【Snow Man】歴代シングル・アルバム売上枚数データ一覧|2023年9月12日最新情報

――オリコンリサーチ株式会社が毎週月曜からの7日間の集計期間中に、CD・DVD・書籍等の売り上げを集計する「オリコンランキング」。販売データとしての側面はもちろん、結果からはその時々の流行がわかるほか、アーティストにとっては人気の“指標”にもなるため、業界関係者のみならず、ファンたちも日々公開される売り上げランキングの動向に注視していることだろう。サイゾーウーマンでは、各ジャニーズグループのシングル、アルバムの打ち上げ枚数の推移を、各アーティストごとに表やグラフで一挙に紹介! 

Snow Man 歴代シングル売り上げまとめ【2023年9月12日更新】

※数字はすべてオリコン調べ

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 「D.D./Imitation Rain」 2020年1月22日 77.3万枚(1位) 132.8万枚(1位) ※同時デビューしたSixTONESと合同での数値、初週でミリオン突破
2nd 「KISSIN'MY LIPS/Stories」 2020年10月7日 65.2万枚(1位) 91.8万枚(1位) ※20年12月15日発表の週間ランキングでミリオン突破
3rd 「Grandeur」 2021年1月20日 60.2万枚(1位) 80.2万枚(1位) ※21年11月30日発表の週間ランキングでミリオン突破
4th 「HELLO HELLO」 2021年7月14日 59.3万枚(1位) 80.6万枚(1位)
5th 「Secret Touch」 2021年12月1日 53.3万枚(1位) 73.4万枚(1位)
6th 「ブラザービート」 2022年3月30日 58.3万枚(1位) 78.8万枚(1位)
7th 「オレンジkiss」 2022年7月13日 61.6万枚(1位) 83.0万枚(1位)
8th 「タペストリー/W」 2023年3月15日 68.1万枚(1位) 90.3万枚(1位)
9th 「Dangerholic」 2023年9月6日 66.5万枚(1枚) 86.9万枚(1位)

 歴代シングル全作で発売初日からハーフミリオンを突破し、オリコン1位を獲得しているSnow Man。メンバーの目黒蓮主演ドラマ『トリリオンゲーム』(TBS系)の主題歌に起用されている9月6日発売の9thシングル「Dangerholic」は、初日66.5万枚、初週86.9万枚と、前作「タペストリー/W」の売り上げ枚数をわずかに下回る結果となった。

 とはいえ、今作で、男性アーティスト史上初となる通算6作目の初週売上80万枚超えとなり。同時に、男性アーティスト史上初となる8作連続初週売上50万枚超えも達成。自らの記録を更新し、依然としてトップを走り続けている。

Snow Man 歴代アルバム売り上げまとめ【2023年6月7日更新】

タイトル 発売日 初日売り上げ 初週売り上げ 備考
1st 『Snow Mania S1』 2021年9月29日 62.0万枚(1位) 84.1万枚(1位) ※22年9月27日発表の週間ランキングでミリオン突破
2nd 『Snow Labo. S2』 2022年9月21日 66.5万枚(1位) 89.1万枚(1位) ※23年1月6日発表の週間ランキングでミリオン突破
3rd 『i DO ME』 2023年5月17日 83.3万枚(1位) 106.1万枚(1位) ※発売から3日後の23年5月19日にミリオン突破

 21年9月30日リリースの1stアルバム『Snow Mania S1』、22年9月21日リリースの2ndアルバム『Snow Labo. S2』ともに発売初日からハーフミリオンを突破し、オリコン1位に。また、5月17日に発売した最新作『i DO ME』は、発売からわずか3日で累計102.1万枚を売り上げ、驚異的なスピードでミリオンを突破。

 1stアルバムからの3作連続ミリオン達成は、globe、SPEED、宇多田ヒカルに次いで史上4組目、男性アーティストでは史上初の快挙となり、同作を引っ提げて全国4都市をまわるドームツアー『Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME』(5月26日に京セラドーム大阪にて開幕)に大きな弾みをつけた

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嵐・二宮和也、『VIVANT』に「キャリアをすべてぶつけてます」――“激ストイック”な撮影秘話を告白

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月10日放送回は、二宮が出演中の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)について秘話を明かした。

 テロ組織・テントの一員であるノコル役で出演している二宮。撮影はモンゴルで行われ、劇中では馬に乗るシーンもあった。

 この日、同番組では乗馬クラブで調査補佐をしていたというリスナーから「『VIVANT』での騎乗シーン素敵でしたね」というメールを紹介。

 これに二宮は、「格好いいんでしょうね、やっぱり馬に乗れるっていうのは」とコメントしながら、「今も絶賛被ってますよね? 出てるんだろうなぁ、俺はまだ」と、同日に放送されていた『VIVANT』79分スペシャルと裏被りしていることに言及した。

 一方、乗馬シーンについては、「馬に乗ってトコトコトコって役所(広司)さんのところに歩いていく。2人で草原巡りみたいな。俺、本当にあのシーンで結局(乗馬クラブに)何カ月か通ったの」と告白。

 二宮によれば、そのシーンのために2カ月半の間、乗馬クラブに通ったそうで、「やばくないっすか? めちゃくちゃストイックでしょ? 俺。本当ストイックですよね。激ストイックだな」と自画自賛。「(乗馬シーンが)1話に入ってるんで。そりゃ通わないと。俳優人生として、キャリアをすべてぶつけてますから! この『VIVANT』に!」と宣言し、プロに習った結果、いいシーンが撮れたようで、「報われましたね」と満足そうに話していた。

 さらに二宮は、「そこでも思いますよね、どんだけ金掛かってるんだろう、このドラマ」と、乗馬クラブに通う費用もテレビ局が出してくれたと説明。

 また、撮影に使った馬は普段から調教されている馬ではなく、モンゴルで暮らす馬だったようで、調教師は二宮が習うよりも前にモンゴルに渡り、どの馬が調教できるか見極めていたとのこと。

 なお、ほかの出演陣はラクダに乗るシーンもあるが、二宮は「逆にあれは練習してるのかな? って思いますよ。向こう(モンゴル)に行って乗って、『こんな感じなんですね』くらいしかないのかなと思いながら見てた」と離していた。

 最終回は9月17日に放送されるが、「今回も(放送時間を)拡大してるんで、最終回5時間くらいになるんじゃないかな」と冗談を言いつつ「本当にすごいですよね。乗馬だって、それだけのクオリティを残したいってことで、TBSさんの細かいディテールの仕上げ方ってことですよ」とこだわりを熱弁していたのだった。

 この日の放送にネット上のリスナーからは、「馬に乗るシーンのために2カ月も練習したんだね」「そういう秘話が聞けるのは本当に貴重だな」「皆さんの陰の努力があってこそ素晴らしい作品ができるんだな」などの声が集まっていた。

広末涼子、所属事務所が露骨な“田中みな実推し”で気になる復帰時期

 元TBSのアナウンサーで、女優として活躍中の田中みな実に、資産70億円のカリスマ個人投資家との極秘寿司デートが報じられた。

 これは7日発売の「女性セブン」(小学館)が報じたもので、ある日曜の夜に高級寿司店でお忍びデートを楽しんでいたという。同誌が発売された日は、都内のホテルでジャニーズ事務所会見を行ったため、報道はジャニーズ一色に。一見かき消されたかに見えたが、田中の所属事…

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テレ朝のジャニーズ忖度継続、内部からも怒りとあきれ――東山紀之降板の『サンデーLIVE!!』会見報じず

 テレビ朝日系報道番組『サンデーLIVE!!』が9月10日の生放送内で、前週までメインキャスターを務めていた東山紀之の降板を伝えた。東山は同7日に行われたジャニーズ事務所の会見に出席し、事務所の新社長に就任したと発表。これに伴い、『サンデーLIVE!!』を緊急降板したというが、「番組側による詳しい説明はなく、それどころか同会見のニュースを扱わなかったことに、テレ朝内からもあきれた声が出ている」(週刊誌記者)ようだ。

 ジャニーズは今回の会見で、事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年7月に死去)による性加害を正式に認め、謝罪。会見ではほかにも、藤島ジュリー景子氏の社長辞任や、東山の新社長就任を発表した。

「東山は年内で芸能活動を終え、その後は社長業に専念するといい、『サンデーLIVE!!』は今月3日の放送をもって降板したとのこと。同会見を経て、10日に生放送された『サンデーLIVE!!』ではテレ朝・野上慎平アナウンサーが代役で出演し、『東山さんはジャニーズ事務所の社長に就任されまして、番組降板の申し入れがありましたので、本日は私が務めさせていただきます』と伝えました」(芸能ライター)

テレ朝、ジャニーズ忖度は「社長、会長レベルからの勅令」か?

 しかし、この日の『サンデーLIVE!!』では、東山の降板を報告しただけで、会見の内容自体は扱わなかった。これにはほかならぬテレ朝内から、自社に絶望する声が上がっているという。

「先の会見でも、テレビ局の癒着、とりわけテレ朝はいまだにジャニーズ忖度が続いているのではないかと、記者から指摘されていました。その会見中、東山の番組降板が事後報告のように明かされた時点で、局内では『どうやら「サンデーLIVE!!」では会見内容は扱わず、東山の降板のみ、30秒程度でサラッと触れるだけになるようだ』とささやかれていた。そして、実際にフタを開けてみれば、まったくその通りとなりました」(前出・記者)

 同会見については各局、さまざまな情報・報道番組で扱われ、それこそジャニーズタレントが出演する番組でも大きく取り上げられただけに、報道番組の『サンデーLIVE!!』がスルーしたことで、逆に世間の注目を集めてしまった格好だ。

「当然、現場は反発していたというものの、報道番組を謳いながら出演者が関わる大ニュースに“触れない”とする判断は、現場や編成部でも下せない。テレ朝の社長、会長レベルからの勅令が発動したとしか考えられない話で、現場がいくら怒りの声を上げても覆せなかったのでしょう」(同)

 なお、ジャニー氏の蛮行が長年放置されていたのは事務所だけの問題ではなく、マスコミによる忖度も原因の一つであると世間にも浸透している。それでもなおジャニーズに寄り添う、忖度を継続するというスタンスを示したテレ朝を、世間はどう評価するのだろうか。

フジテレビ「10月大改編」の真の狙い…ジャニーズ枠が弱体化、ドラマは活況

 フジテレビが9月4日、「10月改編」記者発表会を行った。そこで明らかになったのは、フジテレビの危機だった。

 「ゴールデンタイムを中心に、大改編を行います。まず火曜夜8時の『潜在能力テスト』が終了し、そこに『突然ですが占ってもいいですか?』が昇格します。水曜日の夜8時で5年間放送されてきた『林修のニッポンドリル』が終了し、代わりに『奇跡体験!アンビリバボー』が木曜から移ってき…

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KinKi Kids・堂本光一ら現役ジャニーズ、“性被害受けてない”発言が波紋……風間俊介は称賛集めるワケ

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による“性加害問題”を受けて、9月7日に記者会見を行ったジャニーズ事務所。これ以降、所属タレントがテレビ番組や公式モバイルサイト・Johnny's webなどで自身の見解を述べているが、ネットユーザーからはさまざまな感想が寄せられている。

 ジャニー氏の姪である藤島ジュリー景子氏は、7日の会見で「2023年8月29日、特別チームによる調査結果と提言が公表されましたが、ジャニーズ事務所といたしましても、私・藤島ジュリー景子個人といたしましても、ジャニー喜多川に性加害があったと認識しております。被害者の皆様に心よりお詫び申し上げます」と説明し、謝罪。代表取締役社長を引責辞任し、9月5日付で少年隊・東山紀之が新社長に就任したことを発表した。

 これまでは“疑惑”にすぎなかったジャニー氏の蛮行を事務所側が正式に認め、東山新社長に至っては「鬼畜の所業」という強い言葉で断罪。動向を見守っていたジャニーファンだけでなく、多くのネットユーザーも衝撃に包まれた。

 会見翌日の8日夜、KinKi Kids・堂本光一はJohnny's webの自身のブログで騒動に言及。まずは「発信しない=被害を受けたタレントという事では無いという点、非常に繊細なプライバシーのある話なので、他の所属タレント達へ憶測や言及もしないで欲しいこともご留意ください」(原文ママ、以下同)と前置きした上で、「はっきり申し上げれば自分は被害を受けていません」と明言した。

 さらに、ジャニー氏の性加害については「噂で耳にした事はありましたが、実際に被害に遭ったという話は先輩や同期や後輩から直接聞いたことはありません」「そういった話はやはり噂だと中にいる自分でさえ思っていました」と吐露。しかし、被害者が感じてきた恐怖などを踏まえて、「恩師だった彼への自分の思いも改めなければなりません」と率直な心境をつづった。

「事務所が会見を実施した後、現役タレントがここまできっぱりと“被害を受けていない”と主張したのは、彼が初めて。ジャニーズファンの間で大きな話題になりました。また翌日には、ジャニーズWEST・中間淳太がレギュラー出演する情報バラエティ『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)でコメント。現状、ジャニーズサイドは社名を変更しない方針であり、中間自身も存続には賛成だと表明しましたが、自身のグループには『ジャニーズ』が入っているだけに、複雑な思いを抱えている様子でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 中間は、「性被害をもう誓って、一回も受けたことないです。嘘はつかないです。本当に(ジャニー氏から)指一本触れられたことがないので。その立場で言ってるからこそ、言えることであるとは思うんです。嫌な思い出が、ジャニーさんとはないからそう思うのかもしれない」と前置きした上で、「ただ、『ジャニーズ』っていう名前を見ただけで、嫌な記憶がフラッシュバックする方もスゴくいると思うし、世間一般の方の目で見ても、性犯罪者であることには変わりないので。ジャニーさんが」と悲痛な表情で発言。「社名を変えるべき」といった世間の意見にも理解を示している旨を明かした。

現役ジャニーズの「被害を受けてない」発言に厳しい意見

 なお、会見の中で「性加害を認識していたのか」と問われた際、東山社長は「うわさとしてはもちろん聞いておりました」「私自身は被害を受けたことはなく、受けている現場に立ち会ったこともなく、先輩たちからも後輩たちからも相談もなかった」と回答している。

 ジャニー氏からの性被害を訴えている「ジャニーズ性加害問題当事者の会」は、今月11日に開いた会見にて、こうした東山社長のコメントに言及。元ジャニーズJr.の大島幸広氏は「東山社長が『(性加害は)うわさ程度に聞いていた』と言ってしまえば、下の人間たちは『いや、僕はヤられました』とかは、たぶん言えないとは思うんですよね。強制的にそういう、言えない雰囲気が作られてるんじゃないかと私は思います」と自身の考えを語った。

「同じく元Jr.の中村一也氏も『この状況下において、現タレントの発言っていうのは、余計ゴタゴタすると思うので、その辺のコメントはしないほうがいいと思う』と話していました。おそらく、堂本や中間は“現役で活動しているジャニーズ全員が被害を受けたわけではない”と主張したかったのだと思いますが……」(同)

 ネット上でも、現役タレントのこうした言葉は波紋を広げており、「この件に言及する時、“自分は被害には遭っていない”という報告は必要ないと思う」「黙っている人は性被害に遭ったのでは? と詮索されるし、被害に遭っていたタレントは何も言えなくなる」「今後、被害に遭った方が声を挙げにくくなるから言わないほうがよかった」など手厳しい意見が上がっている。

 そんな中で、ジャニーズ所属の俳優・風間俊介に対しては称賛の声も。

 風間はMCを務める情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の11日放送回で、「事務所はまず、被害者の方々を第一に考えて行動するべき。当たり前のことなんですが」と口火を切った。さらには「事務所は“新たに生まれ変わったんだ”っていう姿を見せることよりも前に、静かに、冷静に、被害者の方々と向き合う必要があると、私は思っています。今、まだ被害があって訴えられていない人たち、その人たちが話しやすかったりとか、話そうと思える、その体制を早くうちの事務所は整えるべきだと、私自身は考えております」などと、落ち着いた口調で述べていた。

 これを受けて、SNS上では「事務所のタレントの中で、やっと風間くんがまともな意見を言ってくれてる」「被害者に寄り添った意見を述べるタレントが出てきた。風間俊介さんがまともでホッとした」「余計なことも言わなくてちょっと安心した」などと称賛の声が上がっている。

 事務所サイドは被害者への配慮を怠ることなく、今後も誠意ある対応を続けていってほしいものだ。

三上悠亜、本当は「道枝駿佑狙い」説の真相!千賀憔悴報道に憤るワケ

 Kis-My-Ft2・千賀健永、なにわ男子・長尾謙杜の2人との“時間差密会”が報じられた元AV女優・三上悠亜。彼女が「実はみっちー(なにわ男子・道枝駿佑)を狙っている」とのうわさがSNS上で広まり、ジャニーズファンが一時騒然となった。

 9月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、8月31日に三上のマンションで千賀が3時間過ごしたのち、この4時間後に今度は長尾が同じマンションを…

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東山紀之新社長が会見で感情をあらわに…気になる森光子さんの遺産の行方

 今月7日、ジャニーズ事務所による会見が都内のホテルで4時間以上にわたって行われた。

 創業者・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害を事実として認め、藤島ジュリー景子氏は5日付で社長を引責辞任し、謝罪。後任として東山紀之が新社長に就任した。記者からは、過去に東山が行ったとされる性加害疑惑に関する質問が何度も飛んだが、東山新社長は淡々と回答。しかし、2012年11月に亡く…

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