【アラフォー婚活ルポ】初対面で海外旅行を予約も、さっそく先行きが不安……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

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 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。マッチングアプリを中心に行動中! 趣味も合ってスペックも悪くない男性と食事に行き、初対面で海外旅行の予約をするも、先行きが不安になり……。

269話『初対面で海外旅行を予約も、さっそく先行きが不安……』

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――続きは9月10日公開!

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TBS山本里菜アナ退社で「サンジャポの呪い」また発動…原因は局の体質?

 TBSの山本里菜アナウンサーが、フリー転身を視野に10月いっぱいで同局を退社することが5日に分かった。

 山本アナは中高一貫の名門女子校に首席で入学し、高校2年で生徒会長を務めた才色兼備で知られ、青山学院大学卒業後の2017年にアナウンサーとしてTBSに入社。翌年に情報バラエティ『サンデー・ジャポン』の7代目アシスタントに抜擢され、飾らない人柄とモデル級の美貌で人気を集めた。…

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【ジャニオタマンガ】中村嶺亜は「不動の皇帝」矢花黎は「軍師」! 7 MEN 侍ステマシート

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 2020年の東京五輪でスケートボードが競技種目に加わることから「スケボーができるグループを作りたい」、また「バンドができるグループを作りたい」と考えていたジャニー喜多川前社長に、中村嶺亜、菅田琳寧が直談判したことがきっかけとなり、18年2月26日に結成されたジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍。

 黒澤明監督の映画『七人の侍』(1954年)がグループ名の由来になっており、現在は、メンバーの脱退と加入を経て、前述の2名に加え、本高(正しくははしごだか)克樹、佐々木大光、今野大輝、矢花黎の6名で活動中です。

 今夏、TOKYO DOME CITY HALLにて開催された単独ライブ『Summer Paradise 2023 Make 侍 Noise』全26公演を無事に成功させた彼ら。個人でもドラマやバラエティ番組に出演し、実力派グループとして注目を集めています。

 そこで、今回は7 MEN 侍ファンの竜田トキヒロが、メンバー一人ひとりの個性やエピソードをまとめた“ステマシート”とともに、グループの魅力をご紹介します。

ジャニオタマンガ家・竜田トキヒロが推す、7 MEN 侍の魅力とは?

なにわ男子・大西流星に芸人が「アカン」と指摘! “りゅちぇワールド”全開の絵にメンバー騒然

 なにわ男子が出演する、“逆転”をテーマにさまざまなロケに挑戦していく『まだアプデしてないの?presents 逆転男子』(テレビ朝日系)。9月2日放送回は、「イメージ逆転男子 4コマ漫画編」が放送され、なにわ男子とデビュー前から共演する機会が多かったお笑いコンビ・見取り図がサポートゲストとして出演した。

 なにわ男子のイメージに関するアンケートの調査結果をもとにランキングを作成し、世間の印象を覆すことができるかを検証するこの「イメージ逆転男子」企画。今回は、「高校生にウケる4コマ漫画を描けそうな人」というテーマで、一般人にアンケートを実施。また、東京・大田区にある大森学園高等学校の生徒100人に、なにわ男子が作成した漫画を採点してもらった。

 事前アンケートで1位に選ばれたのは、長尾謙杜。「絵が上手で、一番高校生に年齢が近いので笑いの感覚が合いそう」という理由からトップに立った。

 続いて、2位が藤原丈一郎、3位は大西流星となり、以降、高橋恭平、西畑大吾、道枝駿佑、大橋和也という結果に。最下位の理由として、「作り込んだ笑いは生み出せなさそう」との辛らつな意見が寄せられた大橋は、思わず手を叩いて大爆笑していた。

 また、勝負前には美術の教員免許を持っているというリリーが、西畑の似顔絵を披露。特徴をとらえたイラストに、藤原と大西は「似てる~」と声をそろえたが、西畑本人は「ちょっと目、離れすぎちゃいます?」とツッコむ場面も。

なにわ男子・長尾謙杜の“格言”、高校生には響かず……

 その後、最初に高橋が「原点」というタイトルの4コマ漫画をお披露目。お笑いのセンス、画力、起承転結のセンス、構図などが評価のポイントになるが、高橋の作品は、釣りをしていたら「地球ごと釣っちゃった~ アース アース」というダジャレを交えたオチのもの。事前アンケートの結果からワンランク落とし、5位と逆転ならず。

 ほかにも道枝が「海水浴」、藤原が「危機一髪」、長尾が「社長接待~釣り編~」と“海”をテーマにした漫画を作成するメンバーが続出し、西畑は「俺ら、半分以上海なん?」とツッコミ。

 しかも、道枝と藤原は「サメのヒレだと思っていたら違った」というオチまで同じという展開に。先に4コマを披露した道枝が、サメだと思って近づいたら“横浜ランドマークタワーの先っぽ”だったというオチを披露した際、見取り図・盛山晋太郎が「めっちゃおもろい。サメのヒレの大喜利史上、一番おもろい」と大絶賛したため、“サメ被り”してしまった藤原は「順番が良くない!」とクレームを入れていた。

 なお藤原は、周囲の人がサメのヒレだと思って逃げるも、実はリーゼントヘアの男性だったいうオチで、アンケート2位の藤原は3位、6位の道枝は7位という結果で、両者とも逆転失敗に終わった。

 ちなみに長尾は、社長と部下が魚釣りに出かけ、社長ばかりが釣れていたが、実は“水中には釣り糸に魚をつける人がいる”というオチで、「魚は釣れなくて良い。社長が釣れたら良いのだ。人生は一工夫で変わる」という部下目線の格言も添えていた。しかし、こうした人生の教訓は、高校生には伝わりにくかったようで惜しくも2位に。

 その他、大橋は「一口ちょーだい」というタイトルの作品を披露。ホットドッグとハンバーガーを一人にあげるつもりが、大勢の人が集まってきてしまったというオチになっていたが、フリップには書かれていないセリフを付け足し、メンバーが「書いてない、書いてない!」と猛ツッコミ。また、4コマ目に棒人間が大量に描かれており、大西から「最後のコマ、恐怖感じる」と言われていたが、結果は4位と、最下位から3ランク上がり、イメージアップに成功した。

 一方、「めちゃくちゃ自信ある」「海系よりおもろい!」と自信たっぷりの大西は、「ダンスインストラクターRIRIKAのヒミツ」という漫画を作成。タイトルを発表した時点で一同から「もうおもしろい」と高評価だったが、4コマとは思えない文字の多さと、「鋭い目付きで超怖い」と思われていた先生が実は寝ていて“爆睡インストラクターRIRIKA”が誕生するという不思議なオチで、メンバーは騒然。

 その上、4枚目のフリップには勝手に5コマ目が付け加えられ、「りゅちぇ、それはアカンわ」と盛山に指摘されてしまった。

 長尾は「僕らはツボですけどね」「りゅちぇワールド」とフォローしたものの、高校生たちからは「絵のインパクトが強すぎて内容が入ってこなかった」「1コマ1コマの文字量が多すぎ」「何を言いたいかわからない」「スベっている」と酷評され、イメージ3位から3つ順位を落として6位に終わった。

 そんな中、1位になったのが、『アンパンマン』の物語をなぞらえた「麦パンマン」という4コマを作った西畑。バイキンマンならぬ“タダノキン”と戦って顔が濡れたところに“マーガリンおばさん”が新しい麦を渡し、麦パンマンは麦を植えることに。タダノキンがマーガリンおばさんに、「いや!! パンの状態で渡してあげて!!」とツッコむというわかりやすいオチで、盛山は「ボケとしてはめっちゃしっかりしてる。お笑い的にもしっかりしてて一番きれい。絵も起承転結もちゃんとしてる」と大絶賛だった。

 この日の放送に、ネット上からは「謙杜くんの画力と発想に脱帽!」「新聞の4コマみたい」「海を題材に描いてるメンバーが4人もいるってすごいな!」「りゅちぇの4コマダントツでぶっ飛んでる」「麦パンマンって完全に『アンパンマン』のパクリ」「『麦パンマン』めっちゃおもろい」などの声が集まっていた。

市川猿之助と香川照之、コメント発表の時期を合わせた?

ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――父・市川段四郎さんと母親への自殺幇助の罪に問われている市川猿之助被告。7月31日の保釈後、都内の大学病院に入院していましたが、お盆明けに退院し自宅に戻ったそうです。親が亡くなった事件現場に戻っていたとはびっくりです。

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関ジャニ∞、撮影中に泥酔! 「オンエア怖い」「後悔すんねやろうな」メンバー危機感

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。9月4日深夜放送回では、先週に引き続き、ゲストにトリンドル玲奈と大久保佳代子のほか、アウトドア芸人の元うしろシティ・阿諏訪泰義を招いたバーベキュー場でのグルメ対決企画「酒のアテはご自由に」の続編がオンエアされた。

 この企画は、丸山隆平、安田章大、大倉忠義が、お酒の種類とゲストのリクエストに応じて絶品のアテを作り、対決するというもの。おいしかったと思う料理をゲストが判定し、勝者のみがご褒美のお酒を飲むことができる。横山裕と村上信五は、ゲストとともに調理過程を実況中継した。

 今回は、トリンドルの「焼酎に合う魚を使った料理」というリクエストをもとに、大倉と安田が対決。大倉はサバ缶ときんぴらをトマトピューレやにんにく、チーズなどで合わせた「サバ缶ときんぴらとトマトのおつまみ」を作り、ゲスト2人から「うん、おいしい! (焼酎と)合いますよね」(トリンドル)「おおくボーノ! すごく良いおつまみ」(大久保)と高評価をゲット。

 一方、安田は、「調味料にこだわりました、今回」と話し、鹿児島の「藤安醸造」が作る醤油「極あまくち専醤(せんしょう)」とマヨネーズ、一味唐辛子を混ぜたソースを、焼いたカラフトシシャモにつけて食べる「カラフトシシャモと九州醤油のディップ」を完成させた。

 試食したトリンドルは「う~ん、おいしい! あぁ幸せ〜!」と声を上げ、大久保も「最っ高! 幸せ!」と絶賛。グルメで知られる丸山は、専醤を味見すると、「なにこれ、いやらしさがまったくない!」と驚き。横山も「むっちゃこのソースうまい! これ、ドーピングがえぐいわ」と褒め称えた。

 この対決は、トリンドルが「ずっと食べて、ずっと飲んでたいのは、どちらかというと大倉さんのほう」と話し、大倉が勝利。当人はご褒美のビールをごくごくと飲み、「あぁ、うんま!」と満面の笑みを浮かべ、その飲みっぷりに触発されたのか、横山も「明日仕事だから」と言ってそれまで我慢していたお酒を解禁した。

関ジャニ∞・横山裕、収録中に酔っ払いやりたい放題

 続く4品目は、大久保が「ワインに合うピザ料理」をリクエスト。まずは阿諏訪が作ったお手本の「牡蠣バターピザ」を試食することになり、村上がピザをカットしながら、「ちっちゃいほうがよろしい?」とトリンドルに聞くと、ほろ酔いになった横山が「ちっちゃいことからコツコツと。西川きよしです」とまったく似てないモノマネを披露。

 「モノマネをねじり込む酔い方?」という大久保のツッコミを受けて、横山は「放送で(確認して)後悔すんねやろうな。俺これ」とボヤキ。

 しかし、その後も横山は、ピザを食べる大久保に「セクシー」とガヤを入れたり、トリンドルと比べて「佳代子のほうがセクシーやわ」と言うなどやりたい放題。大倉も酒をおかわりして酔っ払ったようで、ジョッキを片手に調理中の丸山に絡みだした。

 一方の丸山もハイテンションになり、調理中、料理に使う「アンチョビ」の量についてトリンドルが「チョビチョビ」と発言すると、思わず「かわいい!」と漏らし、村上と大久保から同時に叩かれる場面が。

関ジャニ∞、女性ゲストから「もっとちゃんとしたグループだった」と苦言

 お酒の力もあり、その後もゆるいトークが続き、一同は「オンエア怖い」(横山)「YouTubeにして!」(大倉)と危機感を募らせていたのだった。

 テレビではなかなか見られない気のゆるんだメンバーの姿に、大久保は自身も酔っていながら、「いつから? もっとちゃんとしたグループだったよね?」と苦言。これに村上は、「あんまり他所で見せてなかったんですよ。こういう内輪のゆるいとこって……」とコメント。「今日はちょっと全員お酒入っちゃったので、ずいぶんゆるくなりました。楽屋はこうなんですよ、ツアーのときとか」と、メンバーの素顔について明かしたのだった。

 なお、関ジャニ∞はこれまで、シングルやアルバム、ライブDVD&Blu-rayの特典映像の中で、メンバーだけで飲酒するシーンを公開。気心知れた仲間と酒を酌み交わし、泥酔する姿をたびたびファンに見せてきた。

 そのため、ネット上ではこの日の放送に、「円盤の特典映像かと思った。みんなそこそこベロベロで最高!」「関ジャニ∞をご自由にさせてくれてそれを地上波で見せてくれてありがとう」「大倉くんのビール飲みっぷり良くて、見てて気持ちいい 横山さんはじめ、みんな楽しそうに酔っ払ってて微笑ましいわー」「神回すぎる(笑)。ずっと面白い」などの反響が続出。

 なお、次週も引き続き、「酒のアテはご自由に」企画を放送。「ワインに合うピザ料理」の制するのは誰か、また、メンバーの泥酔っぷりにも期待しつつ、放送を楽しみに待ちたい。

『真夏のシンデレラ』視聴率爆死で月9消滅も?フジテレビは平成回帰を見直しか

 ここ最近、めっきり良い話題がないフジテレビでは、同局で放送中のドラマ『真夏のシンデレラ』が記録的な低視聴率を叩き出し続けている。最新の第9話が9月4日に放送され、世帯平均視聴率が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となり、このままいけば平成以降の月9で歴代ワーストを塗り替えそうな勢いだ。

 さらに、月10ドラマ『転職の魔王様』、水曜ドラマ『ばらかもん』、木曜劇場『…

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キスマイ・千賀健永となにわ男子・長尾謙杜が、三上悠亜と密会! ジャニーズとAV女優の親密関係を振り返る

 9月6日配信のニュースサイト「文春オンライン」が、Kis-My-Ft2(以下、キスマイ)・千賀健永となにわ男子・長尾謙杜、元AV女優・三上悠亜の密会をスクープ。ジャニーズファンの中には、これまで何度も報じられてきた“ジャニーズタレントとAV女優の親密関係”を思い出す人も多いようだ。

 「文春」は、千賀が8月31日夜、三上が住む都内マンションに入っていく様子をキャッチ。さらにその後、千賀の後輩である長尾も、“時間差”で三上宅を訪れていたという。

「なにわ男子は、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めるなど、いま最も勢いのある若手ジャニーズグループ。三上との密会報道を受け、SNS上にはファンから続々と悲鳴が上がっています」(芸能ライター)

 ちなみに、三上は8月15日に発売した“引退作”をもってAV女優を卒業したが、この業界に入る前は、女性アイドルグループ・SKE48の一員だった。

「『鬼頭桃菜』名義でSKEに在籍していた2013年には、当時NEWSのメンバーだった手越祐也(20年にジャニーズ退所)とのキス写真が『文春』に掲載されました。そもそも三上は、以前からジャニーズファンとみられており、11年に開催されたSexy Zoneの握手会では、彼女の目撃情報が続出。この時、三上はファン向けのモバイルメールで『てかなんだか桃菜の目撃情報が噂になってるって聞いた』『桃菜のそっくりさんがいるのかな??』などと“人違い”を主張したものの、疑惑の払拭には至りませんでした」(同)

松本潤と葵つかさ、伊野尾慧と明日花キララも密会報道

 一方、三上以外のAV女優とジャニーズタレントの親密関係も、これまで週刊誌に何度もキャッチされてきた。

「14年には、当時V6の森田剛(21年にジャニーズ退所)と美雪ありす(15年に引退)の真剣交際が報じられました。一連の報道の中で、森田が週刊誌記者に対し、彼女をかばうようなコメントをしたことも話題を呼んだものの、最終的には破局。森田は18年に女優・宮沢りえと結婚しています」(同)

 森田と美雪の交際以上に大騒動になったのは嵐・松本潤と葵つかさの密会報道だ。

「松本は05年放送の連続ドラマ『花より男子』(TBS系)で共演した女優・井上真央と長年付き合っていると伝えられてきた中、16年末に『文春』が“井上と葵に二股をかけていた”と報道。井上との交際は、ほぼ“ファン公認”のようなものでしたから、彼女を裏切ったとされる松本にも、浮気相手となった葵にも、大バッシングが飛び交いました」(同)

 そのほか、同年には「週刊女性」(主婦と生活社)が、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と明日花キララ(18年からAV女優を休業、20年に引退)の“シンガポール密会”をスクープ。

「報道後、明日花はX(当時のTwitter)で『お相手の男性とはお話ししていただけで、交際の事実も一切ない』と釈明し、彼女と同行していたというグラビアアイドル・大島みづきも『普通に女子2人で旅行を楽しんでいただけ』と投稿。なお、伊野尾はメンバーの有岡大貴とシンガポールに行っていたため、ファンの間では“ダブルデート疑惑”も取り沙汰されていました」(同)

 三上と千賀、そして長尾のスキャンダルは、この後どのような展開を見せるのだろうか――。

福田萌子、事実婚解消に「やっぱりね」……『バチェロレッテ』ファンに“バレバレ”だったワケ

 婚活サバイバル番組『バチェロレッテ・ジャパン』(Amazon Prime Video)で初代バチェロレッテを務めたタレント・福田萌子が9月5日、インスタグラムを更新。プロマウンテンバイク選手・井手川直樹氏との事実婚解消を報告した。

 2020年に配信された『バチェロレッテ・ジャパン』で生涯のパートナーが見つからなかった福田は、翌21年に“富士山で出会った”という井手川氏とのパートナーシップを公表。

 そして昨年8月には、井手川氏との間に第1子を妊娠したことを発表し、今年1月に出産を報告していた。

 産後は、インスタグラムで積極的に育児の様子を発信している福田だが、今回、「現在パートナーとはお別れをしており、パートナーシップを解消している事を報告させていただきます」(原文ママ、以下同)と投稿。

 理由については、「変化していく環境を共に過ごしていく中で、家族の在り方に対する価値観の違いが大きくなり、それは今後も交わることがないように感じました」としている。

福田萌子のパートナーシップ解消に「やっぱりね」の声が相次ぐワケ

 これを受けて、ネット上では「知ってた」「やっぱりね」という反応が相次いでいる。

「以前はお互いのSNSに頻繁に登場し、ラブラブ写真を公開していた福田と井手川氏ですが、もう半年以上もツーショットを公開していないんです。井手川氏は子育てに関する発信をすっかりしなくなってしまいましたし、3月に福田がお宮参りの写真を投稿した際にも、井手川氏の姿はなし。2人の関係が産後間もなくして変化したことは、ファンにはバレバレでした」(芸能記者)

 福田といえば、芯のある独特な価値観が、多くの女性から支持されてきた。しかし一方で、SNSの投稿や発言が、時折波紋を呼ぶこともある。

 例えば、妊娠中だった昨年12月には、ストーリーズ(24時間限定公開)で「膣マッサージ」を行ったと報告。「産道を柔らかくしておくことで赤ちゃんが楽に出てこられるし会陰切開の確率も減ります」と、その効果を謳っていた。

 しかしこの投稿の後、産婦人科医・高橋怜奈氏がTwitter(現・X)で「腟の凝り、癒着という概念が存在しないのとそれらが『腟マッサージ』で改善されるという根拠はないです」と断言。「妊娠中とか産後の不安を煽(あお)るビジネスっていっぱいあるけど、それに加担している可能性をインフルエンサーは考えた方がいい」と釘を刺したことで、福田に「あなたが信じてるからって、根拠のない妊娠・出産情報を広めないでください」とネットユーザーから苦言が相次ぐこととなった。

福田萌子の“泣かせない育児”が物議「私次第でコントロール出来る」

 さらに先月14日には、福田がこれまで実践してきたという「泣かせない育児」「ストレスをかけない育児」について、インスタグラムでシェア。

 投稿によると、福田は「乳幼児期は、私次第でコントロール出来る事もある」と考えているそうで、赤ちゃんがストレスを感じないように「スケジュールを管理して観察する事で習慣をつくり、先手先手をうって行動し、ストレスを与えずに生活」しているとか。

 その結果、「もう3ヶ月ほど子どもの涙を見ていない」と、衝撃的な事実を明かしていた。

「案の定、ネット上では『赤ちゃんが3カ月も泣かないなんて大丈夫なの?』と体調を心配する人が続出したほか、『赤ちゃんが泣くのと、大人が泣くのは違う。泣くことが悪いかのように広めないでほしい』と批判も寄せられていました。なお、子どもを授かってからの福田は、妊娠中に『妊活マイスター』の資格を取得したり、あらゆる育児法の情報を集めるなど、勉強熱心な様子。こだわりの強い彼女に、井手川氏がついていけなくなり、破局に至ったという可能性もあるのでは」(同)

 今月6日には、8品もの“手作り離乳食”が並んだ赤ちゃんの食事をストーリーズで公開した福田。井手川氏となぜお別れすることになったのか、その経緯が語られる日は来るのだろうか……。

“ジャニーズ退所説”くすぶるSixTONES……TOBEではなく「YOSHIKIを頼る道」も?

 9月8日公開のドキュメンタリー映画『YOSHIKI:UNDER THE SKY』のジャパンプレミアが9月5日に行われ、監督を務めたX JAPAN・YOSHIKIと出演アーティストの1人であるHYDEが登壇。その中で、YOSHIKIが同作に出演するSixTONESメンバーとの“食事会”について振り返る場面があった。

 同作は、さまざまな国のアーティストの楽曲をプロデュースしているYOSHIKIが、コロナ禍で苦境に立たされた音楽業界にエールを送るべく企画されたもので、SixTONESやHYDEのほか、ザ・チェインスモーカーズ、スコーピオンズ、サラ・ブライトマンらが登場。

 予告映像では、SixTONESが雨に打たれながら、YOSHIKIの提供したデビュー曲「Imitation Rain」を披露するシーンがあり、公開前からSixTONESファンの間でも話題となっている。

SixTONES・ジェシー、YOSHIKI&HYDEとの写真を催促

 今回行われたジャパンプレミアのトークショーでは、YOSHIKIが「(SixTONESの)ジェシーとさあ、ちょうど1年くらい前にHYDEさんと3人で飲んで……あ、インスタ上げていい? 写真。そういえば写真撮ったね」と、突然、HYDEに対してスリーショットをインスタグラムに投稿していいかと質問する場面も。

 これに対し、HYDEが「それ(写真)をジェシーが『いつくれるんですか?』って、ずっと僕に言ってきてますよ」と伝えると、YOSHIKIはうっかりした様子で「そうだ、そうだね。プールサイドで3人でピースして(撮った)」と話し、続けて「僕はジェシーとも話すんですが、今回こうやってこのプロジェクトにも参加してくれて(感謝している」とコメントした。

 また、「SixTONESのみんなとはたまに食事とかする」というYOSHIKIは、「会うたびに彼らは素晴らしいアーティストになってきて」とメンバーを絶賛。「彼らのデビュー曲として僕が作曲させてもらった『Imitation Rain』という曲を、僕の映画の中で一緒にパフォーマンスできるっていうのは、本当に感謝でしかなくて、すごいかっこいいものになってると思います」と観客にアピールした。

「ネット上では、同作を先行公開で見たというSixTONESファンからの『感動して泣いた』という報告が散見されます。世界中のアーティストのライブを映画館で見られる贅沢さもあって、YOSHIKIファンだけでなくSixTONESファンも楽しめる作品だと評判です」(芸能記者)

ジェシーが明かした、YOSHIKIの“パン事件”とは?

 なお、今回YOSHIKIが明かした3人の飲み会については、昨年10月15日放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)でジェシーがその様子を報告。

 それによると、3人が飲食店で合流した後、YOSHIKIは「何か適当に持ってきて、ジェシーのために」と注文。料理が運ばれてくると、YOSHIKIは「この時間にパンはないでしょう」と不満を口にしたそうだが、この時、ジェシーはこれがパンではなく唐揚げであることに気づいたそう。

「YOSHIKIらが真剣な話をしていたため、ジェシーはあえてそのことに触れなかったといいます。しかし、パンだと思い込んでいるYOSHIKIは、唐揚げを素手でつかんで食べてしまい、一方のHYDEはフォークを使って『おいしいね』と口にしていたそう。結局、YOSHIKIだけ手が汚れていたと明かしていました。このエピソードはYOSHIKIファンの間でも“パン事件”として広まっており、SNS上では『SixTONESが、普段のよっちゃんの様子を話してくれてありがたい』と感謝する人も見られます」(同)

 また、今年4月21日開催のSixTONESの東京ドーム単独公演では、YOSHIKIがこのためだけに米ロサンゼルスから来日し、サプライズ登場。この出演は、ジェシーがYOSHIKIに直接電話をして「東京ドーム(公演)出てくださいますか?」と頼み、その場でOKをもらったことで実現したそうだ。

「両者の交流が始まったのは、X JAPANを長らくリスペクトしている滝沢秀明氏(ジャニーズ事務所前副社長)が、SixTONESのデビュー曲の提供をYOSHIKIに熱心に頼み込んだことがきっかけでした。要は滝沢氏がいなかったら『YOSHIKI:UNDER THE SKY』にSixTONESが出演することもなかったということ。7月13日発売の『週刊文春」(文藝春秋)は、『次にジャニーズ事務所の退所がうわさされるグループ』としてSixTONESを挙げていましたが、仮にメンバーが事務所を辞めた場合、TOBEではなくYOSHIKIを頼る道もありそうです」(同)

 最近はボーイズグループ・XYをプロデュースするなど、若手グループの育成にも力を入れているYOSHIKI。今後、SixTONESとさらに関係を深める可能性もありそうだ。