ヒロシが痔で入院! 鈴木奈々は「悩んで眠れない」、GACKTは「体調不良」……芸能人の健康問題

編集G 新型コロナウイルスや残暑を避けて家の中に閉じこもっているせいで体力の衰えを感じるわ。5分歩いただけで疲労感。家の中にいたらいたで、エアコンに当たりすぎて喉やお肌の乾燥を感じるし、あちこち不調〜。

しいちゃん 芸能界でも新型コロナ感染者が増えている一方で、別の体調不良を報告する人もいるね。8月21日、GACKTが公式Twitterで「秘書からのご報告」として、同日夜に配信予定だったニコニコ生放送「GACKTと一緒に家呑み!!」を体調不良を理由に中止すると発表。14日にも「GACKTが体調不良につき中止とさせて頂きます」として配信を休んでおり、2週連続の配信中止に。病状や病名等は一切説明されてない。

編集G この時期だし、ネットでは「コロナでは?」とうわさされているみたいね。

しいちゃん 芸能記者サンいわく「確かにコロナ感染のウワサはありますが、GACKTは5月14日に動画配信サイト『17LIVE(イチナナ)』で配信したライブ動画で『皆さん、ちょっとコロナよくないすか? もうあんまり神経質になることやめないですか?』『風邪ですよこれ、風邪。例年ね、風邪で亡くなる方もいっぱいいるわけですから。風邪ですよ、風邪』と発言していました。“コロナは風邪”と言い切ってしまった手前、たとえコロナだとしても発表できないのではないかと言われています」だって。ちなみに、この『17LIVE』配信ではコロナ患者を受け入れる指定病院はすぐに満床になるけれども、それ以外の病院はガラガラで潰れているところもあると指摘し、「これ闇があるんですよ」「実際、僕の仲間とか病院を買う側のほうなんですけどね、買いまくってますね、今。買いまくってます。つまり、闇です闇」と語っていた。

編集G はあ。コロナにまつわる陰謀論は、ネットで腐るほど見たよ。ともあれ、GACKTももうアラフィフだし、無理せずしっかり療養してほしいね。

しいちゃん 体調不良のため休養すると8月4日に発表した鈴木奈々は、25日放送『突然ですが占ってもいいですか?2時間SP』(フジテレビ系)に出演。7月17日に収録したもので、これが休養前最後のテレビ出演だったそう。番組では、「33年間生きてて、今、一番悩んでる。最近考えすぎちゃって、眠れない時がある」「30代になってからすごく仕事が減りました。徐々に徐々に」「私、仕事辞めた方がいいですか?」「バラエティの仕事できますか?」と切実な質問をぶつけていたよ。占い師は「芸能界の仕事が合ってます」「聡明なお子さんを授かります」「その子とともに運気が上がる。人生が変わる」と言われて涙してた。

編集G 占い師が「子どもを授かる」なんて断言していいのかな。今の鈴木の様子からすると、信じ切って心酔しそうで怖いよ。

しいちゃん 今回の休養について「妊娠しているのでは?」といううわさが一部であるようだね。ちなみに、鈴木の公式インスタグラムは7月19日の投稿以来更新されていない。その投稿では「今はなんだか人生で一番悩んでて、つらい事もあるけど必ずこれを乗り越えたら、絶対人として成長できると思ってます!」とつづっていた。

編集G 妊娠はともかく仕事で悩んでいるのは確かなようだね。コロナの影響も少なからずあるかも。バラエティ番組は、感染対策のため出演者数をしぼっているから、以前にも増してタレントの淘汰が厳しそうだよね。

しいちゃん 淘汰が厳しいお笑いタレントの世界から見事復活したのがヒロシ。ヒロシは8月25日に自身の公式インスタグラムで入院中の病院の食事を投稿。ファンとして憧れているBUCK-TICKのギタリスト・今井寿の名前を挙げ、「今井寿さんが骨折して入院されて、インスタでご飯アップされてる。実は最近まで俺も14日間、痔の手術で入院してたんだよね。その時のご飯の写真、全て撮ってた。真似してこのタイミングでアップしていこう! #今井さんが早く治ります様に!」と綴っている。今井は左大腿骨転子部を骨折し入院中。

編集G 2週間も入院してたの? 感染拡大によって、がんであっても手術が後回しにされるほど医療崩壊していると報じられてるけど……よほど緊急度の高い痔だったのかな。

しいちゃん 痔の入院は3〜7日程度が多いようだけど、場合によってはそれくらい長いこともあるみたい。ファンからは「手術なさって良かったです」「無理しないで」「お大事に」「早く治りますように」「応援してます」とポジティブな応援の声がいっぱい。ヒロシの好感度の高さが伺える。

編集G 一時は芸能界から消えかかっていたのに、ヒロシの再ブレークは本当に勇気と元気をもらえる気がするよ。もうすぐ9月、ヒロシを見習ってマイペースで頑張ろうっと。

宮迫博之、最後の『アメトーーク!』で「テレビ出演NG」が明確に!? 「当初はテレ朝で放送予定」も実現せず

 雨上がり決死隊の解散とほぼ時期を同じくして、YouTubeチャンネルの更新も途絶えてしまった宮迫博之。現在は事実上の「活動休止状態」だが、皮肉にも“晴れ舞台”となるはずだった『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で、「宮迫のテレビ出演NGが明確になった」(テレビ朝日関係者)という。

 8月17日に吉本興業のYouTube公式チャンネルとABEMAで配信された同動画内で、コンビ解散を正式発表した宮迫と相方の蛍原徹。2019年6月に宮迫の反社会的勢力への“闇営業”が発覚して以降、蛍原はそれまでコンビでMCを務めていた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)を週替わりで登場するサブMCの芸人と共に回してきた。今回、約2年ぶりにそろって番組に復帰した2人は、動画内で何度もテレビ朝日に対して感謝の言葉を繰り返していた。

「しかし放送中から、ネット上では『違和感』を訴える声が相次ぎました。それもそのはずで、確かに番組のセットから企画、スタッフまで、すべては『アメトーーク!』を再現するものでしたが、地上波放送ではなく、YouTubeとABEMAによるネット配信のみだったためです」(スポーツ紙記者)

 もともとこの解散発表の場は、同番組プロデューサー・加地倫三氏が発起人だったという。

「コンビ解散が決まった後は、2人による記者会見など、さまざまな発表方式が検討されていたとか。宮迫は自身のYouTubeチャンネルでの配信にこだわっていた一方、蛍原は『文章だけの発表でもいいのでは?』というほど消極的だったといいます。最終的には、長年お世話になった『アメトーーク!』たっての希望で“特別編”という配信形式に着地しましたが、本来はテレ朝で放送する前提で企画されていたそうです」(前出・関係者)

 しかし、これが実現しなかったのは、スポンサーや他局の反応を見て、テレ朝上層部が「宮迫の出演NG」を出したためなのだという。

「これは宮迫にとって一番痛い結果で、『テレ朝NG』により、ひいては『キー局出演』がすべてNGと決定づけられてしまったようなもの。宮迫がコンビ解散を受け入れなかったのも、『雨上がり決死隊』の屋号がなければ、そもそもテレビ復帰は厳しいことを理解していたためとされています。今回は『雨上がりとしての最後の出演』というだけでなく、『豪華セットでアメトーーク!完全再現』、さらには東野幸治やFUJIWARAら『豪華共演者』と好条件がそろったにもかかわらず、テレビ放送は実現しなかった。番組内容以前に、ネット配信となった時点で、宮迫の“テレビ復帰”という希望は完全に絶たれていたんです」(同)

 そしてさらなるダメ押しとなる、YouTubeチャンネルの更新停止。このまま宮迫が表舞台から姿を消すとは思えないが、「相方の隣に戻る」「テレビに出演する」という最大の目標が同時に消滅しただけに、今後は果たして何を目指していくのだろうか。

明石家さんま、鷲見玲奈を「甘やかしすぎ」!? 『踊る!さんま御殿!!』際どいポーズ要求に「エロジジイ感が気持ち悪い」の声も

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、8月24日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。MCの明石家さんまの要求に、文字通り全身を使って応えていたが、胸元が大きく露出するシーンや大胆に開脚する場面について視聴者から賛否両論が上がっている。

 この日のトークテーマは「運動オンチVS運動神経バツグン」。鷲見は、少女時代はサッカーやバスケなどのスポーツ経験者で、今回は運動神経バツグンのポジションで登場した。一方、運動オンチという3時のヒロイン・かなでは、準備運動の段階で「体の構造上できない動きがめちゃくちゃある」と、手を高く上げて肘だけを曲げるストレッチができないと告白。しかし、肝心の動きを再現できないことから、さんまは「鷲見! あいつ何言うとんの?」と説明するよう促した。

 すると鷲見は「この形ですよね?」と、ストレッチを実演。胸元が大きくV字に開いたノースリーブワンピースを着ていた鷲見の両脇の下があらわになり、さんまは「鷲見! 色っぽいね! いいよ! 次の写真集表紙、それにしちゃおうか!?」と興奮を隠しきれない様子。

「この後、立川志らくが前屈ができないと訴えると、誰に言われたわけではないのに、鷲見は『私もここまでしかいかない』と、立ち上がって前屈姿勢を実演。続けて『柔らかいところは柔らかいんですよ』と、今度はスタジオの床であぐらをかいて開脚し、さんまはまた『写真集のポーズ試してる?』と大喜びでした」(芸能ライター)

 ほかにも、陸上短距離種目のスタート法であるクラウチングスタートができないというかなでに、鷲見は「運動神経が悪いと(バラエティ的に)面白くなるじゃないですか。それが、うらやましい」とコメント。すると、さんまは「君がやったら、どうなんの?」とまたも実演するよう催促し、鷲見が難なく披露してみせると、「写真集、何冊出す気?」とノリノリ。前屈みのため胸元があらわになり、腰を突き上げるポーズとなった鷲見を見ていた中川翔子は「どエロイ! どちゃくそエロい」とコメントしていた。

「さんまは番組中、何かと鷲見に話を振って際どいポーズをさせていたんです。鷲見が『中学はバスケ3年間やってました』と言ったときにも、『どんなフォーム?』と実演させようとして、ロッチ・中岡創一に『もう機械的に言ってしまう体になってるじゃないですか』とあきれられていました。さんまも『ごめん、ちょっとちょっと鷲見を甘やかし過ぎ。ちょっとごめんなさいね』と、骨抜きになっているのを認めているようでしたね」(同)

 視聴者からは、さんまのこうした言動に不快感を示す声が上がっている。「いろんな体勢を取らせてて、エロジジイ感が正直気持ち悪かった」「さんまさん、わざとやらせてる気がする」などのコメントや、鷲見についても「さんまにハマるため、手段を選ばない女」「鷲見玲奈さん、あんまり知らないけど苦手だな……」「運動がテーマのお題なら、もう少し服装考えた方がよかったかも」といった否定的な意見が見られる。

 しかし一方で、胸元や脇をためらいなく露出した鷲見にはファンから「クラウチングスタートごちそうさまでした」「えろい」「鷲見ちゃんにメロメロになる」とのコメントも。

 賛否両論を呼ぶ放送となったが、下心を隠すことなくポーズを要求するさんまはもちろん、それに応じる鷲見も今後の方向性を考え直したほうがいいのではないだろうか。
(村上春虎)

岡野陽一の台頭でクズ芸人が新世代突入? 借金、ギャンブル、遅刻……クズの“美学”とテレビ的需要

お笑いブームがいよいよ極まってきている。ただただ楽しく観るのもいいが、ふとした瞬間に現代社会を映す鏡となるのもお笑いの面白いところ。だったらちょっと真面目にお笑いを語ってみてもいいのではないか──というわけで、お笑いウォッチャー・タカ&ユージが気になる動きを勝手に読み解く!

ドランク鈴木&とろサーモン久保田にあって今の“クズ芸人”にないもの

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田村淳、メンタリスト・DaiGoへの“臆測発言”を謝罪も「なんでこっちのチャンネルで?」「わざと少ないほうで……」と批判相次ぐ

 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、8月21日に自身のYouTubeチャンネル「田村淳の休日」を更新。「謝罪」と題した動画の中で、メンタリスト・DaiGoに対する自身の発言を謝罪したが、その“場所”をめぐってネット上で「なんで?」と批判を浴びた。

 事の発端は、同19日にロンドンブーツ1号2号のYouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」で行ったライブ配信「【生電話】雨上がり解散など、今週ニュースにもコメント。」にて、田村がDaiGoにまつわる“裏話”を披露したことだった。

「DaiGoといえば今月、『ホームレスの命はどうでもいい』などの差別発言で大炎上しましたが、田村はライブ配信の中で『この件についてはまったく擁護できないし、非難されるべき』『メンタリストって人の気持ちを先読みできる人なんだって思ってたんですけど、偽物なんだって思いましたね』と厳しく批判。この流れで、DaiGoがテレビ出演時に“複数の色のボールの中から、相手が選んだ色を当てる心理術”を披露した際、『遠くにマネジャーがいて、そのマネジャーが“信号”を送っている』場面を目撃したと暴露。続けて『タネがあってもいいと思います』とフォローしていましたが、“信号”の件はあくまで臆測であったため、ネット上では『炎上に便乗して悪口言ってるだけ』『ここで関係ない話を出すのは卑怯だろ』などと、批判が続出しました」(芸能ライター) 
 
 その後、田村は同21日に自身のYouTubeチャンネル「田村淳の休日」に動画を投稿し、「確証がないのにそのことについて触れたのは良くないな、ということで謝罪したいと思います」「ホームレス発言とはまったく関係ないのに、そこに乗じて自分が発信したというのは、本当に不用意だったと思います。すみませんでした」と謝罪した。 
 
「しかし、田村が謝罪動画をアップしたのは、チャンネル登録者数8万人の『田村淳の休日』でした。ライブ配信を行った『ロンブーチャンネル』の登録者数は65万人ですから、ネット上では『なんでこっちに謝罪動画上げたの?』『わざと少ないほうで謝罪したように見える』といった指摘が上がることに。また、謝罪動画の中で田村は『これからも僕はきっと失言すると思います』『自分なりに気をつけながら、誰も傷つけないような発言を心がけるのですが、この先も失敗すると思います』などと発言しており、これも『他人に厳しく、自分に甘い人』『失言するってわかってるなら、何も言わないほうがいい』などと批判されています」(同) 
 
 また、ネット上では「最近、“ご意見番”気取りじゃない?」「いつから淳は人を批判できるような立場になったんだ」といった声も。「失言」の可能性を感じているならば、まずは自分に厳しくするべきではないだろうか。

松本人志に“異変”! 「ギクシャクぶりがしんどい」「見てられない」……庵野秀明との対談番組で見せた“意外な弱点”に反響

 人気アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明監督と、ダウンタウンの松本人志によるAmazon Prime Videoの特別番組『庵野秀明+松本人志 対談』が8月20日から配信され、番組で見せた松本の“異変”が話題となっている。

 番組では、Amazon Prime Videoのオリジナルシリーズ『ドキュメンタル』『FREEZE』の企画・プロデュースを手がける松本を“クリエイター”と位置付け、松本と庵野監督が初対面。“映画監督の理想と現実”“テレビが自分に与えた影響”などあらゆるテーマで、約1時間半にわたり対談している。

「番組発表時、意外な組み合わせに、ネット上では『この2人が何を話すのか興味ある』『すごい展開になりそう』と沸く一方で、『なんで松本? 何話すの?』『変な組み合わせ』と不思議がる声も上がっていました」(芸能ライター)

 対談は前後編に分けて配信されているが、前編の冒頭では、庵野監督を前にした松本が「いや……これは参りましたよ」「そもそも会ったことない人と会うのがめちゃくちゃ苦手で。一般の普通の人と会うのも僕、ダメなんで、それがましてや案野さんですから、相当まずい」と語っている。

「松本は、庵野監督に4年間密着した番組『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK/3月22日放送)を見た際、自分と違う部分に刺激を受けたようで、庵野監督を『日本の財産』と語るなどリスペクトしているようでした。しかし、本人も冒頭で言っていた通り、畑違いの人物との対談はかなり苦手な様子。バラエティ番組で見る松本とは異なり、終始会話がぎこちなかったため、ネット上では『こんな緊張してる松ちゃん、見たことない』『“一般人見知り”が発動してる松ちゃんが新鮮』という声や、『2人のギクシャクぶりが、つらくて見てられない』『お互い気を使いすぎて疲弊してるのが、見ていてしんどかった』などと、松本の意外な弱点にさまざまな反応が見られます」(同)

 収録時には、同番組のディレクターを務める品川庄司・品川祐も、裏方として参加していたようだが……。

「庵野監督が、対談相手の松本ではなく、カメラ側にいる品川に向かって話している場面も目立ち、視聴者からは『庵野監督、品川としゃべってばっかだし、これは対談なのだろうか?』『品川を回し役に入れればよかったのに』という意見も。品川の声は編集でカットされていますが、終始“探り探り”の松本を見かねて、品川が庵野監督に質問を投げかけるなどフォロー役に回っていたのでしょう。それでも、番組のレビュー欄には『緊張感がリアルで逆に良かった』『この2人の対談が見られただけでも貴重』と、企画自体に好意的な声も見られます」(同)

 「そこまで気を使わなくても……」と視聴者からツッコミが相次いでいる大物2人の対談。もし次回があれば、品川も出演するべきかもしれない。

宮迫博之、『アメトーーク特別編』出演後にコラボYouTuberと“ひと悶着”!? 「いずれ周囲から人が離れていく」とスタッフも懸念するワケ

 8月19日、宮迫博之が自身のYouTubeチャンネルに「昨日のアメトーーク!を終えて、お伝えしたいことがあります。」と題した動画をアップ。17日に吉本興業公式YouTubeチャンネルとABEMAにて配信された『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』について言及した。

  当初、宮迫は18日午後8時にこの動画を投稿すると予告していたものの、「『アメトーーク特別編』出演後に、あるYouTuberと揉めてしまい、19日にズレ込んだ」(宮迫に近い制作関係者)ようだ。

「2019年6月発売の『フライデー』(講談社)で“闇営業”を報じられた宮迫は、同7月に吉本興業との契約を解除され、レギュラー番組も続々と降板。テレビから遠ざかっていた中、20年1月にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を開設しました。一方、相方・蛍原徹はコンビで出演していた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のMCを1人で継続。宮迫はYouTubeの動画内で“相方の隣に戻りたい”との目標をたびたび口にしていたものの、結局コンビは解散に至り、最後に“ネット配信”という形で『アメトーーク特別編』での共演が叶えられました」(芸能ライター)

 解散報告の際、蛍原はコンビ解散に至った原因として、宮迫がYouTubeを始めたこと、また“始めたタイミング”に問題があったことを挙げた。

「宮迫は昨年1月29日、自身のYouTubeチャンネルに動画を初投稿しましたが、この翌日には、同じく闇営業騒動によって芸能活動を休止していたロンドンブーツ1号2号・田村亮の復帰会見が控えていました。吉本や相方・田村淳にきちんと筋を通した上で復帰することになった亮に対して、あてつけのように公開日をぶつけたんです。さらに宮迫は、ロンブーの会見が始まる直前に、人気YouTuber・ヒカルとのコラボレーション動画をアップしたため、会見場に集まっていた報道陣も騒然としていました。宮迫は蛍原にすら相談や報告をせずにYouTubeをスタートさせたんです」(テレビ局関係者)

 こうしてYouTuberデビューした宮迫は、ロンブー会見の翌日31日にもヒカルとの動画を公開した後、2月1日からは2日連続でDJ集団・レペゼン地球との動画も投稿。これらの動画はネット上で良くも悪くも大きな反響を呼び、ロンブーが行った会見の話題は薄れることに。

「宮迫は『アメトーーク特別編』内で、YouTube動画の公開タイミングについて、『コラボ相手との動画を撮ってしまっていて、相手の都合があるので開始時期をズラせなくなった』と釈明。一方で今月19日、自身のチャンネルにアップした動画の中では、『ちゃんと(コラボ相手に)土下座して本気で謝ってお願いしたら、ズラすことはできたと思います。結局僕は自分のことばっかり考えてたと思います』と、あらためて蛍原に謝罪しています」(同)

■動画公開“遅延”の裏で、あのYouTuberと「ひと悶着」

 なお、同動画の公開に至るまで、宮迫はTwitterで18日午後8時に更新すると予告した後、午後9時半に訂正。その後、「本日の動画の公開はお休みとさせていただきます」と報告し、19日深夜3時近くになって「皆様、昨夜は大変申し訳ありませんでした。遅くなってしまいましたが、動画を公開させていただきます」と告知した。

「実は、動画の公開がバタついた裏で、『アメトーーク特別編』で話していた“コラボ相手”とひと悶着が起きていたそうです。宮迫はYouTubeを始動させた時期をコラボ相手のせいにしていましたが、動画の内容を見る限り、どれもあのタイミングで公開しなくてはならない理由は、特に見つからない。ロンブーの会見にぶつけたのは、“話題作り”や“炎上商法”としか思えません。コラボ相手からしても、“あのタイミングでの動画投稿を主導したのは宮迫”という認識で、『他人に責任を押し付けるな!』と抗議が寄せられたらしく、宮迫は釈明や謝罪に時間を要してしまった。それで『昨日のアメトーーク!を終えて』の動画公開が大幅に遅れてしまったようです」(前出・宮迫に近い制作関係者)

 宮迫は公開された動画の中で、「土下座して本気で謝ってお願いしたら……」などと大げさなことを言っているが、そもそもコラボをする以前に、「蛍原にYouTube開設について相談すべき」と考える関係者は多いようだ。

「宮迫のファンや親しい人間が、『これからも応援します!』などとSNS上でフォローに回っている現状には、身内のスタッフからも『そうやって甘やかされて、自分に都合のいい言い訳ばかりするようになったからこそ、蛍原は離れていってしまったのに、これではいずれYouTube関係者とも同じことになりかねない』と、不安視する声が出ているとか。すでにコラボ相手を怒らせてしまっているだけに、今後のYouTuber活動も、やはり暗雲が立ち込めているようにしか思えません」(同)

 そんな中、宮迫は20日午後8時過ぎにTwitterを更新し、「暫くの間、『宮迫ですッ!』・『裏迫ですッ!』の配信を勝手ですが、お休みさせていただきます」と報告した。コンビ解散と同じ轍を踏むことにならないといいが……。

東野幸治の「MCスキルとドライな性格」に称賛の声! テレビ関係者が「雨上がり決死隊の報告会」を絶賛!?

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 8月17日に吉本興業公式YouTubeチャンネルとABEMAで配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』。その名の通り、雨上がり決死隊の蛍原徹と宮迫博之がコンビの解散を報告する内容だったが、「放送内で際立ったのは、東野幸治のMCスキルの高さと、根っからの芸人愛、そして“白い悪魔”の呼び名を証明するようなドライな性格だった」と称賛するのは、某放送作家。

 多くの媒体で報じられている通り、雨上がり決死隊の冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、コンビ解散後も蛍原が主体となり継続。正式番組名は『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』だが、同日をもって『アメトーーク!』になった。

 こうした今後についての報告が行われる中、東野は蛍原への気遣いとともに、解散のきっかけを作った宮迫にも声をかけた。例えば、「宮迫がまた(『アメトーーク!』に)ゲストとして、ということみたいな、例えば“浮気大好き芸人”とかさ」と話しかけるシーンだ。
 これにケンドーコバヤシも乗っかって、「“人見知り言うといて、オンナ口説ける芸人”」と言うと、東野も「お酒飲んだら、ドラマ一行のセリフから主役まで駆け上がった話……」と重ねて、笑いを起こしていた。

 さらに宮迫が、テレビというメディアに出づらい現状を訴えつつも、「僕は諦めてません」「ひな壇の端から始める」と意欲を見せると、東野も、そうであってほしいという口調で、「テレビにも出るし、YouTubeもやっていくし、ほかのこともやっていく」と、宮迫の今後に期待を寄せる。

 この後、蛍原が、闇営業騒動後のコンビ活動について、宮迫の謹慎期間を経て、世の中の反応を見ながら復帰していこうと思っていたが、宮迫がYouTubeをやり始めたと説明。

「これに対して東野は、謹慎期間がいつまでかもわからないとした上で、『年齢的なこととか、キャリアのこと考えると、やっぱり性格もあるし、やっぱり、じっとできひん。バリバリ、バリバリ働きたい、動きたいというタイプやから、その人に勝手な言い分かわからんけど、家でずっと謹慎というのは、なかなか酷なんかなと』と、宮迫を思いやる場面もありました」(芸能ライター)

 この後も、東野は、なにかと重苦しい雰囲気になりそうな中、ほかの芸人に話を振ることでトークを展開させていった。そして「つらい決断ですけど、2人にとっては未来に向かってまた歩んでいくスタートの日になるのかな? なってほしいなとは(思う)、前向きに」とポジティブに締めくくった。

「終始、しんみりしたムードにならないよう、トークを回していた東野でしたが、その根底にある“芸人愛”が感じられたのは、放送終わり間際。雨上がりと大阪時代から苦楽を共にしたFUJIWARA・藤本敏史が『解散までしないといけないことなのか』『宮迫さんが悪い』と大号泣すると、東野は『オレ、ケツ仕事があるねん』と一言。すでに次のスケジュールがあると告げて笑わせたんです。暗い雰囲気で雨上がりの2人を送り出したくないと、あえてドライな言葉で笑いをとったのでしょう」(前出・放送作家)

 会見を見たという、別のテレビ関係者はこう語る。

「宮迫を一方的に悪者にして伝える媒体が多いですが、解散に際してまで彼を追い立て責め立てるのは気の毒でした。この1年半、『毎日泣いていた』という蛍原のメンタルヘルスに寄り添うことなく、彼一人に重圧をかけてしまっていた吉本興業も責められるべき、同罪だと思いますよ。その点、卒業会見は笑って終えられる内容でよかったのでは。これが記者やリポーター立ち合いのもとであれば、さまざまな言葉を浴びせられてハチの巣状態にされるのは火を見るよりも明らかでしたから」(テレビ関係者)

 ちなみに、吉本興業のYouTubeチャンネルの普段の再生回数は2,000~3,000回が関の山だが、この会見の模様は600万回。皮肉にもいかにこのコンビが稼げるかを証明した形となった。吉本は惜しい人材を失ったものである。
(後藤壮亮)

加藤浩次、『スッキリ』欠席で「雨上がりへのコメントが聞きたかった」と不満噴出も……日テレからは「タイミングがよかった」と安堵の声

 MCを務める加藤浩次が夏休み休暇中のため、ゲストが日替わりで代役を務めている朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)。8月19日の放送では、今年3月に番組を卒業したハリセンボン・近藤春菜がMCとして登場したが、多くの視聴者が期待したであろう“雨上がり決死隊のコンビ解散”について言及することはなかった。また、加藤の番組欠席をめぐっては、ネット上で「雨上がりにどんなコメントを寄せるのか聞きたかった」と、不満の声も噴出している。

 雨上がり決死隊解散のきっかけとなったのは、2019年6月7日発売の「フライデー」(講談社)で発覚した、宮迫博之ら複数の芸人による“闇営業騒動”。同年7月19日にマネジメント契約を解除された宮迫は、翌日の20日にロンドンブーツ1号2号・田村亮とともに緊急記者会見を開いて騒動について謝罪するとともに、吉本興業・岡本昭彦社長による“パワハラ”を告発した。これを受け、加藤は22日放送の『スッキリ』内で宮迫らの言動に同調しながら、「今の社長、会長の体制が続くようなら、僕は吉本興業を辞める」と啖呵を切り、“加藤の乱”と称され業界内外から注目を集めた。

「加藤は、その翌日に吉本・大崎洋会長と面談を行うも、両者の主張は折り合いがつかず、話は平行線を辿ったまま。26日の『スッキリ』では一連の退社発言を謝罪するなど次第に勢いを失っていき、同10月からはマネジメント契約ではなく“エージェント契約”に切り替わったものの、今年3月末にその契約が終了し、現在はフリーで活動しています。一方の宮迫は、復帰に向けてサポートしていた明石家さんまの反対を押し切る形で、20年1月にYouTube業界へ参入しました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、吉本は今年8月17日に、雨上がり決死隊の解散を発表。闇営業騒動を大きくした加藤だけに、この件について『スッキリ』でどう触れるのか注目が集まっていたが、16日から夏休み休暇に入っていたため、発表翌日の18日も放送を欠席。代打でMCを務めたウエンツ瑛士が、コンビ活動継続の難しさについて語った。

「“加藤の乱”当時は番組視聴率もうなぎのぼりだったため、今回の番組欠席は日テレ関係者もさぞ落胆していると思いきや、実際には『本当にタイミングがよかった』という安堵の声が聞こえてきます。実は、加藤による吉本批判は、途中から局内でも『やりすぎではないか』と疑問視されるようになり、加藤自身も吉本との折衝について、次第に詳細を話さなくなっていた。それだけに、たとえ今回出演していたとしても、当たり障りのないコメントに終始し、視聴者は肩透かしを食らうことになっていたでしょう」(日テレ関係者)

 さらに、先の関係者は、場合によっては「加藤はより深みにハマっていただろう」と語る。

「加藤自身、ネット上で『牙の抜けた狂犬』などと揶揄されたことが許せないようで、世間の声を意識するあまり、ハートに火がついて、またも暴走トークを繰り広げていた可能性も考えられます。いずれにしろ、日テレにとってはいいことなしのため、結果的に“欠席”でよかったのでは」(同)

 とはいえ、加藤が雨上がりについて、今後一切触れないとは考えにくい。果たして夏休みから戻る来週以降、『スッキリ』内で“加藤の乱”にオチがつくことはあるのだろうか。

東野幸治、「スポニチと吉本がズブズブ」の“ブッコミ発言”に業界関係者も注目! 雨上がり決死隊の解散をリークした芸人Xは「周囲にバレバレ」の声も

 8月17日午後8時から吉本興業公式YouTubeチャンネルとABEMAにて配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で、宮迫博之と蛍原徹が、2019年の闇営業騒動以来となる共演を果たした。

 ネット上では視聴者から、宮迫と蛍原のそれぞれの思いやスタンスの違い、ゲスト出演者たちの“雨上がり愛”についてさまざまな声が上がっていたが、一部業界関係者の間では、「解散発表をめぐる、東野幸治の“ブッコミ発言”」が話題になっているという。

 雨上がり決死隊の解散は、同日昼過ぎに吉本興業が発表。コンビ解散とともに、番組配信を伝えるリリース情報がマスコミ各社に送られた。

「しかし、同日早朝にニュースサイト『スポニチアネックス』が、コンビ解散の情報をスッパ抜き、午前中にはほかのメディアも追随して報道。吉本から正式なリリースがある前から、すっかり“公のニュース”となっていました」(芸能ライター)

 その後配信された『アメトーーク』の動画内では、蛍原が東野に、吉本の公式発表前にコンビ解散を伝えていたことが明かされた。

「東野としては、いち早く秘密を抱えてしまったことを悩ましく思っていたようですが、その流れで“情報漏れ”に関するトークが展開されました」(同)

 収録は解散発表当日の「午前中」ということが配信中に出演者から明かされているが、本来であれば、この時点では、世間は誰も解散や収録のことを知らないはずだった。そのため宮迫は「解散(報道)が朝イチで出たでしょ? 僕は(リークしたのは)東野さんだと思っている」と発言。対して東野は「ホンマのこというと、スポニチと吉本がズブズブや思ってる」と返答し、「吉本、バレてんねんぞ! 誰やチクッてんの!!」と声を荒げた。

 すると、ゲストの一人であるFUJIWARA・藤本敏史も「だいたい『スポニチ』ですよ、(吉本の)デカいネタは」と同調。スタジオは爆笑に包まれていたが……。

「確かに、ナインティナイン・岡村隆史の結婚など、近年、吉本絡みのスクープは、『スポニチ』がいち早く報道する状況が続いています。東野の口ぶりからは、会社同士の“癒着”を感じさせますが、実は今回の出演者らをはじめ、吉本関係者の大半は“リーク犯”の正体を、すでに把握しているようです」(テレビ局関係者)

 なお、リーク犯と目されているのは吉本のスタッフではなく、現役の吉本芸人・Xなのだという。

「関西を拠点とする中堅芸人で、複数の大物芸人や、吉本幹部ともパイプを持っている。『芸事より情報屋として動くことに熱心なのでは』という皮肉の声も聞かれるほど、もはやXのリークは周囲からバレバレ。しかし、情報を漏らすのは決まって『スポニチ』であることから、よほど同紙にはウマが合う記者がいるのでしょうね」(同)

 相次ぐXによる“タレコミ問題”から、一部所属芸人からはこんな声も。

「今度Xさんに何か聞かれたら、あえて“嘘情報”を教えようかなと皆で話しています。誤報を伝えてしまうとなると、新聞社サイドとしても問題になりますし、Xさんも少しは頭を冷やしてくれるでしょうから」(吉本芸人)

 「吉本ネタ」をめぐっては、“スポニチ・Xライン”と吉本芸人の間で情報戦が繰り広げられそうだ。今後の「スポニチ」の報道に注目したい。