霜降り明星・せいや、Zoom飲みで「ファン女性にセクハラ」報道に吉本が猛抗議!? 「法的措置」で全面戦争か

 “お笑い第七世代”として活躍中の霜降り明星・せいやについて、「週刊文春」(文藝春秋)のニュースサイト「文春オンライン」が6月18日、ファン女性とのオンライン飲み会で“自慰行為”を見せつけたと報道。せいやの所属事務所・吉本興業は「『文春』へ抗議を検討している」(一般紙記者)とあって、マスコミ間でさらなる注目を集めているという。

「『文春』の記事によると、せいやはSNSでファンの女性にDM(ダイレクトメッセージ)を送り、ウェブ会議ツールの『Zoom』を利用したオンライン飲み会に女性を誘ったそう。通話中、せいやは“セクハラ発言”を連発した揚げ句、下半身を露出し、自慰行為を行ったそうです。記事の中では女性が証拠として残していた通信中のスクリーンショットも公開され、せいやにとっては猛烈に恥ずかしい報道となってしまいました」(芸能ライター)

 記者の直撃取材を受けたせいやは、女性の告発に驚き、「ハニートラップ」を主張していたものの、報道翌日の19日朝、金曜レギュラーを務めている子ども向け朝番組『おはスタ』(テレビ東京系)の生出演は見送られた。

「しかし、記事は女性側の証言のみで構成されているため、せいやの『ハニートラップ』という言い分も否定しきれず、ネット上には『せいやも調子に乗りすぎたんだろうけど、ハメられた可能性は高そう』『文春もやりすぎじゃない?』といった同情の声も少なくありません」(同)

 そんな中、吉本はこの報道に対し「法的措置を取ります」と説明しているという。

「せいやは、周囲にも一貫して『お互い同意の上での行為だった』『それでいて売られたのなら、ハニートラップでしかない』と、『文春』報道を強く否定しているといいます。さらに、実は女性側もこんな形での記事化は望んでいなかったらしく、『文春が暴走した』と感じているようなのです。吉本としても『看過できない』と判断したのでしょう」(同)

 吉本は、すでに具体的な手続きに入っているとの話もあり、今後、「文春」との全面戦争に発展する可能性もありそうだ。

「ただ、日本を代表する大手芸能事務所と出版社の“戦いの火蓋”が切られるきっかけが、若手芸人の“自慰行為写真”だったということを考えると、なんとも滑稽な話です」(同)

 こうなってしまった以上、関係者一同、壮大な“オチ”に期待するしかないということなのだろうか。続報に注目が集まる。

FUJIWARA・藤本敏史、「理想のパパランキング」から消える! 木下優樹菜との離婚で「多くのモノ失った」!?

 6月17日、株式会社ベネッセコーポレーションの妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」が、毎年恒例の「理想のパパランキング」を発表。2男3女の父であるタレントのつるの剛士が3年連続で1位を獲得した。2位は元モーニング娘。の辻希美の夫で3男1女を育てる杉浦太陽、3位は3女の父であるお笑いコンビ・NON STYLEの石田明が選ばれている。

 さらに、長女のCocomiと次女のKōki,がインスタグラムで家族のエピソードを続々公開し、このところ父親としての一面にスポットが当たるようになった木村拓哉が初めてベスト10入り。この結果にネット上では「キムタクは娘にとっては理想のパパだと思う」といった声が上がる一方、「イメージのみ。本当かどうかはわからない」と冷静な反応もあった。

 これまで家庭生活について明かすことがなかった木村が、娘のデビューをきっかけに良きパパとしてのイメージを構築し始めている一方、「『理想のパパランキング』の常連だったある芸人の名前が消えた」(芸能ライター)という。

「フジモンことFUJIWARAの藤本敏史です。彼は同ランキングに2年連続ランクインしており、2018年にはつるのに次いで2位に輝いていました。しかし、今回のランキングではランク外という結果になっているのです」(同)

 調査対象が全国の妊娠中~1歳11カ月以下の子どもを持つママだけに、その最大の原因は、昨年末、藤本が木下優樹菜と離婚したことであるのは明白だろう。木下は、実姉が勤務先のタピオカ店の店長とトラブルになっていることをインスタグラムで告白し、その後、店長に送っていた『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』という恫喝めいたDMがネット上に流出。ネットで大バッシングを受けた。

「その後も炎上は沈静化せず、木下は芸能活動を休止。そして、昨年末には藤本との離婚を発表するに至りました。こうした一連の騒動が起こる前、藤本は『理想の夫/パパ』と支持を集めていましたが、あらためてそのイメージが消失してしまったこと、さらに今後パパタレ仕事は厳しいことが、『たまひよ』のランキングで白日の下に晒されてしまったわけです。ただ現在、木下と藤本は同じマンション内に住んでいることが一部で報じられおり、“偽装離婚疑惑”で物議を醸す一方、これまで通り育児にまい進するパパの一面はある様子。離婚しても子どもと仲が良いパパとして、世間に認知される日が来るかもしれませんが……」(同)

 離婚後、バラエティ番組出演時には、元妻・木下についてネタにすることがあるものの、「笑えない」という声も聞かれている藤本。発端は木下の言動ではあるが、結果として藤本も多くのものを失ってしまったようだ。

石橋貴明、YouTuberデビューも「生き残りに必死」の声! 「マッコイに言われたから」本人の弁に「逃げを感じる」!?

 とんねるず・石橋貴明が6月18日、Twitterアカウントを開設した。同日深夜にはTBSラジオ『木曜JUNKおぎやはぎのメガネびいき』に生出演し、YouTuberデビューすることを発表。ネット上のファンは、“ネットデビュー”を果たした石橋を歓迎しているが、「一部からは“哀れみの目”を向けられている」(芸能ライター)ようだ。

「石橋は、最初のツイートで『よくわからないけど、マッコイにTwitterやれって言われ開設しました』と、テレビディレクター・マッコイ斎藤氏の勧めにより始めたと報告。同ツイート内で、『本日深夜に、これから新しくやることの発表をしちゃいます』と予告もしており、その後、マッコイ氏とともにおぎやはぎのラジオ番組に乱入すると、『俺、YouTuberになろうと思って。マッコイが、いろいろやろうということで』と、明かしました」(同)

 マッコイ氏は、2018年3月まで放送されていたバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にも参加するなど、石橋と親交が深いことで知られている。石橋のTwitterでも、「マッコイにYouTubeやりましょうって言われ何も知らないけど、始めます。 『貴ちゃんねるず』 6/19 21:00に1発目、配信」と、告知された。

「近年、ネット上では石橋について『芸風が古い』『今の時代と合ってない』といった批判も多く、“オワコン”扱いされつつあります。今年4月からMCを務めているトークバラエティ『石橋、薪を焚べる』(同)も、すでに『いつ“打ち切り”になってもおかしくない』などと言われているだけに、今回のYouTuberデビューに関しても、『今さら感がすごい』『芸能人のYouTuberなんて飽和状態なのに……』『結局のところ、石橋もほかの芸人と同じ末路になってしまったな』『生き残りに必死な感じがして哀れ』という声が続出中です」(同)

 また、マッコイ氏との組み合わせについて「内輪ネタばっかりになりそう」「今の時代に石橋をマッチさせられるかね?」と、否定的な見方をする者も。「企画はどうせ全部マッコイさんが考えるんだろうし、石橋にとってはYouTubeもラクなもんだろ」という書き込みもあるが……。

「石橋がやたらと『マッコイに言われたから』と名前を出していることについて、『ウケなくても、マッコイさんのせいにすれば良いとか思ってそう』との指摘も見られます。しかし、YouTubeでうまくやれば人気が再燃する可能性はあるので、まずは最初の配信内容に注目ですね」(同)

 6月19日午後2時現在、まだ“開設しただけ”の状態にある「貴ちゃんねるず」のチャンネル登録者数は2.19万人。マッコイ氏のおかげで、新たなフィールドに立つこととなった石橋は、どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

とんねるず・石橋貴明、フジ冠番組で「自分が一番売れた時」明かすも「見苦しい」「オワコン」の声

 一時期テレビ界を席巻したものの、近頃めっきり露出が減っている、とんねるず・石橋貴明。そんな彼の冠番組が、ネット上で注目を集めている。

 6月16日深夜、石橋は自身がMCを務めるトークバラエティ番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演。お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多華丸をゲストに迎えてトークを展開する中、「東京で売れようと思った」という華丸の話を受けて、石橋は「自分が一番売れたと実感した時」の思い出を語った。

「石橋は、福岡ドームで行われた野球の『日本選手権シリーズ』での出来事を披露しました。なんでも、会場でソフトバンクの王貞治球団会長を見かけたことがあるそうで、石橋が『帽子を取って直立不動であいさつ』したところ、王会長が『石橋くん、忙しいのに悪いね』と声をかけ、『手をポンッと叩いてくれた』とのこと。石橋は『野球人として、あれほどテンションが上がったことはないですよ。東京で売れて』と、自身の知名度が上がり、王会長から声をかけられるまでになったと、興奮気味に語っていましたね」(芸能ライター)

 このエピソードについて、ネット上では「石橋って野球少年だったらしいし、これは感動するだろうな」「あの王監督が声かけてくれるなんて、夢みたいな体験!」と共感する声があるものの、「タカさん、最近ずっと昔話してない?」「過去の栄光にしがみついてるようで見苦しい」など、“懐古主義”にも思える石橋の姿勢に対し、違和感を覚える人も多い。

「現在、石橋の地上波レギュラーはこの番組だけで、テレビでの露出は減る一方です。2018年4月から今年の3月までは、フジテレビ系で『石橋貴明のたいむとんねる』というレギュラー番組を持っていましたが、こちらも『大人のノスタルジーを刺激するトーク番組』をテーマに、昔の出来事について語り合う内容でした。同番組の初回放送は、ゲストに工藤静香を迎え、往年の名番組『夕やけニャンニャン』(同)の思い出について語っていたものの、『今さらバブル世代が武勇伝を語るのはイタい』『いつまでも“昭和バンザイ”してて楽しいの?』と批判が集まることに。その後、番組内容も思い出話からグルメ系へとシフトし、迷走した末にわずか2年で終了しています」(同)

 こうした状況の中、「石橋貴明ってもうオワコンだろ」「『薪を焚べる』もすぐ終わりそう」という厳しい声も少なくない。今年4月に始まったばかりの『石橋、薪を焚べる』だが、『石橋貴明のたいむとんねる』と同じ道をたどることになるのだろうか……?

アンジャッシュ・渡部建、幻冬舎・見城徹氏の知られざる関係……「不倫記事もみ消し懇願?」とウワサも

 不倫スキャンダルをめぐるバッシングや後追い報道が止まず、このままでは芸能人として“再起不能”になりかねない情勢のアンジャッシュ・渡部建。一部関係者の間では、渡部がとある人物に“SOS”を出したとウワサされているという。

 スクープを飛ばした「週刊文春」(文藝春秋)の記事では、渡部の“夜遊びシーン”として、昨年開催された野外フェス『ULTRA JAPAN 2019』での一幕が紹介されていた。

「その同席者として、エイベックスの創始者・松浦勝人氏、幻冬舎の見城徹社長の名前が挙がっていました」(同)

 見城氏と言えば、芸能界へのパイプも太く、さまざまな大手プロダクションのトップ陣と、深く交際していることで知られ、その実はともかく “出版界のドン”として報じられたこともある人物。渡部とは“グルメ仲間”だというが……。

「『文春』で、自身の不倫が記事になることを知った渡部が、その見城氏に『泣きついたようだ』というウワサが、プロダクション界隈でささやかれているんです。確かに剛腕で知られる見城氏だけに、一部の週刊誌に影響力を持っているのは間違いなく、記事を差し止めるといった“裏ワザ”を繰り出すことができても、おかしくはない。とはいえ、こと『文春』に、その手は通用しないでしょうが」(同)

 また、幻冬舎自体も渡部と同じく、“文春砲”を被弾したばかり。

「同社の編集者である箕輪厚介氏が、過去のセクハラ・パワハラをニュースサイト『文春オンライン』で報じられ、本人が謝罪に追い込まれました。しかし、会社としての謝罪などは特になく、その点について、ネット上で批判が飛び交うなど、この一件は状況的に『文春』の“完勝”としか言いようがない決着を迎えていました」(出版関係者)

 記事を止めることはできずとも、有力出版社の力を借りられれば、「懺悔本」出版などの“禊”をスムーズに行えるかもしれない。しかし、現時点で、渡部がどんなアクションを起こしても、“火に油を注ぐ”結果にしかならない気もするが……。

アンジャッシュ・渡部建、雲隠れで「逃げるな!」の大合唱も「謝罪会見を開けない」ワケ

 アンジャッシュ・渡部建の芸能活動休止報道から、きょう16日で1週間を迎えた。「週刊文春」(文藝春秋)で、複数の女性との不倫関係が報じられることに先駆け、自ら活動休止を決断した渡部だったが、迷惑を被った側である相方・児嶋一哉がラジオ生放送で、また妻の佐々木希も自身のインスタグラムでそれぞれ謝罪したにもかかわらず、当人は所属プロダクションの公式サイト上で謝罪文を掲載したのみとあって、日に日に「逃げるな」との声が強まっている。しかし、渡部本人が公の場で謝罪する可能性は、現状ほぼゼロと言われているようだ。

 当初から渡部は、不倫報道に関する謝罪会見は「やらない」と断言していたという。

「スキャンダルを起こした芸能人が、なぜ会見するのかといえば、関係者や世間に対し、広くお詫びするためですが、『事態を収拾させるため』という意味合いも強い。自宅に多くのマスコミ関係者が殺到し、家族や近隣住民にこれ以上迷惑をかけないために、自ら公の場に立って、騒動に区切りをつけよう、というわけです」(スポーツ紙記者)

 しかし、渡部の場合、会見で全てを認めて謝罪することは、決していい選択ではないとされているようだ。

「渡部の不倫は、特定のお相手がいるというわけでなく、それこそ無数の女性と見境なく関係を持っていたことは明白です。会見の場で、それを説明したとしても、さらにバッシングが強まるだけだし、その場で言い逃れしたとて、今後、別の不倫相手が週刊誌に登場すれば、それこそ目も当てられなくなる。結局、どれだけ世間から『逃げた!』と批判されても、ただひたすら逃げ続けるのが、現状ではベストなやり方になってしまうんです」(テレビ局関係者)

 それでも、各メディアは渡部本人への取材を諦めているわけではなく、現在でも本人や所属事務所関係者、また家族にもアプローチを仕掛けているのだという。

「特にこの状況が好転するとも思えないだけに、メディア、そして世間が不倫騒動に『飽きた』と感じるまで、渡部は隠れているほかないでしょうね」(同)

 現状、 “オチ”が見いだせないままの渡部。芸能活動は「当面の休止」ということだが、果たしてここから、どうやって復帰への道筋を作っていくのだろうか。

たむらけんじ、“元カノ”鈴木紗理奈に「癒やしてもらった」自粛期間を振り返るも「気持ち悪い」の声

 焼肉店「炭火焼肉たむら」など、飲食チェーンを経営する実業家としても知られる、お笑い芸人・たむらけんじ。そんな彼のとある“告白”が、ネット上で話題になっている。

 たむらは6月13日、バラエティ番組『松本家の休日』(朝日放送)に出演。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、約2カ月間スタジオでの収録が行われていなかったが、この日は久々に、たむらを含むレギュラーメンバーが全員集合。“ステイホーム”期間中の報告をする流れの中で、たむらは交際していた女性と破局したことを明かし、「2カ月間一人ぼっちでした。1回も(会って)ないです」とポツリ。自粛生活は「マジの孤独」だったという。

「自粛期間中、たむらは“リモート飲み会”を行っていたそうですが、『アレなかったら、僕、今ここにおらへんかもしれない』とも語っており、番組収録がとにかく待ち遠しかったとか。番組MCであるダウンタウンの松本人志に『その大きな胸で泣きたかった』と吐露するほど、精神的に参っていたようです。これを聞いて、松本は『癒やしてくれるのは、お母ちゃんか、華奈子しかおらへんもんな?』と、以前たむらが交際していたタレント・鈴木紗理奈の本名を挙げて茶化していました」(芸能ライター)

 松本の冗談かと思いきや、たむらは「華奈子は優しかったんですよ、いろいろ話聞いてくれて」と、自粛期間中に鈴木が支えになっていたと認め、「イライラしなくなりました」と打ち明けた。なんでも、「炭火焼肉たむら」の従業員に怒らなくなり、経営方法まで見直しているとのこと。

「たむらと鈴木は今年3月、“元カップル”としてYouTubeで公式チャンネル『さりけんちゃ〜ンネル』を開設し、2人で料理動画などを投稿していました。たむらの発言は、こうした活動の中での交流を指したものだったのかもしれません。ネット上では、『もうさっさと結婚しちゃいなよ!』『仲良しでかわいいし癒やされる~』と応援する声があるものの、『お互い子どもいるのに、元交際相手を話題にするのはどうなの?』『いい年した大人がやることじゃない。普通に気持ち悪いわ……』と、ドン引きする人も多いです。ちなみに、チャンネル登録者数が100万人に到達した場合、『1週間同棲し、その様子を生配信する』と公約を掲げている2人。現在の登録者は4.8万人なので、道のりは相当長いでしょうね」(同)

 くしくも同じ2013年に離婚し、たむらも鈴木も現在はシングル。突如“元カレ・カノ”の関係を前面に打ち出してきた2人だが、一体どこへ向かうのだろうか……?

明石家さんま、“多目的トイレ不倫”の渡部建を擁護!? 「論点ずれてる」「何言ってんの!?」と批判噴出!

 6月13日、明石家さんまがラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)内で、アンジャッシュ・渡部建の不倫問題について言及。さんまが語った内容に、ネット上で「論点ずれてる」「何言ってんの!?」と批判が巻き起こっている。

 今月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、複数の女性と不倫していたことが報じられた渡部。そのうちの一人には「六本木ヒルズの多目的トイレ」を密会場所に指定し、不貞行為を繰り返していたことも発覚し、「障害がある人やそのトイレしか使えない人もいるのに!」「そういうことをする場所じゃない」と怒りの声も噴出していた。

「しかし、これについてさんまはラジオで『渡部は渡部で言い訳があって、要するに「誰もいない、絶対来ない」というもとで、そういうところを選んでると思う』と切り出すと、『「ホテルに行けない、ここも使えない」って、有名人はそういう密会場所に、ものすごく困るのよ、実は』『渡部もケチってとか、そういうことで(ああいう場所を)選んでるんじゃないと思うねん、俺は』と、出演者の一人である村上ショージに向けて、まるで“密会する場所がないから多目的トイレを使うのも仕方ない”と取れる発言をしていたんです。さらに、昔は不倫を笑いのネタにしていたとも豪語し、『有名人だから許したって』とでも言いたげなさんまには、ネット上で『芸能人だからって密会場所に使っていい理由にはならない』と呆れた声が集まっていました」(芸能ライター)

 あらためて説明することでもないが、「多目的トイレ」は、車椅子の人や人工肛門・人口膀胱保有者、また、小さな子どもを連れた親など、 何らかの理由により一般のトイレだと不便を生じる人が利用しやすいようにさまざまな機能を備えているトイレのこと。不貞行為をする場所としてふさわしくないのは、誰の目にも明らかだ。

「番組でさんまは『その立場にならないとわからへん』と渡部を擁護していましたが、“多目的トイレが使えないと困る人”の立場になって考えれば、ああいった発言は出なかったはずです。ただ、さんまの口ぶりから察するに、芸能界においてはトイレを密会場所として使用している人は昔からいたようですね。過去には、宮川大輔やジャニーズタレントもトイレで事に及んでいたと報道されたこともあります」(同)

 複数の女性と不倫関係にあったというだけでも衝撃的だが、それに加えて社会的マナーを破る行為をしていたとして、世間ではすでに「クズ」「ゲス不倫男」との烙印が推されている渡部。さんまは早くも渡部の復帰について「今度絡むとき、いろいろうまく言ってやろう。さんまの技術を見せてやろう」とも語っていたが、果たしてテレビ復帰できる日は来るのだろうか……。

アンジャッシュ・児嶋一哉、涙の「渡部には愛がない」発言にジャニーズファンが「やっぱり」と反応するワケ

 複数の女性との不倫が発覚し、芸能活動を自粛することになったアンジャッシュ・渡部建。その後、渡部の人間性があぶり出されたことで、現在パニック障害で活動休止中のSexy Zone・松島聡のファンが騒然としているという。

 松島は2018年11月末より活動を休止しているが、活動休止発表前日の情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、渡部とともにグルメロケに参加する様子が放送。今回、渡部が活動自粛を発表したことで、「『ヒルナンデス!』での渡部と松島の“あるやりとり”を思い出すファンが少なくない」(芸能ライター)というのだ。

「この時のロケで、渡部はのっけから松島に対して『今日はね、ビシビシ、ロケの厳しさを教えながら……』と宣言し、食リポでダメ出ししたり、唐突に松島が志村けんのモノマネで『プリンもいいよな~』と感想を述べたときに『ホント、ハート強いね~。もしかしてもう芸能界辞めようとしてる?』とツッコんだりと、手厳しい対応を連発。翌日、松島の活動休止を知ったファンからは『渡部に「芸能界辞めようとしてる?」とツッコまれてたところ、今見るとつらい』と悲しむ声が続出していたのです。中には松島に対する渡部の当たりがあまりにも強いとして『渡部のせいでパニック障害が悪化したのでは?』という声までありました」(同)

 渡部の活動自粛を受けて、相方の児嶋一哉が、12日のラジオ『GOLD RUSH』(J-WAVE)に番組ナビゲーターの渡部に代わって出演。相方の不倫騒動について涙声で謝罪しつつ、渡部の人間性について「本当にバカですね。大バカで、調子に乗っていたんでしょうね。仕事もうまくいくし、プライベートも順風満帆で天狗だったんでしょうね」「本当に、人の痛みとか、思いやりとか優しさとか愛とかないんですよ。だから、こんなことになるんですよ」「(渡部の態度に対して)愛なんにも感じねーぞ、ということがありました。その時に言っておけば、こんなことにはならなかったのかなとは思いますけど」と声を詰まらせながら振り返っていた。

「児嶋の『渡部には愛がない』発言について、『ヒルナンデス!』での渡部と松島のやりとりを知っているファンからは『児嶋さんの号泣コメント聞いたら、やっぱりそういう人だったのかなって思った』『何でこんなにいっぱい番組出てるんだと疑問に思ってたけど、やっぱりって感じ』と納得する声が出ています。『ヒルナンデス』の件から松島ファンには総スカン状態だった渡部ですが、そのファンからしてみれば『私たちの見る目は間違っていなかった』といったところかもしれませんね」(同)

 渡部の件があってもなくても、松島の復帰を心待ちにしているファンは多いだろうが、松島のペースで無理せず元気を取り戻してほしい。

「完全に別人」「一層あざとい感じになった」“ヘアチェンジ”が賛否を集めた女性芸能人3人

 お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、6月1日に自身のブログを更新。ヘアスタイルを変えて“新しい春菜”を公開し、驚きの声を集めた。

「外出自粛が解除され、およそ2カ月ぶりに髪を切ったという近藤は、『暑くて前髪立ち上げちゃってたー!!』とのコメントとともに、前髪をかき上げて大胆に額を出す写真を公開しました。さらに、加工アプリを使ってあごをシャープにしたり、目を大きくしたりと、ほとんど原形をとどめない状態になっており、ネット上では『完全に別人』『これはイメチェンの域を超えてる(笑)』『加工がすごすぎて、ヘアスタイルの変化がまったく目に入ってこない』と、ツッコミが続出していました」(芸能ライター)

 近藤のように、髪形の“イメチェン”で反響を集めた芸能人はほかにも。元AKB48・板野友美は、前髪をセルフカットして話題となった。

「5月5日に自身のインスタグラムを更新し、眉下でまっすぐ切りそろえた前髪を披露した板野。これまでは、ワンレングスでおでこを出した大人っぽいヘアスタイルでしたが、かわいらしいぱっつん前髪へとイメージチェンジを遂げていました。ネット上では、『かわいい! すごく似合ってる!』『セルフカットが上手。どんなヘアスタイルも素敵!』と絶賛コメントが寄せられる一方で、『そんなこと、いちいち報告しなくていいよ』『より一層あざとい感じになった』といった不評もありました」(同)

 女優の杉咲花は、ドラマ撮影のために大胆なイメチェンを遂げるも、賛否両論が巻き起こることに。

「2018年2月17日に自身のインスタグラムを更新した杉咲は、ロングヘアをおよそ30センチほどカットし、ボブヘアにしたことを報告。さらに、前髪も眉毛が見えるほど短くなっていました。これは、同年4月放送の主演ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)のためのヘアチェンジで、『人生で初めて前髪を切りました』とのこと。『いかがでしょうか?』と仕上がりの感想をファンに求める杉咲に対し、ネット上では『かわいい! 別人になったね』『前髪があるとないとで、ここまで変わるのもすごい』と称賛の声が上がっていましたが、一部では『なんか似合ってない……早く髪の毛伸びるといいね』『ロングヘアのほうが大人っぽくて好きだった』と、率直な意見も寄せられていました」(同)

 前髪一つでその人の持つイメージがガラリと変わるため、ヘアチェンジにはさまざまな反応が飛び交うようだ。