吉本解雇の楽しんご、美女のバストに白濁液ぶっかけ動画を投稿して話題騒然

 今年3月に闇営業問題で吉本興業から解雇されたお笑い芸人の楽しんご。吉本に内緒で取った仕事が取りやめになった際、相手方にキャンセル料を請求しトラブルになったことから契約を解消されることに。

 もっとも、こちらは反社会的勢力と関わっていた雨上がり決死隊・宮迫博之らとは違うため、現在も営業やイベントをこなすなどして精力的に活動しているようだ。

 そんな楽しんごが9月8日、自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画が話題となっているという。動画を観た女性誌ライターが語る。

「バストアップもできるという美容液を紹介したもので、整体師としても活動する楽しんごがモデルに白濁の美容液をたっぷり塗り込んでマッサージをするんです。プロの整体師とあってモデルさんも気持ち良さそうにウットリ。しかし動画の中盤頃に、楽しんごが突然モデルさんのバストをふわっと触ったんです。おそらく、マッサージによってバストアップしたかどうかを確かめたかったのでしょうが、かなり際どい手つきだっため、見ているこっちはドキドキしてしまいました。美容液もシワを目立ちにくくする効果があるようで、動画を見ていたら欲しくなった視聴者も多かったのではないでしょうか」

 過去には、相方と裸ではお風呂に入って喘ぎ声を出す動画などをアップロードして炎上したこともあった楽しんごだが、この動画を見る限り、本業である整体師は真面目にこなしているか?

EXIT兼近『おはスタ』出演見送りでクローズアップされた「パンサー尾形の降板騒動」

 お笑い芸人は不祥事を起こした際に「コンビ愛」「グループ愛」がわかる?

 ブレイク中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去の逮捕歴を報じられたことを受け、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)の出演が見合わせられることになった。

 9月9日はEXIT不在で初の放送となったが、番組冒頭で出演者がEXITポーズや彼らのチャラ語「ポンポン」を連呼し、彼らにエール。これを観たEXITで兼近の相方・りんたろー。は、自身のツイッターで「月曜日の朝から泣いた 愛が止まらねぇ なんでみんなこんな優しいんだよ チャラ男なんて見捨てればいいのに」とコメント。 ファンからも激励のメッセージが寄せられている。

 そんななか、ネット上では過去に『おはスタ』から突然姿を消した某芸人を思い出した人も多かったようだ。

「突然降板させられたパンサーの尾形貴弘です。尾形は2015年に女性とのベッド写真が週刊誌に載ったことで降板が決定。しかし、なぜか向井慧だけは残され、何も悪くない菅良太郎まで外されるという事態に。この時のことについて、菅はラジオ番組で『尾形さん降板させられるじゃん? でも“急に1人だけ降板させられるのは、あからさますぎる”っていう話になって。そしたらマネージャーから電話掛かってきて、菅さんも一緒に降りてくださいって言われて』と内情を明かしています。こうした出来事が頻繁に起こったため、向井は尾形を切ることを菅に提案。菅も尾形を切りたいと考えていた時期があったものの、この時は切りたくない時期だったため、尾形は運よくトリオからの追放を免れていたようです」(芸能記者)

 9月8日に行われた吉本興業主催のライブには出演したEXITだが、りんたろー。は「今、こうして漫才ができていることを本当に幸せに思います」と感謝。報道後、仕事のキャンセルが相次いでいるが、こちらのコンビ愛はまったく揺らいでいないようだ。

EXIT兼近『おはスタ』出演見送りでクローズアップされた「パンサー尾形の降板騒動」

 お笑い芸人は不祥事を起こした際に「コンビ愛」「グループ愛」がわかる?

 ブレイク中のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹が過去の逮捕歴を報じられたことを受け、月曜レギュラーを務めていた『おはスタ』(テレビ東京系)の出演が見合わせられることになった。

 9月9日はEXIT不在で初の放送となったが、番組冒頭で出演者がEXITポーズや彼らのチャラ語「ポンポン」を連呼し、彼らにエール。これを観たEXITで兼近の相方・りんたろー。は、自身のツイッターで「月曜日の朝から泣いた 愛が止まらねぇ なんでみんなこんな優しいんだよ チャラ男なんて見捨てればいいのに」とコメント。 ファンからも激励のメッセージが寄せられている。

 そんななか、ネット上では過去に『おはスタ』から突然姿を消した某芸人を思い出した人も多かったようだ。

「突然降板させられたパンサーの尾形貴弘です。尾形は2015年に女性とのベッド写真が週刊誌に載ったことで降板が決定。しかし、なぜか向井慧だけは残され、何も悪くない菅良太郎まで外されるという事態に。この時のことについて、菅はラジオ番組で『尾形さん降板させられるじゃん? でも“急に1人だけ降板させられるのは、あからさますぎる”っていう話になって。そしたらマネージャーから電話掛かってきて、菅さんも一緒に降りてくださいって言われて』と内情を明かしています。こうした出来事が頻繁に起こったため、向井は尾形を切ることを菅に提案。菅も尾形を切りたいと考えていた時期があったものの、この時は切りたくない時期だったため、尾形は運よくトリオからの追放を免れていたようです」(芸能記者)

 9月8日に行われた吉本興業主催のライブには出演したEXITだが、りんたろー。は「今、こうして漫才ができていることを本当に幸せに思います」と感謝。報道後、仕事のキャンセルが相次いでいるが、こちらのコンビ愛はまったく揺らいでいないようだ。

吉本興業の芸人ホットライン「電話をしたらクビに?」素行悪い芸人のあぶり出し装置か

 一連の闇営業騒動がそれなりに収まったかと思えば、EXITの兼近大樹の過去の逮捕歴を報じられるなど、なかなか落ち着くことがない吉本興業周辺。芸人たちに対しては、より強固にコンプライアンス遵守を求めていくことになりそうだ。

「兼近に対して、吉本は、逮捕のことは話すなと指示していたようですが、いろいろと反社との付き合いが取りざたされるなか、下手に誤解を生まないようにしたいとの思惑もあったのでしょう。かといって、過去の事件を理由に兼近を謹慎させることなどありえないわけで、なかなか苦しい判断だったとは思います。ただ、こういったことが今後ないように、芸人に対する身辺調査は厳しくなりそうです」(お笑い業界関係者)

 吉本は、芸人が反社会的勢力の疑いがある人々との交流の可能性があったり、何らかのトラブルに巻き込まれそうになったりした際に、助けを求めるための「ホットライン」を設けている。この「ホットライン」が芸人の行動チェックの意味合いを持っているというのだ。

「名目上は、芸人をトラブルから回避させるためのホットラインなのですが、実際はその逆。トラブルを抱えている可能性がある芸人をあぶり出すためのものだとも言われています。つまり、電話をかけてきた芸人は“要注意”として吉本からマークされるというんです」(同)

 たしかに、交友関係にまったく問題がない芸人であれば、ホットラインを使う必要もない。吉本は、ホットラインに電話をかけてくる時点で行動に問題がある、と認識するということだ。

「吉本が問題視するのは、反社との付き合いよりも、女性関係のトラブルだと言われています。あまり表沙汰にはならないけど、未成年の女性と関係を持ったりだとか、酒を飲ませて性行為に及んだりとか、乱交パーティーを開いたりだとか、そういったことが原因となって、女性サイドと揉め事になることが結構ある。そういったトラブルを解決してもらおうとしてホットラインに電話をかけたら、それはもうアウト。むしろ“自首”しているようなものです。そういった芸人は人知れず契約解除になるということになりかねない」(同)

 実際に、公には公開されていないものの、女性トラブルが原因で吉本を辞めることとなった若手芸人は複数いるという。

「メディアがたまたま食いついていないだけで、トラブルを起こして消えていく芸人は少なくありません。吉本としては、そういう無名芸人に足を引っ張られたくないという思いもあるのでしょう。だからこそ、世間に知られる前に素行の悪い芸人を把握しておきたいということです」(同)

 どうやら吉本のホットラインは、反社から芸人を守るためではなく、一部の芸人から吉本を守るためものだったといえそう。芸人にしてみれば、利用したらむしろ自分の立場が危うくなるということになるのだ。果たしてこんなスタンスで、“芸人ファースト”に向けた改革が実現できるのだろうか……。

EXIT・兼近大樹、『ワイドナショー』は“完全スルー”……吉本の狙いは「騒動の風化」?

 9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がEXIT・兼近大樹の“逮捕歴”を報じ、波紋を広げている。しかし、同8日放送の情報バラエティー『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、この件をトピックとして取り上げず“スルー”したため、一部マスコミの間で物議を醸しているという。

「吉本興業所属のEXITは、兼近も相方のりんたろー。も“見た目はパリピ系だけど、中身は真面目”なキャラクターとして人気・好感度ともに急上昇中のコンビ。しかし『文春』の報道により、北海道出身の兼近が上京前、個人での売春あっせん行為をしたとして、売春防止法違反容疑で逮捕されていたことが発覚し、本人も事実と認めています」(芸能ライター)

 同報道後、今年7月からCMキャラクターに起用されているバンダイナムコエンターテインメント「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」の宣伝動画が非公開となっていることが確認され、また、コンビで月曜レギュラーを務める子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)の出演は当面見合わせに。今月7日に2人で登場予定だった『第29回東京ガールズコレクション2019 AUTUMN/WINTER』も出演取りやめになるなど、各所に影響が出ている。

「そんな中、EXITの事務所先輩にあたるダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』に注目が集まっていたものの、兼近の報道がトピックとして取り上げられる場面はありませんでした。実はそのウラで今、吉本側が騒動の沈静化を狙い、この件を報道しないようテレビ局に掛け合っているようなんです」(マスコミ関係者)

 「文春」発売日と同日に、吉本は兼近の前科が「芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるもの」といった理由から、「文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存」と、表明している。

「吉本の発表を受け、同日に『文春』編集部は公式ホームページで、記事に関して『現在の兼近さんを否定するものではありません』と主張したところ、ネットユーザーからは『兼近の過去は消せないけど、「文春」の言い訳にも無理がある』『這い上がってきた芸能人を叩き潰そうとしている』など、『文春』を非難する声が少なくない数上がりました。吉本はこうした世論を踏まえ、『文春』サイドが“自爆”することを期待したのかもしれません。イベントやレギュラー番組への出演見合わせも“謹慎”の意味合いではなく、“風化”を狙っているものとみられます」(同)

 『ワイドナショー』で扱わなかったことも、吉本の“計画”の一つだったのかもしれない。

EXIT・兼近大樹、『ワイドナショー』は“完全スルー”……吉本の狙いは「騒動の風化」?

 9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がEXIT・兼近大樹の“逮捕歴”を報じ、波紋を広げている。しかし、同8日放送の情報バラエティー『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、この件をトピックとして取り上げず“スルー”したため、一部マスコミの間で物議を醸しているという。

「吉本興業所属のEXITは、兼近も相方のりんたろー。も“見た目はパリピ系だけど、中身は真面目”なキャラクターとして人気・好感度ともに急上昇中のコンビ。しかし『文春』の報道により、北海道出身の兼近が上京前、個人での売春あっせん行為をしたとして、売春防止法違反容疑で逮捕されていたことが発覚し、本人も事実と認めています」(芸能ライター)

 同報道後、今年7月からCMキャラクターに起用されているバンダイナムコエンターテインメント「釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン」の宣伝動画が非公開となっていることが確認され、また、コンビで月曜レギュラーを務める子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京系)の出演は当面見合わせに。今月7日に2人で登場予定だった『第29回東京ガールズコレクション2019 AUTUMN/WINTER』も出演取りやめになるなど、各所に影響が出ている。

「そんな中、EXITの事務所先輩にあたるダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』に注目が集まっていたものの、兼近の報道がトピックとして取り上げられる場面はありませんでした。実はそのウラで今、吉本側が騒動の沈静化を狙い、この件を報道しないようテレビ局に掛け合っているようなんです」(マスコミ関係者)

 「文春」発売日と同日に、吉本は兼近の前科が「芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるもの」といった理由から、「文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存」と、表明している。

「吉本の発表を受け、同日に『文春』編集部は公式ホームページで、記事に関して『現在の兼近さんを否定するものではありません』と主張したところ、ネットユーザーからは『兼近の過去は消せないけど、「文春」の言い訳にも無理がある』『這い上がってきた芸能人を叩き潰そうとしている』など、『文春』を非難する声が少なくない数上がりました。吉本はこうした世論を踏まえ、『文春』サイドが“自爆”することを期待したのかもしれません。イベントやレギュラー番組への出演見合わせも“謹慎”の意味合いではなく、“風化”を狙っているものとみられます」(同)

 『ワイドナショー』で扱わなかったことも、吉本の“計画”の一つだったのかもしれない。

岡村隆史、熊田曜子への未練を13年経っても断ち切れず「深夜の大熱唱」にドン引きの声

 それほどまでにイイ女だったのか。

 9月5日放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で、岡村隆史が熊田曜子への思いを米津玄師『Lemon』の替え歌に乗せて、「きっともうこれ以上 タイプの人に出会うことはないとわかっている」「今でも熊田は私の光」と1コーラス分を本気で熱唱した。

 岡村の自宅に熊田が17時間滞在し、友人をまじえた鍋パーティーをしていたと写真誌に報じられたのは13年前のこと。その後、熊田は2012年に結婚し、現在は3人の子供の母親となっているのだが、岡村は「どうしてもな~。やっぱりええ女やなと思ってまうなあ」「もう僕の中で死にはったと思ってるから」と、今でも未練タラタラな様子だった。

「岡村は以前に狙っている女性がいたのだが、それが熊田似だったことを芸人仲間に暴露されています。一方の熊田は、最近になって自身のインスタグラムでたびたび夫のモラハラを告白。『朝起きて一番にする家事が一口も食べてもらえなかったご飯の処理。食べるって言ったのに』などと吐露し、夫婦仲が冷え込んでいると見られている。もしかしたら、こうした情報を耳にして、別れる可能性ありとみて、またぞろアピールを始めたのかもしれません」(芸能ライター)

 女性が集まるネット掲示板では「まだ好きなの⁉」「これは女性からしたら気持ち悪い」「逃がした魚を懐かしんでもしょうがない」などと、岡村にドン引きしたユーザーが多いようだったが、男性からは「胸もスゴイがクビレはもっとスゴい」「あの究極ボディにメロメロになるのはわかる」「3人産んであのスタイルをキープしているのはアッパレ」と、逆にこれほどまでに岡村を執着させる熊田の「魔性」への賛辞が送られている。

「熊田が今でもグラビア需要があるのは岡村のような男性ファンが多いから。実際、熊田がビキニ姿で表紙を飾った雑誌は軒並み売れ行きが好調のようです。とはいえ、グラビア仕事は子育てに余裕ができたときにだけにしているため、グラビア担当者は順番待ちしている状況とか」(前出・芸能ライター)

 岡村も熊田への想いを完全に断ち切れないうちは、まだまだ独身生活が続きそうだ。

「深夜まで説教」「肩を殴る」マネジャーを交代させまくる“パワハラ疑惑”の芸能人3人

 職場におけるパワハラ問題が増加傾向にあるとされ、社会問題化している昨今、芸能界も例外ではない。お笑い芸人の友近のパワハラ疑惑が8月21日に発売の「週刊新潮」(新潮社)によって報じられた。

 記事によると、今年に入ってから友近のマネジャー2人が、同社の幹部宛てに友近のパワハラを訴える嘆願書を提出。友近は同誌の取材に一部事実関係を認めた上で反論したものの、過去10年ほどで友近のマネジャーは20人近くも代わったという事実があるようだ。嘆願書には友近から、「向いてないから辞めろ」と罵倒されたことや、深夜まで説教されたことなど、パワハラまがいの言動が繰り返されたことが記されていたという。

「『新潮』の記事に掲載された友近の態度に対して、ネットユーザーは『会社に不満があるなら、独立すればいいのでは?」『ミスを叱責することがあったとしても、深夜までの説教はやりすぎ』『教育と思っていても、受け手がパワハラだと感じたら、友近にも問題がある』といったシビアな反応でした」(芸能ライター)

 歌手・広瀬香美も、マネジャーが7年間で28人も交代している。

 2018年5月21日、突然Facebook上で所属事務所「オフィスサーティー」とのマネジメント契約終了を発表し、新事務所へ移籍すると明言した広瀬香美。同年6月1日にはサーティー代表取締役の平野ヨーイチ氏が会見を開き、広瀬について「7年間のうち、マネジャーが28人も辞めた」「新人の女性マネジャーに対し、パワハラまがいの言動を取っていた」などと話し、さらに「広瀬に肩を殴られ、退所したマネジャーもいた」と“暴露話”を続けた。

「平野氏の会見に、ネット上からは『マネジャーを人と思っていなさそう」『事務所社長からこんなに悪口を言われるなんて、よほど態度がひどかったのかな……』『単純計算で1年に4人は、交代しすぎ。本当に問題ありそう』と厳しい声が集まりました」(同)

 また、モデルで女優の菜々緒も、8年間で14人もマネジャーが代わったことを、17年10月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 記事によると菜々緒の性格は、「ドライで、人に興味がなく、ひたすら事務的な反応しかしない」といい、その一方で車の運転に厳しく、道の選択を誤り渋滞に巻き込まれると、機嫌が悪くなるそうだ。また、菜々緒の前ではジュースやコンビニの菓子を食べることも禁止されているとか。男性マネジャーが用意した弁当が油っぽかったことから、目の前でゴミ箱に捨てたこともあったという。

「悪女役を演じることが多い菜々緒ですが、ネットユーザーからは『テレビで見ていて、性格が悪そうな雰囲気だったけど本当なんだね」『渋滞なんて仕方ないのに、心が狭すぎる』『ドライな性格は問題ないと思うけど、歴代のマネジャーたちは堪え難い“何か”があったのか』と辛辣な言葉が飛び交いました」(同)

 人間同士、相性が合わない人がいることは仕方がないが、パワハラとも取れる言動は許されることではないだろう。
(立花はるか)

EXIT兼近大樹の売春あっせん報道に、吉本興業がピリピリと神経を尖らせる本当の理由

 チャラい言動や派手な外見とは裏腹にマジメキャラでブレーク中のお笑いコンビ、EXITの兼近大樹に”文春砲”が炸裂した。

 5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、兼近がデビュー前の2011年、札幌で高校3年の女子生徒に売春を斡旋した売春防止法違反の疑いで逮捕され、10万円の罰金刑を受けたことや、別の窃盗事件を起こしていたことなどを報じた。


 兼近は事実関係を認め、謝罪。一方、吉本興業は過去の犯罪歴は「高度なプライバシー情報」であると主張し、文春に法的措置を含めて厳重抗議したことを公表した。


 ワイドショー関係者は「兼近本人はひた隠しにしていた犯罪歴がバレたことで、逆に『スッキリした』と話しており、仮に訴訟になっても文春にダメージはないでしょう。吉本がここまで強硬な態度に出たのには別の狙いがあるように感じます」と話す。


 雨上がり決死隊の宮迫博之らが処分された一連の闇営業問題。騒動はある程度、収束したかにみえるが、実は現在も吉本興業は気の抜けない日々を送っているという。事情を知る関係者が証言する。

「今も所属芸人の”闇スキャンダル”がマスコミのみならず同社にも持ち込まれ、『買い取れ』と交渉を持ちかけられるようです。吉本はコンプライアンスを遵守する姿勢を示しているので、そうした揺さぶりに応じることはないですが、中には”世に出たら芸人生命終了”なネタもあるそうで、かなり気を揉んでいるとも」


 今後そうしたネタがメディアでいつ飛び出すかもわからない。そうなった時に生きてくるのが、兼近の時に発揮した強硬姿勢だ。

 スポーツ紙記者は「兼近自身が週刊文春に感謝しているのに、吉本が法的措置と言うのには正直違和感があった。ただ、業界では一連の闇営業問題を経て『吉本は(報道に)厳しくなった』と言われているのも事実」と話す。いずれ別芸人の逮捕案件でも飛び出すとでもいうのだろうか。

オリラジ中田はYouTubeでなぜ成功できた? 思想の壁を越えて、アンチを金に変える狡猾な戦略

 今、もっとも勢いがある芸能人YouTuberといえばオリエンタルラジオの中田敦彦だろう。公式YouTubeチャンネル『中田敦彦のYouTube大学』の登録者数は100万人を突破した。

「チャンネル登録者数は『カジサック』を上回るペースで増えているようです。今年の下半期は、さらに速いペースで登録者を増やしていくとの予測もあります」(メディア関係者)

『中田敦彦のYouTube大学』にアップされるのは、中田が政治や社会情勢等に関する情報を講義形式で解説する動画がメイン。そのほかには、有名文学作品の解説・分析なども行っている。

「タイムリーな社会ネタがネット上で話題になることが多いですね。それこそ、消費税に関する動画や日韓関係に関する動画は人気です」(同)

 日韓関係や安倍政権による財政に関する問題は、ネット上では保守派とリベラルとの対立構造の中で語られることが多い。

 「中田が扱うのは“炎上しやすいトピック”が多いんですが、それらをかなりフラットな視線で語っているのが特徴です。ネット上でこの手のネタを扱う場合、大前提として自分が保守なのかリベラルなのか、その立場を設定し、その立場からの視点で語ることが多い。つまり、保守寄りの論者であれば、安倍政権に近い論を語るし、リベラルな論者であれば反安倍政権の立場で語る。

しかし、中田は自分の立場はほとんど設定せず、事実関係に基づく情報を伝えることに終始するんです。要するに、自分の意見をほとんど入れない。この点こそが、中田のオリジナリティーになっていると思います」(ネット炎上事情に詳しいジャーナリスト)

 保守系でもリベラルでもないのが、中田のYouTubeチャンネルなのだ。

「もちろん、それぞれの立場の人から批判コメントもありますが、中田は基本的に“そういう意見もある”と、あらゆる声を認めていくスタンス。だから、批判されたところでダメージを受けることはない。さらには、右も左も両方の声が集まるので、変に偏ることもない。政治・社会系のチャンネルとしては、凄くバランスがいい」(同)

 もちろん、単なる“アンチコメント”のような罵詈雑言がくることもあるだろうが、大して影響もなさそうだ。

 「中田にしてみれば、いろいろな情報を提供して、“それを元に色々と考えてください”というメッセージを送っているだけ。そういった動画に対するアンチコメントは、いわば“事実に文句を言っているだけ”のようなものですよ。中田本人へのバッシングにはなっていないということであり、ダメージを受けることもないと思います。むしろ、そういったアンチが動画再生回数を増やしてくれているわけですしね」(同)

 狡猾にアンチを利用して、上手くお金に変えているということだろう。中田のYouTubeにおける成功は、かなり計算され尽くした上でのものだったといえそう?