室龍太はジャニーズ初の“著作権フリー”タレント!? 永野の放言にブログで「誰が出稼ぎや!」と反応

 関西ジャニーズJr.のバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。3月13日の放送では、同番組とゆかりの深いお笑い芸人・永野がゲスト出演した。

 3年ぶり3度目の出演となる永野は、開口一番「室は?」「室がいない!」と、前回出演時にレギュラーだった元関西ジャニーズJr.・室龍太の名前を連呼。この日のMC担当であるLilかんさい・當間琉巧が「(室は)東京のほうに行っちゃって」と説明すると、永野は「東京のほう? 何? 出稼ぎ?」「戻ってきなさーい! 無理しないでよ、東京で! カッコつけてんじゃねえよ! 後輩に!」と、なぜか関西に呼び戻したい様子。

 さらに、Aぇ!group・末澤誠也が「龍太くん、東京寂しすぎて、テレビにツッコんでるらしいです」というタレコミを披露したかと思えば、永野も負けじと「カーテンの向こうにクワバタオハラがおったら、そこは大阪や」という持ちネタを一部変えて、「カーテンの向こうに室龍太がおる。室がおったら、ひっちゃかめっちゃかや!」と“室バージョン”を披露していた。

 また、このネタについて永野が“クワバタオハラ側に使用許可を取っている”という話の流れで、Aぇ!group・福本大晴が「ちなみに、室の許可取りました?」と質問。すると、永野は「室は許可取んなくても大丈夫でしょ? 著作権フリーでしょ? ジャニーズ初の」と言い放ったため、スタジオは大爆笑となった。

 その後は永野と『まいジャニ』メンバーがネタでコラボする企画を実施。しかし、企画説明の際、もう一人のMC担当であるLilかんさい・西村拓哉が、永野の「ラッセン」ネタを「ラッスン」と言い間違えるハプニングが。これを受け、永野は「ラッスンゴレライ」と、お笑い芸人・8.6秒バズーカーのネタで盛り上げたが、当の西村は言い間違いを謝らずにスルーしようとしたため、永野から「謝んなかった、この人!」と責められたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「スタジオにいないのに、めっちゃ室くんの話で盛り上がってる!」「室は東京へ出稼ぎ(笑)」など、“室いじり”についての反響が多く寄せられた。加えて室本人もジャニーズ公式サイト内の自身のブログで「誰が出稼ぎや!」と、しっかりツッコミを入れていた。

藤本敏史に「不憫」「金づるみたい」と同情の声! 木下優樹菜&Jリーガーの“ラブラブYouTube動画”に批判も

 元タレントの木下優樹菜が3月12日、自身のYouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」を更新。現在のパートナーであるJリーガーの大宮アルディージャ・三幸秀稔選手とのラブラブな日常風景を公開した。

 「朝から寝るまでとある1日ー!」と題した動画で、自身の1日を撮影した木下。親友と小籠包レストラン「京鼎樓」でランチを楽しんだ後、自宅で夕食を作り、2人の娘と三幸の4人で仲良く食卓を囲む様子が映っている。

 さらに、夕食後は娘のリクエストでカードゲーム「UNO」を楽しみ、木下が勝利したことで三幸が悔しがる場面も。その後、子どもが寝たのか、午後10時に木下と三幸が同じスマホゲームで盛り上がる“恋人時間”の様子も撮影されていた。

 なお、昨年7月に交際宣言をした木下と三幸は、その後も双方のインスタグラムで順調ぶりをアピール。複数の報道によると、木下の9歳の長女と6歳の次女は、すっかり三幸に懐いているという。

「木下が、パートナーである三幸との生活をここまでしっかりと公開したのは、今回の動画が初めて。それぞれの右手薬指には、お揃いのペアリングと思しき指輪が光っているほか、娘たちにとって三幸のいる生活が“日常”と化していることもうかがえます」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上ではFUJIWARA・藤本敏史への“同情ムード”が高まる事態となっている。2019年末の離婚後、親権を持つ木下と同じ都内のタワーマンションで別の部屋に住み、娘の学校まで送り迎えも行っていると報じられていたが……。

「藤本は今月13日放送のトークバラエティ番組『もんくもん』(読売テレビ)に出演。“芸能人夫婦の生活費”に関する話題で、MCのなるみから『フジモンは今は、向こう(木下)にちょっと(養育費を)渡すぐらいな感じ?』と問われた際、藤本は『いやあ、学費は、学費も僕が全部(払ってる)』と回答。メッセンジャー・黒田有から『なんぼ払ってる?』と追及されると、『いやらしなるやん、そこは』と交わしていました。藤本の娘たちはインターナショナルスクールに通っているといわれていて、学費は一般的な私立小と比べて高額な可能性もありそうです」(同)

 藤本といえば、20年8月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でも養育費について言及。支払いに関して「自分で銀行まで行って払ってます。生活費とかも……」と明かしつつ、「それでも、子どもとは好きな時に会えるようになっている」と説明していた。

 こうした藤本の発言を受けて、ネット上では「木下優樹菜の幸せそうな生活を見ちゃったから、フジモンが不憫でならない」「フジモンが“金づる”みたいでかわいそう」「フジモンは腹立たないの? 木下が親権を盾に元夫から金をむしり取っているようにしか見えない」「これだけ元夫に依存した子育てしてるのに、木下はラブラブYouTubeかよ……」などと、木下に批判的な声が相次いでいる。

 さらに、再婚相手と子どもが養子縁組をした場合、元夫は養育費の減額を請求できることから、「ユッキーナがJリーガーと頑なに籍入れないのって、フジモンの支払いを当てにしてるから?」「木下優樹菜はさっさと今の恋人と結婚して、フジモンを楽にしてあげてほしい」といった声も見られる。

「家族間の問題とはいえ、木下のラブラブ動画の公開日と、藤本の“学費発言”のオンエア時期が重なったことで、藤本に同情的な声が多く出たようです。そういった意味では、木下の動画公開タイミングは最悪だったともいえるでしょう」(同)

 娘たちのために、生活費と学費を払い続ける藤本。本人たちが納得していればなんら問題はないが、木下に対する世間の目はさらに厳しくなりそうだ。

KinKi Kids・堂本剛の行動に、ぺこぱが大慌て! 「パンツの中に手を入れる」映像に「大丈夫!?」

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月12日の放送には、お笑いコンビ・ぺこぱがゲスト出演した。

 今回で2回目の番組出演となるぺこぱ・シュウペイは、芸能界イチのKinKi Kidsファン。1月1日に開催されたコンサート『KinKi Kids Concert 2022』にも参加したそうで、「ライブでお2人が登場して、すごく興奮して、2曲目の『to Heart』で号泣してしまいました」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、ぺこぱは「冠番組でKinKi Kidsをゲストに呼びたい!」とリクエスト。そこで、ぺこぱとKinKi Kidsがさまざまな競技に挑戦する「ぺこぱと!連続○○チャレンジ」という企画を行うことに。

 最初の競技「けん玉」は全員成功、次の「卓球」では、2人1組のダブルスで連続20回ラリーを目指したが、堂本光一が6回も失敗してしまい、成功ならず。光一は「いやー、落ち込むねぇ……」と、がっくり肩を落としていた。

 その後、バラエティ番組の定番である「箱の中身は何でしょう?」を実施。箱の中に手を入れて、何が入っているのかを当てるゲームだが、シュウペイは本来、体を張ることは苦手だそう。しかし、「KinKiの前だから頑張りたい」と意気込んだ。一方でKinKi Kidsの場合、剛は高いところが苦手なため“絶叫系”の企画は光一が担当、剛は光一の苦手な“ゲテモノ系”を担当すると明かす場面もあった。

 そんな中、KinKiの2人も「箱の中身は何でしょう?」に挑戦。中身は、剛が2014年に発売したCD付きパンツ「PANTIES が だしたいんだ どしても」のボクサーパンツをマネキンに履かせたもの。最初は恐々と箱に手を入れる2人だったが、次第に剛はパンツの股の部分を鷲掴みにして揉み始めたため、ぺこぱ・松陰寺太勇は「ポジションがよくない! 大丈夫ですか、これ!?」と大慌て。

 一方で、剛は「ボクサーパンツっぽい雰囲気がする」とコメントし、実物を見て「僕の物販で出したやつやん!」と苦笑い。松陰寺は「KinKiさんがパンツの中に手を入れる所作、見られると思いました?」と、“レア映像”だと視聴者に訴えていた。

 また、シュウペイが“ファン代表”として「何をしている時が幸せですか?」と質問すると、光一は「この仕事が幸せだから、やっぱり続けているんですよね。たとえば舞台とかだったら、稽古を重ねていっていつの間にかなんとなくできるようになってきたなとか、自分を発見していく瞬間が……」と、仕事をしている時が幸せだと返答。

 一方、剛は「歌っている時」と「何もすることがなくて、ただぼーっと外見ている時とか、そういう時がすごく好き」と答え、「年々好きになっていっちゃったっていうか……」とも明かしていた。

 さらに、「好きなテーマパークはありますか?」との質問に、光一はコロナ禍になる前に舞台の共演者たちとともに、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったと告白。入り口から数メートルのところで周囲が騒がしくなったと明かし、「関係者の人が飛んできて『堂本さん、裏行きましょう』って、そのまま裏連れていかれた。その時はスターだと思ったよね」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「シュウペイさん、いつも素敵な企画をありがとうございます!」「剛くん、ボクサーパンツの触り方がすごい(笑)」「KinKi Kidsの幸せが仕事や歌っている時なのうれしい。これからも応援します!」「USJで速攻気付かれる光一さんはやっぱりスターだね」などのコメントが寄せられていた。

くりぃむしちゅー・上田晋也、阿佐ヶ谷姉妹への“イジり”が物議! 『しゃべくり』MCに「不快」の声続出

 3月7日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、ゲストにお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の木村美穂と渡辺江里子が出演したが、同番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也の言動がネット上で物議を醸している。

 「一番面白い! 女性コンビ芸人ランキング第1位に選ばれた方々です」と紹介され、番組に登場した阿佐ヶ谷姉妹。コンビ結成に至るまでの経緯や、2人の生い立ちを写真で紹介するコーナーが行われた。

「番組冒頭では、阿佐ヶ谷姉妹が着ている衣装の話になり、上田が『今までの衣装より高級な生地を使ってらっしゃるの?』と質問。これを受け、阿佐ヶ谷姉妹が衣装について詳細に語りだすと、自分で質問しておきながら、上田は『ごめん、もう飽きた』『どうでもいいです、本当に』と話を強制的に打ち切ろうとしたんです。相方の有田哲平も『“どうでもいいです”と言っちゃったら、全部ですよ』と阿佐ヶ谷姉妹をイジっていました」(芸能ライター)

 その後も上田は、2人の生い立ちなどを紹介する際に、「デカめのエピソードねぇのか! なんのトピックスもなくお送りしてっけど!」などと苦言を連発。11枚用意されたプライベート写真のうち、2枚目を紹介した時点で「言っとくけど、これ俺、最後まで行く気ないからな!」と宣言し、実際に5枚目を紹介した時点で、スタッフから「そろそろお時間です」というカンペが出され、コーナーが終了した。

「こうした上田の対応に対し、ネット上では『阿佐ヶ谷姉妹は面白かったけど、上田の言動が不快だった』『最後までやる気のない上田、MCに向いてない』『コーナーが途中で終わるとかあり得なくない?』といった批判が続出。また、『上田じゃ阿佐ヶ谷姉妹の魅力は引き出せない』『阿佐ヶ谷姉妹のほんわかした感じと、上田のキツいツッコミは合わないと思う』『阿佐ヶ谷姉妹は面白かったのに、上田がつまらなくしてた』など、上田と阿佐ヶ谷姉妹の“相性の悪さ”を指摘する声も見られました」(同)

 上田は過去にも、『しゃべくり』ゲストに対する対応が物議を醸したことがある。

「2020年11月9日の放送回で、上田はゲスト出演した女優・北川景子の子育て話に対し、辛らつな意見を連発したことがあったんです。北川が出産について、『産まれるまでがゴールって思ってしまっていたところがあるんです。けど、産まれてからのほうが大変』と語った際には、『当たり前じゃん!』と一喝。さらに、北川が『自宅のお風呂で15分トリートメントをして、パックをしたい』と願望を語ると、『“やれば?”っていう感じもするんだけど』とコメントしたため、ネット上で『子育ての大変さを何もわかっていない』『上田はなんでこんなに偉そうなの?』といった苦言が相次いでいました」(同)

 鋭いツッコミが上田の持ち味ともいえるが、ゲストの魅力を引き出すMCをしてほしいと願う視聴者は多いようだ。

日テレ『笑点』、“代役”の笑福亭鶴光めぐり「楽しみ」「若手出して」と賛否! 下ネタトークに不安の声も

日テレ『笑点』、“代役”の笑福亭鶴光めぐり「楽しみ」「若手出して」と賛否! 下ネタトークに心配の声も

笑福亭鶴光、『笑点』代役出演に不安の声!? 生放送中に“事件”起こした過去も……「放送できる?」「心配」

 

 3月13日放送の演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)に、落語家の笑福亭鶴光が“代役”として出演することが発表された。ラジオパーソナリティとしても人気を博した鶴光だけに、ネット上では喜ぶ声も多いが、「若手を出してほしかった」と不満の声も見受けられる。

 1月25日、同番組の大喜利メンバーである三遊亭円楽が脳梗塞で入院し、所属事務所は今年夏頃までの休養を発表。円楽が欠席することとなった2月6日の放送は代役を立てていなかったが、同13日と翌週20日の放送回には、桂文珍と春風亭小朝がそれぞれ出演した。さらに、2月27日と3月6日の放送回は「人気若手落語家対抗大喜利」として、若手落語家5人が出演。大喜利メンバーと5対5の大喜利対決を行っていた。

「この対決は2週続きましたが、ネット上には『若手落語家の発想力がスゴイ!』『円楽師匠が復帰するまで、この形式でよくない?』『若手は知らない人ばっかりだったけど、今回の企画で好きになった』といった声が上がり、視聴者から好評を得ていました。とはいえ、3月13日の放送には鶴光が出演するので、従来の大喜利に戻るのでしょう」(芸能ライター)

 一方、鶴光の『笑点』出演に喜ぶ視聴者も多いようで、ネット上には「めちゃくちゃ楽しみ!」「絶対見る」「代役として申し分ない」などと、期待の声が上がっている。

「ベテランの登場を楽しみにしている視聴者もいるものの、『大喜利メンバーが高齢化していることを考えても、若手を積極的に出演させたほうがいいと思う』『そろそろ番組も若返りの時期なんじゃない?』『こういう時こそ若手を抜てきしてほしかった』といった意見も上がっており、賛否両論の様子。また、鶴光の起用について『ちゃんと放送できるかな?』『変な雰囲気にならないか心配』といった、不安の声もあるんです」(同)

 鶴光といえば、ニッポン放送のラジオ番組『鶴光のオールナイトニッポン』や『鶴光の噂のゴールデンアワー』などで人気を博し、名パーソナリティーとしても有名。特に、下ネタトークがリスナーにウケていたが、ある“事件”を起こしたことでも知られている。

「1984年、『鶴光のオールナイトニッポン』と『オールナイトフジ』(フジテレビ系)にて、ラジオとテレビの同時生放送が行われました。その際、鶴光は当時番組のアシスタントを務めていたタレント・松本明子に“放送禁止用語”である下ネタを叫ばせ、その後、松本が番組を降板になってしまったんです。これ以来しばらく、鶴光は『下ネタ系要注意タレント』として、芸能事務所から警戒されていたとか」(同)

 こうした印象が強い視聴者は、鶴光の代役起用に一抹の不安がよぎったようだが、一体どんな放送になるのだろうか?

宮迫博之、西野亮廣に「怒ってる」!? 「100均ってなんですか?」YOSHIKIの発言にヒカル驚がく!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月28日~3月4日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「西野先生に『牛宮城、撤退したら…』発言の真意を聞きにいきました
火:宮迫博之「ビジネスの観点から考える宮迫の弱点について【西野先生】
水:宮迫博之「【直接対決】ヒカルくんと黒幕若林の因縁に決着がつきました
木:カジサック「【神コラボ】東海オンエアさんとのスペシャルトーク
金:YOSHIKI「ヒカル 【 YOSHIKIさんに呼び出されました】 後編(視聴無料)A Conversation Between YOSHIKI and Hikaru - Part 2 - Free to Watch

西野亮廣の「(牛宮城を)撤退したらかっこいい」発言に、宮迫博之が怒り!?

 月曜と火曜の急上昇には、宮迫博之&西野亮廣の対談動画がランクイン。3月1日の開業前から何かと話題の焼肉店「牛宮城」ですが、西野が1月のYouTubeライブ配信中に言い放った「(牛宮城を)撤退したらかっこいいっすけどね」発言の真意について、宮迫が本人に迫りました。

 芸歴では自分が先輩にもかかわらず、「僕は西野教団に入ってます」「完全に信者です」と語るほど、西野をリスペクトしているという宮迫ですが、今回のコラボでは「僕はむちゃくちゃ怒ってますよ!」とおかんむり。西野が製作総指揮を務めた『映画 えんとつ町のプペル』(2020)の主人公・ルビッチの前向きなセリフと、自身の「牛宮城」への前向きな思いは“共通している”と主張しつつ、「牛宮城」を否定するのは「プペル詐欺」だと訴えます。

 これを受け、西野は「『撤退したほうがいい』は間違いなく僕の本音ですね。ただ、やるならもう行くしかないです」と鼓舞。加えて、「近くにブレーキを踏む人も必要」だと助言すると、宮迫は「スタート地点でブレーキを踏めばよかったんですよ、今振り返ると。(「牛宮城」をYouTuberの)ヒカルくんとやるって言った(時点で)」と、思わず本音を漏らすのでした。

 なお、この週では水曜にも宮迫とヒカルの「牛宮城」関連動画がランクイン。タイミング的に開業直前だったこともあり、「牛宮城」に関心を寄せた視聴者が多かったようです。

 X JAPAN・YOSHIKIとYouTuber・ヒカルとの対談動画が双方のチャンネルで公開され、YOSHIKIの浮世離れした発言がネット上で話題になっています。

 今回のコラボは、実業家のひろゆき氏からヒカルの話を聞いたYOSHIKIが興味を持ち、オファーしたとか。ヒカルのチャンネルで公開された「前編」では、ヒカルから「『YOSHIKIさんと100均行ってみた!』は面白いかな」とYouTubeの企画を勧められたYOSHIKIが「100均ってなんですか?」と返答。ヒカルは「えっ!? YOSHIKIさん、100円均一ショップわからないですか?」と驚がくしてしまいます。

 その後も「100均? ヒカキンみたいなものですか?」と質問するYOSHIKIに、ヒカルが「基本的に売ってるものが100円なんですよ」と丁寧に説明すると、YOSHIKIは「えー、全部100円なんだ。はやってるんですか?」と興味津々の様子。

 また、YOSHIKIのチャンネルにアップされた「後編」では、ヒカルが「YOSHIKIさんが行ってインパクトがあるのは、やっぱり回転寿司だと思いますね」と再び企画を提案。YOSHIKIが「それ面白そう」と食いつくと、ヒカルは「(YOSHIKIさんとなら)どんな予定でもキャンセルして行く」とコメントしていました。

 初対面ながら意気投合した様子の2人に対し、コメント欄では「回転寿司でまたコラボしてほしい!」「YOSHIKIのチャンネルをヒカルがプロデュースしたら面白そう」などと、再共演を期待する書き込みが寄られています。

 カジサックと6人組YouTuberグループ・東海オンエアの初コラボが実現した動画「【神コラボ】東海オンエアさんとのスペシャルトーク」。東海オンエアが自分たちのサクセスストーリーを振り返る中で、昨年、不祥事によりYouTubeを去ったワタナベマホトについて触れる場面があり、反響を呼んでいます。

 リーダーのてつやによると、YouTubeを始めたきっかけは、ゆめまるから「YouTubeっていうものがあるよ」と教えてもらったことなのだとか。YouTubeを知ってテンションが上がったてつやは、なぜかゆめまるではなくとしみつを誘い、1本目の動画「ミルクティーを鼻から一気飲み」を撮影したそうです。

 また、てつやは名前を出すことを一瞬ためらいながらも、自身が「お師匠様」と呼んでいるマホトについても言及。東海オンエアのチャンネル登録者数が800人ほどまで増えた頃、てつやがマホトのTwitterに「見てください」と動画のURLを送ったところ、マホトが拡散してくれたといい、一気に登録者数は5,000人まで膨れ上がったといいます。

 そんなマホトを「大恩人」と語ったてつやですが、コメント欄には「あれ以来、東海オンエアの動画でマホトに触れることはなかったから、ここでみんなが楽しく昔話をしてくれてうれしい。話を引き出してくれてカジサックさんありがとう」「マホトくんの名前もちゃんと出してくれてうれしかったです。ありえないことはしたけど、東海を語るには絶対に欠かせない人だから」などと、喜びの声が寄せられていました。

アンジャッシュ・児嶋一哉のYouTube、実は伸び悩み!? 三村マサカズも「つまんねえ!」とトークにダメ出し

 アンジャッシュの児嶋一哉は3月7日、YouTubeチャンネル「児嶋だよ!」のチャンネル登録者数が100万人を達成したと、自身のTwitterで報告。ファンから祝福メッセージが寄せられる一方で、ネット上では“再生回数の伸び悩み”が指摘されているようだ。

 児嶋は6日、同チャンネルに「児嶋の100万人達成の瞬間ww #shorts」と題したショート動画を公開。100万人を達成した瞬間に「100万人行きました。やったー! うおー! やばい感動する!」と喜ぶ児嶋の姿が見て取れる。

 さらに翌7日には、Twitterで「登録者数100万人行きました! 応援ありがとうございます!」と改めて報告。そんな児嶋に、ネットユーザーからは「100万人おめでとうございます!」「いつも楽しみにしてます! 目指せ200万人!」などと温かい声が集まっている。

 なお、同チャンネルは、相方・渡部建が不倫報道に伴い芸能活動を自粛した翌月にあたる2020年7月に開設。児嶋の人柄や、「1人で健気に頑張っている」という印象もあってか、チャンネル登録者数を爆発的に増やし、同年8月には50万人を突破した。

「児嶋が大台に乗る一方で、渡部が19年12月に開設した『アンジャッシュ渡部チャンネル』の登録者数は6.3万人ほど。こちらは活動自粛直前から現在まで更新されていませんが、この数だけ比較すると“コンビ内格差”はますます広がってしまったようにも見えます」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では児嶋のYouTubeに対し、「見てて和むけど、面白いかと聞かれるとわからない」「児嶋の人柄は好き。でも、つまらない動画は本当につまらない」「同情してチャンネル登録はしたけど、最近はネタ切れ感が漂ってて見る気にならない」といった、厳しい声も見受けられる。

「開設当初は100万回再生を超えるような動画も複数生まれていたものの、今年公開された動画31本のうち、15本が10万回再生に届いていません(3月9日午後5時時点、以下同)。登録者数に比べて再生数が伸びていないため、一部ネット上では『児嶋のチャンネルが“オワコン化”してる』ともささやかれているようです」(同)

 なお、渡部は先月15日放送の冠バラエティ番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)より芸能活動を再開させ、アンジャッシュとしても再始動したが……。

「同番組では今のところ、終始うつむき加減で言葉数の少ない渡部に代わり、児嶋が積極的にトークするという状況。そのため、番組を盛り上げるのは児嶋の“腕”にかかっているといえますが、3月8日放送回のオープニングトークでは、渡部と北京五輪・ノルディック複合ラージヒル銅メダリストの渡部暁斗選手をかけたエピソードを児嶋が披露すると、ゲストのさまぁ〜ず・三村マサカズが『つまんねえよ!』とダメ出し。ネット上でも、『児嶋ってイジってくれる芸人がいないと面白くない』『もうちょっと児嶋がうまくやらないと、番組が終わりそう』といった声がチラホラ見られます」(同)

 児嶋がトークの主導権を握る形で復活したアンジャッシュ。このままコンビでフェードアウトしないよう、まずは『白黒アンジャッシュ』を盛り上げてほしいものだ。

宮迫博之「牛宮城」、名物“宮迫ハラミ”の産地に“よからぬ疑惑”!? ネット上は情報錯そう中

 3月1日のオープン日を無事に迎えた宮迫博之の焼肉店「牛宮城」。しかし、その看板メニューである「宮迫ハラミ」の産地をめぐり、ネット上で騒動となっているようだ。

「これまでにヒカルや江頭2:50ら、人気YouTuberが続々と来店し、その多くが『めちゃめちゃうまい!』と肉の品質を絶賛している『牛宮城』ですが、一般的にはやはり『値段が高い』というイメージがつきまとっている様子。グルメレビューサイト『食べログ』には、事前に客が目安にする『予算』の項目がありますが、店側の設定が『¥6,000~¥7,999』なのに対し、実際に訪れた人の支払い金額を汲み取った『口コミ集計』を見ると『¥10,000~¥14,999』と1万円を超えています。もちろん、頼むメニューにもよりますが、店を訪れる際は、『口コミ集計』が同じく『¥10,000~¥14,999』の高級焼き肉店『游玄亭 西麻布本館』並みの料金がかかると思っておいたほうがいいかもしれません」(芸能ライター)

 開業準備中は宮迫に「他人任せ」と批判が相次ぐなど、炎上騒動も目立った「牛宮城」。だが、ヒカルら有名人が味を称賛したことで、「そんなにおいしいなら食べてみたい」と興味を持ったネットユーザーも多い様子。

 そんな有名人の口コミなどによって注目を集めている「牛宮城」だが、一方で、リラクゼーションスポット「りらくる」創業者・竹之内教博氏のYouTubeチャンネル「竹之内社長の【非常識な成功法則】」で公開された動画をきっかけに、ネット上では“よからぬ疑惑”が浮上しているようだ。

 竹之内氏は3月6日、「月利益◯千万円!?りらくる創業者が牛宮城の実態を丸裸にします」と題し、「牛宮城」を訪れた際の様子を公開。名物「宮迫ハラミ(塩ハラミ)」をテーブルに運んできた従業員が、「こちら“外国産”のハラミなんですけども、宮迫さんが塩ダレがすごくお好きで、宮迫さんといろいろ試行錯誤しながら作った塩ダレに和えてあります」と説明しているが……。

「1人前3,500円の『宮迫ハラミ』ですが、店側が『厳選和牛特選ハラミ』とうたっていることから、ネット上で『和牛なのに外国産ってどういうこと?』『和牛って言っていいの?』などと、産地偽装を疑うような声が続出。ネット上では、『「和牛」は品種名のことで、必ずしも国産でない場合もあるから、宮迫はセーフ』という説が拡散されている一方で、ジェトロ(日本貿易振興機構)のサイトには『外国産のものを逆輸入して日本で「和牛」として販売することはできません』と記載があるなど、情報が錯そう中。今後、宮迫から何かしらの説明があるかもしれません」(同)

 思わぬところで疑惑の目に晒されてしまった「宮迫ハラミ」。これだけ話題性があれば、粗を探すネットユーザーは後を絶たなさそうだが、決定的な欠陥が見つからないことを願うばかりだ。

『R-1グランプリ2022』視聴率6.3%で『M-1』の“半分以下”! 「優勝しても恩恵ない」の声も

 ピン芸人日本一決定戦『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、お見送り芸人しんいちが優勝した。しかし、ネット上では番組自体の“注目度”や“優勝の価値”について、疑問の声が上がっている。

 これまで、アキラ100%やハリウッドザコシショウ、ゆりやんレトリィバァらが歴代の優勝者として名を刻んでいる『R-1グランプリ』。今年は、ギターを片手に「僕の好きなもの」を弾き語る歌ネタを披露したお見送り芸人しんいちが、出場資格ギリギリの芸歴10年目で、見事ピン芸人の頂点に輝いた。

「『R-1グランプリ2022』は、世帯平均視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ゆりやんレトリィバァが優勝した昨年は6.6%だったため、若干下がっています。今年は記念すべき20回目の開催で、バカリズムと小籔一豊が初めて審査員を務めるなど話題性もありましたが、ネット上では『放送してることを知らなかった』といった声もチラホラ。昨年末に行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)の世帯平均視聴率は18.5%で、その半分以下の視聴率だった『R-1』の注目度は、非常に低いといえるでしょう」(芸能ライター)

 また、ネット上には「『R-1』に優勝しても、恩恵がない気がする」「『R-1』優勝してブレークした人っているの?」「優勝しても売れないってことが『R-1』のレベルの低さを物語ってる」などと、厳しい意見も見受けられる。

 一方で、昨年と今年の『R-1』で準優勝だったZAZYは、今年がラストイヤーということもあって、視聴者から注目されていた。ネット上は「ZAZYが一番面白かった!」「優勝はZAZYかと思ったのに、残念」「ZAZYに優勝してほしかった!」などと盛り上がっており、ネタ自体も好評を得ていたようだ。

「ZAZYといえば、情報バラエティ番組『ラヴィット』(TBS系)にたびたび出演していますが、“巨大な黄金の羽根”をつけた奇抜な姿がネット上で話題に。同番組では、冬の北海道で凍った川に飛び込むなど、体を張ったロケにも挑んでおり、視聴者からは『ZAZY好きだから、もっと出して!』『ZAZYが出てる時の「ラヴィット」は神回』『羽根つけてるZAZYを見ると元気出る』などと、おおむね好評です。『R-1』で優勝を逃してもブレークしている状況なので、その価値を疑うような声が出ているのでしょう」(同)

 「視聴率が低い」「優勝しても恩恵がない」などと散々な言われようの『R-1』だが、今年の優勝者・お見送り芸人しんいちの活躍で、来年は勢いづくだろうか。

明石家さんま「イチ押しの女」ことフジテレビ・久代萌美、吉本入りに「テレビに出たかった?」の声も

 かつてフジテレビ系『ワイドナショー』『さんまのお笑い向上委員会』などで進行役を務めた元アナウンサーの久代萌美が、今月いっぱいで同局を退社し、吉本興業に所属することがわかった。

「2012年入社の久代は、もともと報道志望でBSフジのストレートニュース番組『BSフジLIVE プライムニュース』に出演していた一方、地上波ではバラエティ番組の進行をメインに活動。しかし、昨年7月の人事でネットワーク局ネットワーク業務推進部へ異動となり、同6月27日放送の『ワイドナショー』出演を最後に、テレビでその姿を見ることはなくなりました」(芸能ライター)

 YouTuberコンビ「北の打ち師達」のメンバー・はるくんと2020年12月に結婚したことでも話題になった久代。今後は、今月21日に開局する吉本興業系列BSデジタル放送局「BSよしもと」への出演を中心に活動していくようだ。

 なお、同局では月曜から金曜まで放送される情報番組『Cheeky's Cast』(午前8時~10時)『Cheeky's Cast 2』(午前10時~正午)『Cheeky's a GoGo!』(午後1時~5時)、報道番組『ワシんとこ・ポスト』(午後7時~9時)といった長尺の帯番組が複数予定されており、こういった番組にレギュラー出演する可能性もありそうだ。

 キー局の女子アナ出身者が吉本入りするというのは、なかなか珍しい話だが、ネット上では「やっぱり、テレビに出たかったんだろうな」「そこそこ人気もあったのに、いきなり異動させられて、ちょっとかわいそうだった」といった声のほか、「吉本入りは、さんまや松ちゃんの口利きかな?」といった臆測の声も見られる。

 15年4月から昨年3月まで約6年間にわたって『さんまのお笑い向上委員会』の進行役を務めた久代。同番組の司会者である明石家さんまは、昨年7月放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』で、久代のアナウンス室離脱に関して「俺も久代の大ファンなんです、実は。今、イチ押しの女の人」「アナウンサーとしては、(異動は)俺ももったいないような気がする」と惜しみつつも、「そんなアグレッシブな人はアナウンサーにいらないでしょう、恐らく」と、久代の積極的な人柄に触れていた。

「また、『ワイドナショー』で約3年にわたり共演していたダウンタウン・松本人志も同月、同番組で『僕は久代さん、ちょっと大化けする可能性を秘めているなと思ったから、(異動は)ちょっと惜しい気もするんですけどね』と能力を買うようなコメントをしていました。そんな超大物芸人2人の“お墨付き”であることが、久代にフジ退社を決意させたのかもしれません」(同)

 タレントとして、再びテレビに戻ってくることになった久代。今後はお笑い芸人との共演が増えそうだが、さんまや松本が絶賛した能力は生かされるだろうか。