マヂカルラブリー・野田クリスタル、『水ダウ』での“号泣理由”に視聴者騒然! 炎上とは無縁の人柄が「時代に合っている」との評価も

 9月15日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、マヂカルラブリー・野田クリスタルが出演。唐突に泣き出す場面があったが、その驚きの理由に視聴者が騒然となった。

 この日の放送では、「強い意志があれば寝た後の体もコントロールできる説」を4人の芸人たちが検証。専門家が挑戦者の脳波を測定し、本当に眠っているかどうかを確かめながら、“手に握った紐を離すと頭上からタライが落ちてくる”という状況の中で、1時間眠り続けることができれば、立証成功となる。

 最初に挑戦した安田大サーカス・団長安田は、チャレンジ開始からほどなくして眠りにつくも、17分後にタライが落下。続いて登場したサンシャイン池崎は、眠ってから40分が経過した頃から徐々にタライが下がり始め、41分時点で頭に直撃。3人目に挑戦したオードリー・春日俊彰は、3時間以上経過しても眠ることができず、結局、翌日の朝を迎えてしまったため“失格”となった。

 また、最後に登場した野田は、春日同様に“環境が変わると寝られないタイプ”であることから、「お酒飲んで、寝てしまったほうが早いかもしれないです」と自ら“寝酒”スタイルを希望。目をつむりながらウイスキーのロックを飲み始めるとすぐに酔っ払い、10分ほどで眠り始めることに成功した。

 しかし、そのわずか7秒後に紐を強く引っ張ってしまったため、紐が外れたタライが勢いよく落下。不甲斐ない結果となった野田は、呂律が回らない様子で「でもダウンタウンさんの“番ごみ”か、しょうがねえ……」「松っちゃん見てるからなあ。今、相当、寝る“しゅん前”すね」などと支離滅裂な言動を繰り返したのち、「みんなが帰れないと思って」「みんな寝れないと思って」と言いながら、なぜか泣き始めてしまった。

 さらに、野田は「俺、お酒飲めないんですよ」と告白。番組スタッフが「え、お酒飲めないのに?」と驚くと、「みんな帰れないと思って。寝ないとと思って。寝ないと朝までみんな帰れないと思って」と号泣し、スタッフが「すいません、お忙しい中」と声をかけると、野田は「みんなのほうが忙しい」「俺、気遣っちゃうんですよ。“気にしい”なんす。ごめんなさい」「自分のために、すごい大人(に)動かれるとダメなんです。すみません」と申し訳そうにしていた。

「ネット上では、朝まで寝付けず、スタッフを徹夜させても堂々としていた春日と、飲めない酒をあおった野田の対比が『面白すぎる』と話題に。今や天狗になってもおかしくないほど売れっ子の野田ですが、周囲への気遣いぶりに驚いた視聴者も多かったようで、ネット上では『こんな優しい人、いる?』『野田さん、むちゃくちゃいい人』『推せる要素しかないやん。もっと好きになった』と好意的な声が相次ぎました」(芸能ライター)

 野田といえば、7月20日深夜放送のバラエティ番組『にゅーくりぃむ』(テレビ朝日系)で、“スタッフへの不満をぶちまける特番”という偽番組の打ち合わせに呼び出されるどっきりを仕掛けられた際、ロケで一般人に横柄な態度をとるスタッフについて「すごい(多)人数で商店街とか普通に歩くじゃないですか。こっちがヘコヘコして撮影すればいいのになって」「(テレビマンは)モラルがない人が多いですね。『撮影してるんで、どいてください』みたいなノリの人がいるんで。(通行人にとっては)俺らが邪魔者なんで」と苦言を漏らしたことも。ネット上では「芸風は破天荒なのに、根は真っ当で誠実なところがかっこいい」「人として男前」と賛辞が相次いだ。

「近年のテレビは、出演者の品行方正な言動が視聴者にウケる風潮があるため、ネット炎上とは無縁にも思える野田の人柄は、今の時代に合っているといえるでしょう。現在、テレビのレギュラーはコンビでMCを務める声優アイドル番組『お尋ねギルドロップス』(BSフジ)のみですが、10月8日からは野田とメイプル超合金・カズレーザーによる謎解きゲームバラエティ番組『野田レーザーの逆算』(テレビ朝日系)がスタート。今の勢いを見る限り、当面はテレビから消えることはなさそう」(同)

 16歳で吉本興業に所属し、下積み時代が長かった野田。今後は芸風だけでなく、その人柄にも関心が集まりそうだ。

「ダウンタウンの育ての親」元吉本の“伝説の広報マン”がライバル社・ナベプロに禁断の移籍も……わずか1年での退社に、業界内騒然

 「伝説の広報マン」と呼ばれる吉本興業の元広報担当者・T氏の動向に、各メディアの担当者たちが騒然としているという。同氏は昨年夏頃に「“ワタナベエンターテインメントに移籍した”とうわさになっていた」(スポーツ紙記者)ものの、わずか1年ほどで、ナベプロからも離れてしまったそうだ。業界的には“禁断の移籍”を果たしたT氏だが、いったいなぜ1年でナベプロに“見切りをつけた”、あるいは“つけられた”のか……。

「T氏といえば、吉本の古参幹部で、新聞や週刊誌など各メディアとのやりとりや、記者会見の仕切りなどでもおなじみの存在。『ダウンタウンの育ての親』といった呼称でメディア出演する機会もあり、“危機管理のスペシャリスト”として著書を出版したことも。しかし、大崎洋会長とは反りが合わなかったようで、数年前に吉本から離れていました」(同)

 T氏はその後も、吉本時代の苦労や逸話を講演会で披露したり、内部事情を著書の中で暴露。そんな中でナベプロに移籍したため、吉本内では少なからず批判の声が出ていたようだ。

「多数の芸人を擁する大手プロ同士ということで、T氏は吉本の“ライバル社”に移籍したに等しく、厳しい意見が寄せられるのも当然でしょう。なお、当時、ナベプロは広報責任者が退職を余儀なくされていたため、T氏にとっては渡りに船の“穴埋め人事”になったのかもしれません。T氏と個人的に付き合いのあったメディア関係者には、本人から『ナベプロの顧問になりました』と報告があったそうで、業界内は騒然となりました」(同)

 ところがそのT氏が、人知れずナベプロからも離れていたのだという。

「ナベプロでもハッキリとした告示はなかったそうで、社員から『あまりいい辞め方ではなかったようだ』と言われているとか。T氏は周囲に退社理由を問われると、『あの会社にいると、自分のキャリアに傷がつくからと話しているそうですが、これは本心なのか、単なるブラックジョークなのか……。現在T氏は、広告代理店で社長を務めているといい、芸能界での広報活動自体から離れてしまったようです」(テレビ局関係者)

 T氏が新天地で新たな“伝説”を作ることはなかったようだ。

出川哲朗、マリエが「ラジオ降板」でピンチ!? 『ダウンタウンDX』で「これから事実が判明」と“意味深発言”も

 9月4日配信の「デイリー新潮」により、モデルでタレントのマリエが2016年からナビゲーターを務めてきたラジオ番組『SEASONS』(J-WAVE、毎週土曜午前12時~午後3時)から降板すると判明。マリエといえば、今年4月に“枕営業”を強要された過去を明かして業界内外を騒然とさせたが、「彼女はラジオの仕事を失うことで、かえって強気に出られるようになる」(スポーツ紙記者)と言われている。

「マリエは4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、11年に芸能界を引退した島田紳助から『枕(営業)を誘われた』と告発。さらに、その場に同席していたという出川哲朗やお笑いコンビ・やるせなすにも『マリエちゃん、やりなよ』と説得されたことなども暴露しましたが、4月9日には出川所属のマセキ芸能社が『お騒がせしているような事実はない』とコメントを出し、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも『配信の中で話されているような事実はなかった』と否定していました」(芸能ライター)

 一方でマリエについては、今年5月までに本の出版を計画していたことが明らかになり、ネット上で「枕営業の告発は、本の宣伝が目的?」と疑われることに。

「結局、今のところ本は出版されていませんが、それがなくとも彼女は、11年に海外留学してテレビ業界から遠ざかって以降、メディア露出が激減していますし、紳助もとっくに引退しているだけに、『なぜ今になって告発したのか?』『マリエは証拠もなしに騒いで、何がしたいの?』などと言われてしまっていた。紳助が所属していた吉本興業はこの件をスルーしていることもあって、世間の関心もすぐに引いていきました」(同)

 そんな中、「デイリー新潮」は今月4日、告発騒動が原因でマリエのラジオ降板が決まったとスクープ。「新潮」の取材に対し、マリエの所属事務所関係者も「9月いっぱいで降板することは事実」と回答している。

「これにより、マリエは唯一のレギュラー番組をも失うことになります。ただ、今後ラジオのスポンサーに配慮する必要がなくなるという意味では、マリエが枕営業強要の過去をめぐって“追撃”を仕掛けてくる可能性もあるでしょう。そうなった場合、引退済みの紳助や、メディア露出の少ないやるせなすはさておき、芸能活動に大きな影響を及ぼす恐れのある出川にとっては、ピンチともいえそうです」(前出・記者)

 4月の騒動勃発時も、もっともイメージダウンが懸念されたのは出川だった。しかし現状、出川は“無傷”で活躍を続けており、レギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や、自身の冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京)、NHK Eテレで今年3月に放送を開始した『出川哲朗のクイズほぉ~スクール』も存続している。

「ほかにもバラエティなどで大活躍中の出川ですが、マリエがここにきて何か証拠でも出してきたら、今度こそダメージ必至。しかし、出川は5月13日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で騒動をイジられた際、『これから事実が判明しますから。大丈夫です』と“意味深”な発言をしていたので、マリエが再度動き出したとしても、“反撃”材料があるのかもしれません」(同)

 マリエは8月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、直撃取材に対して「書籍を出す話はなくなっていません」と回答していたが、やはりこれが“爆弾”となるのだろうか。

元雨上がり決死隊・宮迫博之、新潟県に「たこやき店」オープン! さらなる全国展開で“実業家”として活躍も?

 9月5日に京セラドーム大阪で開催された大型ファッションイベント『関西コレクション2021 AUTUMN&WINTER』(以下、関コレ)に、元雨上がり決死隊・宮迫博之が登場。コンビ解散後、初のイベント登場とあって、ネット上でも注目が集まったようだ。

 宮迫は上下黒のファッションでランウェイに登場し、トークコーナーでは「ご存じだと思いますけど、いろいろあったんです。すみません」などと自虐トークを展開。さらに「51歳、負けずと今後も頑張っていきますんで」「ぜひチャンネル登録をお願いします」と、自身のYouTubeチャンネルも宣伝したという。

「同イベントは今年3月にも開催され、宮迫はメインMCを務めていました。今回はランウェイに出演してイベントを盛り上げたようですが、ネット上では『宮迫が“いろいろあった”って言うのは違和感ある。“いろいろやらかした”だろ』『どこまでも自分が被害者って感じ……』など、宮迫の発言に批判が寄せられていました」(芸能ライター)

 宮迫は2019年に“闇営業問題”を起こして吉本興業から契約を解除され、以降、雨上がり決死隊としての活動は休止状態に。一方で、20年1月にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設し、人気YouTuberとの“コラボ動画”などもアップしながら、動画内で「蛍原(徹)さんの横に戻りたい」と語ることもあった。

 しかし、今年8月17日に吉本興業公式YouTubeチャンネルとABEMAにて配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で、コンビ解散を発表。蛍原は同配信の中で、「宮迫さんがYouTubeをやり始めたぐらいから、個人個人の価値観、方向性があるもんで。僕と宮迫さんの価値観、方向性(のズレ)がどうも大きくなってきたような気がします」と告白している。

「一方で、宮迫はYouTubeを始めたタイミングについて、『コラボ相手との動画を撮ってしまっていた』ために公開時期をずらせなかったなどと“言い訳”しており、ネット上には『これじゃ蛍原に愛想つかされてもしょうがない』といった声が続出していました。そんな中、今回の『関コレ』出演にもネガディブな意見が集まりましたが、宮迫は今、YouTube以外の活動が好調なようです」(同)

 15年に東京・五反田にたこやき店「みやたこです。」をオープンした宮迫は、今年8月に「ライセンス契約店舗1店舗目」として、新潟県新潟市で「みやたこです。もじや with 東横」の営業をスタートさせた。

「9月7日にYouTubeチャンネルを更新し、同店をサプライズ訪問した際の様子をアップした宮迫。ライセンス契約を結んだ『東横』は、もともと新潟県内に4店舗を展開するラーメン店で、たこ焼きは“鉄板付きテーブル席”で無料提供されるそうです。さらなる全国展開も視野に入れているようですが、コンビとしての活動が完全に途絶えたことで、“稼ぐ土台”を作っているのかもしれません」(同)

 今後は“実業家・宮迫”として、YouTube以外でその姿を見る機会が増えるかもしれない。

収納王子コジマジック、『ダウンタウンDX』で「気が狂いそう」「ママー! じゃねえよ」の声噴出! 妻への連日“収納ダメ出し”が波紋

 アイデアあふれる収納術で人気の収納王子コジマジックこと、お笑いコンビ・オーケイの小島弘章が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、9月2日放送)に出演したが、視聴者から「人に押し付けるな」「参考にしたくない」と否定的な声が続出することになった。

 番組では、小島の自宅に据えた定点カメラによって、普段の様子を紹介。朝8時半過ぎに起きてきた小島は、キッチン下の引き出しを開けるや、何やらゴソゴソ。そして、「ママー!」と妻を呼び出すと、「これな、モノの向きが揃ってるほうがいい」と収納のダメ出しを始めたのだ。

 さらに別の引き出しを開けると、「背の高いモノが奥のほうがいい。OK?」と確認したが、妻は無言。今度はクローゼットでハンガーに吊るされた服を見ながら、「うわ。全然あかんな」とつぶやいたかと思えば、またもや「ママー!」と妻を招集。妻が「え?」と心なしかイヤそうにやって来ると、口調こそ柔らかいものの「白から黒のグラデーションにしてって言ってんじゃん」と、これまたダメ出ししていた。

「クローゼットの後に物置きに移動すると、またまた『ママー!』と呼びつけ、『お菓子の空き箱とか縦に入れて。OK?』と指導し、小島が去った後、一人で片づけを始めた妻は『マジめんどくさい。ホンマうっさい。きっしょ!』と不満を吐き出していました。なお、この朝の収納チェックは1時間にわたって続けられるとのことです」(芸能ライター)

 このVTRを見た浜田雅功は、「朝起きてきて、1時間のダメ出しはアカンよ」と苦言。しかし小島は「収納を仕事にしてますので、毎朝起きたら1時間ぐらいかけて全部屋をチェックして回るんです」と意に介さない様子。

 さらには、「妻はもともと一人暮らしをしたことがなくて、収納のベースがないというか、苦手な部類だったんですよ」と切り出すと、「それをイチから全部教えていって、この家に引っ越した時は『バスタオル講座』といって、バスタオルの畳み方をイチから全部教えた。その試験に合格したから、今は収納をしていただいている」と弁明していた。

「VTRで紹介された3階建ての自宅は、小島が構想300日をかけて、収納アイディアを全て詰め込んだものだとか。家族4人に対し敷地が26坪とやや狭かったため、収納スペースにこだわり約50カ所作ったそうです。浜田が『すごいなぁ。あなた、作っているときに、相当現場行ってるよね?』と推察すると、小島は『そうなんですよ。現場監督よりも現場に行っていた』と答えつつ、『毎日だから、現場監督の方がちょっとストレスで体を壊されちゃって……』と話していました。妻ばかりか現場監督に対しても細かくアレコレ言っていたのかもしれませんね」(同)

 小島のこれらエピソードに、ネット上では「ママー! じゃねーよ、自分でやれ」「整頓好きなのは勝手だけど、人に押し付けんなよ」「朝の整理整頓チェックマジで気が狂いそうだったな」「収納のダメ出しに1時間も費やすぐらいならその時間使って自分で手直しすればいいのに」などと不快感をあらわにしたコメントが噴出。

 さらには、「笑顔で現場監督を病ませたって話してるの、めちゃくちゃ気色悪いな」「笑い話にしようとしてるのが怖い。 着工してから急な変更ばかりして、現場困らせたんだろうな」 との意見も上がっていた。

 それにしても、妻にバスタオルの畳み方を教えることを「講座」「試験に合格」と言っているあたり、彼は妻のことを受講生と思っているのだろうか?
(村上春虎)

エド・はるみ、現在の姿に「驚いた」の声も!? 「工藤静香さんに感謝しています」7カ月ぶりブログで“二科展”への思いつづる

 お笑いタレントで女優のエド・はるみが9月1日、約1年7カ月ぶりにブログを更新。東京・六本木の国立新美術館で開催中の「第105回記念二科展」の絵画部門で、入選したことを報告した。

 昨年1月31日以来のブログ更新となるエドは、「二科展初日に入選を見に行く!」と題したエントリーで、自身が出展した絵画「Life~母から始まる物語~」を公開。翌日にもブログを更新して、「ずっとお休みしていてゴメンなさい!」(原文ママ、以下同)と1年半以上もの間、更新が滞っていたことを謝罪し、「前回の初出品で初入選に続いて、今回は2度目の入選となり、とても光栄で嬉しいです」と「二科展」で入賞した喜びを2日にわたってつづった。

 さらに、「100号サイズの絵を数点描くのは大変な作業で。今回は正直、諸事情で応募を諦めかけていたのですが」と苦難を明かしながらも、「これまで23回連続入選を果たしている工藤静香さんの『今年も二科展応募、ラストスパート頑張ります!』という記事を目にして、私も自分に負けちゃいかん!と発奮し、頑張って描きあげました。なので、勝手に秘かに工藤静香さんに感謝しています!」と、「二科展」の常連である工藤への思いをつづっている。

 エドは、2008年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーに選出されたり、持ちギャグである「グ~」が同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」を受賞するなど大ブレークしたが、09年以降はメディア露出が激減。最近は、昨年1月1日に開設したYouTubeチャンネル「エド・はるみの未来人間学」(現在は「エド先生のYouTube」)にビジネスマナーや自己啓発系の動画を投稿していたが、同12月29日にアップした動画「エドが意を決し火渡りに行って来た!」を最後に更新が途絶えていた。

「エドは15年に慶應義塾大学大学院の修士課程に合格していて、昨年12月4日に公開したYouTube動画で『今、大学院の研究員をしてる』『博士号を取りたい』と明かし、それに向けての勉強が忙しいと明かしていました。これがYouTubeやブログの更新がストップしていた理由であるのか否かは不明ですが、今月6日に更新されたブログでは、『来月の彫刻の展示会に向けて…』と猫らしき木彫りの彫刻を彫り進めていることを報告しており、今は芸術活動に意欲的なようです。ネット上では、意外な現在の姿に、『久々に見たら、エドはるみが片岡鶴太郎化してて驚いた』『久々に名前聞いたけど、元気そう』という声が上がってます」(芸能ライター)

 19年に行われた前回の「二科展」以来、2度目の入選となったエド(20年の「二科展」は新型コロナウイルス感染拡大により延期)。近年の芸能活動といえば、同12月に開催された片岡主催公演『鶴やしき』で古典落語に挑戦した以外、目立った動きはないように見える。

 本人も芸能界にさほど未練がないのか、昨年12月のYouTube動画内では「笑いだけでなく、人間がどうすればより幸せに日常を過ごせるのかを提案していきたい」などと語っていた。

「エドといえば、14年にネット上に自身のデマを流すアンチに対して『お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?』『徹底追及します。このままでは済ませません』と一般人にTwitterで応戦したり、エドから法律事務を受任したという弁護士法人港国際法律事務所が『インターネット上に掲載されている同氏に対する一連の誹謗中傷行為に対し、必要であれば、裁判上の手続きをも辞さない方針です』と、ホームページ上に掲載するなど、誹謗中傷に対し毅然とした対応を見せてきました。こうした言動に、当時は『エドはどこに地雷があるかわからない』『イジりづらい』と距離を置こうとする吉本関係者もいたようですから、腫れ物扱いされる状況に本人も疲れてしまったのでは?」(同)

 吉本興業に所属し続けながらも、お笑いとはかけ離れた活動を続けているエド。一体、どこへ向かっていくのだろうか。

松本人志、「数年で辞める」“引退断言”に「また言ってる」「嘘ばっかり」の声!? 過去には「40歳で引退」「映画撮らない」宣言も

 9月5日放送のニュースバラエティ『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志が数年以内で引退すると宣言したことを受け、ネット上ではさまざまな意見が寄せられている。

 この日、番組では放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が先月24日、「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を「審議対象とする」と公表したことを取り上げた。これについて、コメンテーターの松本は、年末恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)を審議案件の筆頭かのように報じる一部ネットニュースに対し、「BPOさんはダウンタウンのこと何も言ってない。BPOとダウンタウンの“VS構造”を作ろうとする世の中に、ちょっと腹立つのよね」と反論した。

「同シリーズでは、“絶対に笑ってはいけない”状況下に置かれたレギュラー陣が、多数仕掛けられたトラップに対して笑ってしまうと、棒やムチで尻を叩かれるという罰ゲームが施行されます。そのため、痛みを受ける側の松本は『むしろ俺はBPO側だからね』『頑張れBPOって思ってます』とも語り、スタジオの笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 さらに、アシスタントMCの佐々木恭子アナから「気になりますか? こういう声が上がっているということ自体は……」と問われた松本は、「僕はね、本当にいいんですよ。数年で辞めるんで。いや、本当に本当に」と突如として自身の芸能界引退を宣言。夏季休暇のため収録を欠席した東野幸治に代わり、臨時でMCを務めていたロンドンブーツ1号2号・田村淳が驚いていると、松本は「数年で辞めるよ。辞めます辞めます」と強調し、「でも、このあと出てくる人(芸人やバラエティ番組関係者の後輩)たちのことを考えると、やっぱり選択肢は広いほうがいいのかなあ」と、BPOの審議入りの件に異論を唱えた。

 松本といえば、2019年3月放送の『ワイドナショー』で、還暦を迎えたことを理由に年内で芸能界引退を発表した歌手・森昌子の話題に関連して、自身も「もちろん(引退を)考えるでしょ」「60歳ってやっぱり、俺もあと5年やから」と発言。「上岡龍太郎さん、(島田)紳助さん、60歳手前くらいで辞めてらっしゃるんで」「そう考えると、俺もそこまで長くないんじゃないかなと思いますよ」などと、引退をほのめかしていた。

「今月8日に58歳の誕生日を迎える松本ですが、ネット上では今回の発言に対し『松ちゃん辞めないで』『松ちゃんには生涯現役でいてほしい。引退なんて絶対イヤや』『松ちゃんが島田紳助みたいに突然テレビからいなくなったら、もうテレビ見ない』とショックを受ける人が相次ぐ一方、『浜ちゃんも松っちゃんも、解散と引退は必ずするっていうのは昔から言ってたから……』『前に“65歳で引退する”って言ってたから、あと7年は続けるのかな』と、理解を示す声もある。松本はこれまで、自身の引退についてたびたび言及してきたため、半ば諦めモードのファンも少なくないようです」(同)

 ただ、ネット上では「結局、続けそう」「全く信じる気にならん」「また言ってる」と軽く受け流すような声も散見される。

「松本は1994年に200万部を超えるベストセラーとなった著書『遺書』(朝日新聞社)のあとがきで、『ぼくのピークといわれれば、わからないですけどね、まあいって四十じゃないですか。そのあと、俳優だとか司会だとか、とにかく形態を変えてまで芸能界に残りたくないですからね』などとつづっていました。同書ではこのほかにも、自身の結婚について“ありえない”と断言しつつ、後に元タレントと結婚して娘をもうけたり、『映画は撮りません』と宣言しながらも2007年から13年の間に4本の作品で映画監督を務めています。こういった前例があるだけに、今回の引退宣言を『松ちゃんは嘘ばっかりだから』と取り合わない人も少なくないようです」(同)

 自身が監督・脚本を務めた映画『R100』(13年)のプロモーション中の雑誌インタビューでは、「(芸能界を)辞めてもいいんですけど、辞められない」「気がついたら吉本(興業)にメリーゴーランドに乗せられて、グルグル回ってる」と嘆いていた松本。11年8月に突如引退した紳助のように、芸能界を強引に退くにはなかなか難しい立場にあるのかもしれない。

日テレ、『しゃべくり007』で“また”差別問題発生? 「テレビ局は感覚が麻痺してる」「スタッフは何してんの?」と批判のワケ

 8月30日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。この中で、レギュラーメンバーであるお笑いトリオ・ネプチューンの堀内健が“差別発言”をしたとして、ネット上で問題視されている。

 今回は、東京オリンピックで銀メダルを獲得したバスケットボール女子日本代表選手と、同チームのトム・ホーバスヘッドコーチが出演。「裏のキャラ全公開SP!」と題して、選手たちの知られざる一面が紹介された。

「同コーナーで各選手のパーソナルなエピソードが明かされていく中、両親がガーナ出身の馬瓜(まうり)エブリン選手は、“オリンピック前にヘトヘトになるまでやっていたもの”があると告白。しゃべくりメンバーが何をやっていたのか当てる一幕がありました」(芸能ライター)

 その際、「おしゃべり」や「お笑い鑑賞」といった回答が出たものの、いずれもハズレ。「登山」「山菜取り」が惜しい回答とされ、最終的にはくりぃむしちゅー・有田哲平が「キャンプ」と答えて正解した。馬瓜選手は、心身ともに溜まったストレスを「自然に癒やされたい」という理由で、代表合宿の2日前にもキャンプを行い、疲労が抜けきらないまま練習に参加したという。

「しゃべくりメンバーが答えを出していく中で、堀内は『漢字練習?』と回答。アフリカ系にルーツを持つ馬瓜選手への“差別発言”といえますが、ほかのメンバーは堀内のコメントにツッコむこともなく、“スルー”状態でした。ネット上には、『日本人選手にはこんな発言しないのに、馬瓜選手にだけ言うのは差別です』『ホリケンっておバカな芸風だと思ってたけど、ただ無神経なだけじゃん』『周りの芸人も無視してないでなんか言えよ』など、批判が続出する事態となっています」(同)

 さらに、「差別発言を堂々と放送してる番組側もヤバイ。スタッフは何してんの?」「日テレ、また差別問題かよ……」といったあきれた声も見受けられる。というのも、日テレは3月12日に放送された朝の情報番組『スッキリ』の中で、アイヌ民族に対する差別表現があったばかりなのだ。

「番組では、アイヌ民族を描いたドキュメンタリー作品を紹介する際に、芸人の脳みそ夫が“謎かけ”を披露。しかし、その内容がアイヌ民族を侮辱する言い回しだったため、ネット上で大バッシングを浴びました。7月には放送倫理・番組向上機構(BPO)が『放送倫理違反があった』と判断し、8月26日に『スッキリ』内で『アイヌ民族差別表現放送経緯のご報告』として、約30分間にわたって経緯の説明や、再発防止への取り組みを報告していたのですが……」(同)

 堀内の発言がネット上で拡散されると、「日本のテレビ局は感覚が麻痺してる」「直球差別発言だし、放送倫理違反でしょう」などと指摘する声が相次いだものの、放送から1週間たっても、番組側からのコメントなどは出ていない。日テレが行った再発防止の取り組みは、机上の空論だったのだろうか?

日テレ、近藤春菜の『スッキリ』復帰報道を否定! MC再登板の可能性を報じるメディアとの間に大きな“ズレ”

 日本テレビは9月2日、「2021年10月期番組改編説明会」をオンラインで実施し、今年3月に同局の情報番組『スッキリ』を卒業したハリセンボン・近藤春菜の“復帰”をめぐる報道に言及。「現時点で決まっていることはない」と否定していたが、業界関係者の間でも「実際、近藤が出戻る可能性は限りなくゼロに近い」と言われているという。

「2006年4月、総合司会に極楽とんぼ・加藤浩次、サブ司会にテリー伊藤と阿部哲子アナウンサーでスタートした『スッキリ』で、16年3月から約5年間サブ司会を務めた近藤は、今年3月をもって番組を卒業しました。8月に加藤が夏休みのため番組を欠席していた5日間、さまざまな人物が“代打”を務める中、近藤も同19日放送回に登場。すると、26日にニュースサイト『東スポWeb』が、近藤の『スッキリ』再登板の可能性を報じました」(芸能ライター)

 「東スポ」は、近藤が “経費削減の一環”で番組を降板となったものの、今回の代理司会が好評だったことに加え、加藤も近藤を復帰させたい考えを示しているなどとスクープ。同ニュースが出ると、各メディアも追随して近藤の復帰情報を伝えることとなった。

「しかし、日テレ側は今回のオンライン会見で、近藤の復帰説について『現時点で決まっていることはございません』と否定。『“スッキリファミリー”として機会があれば、今後も出演をお願いできれば』ともコメントしていましたが、局と近藤、双方とも乗り気ではないとみられます」(週刊誌記者)

 今回、加藤の代理で1日だけ『スッキリ』に復帰した近藤は、終始楽しそうに振る舞ってはいたが……。

「近藤は番組を辞める約2年前から、日テレや吉本興業に対して『降板したい』と申し出ており、そのたびに周囲が説得して出演を継続させていたそうです。それでも近藤の意志は変わらなかったので、降板の半年ほど前に“日テレが折れる形”で了承。『東スポ』が伝えた、“経費削減の一環”という降板理由は、完全に事実と異なります」(同)

 つまり、近藤は「今後も出演をお願いできれば」と言っていたものの、自らの意向で『スッキリ』から離脱していたというわけだ。

「そんな近藤を、局側が再び『スッキリ』MCに起用しようと思うことはまずない。現場スタッフとの関係性は良好だったようなので、今回みたいに単発で登場したり、何らかのコーナーを担当したりするくらいなら許されるかもしれませんが、日テレ上層部的には、一貫して後ろ向きだった近藤に対して“怒り”もあるらしく、さすがにMC復帰は現実的ではないでしょう。もちろん近藤本人も、遠慮したいはずです。半ば強引に降板した手前、オファーがあれば“罪滅ぼし”的な意味で出演はするでしょうが……」(テレビ局関係者)

 近藤や日テレのモチベーションとメディアの認識は大きな“ズレ”があるようだ。

『イッテQ!』いとうあさこへの“年齢イジリ”に批判噴出! 「老老介護」「昭和の人が使う言葉」のテロップに「ひどい」と苦言

 8月29日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑い芸人・いとうあさこ出演する恒例企画「あさこのミステリーツアー 」が行われ、今回は奈良と和歌山の名所を訪れるロケを放送。その中のいとうに対する“イジリ”がネット上で批判を浴びている。

「いとうは、奈良の東大寺や大和郡山市にある“金魚すくい道場”を訪れたほか、信貴山朝護孫子寺の参道にある“開運バンジー”にも挑戦。さらに和歌山では、北山村の伝統文化である“いかだ流し”を体験したり、日高川町にある『日本一やまびこがキレイに聞こえる』という椿山ダム湖を訪れたりしていました」(芸能ライター)

 ネット上では「いとうあさこ、体張っててすごい!」「なんでも頑張ってるから、あさこさんのロケは楽しい」といった好意的な声が上がっていたが、一方で、番組側の“演出”に視聴者から疑問が相次いでいるようだ。

「ロケ全体を通して、ナレーションやテロップでいとうを“年寄り扱い”して笑いを取るような場面が見られました。例えば、いとうが『社会の窓』『タンマ』と発言したことを取り上げて『あさこの死語解説』というコーナーを作り、これらは“昭和の人たちが使う言葉”だと説明。さらに、縄跳びをしたいとうの足を、年配のカメラマンがマッサージする様子に『老老介護』とテロップを付け、スタジオメンバーの笑い声が聞こえるシーンもありました」(同)

 こうしたイジリについて、ネット上では「平成生まれだけど、普通に『タンマ』って使うよ」「『社会の窓』は今でも通じるでしょ? 死語扱いは無理がある」などと疑問の声が出たほか、「あさこさんってまだ50代なのに、老人扱いはひどい」「こういう年齢イジりって本当に不快」「老老介護って社会問題でもあるのに、簡単にネタにしてほしくない」といった苦言も漏れていた。

「現在51歳のいとうに対する“年齢イジリ”は、同番組で以前からたびたび行われており、不快感を示す視聴者も多い。特に、2019年11月17日に放送された回では、お笑いコンビ・ガンバレルーヤとニュージーランドを訪れたいとうに対して、『生身のババア』というテロップやナレーションを連発。ネット上には『いとうあさこと同じ歳だから、非常に不快』『わざわざババアとか言う必要ある?』『テレビで堂々とババアイジりしてるの「イッテQ」だけ』など、批判や呆れた声が噴出しました」(同)

 いとうもお笑い芸人である以上、こうしたイジリを了承している部分もあるかもしれない。しかし、視聴者の反感を集めるイジリ方を“わざわざやる”必要があるのか、考え直したほうがいいだろう。