中はモチモチ、外はカリカリ……大阪で人気の「カヌレ」食べ比べ! 「甘いのが苦手な人」にもオススメできる一品は?

 フランスの伝統的なお菓子「カヌレ」。ホテルやカフェのデザート、最近ではコンビニスイーツとしても取り入れられている今話題の人気スイーツです。味はもちろん、見た目もかわいいので手土産にもぴったりですよね♪

 今回は見た目も味も食感も違う3店舗のプレーンのカヌレをピックアップして、食べ比べをしてみました。

※2022年11月25日時点の情報です

大阪で人気のカヌレ食べ比べ

 私が住んでいる大阪には、カヌレがおいしいお店が本当にたくさんあります。ググってみると検索結果がたくさん出てくるので、一体どのお店がいいのだろうか……なんて迷ってしまいます。

 今回、どんなカヌレがあるのか気になるという方の参考になるよう、食べ比べを行いました!

 それでは、一つずつご紹介します!

Canelé Labo【カヌレラボ】

【住所】大阪市西区北堀江1-11-2【アクセス】大阪メトロ 四ツ橋駅 6番出口 徒歩30秒、心斎橋駅 徒歩5分【営業時間】金曜日、土曜日、日曜日の午後0時~8時(または完売まで)

 とってもおしゃれな外観。お店の内装もこだわりが感じられ、見ているだけでとても楽しかったです♪

 買い物客で賑わう場所にあるので、早めに行かないと売り切れてしまうことも。

 今回、購入したのは、「ノーマル」350円(税込)。どっしりとした大きなカヌレです。

 では、実食していきましょう! ひと口食べた感想は……「ラム酒とバニラビーンズがしみしみ!」。ラム酒の風味が強いので大人の味かもしれません。

 今回ピックアップした3種類の中で、一番サイズが大きく重たかったカヌレということもあり、食べ応えも抜群! 中はとにかくモチモチ。外側のカリカリした感じは少なめでした。

 ラム酒が好きな人にとっては最高のカヌレだと思います。

食感度:★★★☆☆
コスパ度:★★★★☆
リピートしたい度:★★☆☆☆

長堀橋店【住所】大阪府大阪市中央区南船場1-17-21【アクセス】大阪メトロ 長堀橋駅 2-B 出口より 徒歩2分【営業時間】午前11時~午後7時(売り切れ次第終了)水曜定休
※カヌレ堂 CANELÉ du JAPONは「桜川店」もあります

 名前の通り、日本のカヌレということで、どことなく和を感じる店舗内装です。

 人気店なので、早めに行かないと人気の味は売り切れてしまうので、注意が必要です。

 カヌレもラッピングもショッパーも……店内にあるものすべてが何もかもおしゃれで映えます!

 今回、購入したのは「しろ」130円(税込)。とにかく見た目がかわいい小ぶりなカヌレ。

 では、実食していきましょう! ひと口食べた感想は……「何個でも食べられる!」。甘すぎない上に小ぶりなので、とっても食べやすい。甘ったるいのが苦手な私にとっては、感動する味でした。

 あと何といっても食感が良い! 外はカリカリ、中はフワモチで最高。まさにクセになる食感です。

 このカヌレは、「カヌレって甘ったるくて、ちょっと苦手なんだよな……」という人にもオススメできるカヌレです。

食感度:★★★★★
コスパ度:★★★★★
リピートしたい度:★★★★★

今里本店【住所】大阪市東成区大今里西1-11-8【アクセス】大阪メトロ 緑橋駅 徒歩5分、今里駅 徒歩5分【営業時間】午前11時~午後7時頃まで(売り切れ次第・材料がなくなり次第店じまいの場合も)水曜定休
※ウチヤベイクショップは「放出の鳥のオウチ」「谷6ポルトハウス」もあります

 カヌレだけでなく、フィナンシェやたまごタルトも有名なウチヤベイクショップ。

 今回食べ比べするカヌレや、たまごのタルトなどは、伊勢神宮に奉納されているそうですよ。食べるのがとっても楽しみです。

 今回、購入したのは「プレーン たまご」130円(税込)。とにかく見た目がかわいい小ぶりなカヌレ。 

 上のくぼみに杏が入っていて、見た目もかわいいカヌレです。

 では、実食していきましょう! ひと口食べた感想は……「優しい味!」。卵とバニラビーンズの香りが優しく、ホッとする味です。

 尖った部分がなく優しさで包み込んでくれるような感じ……ほどよいモチモチさと少し残る外側のカリカリさが気に入りました。

 そして底部分は少し苦味があり、杏→卵とバニラビーンズ→苦みと3種類の味が楽しめました。

食感度:★★★☆☆
コスパ度:★★★★☆
リピートしたい度:★★★★★

大阪で人気のカヌレ、1番のオススメは……?

 甘ったるいものが苦手でたくさん食べられない私にとっては、カヌレ堂 CANELÉ du JAPONの「しろ」が一番好みでした。味はもちろん、一口二口で食べられる大きさというのもお気に入りポイントです。

 ただ、どのカヌレもそれぞれの良さがあるので、自分の好みやその日の気分、プレゼントする相手の好みで選ぶのも楽しいと思います。

 寒い日に温かいお茶や紅茶と甘いカヌレでホッと一息つくのもいいですね♪

Canelé Labo
【カヌレラボ】
カヌレ堂
CANELÉ du JAPON
ウチヤベイクショップ
食感度 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★☆☆
コスパ度 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
リピートしたい度 ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★

 

くりぃむしちゅーの有田が“芸能界引退宣言”第2の人生に多数の選択肢がある現代

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King&PrinceとSnow Man、“年間チャート1位”はどちらの手に? ツアー会場でのCD販売めぐり、ファンが対立中

 2023年5月22日をもってメンバーの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退し、以降は永瀬廉と高橋海人による2人組グループとなるKing&Prince(以下、キンプリ)。彼らへの感謝の気持ちを形にするべく、ファンは最新シングル「ツキヨミ/彩り」(11月9日発売)の“年間チャート1位”獲得に向けて奮闘しているようだ。

 発売初日の「オリコンデイリーシングルランキング」(同8日付)で、驚異の60万7,551枚を記録した同シングル。4日にはメンバー3人の脱退とジャニーズ事務所退所が発表されたばかりとあって、少しでも売り上げに貢献しようとファンが尽力した結果、初週79.2万枚を売り上げ、「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位に輝いた。

「キンプリファンはオリコンをはじめ、音楽チャート・Billboard(ビルボード)でも好成績を残したいと意気込んでいるんです。主にTwitter上で『年間1位をプレゼントしたい』『数字で感謝を示したい』として、『ツキヨミ/ 彩り』をはじめ、過去作の売り上げを伸ばすよう、ファン同士で呼びかけています。なお、昨年12月発表の『ビルボードジャパン2021年年間チャート』の集計期間は、20年11月23日~21年11月28日。今年の締め切りは11月27日といわれており、ひとまず27日までの売り上げアップに力を注いでいるんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、首位獲得を狙っているキンプリファンにとって不穏なお知らせが。11月26日、Snow Manの所属レーベル「MENT RECORDING」の公式サイトやTwitterでは、26・27日に全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』が行われる福岡県・マリンメッセ福岡A館にて、CD販売を実施すると発表。取り扱う商品のうち、シングル「オレンジkiss」通常盤(今年7月13日発売)と、アルバム『Snow Labo. S2』通常盤(同9月21日発売)にはクリアファイル、バースデーカードの特典がつくとのアナウンスもあった。

「実は、SNS上のSnow Manファンの間でも、オリコンやビルボードの年間ランキングを重視する動きがあるんです。ちなみに、『オレンジkiss』の作詞作曲を手掛けた音楽グループ・WHITE JAMのSHIROSEは今月24日にTwitterを更新。同曲に関して、『なんと順調に行けば年間チャート一位になるかもしれません…、、僕のファンの皆にもぜひぜひ手にとってもらいたいです。僕も"追いkiss"行ってきます^_^』(原文ママ)とツイートし、動画でも協力を仰いでいました」(同)

 しかし、Snow Manがツアー会場でCDを販売すると知ったキンプリファンからは、ネット上で「そんなにキンプリに年間1位を取られたくないの!?」「事務所の嫌がらせかなって思っちゃう」「急きょCDを販売するってことなら、完全に『ツキヨミ』対策だよね」「意地悪すぎる」「事務所に負けたくないし、キンプリに1位を届けたい」といった怒りや嘆きが噴出。

 一方で、こうしたネガティブな意見を目にしたSnow Manファンたちは「キンプリも会場販売やってたよね?」などと反論している。キンプリは7月30日~10月20日まで全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』を開催。期間中、シングル「TraceTrace」(9月14日発売)を対象として、“ツアー会場限定特典付きCD”の予約や販売を受け付けていたのだ。さらに、ツアー後半の宮城・愛知・福岡・北海道でも、会場限定特典を追加し、11月リリースの「ツキヨミ/彩り」のCD予約を行っていた。

 それだけに、ネット上では「キンプリファンはなんでそんなに突っかかってくるの?」「キンプリだって会場販売してたじゃん」「なんでSnow Manの会場販売が『汚い』とか言われてるの?」「Snow Manも年間ランキング1位を目指してるんだから、会場販売をやるのは別に不思議なことじゃない」「文句言うなら、キンプリは二度と会場販売しないで」「Snow Manと運営サイドは何も悪いことしてないし、Snow Manファンはあなたたちと同じように推しグループに1位あげたいだけ」と否定的な意見が飛び交っている。

 このように、CD売り上げをめぐって、ファン同士が対立する展開となってしまったキンプリとSnow Man。果たして、オリコンやビルボードのランキングで、双方のファンの頑張りがどこまで反映されるのか、引き続き注目が集まる。

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