要視していて、編集者との関係性をしっかり築くことで、継続してその雑誌に登場させるという戦略を組んでいます。現状、AKB48と乃木坂46の貯金があるので、アイドル雑誌についてはわざわざ売り込まなくても、欅坂46は簡単に登場できる。だからこそ、新規顧客を求めて、音楽専門誌に売り込んでいるということです。かつてジャニーズ事務所は嵐を売り出す際に、ロッキング・オン系の雑誌をうまく活用して、アイドルファン以外の層の開拓に成功しているので、そのあたりをモデルにしているのでしょう」(同)  そんな欅坂46だが、冷ややかな目線を向ける業界関係者も少なくない。 「昨今のアイドルシーンは、楽曲やパフォーマンスのクオリティーが高くないと認められないという流れがあるんですが、秋元氏プロデュースのアイドルについては、古くからクオリティーについてはまったく評価されていません。秋元氏としても、そこに対するコンプレックスがとにかく強い。だから、欅坂46では楽曲やライブパフォーマンスで認められたいという気持ちがあり、ロック方面にアピールしているということのようです。ただ、実際にパフォーマンスがすごいかというとまったくそんなこともなく、楽曲もワンパターン。正直、音楽関係者は苦笑いですね」(同)  欅坂46がアーティストとして飛躍するのか、それともこれまでの秋元氏プロデュースアイドルと同じような存在のままでいるのか、この夏のロックフェスがターニングポイントとなるかもしれない。

NMB48・須藤凜々花が握手会参加も“異様すぎる光景”……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」

NMB48・須藤凜々花が握手会参加も異様すぎる光景……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」の画像1
『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)
 選抜総選挙の壇上で結婚を発表し、バッシング渦中のNMB48・須藤凜々花が、24と25日に千葉・幕張メッセで開催された「AKB48『シュートサイン』劇場盤発売記念大握手会」に参加した。  21日の合同会見で「(握手会で)いろんなことを言われるのは当然ですし、(ファンと)ちゃんとしゃべりたい」と話していた須藤は、本人の希望で両日とも予定通り参加。結婚発表後、初となるファンとの接触とあり、迷惑行為を阻止するためか、須藤の周りを監視カメラや複数の警備員が取り囲んでいた。  しかし、そんな厳戒態勢もむなしく、須藤の列は閑古鳥が鳴いていたようだ。ネット上では「りりぽんレーン、人ほぼいない……」「5人くらいしかおらん」「並んでるファンより、警備とスタッフのほうが人数多い」といった報告が相次いでいる。 「須藤のレーンに並ぶファンは激減し、暇を持て余した彼女は、死んだような目で一点を見つめ、棒立ちしていました。また、“剥がし”もほかのメンバーのレーンより厳しく、須藤と握手した知人は、『おめでとうって言ったのに、本人の声を聞けないまま剥がされた』と怒っていました。こんな物々しい雰囲気にしてまで、一体なんのために握手会に参加したのかと疑問です」(AKB48ファン)  須藤の握手券を持っていたファンは、「会場に来なかった人もいたようですが、多くの人が“推し増し”でほかのメンバーと握手していた」(同)という。なお、“推し増し”とは、握手するメンバーを会場で切り替えられる“推し増し制度”のことだ。  そんな中、プロデューサーの秋元康氏が、25日付の読売新聞の連載コラムで須藤についてコメント。須藤の結婚発表を見て「正直な人だ」との印象を持ったといい、「詳しくはわからない」と前置きした上で、「彼女なりの苦渋の選択だったと思う」「いち早く、今の本当の気持ちを伝えたかったのだろ思う。笑顔で自分のうそを隠せない彼女のジレンマを感じた」「彼女なりにずっと悩んで、あの場に立ったのかと思うと切ない」と極めて客観的に綴っている。  だが、そもそも「週刊文春」(文藝春秋)が須藤の熱愛を報じなければ、結婚宣言はなかったと見るファンがほとんど。ネット上では「『正直』だったら、選挙前に言えよ」「正直者は『文春に撮られたから結婚します』って言うぞ」「『ずっと悩んで』? 文春に撮られたの最近だろ」と、異論が噴出している。 「須藤の結婚報告については、秋元氏による“ヤラセ説”も根強く、今回のコメントに対し『白々しい』とのツッコミも相次いでいる。握手会の強行参加についても“運営のシナリオ”と疑う声は多く、ファンの疑心暗鬼は募るばかりです」(同) 「ちゃんとしゃべりたい」と意を決して握手会に参加したものの、暇な時間を過ごしてしまった須藤。これも、秋元氏が書いたシナリオ通りなのだろうか?

NMB48・須藤凜々花が握手会参加も“異様すぎる光景”……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」

NMB48・須藤凜々花が握手会参加も異様すぎる光景……秋元康氏の見解に、ファン「白々しい」の画像1
『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)
 選抜総選挙の壇上で結婚を発表し、バッシング渦中のNMB48・須藤凜々花が、24と25日に千葉・幕張メッセで開催された「AKB48『シュートサイン』劇場盤発売記念大握手会」に参加した。  21日の合同会見で「(握手会で)いろんなことを言われるのは当然ですし、(ファンと)ちゃんとしゃべりたい」と話していた須藤は、本人の希望で両日とも予定通り参加。結婚発表後、初となるファンとの接触とあり、迷惑行為を阻止するためか、須藤の周りを監視カメラや複数の警備員が取り囲んでいた。  しかし、そんな厳戒態勢もむなしく、須藤の列は閑古鳥が鳴いていたようだ。ネット上では「りりぽんレーン、人ほぼいない……」「5人くらいしかおらん」「並んでるファンより、警備とスタッフのほうが人数多い」といった報告が相次いでいる。 「須藤のレーンに並ぶファンは激減し、暇を持て余した彼女は、死んだような目で一点を見つめ、棒立ちしていました。また、“剥がし”もほかのメンバーのレーンより厳しく、須藤と握手した知人は、『おめでとうって言ったのに、本人の声を聞けないまま剥がされた』と怒っていました。こんな物々しい雰囲気にしてまで、一体なんのために握手会に参加したのかと疑問です」(AKB48ファン)  須藤の握手券を持っていたファンは、「会場に来なかった人もいたようですが、多くの人が“推し増し”でほかのメンバーと握手していた」(同)という。なお、“推し増し”とは、握手するメンバーを会場で切り替えられる“推し増し制度”のことだ。  そんな中、プロデューサーの秋元康氏が、25日付の読売新聞の連載コラムで須藤についてコメント。須藤の結婚発表を見て「正直な人だ」との印象を持ったといい、「詳しくはわからない」と前置きした上で、「彼女なりの苦渋の選択だったと思う」「いち早く、今の本当の気持ちを伝えたかったのだろ思う。笑顔で自分のうそを隠せない彼女のジレンマを感じた」「彼女なりにずっと悩んで、あの場に立ったのかと思うと切ない」と極めて客観的に綴っている。  だが、そもそも「週刊文春」(文藝春秋)が須藤の熱愛を報じなければ、結婚宣言はなかったと見るファンがほとんど。ネット上では「『正直』だったら、選挙前に言えよ」「正直者は『文春に撮られたから結婚します』って言うぞ」「『ずっと悩んで』? 文春に撮られたの最近だろ」と、異論が噴出している。 「須藤の結婚報告については、秋元氏による“ヤラセ説”も根強く、今回のコメントに対し『白々しい』とのツッコミも相次いでいる。握手会の強行参加についても“運営のシナリオ”と疑う声は多く、ファンの疑心暗鬼は募るばかりです」(同) 「ちゃんとしゃべりたい」と意を決して握手会に参加したものの、暇な時間を過ごしてしまった須藤。これも、秋元氏が書いたシナリオ通りなのだろうか?

「刺して殺そうと思った」欅坂46、事件翌日にも握手会開催の異常さ

「刺して殺そうと思った」欅坂46、事件翌日にも握手会開催の異常さの画像1
イメージ
 秋元康氏がプロデュースするアイドルグループ・欅坂46の握手会で24日、メンバーの近くで発炎筒を焚き、果物ナイフを所持していた男が逮捕された。  欅坂46は千葉・幕張メッセでCD購入者を対象とした握手会を開催。センターの平手友梨奈と柿崎芽実がいるレーンに並んでいた男が、メンバーまで約3メートルの至近距離で発炎筒を焚き、警備員に取り押さえられた。銃刀法違反の容疑で逮捕された24歳の自称・北海道札幌市の無職、阿部凌平容疑者は、「ナイフを持っていたことは間違いない」と認め、特定のメンバーの名前を挙げて「刺して殺そうと思った」と供述しているという。  会場では、来場者に対し目視による手荷物検査や、ハンディ型の金属探知機を使った身体のチェックを行っていたが、阿部容疑者はナイフなどが入ったバッグを他人の忘れ物として会場の係員に預け、手ぶらで入場。その後、運営本部にバッグが届いていないか問い合わせ、受け取ったという。 「こんなにアナログな方法でも簡単にすり抜けられることが証明され、セキュリティのザルぶりが露呈。メンバーが殺されかけたにもかかわらず、次の日も同じ場所で予定通り握手会を開催した運営の意識の低さに、疑問の声が相次いでいます」(芸能記者)  翌25日に行われた握手会では、平手と柿崎を含む4人が欠席し、2人が一部欠席。前日の手口を受け、この日は忘れ物にも金属探知機を通すようにしたほか、手荷物検査もより厳重に行ったという。  これに、ネット上では「拾得者と遺失者確認なんて基本中の基本でしょ」「忘れ物をチェックしないとか、警備員は素人なの?」といった声や、「なんで翌日も開催しちゃうの?」「本当に危険な商法」「対策うんぬんじゃなくて、辞める方向で検討すべき」「こんな危険なグループに娘を入れる親の気持ちが理解できない」といった批判的な意見が見受けられる。  2014年5月には、AKB48の握手会でノコギリによる襲撃事件が発生。川栄李奈と入山杏奈が生々しい傷を負ったが、同グループは事件から41日後に握手会を再開。金属探査機による検査が導入されたほか、メンバーとファンの間に柵が設けられるなどの対策がとられたが、当時のネット上では「AKB48は金の虫だな」「まだ精神的に辛いメンバーがいるのに、再開が早すぎる」と批判が相次いだ。 「AKB48襲撃事件から3年しか経っておらず、今回の事件に『またか』という印象。欅坂46のメンバーにケガ人はいないものの、今後、同じことが繰り返されるのではないかと心配の声も。運営は、CDの売り方を根本から考え直すことから、意図的に目を逸らしているように見えてなりません」(同)  約3年前に残忍な事件が起きながらも、握手会を開催し続けるAKB48関連グループ。世間から「金の亡者」と揶揄されるのも当然だろう。

難波の国民的アイドルグループ元メンバーがAVへ! ファンから「顔が別人」「ジャケ写詐欺?」の声

難波の国民的アイドルグループ元メンバーがAVへ! ファンから「顔が別人」「ジャケ写詐欺?」の声の画像1
イメージ
 大阪・難波を拠点とした国民的アイドルグループの元研究生が、「松田美子」の名前でAVデビューすることがわかった。関連グループからはこれまで、やまぐちりこ、城田理加、逢坂はるな、三上悠亜、川瀬ともか、橘梨紗などがAVデビューしている。 「もはやお決まりのパターンとなりつつある卒業生のAVデビューですが、難波からは“おそらく”初。というのも、密かに素人モノや裏モノに出演している卒業生がいるとのウワサは絶えず、ファンですらきちんと把握できていないのが実情です」(芸能記者)  松田がグループに所属していたのは、2011年から翌年までの約半年間。AVデビュー作『NUMBER 01』(MUTEKI)のリリースは7月1日だといい、同月7日には初ヌード写真集『美子』(双葉社)も発売予定だ。 「『仕事と学業との両立ができない』として、学業優先を理由に卒業を発表した松田ですが、その後、芸能プロダクションに所属し、水着のイメージDVDを発売するなど、マシュマロボディを売りに細々と活動を続けていました」(同)  AVデビューに先駆け、29日発売の「週刊ポスト」(小学館)は松田のヘアヌード写真を掲載。さらに一部スポーツ紙が、『NUMBER 01』のパッケージ画像を公開した。これに、ネット上では「別人!」「顔が全然違う」「ジャケ写詐欺では?」といった声が相次いでいる。 「グループ時代は奥二重のつぶらな瞳や丸顔が特徴的でしたが、現在の写真では、大きな瞳が印象的なキレイ系のルックスに様変わり。案の定、かつての彼女を知るアイドルファンから、どよめきが起きています。とはいえAV業界では、女優をデビュー前にアップグレードさせるのは常識。松田がここまで変貌を遂げたということは、長くやっていくつもりなのでしょう」(同)  ネット上では、早くも三上との共演を熱望する声が上がっている松田。グループ時代に果たせなかった“トップアイドル”になれるだろうか?