主演映画『リボルバー・リリー』も不調?綾瀬はるかの勢いが急失速している事情

 国民的な人気をほこり、CM料金でも長く女性俳優として上位にランクインされる綾瀬はるかに元気がない。主演映画『リボルバー・リリー』が8月11日から全国で公開されているが、封切りから一ヶ月ほどが経つ中で大コケの声が聞こえてくる。

 『リボルバー・リリー』は、長浦京さんの同名小説を行定勲監督が実写化。大正末期の1924年を舞台として、綾瀬は元敏腕スパイの小曽根百合を演じる。アクショ…

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広瀬すず、橋本環奈、今田美桜……好きな「ジャニーズ共演女優」は?

 数多くのドラマや映画作品に出演する演技派ジャニーズタレントたち。ファンが気になる存在といえば、やはり共演者の女優ではないでしょうか。例えば、10月期ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)では、なにわ男子の道枝駿佑が広瀬アリスと共演することがわかると、ジャニーズファンの間で話題になりました。

 特に恋愛作品においては、ジャニーズタレントが一体誰と共演するのかは、ファンにとって大きな関心事。高い演技力や魅力的なルックスで、ジャニーズファンからも支持される女優も少なくありません。

 そこで今回は、「昨今、ジャニーズと共演多数の女優で好きな人は?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

嵐・相葉雅紀、「すごいわかる」リスナーの相談に共感! 「自分にエンジンかけてやってる」とアドバイス

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月1日深夜の放送回では、日々の“ちょっとしたぜい沢”や自分にエンジンをかける方法を語った。

この日、リスナーから「相葉くんは、日々のちょっとしたぜい沢ってありますか?」との質問が寄せられた。生ハムが好きだという相葉は、酸化を防ぐために「切ってから30分以内に食べてください」と注意書きがされている“生ハム屋”さんに行くと明かし、「本当に薄くスライスしてくれて。その薄さが口当たりがすごい良くて大好き」と告白。

 「買ってから30分で持って帰って、すぐ食べないといけないわけじゃん。結構ぜい沢っていうか、時間も限られちゃうし、自分で買いに行かなきゃいけないし。そういう意味ではちょっとしたぜい沢」なのだという。また、相葉がツーリングなどでよく訪れると番組でも話している千葉県勝浦市のご当地ラーメン「勝浦タンタンメンを食べに行く」こともちょっとしたぜい沢だと語った。

 その後、仕事以外でやらないといけないタスクや書類整理を「土日にやればいいや」と持ち帰るも、土日は好きなことをしたいために結局放置してしまうというリスナーから、「やらなきゃいけないことを先延ばしにしないためにはどうしたらいいでしょうか? アドバイスをお願いします」という相談を紹介。

 すると相葉は、先延ばしにしたくなる気持ちは「すごいわかる」と共感しながら、「もうギリだよって自分では思うようにしてる」と伝授。「ここを逃すと、エンジンかからずそのままズルズルいっちゃうよっていうふうに自分に言い聞かせて。『ここでやらないと! もうこれ最後、ラストチャンスだ』みたいなふうにして、(自分に)エンジンかけてやってる」と明かした。

 そして「早めにやったら、やらなきゃいけなかったもののクオリティをちょっと上げられる可能性も出てくるわけだよね」と話すと、「全力を出し切れなかったときの後悔のほうが大きいと思うからね。いつやるの? 今でしょ!」とアドバイスを送っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「賞味期限が30分の生ハムってすごいなぁ」「生ハム屋さん! 薄いやつ食べてみたい!」といった声のほか、「全力を出しきれなかったことのほうが後悔が大きい。シンプルな言葉で大切な事をいつも教えてくれる」「アドバイスが素敵。そうやってきたんだろうね」などの声が集まっていた。

2023年夏の深夜ドラマ“TVerお気に入り数”ランキング! 1&2位のジャニーズ主演作は?

 GP(ゴールデン・プライム)帯のみならず、深夜帯(午後11時以降)に放送中の作品も大いに盛り上がっている夏ドラマ。視聴者数においては、長らくGP帯のドラマが圧倒的な強さを見せていたが、近年は民放公式動画配信サービス「TVer」の利用者が激増したことで、深夜ドラマがGP帯の作品以上に話題になることも珍しくない。

 そこで「サイゾーウーマン」では、深夜帯で7月にスタートした民放連続ドラマを対象に、「TVer」の“お気に入り数”を調査。登録者数の多かったベスト5を紹介したい。

※お気に入り数は、9月1日午前10時10分時点の情報です。

1&2位にジャニーズ主演ドラマがランクイン!

 トップは、Sexy Zone・菊池風磨主演の深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系、カンテレ制作)。お気に入り数は深夜ドラマでは断トツとなる95.3万人だ。

 民放キー局で6~8月に初回が放送される深夜ドラマ(関東ローカル含む)のうち、概ね3分の1がジャニーズ主演作という状況だが、同作ではその中でも上位をキープ。GP帯に放送中のSnow Man・目黒蓮主演『トリリオンゲーム』(TBS系)のお気に入り数94.6万人を超えており、深夜ドラマながらも高い支持を得ていることがわかる。

 同名コミックが原作の『ウソ婚』は、容姿端麗な超モテ敏腕建築士の主人公・夏目匠(菊池)が、初恋相手の幼なじみ・千堂八重(長濱ねる)に再会し、まだ恋愛感情を持っていることを隠しながら“妻を演じる”アルバイトを依頼するラブコメディー。

 ドラマ化にあたって、主人公が八重から匠に変更されたり、ガーデンデザイナー・進藤将暉(Snow Man・渡辺翔太)と匠の“BL風展開”が繰り広げられたりと、ドラマオリジナル要素はかなり強めだが、ネット上では「原作とは別物だけど、これはこれで面白い」と好意的な声も多い。

 近年、脚本や演出に無理があるとして、実写化作品に不満やツッコミが相次ぐケースも少なくないだけに、こうした部分が評価されているのは大きな強みだろう。

 2位は、ジャニーズ俳優の生田斗真主演『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は60.1万人。

 同名コミックが原作の同ドラマは、警視庁捜査一課のエースの“ダイマジン”こと台場陣(生田)が“ある弱み”を握られたことから未解決事件専門の特命捜査対策班に異動し、悪を持って法で裁けない悪を制すサスペンス。

 生田や土屋太鳳のアクションシーンが見どころである同作だが、ネット上ではアクション演技に定評のある生田の妻・清野菜々の名を挙げて「奥さんに教えてもらってるのかな?」といった反応も。

 一方、土屋は8月29日に第1子出産を発表したが、撮影中は妊婦中だったことから、アクションシーンに「ハラハラした」と体調を気遣う声も見られた。

小関裕太の怪演が話題、『癒やしのお隣さんには秘密がある』が健闘! 

 3位は、『ウソ婚』同様には同名マンガが原作の『癒やしのお隣さんには秘密がある』(日本テレビ系)で、お気に入り数は57.2万人。

 田辺桃子と小関裕太がダブル主演を務める同ドラマは、実家に仕送りしながらギリギリの生活を送る蓬田藤子(田辺)と、その隣に引っ越してきたストーカー・仁科蒼真(小関)を中心としたラブストーリー。

 第1話の「TVer見逃し配信」再生数が、7月8~11日の4日間で100万回を超えるなど、初回から注目されており、ネット上では「小関くんの怪演がやばすぎる」「狂気と純愛は紙一重っていうのを、うまく描いてる」と小関の演技力に圧倒される視聴者が相次いでいるようだ。

 4位は、SixTONES・松村北斗となにわ男子・西畑大吾がダブル主演を務める探偵バディもの『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)で、お気に入り数は48.5万人。

 主演にジャニーズの人気アイドル2人をキャスティングしている上に、過去に『TRICK』(テレビ朝日系)や『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(TBS系)をヒットさせてきた堤幸彦監督の作品とあって、やはり注目度は高いようだ。

 ただ、謎解きの部分に関しては、「え……そんなに簡単に解いちゃうの?」「トリックにもうひとひねりほしい」と物足りなさを感じている視聴者も少なくない様子。お気に入り数で『ウソ婚』に差をつけられているのも、そういった視聴者の不満が影響しているのだろうか……。

 5位は、元乃木坂46・深川麻衣が主演し、前田敦子と石井杏奈がメインキャストを務める『彼女たちの犯罪』(日本テレビ系)で、お気に入り数は45.4万人だった。

 1人の女性の失踪事件をきっかけに、大手アパレル企業の広報・繭美(深川)、専業主婦の由香里(前田)、新人刑事の理子(石井)の人生が思いもよらぬ方向に進んでいくというスリリングサスペンスだが、「伏線ありまくりで、毎回集中して見ちゃう」とストーリーに引き込まれる視聴者が多い様子。

2023年7月スタート深夜ドラマ、「TVer」お気に入り数ランキング(民放5局)

1位『ウソ婚』(フジテレビ系/火曜午後11時~)95.3万人
2位『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系/金曜午後11時15分~)60.1万人
3位『癒やしのお隣さんには秘密がある』(日本テレビ系/金曜24時30分~)57.2万人
4位『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系/土曜午後11時~)48.5万人
5位『彼女たちの犯罪』(日本テレビ系/木曜午後11時59分~)45.4万人

※8月にスタートしたドラマは除く。

水卜アナが「日テレ・石川みなみと元同僚アナの結婚」を心から祝福しづらいワケ

 日本テレビの石川みなみアナウンサーが9月2日、進行役としてレギュラー出演している情報バラエティ番組『ゼロイチ』で結婚を生報告した。お相手は、同局の元アナウンサーで、昨年5月末に退社した佐藤義朗氏だという。

 番組ではMCの指原莉乃ら共演者から祝福された石川アナが、「私事でお時間いただいて、ありがとうございます。ますます地に足を付けて、精いっぱい精進しますので、よろしくお願いし…

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平野紫耀の地上波復帰も近い? TOBE・大東立樹が10月期日テレ連ドラレギュラー決定

 いよいよTOBEの本格始動となるだろうか。

 ジャニーズ事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害問題を調査した「外部専門家による再発防止特別チーム」は8月29日に調査報告書を発表。ジャニー氏による性加害を事実と認定し、藤島ジュリー景子氏の社長辞任を提言するとともに、同族経営が弊害となっていることや、「報道機関としてのマスメディアとしては極めて不自然な対応…

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田村真子アナ、頬を膨らませ、渾身のどや顔

 2日放送のTBS系『夜明けのラヴィット!』で田村真子アナウンサーの活躍とどや顔が見れた。
 
 28日の同局『ラヴィット!』の放送では、「ピンポン玉パスチャレンジ」にスタジオメンバー全員で挑戦した。ピンポン玉を卓球ラケットを使って隣の人にパスし、最後の人が持ったバケツに入れることができれば成功となる。
 
 チャレンジがスタートすると…

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Sexy Zone・菊池風磨主演『ゼイチョー』の不安要素――放送中のドラマと「被ってる」?

 Sexy Zone・菊池風磨が主演を務める連続ドラマ『ゼイチョー ~「払えない」にはワケがある~』(日本テレビ系/土曜午後10時~、以下『ゼイチョー』)が、10月14日より放送されることがわかった。これを受け、ネット上では「放送中のドラマとかぶってる」との指摘が相次いでいる。

 慎結氏によるコミック『ゼイチョー!~納税課第三収納係~』(講談社)を原作とする同ドラマは、税金の取り立てを行う“徴税吏員”にスポットを当てたヒューマンエンターテインメントドラマ。

 同作がゴールデンプライム帯の連続ドラマ初主演となる菊池は、「こんな日が来るのだ、とデビュー当時の僕に教えてあげたいです」などと喜びのコメントを寄せている。

 なお、原作では幸野市役所納税課に勤めるマイペースな新人職員・百目鬼華子(どうめき・はなこ)が主人公だが、ドラマ版では華子とペアを組む脱力系チャラ男公務員・饗庭蒼一郎(あいば・そういちろう)が主人公に変更される模様。

「現在放送中の菊池主演深夜ドラマ『ウソ婚』(フジテレビ系)も同じくコミックが原作。やはりドラマ化にあたって、主人公の相手役であった男性キャラが、ドラマ版のメインに設定され、その結果、原作とはかけ離れたストーリー展開となっています。ドラマ版『ゼイチョー』も、『ウソ婚』同様にオリジナル要素強めの内容になるのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

『ゼイチョー』は、『シッコウ』と「被ってる」?

 また、ネット上では、伊藤沙莉主演ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系、以下『シッコウ』)と、「内容が被ってる」との指摘が続出。同作には、菊池と同じSexy Zoneの中島健人が3番手で出演しているが……。

「現在放送中の『シッコウ』は、強制執行によって財産や不動産などを差し押さえる“執行官”の話で、伊藤演じる執行補助者と織田裕二演じる執行官がペアを組んでいます。『ゼイチョー』と同じく公務員が市民のもとへ乗り込む話であるため、『被ってる』と指摘されているのでしょう」(同)

 さらに、“男女ペアもの”のお仕事ドラマとあって、知的財産をテーマにした4月期の芳根京子主演ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、以下『それパク』)に「似てる」という声も見られる。

『ゼイチョー』、『それパク』とも「似てる」?

 同作は、飲料メーカーの知的財産部に所属する主人公と男性上司がペアを組み、知的財産を脅かす他社メーカーなどと交渉する物語。全10話の世帯平均視聴率は4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と残念ながら振るわなかった。

「『それパク』は公務員の話ではありませんが、ジャニーズ俳優がメインで出演している点が『ゼイチョー』を彷彿とさせるのでしょう。こうして毛色の似たドラマの放送がクール毎に続くと、視聴者はどうしても『またこのパターンか』と既視感を覚えてしまう。これが視聴率に影響することも考えられるため、『ゼイチョー』にとって不安要素といえるでしょう」(同)

 同作で4クール連続連ドラ出演となるなど、ノリに乗っている菊池。菊池の相手役を演じる女優も気になるところだ。

『らんまん』言葉を「橋」にする万太郎と、言葉を「武器」にする人たち(第22週)

 大学に戻った万太郎(神木隆之介)に大窪助教授(今野浩喜)からぶつけられた「地べた這いずる植物学なんぞ終わったんだ」の言葉。「徳永教授の下でならきっと楽しく研究もできるだろう、お給料も出るし、よかったー」と思っていた私の頭も、一緒にポカンと一撃されました。7年ぶりの植物学教室には顕微鏡がずらりと並び、野に出て植物の標本を作る万太郎は時代遅れ扱い。教授に「標本作りだけやればいい」と言われたのは…

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