「子どもの貯金はダメ」「最低な夫」ギャンブル好きを明かしドン引きされた芸能人3人

 男性歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭が、10月20日深夜放送の『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。20代の頃、ギャンブルが原因で借金を抱えていたことを告白し、物議を醸している。

「酒井はギャンブルの中でもとりわけ競馬が好きだといい、軍資金のための借金が400万円まで膨れ上がったそうです。2001~02年に放送されていた『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)にガオブラック役で出演していた酒井ですが、『「ガオレンジャー」に受かっていなかったら、自己破産していたっていう感じで、借りれるだけ借りて』と当時を振り返りました。また、借金完済後に“過払い金”を請求し、『100何万円か戻ってきた』と明かしています」(芸能ライター)

 19年1月9日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同グループの友井雄亮が過去に交際していた女性AにDVをしていたこと、その後同棲した女性Bの貯金3000万円を使い込み、そのうち半分以上を競馬に使っていたことを報じた。翌10日に友井は同グループを脱退したが、この一件を思い浮かべたネットユーザーからは「このグループはクズばかりなんだね」といったコメントも。そのほかには「借金してまでギャンブルやるヤツはクズ」「子ども向け番組のヒーローが借金まみれって、教育に悪い」といった厳しい意見も飛び交った。

「お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太もギャンブル好きを明かし、視聴者から批判が続出したことがあります。16年5月12日放送の『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)に出演した徳井は、“ズレすぎた金銭感覚”を持っているといい、『ギャンブルがとにかくやめられないんですよ』と告白。普段は妻がお金を管理しているためギャンブルに興じていないとのことですが、妻と子どもが実家に帰省した際、子どもの貯金から100万円を持ち出し、競馬場に行ったことを明かしました」(同)

 そのほかにも、妻の貯金から300万円使ったことや、歯列矯正の費用と妻にウソをついて得たお金をギャンブルにつぎ込んだというエピソードを披露。この行動に、ネット上からは「子どもの貯金は絶対にダメだろ!!」「妻の気持ち踏みにじるなんて最低な夫」「こういう人は家庭を持ってはいけない気がする……」と呆れる声が寄せられた。

「お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘は、14年12月26日放送の『バナナマンとブラックマヨネーズのにんげんだもの』(TBS系)の中でギャンブル好きを公表し、大ブーイングを浴びました。尾形は若手時代、交際相手の財布から盗んだお金や、無断でバッグを売ったお金でギャンブルをしていたといい、たとえギャンブルに勝ってもお金を返すことはなかったそう。反対に、恋人をパチンコなどに連れて行き、恋人が儲かった場合でも尾形の懐へ、負けた場合は恋人が損をするという、とんでもないルールを作り、教え込んだといいます」(同)

 尾形の言動に、ネットユーザーからは「こんなクソ男とよく付き合うね」「恋人が同じことをしたら本当に腹が立つ! っていうか犯罪じゃないの!?」「清々しいくらいにクズだな……」と非難の言葉が噴出した。

 芸能人に限らずだが、家族や恋人など身近な人間に迷惑をかけるほどギャンブルに興じることはやめた方がいいだろう。
(立花はるか)

EXIT兼近、「男前1位」過去の逮捕歴が暴かれるもまったく人気が衰えないワケ

「間違いナイトプール!」「ポンポンポーン!」パリピ系チャラ男漫才で大ブレイクしたお笑いコンビ・EXITの兼近大樹の人気がいよいよ本格化してきた。

デビュー当初から、「イケメン」と言われてきた兼近は、10月30日に発表された「よしもと男前ブサイクランキング」の投票開始一週間の途中結果で、なんと男前ランキング1位に。相方のりんたろー。も4位に食い込んだ。

「兼近といえば9月、過去に売春防止違反の疑いで逮捕されたことが週刊誌にスクープされ、世間を騒がせました。同じ吉本芸人では、闇営業騒動で世間からバッシングを浴びた雨上がり決死隊の宮迫博之やロンドンブーツ1号2号の田村亮はいまだに謹慎中です。それなのになぜ、兼近は世間から許されたのか? と業界内でも関心を呼んでいます」(週刊誌記者)

 そんな兼近の一面をあらわすエピソードを、前出の記者が証言する。

「先月、東京モーターショーのイベントにジャングルポケットやコロコロチキチキペッパーズやEXITなど、吉本興業のお笑い芸人が多数出演した日があった。その中でも兼近は、自分の月収を開けっ広げに暴露したり、他の出演者の誰よりも会場の観客に手を振ったり、声をかけるなどして、終始笑顔でサービス精神旺盛でしたね。そうした神対応に、観客からの声援も一番多く、騒動の影響をまったく感じさせませんでした」

 逮捕が暴かれた週刊誌のインタビューにも、「いつか絶対バレることなんで。(逮捕を知ってくれたことを)正直、嬉しかったです」と、答えていた兼近は、すでに大物の片鱗を見せていたようだ。

吉本興業の”芸人ステマ”は京都市の宣伝だけじゃない? 1回5万円の有償投稿を続ける芸人たち

 吉本興業所属の漫才コンビ・ミキやコロコロチキチキペッパーズ・ナダルが、京都市の施策を宣伝するツイートをしていた“ステマ疑惑”。さらに、複数の吉本所属タレントも同様に京都市をPRするツイートをしていたことが発覚した。

「京都市は、フォロワーが20万人以上の芸人のツイートに対して、1回あたり50万円を支払う契約になっていたとのこと。実際にミキ亜生とナダルは20万人以上のフォロワーがいます。そのほかには、木村祐一、タナからイケダ、元NMB48の福本愛菜も京都市PRツイートを投稿していて、それらについても何らかの形での“有償”であったと思われます」(メディア関係者)

 今回の京都市PRツイートについては「PR」であることが明示されていなかったため、ステルスマーケティングではないかと批判を受けている。「PR表記の有無に関係なく、外部からの依頼でSNSに有償の投稿をしている吉本芸人は少なくないと思います」そう話すのは、とある芸能プロダクション関係者だ。

「1回の舞台でのネタ披露で1万円のギャラももらえないようなレベルの芸人でも、有償の投稿であれば、1回で5万円くらいのギャラがもらえるのだそうです。芸人にしてみれば、あまりにも楽な仕事なので、喜んでやっています。ステマという感覚もまったくないと思いますね。さらにいえば、芸人のギャラは投稿1回で5万円でも、吉本はその何倍もの対価を受け取っているわけですからね。吉本にとってもこんなにオイシイ仕事はありません」

 SNSへの投稿という楽な仕事に精を出すのは芸人だけではないという。

「モデルなんかはSNSのフォロワーも多いし宣伝力も高いので、PR依頼も多い。当然、投稿1回あたりの単価も高くなって、より一層オイシイ仕事になる。以前であれば、若いうちはモデルをやって、そこからタレントや女優に転身するというパターンが多かったんですが、最近はキャリアアップを避けてモデルのままSNSで儲けようというパターンが増えています。タレントにとって、こんなに効率がいい仕事はないですからね」(前出・芸能プロダクション関係者)

 芸能界ではかなり重要な飯の種となっているSNSにおける有償の投稿。今回の京都市と吉本のステマ疑惑など、氷山の一角にすぎないのだ。

TKO木下、団長安田への“パワハラうんこ”に視聴者が騒然「須磨の教師いじめと同レベル」

 下手な言い訳により、視聴者の嫌悪感が増幅されてしまったようだ。

 10月29日放送のバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が、「後輩にちゃんと慕われてる? 相思相愛ウラ取りグランプリ」を開催。出演者のTKO・木下隆行にドン引きする視聴者が続出した。

「木下は最も可愛がっている芸人1位に安田大サーカス・団長安田を挙げたのですが、団長のほうは慕っている先輩芸人で木下を9位に選出。その理由として、『(木下は引越しの際に)引越し屋を呼ばず俺だけにさせたりとか……。自分は全然(荷物を)持たない』と苦言。さらには『トイレの大きいほうに1人で行くのが嫌なんですよ、あの人』と、木下がドアを開けたまま用を足すところを団長に見てもらっていたことまで暴露していました」(テレビ誌ライター)

 団長は目を潤ませながら真剣なテンションで主張していたため、視聴者も「フツーに頭おかしい人やん」「うわぁ引くわ」と絶句。また、多く聞かれたのが“あのニュースと重なった”という声だった。

「木下は『当時、自分は面白いと思っていたんやろな。それが嫌がっていたと知ってびっくりしている』と語っていましたが、これは典型的ないじめている側の言い分です。ネット上では『木下と東須磨の教師が重なる』『TKO木下、教師いじめの女教師みたい』との声が続出。神戸市須磨区の小学校で、20代の男性教員が同僚の教員4人からいじめや悪質な嫌がらせなどを受けていた事件を彷彿とさせたようです」(週刊誌記者)

 木下は先日も後輩の顔面にペットボトルを投げつけたことが報じられており、「パワハラタレント」のイメージがついてしまったことは否めない。今後、バラエティ番組での仕事は激減しそうだ。

忘れがちなマイナンバーカードが五輪以降に劇的進化! 先に知っておきたいお得な新機能とは?

「知ってた? マイナンバーカードのスゴイ新機能!」

 元国税局職員さんきゅう倉田です。

 仕事がないときは、税金やお金の本を一日中読み、タイミングが合えば税金に興味がある人たちと集まって、知られざるお金の話を共有しています。例えば、年収8,000万円の会社員はアメリカの中古不動産を買って、それを賃貸することで源泉所得税を何千万円も還付するそうです。

 さて、10月からキャッシュレス還元事業がはじまりました。キャッシュレス決済でのポイント付与は6月で終わってしまいますが、その後はマイナンバーカードによるポイント付与が始まります。

 マイナンバーカードとキャッシュレス決済を紐付けることで、マイナポイントが貯まるようになります。もちろん、PayPayで決済すればPayPayのポイントが貯まり、クレジットカードで決済すれば、クレジットカードのポイントが貯まります。

 2019年11月現在では、身分証明書として使うくらいが主な使用方法だと思います。でも実は、それ以外にも便利な機能があります。

 例えば、コンビニで戸籍謄本や印鑑証明、住民票を発行することができるんです。マイナンバーカードさえあれば、いちいち役所に出向く必要がありません。また、自治体によっては、図書カードとして使えるところもあります。

 さらに、これからどんどん新しい機能が追加されます。

 2021年3月からは、健康保険証として使用できます。さらに、2021年10月からは、お薬手帳にもなります。もう、病院や薬局にお薬手帳を持参する必要がありません。健康保険証の機能が追加されたマイナンバーカード1枚で良いのです。これに伴って、スマホで服薬履歴や医療費情報をチェックできるようになります。

 2021年分の確定申告、つまり、2022年の2月に行う確定申告では、マイナンバーカードによって医療費が自動表示されます。かさばる医療費の領収証を保存し、集計して、現在は提出が必要な「明細書」を記入する必要がなくなります。医療費の金額を表示するだけでなく、医療費控除が受けられるかどうかも分かるようになるんです。

 それから2022年以降になりますが、教員免許状やハローワークカードの機能も備わります。公的機関が発行するありとあらゆるカードの代わりや証明になるといいですね。

マイナンバーカードの申請もどこでもできるようになる

 

 さらに、まだマイナンバーカードを持っていない方は、どこで申請するのかも分かっていないと思います。今までは、役所に行くか郵送するかスマホで申請していました。

 これでも十分ですが、さらに、ハローワークや税務署、病院、郵便局といった様々な場所で申請ができるようになります。ますます気軽になりますね。

☆今回のポイント

「マイナンバーカードはどんどん便利になる。持っていないと損をする」

 来年7月からのマイナポイントの恩恵は計り知れません。さらに、健康保険証になり、医療費の領収証のデータが保存されるとなると、国民全員にマイナンバーカードを持つメリットがあります。持っていない方は、役所に行くか、スマホを操作して、すぐに申請しましょう。

●さんきゅう倉田
大学卒業後、国税専門官試験を受けて東京国税局に入庁。法人税の調査などを行ったのち退職、芸人となる。芸人活動の傍ら、執筆や講演で生計を立てる。好きな言葉『増税』。

徳井義実、母が直撃取材で“金銭トラブル”暴露! 「おかん、しゃべりすぎ」とショック状態

 10月23日、チュートリアル・徳井義実が2016年から3年間で法人所得約1億1800万円を無申告だったことが、ニュースサイト「FNN.jpプライムオンライン」の報道により発覚。これを受けて、26日に所属事務所・吉本興業は徳井の芸能活動自粛を発表した。23日の第一報後、過去にも国税局から、15年までの所得が無申告だったと指摘されたことや、個人会社「チューリップ」および徳井個人が社会保険の加入手続きをしていなかったという新事実が明らかになり、バッシング報道が相次いでいる。そんな中で、徳井本人が最も「ショックを受けた」報道は、税務や仕事関連ではなく、家族が関わるものだったという。

 10月28日発売の「週刊現代」(講談社)は、京都にある徳井の実家を訪ねており、そこで徳井の母親に“直撃取材”を行っている。

「徳井と母親の関係は良好のよう。17年放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、徳井の実家を取材し、その際に母親が『(徳井が)いつ帰ってきてもいいように、ベッドなどは24年間、そのままにしている』など、息子への深い愛情を感じられるエピソードを披露していました」(芸能ライター)

 そんな徳井の母親は、「現代」の取材に対して「義実はおカネに関しては無頓着で、ルーズな子なんです」「私が色々と立て替えたおカネをなかなか返してくれなかったこともありました」と、知られざる“親子間の金銭トラブル”を暴露した。

 さらに、現状、徳井の復帰のメドはまったく立っていないが「私はなにも芸人という仕事にこだわらなくてもいいと思ってるんです。だから、会見の後、メールで本人に『健康やったら、なにがあっても働けるから』と伝えました」と、直近での交流についても明かしている。

「『現代』の直撃取材には徳井もビックリしたようで、『おかん、しゃべりすぎ……』と強いショックを受けていたそう。結婚や熱愛の報道の際、芸能人の家族が取材に応じてしまうと、ネット上からは少なからず『家族が出しゃばりすぎ』といった批判が出るものの、今回は話が話だけに、母親に対するバッシングは発生していないようです」(お笑い関係者)

 しばらくは“謹慎生活”を続けていくとみられる徳井だが、果たして母親からのメッセージにどんな返答をするのだろうか。

石田ゆり子「お金は紙」ビッグダディ元妻・美奈子「家族でYouTube配信」今週のオドロキ発言

編集G もう10月も終わりね~。年末に向かってドカンとビッグな芸能ニュースない?

しいちゃん そういえば、ビッグダディこと林下清志の元妻・美奈子が10月23日、自身の公式ブログで「皆様へ重要なお知らせ」と題し「今週10月25日(金)に 私たち美奈子ファミリーより 重大な発表をさせて頂きます 色々悩みましたが…家族みんなで話し合って決めた事です」と予告してたね。

編集G 「重大な発表」と予告して、本当に重大な発表だったことある? 2018年にゆずが「重要なお知らせ」と予告したけど、結局ツアー開催の発表だったよね。本当に重大なことは予告なく突然発表されて、ファンを地獄に突き落とすもの……。ていうか、そもそも美奈子にそこまで重大な発表なんてないでしょ?

しいちゃん オチから先に言うと、YouTuberデビューの発表なんだけど(笑)。10月25日、同ブログで、「これまで私たち家族はその複雑な家庭環境から家族として数々の問題を抱えていました。。。私自身3度の離婚を繰り返しその都度生活環境も変わり子ども達には苦労を掛けっぱなしの人生でした。私事ながら申し訳無い気持ちで一杯で。。。でも明日の生活を何とかしなきゃって。。。誰に何と言われようが、私が子ども達を守るんだって。。。いつもその事ばかり考えて生きてきたつもりです。(中略)長男、長女がようやく心を開き始めてくれたこのタイミングで、家族みんなが揃って何か楽しい事が出来ないか?色々家族で悩み考え、子ども達とも話し合った結果、『子ども達の夢や憧れを叶えてあげられる事に家族みんなでチャレンジしよう!』という結論に到りました。そこで本日夜8時に【美奈子ファミリーTV】と題してYouTubeにて家族みんなの気持ちを配信させて頂きたいと考えています」だって。

編集G 言わんこっちゃない。

しいちゃん ネットでも「まったく重大発表ではない」「もったいぶらなくてもいい」「YouTubeで稼ごうという安易な考え」「子どもをダシにしている」「子どもがかわいそう」といった批判が多い。

編集G 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)みたいな動画になるのかと思って見てみたら、めちゃくちゃゆる~い家族ビデオみたいなノリだった(笑)。これ、結構好きかも。タグに「新漂流家族」って入れてるあたり、『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)ファンを確実に意識してるね。

しいちゃん 発表といえば、10月23日、「よしもと男前ブサイクランキング」が4年ぶりに復活することが発表されたよ。その記者会見で130Rのほんこんは「ツイッターとかでもいろんな考えがあるけど、俺は何とも思ってないから。ブサイクやって言われるのも、男前って言われるのも。中途半端やなって言われるのはみんな一緒。それでお金もうけできるんやから」「時代に逆行してますけど」とコメント。一方、吉本興業所属のとろサーモン・久保田かずのぶは、同日公式Twitterで「もっとしないといけない事あるだろう?もう誰も傷つきたくないんだよ。これは笑売やない傷売だよ。糞が」とツイート。

編集G やめて~! 「傷売」ってうまいこと言ってやった感が恥ずかしい!

しいちゃん 石田ゆり子は、10月25日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)に出演。パリを訪れ、靴や服、石版画、人形など次々に購入。自分のことを「物欲の塊」と言い、「買い物は必要なんです、生きていく上で」「お金って紙だから、紙がいっぱい残ってるか、経験があるか、経験に換えていきたい」と“買い物哲学”を語ってた。これに対しては「お金があるから言える言葉」「引いた」「50歳にもなってがっかり」「紙と言うなら被災者に寄付すれば」「イメージダウン」と批判されている。

編集G まあ、女優として儲けているというのもあるけど、1969年生まれのバブル世代の感覚ってところもあるかもね。家族でYouTuberデビューして稼ごうとする美奈子、ブサイクで稼ぐ芸人に「傷売」と批判する久保田、そして「お金は紙」という石田……。3人3様で、意外にもなんだか考えさせる発言だわね。

石田ゆり子「お金は紙」ビッグダディ元妻・美奈子「家族でYouTube配信」今週のオドロキ発言

編集G もう10月も終わりね~。年末に向かってドカンとビッグな芸能ニュースない?

しいちゃん そういえば、ビッグダディこと林下清志の元妻・美奈子が10月23日、自身の公式ブログで「皆様へ重要なお知らせ」と題し「今週10月25日(金)に 私たち美奈子ファミリーより 重大な発表をさせて頂きます 色々悩みましたが…家族みんなで話し合って決めた事です」と予告してたね。

編集G 「重大な発表」と予告して、本当に重大な発表だったことある? 2018年にゆずが「重要なお知らせ」と予告したけど、結局ツアー開催の発表だったよね。本当に重大なことは予告なく突然発表されて、ファンを地獄に突き落とすもの……。ていうか、そもそも美奈子にそこまで重大な発表なんてないでしょ?

しいちゃん オチから先に言うと、YouTuberデビューの発表なんだけど(笑)。10月25日、同ブログで、「これまで私たち家族はその複雑な家庭環境から家族として数々の問題を抱えていました。。。私自身3度の離婚を繰り返しその都度生活環境も変わり子ども達には苦労を掛けっぱなしの人生でした。私事ながら申し訳無い気持ちで一杯で。。。でも明日の生活を何とかしなきゃって。。。誰に何と言われようが、私が子ども達を守るんだって。。。いつもその事ばかり考えて生きてきたつもりです。(中略)長男、長女がようやく心を開き始めてくれたこのタイミングで、家族みんなが揃って何か楽しい事が出来ないか?色々家族で悩み考え、子ども達とも話し合った結果、『子ども達の夢や憧れを叶えてあげられる事に家族みんなでチャレンジしよう!』という結論に到りました。そこで本日夜8時に【美奈子ファミリーTV】と題してYouTubeにて家族みんなの気持ちを配信させて頂きたいと考えています」だって。

編集G 言わんこっちゃない。

しいちゃん ネットでも「まったく重大発表ではない」「もったいぶらなくてもいい」「YouTubeで稼ごうという安易な考え」「子どもをダシにしている」「子どもがかわいそう」といった批判が多い。

編集G 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)みたいな動画になるのかと思って見てみたら、めちゃくちゃゆる~い家族ビデオみたいなノリだった(笑)。これ、結構好きかも。タグに「新漂流家族」って入れてるあたり、『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)ファンを確実に意識してるね。

しいちゃん 発表といえば、10月23日、「よしもと男前ブサイクランキング」が4年ぶりに復活することが発表されたよ。その記者会見で130Rのほんこんは「ツイッターとかでもいろんな考えがあるけど、俺は何とも思ってないから。ブサイクやって言われるのも、男前って言われるのも。中途半端やなって言われるのはみんな一緒。それでお金もうけできるんやから」「時代に逆行してますけど」とコメント。一方、吉本興業所属のとろサーモン・久保田かずのぶは、同日公式Twitterで「もっとしないといけない事あるだろう?もう誰も傷つきたくないんだよ。これは笑売やない傷売だよ。糞が」とツイート。

編集G やめて~! 「傷売」ってうまいこと言ってやった感が恥ずかしい!

しいちゃん 石田ゆり子は、10月25日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)に出演。パリを訪れ、靴や服、石版画、人形など次々に購入。自分のことを「物欲の塊」と言い、「買い物は必要なんです、生きていく上で」「お金って紙だから、紙がいっぱい残ってるか、経験があるか、経験に換えていきたい」と“買い物哲学”を語ってた。これに対しては「お金があるから言える言葉」「引いた」「50歳にもなってがっかり」「紙と言うなら被災者に寄付すれば」「イメージダウン」と批判されている。

編集G まあ、女優として儲けているというのもあるけど、1969年生まれのバブル世代の感覚ってところもあるかもね。家族でYouTuberデビューして稼ごうとする美奈子、ブサイクで稼ぐ芸人に「傷売」と批判する久保田、そして「お金は紙」という石田……。3人3様で、意外にもなんだか考えさせる発言だわね。

ミキのステマツイート問題、グレーゾーンを積極的に攻める吉本興業は最初から「抜け道」を用意か

 京都市が、市の施策のPRを目的に吉本興業に対して芸人による宣伝ツイートを依頼していたことが発覚した。市は1回の投稿あたり50万円を吉本に支払っていたという。

 実際に、お笑いコンビ・ミキの2人が「#京都市盛り上げ隊」「#京都市ふるさと納税」などのハッシュタグとともに、イベントPRや京都市営地下鉄の利用を促すツイートを投稿。しかし、そこにPRであることは明示されておらず、ステルスマーケティングなのではないかとの指摘も出ている。

 京都市と吉本興業はステルスマーケティングではないと主張しているが、芸能プロダクション関係者はこう話す。

「吉本としては自社が主催する『京都国際映画祭』の宣伝を兼ねたツイートであるという感覚もあるはず。あくまでも自社案件なのだからステマではない、という立場なのでしょう。しかしながら、“PRツイート”に対価が支払われているのは事実であり、これは明らかなステマ。“自社案件を乗っければ、ステマにならないので、堂々とツイートできる”といった思惑が見えるという意味では、むしろ悪質とさえいえるケースです」

 単純に、ステマに対する“解釈の違い”という問題ではなく、しっかりと抜け道を用意した上でのステマである可能性が高いということだ。

 ここ数年、吉本興業は芸人のSNSを活用したインフルエンサー事業に力を入れている。若手芸人を集めて、インフルエンサーになるにはどうすればいいのかという講座を開いたこともある。人気がある芸人の拡散力を活用するのはもちろん、若手芸人の中から新たなインフルエンサーを作り出すことも計画中という。

 インフルエンサー講座を開くくらいなのだから、ステマに対しても敏感であるはずだ。

「もちろんステマがNGだということもしっかり教えていたとは思うのですが、今回の京都市のケースのように、ステマを隠蔽するテクニックを駆使していたであろうことは容易に想像できます。

 また、吉本がステマではないと開き直っているあたりを見ると、“芸人が自発的にツイートしているかのように見えればOK”という基準があるのかもしれません。ステマというと、かつてのペニーオークションや血液クレンジングといった詐欺まがいのサービスが宣伝されることが多いのですが、そういったものではない“ちゃんとした案件”ならPRを明示しなくても大丈夫……といった空気も感じます。おそらく同様のステマツイートは今回だけではないでしょう。PRであるとは明示されていないが、実は対価が発生しているツイートは、まだまだあるのではと思いたくなります」(スポーツ紙記者)

 そもそもステマであるか否かの解釈が難しいということで、グレーな部分を積極的に攻めているかのようにも見える吉本興業。その企業カラーの体質改善には程遠い?

「ミキは被害者」の論調に異議あり! あの識者に「芸人コメンテーターとはレベルが違う」の声

 SNSはいったい誰のものなのか?

 京都市がお笑い芸人のミキにツイッターで市の施策を発信してもらうために、所属する吉本興業に100万円を支払う契約を結んでいたことが話題を呼んでいる。

 契約はツイート1回につき50万円を2回、計100万円を支払うというもので、世間からは「1ツイート50万円は高すぎる」「税金の無駄遣いだ」といった声が続出。多くの情報番組がこの話題を取り扱った。

「PRと明記されていなかったことが、ステルスマーケティングにあたると批判されています。10月29日の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの加藤浩次が『何も悪くない2人は』と訴え、きちんと説明してPR表記を入れるよう指示していなかった吉本に非があると指摘。また、ミキの懐に100万円が入ったわけではないことを強調し、『ミキが不当な額をもらったみたいになる。悪い商売しているみたいに思う人がいるかもしれないけど、全然違うから。勘違いしてほしくない』と擁護しました」(テレビ誌ライター)

 同様に、他のメディアでも多くの芸能人やコメンテーターが「悪いのは吉本」「ミキは被害者」との論調で語っている。

 そんななか、一人敢然と「ミキにも責任がある」の論陣を張っていたのが、『スッキリ』コメンテーターで東京大学名誉教授のロバート・キャンベル氏だった。

「キャンベル氏は『個人でツイッターをやってる以上、プロフェッショナルとして何をやってるか360度、見る責任はある』と一刀両断。『ツイッターを見慣れている人なら、これがプロモーションだと分かっているはず。でも、個人のアカウントなんだから責任は負わないといけない』と注意を促しました。MCのハリセンボン・近藤春菜や出演者の高橋真麻が『可哀想』というだけなのと比べても、ピリッとした正論で“レベルの違い”を感じましたね」(前出・テレビ誌ライター)

 この意見に、ネット上では「キャンベルさんのご意見がもっともだと思う」「本人が人前に立つプロとして自身のアカウントをもっている中で『無自覚で分かりませんでした』はちょっと無責任」「発信する内容も色んな人に影響があることを自覚すべき」「芸人コメンテーターとはレベルが違う」「自分たちでも受動的ではなく能動的にやった方がきっともっと良くなりますよっていうキャンベルさんの考え方に賛成」と、多くの人が喝采を送っている。

 かつて、自身のブログで「カミングアウト」したキャンベル氏だけに、SNSでの「責任のあり方」については、一家言あったようだ。