松原千明さんの死で明らかになった“予言者”の存在が示唆する「芸能界と洗脳問題」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 世間では大いに盛り上がっているらしい、サッカーワールドカップに。そして憂鬱になる。この時期、サッカーにワールドカップに興味がないと言うと驚かれる、白い眼で見られる、まるで非国民のように。しかも老若男女問わずから。怖い。

第628回(11/24〜11/29発売号より)
1位「松原千明さん『彼との交際は反対!』愛娘すみれと決裂生んだ怪予言者」(「女性自身」12月13日号)
参照「松原千明さん 精神安定剤とアルコール『家族写真の呪縛』が解けなくて」(「女性セブン」12月8日号)
2位「震撼内幕スクープ 滝沢秀明 『5人の隠密側近』と動き出した『渾身のアイドル帝国』計画」」(「女性セブン」12月8日号)
3位「井ノ原快彦 ジャケット着用で脱タッキー」(「女性自身」12月13日号)

 先週「女性セブン」がスクープした松原千明氏のハワイでの急逝。「セブン」では今週も松原氏の死の謎について追っているのだが、そこで注目したのは前夫・石田純一のファミリーだった。松原氏がハワイで孤独を深め、そして精神的に不安定になり、アルコール摂取も重なって体調を崩していったことが、いくつかのメディアでも報道されたが、その孤独の原因が石田ファミリーではないかというのだ。

 その論法はこうだ。ハワイで米国男性と再婚し、長男をもうけた松原氏だったが、しかしこの男性とも離婚。しかもこのタイミングで前夫の石田は東尾理子と再婚する。その頃、長男は父親のところを訪れる機会が増え、長女のすみれも日本での仕事が多忙となる。その間、石田と理子の間に子どもが生まれ、そこに東尾修、すみれ、いしだ壱成も加わり、“素敵な芸能一家石田ファミリー”が注目される。そして、その様子がSNSにアップされる。一方、ハワイでの松原氏といえば――。

「松原さんもそんな“石田家”をまぶしくもうれしく感じていたようです」「ただ、海の向こうから毎日のように更新される“家族写真”が、ハワイで孤独を深める彼女にはつらく感じるときがなかったかといえばわかりません」(松原氏の知人コメントより)

 まあ、「セブン」の分析はわからないでもない。石田ファミリー縁の下の力持ち・理子には少々気の毒な分析でもあるが、すみれも含めた石田ファミリーの“幸せ写真”を見て、ハワイにいる松原氏が寂しさを感じたというのは、さもありなんという分析だ。

 しかし一方の「女性自身」には、松原氏の死をめぐって、これまで知られていなかった驚きの“キーパーソン”の存在が明らかにされている。それは松原氏が心酔した“予言者”だ。「自身」には6年ほど前、仲のよかった松原氏とすみれの関係に亀裂が入り、さらに松原氏が自殺未遂するという事件が起こったことが記されているが、その原因も、この“予言者”にあったという。

「“将来を見通せる”といって松原さんの心の隙間に入り込んできたAさんです。久々に日本でも仕事を再開した松原さんはある日突然、その“予言者”の女性を連れ、すみれさんの事務所を訪れ、『これからはこの方が私の仲介として動いてもらいます』と宣言したそうなんです」(仕事関係者のコメント)

 さらに松原氏は予言者の助言を受け、すみれを独立させ予言者を社長にしたいと動いたり(実現はしなかったが)、当時交際していた男性との交際を反対したりもしたという。その結果、母娘は一時疎遠になってしまったというのだ。芸能界ではこうした“洗脳騒動”が起こり、時折世間を騒がすが、松原氏もまた“予言者”にすがらざるを得ない状況に追い込まれていたということだろう。

 そして昨年末、ハワイを訪れたすみれは、母と再会しお互い抱擁して号泣、関係は改善されたという。このことは松原氏の逝去報道のなかでも救いだが、しかし現在、この予言者はどうなっているのか。晩年の松原氏とどういった関係にあったかなど、記事には明記されていないが、芸能界と洗脳問題を考える上でも興味あるところだ。

 まだまだ女性週刊誌をにぎわすジャニーズからの滝沢秀明氏退任(とKing & Princeの分裂騒動)問題。「女性セブン」では、またも滝沢氏をターゲットに“今後”“第三の人生”についていろいろ調査、分析をしている。

 半年間はゆっくりしたいという滝沢氏だが、しかし半年後に向けて「“仕込み”は水面下で進んでいる」らしい。記事では滝沢氏が目指すとい今後について、こんな言葉が並ぶ。

 “あっと驚く芸能関係のビッグプロジェクト”“アイドルのプロデュースを軸”“エンタメとファッションの融合”“ファッションと海外を絡めた複合的エンタメ事業”――。

 全然具体的ではなく何がなんだか、そして、どんなことをするのはよくわからないが、まあ、なにかすごいことを画策していると記事は言いたいらしい。しかも、そのためのすごい人脈が存在するという。

「詳しくは言えませんが、滝沢さんには側近とみられる支援者が少なくとも5人はいて、手厚い支援が約束されている」(芸能関係者のコメントより)

 “詳しくは言えませんが”などと仰々しくエクスキューズしているが、記事にはけっこう具体的な援軍人脈についての記載がされている。まず滝沢の親族が役員のアパレル関係の会社に役員として名を連ねる大手電気量販店の関連会社元社長A、Bさん。滝沢が住んでいる家のオーナーで、大手アパレル企業創業者・元会長のCさん。ドバイ人脈が豊富で“特別な水”関連のD氏(その後、滝沢は関係を絶ったといわれる)。その関連で「滝沢歌舞伎」にも祝い花を出していたアラブの大富豪E氏。インフルエンサーを多く抱える芸能事務所社長F氏。

 けっこう詳しい。見る人が見れば全部わかるくらい。しかし、こうして一見華やかな人脈を紹介する記事なのだが、「セブン」に散りばめられた表現にかかると、なんだかおどろおどろしく怪しい人脈に見えてきてしまうのだ。

 さらに記事の最後には、滝沢氏に近い芸能関係者のこんなコメントが。

「ジャニーズ事務所を辞めず、滝沢さんのやりたいことを叶える道はなかったのでしょうか」

 何をいまさら。そんな道がなかったから辞めたのに、いや辞めされられたのか。あくまでジャニーズ事務所に付き従い、辞めた人間を貶めたい「セブン」なのであった。

 そして「女性自身」にも、巧妙な滝沢秀明“貶め”記事が。滝沢氏の代わりにジャニーズアイランド社長に就任した井ノ原快彦。記事では滝沢氏と井ノ原の“方針の違い”を羅列しながら、井ノ原社長を持ち上げている。巧妙でお上手なイノッチ礼賛記事。さすがです。

King & Princeファンが「ツアー円盤化」求める運動…「迷惑」「暴走」と自重を求める声も

 King & Prince(以下、キンプリ)のコンサートツアーのソフト化(円盤化)をめぐり、ファンがTwitter上で「#キンプリツアー円盤化希望」なるハッシュタグを使った要望活動を展開する事態が起きている。

 これまでキンプリはコンサートツアーの模様を収めたDVD&ブルーレイを4作リリースしているが、今年4月から5月にかけて全国4都市で開催されたグループ初のドームツ…

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7 MEN 侍・本高克樹、出番が「カット」? Travis Japanの“後枠”にIMPACTorsファン落胆のワケ【Jr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月17日~23日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan・中村海人、日本でSixTONES・ジェシーと食事に

 10月28日にデジタルシングル「JUST DANCE!」で全世界デビューしたTravis Japan。11月17日公開の動画「Travis Japan【卒業まであと2回】凱旋帰国で報告会!」の冒頭では、留学先のアメリカ・ロサンゼルスから帰国した7人が横並びで立ち、「日本に帰ってまいりました~」「ただいま」とあいさつ。今回は「帰ってきたTravis Japan-緊急報告会-」と題し、海外生活を振り返ったほか、帰国後の近況などを明かしている。

 最初のテーマは「日本に帰ってきてまずやったことは?」。「湯船に入った」(吉澤閑也)「卵かけご飯を食べた」(松田元太)と日常的な話題が出る中で、中村海人はSixTONES・ジェシーと食事したと報告。

 鉄板焼き屋に連れて行ってもらったといい、「英語でちょっと話した。ジェシーくんもしゃべれるから。(自分は)英語っていうのを少し身につけて帰ってきたわけじゃないですか。ちょっとしゃべりてぇなって思って。Conversation(会話)しちゃって。これが7カ月の成果か……と思って、うめぇ~メシ食ってました」と明かすと、周囲は「いいね~」「幸せな時間ですね」「最高や」とうらやましがっていた。

 また、デビューが決まった瞬間に一部のメンバーがうれし涙を流した話や、「JUST DANCE!」のミュージックビデオの撮影エピソードも飛び出したほか、デビュー1年目の目標について、松田は毎年大みそかから元日にかけて行われている『ジャニーズカウントダウン』(コンサート)(以下、『カウコン』)に言及。

 29日時点では、今年の『カウコン』開催は明らかになっていないが、松田は「“デビュー組”として、Travis Japanが出演するっていうのは夢でもあったから。スゴく感動するというか」と出演予定であることを“匂わせ”た。

 なお、『カウコン』といえば、年男のメンバーが集まって歌う「年男ユニット」企画が恒例となっているが、松田は来年の年男(うさぎ年)だけに、「うさ耳つけて、袴着て。めっちゃジャニーズっぽいことできるな、みたいな」と楽しみにしている様子。「先輩(たちの中に)にお邪魔して、羽ばたきたい」とも意気込んだが、果たして松田の夢はかなうのだろうか?

 一方、目標を語る上でトリを任されたリーダー・宮近海斗は、「この7人がいなきゃ、やっぱTravis Japanではないと思うから。1年の目標に限らず、やっぱこの7人で一緒に活動できることが何より、やっぱ幸せというか、したいことかなって思うし」「健康な7人で夢だったり、次の目標をつかむことができたら、喜び合えると思う」「まずはみんなに、健康でいて、労って。で、ともに頑張っていきたい」と宣言。

 動画の中では触れられなかったが、メンバーの吉澤は両足すねの疲労骨折が悪化したことによる腱鞘炎と、環境の変化に起因する適応障害と診断を受け、今年7月から1カ月ほど休養していた。念願のデビューを果たしたからこそ、今後も全員で切磋琢磨していきたい……という思いが強くなったのかもしれない。

 そして、動画の後半は「【ドッキリ英語!?】生配信反省会を公開…さらに抜き打ちチェック!!」(5月12日公開)で実施した“英語での自己紹介”と比較するべく、英語の抜き打ちテストを実施。個人的には、エピソードトークを披露できるまでに成長した中村や、来日した海外アーティスト(もしくは藤井風)のような松田の話しぶりに注目してほしい。ちなみに再生回数は29日時点で34万台を記録していた。

 18日更新の動画は「7 MEN 侍【ギャルの声ってこんな感じ?】声優って大変な仕事…」。今回、7 MEN 侍は「もっと(仕事を)幅広くやっていきたい」として、「俺は声優王になる!! 声色引き出し選手権」を行っている。

 これは、お題をもとにメンバーがオリジナルキャラクターを考案し、アドリブでセリフを言うという企画。まずは、デモンストレーションで佐々木大光が「おじいちゃん」にチャレンジすると、「【ジャニーズパワーワード】人生を変えた…あの言葉!!」(今月4日配信)にも登場したジャニーさん(ジャニー喜多川氏)の定番ワードが飛び出していた。

 最初のテーマは「イケイケギャル」で、矢花黎、菅田琳寧は恥を捨てて大胆な演技を披露。いつもクールな今野大輝はギャルになりきることによほどためらいがあったのか、「オウェ!」とえずき、「ちょっと待って、ヤバい。耐えられない」と動揺していた。そんな今野がどんな表情でセリフを発したのかは、ぜひ今動画で確かめてほしい。

 そして、ラストの本高克樹は、外国人ふうのギャルという独特なキャラで勝負。続いて、「ムキムキマッチョマン」のお題に移ると、本高はうつむきがちで何か考えている様子。3つ目の「マフィアのボス」は佐々木と菅田が率先してマイクの前に立つなど、もはや大喜利状態に。結局、本高の見せ場は最初のギャルのパートのみとなっていた(編集でカットされた可能性もあるが……)。

 ネット上のコメントを見てみると、「ぽんさん(本高の愛称)の部分、カットがエグくて気になる」「侍Tubeで克樹くんがおしゃべりしているところをもっと見たい」「侍Tube、克樹はカットされまくっているのか、普通に現場でやってないだけなのか気になった」「克樹はギャル以外はやってないのかな。根が真面目だから、面白いことしないと……と思ってできなかったのかも」と推測するファンも少なくなかった。再生回数は29日時点で9.5万台。

 19日に上がったのは「美 少年【ディクシット】キムタクさんもキンプリさんもハマったゲーム!」。今回は藤井直樹持ち込み企画として、King&Prince(以下、キンプリ)の高橋海人に教えてもらったカードゲーム「ディクシット」をプレイすることに。

 藤井は「面白かったから、ぜひやってみたいなと思って」と話し、「やりながら説明していきますね」と言いながら全員にカードを6枚配布した。

 まず、親は手札から好きなカードを1枚選び、カードの絵柄を表す“テーマ”を発表。ほかのプレーヤーはそれを聞いて親が選んだカードを予想し、自分の手札の中から当てはまるものをチョイス。そして最終的に親の選んだものと全員の予想カードを並べ、親以外のプレーヤーは「どれが親が選んだカードかっていうのを見抜いていく」ゲームだという。

 藤井は、「僕たち、6年間一緒にいるわけですけど。その人がね、そのカードをどういうふうに捉えるのかっていうのが面白いポイントかな」と補足。さっそくゲームを始め、最初の親・佐藤龍我が「私は神だ」というテーマを発表すると、岩崎大昇は「龍我の思考回路なんかすぐわかるわ」と自信満々。実際に正解し、「手に取るようにわかるもん」とドヤ顔を見せた。

 その後、2回戦では親のテーマを「ジャニーズに関わること縛り」に変更し、ジャニーズファンも興味をそそられるような展開へ。藤井はSexy Zoneの「バィバィDuバィ~See you again~」(2013年)、浮所飛貴はキンプリ・平野紫耀と女優・橋本環奈がダブル主演を務めた映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(21年)をテーマにそれぞれ出題。さらに、美 少年のオリジナル曲「Cosmic Melody」(佐藤)や「ジャニーズJr.」(金指一世)のカードを予想するターンもあるため、視聴者も一緒に考えながら楽しめるだろう。

 なお、動画内や概要欄では特に触れていなかったが、この「ディクシット」は、昨年10月3日公開の「HiHi Jets【キムタクさんがハマってる】カードゲームをやってみた」でHiHi Jetsが遊んでいたもの。美 少年は「キムタク」(木村拓哉)に加えて「キンプリさんもハマった」と先輩グループの名前も加えていたが、再生回数は29日時点で12万台と低調。さほど効果は現れていなかった。

 20日の動画は「HiHi Jets【俺たちのこだわりベスト3】好きなジャニーズ曲」(再生回数は29日時点で21万台)。今回の企画は「当ててよ 俺のベスト3」で、お題に対してそれぞれが思うベスト3を書き、誰のランキングなのかを予想するというゲームを行っている。

 最初のテーマは「好きなジャニーズソング3選」。シンキングタイムに入り、作間龍斗が「普段出してるやつバレるな。すぐ」とつぶやくと、高橋優斗は「だって俺がSMAPさんの『Jive』(02年)って言ったら一瞬でわかるでしょ?」と反応。猪狩蒼弥が「“初出し縛り”にしましょうよ」と提案し、普段あまり口にしてこなかった曲名を選ぶ流れになった。

 親になった猪狩は、チョイスした3曲について、「今回は(好きな楽曲に挙げている)『らいおんハート』(SMAP、00年)、『君だけに』(少年隊、1987年)は外しました。(誰が選んだのか)わかっちゃうから。実は言ってなかったものを結構入れたね。ジャニーズ入る前に好きだった曲を書きました」とヒントを提供した。

 5人はSMAP、嵐、KAT-TUNなど、過去にコンサートなどで披露してきた持ち歌から、シングル・アルバムを含めてさまざまな楽曲を挙げていただけに、視聴者は自身の好みと照らし合わせながら見ることができそうだ。

 また、「タイムマシンで行ってみたい時代3選」のお題になると、「ジャニーさんが事務所を作った時」「ジャニーズ誕生の瞬間」といった回答も。一方、「Jr.チャンネル」といえば、罰ゲームの“ノニジュース”が定番となっているが、この日はフィリピンから直輸入した“果肉入りノニ”という強敵が待ち構えていた。

 ちなみに、「行きたい県3選」の話題では、井上瑞稀が「俺ら11月にさ、1泊2日ロケをもらってるじゃん。どこの県に行くかって相談をしてた」と発言。「Jr.チャンネル」でその模様が公開されるのかどうか、今後の更新に期待が高まる。

 関西Jr.の動画は22日に「Lil かんさい【最後に重大発表!!!!!】夏の思い出作ろうツアー最終回」と、「Aぇ! group【初の東京ドライブ対決】波乱の展開に…大激怒www ~油断大敵編~」の2本がアップされた。再生回数はLil かんさいが16万台、Aぇ! groupは51万台(29日時点)。

 Lil かんさいは「夏の最後に思い出作ろうツアー」のファイナルで、焚き火を囲みながらメンバーについて1人ずつ本音トークを展開。例えば、西村拓哉は「俺にとって、リトかんちゃんは、ホンマに“一番の友達”やって。そこから友達よりも濃い関係になって」と告白。

 嶋崎斗亜に向け、「“嫌な役目”じゃないけど、(中略)自分が悪役になってまで行動に移してくれてるのは斗亜やなと思うし。(中略)ちゃんと素直に普段から『ありがとう』って伝えたいなって思った」と正直な気持ちを打ち明けた。

 また、岡﨑彪太郎について、當間琉巧は「内面的なものが、こたちゃんは変わってないなってめっちゃ思って。1人、絶対変わらん人がおるからこそ……。こたちゃんがおれば、Lil かんさいの色は変わらないんじゃないかなと思う」とコメント。

 大西風雅は“数少ない同期でありライバル”の西村のことを語る場面で、「どっちかが欠けたら、りとるも終わりやし、たぶん、すべて終わりやと思う」「友達やけど、負けたらアカンなってところもあると思う」と正直な思いを吐露していた。こうして、普段はなかなか聞けないメンバーへの熱い思いが語られているため、Lil かんさいのファンならば感動必至の1本だろう。

 なお、動画の終盤では「大事なお知らせ」と題して別撮りの映像に切り替わり、「Lil かんさいのりとるTube、木曜に変更します!」(嶋崎)と報告。12月から毎週木曜日、午後8時頃の更新になるといい、「もともとTravis Japanさんがね、木曜日は担当してらっしゃいましたから」(西村)「継ぐという形」(當間)と前任のTravis Japanに言及していた。

 この発表に対し、ネット上では主にIMPACTorsファンがショックを受けている様子。結成順や活躍ぶりを見ても、IMPACTorsが「Jr.チャンネル」に新加入するのではないかと予測する声が相次いでいたため、「トラジャの後枠はインパクだと思ってたから、ちょっと複雑。インパクにもYouTubeやってほしかったな……」「インパクに期待してたのに……」と落胆する人が続出。

 一方で、「なんで当たり前のように木曜日の枠がインパクになると思ってるの?」「火曜に関西の2本が更新されていたから、空いた枠に1グループが移動するってまったく変な話じゃないのに」と疑問の声も漏れていた。

 ちなみに、Aぇ! groupの動画は、前週始まった「東京ドライブ対決」の後編。2組に分かれて東京都内をドライブしながら駅の看板を撮影し、どれだけ多くの文字数を集められるか勝負した(制限時間1時間)。

 前半は前週公開したロケの続きをとなっており、後半はVTRを確認しつつ結果発表へ。両チームは途中まで同様のルートを辿っていただけに、どちらが先に看板を撮影できたのか、ハラハラドキドキの展開が待ち受けていた。佐野晶哉、小島健、正門良規チームは車内で和気あいあいと楽しんでいたものの、結果発表後は打って変わって口げんかが勃発。罵り合う様子を見て、相手チームの末澤誠也が「めちゃめちゃ揉めてるやん!」とツッコむ一幕もあった。

 23日の動画は「少年忍者【メンバーを格付け】湧くんゴメンなさい…」。今回は主役の小田将聖をはじめ、青木滉平、稲葉通陽、川崎皇輝、田村海琉、深田竜生、元木湧の7人が出演している。

 この動画では、「小田将聖が少年忍者を格付けしちゃいました!」と題し、小田がテーマに沿って少年忍者メンバーを格付け。進行役の川崎は冒頭から「調子に乗るなよ!」と何やら不満げで、「いやいやいや。僕、メインですよ」と強気な態度を見せる小田に、「許せない! 俺に対してけんか腰なの、ずーっと」とぶっちゃけた。

 ちなみに、「最近、将聖が先輩をイジったり、噛みついたりしてるから、この企画が誕生したらしいですよ」(川崎)とのことだったが、本人は「どこがなんすか?」「えぇ!?」と自覚はまったくないようだ。

 第1問は「少年忍者でダンスがカッコいいなと思うのは?」というお題。川崎が「忍者以外でこの人のダンスが好きだっていうのある?」と尋ねると、「海人くんのダンス、ものスゴく大好きです」と、キンプリ・高橋の名前を出していた。

 これを参考に、一同は1~5位を予想。ほかにも「ギャグセンスがあるのは誰?」「ファッションがダサいのは誰?」というお題が続き、名前が挙がった一部メンバーが傷ついてしまうような、リアルな意見も随所に見受けられた。再生回数は29日時点で11万台を記録している。

ファンはズッコケ!? AKB48岡田奈々が「マジメすぎて謝罪した」過去の騒動

 舞台で共演した俳優の猪野広樹との交際を11月19日の『文春オンライン』で報じられたことを受け、AKB48の岡田奈々が23日にグループ卒業を発表し、ファンを驚かせた。

 岡田といえば、過去の選抜総選挙で、他のメンバーのスキャンダルを批判していたこともあり、「風紀委員を名乗り出たのにもかかわらず、こうして嘘をつくような形になってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。その…

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実家がゴミ屋敷化、今すぐ片づけるべき? 5つのチェック&生前整理の流れを解説

 汚家をまるごと片付けます! 連載企画「汚部屋 ビフォーアフター」今回のクライアントは、筆者(伊藤まき)の「実家」です。さながらゴミ屋敷だった実家ですが、紆余曲折を経て「生前処分」を実施できました。

 前回までに、「実家に眠るゴミの処分法」をまとめました。今回は、ゴミ屋敷になってしまった実家を放置せず、今すぐ片付けるべき理由と、生前整理の流れについて紹介します。

今すぐ実家の片付けを始めるべき? 5つのチェック項目

 以下、A〜Eの5つの質問に2つ以上当てはまるのであれば、今すぐ実家の片付けを始めるタイミング。親に何かあってから急ぐより、今から備えるほうが安心です。

A:子どもが実家を出て自立している
B:親が60歳を過ぎている
C:処分費をなるべく抑えたい
D:玄関にまでモノがあふれている
E:親の財産や重要書類の内容を把握していない

 それぞれの理由を、解説していきます!

今すぐ実家を片付けるべき理由【A:子どもが実家を出て自立している】

 子どもが実家を出て独立しているなら「子ども部屋」から片付けましょう。また、一つでも「何もない部屋」を用意しておくと、ほかの部屋を片付ける時に便利。ゴミを運び出せる日まで、保管することができます。なお、親が片付けに否定的な場合、頑張る姿とスッキリした結果を見せることで親の気持ちを動かせるかも。

<子ども部屋から片付けるメリット>
・子ども部屋を片付けて、親のやる気を促す
・粗大ゴミや不燃ゴミの一時置き場になる
・片付いた部屋を有効利用できる(孫の遊び部屋、ストックルームなど)

今すぐ実家を片付けるべき理由【B:親が60歳を過ぎている】

 WHOが作った「健康寿命*」という指数では、70代になると認知機能の低下といった問題が出やすいとされています。筆者の親(70代)も、かがむ姿勢ができなかったり、自治体のゴミのルールも複雑で、分別が難しかったようです。足腰の力も入らないため、落ちたモノも拾えず。そのため、体力や知力に余裕のある60歳くらいから片付けるのがおすすめです。

<親が60歳で片付けるメリット>
・体力と知能に余裕がある
・家の中での転倒事故を防ぐ

*日本人の平均寿命から、寝たきりや認知症など介護を必要とする期間を差し引いた期間を健康寿命(男性=70.42歳/女性73.62歳)とする。

 片付けにかける時間があるほど、処分費を抑えることができます。粗大ゴミは、断裁して燃えるゴミサイズに。鉄ゴミなら売ることもできますし、贈答品などは中古品としてリサイクルショップに引き取ってもらえます。

 今後はますます処分費が高くなることが予想できるので、早く始めるほど安く済みます。筆者宅の失敗例としては、実家の解体費に石綿検査費(筆者の場合20万円)の法改正がありました。

<処分費を抑えるメリット>
・今後は処分費が高くなることが予想される

今すぐ実家を片付けるべき理由【D:玄関にまでモノがあふれている】

 消費者庁が発表している「日常生活での高齢者の転倒・転落」によれば、親の介護が必要になる原因の12.5%が「骨折と転倒」です。家の中で転んだだけで、大惨事を招きます。一般的に「実家の片付け」を意識するきっかけの多くが、親の病気や死別。救急車を家に呼んだり介護をお願いする際、家の中がモノであふれていると邪魔になってしまいます。

<散らかりをなくすメリット>
・親の「転倒」を防ぐ
・救急車やヘルパーさんが出入りしやすい

今すぐ実家を片付けるべき理由【E:親の財産や重要書類の内容を把握していない】

 親の判断能力がはっきりしているうちに、財産や重要資料の保管場所を知る必要があります。「お金に関する資料」「契約に関する資料」「不動産に関する資料」がいつでも出せる準備をしておきましょう。2024年より相続登記の義務化などの法改正もあるので、早めに調べておくと損をしないで済みます。

<重要書類の話し合いのメリット>
・不要な契約内容を見直すことができる
・節税対策ができる

 次に、実家の生前整理をする前の注意点と手順を説明します。

 親が健康なうちに、財産の整理や持ち物の処分をしておくことを「生前整理」といいます。ただ、実家は「親の所有物」なので、子どもが勝手に進めるのはNG。とはいえ、何十年もかけて増やしたモノを親だけで片付けるのも無理があります。まずは子ども部屋から片付けて「処分費が安いうちに一緒に減らそう」「いらないモノを売ればお金になるよ」など、親が得をする提案から歩み寄ると良いと思います。

【流れ1】生前整理は「減らす」からスタート

 子どもから見ると重くて扱いにくい古い家具も、親の感覚では「高かったモノ」「今の時代では買えないモノ」。一気に捨てずに「減らす」作業から始めます。荷物がまとまり、親がスッキリした暮らしを気に入ったらからでも、本格的な処分は遅くありません。

【流れ2】親が管理できる量に減らして、わかりやすく配置する

 モノの数を減らしたら、残したモノを管理しやすいように配置します。基本的には、親のやり方(以前のまま)が使いやすいのですが「腰より下」「肩より上」に置くのは避けたほうが無難。棚の上に平置きする、吊り下げるなど高齢者が取りやすい配置に直します。

【流れ3】親の生活動線上から「倒れるモノ」「床に置くモノ」をなくす

 床につまずくようなモノを置かないように、レイアウトもスッキリ見直します。リビング、寝室、キッチンも動線(歩き回る道)は、凸凹がないように。倒れたら動線を塞いでしまうような家具は、壁に固定するなどしておきましょう。

 部屋の荷物が減ってスッキリしたら、書類の整理です。不動産、保険、銀行、契約など財産や支出に関するお金の出入りをまとめます。パソコンやスマートフォンを使っているなら「デジタル整理」も必要。また、相続と家族関係の複雑な問題が絡む場合は専門家へ相談しましょう。

「生前整理」は子どもの心身も元気なうちに

 ネットで「実家の片付け」と検索してみると、「うんざり」「処分できない」「疲れた」「費用」「誰がする?」「何から?」「どこから?」などのワードが並びます。ゴミ屋敷になってしまった実家の生前整理には、苦労している人が多いようです。親だけではなく子どもの心身も元気なうちに、片付けに取り掛かりましょう。

ジャルジャル「1カ月でネタ571本」に打ちのめされかける日曜の夜

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(11月20~26日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

森三中・黒沢「笑いって、ボケたツッコんだじゃなくて……」

 23日の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に森三中の3人が出演し、オードリーの2人とトークを繰り広げていた。

 結成わずか2年でテレビに出るよ…

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TOKIO・松岡昌宏、「俺のプライドが許さない」! ラジオで語った、昔ながらの“結婚観”

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月27日の放送では、松岡が“結婚生活において、絶対に我慢できないであろうこと”について明かす場面があった。

 この日、松岡はリスナーから届いた「松岡さんは結婚したら給料明細を奥様に全部見せる覚悟はありますか?」という質問を紹介しながら、「別に大丈夫かな。うん、見せるかな」と回答。続けて、「全部見せて、いくら稼いでるってことをバレたくない人もいるってことか。自分のお小遣いが減らされてしまったりとかするから、いくら(家にお金を)入れるって約束してるってことなのかな」と推測し、「意外にそこってデリケートだよね。意外じゃねえや(笑)、結構デリケートなゾーンだね」としみじみコメント。そして「思い出した、俺の父親、絶対見せない人だった!」と、自らの父親について語り始めた。

 松岡は父親がいくら稼いでいたかは知らなかったものの、「“毎月いくら”って額を決めて(父親が)母親に『これでやっとけ』って言ってたのをすげえ覚えてる」そう。「お父さん今月ちょっと足りないんだけど」(母親)「ああ」(父親)と、一人二役で両親の会話を再現した。

 そして、「昔の昭和のオヤジだよな、いま考えたら」と父親について言及し、「俺は別にいいかな、(給料明細を妻に)見せても。うん、あんま気にしないかな」と自らの考えをあらためて説明。さらに「ただそうだな、これは昔から言ってることなんだけど。まあ結婚願望がないから、別に奥さんがどうのこうのって話してもしょうがないんだけど……」と前置きしたあと、自らの“結婚観”について告白。

 松岡は、「例えば奥さんがいたとして、(妻が)なんの仕事をしてるか知らないけど、その人の給料明細は絶対に見たくない!」ときっぱり。「俺がちょっと古臭い人間かもしれないんだけど、変なプライドがあるんです」と話し、「(妻の)収入がもし自分より1円でも超えていたら、僕はその人と生活ができないんです」とも発言。

「『えっ?』って思われる方も多いと思うんですけど、それは、決して“女性だからどうこう”とかいうんじゃなくて」と、男尊女卑的な考えではないことをアピールしつつ、「昔ながらの俺の考え方なんですけど。1円でも(自分の収入を)超えられていたら、俺のプライドが許さないんです」と明かした。

 松岡は「ちっちぇえな、俺(笑)」と自虐しながら、「(妻には)『いくら収入があってもいいから、俺には言わないでくれ』っていうふうに言うと思います」「たぶん、死ぬまでそうなんだろうなあ」と将来を想像していたのだった。

 さらに松岡は、「『ああこの人、僕より稼いでる人なんだ』と思ったら、もうその人とは生活がたぶんできないだろうし、あともう一個言うと『自分のお金(だけ)で2人生活ができない』ってなったら、僕は1人でいるほうを選びます」「2人で頑張って働こうねっていうのが俺にはなくて。イヤなんです」と、自分が結婚できない人の特徴を赤裸々に告白。

 というのも、松岡は「(相手に)養われたくない」という気持ちが強いそうで「切ない思いを2人でするくらいだったら、どんなにお金がなくても1人でやっていける」のだとか。「それ(貧しい生活)を苦労とは、別に俺は思わないタイプ」「自分だけでやっていきたいと思っちゃうから、だから結婚しないのかもね! それもあるかもしれない。うん、それがでかいのかな」と、未だ独身である理由を分析する場面も。

 そして、「●●さんのメッセージでいろいろ気付かされましたよ」と質問をくれたリスナーに感謝しつつ、「ちょっとね、そういうとこ、頭悪いんですよ(笑)。すいません」と苦笑したのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「昭和の男だね〜」「それだけ稼いでたら胸張れるでしょうよ……」といったツッコミが寄せられていた。

嵐・二宮和也、女優・戸田恵梨香は「男より男」? 14年前に共演したドラマ『流星の絆』の撮影を回顧

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月27日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが出演。ゲストに女優の戸田恵梨香が登場した。

 戸田は、2008年10月期放送の連続ドラマ『流星の絆』(TBS系)に出演し、二宮と元関ジャニ∞・錦戸亮の妹役を演じている。「もう14年も前ですね」と振り返り、時の流れの早さに二宮は思わず「やべえ」と漏らしていた。

 なお、戸田は当時の二宮の印象について、「頭の回転があまりに速い人だっていう印象がありました」とコメント。「確か(前に二宮から)聞いたのが、『前もってセリフを覚えていなくて、やりながら覚えてる』とかって……」と、二宮の独特なセリフの覚え方を回想した。

 これを聞いた二宮は、「(物語の)筋は(頭に)入れてるよ。そのシーンでやるべきことみたいなの」と説明し、指を鳴らしながらドヤ顔で「だってバラエティ、台本通りにやってる?」と進行役の吉村に質問。その様子に、ガンバレルーヤのまひるとよしこは「だっせぇー!」とツッコんだ。

 一方、二宮から見た戸田の印象は、「男勝り。男より男の時あるから」とのこと。ドラマ撮影時、一発本番で決めなければならないシーンでは、「その人(役者)の(いい)タイミングを待ったりしなきゃいけない時あるけど、(戸田の場合は)そういうの全然ないし……」と告白。

 戸田は「本当に兄妹みたいにキャッキャやりながらやっていた(撮っていた)なっていう……」と明かし、役さながらに仲良く撮影に臨んでいたようだ。

 その後、素人には審査が難しいさまざまな競技や作品を見て、誰が優勝したかを当てる「チャンピオンジャッジメント」のコーナーでは、一同が『よこすかカレーフェスティバル2019』で行われた「全国ご当地カレーグランプリ」の人気投票1位を当てるクイズに挑戦。選択肢として、埼玉県北本市の「北本トマトカレー」、茨城県かすみがうら市の「地野菜と常陸牛の牛すじカレー」、鳥取県鳥取市の「純サバカレー」が用意され、二宮たちは実際に試食をしながら、1位のカレーを予想した。

 すると菊池が、「僕カレーめちゃくちゃうるさいんですよ」とカレー好きであることを告白。二宮にも自作のカレーを食べてもらったことがあると話し、二宮は「カレー屋さんやりたいんでしょ?」と一言。「やればいいのに」という吉村に、菊池が「できないでしょ? ジャニーズなんだから」と返答しつつ、「隠居生活後は、完全にカレー屋を営んで終わろうと思っていますから、僕の人生は」と、将来の展望を語る場面も。

 肝心のクイズでは、菊池のみ「北本トマトカレー」が1位だと予想し、見事正解。「本当に俺作るカレーうまいんですよ、マジで。その俺が言ってるんだから間違いない! 一番俺のカレーに近かったのこれですもん!」と終始、カレー熱が冷めやらぬ様子だった。

 ちなみに、次週は俳優・桐谷健太とSexy Zoneの中島健人がゲスト出演するそう。予告では、中島と一緒にバラエティに出演する機会がないため、絡み方がわからないと漏らす菊池に、中島が「大丈夫だよ、安心しろよ!」と声をかけ、肩をもむシーンが流れた。ネット上では「『ニノさん』でふまけん見られるの?」「予告のふまけん一生見れる、神回確定」「絶対録画しなきゃ!」「来週も楽しみ!」と、早速期待の声が上がっていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太に褒められ大満足!「この笑顔を見るために僕はやってきました」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。11月26日放送回では、人気コーナー「日本語禁止!English Cooking」を実施。永瀬廉が料理に関する名言を残した。

 岸優太が英語で料理のレシピを指示し、残るメンバー4人は2人ずつチームに分かれて、岸の説明を元にクッキングするこの企画。完成した料理を岸が試食し、おいしかったチームの勝利となる。この日は永瀬廉・高橋海人チームが麻婆茄子、平野紫耀・神宮寺勇太チームが小籠包に挑戦した。

 永瀬は料理をまったくしないことでファンの間では有名だが、このコーナーを通じて少しずつ料理への意欲が高まっているよう。11月19日の同番組では平野と一緒に「かき揚げそば」作りに挑戦し、「結構手ごたえがあった!」と自信満々に語っていた。

 今回は「なすの皮をしま模様になるように剥く」という工程ですぐに「麻婆茄子じゃない?」と気づいた永瀬だったが、皮を全てピーラーで剥いてしまうというハプニングが発生。高橋から「(茄子が)ツルツルじゃん!」とツッコまれると、「……ちょっと付けるわ」と剥いた皮を再び茄子にくっつけるボケを披露した。

 その後、茄子に片栗粉をまぶして170度の油で揚げる工程では、高橋に対し「茄子(の油)跳ねるから気を付けて」「(フライパンから)離れた方がいい」とドヤ顔。最終的に、ピリ辛の麻婆茄子に仕上がったものの、一口食べた岸は「Winner!(勝者)」「Most No.1(この企画で1番)」と絶賛していた。

 褒められた永瀬は気持ちよさそうに、「わかりました、料理する人の気持ちが」と言い、岸のおいしそうな顔に「この笑顔を見るために僕はやってきました」と語っていた。

 しかし、平野・神宮寺チームもノーミスで小籠包を作るという展開に。2人は途中まで小籠包と気づかなかったものの、岸が「It’s form like…(似ている形は…)おっぱい!」と言い出し、混乱しながらもなんとか小籠包と解釈したようだ。

 岸は小籠包の味も「Very good!」と絶賛。麻婆茄子で「Most No.1」が出たものの、岸は「ベリー小籠包」「リアル小籠包」と大喜びし、勝負の結果は「ドロー」となったのだった。

 この日の放送にネット上では、「廉くんがどんどん料理好きになってる!」「みんなめっちゃ上達してるな」「普通においしそうな料理に仕上がるのすごい」といった声が集まっていた。