宮迫博之「牛宮城」、公式サイトの“奇妙な紹介文”に失笑続出! “卵スープ980円”高級価格にファンも困惑

 元雨上がり決死隊・宮迫博之がプロデュースする焼肉店「牛宮城」が本日3月1日、東京・渋谷にオープン。すでに3月中の予約は満席だと報じられる一方、ネット上では同店の公式サイトに書かれた“奇妙な紹介文”に「大丈夫?」と不安視する声が相次いでいる。

「オープン日には、複数のスポーツ紙やニュースサイトがエプロン姿で店を宣伝する宮迫のインタビューを掲載。加えて、開店前日には、昨年11月に『牛宮城』の共同経営から撤退した人気YouTuberのヒカルが『牛宮城』のメニューを試食し、絶賛する様子を自身のYouTubeで公開しました。こうした宣伝効果は絶大のようで、多くのネットユーザーから『意外とおいしそうじゃん』『いつか食べに行きたい』などと、興味を示す声が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方、「牛宮城」オープンまでの過程を見守ってきた宮迫ファンからは、「値段とコンセプトがちぐはぐ」と戸惑う声もある。宮迫は昨年12月12日に公開した動画「牛宮城再生ドキュメント#5【重大発表!ついに決まったオープン日!】」で、「先進的アート×昔ながらの焼肉屋さん」というコンセプトを発表。若者が多い渋谷という立地を鑑み、リーズナブルなお店を目指すと意気込んでいたが……。

「2月に公式サイトで公開された『牛宮城』のメニューは、『おひつごはん』1合780円(3月1日までに680円に修正)、『THE ユッケ』60グラム1,700円、『卵スープ』980円、『石焼ユッケビビンバ』2,180円、『チョレギサラダ』980円(1~2名分)などとあり、高級店並みの価格設定であることが判明。なお、グルメレビューサイト『食べログ』を見ると、『予算(夜帯)』欄には『¥6,000~¥7,999』と書かれており、やはりリーズナブルとはいえなさそうです。一方で、『牛宮城』の家賃は月300万円ともうわさされているので、現実的に、この価格設定が限界だったのかもしれません」(同)

 とはいえ、ネット上では「どこが“昔ながらの焼肉屋さん”なの? 普通に高級店の価格じゃん」「楽しみにしてたのに、値段が高すぎて行けない」などと、困惑する宮迫ファンが相次いでいた。

 また、ネット上では開店前から、公式サイトが「ツッコミどころだらけ」と話題に。たとえば、「おひつごはん」の説明文には、「北アルプスの標高3000メートル級の峰々から一度も利用されたことがなく流れ出た水を直接灌水し、微量元素(栄養)ミネラル分が多く含まれたお米です」とあったが、ネット上では「一度も利用されたことのない水? そんなの当たり前でしょ」「一度利用されたのは下水だよ」などとツッコミが相次ぎ、現在は「一度も利用されたことがなく」の文字が削除されている。

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「ほかにも、『おひつごはん』が『1合¥780/2合¥1,580/3合¥2,380』と、なぜか多く頼むほど損をする価格設定であったり(3月1日までに『1合¥680/2合¥1,280/3合¥1,880』に修正)、『海鮮ネギチヂミ』の説明欄に『創業35年「焼肉ハウス 大将軍」の大人気メニュー』とあるにもかかわらず、『絶対に他では食べられない逸品です』とアピールしているため、ネット上では『他店のメニューなのに「他では食べられない」ってどういうこと?』『「大将軍」に行けば食べられるのでは……』などと、失笑が起きています」(同)

 開店直前の混乱ぶりが浮き彫りとなっている「牛宮城」だが、ネット上では「宮迫さんは、サイトの確認してないの?」「なぜこんなにも、とんちんかんなミスが起こるのか?」「高級店なのに、いろいろと雑だなあ……」と疑問の声が続出している。

「1日付のニュースサイト『オリコンニュース』に掲載されたインタビューで、宮迫はヒカル撤退前の自身のスタンスを『人任せ』だったと反省しつつ、ヒカル撤退後は『そこを180度変えて、今に至るまでがっつりすぎるほど携わった』と自信を覗かせ、『一挙手一投足見られるから、サービスなどはしっかりやろうと』と意気込んでいます。ただ、公式サイトのずさんさには、宮迫ファンでさえ不安を覚えている様子。今後、小さなミスが命取りとならなければよいのですが……」(同)

 「できることはすべてやった」と豪語する宮迫。「牛宮城」は、当初ヒカルと掲げていた「日本一の焼肉店」になれるだろうか。

アンジャッシュは「解散しそう」!? 『白黒アンジャッシュ』渡部建復帰2回目の放送に「異様な雰囲気」指摘

 アンジャッシュ・渡部建と1年8カ月ぶりにコンビ活動を再開した児嶋一哉が、2月27日放送の『ワイドナショー』に出演。渡部の復帰番組となった冠バラエティ番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)の収録現場の空気について語った。

 複数女性との不倫スキャンダルが発覚し、2020年6月以降、芸能活動を自粛していた渡部は、今月15日放送の『白黒アンジャッシュ』から復帰。この収録について、『ワイドナショー』に出演した児嶋は「めちゃくちゃ(緊張)しましたよ。どう映るのかとか、(視聴者から)何を言われるのかとか、いろいろ気を付けなきゃいけないとかで、(復帰)1回目の放送は(ゲストなしで)2人きりでやったんですけど、ほんと葬式みたいでしたよ、もう」と振り返った。

 これに、司会の東野幸治が「それは児嶋さんが上手に(バラエティ的な方向へ)導くというか。前半は反省するとこは反省して、(後半で)楽しくやるとこは楽しくやるみたいのは、なかったんですか?」と質問すると、児嶋は「めちゃ重の、めちゃめちゃ暗く、笑い1個もなし」「(不倫という)事が事だけに、それ(バラエティ的なノリ)はやめようってことになりまして」と説明した。

 さらに、東野から『ワイドナショー』にコンビで出演する可能性を問われると、児嶋は「全然いいですよ。だって、ロンブーがやってたじゃないですか。あのパターンとか、めちゃくちゃうらやましいなって思いましたよ」と、“闇営業問題”で謹慎していたロンドンブーツ1号2号・田村亮が、昨年12月26日の放送に出演したことを挙げ、「ここ(『ワイドナショー』)でっていうのは、すごくありたがいお話」と全国区番組でのコンビ復帰を望んだ。

 なお、渡部復帰後2回目の収録となった今月22日放送の『白黒アンジャッシュ』の冒頭では、まだ言葉数の少ない渡部に代わり、当面は児嶋が進行役を務めることや、渡部を上座に立たせないためにコンビの立ち位置を左右逆にし、「新生アンジャッシュ」としてやっていくことを強調。さらに、人力舎の後輩芸人であるザ・マミィがゲスト出演し、4人でトークを展開した。

 この放送後、ネット上では「初回はお葬式みたいだったけど、以前の『白黒アンジャッシュ』に戻って安心した」「通常運転に戻ってよかった!」と安堵するファンがいる一方で、「渡部が終始うつむきき加減で、児嶋のこともカメラも見ないし、異様な雰囲気で見てられない」「渡部が置物状態で、こっちまで息が詰まりそう」「渡部、声小さすぎ。暗くなるのもわかるけど、もう少し元気出してほしい」という声もあった。

「今のアンジャッシュは、“渡部が調子に乗っている”と見られることに敏感になっているのかもしれません。今回の『ワイドナショー』でも、『白黒アンジャッシュ』のオープニングトークで、千葉テレビの弁当の賞味期限をイジった渡部に対し、児嶋が収録後に『おめえ、まだ早いだろ。徐々にやれ』と叱責したと明かしていました。この調子だと、以前のような覇気のあるアンジャッシュに戻るのは、かなりの時間を要しそうです」(同)

 また、終始やりづらそうな2人のやりとりに対し、ネット上では「どちらかが痺れを切らして、そのうち解散しそう」「渡部はプライド高そうだし、『空気に耐えられませんでした』って解散を切り出すかもね」「雨上がり決死隊みたいに、結局は別々の道をたどるのでは?」と“コンビ解散”を予想する声も見られる。

 ただ、昨年2月21日放送の『ワイドナショー』に出演した児嶋は、ダウンタウン・松本人志から「解散しないのか」と問われた際、「僕から解散するっていう気は一切ないです、本当に」と否定していた。

「一方で、20年から『白黒アンジャッシュ』を放送していたTOKYO MX(東京ローカル)は、今月24日深夜放送回で突然“打ち切り”に。理由は不明ですが、番組スポンサーが渡部の復帰に難色を示した可能性もあるでしょう。今回、東野が『ワイドナショー』のコンビ出演について触れていましたが、何よりも、スポンサーの壁が高いかもしれません」(同)

 変わり果ててしまったコンビの様子から、一部ネット上で「解散しそう」とささやかれているアンジャッシュ。“新生アンジャッシュ”が活躍する日はくるのだろうか。

日テレ『イッテQ!』は「セクハラを軽視している」? 下ネタ&女性を口説く男性ガイドに宮川大輔もあきれ

 2月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回は、番組出演者とスタッフのやりとりについて、ネット上で批判の声が上がっている。

 番組前半では、お笑い芸人・宮川大輔が出演する恒例企画「宮川探検隊 in 北海道」を放送。通算17回目の今回は、北海道・釧路エリアでタンチョウやシマエナガなどの貴重な野生動物を探したほか、道内中央部にある活火山・旭岳を訪れ、その噴気孔の光景を見に行くロケが放送された。

「釧路エリアのガイドとして、以前、同番組で中米・コスタリカのロケを行った際に通訳や動物ガイドを務めた男性が登場。今回は本人の希望でロケに参加したそうで、『やる気満々で、5日前に入ってます』と気合十分な様子を見せていました」(芸能ライター)

 しかし、番組ではそんなガイドをナレーションとテロップで「デリカシーのない男、特に女性隊員からの評判がよろしくない」と紹介。宮川は、ロケに参加した女性スタッフから、カメラの回っていない時にガイドが下ネタを連発しており、「ものすごい嫌い」と語ったことを明かしたが、ガイド本人は「覚えてない」とシラを切っていた。

「その後も、このガイドがロケバスの運転手を務めた女性を口説き、LINEの連絡先を交換するように迫る場面がカメラに映っていたんです。こうしたガイドの行動に対し、宮川は『何しに来てんの、北海道』とあきれた様子でした」(同)

 こうした一連のシーンについて、ネット上では「このガイド、本当に気持ち悪いからテレビに出さないで」「下ネタは立派なセクハラ。『覚えてない』じゃ済まないだろ」などと批判の声が続出。また、「嫌がってるところを平気で流す番組、どうかしてる」「番組自体がセクハラを軽視してるのがよくわかる」といった、番組サイドへの苦言も少なくない。

「『イッテQ!』では、たびたびこうしたセクハラが視聴者に問題視されています。昨年1月17日に放送された回では、『宮川探検隊』のロケに参加する女性ADに、宮川が『俺(会うの)初めてやけど、お前なんかアマゾンの子どもみたいな顔してんな?』と容姿をイジるような発言を行い、ネット上で『差別的な発言』『初対面で容姿のことを言うとか最低』など、批判の声が上がりました」(同)

 なお、厚生労働省によるハラスメント対策の総合情報サイト「あかるい職場応援団」を見ると、セクハラは「『職場』において行われる『労働者』の意に反する『性的な言動』により、労働者が労働条件について不利益を受けたり、就業環境が害されること」と定義されている。

「『イッテQ!』でガイドが女性スタッフに下ネタ連発し、それを嫌がっているという今回のケースは、まさにセクハラの定義に沿うもの。一般的にも、セクハラを含むハラスメントに厳しい目が向いている中、番組内で面白おかしくガイドの言動を放送したことに対し、批判が出るのは当然でしょう」(同)

 こうした“ノリ”に対し、視聴者から疑問の声が上がっている『イッテQ!』。時代に合わせた番組作りをしないと、世間から見限られてしまうかもしれない。

指原莉乃、人気猫“もちまる”の貴重姿公開! カジサックが先輩・小林幸子に“タメ口!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月14日~2月18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES【すとらじ2022】あの人気企画が2年ぶりに帰ってきた!!
火:杏「【Home dinner】とある日の我が家の晩ごはん。【子どもたちに人気の料理】
水:指原莉乃「【大歓喜】ずっと会いたかったもちまる様に会えました!
木:小林幸子「【カジサック コラボ】新企画!敬語禁止で15分ノーカット対談しました!
金:カジサックの小部屋「【文福飯店で本気爆食い】チームカジサックの爆食いをご覧下さい

指原莉乃、YouTubeで大人気“もちまる”の貴重な姿公開

 タレントの指原莉乃が、YouTubeチャンネル「もちまる日記」で人気の猫・もちまると対面を果たす様子を公開。概要欄には「もちまるの飼い主、下僕さんからなぜかコラボ依頼がきて、大喜びで受けちゃいました」とあり、もちまるサイドからオファーがあったようです。

 指原の愛猫「マンチカン太郎」「ミヌエット五郎」がおもちゃにして遊んでいるという、お気に入りの掃除グッズ「クイックルワイパー」を持参し、「おじゃまします。太田プロ所属、指原莉乃です」と、もちまるの部屋に突入。生のもちまるを前に、「なんてかわいいの~」「『さしはらちゃんねる』史上、もっともかわいい時間」と感激!

 しかし、「クイックルワイパー」に食いつかないもちまるに対し、「ウソウソ、こんなのプレゼントなわけないじゃん」と、今度はペットフード「Ciaoちゅ~る」を取り出す指原。自ら「姑息な手」と語る“ちゅ~る作戦”で距離を縮めます。

 その後、猫用トイレで用を足すもちまるを発見した指原は、「貴重なもちまるのお手洗いタイム」と、その様子を撮影。事後に丁寧に猫砂をかけるもちまるを見て、「うちの猫ちゃんは、丸出しで出ていきますけど、もちまるはちゃんと砂をゴシゴシしてます」と称賛していました。

 最後は触れるまでに仲良くなり、「かわいすぎる、もち様〜」とメロメロだった指原。コメント欄では、「もちまるの音声がカットされてない映像は、超貴重」「もち様が出ているのに、普通に人がしゃべってる声が聞こえるのが新鮮……しかも夢のコラボ」と、「もちまる日記」との編集の違いを指摘する視聴者が多く見られます。

 YouTubeチャンネル「小林幸子はYouTuBBA!!」では、芸歴57年の歌手・小林幸子と、芸歴22年のカジサック(キングコング・梶原雄太)が、“敬語禁止”ルールで対談する企画を実施しました。

 まず、小林の呼び方に迷い、「(呼び方は)小林なのか、幸子なのか、どう思う?」と探りを入れたカジサック。しかし、「なんでもいいよー、別に」と返されてしったため、恐縮しながらも「小林でいこうかな」と決心します。

 また、“テレビとYouTubeの違い”の話題で、カジサックは「一番の違いは、視聴者さんと距離感が近いのがYouTube」などと持論を展開。小林も、かつて『8時だョ!全員集合』(TBS系)でザ・ドリフターズと共演した際の思い出話を披露するなど、次第に会話は盛り上がりを見せることに。

 企画終了後は、すかさず「本当に申しわけございませんでした!」とタメ口を謝罪していたカジサック。上下関係を重んじるカジサックだけに、「しんどい企画」「正直、楽しめない」と本音を明かしながらも、「幸せでした」といい、加えてタメ口企画について「(「小林幸子はYouTuBBA!!」の)定番にしてもいい」「小林幸子さんでしかできない」と“先輩YouTuber”としてアドバイスを送っていました。

 なお、「小林幸子はYouTuBBA!!」は、2018年4月から歌唱動画をアップするチャンネルとして存在していたものの、昨年9月にバラエティチャンネルとしてリニューアル。同11月に公開された「メントスコーラって何?【小林幸子】」は、約18万回再生を記録しています。

 3人の子どもを子育て中の女優・杏のチャンネル「杏/anne TOKYO」では、「【Home dinner】とある日の我が家の晩ごはん。【子どもたちに人気の料理】」と題した動画を投稿。自宅の台所に立つ杏が、愛犬のやまとに見守られる中、家庭的な和食6品を作る様子を公開しました。

 昨年12月にクリスマス料理を作る様子をアップした際には、「台所がおしゃれすぎる」「こんな生活に憧れます」といったコメントが続出していた同チャンネル。今回の動画では、壁に取り付けたフックを利用したまな板の収納法について、「浮かして収納してるの、我が家の自慢なんですよね」とこだわりを明かしています。

 また、今回使用したまな板を、動画内で一度も洗わなかった杏ですが、これも意図的なものだとか。6品目の「ぶり大根」を作るシーンでは、「できるだけまな板を洗わないで、水っぽくしないで駆け抜けたい、という思いから、切る順番を少し考えたりして、最後にぶりを切る、みたいな感じで」と語っていました。

 このほかにも、「いんげんの胡麻和え」「高野豆腐の揚げ浸し」「こんにゃくの炒め物」などの料理を次々と完成させた杏。コメント欄には、「仕事もしていて、毎日のようにこんな料理作ってるとか、すごすぎる」「ヘルシーで栄養バランスが良くて、お子様が食べやすいサイズ感に切ってるの、同じ母として好感度しかない……尊敬」といった書き込みが寄せられています。

宮迫博之「牛宮城」、有名焼肉店の創業者が厳しい見解! 「説得力ある」「失敗しそう」と賛否

 元雨上がり決死隊・宮迫博之が2月24日、自身のYouTubeチャンネルで「【牛宮城】日本一有名なあの焼肉店がついにOPENします」と題した動画をアップ。宮迫プロデュースの焼肉店として注目を集めてきた「牛宮城」が、いよいよ3月1日に開店するが、「本人は自信満々でも、いまだ外部からは不安の声が多く寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

 もともとは宮迫と人気YouTuber・ヒカルが共同で始めた「牛宮城」開業プロジェクト。しかし昨年、“試食会”の段階で料理のクオリティを問題視したヒカルは、撤退を発表。一方、宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長や、元大手商社マンのコンサルタント・本間儀彦氏の協力を得るなどして、開業準備を継続してきた。

「そんな宮迫は、今年1月21日にYouTubeの配信休止を発表していましたが、2月23日、Twitterで『本日より動画投稿を再開させていただきます』と報告。この日、YouTubeにアップした動画の中で、オープンを控えている『牛宮城』について翌日の動画で詳細を伝えると予告していた通り、24日に本田氏と一緒に開店準備を進める様子などを収めた動画を公開。宮迫は『納得のできる店』になったと豪語していました」(同)

 同動画の概要欄には「牛宮城」のホームページのURLも記載されており、ここから来店予約ができるほか、メニューの一部やその価格も明らかに。ファンから「おいしそうじゃん」「応援しています」などと温かな声も寄せられているが、同業者からは厳しい意見も上がっているようだ。

「宮迫がYouTubeの配信再開を発表した23日、ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏が自身のYouTubeチャンネルで東京・吉祥寺にある赤身肉料理の名店『肉山』の創業者・光山英明氏との対談動画を公開しましたが、その中で、光山氏は『牛宮城』について『ロケットダッシュして、それがどっちに転ぶかって感じ』と予想。また、東京・渋谷にある『牛宮城』の家賃が300万円ほどと言われていることから、“1日分の売上で家賃をカバー”することを考えているという光山氏は『どうやって(1日300万円も)売ったらいいかわからない』とコメントしていました」(同)

 また、丸山氏が「宮迫さんって、『日本の食を応援したい』っていうスタンスというか。それ自体はすごく歓迎すべきことだと思う」としつつ、「自分で飲食(店)を立ち上げることと、応援することっていうのはまた違う話になる」と述べた際は、光山氏も同意しつつ、「なんで急に『助ける』とか『応援する』っていう側面から入ってきたんかな、と思って」と疑問も口にしていた。

 多くのネットユーザーからも、「光山氏の話には説得力がある」「『牛宮城』はマジで失敗するとしか思えない」「光山さんは優しく言ってるけど、『牛宮城』の経営は結構厳しいんだなと感じる」といった声が続出している。

「一方、宮迫は23日にアップしていた動画の中で、『劇団を作りたい』『最終的に劇場を作る』という夢も語っていました。まだ『牛宮城』もスタートしていない状況ですが、そもそも同店のプロジェクトに関しても、ネット上では『他人任せにしてばかり』『本気度が感じられず、中途半端に見える』などと言われることが多かっただけに、劇団発足に乗り出すタイミングによっては、また批判を浴びそうです」(同)

 まずは「牛宮城」で、“納得のできる結果”を出してほしいものだが……。

渡部建、出演オファー殺到もNG連発!? 人力車が“即拒否”で「何様」と不評か

 芸能活動再開に関する賛否の声が連日ネット上を賑わせているアンジャッシュ・渡部建。復帰の場となった2月15日放送の冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)では、終始神妙な表情で謝罪の言葉を述べた。視聴者からは「生理的に受け付けない」「不快」などとネガティブな意見もある一方、「家族のためにも頑張ってほしい」と応援の声も増えつつあるようだ。

 それもあってか、業界内では渡部に対する“出演オファー”が殺到しているというが、「曖昧な対応が災いして、一部で大不評を買ってしまっている」(お笑い関係者)のだとか。

 渡部にオファーを断られたことを真っ先に公言したのは、今月20日に配信されたネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演した、千原兄弟・千原ジュニア。番組内で『白黒アンジャッシュ』の渡部復帰回に言及し、渡部に兄・せいじと共に毎月開催しているトークイベント「千原トーク」への出演オファーを行ったと明かした。

「ジュニアは自身のマネジャーを通じて、アンジャッシュが所属する人力舎にオファーを出したところ、『今は「白黒アンジャッシュ」だけでやっていきたいと思います』と、NGが出たと報告。実は先週から、ジュニアだけでなく多くの芸人や制作会社が、アンジャッシュや渡部に出演を打診しているそうです」(テレビ局関係者)

 といっても、渡部に関しては「出演のウワサが出ただけでも、スポンサーに苦情が殺到する」(同)というこれまでの事例から、オファーがあるのはイベントやウェブ番組、雑誌など限られた媒体になっているという。

「今月15日放送の『白黒アンジャッシュ』で渡部は、『オファーを万が一いただけるなら、芸能にかかわらず必要とされる場があればやっていくつもり』と今後の活動に意欲を見せていましたが、コンビとしては当面、『白黒アンジャッシュ』と、自ら主催するステージのみの活動に集中するという信念を持っているようです。渡部や相方の児嶋一哉、また彼らと面識のある関係スタッフへ出演を直接打診できれば、そうした事情説明を聞けるのでしょうが、正面から事務所へオファーした場合は、理由もわからないまま即座に拒否されてしまう。NGを食らったある関係者は、『いったい何様だ』と陰口を叩いていました」(前出・関係者)

 なお、渡部は不倫報道から約半年後の20年12月、突如謝罪会見を行ったものの、一部で報じられた同年大みそか放送の特番『笑ってはいけないシリーズ』(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」での復帰については曖昧な受け答えに終始していたため、余計にバッシングが過熱した過去も。

「番組はすでに収録が済んでいたものの、渡部はサプライズ出演する予定だったことから、会見で仕事内容について言及できなかったようです。今回はそういったしがらみがあるわけではありませんから、事務所サイドから『白黒アンジャッシュ』とコンビでのお笑いステージに集中するべく、『しばらくの間は渡部個人のオファーを受け付けない』という報告があって然るべきでは。大御所芸人や恩人など、断りづらい相手からのオファーを見据えての措置なのかもしれませんが、結果的に、より渡部自身が追い込まれる状況となりつつあります」(同)

 事務所サイドの“根回し不足”が否めないまま復帰に至った渡部だが、今後もしばらくは『白黒アンジャッシュ』での様子だけが、毎週ネット上で取り沙汰されていくのだろうか。

アンジャッシュ・渡部建は「さすがに可哀想」? 中村芝翫、東出昌大、歌広場淳……芸能界“不倫男のあとしまつ”

 2月4日に封切られたHey!Say!JUMP・山田涼介主演の特撮映画『大怪獣のあとしまつ』が、絶賛大コケ中だ。5・6日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)では3位スタートだったが、翌週の12日・13日の同ランキングでは7位にランクダウン。

 「世紀の駄作」との酷評も相次いでおり、赤字は確実と目されている。怪獣どころか映画界における同作のあとしまつが気になるところだ。

 一方、芸能界でも手に負えない「あとしまつ」が見受けられる。中でも、不倫報道のあとしまつは、昨今なにかと注目を集めているが、そんなスキャンダルを清算した芸能人を振り返ってみよう。

「昨年末、3度目の不倫騒動が持ち上がった歌舞伎俳優の中村芝翫。1度目、2度目の不倫報道後は、妻・三田寛子の“神対応”もあり仕事への影響もさほどなくほぼ無傷で過ごしていましたが、さすがに3度目はなかった。京都のホテルで熊田曜子似の40代女性と密会していたと報じられ、それまでメインで出演していたBS朝日の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』を正式に降ろされました」(芸能ライター)

 一度のみならず3度も報道されるとなると、BS朝日の番組として看過できなかったのだろう。しかも、番組を熱心に見る“お客様”から「相当なクレームが寄せられた」(業界関係者)といい、「番組の公式ホームページでも彼の名前や写真は完全抹消。今では中村雅俊など別の旅人が週替わりで登板している」(同)とのこと。こちらの“あとしまつ”は早急に行われたようだ。

 4人組エアバンド・ゴールデンボンバーの歌広場淳は昨年11月、20代女性との不倫関係が「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、女性の妊娠が発覚した際には「堕ろしてほしい」と要求したことも明らかに。さらに、合計7名の女性とのトラブルも報じられ、歌広場は活動を自粛。

 MCを務める格闘ゲーム番組『格ゲー喫茶ハメじゅん』(TOKYO MX)は、スキャンダル発覚直後、歌広場の出演していない過去回を2度オンエアしてしのいでいた。

「同番組は“じゅん”という名が入っているように、歌広場の冠番組です。ところが過去回をオンエアしたあとは、歌広場が不在のまま新規収録を再開し、年を越した今も放送されています。ただし番組タイトルはそのまま。ひょっとして、歌広場が戻ってくる予定があるのでしょうか」(同)

 一方、ゴールデンボンバーの新曲「断末魔」の評価は高く、公式YouTubeチャンネルに投稿されたMVの再生回数は公開から2週間で15.9万回(22日現在)。歌広場復帰の知らせはまだ届かないが、存在まで“エア”にならないことを祈るばかりだ。

 さらに、2月15日には話題の男のあとしまつに業界内外の注目が集まった。『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で1年8カ月ぶりにテレビ復帰したアンジャッシュ・渡部建だ。

「テレビ業界に身を置く人間からすると、オンエアでの渡部の憔悴ぶりは、さすがに可哀想な気もしてくる。もちろん、問題は彼のだらしない下半身にありますが、20年の大みそかに放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)で、内部リークされずに一旦復帰しておけば、こんなに哀れな姿をさらすこともなった」(業界関係者)

 そんな中、視聴者は「白黒」という部分を『黒黒アンジャッシュ』などと置き換えて楽しんでいるよう。渡部のあとしまつは、今後の視聴者の反応に委ねられているといえるだろう。

 最後は東出昌大だ。2月15日、長年在籍してきた芸能事務所ユマニテが、同14日に専属契約を解消したと発表。手を切った最大の原因は昨年秋、撮影のために滞在していた広島に、20代女性の新恋人を呼び寄せたことにあるようだ。

 事務所のHPに掲載された畠中鈴子社長名義の文面からは、怒りと諦めにも似た心境が伝わってくる。「怒りというよりも、徒労感と虚しさでした。そして熟慮の末に、これ以上 共に歩くことはできないという結論に達しました」と、つづられている。

「杏との離婚、唐田えりかとの不倫のあとしまつは事務所が背負いましたが、再三の女遊びについにさじを投げたのでしょう。やはり、スキャンダルのあとしまつは本人が片を付けないと、ただ甘やかすだけになる」(同)

 東出の俳優デビュー作となった映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年)では、オーディションにもかかわらず、審査員が言う話を、メモ帳を取り出してメモしようとしていたという“大物伝説”も残されている。

 東出のみならず、渡部や歌広場など不倫有名人に純粋な心がまだ残されているのであれば、あとしまつの後に再起の可能性があるかもしれない。
(村上春虎)

関ジャニ∞・安田章大、女性芸人が「好きになっちゃう」と告白! ダンス対決で“新婚”を表現!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月21日の放送は「コレDEダンス」という企画を実施し、ゲスト出演したお笑いコンビ・3時のヒロインのかなでが、安田章大に「好きになっちゃう」と明かす場面があった。

 この企画は、関ジャニ∞メンバーとゲストが、普段よく耳にする曲でダンスバトルを行う内容。ゲストには、ダンス歴6年のタレント・ファーストサマーウイカ、3歳から10年間のクラシックバレエ経験があるかなで、中森明菜のバックダンサーを務めたこともあるお笑い芸人・芋洗坂係長と、ダンスが得意な面々が揃った。また審査員として、大倉忠義率いるキッズダンサー軍団が登場した。

 第一ラウンドは、丸山隆平とファーストサマーウイカが「火曜サスペンスのテーマ」で対決。曲は自分で選べるスタイルだったが、横山裕は「いや俺2人が火サス選んだのがわからん」「マッチングアプリだったら結ばれる2人」と気が合うのではと言うと、ウイカは爆笑。判定は、悲鳴をあげながら踊るなど火サスのニュアンスを含んだダンスをしたウイカが勝利した。

 第二ラウンドは、安田とかなでの勝負となったが、曲を選ぶ際、安田が「どうしようかね? かなでさん」と問いかけると、かなでは「私が選んでいいんですか?」と返答。安田は優しい声で「うん、全然いいよ」と返事をすると、かなでは「好きになっちゃう……」とポツリ。そんなかなでを見て、横山は「ほんま、すぐ好きになるなぁ」とツッコんでいた。

 そんなかなでは「この曲、安田さんと私に合ってるかなって。なんか2人で乗ってる感じ」との理由で、「いすゞのトラックのCM音楽」を選択。安田が大爆笑する中、村上信五は「新婚さんかな?」と設定を追加。そして、安田が新婚カップルの未来をイメージしたダンスを披露したところ、かなでは「すごい素敵」と目がハートに。

 安田が「かなでちゃん刺さってるやろ?」と確認すると、かなでは「待ってる」とすっかり新婚モードに突入していた。一方、そんな2人を見ていた大倉は、審査員のキッズダンサーたちが「“とんだ茶番だぜ”って言ってました」と、あきれた様子。

 その後、かなでは“安田への愛”を表現すると説明したあと、キレのあるダンスを展開。最後に抱きしめる仕草とキス顔を見せると、安田も「愛が届いて、最後こうなったもん」と、かなでと同じように抱きしめてキスをするポーズを披露していた。なお、この勝負は安田の勝利となった。

 第3ラウンドでは、横山と芋洗坂係長が「ドラゴンクエストの音楽」で対決。無類のドラクエ好きだという横山は、テーマを「冒険」とし、ボックスステップから入り最後のゲットダウンまで、ジャニーズの基本ステップを存分に取り入れたダンスを披露。

 一方、芋洗坂係長はテーマを「サラリーマンの勇者」とし、電車での出勤から仕事終わりの乾杯まで、ダンスでサラリーマンの1日を表現し、この勝負は、芋洗坂係長が勝利した。

 この放送にネット上では、「ヤスくんのダンスがカッコよかった。曲や順番決めるときも、かなでちゃんファーストで素敵」「新婚トラックダンス、カッコよくキメられたりしたら完全落ちる!」「横山くんのダンスにジャニーズの歴史を感じてよかった」などのコメントが寄せられていた。

宮迫博之「牛宮城」に“芸能人の卵”!? バイト募集要項に「楽しそう」「有名人目当て集めてどうする」と賛否

 元雨上がり決死隊・宮迫博之がプロデュースを手がける焼肉店「牛宮城」が、求人サイトで「一緒にお店を盛り上げてくれる仲間を50名大量募集!」などと従業員を募集。ネット上ではその内容が注目を集め、「『牛宮城』で働く“最大の魅力”として挙げられている項目に、呆れる声が続出している」(芸能ライター)ようだ。

「宮迫は昨年7月、人気YouTuber・ヒカルとの共同出資で『牛宮城』開業プロジェクトに乗り出しましたが、その後の“試食会”で、ヒカルが料理のクオリティに激怒。この一件で彼は同11月にプロジェクトから撤退すると発表し、宮迫は新たに飲食店経営会社・ガネーシャの本田大輝社長らとタッグを組み、3月1日の開店に向けて準備を進めています」(同)

 だが、「牛宮城」の先行きを不安視する声は多く、昨年11月24日には、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が自身のYouTubeチャンネルで「正直ヤバいです」「新しく作る大箱の焼き肉屋さんを、渋谷に作るのはなかなか難しい」などと懸念。これに対し、宮迫は翌日25日に行ったYouTubeの生配信内で、堀江氏とは「カメラ外」でいろいろ話をしていると明かし、「ヤバい」という忠告はあまり気にしていない様子だった。

「しかし、今度は今月8日に実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が、自身のYouTubeチャンネルで『牛宮城』が潰れる可能性に言及していました。このように、複数の実業家から心配されている『牛宮城』ですが、やはり宮迫は撤退するつもりはない様子。そして今回、正社員やバイトを募集していることをさまざまな媒体がニュースとして報道し、ネット上の関心を集めています」(同)

 求人サイト「バイトル」の掲載はすでに終了しているものの、各メディアの報道によると、バイト店員は「ランチ」や「ディナー」だけでなく「モーニング」の3つの時間帯から勤務時間を選べる様子。なお、応募先の代表者の名前は宮迫ではなく、ガネーシャの本田氏となっているようだ。

「求人情報を読み進めると、『当店で働く最大の魅力』は『有名芸能人や、あのYouTuberも来店予定』であると掲載されていました。ネット上では『焼肉店でモーニングもあるの!?』と驚きの声や、『結構、魅力的。応募してみようかな』『有名人に会えて楽しそう』と興味を示す者もみられますが、一方で『有名人目当てのバイトを集めてどうするの』『来店してくれる芸能人やYouTuberにとって、ミーハーな店員は迷惑じゃない?』といった指摘もあり、賛否両論を呼んでいる状況。そもそも『大歓迎』の項目に『芸能関係の方や芸能関係を目指している方』と記されている点を含め、宮迫が有名人来店による宣伝効果や、“芸能人の卵”が働いていることで話題作りをしようとしている様子が伝わってきます」(同)

 オープンを来週に控えた「牛宮城」だが、営業開始後、これまでの不安が解消されるほどの盛況ぶりを見せてくれるだろうか。

『痛快TV スカッとジャパン』体験談に「ウソくさい」の声! 「誰の妄想?」「話盛ってる」と非難轟々

 2月14日に放送されたバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)。視聴者から寄せられた“スカッとする体験談”を、再現ドラマで紹介する番組だが、ネット上で「ウソっぽい」「話を盛ってる?」などと、疑問の声が続出している。

 この回の放送は「ペットが主役のスカッと実話&キレイになって大逆転! 2時間SP」と題して、ペットや女性の容姿にまつわる体験談を紹介。タレントで女優のMEGUMIが、“ドッグモデルコンテストに出る女性”に扮して再現ドラマに出演していた。

「MEGUMI演じる女性は、愛犬の自慢にかこつけて、自分の生活レベルの高さをアピールするなど、周囲にマウントを取りまくる人物でした。体験談を投稿した視聴者は、この女性と同じドッグモデルコンテストに出場し、準優勝。一方、女性は優勝を逃して激怒しましたが、コンテストの主催者に『飼い主のあなたはしつけできていないようですね』といさめられ、“スカッとする”ラストを迎えたのです」(芸能ライター)

 以前から同番組に度々出演しているMEGUMIだが、その演技は好評なようで、視聴者からは「見れば見るほどMEGUMIのことが好きになる」「“嫌な女”を演じさせたらMEGUMIは天下一品」など、絶賛の声が上がっていた。一方で、番組内で紹介されたエピソードについて、「全然スカッとしないし、ウソくさい話ばっかり」「これを事実だと思って見てる人いないでしょ」などと疑問を持つ声も続出。

「こうした意見は、以前から少なからず存在していました。最近だと、1月24日の放送回で紹介されたエピソードの一つが、ネット上で物議を醸すことに。早くに母親を亡くしてしまった女子高生が、母親の形見である巾着袋に自作の弁当を入れて通学。ある日、いつも乗っている通学バスに弁当を置き忘れてしまい、その後、弁当を見つけて食べてしまったサラリーマンの男性からバス会社を通じて連絡が来たことで2人は知り合い、最終的に結婚する……という内容でした」(同)

 しかし、この話に対してネット上では「いくらなんでも、ストーリーに無理がある」「おいおい、誰の妄想だよ? 絶対ウソだと思うんだけど」「こんなにわかりやすく話を盛った“体験談”もないよね」などと、非難轟々。さらに、「これが実話だとしたら、男が最初から女子高生を狙っていたとしか思えない」「弁当を拾って勝手に食べる男性、あまりにも怖すぎる」といった声も見られた。

 なお、『スカッとジャパン』は今年3月いっぱいでレギュラー放送を終了し、今後は不定期特番として帰ってくるというが……。

「この発表についても、ネット上では『最初は実話っぽい話もあったけど、ここ数年はサムくなるレベルでウソみたいな話ばっかり。完全に終わればいいのに』『ネタが切れたのか、作り話みたいな体験談ばっかりだったもんね。特番も見ないだろうな』『視聴者投稿だけで番組やるのは無理がある。ここらへんが潮時だと思います』など、冷ややかな声が多い。ゴールデンタイムに放送されている割には、世帯平均視聴率も5〜7%台と苦戦していましたし、妥当な“打ち切り”でしょう」(同)

 再現ドラマを作る上での“テレビ的な演出”だったとしても、視聴者は「ウソっぽい」と辟易しているようだ。