東山紀之のジャニーズ新社長就任、反対意見が8割! 解散求める声も

 イギリス・BBCのドキュメンタリー番組を発端に、大きな社会問題となった故・ジャニー喜多川氏の性加害問題。9月7日に開かれた会見では藤島ジュリー景子社長の退任と、東山紀之の新社長就任が発表されました。

 東山の新社長起用をめぐってネット上は賛否両論となり、性加害に対する質疑応答での歯切れの悪い回答は世間の不信感を増幅させる結果に。

 そこで今回は、「ジャニーズ事務所の新社長、東山紀之の就任はあり? なし?」をアンケート調査しました。

 回答の選択肢は下記の4つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2023年9月7日~2023年9月11日、回答数:235)

・あり
・なし
・ほかのタレントがいい
・タレントではない人がいい

1位:ジャニーズ事務所、東山紀之の社長就任は「なし」43%

 過半数に近い43%の得票率でトップに立ったのは「なし」の声。事務所の大きな決断がファンにはっきり「NO」を突きつけられたかたちであり、今回の人事に対する反発がかなり強い状況が窺えます。

 寄せられたコメントを見ても新社長は外部から招くべきだったという声が多く、長年の功労者とはいえ“身内”である東山の起用を「甘い対応」と捉える人が続出。また東山が会見で性加害問題を知っていたか問われた際に「うわさで聞いていた」「自分は被害にあっておらず後輩からの相談もなかった」と回答した点についても、ネット上で「責任回避にしか聞こえない」と厳しい目を向けられていました。

 東山は新社長就任を受け、年内をもってタレント業を引退することを発表。メインキャスターを務めていた『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)はすでに降板しています。ジャニーズ事務所と所属タレントを牽引するための“覚悟”とも受け止められますが、批判の声が止まない現状を考えると相当厳しい船出といえるのではないでしょうか。

2位:ジャニーズ事務所、社長は「タレントではない人がいい」42%

「なし」と答えた人が全体の43%でトップになったとはいえ、実は「タレントではない人がいい」との回答も42%とほぼ同様の水準でした。いずれにせよ、1位・2位の得票率だけで東山の新社長就任に反対する声が8割以上にのぼったことになります。

 所属タレントの社長就任といえば、会見にも出席していた井ノ原が滝沢秀明の後を継いで昨年11月よりジャニーズアイランドの社長に就任。今回の人事で事務所の経営を再び自社タレントに任せたとあって、結局のところ“身内経営”の色合いが強くなった印象は否めません。

 「タレントではない人がいい」と回答した人からは、「仲間内じゃ刷新は無理」「ジャニーズに関係のない部外者が良いと思います」といったコメントが。また事務所運営の鍵を握る社長という最重要のポストであるため、タレントの東山に務まるのかという懐疑的な目も向けられていました。

 外部の人間でもなければ経営のプロでもない東山の就任によってジャニーズ事務所がどのような道を歩むのか、ファン以外からも大きな注目を集めそうです。

3位:ジャニーズ事務所、東山紀之の就任は「あり」12%

 事務所所属のタレントを新社長に起用したことで、多くの反発を受けた今回の人事。一方で全体の12%とはいえ、東山の就任を「あり」だと捉えた人がいることも事実です。

 「経営のプロ」でないとはいえ、東山はジャニーズ事務所内のベテラン中のベテラン。少年隊として一世を風靡し、アーティスト業だけでなく俳優やキャスターなどマルチな活躍ぶりもご存じの通り。それだけ長く芸能界で活躍しているという証拠であり、芸能事務所の舵取り役には適任ともいえます。

 また東山が会見の際、「メディアとの忖度」について「喜多川氏と事務所が悪いと思う」と認めた点も注目すべきポイントでしょう。メディアとの対話が必要だと前置きした上で、「僕自身がやることで対話が深まればいい」と語りました。性加害問題以外でも、退所者をめぐる圧力疑惑やメディアとの忖度など解決すべき問題が山積み。長年芸能界で活躍してきた東山だからこその手腕に期待が高まります。

それぞれの投票コメント

1位:なし 43%(102票)
◎内部の人がやっちゃいけない。しかも経営とかできるの?ジュリーの言うこと聞くだけなんでは?

◎旧体制側の人間。古い。高圧的でパワハラ気質。

◎強い覚悟をもって引き受けたにしては上部ばかりの言葉を並べているようで、方向性が全く見えてこなかった。

◎身内の庇い合いになるのは目に見えてる

◎性加害を噂レベルでしか聞いたことがないという発言に全く信ぴょう性が感じられない。社長の彼がこんな嘘をつくようでは、所属タレントは苦しくても口をつぐむしかないだろう。

◎もう誰も引き受け手がない事を露呈しちゃってる。

◎これまでの言動からも信用できない。 経営を学んでおらず、安易に引き受ける事態あり得ないと思う。多くのタレントや社員達を守って行けるのか…被害者の方へ対応して行けるのか…

2位:タレントではない人がいい 42%(99票)
◎真の改革ができないから

◎なぜ経営の素人がいきなり社長に就任するのか理解できない。

◎外部からメスを入れないと、ジャニーズは永久になくなると思う。人生をかけるのなら、東山さんもウソをつかず誤魔化さず、正々堂々とこの問題に向き合ってほしい。会見も芝居かかってるように見え、全く響かない。解散をして、タレントを解放してほしい。

◎同じジャニーズで育った人が社長になったとしても権限は藤島ジュリーのままだし、ガバナンスを変えようとするのであれば、外からの適材者を社長にすべき。東山自身もジャニーズの恩恵を受けて今の位置にいるので、改革は無理。

3位:あり 12%(28票)
◎全くの素人では機能しない。芸能界の経験者の方がスムーズだろう。

◎いろいろ言われているけど、しっかり向き合う形を示していたし、事務所の事をよく知っているし、外部の人間を入れてグチャグチャになるよりかはいいのかなと思うので。

4位:ほかのタレントがいい 3%(6票)

コメント全文はこちら!

KinKi Kids、ジャニー氏性加害問題で“封印”が予想される「KANZAI BOYA」以外の2曲とは?

 創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による性加害問題をめぐり、さまざまな対応に追われているジャニーズ事務所。今月7日に行った記者会見では、性加害を認めて正式に謝罪し、被害者に対する補償を行うと明言したが、ジャニー氏の名前を冠する社名を変更しないという点には、業界内外で猛烈な批判が寄せられている。そんな中、マスコミ関係者からは、「ジャニー氏にちなんだKinKi Kidsの楽曲が複数“封印”されそうだ」(芸能ライター)という声が聞こえてくる。

 ジャニーズ事務所は7日の会見で、藤島ジュリー景子氏の社長辞任と、所属タレント・東山紀之の新社長就任を発表。また、「ジャニーズ事務所」という社名は変更しないとしたものの、東山が“変更を検討する余地はある”とコメントし、会見後、本社に展示されていたジャニー氏の肖像画が撤去されたという報道もあるなど、「事務所はジャニー氏との“決別”を進めているとみられる」(同)という。

ジャニー氏へのリスペクトをよく口にしていたKinKi Kids

 そんな中、KinKi Kids・堂本光一と堂本剛のファンからは、ある楽曲が「封印されるのではないか」と予想されている。

「9月8日配信のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事でも取り上げられていましたが、20年6月にリリースされたKinKi Kidsのシングル曲『KANZAI BOYA』です。これは、剛が作詞・作曲を担当した楽曲で、KinKi Kidsがデビュー前、ジャニー氏から『KANZAI BOYA』と命名されたときのことを歌っています。歌詞に何度も出てくる『You』は、ジャニー氏が使っていた“タレントたちの呼び名”として有名です」(同)

 以前はジャニー氏へのリスペクトを口にする機会が多かったKinKi Kidsの2人。しかし、ジャニー氏のイメージが地に落ちた今、被害者への配慮を考えれば、今後同曲を歌うのは難しいだろう。ネット上のKinKi Kidsファンも「『KANZAI BOYA』は幻の曲になるのかな」「テレビはもちろん、コンサートでも歌えなくなるかも」などと指摘している。

堂本剛が書き下ろしたA.B.C-Zの「You...」も封印か?

「剛が携わった楽曲では、ほかにも封印されるであろう曲がまだあります。まず、A.B.C-Zが22年2月に発売したアルバム『BEST OF A.B.C-Z』に収録されている『You...』。これはA.B.C-Z・河合郁人が剛に作詞・作曲を依頼したもので、『未来のジャニーズが歌う曲』をテーマにしており、やはりジャニー氏への思いが詰まった一曲となっています」(同)

 この曲は当初、A.B.C-Zの主演舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2019』(東京・日生劇場)のメインテーマだったが、ほかの作品などでも歌われるように。

「ちなみに、A.B.C-Zは、20年12月に開催した『A.B.C-Z 1st Christmas Concert 2020 CONTINUE?』でも『You...』を披露しましたが、ステージ上に“ひざ掛けが置かれたイス”を設置し、メンバーがそれを囲んで、歌い踊る……という演出でした。これは、舞台稽古中にジャニー氏が座っていたというイスをイメージしていたものの、曲と演出、どちらも今後は“封印”されるのではないでしょうか」(同)

 また、19年12月に東京ドームで行われた『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』では、剛が光一との友情を書き下ろした「You...~ThanKs 2YOU~」を歌ったが、これもまた今後は披露されないことが予想される。

「ジャニー氏を亡くし、涙していた光一のことを歌にしたもので、『You...』の“KinKi Kidsバージョン”といえる一曲です。ファンにも感動を与えた名曲ですが、それこそ『幻の曲』となる可能性が高いのでは」(同)

 ジャニー氏の問題により、KinKi Kidsの楽曲以外にも封印されてしまうものが出てくるかもしれない。

日本生命、「ジャニーズNO」表明で二宮和也『ブラックペアン』続編は完全お蔵入りか

 ドラマ界の看板枠からもジャニーズタレントが消えることに!?

 堺雅人が主演を務めるTBS日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』の第9話が9月10日に79分拡大版で放送され、平均世帯視聴率が14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、第8話と並ぶ視聴率で自己最高をキープした。

 今回は謎のテロ組織「テント」のリーダーで堺演じる乃木憂助の父親ノゴーン・ベキ(役…

続きを読む

大野智が嵐に復活? 「辞めジャニ」が出戻り? ジャニーズ会見特集する女性週刊誌の迷走

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 ついにジャニーズ事務所が会見を開いた。で、思わず笑ったのが東山紀之と故・森光子の親密な関係についての質問だ。これまで十数年来ウワサされた話で、かつて「噂の真相」でも検証記事を掲載したが、これを質問した記者、さすがである。もちろん大手メディアではなかったが。

第666回(9/7〜9/12発売号より)
1位「ジャニーズ新時代 ぼくたちの葛藤と希望 幻の松本潤社長『東の嵐、西の関ジャニ∞』改革『9・7衝撃の会見』までに起きていたことのすべて――」
「木村拓哉SMAP解散の悔恨 堂本光一『アイドルの魂』を継承『残る』と決めた“彼ら”の思い」
「山田涼介と菊池風磨『ぼくたちが守るから』Jr.のメンタルケアに動いた」
「赤西仁、山下智久、錦戸亮ほか『辞めジャニ』が“出戻り”するかも」
(「女性セブン」9月21日号)
2位「東山紀之新社長初仕事は『木村拓也を後継者指名』(「女性自身」9月26日・10月3日合併号)
3位「東山紀之と明暗分けたジャニーズ“真”体制 再建のカギ握る井ノ原快彦の懐柔力」(「週刊女性」9月26日号)

 こんな日がくるとは誰が想像しただろうか。9月7日、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子氏と東山紀之新社長、そして井ノ原快彦が会見を開き、ジャニーズ事務所のカリスマ創業社長・ジャニー喜多川氏の性加害を認めて謝罪したのだ。

 だが4時間以上にも及んだこの会見、鋭い質問をしたのは、ネットメディアやフリーランスの記者たちだけ。これまでジャニーズ事務所と癒着し忖度してきたテレビなど御用メディアは、相変わらずぬるい質問や、ジャニーズ側が“してほしい”であろう質問に始終した。いまだ、その癒着・忖度体質は変わらないということだろう。ましてや自分たちの“共犯性”“加害性”について検証しようとする媒体はほんのわずかだ。今回の性加害問題は、それを何十年にわたって黙殺し続けてジャニーズを繁栄させてきたメディアの問題でもあるというのに。

 女性週刊誌もまたテレビ、スポーツ紙と並ぶ“ジャニーズ性加害共犯メディア”にほかならない。今年3月にBBCの報道がきっかけとなった今回の問題だが、どんどん問題が認知され拡大する中、半年以上の間にわたり、ほぼスルーしてきたことでもその共犯性の高さがわかるだろう。そしてジャニーズ事務所の会見を受け、やっと3誌そろって特集を組んでいるものの、その内容はひどいとしか言いようがないものだ。今回はそんな“ひどい順”ランキングでもある。

どこまでも「ジャニーズ万歳!」を続ける「女性セブン」

 まず筆頭は「女性セブン」。7頁に渡る大特集を組んでいるが、相変わらずその内容はあ然とするばかり。肝心の性加害の本質に触れることなく、後継者問題をあーじゃないこーじゃないと、こねくり回している。たとえば新社長に東山紀之が決定したが、その裏では嵐・松本潤や生田斗真などの名前が挙がっていたことなどを、“ジャニーズのDNAを受け継ぐ”などの美辞麗句を織り交ぜながら紹介するのだ。そして同族経営だったジャニーズ事務所に東山が就任することは“改革”であり、“生まれ変わったジャニーズの今後の進化”まで期待するらしい。

 さらに現在もジャニーズ事務所に所属する木村拓哉などのベテラン勢を“ジャニーズファミリーを守る”“後進の育成”などと美談仕立てで持ち上げる。さらにHey!Say!JUMP・山田涼介やSexy Zone・菊池風磨などがJr.のメンタルケアを率先して行っていること、すでに辞めたジャニーズタレントが出戻ってくる可能性を検証する。どこまでもジャニーズ素敵、万歳! なのだ。

 そして極め付けが“辞めたジャニーズ関係者”への責任転換だろう。ジャニー喜多川氏の長年にわたる性加害問題について滝沢秀明とSMAP育ての親でジャニーズ事務所を追い出された後“新しい地図”を手がけるCULENのI社長に「セブン」はその矛先を向けて糾弾。それだけでなく、なんと両者に「見解を尋ねる」として質問状まで送ってしまうのだ。ジャニーズを“裏切った者”たちへの筋違いな責任転換。どこまでジャニーズに追随するのか、心中でもするつもりか。

 まあ、性被害者をバッシングしちゃうほどの“ジャニーズ命”媒体だから、いまさら驚かないけどね。

大野智が嵐復活を決意!? 臆測を披露する「女性自身」

 一方、女性週刊誌の中ではもっとも長く沈黙を守ってきたのが「女性自身」だ。この問題をいまだ“なかったことにしたい”と思えるほど。だが、ジャニーズが会見を開いたことで、そうはいかなくなったらしい。4頁の特集を組んだが、内容はスカスカで一貫性もない。何を言いたいのか、さっぱりわからない迷走状態だ。

 たとえば会見の前に弁護士の立会いで2日に渡ってリハーサルしたこと、会見ではジャニー氏を擁護しないことを確認しあったことなど、その舞台裏を紹介したり、今回の問題が浮上した際に木村拓哉が娘の将来を考え、事務所退所も検討したことなどを“暴露”する。が、しかし全体的にはジャニーズ事務所の“新体制”を好意的に描くだけ。そして今回の問題で東山を慕う嵐の大野智が、これまでの考えを改め嵐復活を決意するなんていうジャニーズにとって願ってもない“臆測”を披露し、生前に「自身」で連載を持っていた瀬戸内寂聴と東山紀之の対談を再録してみたり――。意味がわからん。混乱の極みというやつか。

井ノ原快彦を高評価する「週刊女性」

 そして「週刊女性」。これまでにも、ほんの少し性加害問題に触れてきた「週女」だが、今回は2頁と女性週刊誌の中では一番小さな扱いの特集。内容は改めて会見を紹介し、その反響を紹介するものだが、そこで強調されるのが会見での井ノ原快彦の高評価だ。一方、東山紀之についてはかなり批判的。

 そんな女性週刊誌3誌のジャニーズ特集だが、しかし自身の問題、自分たちの雑誌でなぜこれまでジャニーズ事務所の性加害について一切報じなかったのか、その背景にあるジャニーズ事務所の癒着関係についての検証や反省は、するつもりはさらさらないらしい。もちろん今後のジャニーズ事務所との付き合い方についても。結局、何も変わらないのか……。

U-NEXTの良かった点・おすすめ作品をユーザー歴3年の編集部員が紹介!

 こんばんは、編集部のNです! 先日、編集部員の雑談中に「なんの動画配信サービスと契約してる?」という話になりました。アマプラやHuluが上がる中、利用者数が一番多かったのが意外にもU-NEXTだっんです。あれ? Netflixじゃないんだ? と結構意外な結果だったんですが、そんな私もU-NEXTユーザー3年目。

 一方、利用してない人からは「U-NEXTのなにがそんなにいいの?」と質問もあったので、今回はU-NEXTの魅力をユーザー目線で解説していきます! ぜひ参考にしてみてください。

------------------------------------------------------------------------
本ページの情報は2023年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
------------------------------------------------------------------------

【はじめに】U-NEXTの特徴
【1】U-NEXTの良かった点
【2】U-NEXTのいまいちな点
【3】編集部員のおすすめU-NEXT作品リスト

【はじめに】U-NEXTの特徴3つ

 いくつもあるVOD(動画配信サービス)の中で、U-NEXTは他サービスとなにが違うのか? 3つのポイントからみていきます!

U-NEXTは、月額2,189円(税込)

 U-NEXTの月額料金は2,189円(税抜)です。映画・ドラマ・アニメなど29万本以上が見放題の動画サービスで、さらに有料タイトルは4万本(2023年7月時点)。2,189円で飽きるほど作品を見られるんです。

U-NEXTは、ポイントで有料タイトルが見られる!

 U-NEXT最大の特徴は、毎月1,200円分のポイントがもらえること。これを利用して有料タイトルを見ることができるんです。月額2,189円(税抜)といっても1,200円分がポイントで戻ってくるので、実質989円(税込)といえますね。また、1カ月無料トライアル期間中でも600ポイント付与されるので有料タイトルの最新作を無料で視聴できちゃいます!

U-NEXTは、洋・邦画・韓流・国内ドラマ・アニメの主要5ジャンルで見放題作品数1位!

 U-NEXTの4つ目の特徴は、なんといっても洋画、邦画、韓流・アジアドラマ、国内ドラマ、アニメの主要5ジャンルにて、見放題作品数1位を獲得していること! どんな作品があるのか気になったら、ぜひ無料トライアルに登録してみてください。

【1】U-NEXTの良かった点

 U-NEXTは作品の数とジャンルがとにかく充実しています。洋画も邦画も海外ドラマも「U-NEXTでしか見られない」タイトルがザックザク! 実際に契約していてわかった良かった点は9つあります。

他VODサービスと比べて圧倒的な作品数!

 U-NEXTの特徴3つでもお伝えした、洋画、邦画、韓流・アジアドラマ、国内ドラマ、アニメの主要5ジャンル見放題作品数1位という点がやはり一番の満足ポイント! U-NEXTが配信している見放題作品数は、Netflixのおよそ5倍、Amazonプライム・ビデオのおよそ3倍です。他VODサービスを圧倒的な差をつけてトップなので、U-NEXTにない作品は「ない」といえると思います。

  また、他VODでは有料だったり未配信の作品がU-NEXTでは見放題タイトルに入っていることも多々。見たい作品が決まっているときは、U-NEXTで検索することをおすすめします。

おすすめ特集の精度が高い

 U-NEXTは視聴履歴に合わせた特集を提案してくれるんです。その提案内容の的確さは特筆もの! 各ジャンルのプロが5,000を超える特集を用意しているんだとか。だから、いつ見ても新鮮な切り口の特集に出会えちゃうんです。なお、女性が主人公の作品やサスペンスものを好んで視聴している私には、こんな感じでおすすめしてくれます。このおすすめが本当に的確で、「時間を無駄にした……」とガッカリしたことがありません。

雑誌も読み放題できた!

 U-NEXTでは、追加料金なしで140誌以上の雑誌がいつでも読み放題できるんです。アイドル雑誌の「WiNK UP」や、女性週刊誌、女性ファッション誌ももちろんラインナップ。雑誌読み放題サービスのdマガジンに加入していたのですが、解約して月400円を節約できました! 

人気作家の小説が先行配信で読める!

 U-NEXTはマンガや書籍も読み放題。実は、U-NEXTオリジナルとして書籍に先行してデジタル配信している作品もあるんです。なかでも注目は、9月8日から先行配信が始まった吉川トリコさんの中編小説『コンビニエンス・ラブ』。「アーティストであって、アイドルじゃない」5人組ダンスグループGAME BREAKERSに所属する成瀬愛生(通称:アッキー)の葛藤が生々しく描かれていて、アイドルファンなら夢中で読み進めてしまうこと間違いなし! ほかにも、井上荒野さんの『不幸の****』などなど気になるタイトルが並んでいます。

2.5次元ミュージカルや人気アニメも多数見放題!

 U-NEXTではアニメの見放題作品もそろっているため、人気漫画原作のタイトルや懐かしい作品とも出会えちゃいます。私はこないだ『メイプルタウン物語』と出会って懐かしさに涙腺が緩みました! 

 また、2.5次元人気のはしりとなったミュージカル『テニスの王子様』をはじめ、ミュージカル『刀剣乱舞』舞台『鬼滅の刃』なども見放題。気軽に見れちゃいます!

アカウントを無料で4つ作れた!

 U-NEXTでは、1つの契約でアカウントを無料で3つ追加できるんです。私は妹とアカウントを分けて使ってますが、それぞれのアカウントで同時に動画が視聴できますし、閲覧履歴もバレないので、他人に知られると気まずいタイトルも臆することなく見られます! 家族4人で使えば、月に実質1人500円で楽しめます。

スマホにダウンロード可能

 自宅のWi-Fi環境などで予め動画・書籍をダウンロードしておけば、通勤時間に視聴できちゃいます。外出先でも通信料を気にせず楽しめるのはうれしいですよね!

31日間無料トライアル中もポイントが600円分

 U-NEXTの特徴で挙げた「ポイント」が無料トライアル中でももらえるんです。600円分のポイントを使って、最新作も無料で見ることができちゃいます。気になったら、ぜひ31日間の無料トライアルに登録してみてください

キャリア決済で簡単登録

 クレジットカードでの決済は個人的に控えているのですが、U-NEXTはなんとキャリア決済が可能でした。カードを使いたくない人に優しいサービスですね。

【2】U-NEXTのいまいちだった点

 U-NEXTを使っていて楽しい半面、イマイチだなぁ……と感じる部分も。私が感じたのはこの2つです。

月額料金が高い

 U-NEXTは月額2,189円(税込)なので他VODと比べると正直高いです。ただ、ポイントが1,200円分つくので実質989円と考えれば、相場といえるかもしれません。そのポイントを使って、映画を無料で見ることも可能。私は映画『Gメン』を0円で見てきました。またNetflixは同時視聴数が可能な台数によって金額が変わり、3つ以上だと1,980円(税込)。U-NEXTは2,189円(税込)で4アカウントまで利用できるので良心的ですよね。気になる人は、まずは31日間の無料トライアルに登録してみてください

オリジナル制作の作品がない

 Netflixなどに比べるとオリジナル作品の数が少ないのは事実。しかし、U-NEXTは配信作品数が圧倒的で、特にアメリカの人気テレビ局「HBO」の作品が見られるのはU-NEXTだけ! 『セックス・アンド・ザ・シティ』の続編『AND JUST LIKE THAT...』や『GIRLS』『THE IDOL』などHBOの人気タイトルが勢ぞろい。オリジナルがなくても十分満足しています。

【3】U-NEXTのオススメ作品

 U-NEXTユーザーのサイゾーウーマン編集部員3人が、U-NEXTでしか見られないおすすめ作品をご紹介!

映画『ザ・ハント』

 森の中で目覚めた12人の男女。なぜ自分がここにいるのかわからず茫然としていると、そこには1匹の豚と多数の武器が収められた巨大な木箱が。すると、突然銃声が鳴り響き、命を狙われていたことを察した彼らは、武器を手に取って逃げ惑うことに。実は彼らは、富裕層の娯楽である「人間狩り」の標的にされていたのだった――。

 アメリカ社会への痛烈な風刺が物議を醸し、全米で一時公開中止になったという問題作。開始早々、訳もわからぬまま大殺戮が行われ、見ているこちらもハラハラドキドキ。狩られる側が反撃していく様は見ものですよ! ぜひ無料トライアルでチェックしてみてください。(編集部J子)

『ハリー・ポッター20周年記念:リターン・トゥ・ホグワーツ』

 2001年公開のシリーズ第1作の公開から20周年を祝して制作されたドキュメンタリー番組。歴代キャストや監督が撮影の舞台裏を語る同窓会的な内容で、日本語吹き替え版も、小野賢章らおなじみの声優陣が勢ぞろいしています。
 
 さまざまなエピソードが飛び出す中、特に注目なのが、キャストの恋愛事情。ハーマイオニー役のエマ・ワトソンは、初恋相手であるマルフォイ役のトム・フェルトンを“好きになった瞬間”を告白。また、ハリーポッター役のダニエル・ラドクリフも、役同士が敵対関係にあったあの人に片思いしていたそう。この番組を見れば、また別の角度で映画が楽しめること間違いなしです。ぜひ無料トライアルでチェックしてみてください。(編集部M)

『AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章』

 大人気シリーズ『SEX AND THE CITY』の新シリーズ『AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章』のシーズン2。シーズン1ではキャリーの夫ミスタービッグが亡くなる衝撃の展開でしたが、今シーズンはキャリーの元婚約者エイダンが登場し、関係が復活。ミランダとシャーロットもそれぞれ人生に転機を迎えます。

 なかでも第2シーズンの第6話「凍えるNY」は『SATC』本編のエッセンスが感じられて秀逸! ミランダ役のシンシア・ニクソンが監督を担当した回だけあって、「そうそう『SATC』ってこの感じ!」と興奮しました。吹雪の中、ドレスアップした格好で猛然と進むキャリーたちの姿にグッときちゃいますよ。(編集N)

 編集部おすすめ作品が気になる方は、ぜひ無料トライアルでチェックしてみてください

U-NEXTをまずは31日間無料で試してみる

 U-NEXTの無料期間は31日間。本契約と同じように見放題作品の視聴が可能です。さらに、登録時に600円分のポイントがもらえるので、最新作などの有料タイトルをポイントで見ることができるんです。無料トライアルを始めれば、いろんなジャンルの作品を見放題して楽しめちゃいますね。

 登録はスマホでもPCでも簡単に完了。私はスマホでやったのですが、サクサク契約できちゃいました! ぜひ、この機会に31日間の無料トライアルに登録してみてくださいね

ジャニーズ、出演料を“全額”タレントに支払う宣言で波紋! CM契約継続に有効か

 ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)による“性加害問題”をめぐって、同社は9月13日に「被害補償及び再発防止策」を発表した。ジャニーズサイドは7日に記者会見を行い、ジャニー氏の姪である前社長・藤島ジュリー景子氏が性加害の事実を認め、被害者に謝罪。以降、スポンサー企業が相次いで撤退する中、被害補償や再発防止策について説明した形だ。

 そんな中、ジャニーズ事務所は、13日に公式企業サイトを更新し、「故ジャニー喜多川による性加害問題に関する被害補償及び再発防止策について」(原文ママ、以下同)と題したお知らせを掲載。“被害者救済”にあたっては、被害者救済委員会を設置するとともに補償受付窓口も開設し、「この被害者救済委員会の判断に従い被害者に対する金銭補償を行います。また、弊社は被害者の方々との対話を進める所存です」とアナウンスした。

 なお、「金銭補償」は、「弊社にタレント又は研修生(『ジャニーズJr.』等)として所属していたことがある方、又は現に所属している方で、故ジャニー喜多川による性加害の被害を受けた方」が対象。ほかにも被害を受けたと申告があった場合には被害者救済委員会に相談しつつ、個別に対応を検討していくと明かした。

 さらに、再発防止策に関しても「チーフコンプライアンスオフィサー(CCO)の策定と設置及び社内の諸制度の整備・拡充・実施」「研修の実施・充実」「ガバナンスの強化」「メディアなどの関係者の皆様との対話等のエンゲージメント」を挙げている。今月5日に新社長に就任した少年隊・東山紀之のもと、事務所側は新たな一歩を踏み出したようだ。

 そして、今回の文章には重要な情報も。「弊社は失った信頼を回復できるように全力を注ぐととともに、今後1年間、広告出演並びに番組出演等で頂く出演料は全てタレント本人に支払い、芸能プロダクションとしての報酬は頂きません」と宣言している。

 ネット上では「『芸能プロダクションとしての報酬は頂きません』って、そういう問題ではないと思う」「1年もたてば事態が収まると考えているところが甘い」といった批判が寄せられ、波紋を呼んでいるようだ。

 一部からは「ファンクラブ会費とか、グッズの売り上げ、チケット代とかファンが支払うお金は、被害者への補償に充てられるの?」「タレントにはお金が入るかもしれないけど、マネジャーやほかの社員への給料はどこから出るの?」と疑問の声もわずかだが聞かれる。

ジャニーズ、タレントに出演料を全額支払いは「妥当な判断」?

 なお、7日の会見後から、ジャニーズタレントが出演するCMに大きな動きがあり、複数の企業が「広告契約は期間満了をもって終了」または「新たに起用しない」などと表明している。

「例えば、モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスの公式サイトは、13日付で『ジャニーズ事務所所属タレントの起用方針について』というリリースをアップ。モスバーガーはSnow Man・ラウールと渡辺翔太をCMに抜てきしており、期間限定商品『月見フォカッチャ』の新CMは同日にテレビ放送がスタートしたばかりでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 同社は「いかなる性加害の問題も、私どもの人権方針の基本的な考え方に反します。今後、明確な被害者救済と再発防止の取り組みが認められない以上、ジャニーズ事務所との契約は継続しないことを本日決定いたしました」と公表。11日の時点では「起用継続」としていたものの、「現在展開中のジャニーズ事務所所属タレントを起用した TV-CM や店頭広告などについてもできる限り速やかに変更します」と、一転して中止となった。

 こうした状況もあり、タレントの報酬に関する発表については「タレントは応援したいけど、今の時点で事務所と契約はできない……と、苦渋の決断をしている企業にとっては朗報だと思う」「事務所にお金が入るというだけで批判する人もいるから、妥当な判断」「報酬がタレント個人に支払われるから、『ジャニーズ事務所とは取り引きしない』という理由で契約を切られることが少しは減るのかな」「タレントに罪はないんだから、本人にギャラを全て支払うのはうまい手だと思う」などと、企業の契約継続に有効だとする意見も多く上がっていた。

 ネットユーザーからは、被害者への補償や対応に進んでいる事務所の姿勢を評価する声もある。

 今後も一連の問題に関しては、透明性をもって随時報告していくことが望まれるだろう。

ダウンタウンのあの番組が圧倒的1位! TVerバラエティ番組「いいね数」ランキング【9月4日~10日】

 見逃し配信サイト「TVer(ティーバー)」では、毎日さまざまなバラエティ番組が配信されています。そこで今回は、前週(集計期間:9月4日~10日)に放送されたゴールデンタイム帯バラエティ番組のTVer内「いいね数」をサイゾーウーマンが集計。いいね数が多い番組を、ランキング形式で紹介します!

※対象とする放送局:日本テレビ系、フジテレビ系、TBS系、テレビ朝日系、テレビ東京系

10位:『マツコの知らない世界』(TBS系) 9月5日放送分 1,973いいね

●出演者:マツコ・デラックス
●放送日時:毎週火曜日よる8時57分~10時

 マツコ・デラックスの冠番組で、ある世界に人生を捧げるスペシャリストとマツコがトークを繰り広げる。5日放送回は、プリクラの研究をする大学1年生の女性が登場。また、日本ガチャガチャ協会会長の男性もゲスト出演し、ガチャの魅力や都内のガチャスポット、ユニークなガチャについて紹介した。

9位:『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系) 9月8日放送分 2,072いいね

●出演者:マツコ・デラックス、有吉弘行、久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
●放送日時:毎週金曜よる8時~8時54分

 マツコ・デラックスと有吉弘行がMCを務め、「お怒り」「お悩み」「ふたりのお耳に入れたい話」など視聴者から寄せられたお便りを元に体当たりで取材し、それについてトークを繰り広げる番組。8日放送回では、過去の放送でマツコと有吉が、「シュウマイより餃子のほうが好き」と発言したことを受けて、有識者が厳選した絶品シュウマイをお笑いコンビ・ずんが調査した。

8位:『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系) 9月5日放送回 2,360いいね

●出演者:明石家さんま
●放送日時:毎週火曜日よる8時~9時

 明石家さんまの冠番組で、ゲストのテーマに沿った体験談やエピソードを中心にトークをする番組。9日放送回は、“日本を飛び出した有名人”として、元プロサッカー選手の内田篤人やフリーアナウンサーの久保純子らを迎え、「日本とこんなに違うの? カルチャーショックを受けたこと」「あ~日本に戻りたい! と思ったこと」という2つのテーマでトークを繰り広げた。

7位:『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系) 9月7日放送回 2,760いいね

●出演者:相葉雅紀(嵐)、風間俊介、藤井流星(ジャニーズWEST)、佐藤勝利(Sexy Zone)、岸優太、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)
●放送日時:毎週木曜日よる7時~8時

 嵐・相葉雅紀を含めたジャニーズタレントで結成された「魂チーム」と、ゲストチームがゲームで対戦する番組。7日放送回では、菅田将暉ら映画『ミステリと言う勿れ』の出演者をゲストに迎え、人気ホームセンターの便利グッズに関するクイズや、ベルトコンベアに乗って流れてくる風船を、蹴ったボールで割る「キッキンググラデーション」などが行われた。

6位:『華大さんと千鳥くん』(フジテレビ系) 9月5日放送回 2,771いいね

●出演者:博多華丸・大吉、千鳥
●放送日時:毎週火曜日よる10時~10時54分

 お笑いコンビの博多華丸・大吉と千鳥がMCを務め、ゲストと一緒にさまざまな企画にチャレンジする番組。5日放送回では、お笑いコンビ・麒麟の川島明をゲストに迎え、来世で生まれ変わりたい生き物、能力として身につけたい電化製品の機能、野球を盛り上げるために追加するルールといったお題に対して、ベストアンサーをプレゼンする企画がオンエアされた。

5位:『ダウンタウンDX』(日本テレビ系) 9月7日放送回 3,078いいね

●出演者:ダウンタウン
●放送日時:毎週木曜日よる10時~11時

 ダウンタウンがMCとなり、ゲストたちのさまざまなエピソードを交えたトークを展開する番組。7日放送回は、松本人志が還暦を迎えるのを記念して、今田耕司やケンドーコバヤシなど、松本と親交のあるある後輩芸人が集結。芸能界引退についてなど、松本に対してNG無しの質問をした他、ダウンタウンの若かりし頃の秘蔵映像などが公開された。

●出演者:ダウンタウン・松本人志
●放送日時:毎週金曜日よる10時58分~11時52分

 ダウンダウンの松本人志がMCとなり、ゲストと共にお酒を飲みながら、ツマミとなる話を披露する番組。8日放送回は、ゲストに伊藤英明、松村沙友里、佐藤大樹、ヒコロヒーの4人と、サブMCとしてお笑いコンビ・アンタッチャブルが出演。「全否定していたのに好きになったもの」「周りの目が気になって食べにくい物」などをテーマにトークをした。

3位:『世界の果てまでイッテQ!』 9月10日放送回 4,117いいね

●出演者:ウッチャンナンチャン・内村光良、宮川大輔、森三中、イモトアヤコ、いとうあさこ、出川哲郎、ロッチ・中岡創一
●放送日時:毎週日曜日よる7時58分~8時54分

 ウッチャンナンチャン・内村光良をMCに、お笑い芸人を中心とした“イッテQ”ファミリーが、さまざまなロケに挑戦する「謎とき冒険バラエティー」番組。10日放送回では、「女芸人一芸合宿スペシャルin沖縄県」と題して、いとうあさこや椿鬼奴、お笑いコンビ・おかずクラブといった女性芸人が沖縄県を訪問。現地の伝統楽器である三線や、独特の歌唱法に挑戦する様子などがオンエアされた。

2位:『オオカミ少年』(TBS系) 9月8日放送回 4,904いいね

●出演者:ダウンタウン・浜田雅功、ジェシー(SixTONES)、田中樹(SixTONES)、日比麻音子(TBSアナウンサー)
●放送日時:毎週金曜日よる19時~20時

 ダウンダウン・浜田雅功がMCを務め、SixTONES・ジェシーと田中樹がレギュラー回答者として出演。常識クイズや音楽クイズなどを行う番組だ。8日放送回は2時間スペシャルで、定番企画「ハマダ歌謡祭」をオンエア。お笑いコンビ・かまいたちやヒロミをゲストに迎え、ルーキー世代とベテラン世代の2チームが、イントロや振り付け、名曲メドレーなどの各種クイズで争った。

1位:『水曜日のダウンタウン』(TBS系) 9月6日放送回 1万いいね

●出演者:ダウンタウン
●放送日時:毎週水曜日よる10時~10時57分

 お笑いコンビ・ダウンタウンがMCを務め、芸能人たちが信じる“説”を持ち寄り、ロケなどで検証する番組。6日放送回は、プロレスの「金網デスマッチ」を、芸人たちが賞金100万円を争奪する形で開催し、その結果を検証。お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰、みなみかわ、あかつ、チャンス大城の4人が参加し、開始から31時間超でみなみかわが勝利した。

ジャニーズファンが不買運動も…CM続々終了でジャニーズの「本当の購買力」が明らかに

 9月7日に開いた会見で、ジャニーズ事務所が創業者のジャニー喜多川氏による性加害を事実認定し、謝罪した。

 一方、新社長の東山紀之がジャニー氏の名前を冠した社名を継続する意思を示したことや、同族経営の問題を指摘されていたにもかかわらず前社長の藤島ジュリー景子氏が100%株主のまま代表取締役として残留すると発表されたことで、サントリーホールディングス社長で経済同友会の代表幹事であ…

続きを読む