無期限の活動休止に入ってから2年になろうとしている嵐の大野智について、嵐のメンバーやタレント仲間らが言及する事態が相次いだ。11月26日に42歳の誕生日を迎え、嵐の公式Twitterによる祝福ツイートには26万件を超える「いいね」が集まるなど、存在感はまったく衰えていないようだ。
今月27日、嵐の二宮和也がTBS系バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 特別編』に…
無期限の活動休止に入ってから2年になろうとしている嵐の大野智について、嵐のメンバーやタレント仲間らが言及する事態が相次いだ。11月26日に42歳の誕生日を迎え、嵐の公式Twitterによる祝福ツイートには26万件を超える「いいね」が集まるなど、存在感はまったく衰えていないようだ。
今月27日、嵐の二宮和也がTBS系バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ 特別編』に…
お笑い芸人をやる上で、どんな芸人でも一目も二目も置いてしまう芸人といえば、ダウンタウンの松本人志さんでしょう。男が憧れる芸風なのに、ワーキャー人気もあるのがポイントとして大きいかもしれません。人気から明確な集客力、そしてマニアックな笑いなのにメジャーになるだけのアイドル人気が経済効果を起こし、業界関係者を動かしてきました。
中毒性のある笑いが明確に支持を得たといえば『寸止め…
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月27日放送分は、リズムネタや漢字ネタで話題のお笑い芸人・オジンオズボーンの篠宮暁がゲスト出演し、『まいジャニ』メンバーたちと大いに盛り上がった。
この日のオープニングでは、MCを担当するLil かんさい・嶋崎斗亜が突如「MCマッチョ!」と発言し、『まいジャニ』メンバーを戸惑わせる。「MCってね、まわすことに必死でね、ボケれないのよ! ボケたがり嶋崎斗亜は、オープニングでボケとかんとさ!」と、いきなりボケた理由を説明する嶋崎に、Lil かんさい・西村拓哉は「ズルいな! (オンエアに)使われるとこでボケてるもんな!」と指摘し、スタジオの笑いを誘ったのだった。
そんな嶋崎はこの後に行われたコーナーでも、“見せ場”を作ることに。ゲストの篠宮が「大林ひょと子」に扮し、人気のリズムネタを披露すると、『まいジャニ』メンバーは大喜び。母音が「い」で終わる言葉しかしゃべれないという設定のひょと子に、一同が「年齢は?」「所属事務所は」といった質問をしてひょと子を困らせる一幕も。
その後、篠宮とのトークコーナーでBoys be・伊藤篤志は「ひょと子」との出会いについて質問し、篠宮は「ネットで。マッチングアプリ!」とのボケを披露。『まいジャニ』メンバーが爆笑する中、ここで嶋崎が「(ひょと子が)おって、“右スワイプ”?」とコメント。マッチングアプリの操作方法を理解しているかのような発言だけに、Lil かんさい・當間琉巧から「右スワイプとかあんまり言うなよ! タレントが!」とダメ出しが飛び、西村も「やめて!」と猛ツッコミ。嶋崎は「だいたい(の予想)ですけどね……」と小声で釈明した。
なお、難しい漢字を分解してリズムに合わせて声に出すネタでもおなじみの篠宮は、ネタに説得力を持たせるため、現在大学に通い、国語の教員免許取得を目指しているそう。漢字検定準1級も持っているという努力家な一面に、『まいジャニ』メンバーは感嘆の声を上げた。
ここで篠宮が例として「鬱」という漢字の覚え方を紹介。まずは「鬱」を読めるかどうか話を振られた中学1年生の伊藤は、「かんき?」と解答。正解の「うつ」とは正反対の意味になってしまい、思わず篠宮も笑ってしまうのだった。
さらに、分解した元の漢字を答えるクイズでは、Boys be・角紳太郎が苦戦。「ナ・エ・ナ・ロ」と分解する漢字は何かという問題に、ほかのメンバーが次々とひらめいていく中、全く見当のつかない角は「なにこれなにこれ?」と頭を抱えてパニック状態に。正解は「左右」だったのだが、結局最後までわからず、次の問題「茶」を分解した「サヘホ」も正解を聞いてようやく納得していたのだった。
この日の放送後、ネット上では「マッチングアプリの使い方を知ってるジャニーズJr.(笑)」「ジャニーズが右スワイプとかNG発言でしょ」「なんでそんなん知ってんの(笑)」「現役高校生の琉巧がフォローしてるのも含めておもしろい」「琉巧とにしたくも右スワイプって知ってるってことだよね?」と、嶋崎の「右スワイプ」発言に関するコメントが続出し、大きな波紋を呼んだ様子。
また、篠宮が「ナ・エ・ナ・ロ」の漢字クイズを出題した際、嶋崎は「なえなのさん?」と、モデルやタレントとしても活動する女性インフルエンサー・なえなのの名前を挙げていたことから、「斗亜ちゃんなえなのちゃん知ってるの!?」「斗亜の『右スワイプ』と『なえなのさん?』に全部持ってかれた」などと衝撃を受けた人もいたようだ。
平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が来年グループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所するKing & Prince(以下、キンプリ)。衝撃の発表から早くも1カ月ほどが過ぎようとしているが、その間にもティアラ(キンプリファンの総称)たちはさまざまな動きを見せている。
「11月9日に発売した最新シングル『ツキヨミ/彩り』は、オリコン週間シングルランキング(11月15日付)で1位を獲得。自己…
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月26日放送回は7 MEN 侍の菅田琳寧と佐々木大光が登場した。
この日、2人は同番組が始まる前まで仕事が入っていなかったそうで、佐々木は「今日は岩盤浴行ってきました」「だから今日めっちゃオフモード。超オフモードだよ」とコメント。
一方、菅田は「急きょ上田くんに呼ばれまして、午後5時30分くらいから夜ご飯食べてました。8時30分くらいまで……」と、KAT-TUNの上田竜也と約3時間、食事をしてきたと告白。上田から「『サク(っと)飯行こう』って言われて」「牛タンしゃぶしゃぶ」を食べたといい、「上田くんありがとうございます。ごちそうさまでした」と、ラジオを通して上田にお礼を述べていた。
なお、7 MEN 侍は現在、12月5日から帝国劇場で始まる舞台『ABC座10th ANNIVERSARYジャニーズ伝説2022』の稽古の真っ最中。リスナーから「稽古中の2人のエピソードあればお聞きしたいです」というメッセージが寄せられると、菅田は佐々木に「大光、なんか2日目から干し芋食べてるじゃん? それいつももらってます。あれなに?」と質問。
すると佐々木は、とある仕事に向けて減量中だと説明し、「橋本くんがすごい減量してるから『ちょっと減量の仕方教えてください』って言って」と、主演のA.B.C-Z・橋本良亮から聞いた脂質制限の“干し芋ダイエット”をしていると明かした。
その後、リスナーから「琳寧くんの『SASUKE』の予告を見ました。全身全霊で応援しています!」と、菅田が出演する12月27日放送のスポーツ特番『SASUKE2022~NINJA WARRIOR~』(TBS系)への応援メッセージが到着。
同番組には、ジャニーズ事務所から菅田のほか、A.B.C-Z・塚田僚一やSnow Man・岩本照、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の安嶋秀生らが出演予定。菅田から「すでに収録済み」と聞いた佐々木は、「あれ? (自分は)呼ばれてないんだよ!」とクレームを入れるも、菅田は「(番組の事前アンケートに)7 MENが(応援に)来てくれますって書いたのよ。来なかったのどっちよ?」と反論。
これに佐々木は、「いや違う。その日オフだった」と明かし、「これはまた琳寧やったかと思いましたわ。また自分だけ(テレビに)映ろうという精神で……。“俺らを呼ばない”という選択肢を選んだと思いましたよ」と話しながら、「行きたいマジで。いつか」と、次回は菅田を応援しに、収録現場へ駆けつけたいとアピールしたのだった。
この放送にネット上では、「琳寧、上田くんからかわいがられてるな〜!」「3時間は“サク飯”じゃない(笑)」「干し芋ダイエットやってみよう」「『SASUKE』の放送楽しみ!」などのコメントが寄せられていた。
11月18日、声優事務所・81プロデュースが公式サイトに「『ニャンちゅう』声優交代につきまして」というお知らせ文をアップ。所属タレントの津久井教生が担当していたNHK Eテレの人気キャラクター・ニャンちゅうの声優を、羽多野渉へ交代することになったと発表した。
「津久井は、1982年6月から約1年間放送されたテレビアニメ『太陽の子エステバン』(NHK総合)の兵士役で声優デビュー。92年にニャンちゅう役を射止め、特徴的なダミ声で世代を超えて人気を博してきました。2019年10月に難病『筋萎縮性側索硬化症(ALS)』を公表してからも、変わらずニャンちゅうの声を務めてきた津久井ですが、今回の発表によると、『今年度の放送については、津久井が担当した回も放送されますが、来年度の4月放送回からは、すべて羽田野が担当』するそうです」(芸能ライター)
同日、津久井は公式ブログを更新し、「親愛なる皆さんへ ニャンちゅうの声を羽多野渉さんにバトンタッチすることになりました」と報告。「30年間思いっきり走り抜けました 本当に楽しかったです。たくさんの応援ありがとうございました」とファンに感謝を述べながら、「引き続き羽多野渉さんと番組への応援をよろしくお願いいたします!」と呼びかけた。なお、事務所の発表によると、声優交代後も、津久井教生は「アドバイザー」として番組に参加するという。
一方、後任の羽田野も発表同日、自身のTwitterで「30年間ニャンちゅうの声を担当されている津久井教生さんは、大好きな先輩であり恩師です。 作品やキャラクターの持つ温かさや大切な想いを繋いでいけるよう、尽力いたします」と意気込みを語った。
「羽多野といえば、テレビアニメ『黒子のバスケ』シリーズ(TOKYO MXほか)の実渕玲央役や、『僕のヒーローアカデミア』シリーズ(日本テレビ系)の心操人使役、アニメ化も果たしたスマホ向けアプリゲーム『アイドリッシュセブン』の八乙女楽役などで知られる人気声優。寺島拓篤とのユニット・M.O.E.や、個人でも歌手活動を行っており、低音ボイスと端正なルックスから“イケメン声優”としても人気を博しています」(同)
また、羽多野は過去に出演したネット番組やラジオ番組でニャンちゅうの声まねを披露しているため、ネット上では「羽多野さんが2代目ニャンちゅうに? おめでとうございます!」「ものまねしてたのが報われたんだ!」と驚く声や、「羽多野さんのニャンちゅうも、きっとたくさんの人に愛されると思います」と期待する声など、ファンからさまざまな反響が寄せられているようだ。
大役を任されることになった羽多野の“評判”を、業界関係者は以下のように語る。
「素行に問題のある声優は多数存在しますが、羽多野については、酒癖や女癖が悪いといったネガティブなうわさは一切聞いたことがありません。声優業界は狭いので、同世代のタレント同士で交際に発展するケースも多く、同じ業界内に元恋人が何人もいるというタレントは複数いますが、羽多野は18年4月に結婚した声優・橋本まい一筋だったとか」(同)
また、羽多野は芝居に対しても「真っ直ぐで誠実」(同)だという。
「彼の演技には実直な性格がそのまま表れています。あらゆるキャラクターを演じ分けられるような器用なタイプではありませんが、役にハマればドンピシャな芝居を見せてくれます。羽多野はその端正なルックスから実年齢よりも若く見えますが、彼ももう40歳ですし、そろそろ声優として“次のステップ”を意識しはじめる頃合い。だからこそ、ニャンちゅうのように昔から愛され続けているキャラクターを引き継ぐことは、今後、表現の幅を広げるためにも良い機会になるのでは」(同)
なお、津久井と羽多野は事務所の先輩・後輩という間柄。所属する81プロデュースは大手声優事務所の一つで、老若男女、幅広いタレントを抱えている。古くは三木眞一郎、現在では羽多野のほかに江口拓也、西山宏太朗など、いわゆる“イケメン声優”を多く抱えている多い印象も強い。
「中尾隆聖や関俊彦など、ベテラン声優が現役で活躍していますし、若手も彼らの活躍を見て育っています。面倒見の良いマネジャーが多いところも、同事務所の強みですね。特に品行方正な羽多野や西山らは、おそらくマネジャーによる教育がよく行き届いているのでしょう。江口は過去にリベンジポルノがSNS流出し、ネット上で大炎上したこともありますが、現在は、第2期が放送中のアニメ『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)のロイド役で大ブレーク中です。それも事務所とマネジャーのサポートがあったからでは」(同)
同社は音響制作会社やスタジオを所有しているほか、養成所を経営している点も強みの一つ。“唯一の懸念点”は、「カリスマ性のある創業者・南沢道義氏の力でここまで大きくなった。今後、南沢氏のように会社を牽引できる人物がいるのかどうか」(同)だという。
羽多野をはじめ、所属タレントたちの活躍ぶりを見守りつつ、事務所の動向にも注目したいところだ。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月25日深夜放送回では、大野智の誕生日を祝う場面があった。
同26日は大野の42歳の誕生日ということで、相葉は番組冒頭「今日はね、記念すべきね、リーダーのお誕生日でございます! 11月26日。おめでとうリーダー」と大野の誕生日を祝福。大野は相葉と“スイーツ部”を結成していたことから、番組アシスタントを務める放送作家の“ちかさん”は、「大野くんといえばスイーツ部」「スイーツを食べてお祝いしようじゃないか」と話し、ケーキ屋さんで買ってきた“生タルトショコラ”を食べながら進行することになった。
そこで、過去に「クリームがサンドされたクッキー」や「ハンバーガー」を解体して食べる“分解癖”があると告白している相葉に、スタッフが「やっぱり相葉さんは、タルトと中身をどのようにして食べる?」と質問。これに相葉は「今はラジオだから一緒に食べてるけど、家だったらまず上の部分のチョコをスプーンでこそいで(笑)、まずチョコを食べて、最後に(外)側(のタルト部分を)食べる」と、やはり分解して食べると明かしていた。
そしてタルトを食べながら、相葉は「いや~、おめでとうだよ。リーダーは何のスイーツ食ってんのかね?」と大野に思いを馳せる場面も。ちかさんから最近メールのやりとりをしたかどうか聞かれると、「最近……ちょっと前にしたくらい。あんまりメンバーと会えてないかな、最近は」と告白。
その後、自身の近況として「この間、あれ行きましたよ」と、ブルーノ・マーズの約4年ぶりとなる来日公演『Bruno Mars Japan Tour 2022』の東京初日(10月26日、東京ドーム)に行ったと切り出し、「いやあ、楽しかったな」とコメント。なお、ブルーノは2020年11月発売の嵐のアルバム『This is 嵐』収録楽曲「Whenever You Call」をプロデュースしている。
相葉によると、ブルーノはライブで同楽曲のサビの一部を披露してくれたといい、「『あっ!』 と思って、ちょっと感動しちゃって」と、彼の粋な演出に感動したそう。「楽しかったなあ。DAIGOくんと見に行ったのよ。久々にライブを見たって感じ。何年ぶりかな? ほんとに楽しかった」とあらためて感想を語った。
なおこの日、相葉は大野のソロ曲「Rain」(05年)と、大野の主演ドラマ『魔王』(TBS系、08年7月期)の主題歌だった「truth」(同年8月)を流したため、ネット上では「大野くん誕生日おめでとう」「スイーツ部もあり、大野さんのソロから始まって『truth』で締める。今日は大野さん祭りだね」「相葉くんのお祝いの言葉と大野くんにちなんだ選曲、聞けてうれしかった」「リーダーへの愛が溢れてた」と、大野への祝福の言葉や相葉が誕生日を祝ったことに対する反響が続出。
また、「え、相葉くん東京初日行ったの!?」「相葉くん、目撃情報ホント出ないよね。忍ぶのうまいよね」「ブルーノが『Whenever You Call』歌ってくれたの聴けたんだ! うれしかっただろうな~」との声も寄せられていた。
チャンネル登録者数177万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演する“ひめちゃん”と“おうくん”が、両親の離婚騒動について初言及。その後、“ママ”がTwitterに「言わされている」などと投稿したことで波紋を呼んでいる。
「プリ姫」は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによる家族チャンネルとして2013年に開設。しかし、今年6月18日付のニュースサイト「smartFLASH」が、18年に実はパパとママが離婚していたことや、パパが元出演者の“もとちゃん”こと大河内基樹氏とママを相手取り、550万円の損害賠償を求めて提訴中であることを報じた。
「この報道後、ママはパートナーである大河内氏との間に3子を出産していたことを報告し、新たな家族チャンネル『プリマ2』を始動。一方、パパは騒動後も、何事もなかったかのように、ひめちゃん、おうくんとともに『プリ姫』の毎日投稿を続けていました。また、ママが『プリマ2』で、パパから受けたというDVの内容を涙ながらに語るなど、元夫婦はますます泥沼化しているんです」(芸能記者)
さらに、今月12日付の「smartFLASH」は、ママの告発動画に対し、パパが名誉毀損容疑で刑事告訴を行い、9月上旬に告訴状が受理されたと報道。加えて、10月に予定していたママとの面会交流調停に、パパが無断欠席したことなどを伝えている。
「これまで、動画では騒動に触れてこなかったパパですが、16日に『視聴者の皆様へお伝えしたい事』と題した動画を『プリ姫』で公開。パパが相次ぐ報道について『(子どもたちに)さみしい思い、つらい思いをさせてしまって……』と申し訳なさそうに話すと、ひめちゃんが『めっちゃ楽しい』『今の生活がすごい幸せ』『友だちとかも全然理解してくれてるし、そういうの(何か言われたり)ないよ』『私たちはね、元気でやってます』と笑顔を見せ、おうくんも『いえーい』『きっきっきっき!』とおちゃらけていて、そんな子どもたちのフォローに、パパは涙を拭う仕草を見せていました」(同)
この動画公開後の24日、ママは自身のTwitterに「誰かの支配下で 毎日同じ言葉を聞かされると それが事実だと錯覚しそのまま発信してしまう。生きる場所がそこしかないと 感情を押し殺したり 人前で笑って振る舞うのが上手になる。言わされているのに 自分の本音かのように話してしまう。かつての私。2人も…」と投稿。
ママは翌25日にも、「かつてのもとちゃんもこの状態だった。だから助けなきゃと思った。私は経験したから気づけた。あのままだったら彼は死んでいた。誰かが実態を発信しないと 被害に遭っているかも判断できず 助け出すことはできない」などと意味深につづっている。
「ママ側は以前から、離婚前は半ばパパの洗脳状態にあったことを訴えていて、大河内氏も、パパがYouTubeの撮影を優先するあまり、ひめちゃんとおうくんがまともに学校にも行けていないことを主張していました。一方、『プリ姫』メンバーと親交のある茨城のご当地キャラ・ねば~る君は、6月に『パパはまじめで一生懸命で いま3人で真っ直ぐ前むいてるのに』『あの人とあの人は寂しい人ネバね』とママと大河内氏を批判するような内容をツイート。ネット上では、今も『パパとママ、どちらを信じればいいのか……』とファンを困惑させています」(同)
収束するどころか、刑事事件にまで発展している様子のこの騒動。ひめちゃんの「今の生活がすごい幸せ」という言葉が、本心であるといいが……。
バラエティ番組『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!SP』(TBS系)が11月26日に放送され、レストランチェーン・ロイヤルホストの看板メニューを酷評した料理人が、ネットで炎上する事態となっている。
11月26日の放送では、ロイヤルホストの総料理長や企画・開発担当者らが「従業員イチ押しメニュー」10品を紹介し、「超一流料理人」と紹介された7人が試食。その場で「合格」「不合格」の札を挙げる企画が行われ、4位に「パンケーキ(税込495円)」が登場した。
開発担当者によると、このパンケーキは創業者の江頭匡一氏が、アメリカでパンケーキが“食事”として広まっていることに驚き、日本でメニュー化したものだとか。「マスターするまでに5年かかる」という“ゴールデンブラウン”なる焼き色や、食材のシンプルな配合、3枚重ねる盛り付けが約40年間守られているという。
しかし今回、超一流料理人らは試食から険しい表情を見せ、7人中6人から「不合格」の札が上がることに。あるフレンチシェフは「すごいケミカルな香りがする」「古い形にこだわりすぎて、みんな焼くことにこだわりすぎてる」「僕はもっと価格を上げて、生地自体のおいしさを(優先する)」とコメントした。
また、別のフレンチシェフは、「家でも焼けるんじゃないか」「今、フライパン進化してるんで、家で焼いてもだいたいこういう(焼き)色になる。そこを推されても……みたいな」と家庭でも再現可能であると評価。
加えて、3枚重ねのスタイルについても、「3枚重なってて、何が1枚(を大きく焼くの)と違うんだろう」と首を傾げ、「(スタイルを)変えていかれたほうがいいのかな」と助言したのだ。
この放送を受け、ネット上では「私の愛してやまないロイホのパンケーキが、知らないシェフからダメ出しを受けて侮辱されていたので、番組打ち切りにしてほしいほど怒り狂ってる」「腹立つ。的外れなジャッジに負けず、ロイホの味を守ってほしい」「不合格を出したシェフに、この安い価格であなたが勝てるのかと問いたい」といったコメントが続出している。
「ロイホのパンケーキは根強いファンが多いだけに、今回の放送が物議を醸しています。さらに、この騒ぎを発端として、酷評したシェフの1人が、自身の店のスペシャリテに『死後硬直大地の香り』という料理名をつけていることが波紋を呼んでいる。この料理は死後硬直を起こした穴子を調理したものですが、ネット上では『こんな悪趣味な料理名をつけるシェフに、ロイホのパンケーキを酷評されたくない』と関連付ける声も見られます。ただ、シェフも一般人であるため、バッシングがエスカレートしないことを願うばかりです」(芸能記者)
『ジョブチューン』といえば、今年の元日にも同様の企画「セブン‐イレブン・ファミリーマート・ローソンVS超一流料理人」を放送。ファミリーマートのおむすび「和風ツナマヨネーズ」を試食する場面で、あるフレンチシェフが「このビジュアルが僕の中ではどうしても許せない」「食べたいって気にさせない」という理由で味見を拒み、やはり大炎上していた。
そして、放送から3日後、『ジョブチューン』の公式Twitterは「この度の番組出演者、番組とは無関係のお店に対してのSNSをはじめとする誹謗・中傷、迷惑行為はお止め頂きたくお願い申し上げます」と異例の呼びかけ。どうやらTBS側もこの事態に慌てたようだが、料理人はその後、“ツナマヨおにぎりの味見を拒んだシェフ”というイメージが定着してしまった。
「この手のジャッジ企画は、かつて『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)内の『美食アカデミー』が人気を博して以降、さまざまなバラエティ番組でパクリ企画が乱立。『美食アカデミー』は川越達也シェフや森崎友紀氏ら、料理人のタレント性の高さで成り立っていた部分もありましたが、その点、『ジョブチューン』は知名度もタレント性も不透明なシェフが多く出演するため、『何様?』と視聴者の怒りを買いやすいのでは」(同)
なお、“ツナマヨ騒動”当時、チャンネル登録者数342万人のYouTubeチャンネル「料理研究家リュウジのバズレシピ」のリュウジ氏は、Twitterで「食べ物を作るプロが食べ物を作る企業をボロクソに言う企画がどうしても好きになれない」「同じプロの目線ではなく、多くの一般ユーザーの目線が最重要だと思います 大事なのは『プロ意見』より『素人の感想』」と意見をつづり、多くの共感を呼んでいた。
炎上リスクの高さから、バラエティ番組において一般人が矢面に立たされる企画が減少する中、チェーン店のメニューを料理人が酷評するシーンを放送し続ける『ジョブチューン』。この手の企画は、そろそろ潮時といえるかもしれない。
U-NEXTで配信中の『スーパーパンプト/ Uber -破壊的ビジネスを創った男-』はライドシェアビジネスの大手Uberの元CEO、トラヴィス・カラニックの栄枯盛衰を描く連続ドラマ。2010年に設立した同社はわずか数年で一流企業に成長し、如何にしてIT業界に変革をもたらしたのか?
「君は自分をクソだと思うか?」
Uberで働きたいと応募してきた若者に男は質問す…
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