小原正子、「まるで別人」に!? メイク&雰囲気激変、夫の激怒エピソードに「笑えない」「怖い」

 5月6日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した、お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子に「まるで別人のような雰囲気になってる!」と困惑の声が上がっている。

「『有名人の妻たち』というくくりで出演した小原は、夫の元プロ野球選手・マック鈴木との夫婦エピソードを披露し、番組を盛り上げました。しかし、視聴者はトーク内容より容貌に着目したようで、『小原はメイクをナチュラルにしたのか。誰だかわからなかった』『小原、メイクや雰囲気が変わりすぎて、まるで別人』といった声が続出。2014年に結婚し、翌15年に第1子を出産した小原は、最近、独身時代の“やさぐれキャラ”や目元の派手なメイクを封印しており、見た目の印象がかなり変化していたんです」(芸能ライター)

 16年には第2子を出産して2児の母となった小原だが、ネット上では近年、“アンチの多いママタレ”と認識されつつある。

「小原は、ブログにほぼ毎回、子どもを“顔出し”で登場させているのですが、ある時、“ファンが息子に触れること”に対して苦言を呈したところ、ネットユーザーの反感を買ってしまいました。『本当に息子が大切なら、あんなに顔出しでブログに載せないでしょ』『赤ちゃんを触られることに抵抗があるのは理解できる。けど、なんか上から目線で嫌だ』などと批判され、アンチが急増したんです。ほかにも、『夫とのノロケ話や、息子たちの溺愛話ばかりで、ブログがウザい』『過剰な幸せアピールが鼻につく』という声もよく聞かれます」(同)

 そんな小原だが、今回の放送で披露した“夫婦関係”に関するエピソードに、違和感を覚える視聴者も多かったようだ。

「小原は、夫に対する不満として、『鈴木が子どもの面倒をみていた時、子どもがなにか飲みたそうだったので自分が水を飲ませたところ、「任せるんだったら任せなさい!」と鈴木が激怒した』とのエピソードを披露しました。なんでもその後、鈴木に『好きな女だから腹が立つ』と言われ、『私、愛されてる……』と思ったそうなんですが、この話に視聴者はドン引きしてしまったよう。『鈴木は、ちょっとしたことでキレすぎじゃない?』『まったく笑えないんだけど……』『そんな夫と一緒にいて大丈夫?』といった心配の声が上がっています」(同)

 『さんま御殿』出演で、良くも悪くも注目を浴びた小原。今後もアンチからの視線を集めそうだ。

アジアン・隅田美保、“ブチ切れ”婚活ブログ連発に「面倒くさい」「理想高すぎ」と呆れた声噴出

 “婚活中”であることを公表し、そのために現在テレビ出演を行っていないアジアン・隅田美保。当然、露出は減っているものの、自身のブログにおける発言のせいで、ネットユーザーから「面倒くさい女!」とウザがられているようだ。

 隅田は2015年に芸能活動を制限し始め、同7月、写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)の取材に対し、劇場出演のみでテレビに出なくなった理由について、「普段から『ブス、ブス』と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している」などと語っていた。

 隅田は現在もそうした活動スタイルを続けているが、時折ネット上で話題を呼んでいる。

「隅田は今年2月のブログで、『私に医者の彼氏ができた!と言う間違った噂が世間で出回っているみたいなんですが、全くできてませんので否定しときます!』と主張。これは、相方・馬場園梓が1月に“隅田が医者と出会った”ことを明かしていたため、“隅田に恋人ができたのではないか?”といった報じられ方をしたことを指しているとみられます」(芸能ライター)

 もちろん、事実を訂正したこと自体は問題なかったが、隅田は同ブログで「世間では私がブスと言われるのが辛くて仕事を休んでる!って勝手に思われてる」「ブスといじられることで、恋愛や結婚のチャンスをずっと逃してきたので、理想の結婚をするためには一回ブスのキャラが邪魔だと言ってるだけです」「婚活の邪魔になるから、勝手に病んでる人みたいにするのやめてください!」と、怒りを露わに。

「隅田は以前から、“ブスいじりを気にしている”と思われることを嫌がっていた印象です。しかし、5月7日にも『意外と可愛いやん?とか、言うほどブスじゃないやん?とか褒めてるつもりなんかわからんけど、正直、全然嬉しくない』と自らブスいじりについて触れていました。その上で、この日は『料理や炊事洗濯、家事は女がやるのが当たり前みたいなのも嫌やし、男がやってもいいわけやし、家事が好きな人を探すし、これって贅沢言うてることになるん??』などともつづっており、全体的に殺気立った文面になっていたんです」(同)

 さらに、同23日には、「酷い人は、ブスって言われるのが辛くて芸人を辞めたと思ってる」と、またしてもブスいじりについて書き、「ええ加減にしてほしいわ!」と“ブチ切れ”ていた。

「一連のブログに対し、ネットユーザーは『何度も自分で言及するから、結局ブスいじりを気にしているように見えるんだよね』『黙って婚活してればいいのに、面倒くさいヤツだな』などとドン引きしている模様。また、『世間に文句ばっかり言ってるけど、本人はどんな努力をしてるのかな?』『理想高すぎ』といった呆れた声も出ています。ただ、もはや吉本興業も隅田のプライベートはコントロールできず、ノータッチ状態だそうなので、彼女の暴走は今後も続くのではないかと……」(芸能プロ関係者)

 隅田の婚活を阻んでいるのは、誰よりも自分自身の言動なのかもしれない。

河本準一、『火曜サプライズ』5年ぶり復帰で嗚咽も……「お涙頂戴おかしい」と不満続出

 5月30日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、次長課長の河本準一と井上聡が出演。同番組に5年ぶりとなる“復帰”を果たしたが、視聴者からは「なぜ今さら……」と辛らつな声が上がっている。

 2009年の放送開始時から、同番組に出演していた次長課長は、12年に発覚した河本の生活保護不正受給問題が原因となり、同年に降板したといわれている。そして今回、5年ぶりにスタジオに登場した次長課長は、MC・ウエンツ瑛士に「ただただうれしい」と迎えられ、ネタを披露する場面も放送された。

「河本は、ロケ企画にも復帰し、浅草の飲食店を巡る様子が放送されました。かつて訪れたお店の大将から復帰を祝福され、河本がカメラに背を向けて嗚咽を漏らす場面もあるなど、番組は終始和やかなムードでしたが、ネットユーザーからは不満の声が続出。『なんで今さら河本を出すの?』『いなくても番組が成り立っていたのに、今さら感があるなぁ』『お涙頂戴の演出はおかしい』など、視聴者からはあまり歓迎されていない様子です」(芸能ライター)

 生活保護不正受給問題が発覚した河本は仕事が激減。最近の仕事状況はどうなっているのだろうか。

「河本は現在、深夜放送のバラエティ番組を中心にテレビ出演していて、『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)ではMCを務めています。15年には、ミュージカル『うたかふぇ』で舞台初主演を飾るなど、活躍の場を増やし、ゴールデンタイムのテレビ番組にも出演し始めているのですが、その度に『問題を起こした芸能人っていろいろいるけど、河本だけはいまだに好きになれない』『芸人としては終わりでしょ。そんなに簡単に染み付いたイメージは変わらない』といった声が飛び交っているのが現状です」(同)

 『火曜サプライズ』のロケ日に、Twitterで、「昨日はあまり寝れなかった。それは今日のロケがワクドキだからだ」と心境を明かしていた河本。騒動から5年たった今も尾を引く不正受給問題だが、河本が視聴者から受け入れられる日は来るのだろうか。

明石家さんま、小倉優子に“公開セクハラ”!? 「妊娠うらやましいか?」発言に猛ブーイング

 5月23日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、小倉優子が出演。離婚したばかりの小倉に放った、MC・明石家さんまの発言に、視聴者からは「パワハラでしかない」と批判の声が上がっている。

 「パパママ芸能人SP」と銘打たれた同放送。番組冒頭、現在妊娠中の潮田玲子を紹介した際、さんまは小倉に「(妊娠が)うらやましいか、ゆうこりんは」と声をかけたほか、「子どもをまた産みたいとか……」「新しい旦那さんどや?」と話を振っていたのだが……。

「小倉は『いや、まだほら、(離婚から)2カ月とかなんで……』『(現在は)どこを走ってるか、どこに向かっているかわからない』と困り顔で話していました。土田晃之のフォローもあり、スタジオには笑いが起こってはいたものの、視聴者からは、『さんまの発言は公開パワハラ、公開セクハラ以外の何者でもない』『まだ離婚の傷も癒えていない中、新しい恋や再婚の話は早すぎるだろ』『ゆうこりんが、シングルマザーで頑張っていこうとしているときに、さんまの発言はデリカシーがない』といったブーイングが巻き起こったんです」(芸能ライター)

 また、さんまは以前にも、小倉との共演時に、離婚について言及し、視聴者から批判を浴びていた。

「さんまは、8日放送の『痛快! 明石家電視台』(毎日放送)で、小倉の離婚について『ゆうこりんが悪いと思う』と発言。その理由について、小倉が元夫に“自分の好きなところを毎日10個言わなければいけない”ルールを課していたからだと述べていました。ネット上には、『それだけで、夫が浮気をしていい理由にはならないだろ』『さんまの見解は、世間離れしている』『老害化してきてウザい』といった声が飛び交い、さんまにあきれ果てている視聴者も多かったようです」(同)

 2月にオリコンから発表された「好きな司会者ランキング」で、昨年の1位から3位にランクダウンしたさんま。昨年、SMAP解散騒動の際、メンバーやファンへの配慮に欠けた発言が目立ったことがその原因だといわれているが、今後もその姿勢を崩さなければ、さらなる人気低下を招いてしまいそうだ。

ガリガリガリクソン、「闇金」報道の裏事情――告発者A氏は「借金まみれで失踪した元芸能人」

 飲酒運転で逮捕されたガリガリガリクソンに、さらなるスキャンダル報道が襲いかかった。5月19日発売の「フライデー」(講談社)では、ガリクソンの知人・A氏が登場し、“闇金”まがいの借金被害を受けていたと告白したのだ。謹慎中のガリクソンにとって、さらなる打撃となりそうだが、このA氏の正体は「借金まみれで失踪した、元有名芸人」(週刊誌記者)なのだという。

 同誌では、A氏とガリクソンの金銭のやりとりを詳報。生活に困っていたというA氏は、ガリクソンに、2013年末から14年春にわたって、合計1000万円以上もの大金を借りたという。ところがその金利が月に2割と法外なもので、数百万円の利息を支払わされたのだとか。そしてA氏は昨年、ガリクソンに過払い金の返還を求める訴訟を起こしたそうだ。

「聞く人が聞けば、このA氏の正体は一発でわかる。2014年に吉本興業から去った、元りあるキッズのゆうきですよ」(同)

 小学生漫才コンビとして話題になり、“次世代のダウンタウン”との触れ込みで、1998年、正式に吉本からデビューしたりあるキッズ。コンビは14年に解散、この時ゆうきは「自身のプライベートな問題」で、吉本を退社している。

「当時から報じられていたように、ゆうきは多額の借金で首が回らなくなっていて、吉本に借金取りが押しかけてくるような状況だったんです。そしてその借金も、大半がギャンブルにつぎ込まれていたといわれています」(同)

ついには吉本からも見放されてしまったゆうき。後に吉本芸人のたむらけんじも、テレビ番組で「借金しているのは事実」などと発言した。

「ゆうきは消費者金融から相手にされなくなっていて、サバンナ・高橋茂雄、笑い飯・哲夫、シャンプーハット・てつじ、そして相方だった安田善紀などから、個人的に金を借りていたというものの、やはり返済は滞っていたそう。そんなゆうきにとって、ガリクソンは最後に頼れる芸人仲間だったようですね。今回『フライデー』で告発したのは、情報提供の謝礼目的、さらにはガリクソンの借金を踏み倒そうという思惑もあったのでは」(中堅お笑い芸人)

 親しい芸人たちの間でも、飲酒運転については、決して許されることではないと厳しい言葉が飛び交っているが、ゆうきによる「フライデー」告発記事に関しては、ガリクソンに同情的になっているそうだ。果たして、借金は踏み倒されてしまうのだろうか。

渡辺直美、TBS連ドラ“主演決定”に批判! 「ガッキー超えとか正気?」「最近調子乗ってる」

 渡辺直美が、7月期のTBS系連続ドラマ『カンナさーん!』で主演を務めることが明らかになった。同ドラマは、昨年10月期に新垣結衣が主演して大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』と同じ火曜午後10時枠とあって、渡辺は“ガッキー超え”を目指すというが、ネット上では「勘違いするな!」などと批判が噴出している。

「渡辺がゴールデンプライム帯の連ドラで主演を務めるのは、今作が初めてとなります。連ドラ主演自体は、2015年の『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』(日本テレビ系)で経験済み。こちらは深夜枠でしたが、平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの結果で、最終回を含めて4度、5%台を記録していました。しかし今回はプライム帯ですし、女優を本業としない渡辺の芝居が通用するのか疑問視する声も少なくありません」(芸能ライター)

 渡辺本人は、「ガッキーを超えられるかなという不安もあったのですが、ガッキーと同じくらいのパワーを持っているのかなという自信にも繋がったので、すごく嬉しいですし、頑張りたい」とコメントを発表したが……。

「ネットユーザーからは、『ガッキーをライバル視するなんて、勘違いもいいところ』『芸人がガッキー超えとか正気なの?』などと呆れられています。さらに、『キャラは嫌いじゃなかったけど、何か最近調子に乗ってない?』『ドラマにまで出て、何でこんなゴリ押しされてんの?』『いろいろ出すぎで飽きてきた』というように、バラエティやインスタグラムなどで注目を集める渡辺を、否定的に見る者も増えてきている印象です」(同)

 また、「そもそも直美の主演ドラマとか全然興味わかないよ」「どう考えても爆死でしょ」といった指摘もある。

 女芸人の中では乗りに乗っている渡辺だが、主演ドラマがきっかけで転落……なんてことにならないよう祈るばかりだ。

渡辺直美、TBS連ドラ“主演決定”に批判! 「ガッキー超えとか正気?」「最近調子乗ってる」

 渡辺直美が、7月期のTBS系連続ドラマ『カンナさーん!』で主演を務めることが明らかになった。同ドラマは、昨年10月期に新垣結衣が主演して大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』と同じ火曜午後10時枠とあって、渡辺は“ガッキー超え”を目指すというが、ネット上では「勘違いするな!」などと批判が噴出している。

「渡辺がゴールデンプライム帯の連ドラで主演を務めるのは、今作が初めてとなります。連ドラ主演自体は、2015年の『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』(日本テレビ系)で経験済み。こちらは深夜枠でしたが、平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずの結果で、最終回を含めて4度、5%台を記録していました。しかし今回はプライム帯ですし、女優を本業としない渡辺の芝居が通用するのか疑問視する声も少なくありません」(芸能ライター)

 渡辺本人は、「ガッキーを超えられるかなという不安もあったのですが、ガッキーと同じくらいのパワーを持っているのかなという自信にも繋がったので、すごく嬉しいですし、頑張りたい」とコメントを発表したが……。

「ネットユーザーからは、『ガッキーをライバル視するなんて、勘違いもいいところ』『芸人がガッキー超えとか正気なの?』などと呆れられています。さらに、『キャラは嫌いじゃなかったけど、何か最近調子に乗ってない?』『ドラマにまで出て、何でこんなゴリ押しされてんの?』『いろいろ出すぎで飽きてきた』というように、バラエティやインスタグラムなどで注目を集める渡辺を、否定的に見る者も増えてきている印象です」(同)

 また、「そもそも直美の主演ドラマとか全然興味わかないよ」「どう考えても爆死でしょ」といった指摘もある。

 女芸人の中では乗りに乗っている渡辺だが、主演ドラマがきっかけで転落……なんてことにならないよう祈るばかりだ。

とんねるずが「テレビから消える」!?  日枝会長退任で『みなさんのおかげ』Xデー秒読み?

 視聴率不振が続くフジテレビの人事が発表され、日枝久氏が会長から退くことがわかった。フジで絶大な権力を持つ日枝氏の退任によって、長寿バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』が「いよいよ終了するのではないか」とささかれている。

「日枝氏と、とんねるず・石橋貴明は1985~87年まで放送されていた『夕やけニャンニャン』からの付き合いで、プライベートでも交流を持っているといいます。『みなさんのおかげでした』の前身番組といえる『とんねるずのみなさんのおかげです』は、当時フジの編成局長だった日枝氏に、石橋が直談判して誕生した番組だといわれており、とんねるずと日枝氏およびフジテレビは長年蜜月関係にあるとされてきたんです」(芸能ライター)

 現在、とんねるず唯一のレギュラー番組である『みなさんのおかげでした』。しかし、近年は低視聴率が続いている。

「『みなさんのおかげでした』は、2016年10月に4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、翌11月には4.6%を記録するなど、5%割れの悲惨な結果を残すことも。打ち切りにならないのは、『とんねるずと懇意の日枝会長がいるから』『低視聴率でも編成部が口を出せないから』といわれてきました。しかし日枝氏の会長退任となれば、とんねるずは完全に後ろ盾をなくしてしまいます。ネット上でも『日枝会長も退任か。とんねるずの番組残るかな?』『とんねるずの立ち位置も変わるんだろうな』『ますますとんねるずの終焉が見えてくる』といった声が上がっている状態で、新体制のフジが“お荷物番組”と呼ばれる同番組を打ち切る可能性は十分にあると見ていいでしょう」(同)

 88年の社長就任以降、会長時代も含めて約30年にわたってフジのトップを務めてきた日枝氏。今回の人事では、社長の亀山千広氏の退任も決定している。トップが変わったフジテレビがどのような舵を切るのか注目だ。

芸能界イチのグルメ王“石ちゃん”にクレーム危機!? 「食べ方が汚い」の大合唱

食べ歩いた店の数5,000軒。芸能界最強のグルメ王、石ちゃんことホンジャマカ・石塚英彦に、思わぬクレームが舞い込んでいる。彼がグルメレポーターとしての名をあげた『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、その非常事態は起きている。オンエア中に上げられたTwitterコメントを見ても、「デブタレントの石塚英彦の食べ方は、どんなグロ映画見るより食欲なくす」「もともと石ちゃんの食べ方は汚いと思ってたけど、今回も相変わらず」「石ちゃんの食べ方汚いから、嫌いなんだよなぁ」といった、悪印象のつぶやきが散見される。

 敵をつくらない持ち前の体格と愛されキャラで、街を歩けば「石ちゃん」と声をかけられ、料理店のPRにもなるとあって、店主からもサインをせがまれるほどの存在だというのに、いったい何が起きているというのか?

「アンチの意見をまとめると、彼の食べ方は『嫌い』『汚い』『気持ち悪い』という、いわば3Kのようです。だだ、そんな下品な食べ方も、彼が太ってるからまだ許される部分があるのでしょう」(業界関係者)

 では彼の「下品な食リポ」とは、どんなものなのか。レポーターを務める同番組の人気コーナー「通りの達人」4月8日放送回を見返すと、この日訪れたのは都内屈指の高級住宅街、世田谷区成城。

 石塚は、成城学園駅前で一言、「なんだかこの街に入っただけでおなか減っちゃうんですよね。……異常ですか? いえ正常です。なんつって」と、挨拶代わりのダジャレをかますと、成城マダム御用達のイタリアンへ。そこでシェフから「こちらは石鯛のカルパッチョです」と料理を出されるも、「おもぱっちょ?」とわざと返し、シェフ苦笑。

 続いて運ばれてきたのはパスタだ。石塚は食べ始めたと思いきや、なんと口に麺をくわえたまま、途中で一瞬フリーズ。ネットユーザーのTwitterを見ると、どうやら、麺を一度にすすらず、わざと下に数秒間垂らしたままのこの状態について言及しているようだ。

 先月2日の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2017春』(日本テレビ系)でも、「通りの達人」名場面がダイジェストで放送されたが、「ほんとにほんとーに、石ちゃんの食べ方が見苦しい。口にゆっくり入れるな。見苦しい」といった意見が即座にSNSに上がっていた。

 業界関係者は、こうした意見に対し、石塚の魅力をこう語る。

「確かに石塚さんは、うどんやラーメンも勢いよく“すする”わけではなく、ただ引っ張り上げているだけ。丼などのご飯も、一口でいかず、鳥がついばむように食べることが多いのです。ただ、こうしたユニークな食べ方をしているのは、お笑い芸人としての彼のプライドなのでしょう。実際、そこで笑い声のSE(ラフトラク)が足されているので、番組としてもそこで笑ってほしいという意図が見え隠れしています。実際、彼の出演ブロックは視聴率も高く、『メレンゲ』といえば石ちゃんのグルメコーナー、というイメージが定着しているので、なかなか切りづらいでしょう」(同) 

 彼がテレビで普通に食する日は訪れるのだろうか。
(後藤港)

芸能界イチのグルメ王“石ちゃん”にクレーム危機!? 「食べ方が汚い」の大合唱

食べ歩いた店の数5,000軒。芸能界最強のグルメ王、石ちゃんことホンジャマカ・石塚英彦に、思わぬクレームが舞い込んでいる。彼がグルメレポーターとしての名をあげた『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、その非常事態は起きている。オンエア中に上げられたTwitterコメントを見ても、「デブタレントの石塚英彦の食べ方は、どんなグロ映画見るより食欲なくす」「もともと石ちゃんの食べ方は汚いと思ってたけど、今回も相変わらず」「石ちゃんの食べ方汚いから、嫌いなんだよなぁ」といった、悪印象のつぶやきが散見される。

 敵をつくらない持ち前の体格と愛されキャラで、街を歩けば「石ちゃん」と声をかけられ、料理店のPRにもなるとあって、店主からもサインをせがまれるほどの存在だというのに、いったい何が起きているというのか?

「アンチの意見をまとめると、彼の食べ方は『嫌い』『汚い』『気持ち悪い』という、いわば3Kのようです。だだ、そんな下品な食べ方も、彼が太ってるからまだ許される部分があるのでしょう」(業界関係者)

 では彼の「下品な食リポ」とは、どんなものなのか。レポーターを務める同番組の人気コーナー「通りの達人」4月8日放送回を見返すと、この日訪れたのは都内屈指の高級住宅街、世田谷区成城。

 石塚は、成城学園駅前で一言、「なんだかこの街に入っただけでおなか減っちゃうんですよね。……異常ですか? いえ正常です。なんつって」と、挨拶代わりのダジャレをかますと、成城マダム御用達のイタリアンへ。そこでシェフから「こちらは石鯛のカルパッチョです」と料理を出されるも、「おもぱっちょ?」とわざと返し、シェフ苦笑。

 続いて運ばれてきたのはパスタだ。石塚は食べ始めたと思いきや、なんと口に麺をくわえたまま、途中で一瞬フリーズ。ネットユーザーのTwitterを見ると、どうやら、麺を一度にすすらず、わざと下に数秒間垂らしたままのこの状態について言及しているようだ。

 先月2日の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2017春』(日本テレビ系)でも、「通りの達人」名場面がダイジェストで放送されたが、「ほんとにほんとーに、石ちゃんの食べ方が見苦しい。口にゆっくり入れるな。見苦しい」といった意見が即座にSNSに上がっていた。

 業界関係者は、こうした意見に対し、石塚の魅力をこう語る。

「確かに石塚さんは、うどんやラーメンも勢いよく“すする”わけではなく、ただ引っ張り上げているだけ。丼などのご飯も、一口でいかず、鳥がついばむように食べることが多いのです。ただ、こうしたユニークな食べ方をしているのは、お笑い芸人としての彼のプライドなのでしょう。実際、そこで笑い声のSE(ラフトラク)が足されているので、番組としてもそこで笑ってほしいという意図が見え隠れしています。実際、彼の出演ブロックは視聴率も高く、『メレンゲ』といえば石ちゃんのグルメコーナー、というイメージが定着しているので、なかなか切りづらいでしょう」(同) 

 彼がテレビで普通に食する日は訪れるのだろうか。
(後藤港)