「昨日の彼女は今日の敵」か!? 元カノが元カレとの思い出や夜の生活を暴露する料理番組『女ウラミ飯』がキツい

 世は、芸能界の恋愛報道が好きだ。「あの俳優とあの女優は付き合っている」「あの芸人とあのアイドルが密会」「あのグラドルは実業家とデキている」などなど。

 そのような報道を目にしていれば、一般人もかなりの精度でタレントの恋愛事情を知ることが可能となる。

 

■別れ話を交わした夜に食べた料理を作りながら、元カレとの思い出を暴露するグラドル

 テレビ東京で、とても恐ろしい番組が2週にわたって放送されていたことをご存知だろうか? タイトルは『女ウラミ飯』。

 番組ホームページには、そのコンセプトが勇ましく掲げられている。

「料理×暴露トークバラエティ」

「様々な女性ゲストを迎え、元カレとの思い出たっぷり、愛情たっぷり、そして“ウラミたっぷり”の手料理を作って頂きながら、放送ギリギリ!?の“元カレ話”をお聞きする番組です」

 10月5日放送の第1回に登場した女性ゲストは、佐藤聖羅(元SKE48)、みちょぱ、川村エミコ(たんぽぽ)の3人。佐藤と川村に関しては、元カレの正体を知る人も少なくないだろう。

 気を使っているつもりなのか、女性ゲストは元カレのことをあくまでイニシャルで呼ぶ。実名を出さず、交際時のエピソードを放出するのだ。

 まずは、佐藤が料理をする。あくまで、これは料理番組である。元カレについて聞かれ「NスタイルのIさんです!」と、笑顔で発表する佐藤。彼女はIさんと別れ話をした日の夜に作ったシチューを、スタジオで振る舞ってくれるらしい。

 とはいえ、見どころは言うまでもなく料理ではない。元カレにどうやって口説かれたか、そして恋愛中の様子などを、料理しながら暴露する女性ゲストたち。例えば、佐藤が明かしたIさんのエピソードにはこんなものがある。

「(口説かれた時は)読むのに3分くらいかかる長文のLINEがガンガン来た」

「SKEに入ってからずっと恋愛してなくて、恋愛の仕方がわからない時に『彼氏がいるってどんなことか全部、俺が教えてあげる』って言われて、好きになっちゃった。このセリフは2~3回言われてる」

「私と付き合ってることを知らないグラビアの友だちに、『井上さんに口説かれてる』ってLINEを見せられた」

 別れた後、公共の電波でこうした実話を明かされるとは、さすがに元カレがかわいそうになってくる。っていうか最後のエピソードに関しては、もはやイニシャルじゃなくて実名を出してしまっているし……。

 だが、井上に関しては佐藤がテレビで暴露することを認めているとのこと。レアケースだ。元カレ公認のエピソードトークということになるだろうか。

■夜の生活がどうだったかを元カノに暴露されるお笑い芸人

 翌週12日に放送された第2回の女性ゲストは、宮崎宣子(元日本テレビアナウンサー)、わたなべるんるん(お笑い芸人)、真麻(袴田吉彦の浮気相手)の3人。なんとも、クセのある人選ではないか。

 ここでフィーチャーしたいのは、女ピン芸人のわたなべるんるんである。彼女の元カレは「TエンジェルのTさん」。一応、イニシャルにしているものの、羽織っているエプロンの名札には「たかし」の3文字が記されている。たしかに彼女、今までにたかしとの諸々を他番組で何度か公開しており、元カレに半ば容認されていると言えるかもしれない。

 それにしても、明かされるエピソードがしんどい。

「初めてのキスは、私の家。動画とか撮っておけばよかったなーって思いました」

「(初めての夜は)結構、早く終わった」

「Tさんが運良く下着を置いてってくれたんですよ。それをまだジップロックに入れて、私は取っておいてあります」

 佐藤に関しても渡辺に関しても、元カレはお笑い芸人だ。なので、シャレで済む範囲内かもしれない。

 しかし、第1回に出演したたんぽぽ川村が明かしたのは、一般企業社長との交際エピソードである。第2回に出演した宮崎アナは、元夫である会社員男性との夫婦生活を打ち明けている。芸能界にいるわけでもないのに、たまったものではないな……。

 恋愛中ともなれば、とても他者には打ち明けられない秘密を共有する仲になるだろう。彼氏と彼女は、ある種の共犯関係だ。それを暴露される恥ずかしさと言ったら、筆舌に尽くしがたい。

 しかしこの番組では、元カノが率先して過去を暴露しにかかる。「昨日の敵は今日の友」という言葉があるが、「昨日の彼女は今日の敵」とでも言うべきか?

 コンセプトが危険極まりない番組だが、『女ウラミ飯』公式Twitterアカウントは「再び放送出来るよう、精進致します!」とつぶやいており、どうやら第3回放送に関しては未定のよう。

 もしも次回放送があるならば、なんだかんだでまた観たい。世の野次馬根性を下品なまでにくすぐりにかかる番組である。
(文=寺西ジャジューカ)

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……

インパルス・堤下敦の復帰は絶望的!? 事故の数日前に番組で「人は轢いてねぇから!」と……の画像1

 

 人身事故を起こし、謹慎処分を受けた吉本興業のお笑いコンビ・インパルスの堤下敦(40)。お笑い関係者によれば、「芸能界復帰は絶望的」だという。

 先月27日、堤下が運転する乗用車が神奈川県・横浜市内でゴミ収集車に追突。収集車の乗員2人は、首などに軽傷を負ったという。堤下は、6月にも東京・世田谷区内にある銭湯で入浴後、睡眠薬と抗アレルギー薬を服用し、電柱に衝突したばかり。今回の事故では「前の事故以来、運転前には睡眠薬を飲んでいない。考え事をしていた」と話しているという。

「堤下は、前回の事故の後、仕事が激減。インパルスとしてのメディア露出も減り、最近はネットのアイドル番組の司会や、ライブハウスでのトークライブなど、地味なピン仕事をこなしていた。『はねるのトびら』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたときとは違い、もしこのまま引退しても、芸能界に大した影響はなさそうです」(お笑い関係者)

 2度目の事故を起こす前日、自身のTwitterで「おい!年末暇ですぞ!関係各所の皆様。仕事ください!(^^)」とツイートしていた堤下。その約2週間前の先月13日に出演したネット番組『エゴサーチTV』(AbemaTV)では、登場するなり「この度は私の不祥事により、変な噂が回ったこと本当に申し訳ありません」と謝罪。世間から「堤下が人を轢いた」「飲酒運転だった」などと、同じ時期に他の吉本芸人が起こした不祥事と混同されていると主張し、「いや、人は轢いてねぇから!」などとツッコんでいた。

「レイザーラモンRGのバイクチームに所属するなど、乗り物好きとして知られる堤下ですが、ハンドルを握ると運転も口調も荒くなり、見た目も相まって、まるで『ドラえもん』のジャイアンのようになる。ゴミ収集車に突っ込んだと聞いても、不思議に思う知り合いは少ないのでは?」(同)

 相方の板倉俊之はというと、自身が執筆したハードボイルド小説『トリガー』や『蟻地獄』(共にリトルモア)が漫画化。漫画版『トリガー』は累計50万部を突破し、本人も「印税だけで食ってた時期がある」などと発言している。

「もともとコンビ仲は悪い2人ですが、2度の事故で解散は決定的とも。また、お腹全体が真っ赤に腫れ上がるなど、酷いアレルギー症状に悩まされているという堤下ですが、以前、ツイキャスを配信した際、視聴者から『右顔に軽い脳梗塞の症状があるように見える』と指摘されたことも。体調面に問題がある可能性も」(同)

 相方にだけでなく、ゴミ収集車にまでツッコんでしまった堤下。「もう笑えない」という声が相次ぐ中、果たして復帰は叶うだろうか?

品川祐だけじゃない! 南海キャンディーズ・山里亮太が“絶交中”の芸人とは?

 お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が10月27日の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で語った、品川庄司・品川祐を嫌いな理由が話題を呼んでいる。

 山里の“品川嫌い”は業界内では知られた話だったが、番組ではダウンタウン・松本人志から「なんでそうなったん? 俺知らんから」と、きっかけを聞かれた山里は、「(品川さんが)昔すごい怖くて、ポッと出の時にガンガンに来られてしまって……そっからです」と告白。

 なんでも、山里が新人だった頃、ダウンタウンがMCを務めていたバラエティ番組『リンカーン』(TBS系)に出演した際、松本からおかっぱ頭を「なんの副作用なん?」とイジられたものの、「アワアワして(うまく)返せなかった」ことがあったという。

「すると、山里はトイレで会った品川に『すごいっすね。ポッと出の人って、先輩のああいうパスも、ああやって面白くなくすの、OKなんですね。尊敬してます』と嫌みを言われた。さらに、品川は山里が自分のいないところで、このイジメ話を暴露したことを知ると、直接電話をかけてきて『殺すぞ! このヤロー!』と激怒したといいます。表向きは和解したことになっていますが、山里の中では遺恨は消えておらず、2人の共演はいまだNGです」(お笑い関係者)

 ネット上では、すぐさま品川への批判コメントが連打されることとなったが、実は山里の共演NG芸人はほかにもいる。

「今年の初め、おぎやはぎの矢作兼がラジオ番組で、山里がウーマンラッシュアワーの村本大輔と絶交していることを暴露しています。不仲の原因は、村本が山里のラジオを批判したことがきっかけ。山里も一度は村本の謝罪を受け入れましたが、その翌々週に再び村本がラジオで山里を批判したことから、不仲は決定的となりました。山里が直接共演NG指定にしているわけではないものの、『心から会いたくない』と公言していることで周囲が“忖度”し、事実上の共演NGとなっています。実際、山里が出演している『ナカイの窓』(日本テレビ系)からは村本の姿が消え、春に放送された『さわがす人たち3』(関西テレビ)でも、前回出演者の中から村本だけが消えています」(テレビ関係者)

 世間が忘れた頃にまた蒸し返す山里も、なかなかの粘着タイプ。あまり言い過ぎて、自身の好感度を下げることにならなければいいが……。

ケンドーコバヤシ“AVスクープ”は自身の情報リーク!? 芸人たちの相次ぐ「AV好き」アピール裏事情

 不名誉な行動がさらされてしまった。お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45)が新宿にあるアダルトショップに入店、特定のDVDを購入こそしなかったものの、20分以上にわたって鋭いまなざしでアダルトビデオを物色する姿を、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に激写され、10月27日発売の同誌に掲載された。

 屈辱的な姿を撮られたケンコバだが、逆に男としての評判を上げたという。

「売れっ子芸能人でありながら、堂々とアダルトショップに入って、庶民的な姿を見せたことで、男性を中心にネットなどでは称賛の声が出ていますよ」(芸能関係者)

 ただ、そのウラで同関係者は「この手のスクープが『FRIDAY』に載るのは2回目。業界では、男性ファンを獲得するために、ケンコバサイドがFRIDAYに情報をリークして、わざわざ撮らせたのではないか? ともささやかれていますよ」と声をひそめる。

 確かに、2015年11月発売の「FRIDAY」で、ケンコバは牛丼店「吉野家」から風俗店に行き、その後、書店、コンビニエンスストアで立ち読みする姿を撮られた過去がある。自ら情報を流して、恥ずかしいプライベート行動を撮らせたのならば、まさに体を張った体当たり仕事といえなくもないが……。

 最近では、同じお笑いピン芸人のバカリズムが出演した情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、アダルトビデオのダウンロード代が1カ月24万円であると明かし、年間280本ものアダルトビデオを鑑賞していることを告白した。

「バカリズムさんは、お笑いコンビしずるの村上純さんとともにAV好きとして知られており、根っからの鑑賞家ですが、『ワイドナショー』でわざわざ告白するということは、10~20代男性の共感を得るために計算した上での発言であった可能性もありますよ」(前出の芸能関係者)

 同性ファン獲得のためには、手段はいとわないということなのかもしれない。

ケンドーコバヤシ“AVスクープ”は自身の情報リーク!? 芸人たちの相次ぐ「AV好き」アピール裏事情

 不名誉な行動がさらされてしまった。お笑い芸人のケンドーコバヤシ(45)が新宿にあるアダルトショップに入店、特定のDVDを購入こそしなかったものの、20分以上にわたって鋭いまなざしでアダルトビデオを物色する姿を、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に激写され、10月27日発売の同誌に掲載された。

 屈辱的な姿を撮られたケンコバだが、逆に男としての評判を上げたという。

「売れっ子芸能人でありながら、堂々とアダルトショップに入って、庶民的な姿を見せたことで、男性を中心にネットなどでは称賛の声が出ていますよ」(芸能関係者)

 ただ、そのウラで同関係者は「この手のスクープが『FRIDAY』に載るのは2回目。業界では、男性ファンを獲得するために、ケンコバサイドがFRIDAYに情報をリークして、わざわざ撮らせたのではないか? ともささやかれていますよ」と声をひそめる。

 確かに、2015年11月発売の「FRIDAY」で、ケンコバは牛丼店「吉野家」から風俗店に行き、その後、書店、コンビニエンスストアで立ち読みする姿を撮られた過去がある。自ら情報を流して、恥ずかしいプライベート行動を撮らせたのならば、まさに体を張った体当たり仕事といえなくもないが……。

 最近では、同じお笑いピン芸人のバカリズムが出演した情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、アダルトビデオのダウンロード代が1カ月24万円であると明かし、年間280本ものアダルトビデオを鑑賞していることを告白した。

「バカリズムさんは、お笑いコンビしずるの村上純さんとともにAV好きとして知られており、根っからの鑑賞家ですが、『ワイドナショー』でわざわざ告白するということは、10~20代男性の共感を得るために計算した上での発言であった可能性もありますよ」(前出の芸能関係者)

 同性ファン獲得のためには、手段はいとわないということなのかもしれない。

スリムクラブ・真栄田がここに来て急激なキャラチェンジ!? “浮気キャラ”“暴言キャラ”から窺える伸びしろ

 沖縄の県民性といえば“おおらか”“やさしい”“楽観的” といった性格を思い浮かべがちだが、本当はどうなのか? 東京近郊で生活していると沖縄出身者と接触する機会はあまりなく、また、東京―沖縄間は気軽に訪問できる距離でもない。彼らの本当の人となりについて、確認のしようがないのだ。

 とはいえ、テレビをつけると沖縄出身のタレントが芸能界へ多数進出している。安室奈美恵、新垣結衣、仲間由紀恵、満島ひかり、SPEED、ISSAなど。

 いや、上記のようなミュージシャンや俳優のみではない。お笑い界にも沖縄出身者は少なくなく、例を挙げるとダチョウ倶楽部の肥後克広、小島よしお、ガレッジセールらがいる。

 確かに、どのタレントも人当たりは良さそうだ。沖縄出身者のおおらかさがにじみ出ているのかもしれない。

 しかし、そんな印象を払拭するようなお笑い芸人が、近頃は気を吐いている。スリムクラブ・真栄田賢だ。

 

■浮気エピソードは、もはや真栄田の“鉄板ネタ”

 

 スリムクラブは、2010年の『M-1グランプリ』 で決勝に進出してブレークしたコンビ。その時に披露したのは、スローテンポが際立った画期的な漫才であった。これで2人の空気感に触れた視聴者は、「沖縄出身」という彼らの育ちを知って、即座に納得。既存の沖縄に対するイメージとスリムクラブを重ね合わせると、 我々は腑に落ちた。

 と思いきや、真栄田の様子が最近おかしい。キャラチェンジを図っているのか、“素”が出てきただけなのか、新たな一面を我々に見せ始めている。

 まずは、真栄田の「浮気キャラ」について。9月14日放送『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に出演した彼は、M-1ブレーク直後に西麻布のクラブで知り合った女性をお持ち帰りし た過去を唐突に自ら掘り起こし、エピソードトークとして披露している。

 まだ、ある。浮気していた女性からフラれそうになり、落ち込みのあまり、嫁に全てを打ち明け相談した逸話は、真栄田にとって鉄板の持ちネタだ。

 しかも、嫁からは「 あなたが仕事を楽しくできるなら浮気してください」と許可まで下りているとのこと。ということは、今後も新たな“浮気ネタ”を真栄田の口から聞くことができるかもしれない。何しろ、真栄田が結婚後に浮気した回数は約100回にのぼるというのだ。

 

■あらゆるお笑い芸人に火の粉を飛ばす、前のめりな真栄田

 

 続いて真栄田が垣間見せたのは、“沖縄人脈”の複雑さ。「 なんくるないさー」の精神で皆が仲睦まじく交流しているのかと思いきや、10月21日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にて、沖縄出身の後輩芸人「大自然」の里が真栄田とガレッジセール・ゴリの微妙な関係性を明かしてしまう。

 楽屋で会話を交わさず、それどころかゴリと目も合わさない素振りを目撃された真栄田は、 「正直に言いますけども、大嫌いなんです」「(嫌いなところは)性格と言いますか」「自分の価値観を押し付けてくる」と真顔で告白。

 2人が揉めたきっかけは、ガレッジセールとスリムクラブが同じ舞台に立った時らしい。 その際、出番に遅刻してしまった真栄田の態度にゴリが怒り、そこからはもうドツボ。台本通りに舞台を演じず、良かれと思いアドリブを入れに行く真栄田にゴリが注意するなど、両者の関係は悪化の一途を辿っていく。

 そして、遂にはふてくされた表情になってしまった真栄田。そんな彼へ、ゴリは「おまえ、 その態度を松本人志さんにもできるのか?」という言葉を発し、その瞬間に真栄田とゴリの関係は終止符を打った。

 喧嘩両成敗という言葉があるように、この揉め事はそれぞれに悪いところがあるだろう。しかし、真栄田が敵意を向けるのはゴリだけではない。

 例えば、銀シャリに対して。「 あれより絶対俺たちのほうが面白い」「銀シャリのあのネタ、面白いのかな?」と、M-1優勝を果たした後輩芸人への嫉妬を真栄田は隠さないのだ。

 ブルゾンちえみについては、2017年開催『R-1ぐらんぷり』の結果を受けて腹に一物がある。この大会で準決勝敗退した真栄田は「 スリムクラブ真栄田めちゃくちゃウケてたのに、全然ウケてなかったブルゾンちえみが決勝に行った」とこぼしているのだ。

 真栄田は、嫉妬を隠せない。思い余って、憎まれ口を叩いてしまう。

 こう振り返ってみると、非常にコクのあるキャラクターだ。沖縄のお笑い界に現れた、実は前のめりなマイトガイ。今まで前面に出なかった彼の素性は、逆にいい。これからも、しれっとした顔でキナ臭いエピソードトークを次々に放出してくれ ることを願うばかりである。
(文=寺西ジャジューカ)

吉本の社長は今でも復帰を望んでいる? 島田紳助の「文春」インタビュー登場に後輩芸人は戦々恐々

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、島田紳助のインタビューが掲載された。芸能界とは関係のない友人たちとの交流を楽しみながら、自由気ままに日々を過ごしているという紳助。芸能界への復帰は特に考えていないとのことだが、今の紳助を、お笑い業界はどう捉えているのだろうか? お笑い関係者は、こう話す。

「以前、吉本興業の大崎洋社長が島田紳助に直接会って、復帰を打診したものの、紳助に断られたとの報道もありました。しかし大崎社長としては、今でもチャンスがあれば紳助の復帰を実現させたいと考えているようです。大崎社長の紳助に対する信頼は厚いですし、紳助が芸人ピラミッドの頂点に立つことで、下の芸人たちにプレッシャーを与えることができる。紳助は、中堅・若手にわがままを言わせないためのストッパー的役割があり、大崎社長はそこを期待しているようです」

 そもそも島田紳助は、暴力団との黒い交際疑惑を報じられたことを理由に芸能界を引退した。そんな人物の復帰を切望するというのは、問題があるのではないだろうか?

「大崎社長としては、紳助の黒い交際疑惑は“あくまでも疑惑”というスタンスのようです。しかし、吉本の別の幹部たちは、そうは思っていない。疑惑がある人物をわざわざ呼び戻そうというのはありえないと、反発しているようですね」(同)

 そして、誰よりも紳助に引っ込んでいてほしいと願っているのが後輩芸人たちだ。とある芸人関係者は話す。

「芸人の世界では、超大物の紳助さんはやはり別格です。番組でもプライベートでも、紳助さんに理不尽なことを言われたり、やられたりした芸人はたくさんいます。できる限り近寄りたくないという芸人が、ほとんどだったと思いますね。大崎社長はかつて『紳助さんの復帰は吉本全体の総意だ』というようなことを話していましたが、残念ながら芸人たちは、まったくそんなことは思っていません。今回のインタビューでは『芸能界復帰の必要を感じない』と話している紳助さんですが、わざわざメディアに出てくるという時点で、『何か狙いがあるのでは?』と後輩芸人たちは戦々恐々としてますよ。とにかく、電撃復帰なんていう悪夢がないことを祈る芸人ばかりです」

 芸人たちは平穏な日々を望むかもしれない。しかし一方で紳助が復帰して、大いにかき乱されるお笑い界を見てみたいような気もするが……。

厚切りジェイソン、眞鍋かをりの“黒歴史”に触れた!? マスコミもギョッとする「謎の怒鳴り声」

 日本の文化などに鋭く斬り込み、「Why Japanese people!?」 と叫ぶ持ちネタで人気の厚切りジェイソンが25日、 タレントの眞鍋かをりとともにマクドナルドの発表会に登場。 しかし現場では、“謎の怒声”が飛んだ瞬間があり、 集まった記者たちを震え上がらせる事態が発生していたという。

「この日は、代表質問形式で記者から質問が寄せられましたが、 ジェイソンに対して『眞鍋への疑問はないか?』 という問いかけがあったんです。そこでジェイソンは、 眞鍋かをりの『を』が気になるとして、眞鍋も『 生まれたときからそうだったので、あまり意識したことがなくて』 と、普通にやりとりをしていました。しかし、 さらにジェイソンが追加で『芸名で“かおり”を“かをり” にしたのかなと思った』と発言すると、眞鍋の表情が一変。『 この仕事始めるときに、芸名を付けたかったんですけど、 当時の事務所の人が“珍しいからいいんだよ! 本名のままで”と言って、本名で出ることになったんです』と、 タブーになっている前事務所に触れざるを得ない流れになってしま ったんです」(ワイドショー関係者)

 眞鍋は2009年12月に、 専属契約の無効などを求めて前事務所・ アヴィラを東京地裁に提訴。 約2年間の泥沼裁判を繰り広げる結果となった。 最後はマスコミ各社宛に双方連名で円満和解とFAXで発表したが 、芸能界を騒がせることとなった眞鍋の“黒歴史” として知られている。

「トークはそこで終了となり、2人も裏に下がったのですが、 続いての記念撮影直前になったときに、裏から『何触ってんだよ! !』という“謎の怒鳴り声”がしたんです。これには、 集まったマスコミも騒然。 壇上に出てきかけた眞鍋もギョッとして一度下がるという不可解な 光景が繰り広げられることになりました」(同)

 その後、ジェイソンのみの囲み取材も開かれたというのだが……。

「記念撮影の際のジェイソンは、イベント中の明るさが消え、 真っ青といった感じに見えました。さらに、 囲みで眞鍋と共演してみての感想を求められると『 非常に真面目で優雅な方というイメージがあったんですけど、 僕のテンションで、それを崩してしまった感じが……』と、 表向き問題のなかったイベントにもかかわらず、 反省しているように聞こえました。明らかに“裏で何かあった” 感が出てましたね」(同)

 ジェイソンといえば、もともとアメリカ出身で、 14年にデビューしたとあって、眞鍋の“黒歴史” を知らなかったとしても無理からぬ話。まさに「Why Japanese people!?」 と言いたいイベントになってしまったのかもしれない。

厚切りジェイソン、眞鍋かをりの“黒歴史”に触れた!? マスコミもギョッとする「謎の怒鳴り声」

 日本の文化などに鋭く斬り込み、「Why Japanese people!?」 と叫ぶ持ちネタで人気の厚切りジェイソンが25日、 タレントの眞鍋かをりとともにマクドナルドの発表会に登場。 しかし現場では、“謎の怒声”が飛んだ瞬間があり、 集まった記者たちを震え上がらせる事態が発生していたという。

「この日は、代表質問形式で記者から質問が寄せられましたが、 ジェイソンに対して『眞鍋への疑問はないか?』 という問いかけがあったんです。そこでジェイソンは、 眞鍋かをりの『を』が気になるとして、眞鍋も『 生まれたときからそうだったので、あまり意識したことがなくて』 と、普通にやりとりをしていました。しかし、 さらにジェイソンが追加で『芸名で“かおり”を“かをり” にしたのかなと思った』と発言すると、眞鍋の表情が一変。『 この仕事始めるときに、芸名を付けたかったんですけど、 当時の事務所の人が“珍しいからいいんだよ! 本名のままで”と言って、本名で出ることになったんです』と、 タブーになっている前事務所に触れざるを得ない流れになってしま ったんです」(ワイドショー関係者)

 眞鍋は2009年12月に、 専属契約の無効などを求めて前事務所・ アヴィラを東京地裁に提訴。 約2年間の泥沼裁判を繰り広げる結果となった。 最後はマスコミ各社宛に双方連名で円満和解とFAXで発表したが 、芸能界を騒がせることとなった眞鍋の“黒歴史” として知られている。

「トークはそこで終了となり、2人も裏に下がったのですが、 続いての記念撮影直前になったときに、裏から『何触ってんだよ! !』という“謎の怒鳴り声”がしたんです。これには、 集まったマスコミも騒然。 壇上に出てきかけた眞鍋もギョッとして一度下がるという不可解な 光景が繰り広げられることになりました」(同)

 その後、ジェイソンのみの囲み取材も開かれたというのだが……。

「記念撮影の際のジェイソンは、イベント中の明るさが消え、 真っ青といった感じに見えました。さらに、 囲みで眞鍋と共演してみての感想を求められると『 非常に真面目で優雅な方というイメージがあったんですけど、 僕のテンションで、それを崩してしまった感じが……』と、 表向き問題のなかったイベントにもかかわらず、 反省しているように聞こえました。明らかに“裏で何かあった” 感が出てましたね」(同)

 ジェイソンといえば、もともとアメリカ出身で、 14年にデビューしたとあって、眞鍋の“黒歴史” を知らなかったとしても無理からぬ話。まさに「Why Japanese people!?」 と言いたいイベントになってしまったのかもしれない。

ザブングル・加藤歩の家は7,600万円! ほかの芸人の意外な“不動産事情”とは……?

 お笑いコンビ、ザブングルの加藤歩が『有吉弘行のダレトク!?』 (フジテレビ系)に出演し、ベテラン不動産鑑定士による自宅の査定に挑んだ。加藤は、 2011年に三軒茶屋に6,800万円の新築住宅を購入し、 現在の査定価格は7,600万円に上昇しているという。

 これを受け、ネット上では「加藤ってそんなに稼いでいるのか」「 ローン払えるのかよ」といった声が相次いでいる。

 加藤といえば「カッチカチやぞ!!」「悔しいです!!」 などのギャグで知られ、コンスタントにテレビ出演しているものの、 ブレークを果たしているとは言い難い。 さらに所属のワタナベエンターテインメントは、 ギャラ配分が事務所7芸人3といわれ、 業界の中では吉本興業についでギャラの取り分が少ない事務所である。そんな状況で果たして都内の一等地に家を持てるのだろうか。

「芸人は人気に左右される不安定な職業なので、 ローン審査は通りにくいといわれています。 しかし加藤は35年ローンを組んでいるようですから、 奥さんが定職を持っているといった事情が考えられるかもしれませ ん。さらに頭金だけで2,000万程度を用意したとみられ、このようにある程度まとまった金額を払えるのは芸人ならではでしょう。 さらに加藤の場合、キャラクターが立っているので、 テレビに出なくとも営業の需要があり、 一定の稼ぎは生み出させるといえるでしょう」(業界関係者)

 加藤に限らず、芸人の中には不動産を持つ人間は多い。

「プロレスラーでアイドルの加藤悠との復縁騒動で知られるコウメ太夫は、 ブレーク時の収入をつぎ込んで5,000万円のアパートをキャッシュで3,000万円、残りをローンで購入しています。 現在はその家賃収入があるため、芸人の仕事はカツカツでも、 毎月一定の収入は確保されているようです。 TIMのレッド吉田も現在は副業として不動産投資を行っており、 順調に利益をあげています。 そのキャリアを生かして現在はコラム執筆も行っていますね」(同)

 大物では、ダウンタウンの松本人志による“土地転がし疑惑”が「 週刊新潮」(新潮社)に報じられたのが記憶に新しい。 何かと不安定な立場の芸人にとって、 不動産投資は安心材料の一つなのかもしれない。
(文=平田宏利)