11月20日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、「お酒」にまつわる名曲を紹介する特集であった。
「お酒」で思い浮かべる曲は、かなり多い。河島英五「酒と泪と男と女」、八代亜紀「舟唄」、ザ・フォーク・クルセダーズ「帰って来たヨッパライ」、バラクーダ「日本全国酒飲み音頭」、三好鉄生「すごい男の唄…
11月20日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、「お酒」にまつわる名曲を紹介する特集であった。
「お酒」で思い浮かべる曲は、かなり多い。河島英五「酒と泪と男と女」、八代亜紀「舟唄」、ザ・フォーク・クルセダーズ「帰って来たヨッパライ」、バラクーダ「日本全国酒飲み音頭」、三好鉄生「すごい男の唄…
――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。
にゃはははは! 聞いて驚きなさい、皆の衆!! ここ最近、フリマアプリ・メルカリで私物を売りに売って、稼ぎ出した額、なななななんと25万円よおっ!!!! 脳内麻薬がぶしゃぶしゃ出るゥ!!!!!!!!!! さあ、何を買ってやろうかね。
金を手にした私千葉N子、「メルカリで稼いだ金はメルカリで使う」っちゅーわけで、アプリを開いてその使い道を探し始めました。しかし、ファッションブランド「Chaos(カオス)」のセットアップ、「MADISONBLUE(マディソンブルー)」のロングネックレスなど、心惹かれるものはあるにはありましたが、なーんかイマイチ「うおおおおお! 血沸き肉躍るぜ!!」みたいな気持ちになりません。
よく考えれば、メルカリに出品されているものは、誰かが一度買ってみたけど、ピンとこなかったもの。最初からドストライクな商品に巡り合うのは難しいのかもしれません。でも、ロングネックレスはずっと欲しいと思っていたし、ちょっくらネックレスを物色してみようかねえ。
そんなわけで、Yahoo!の検索窓に「ロングネックレス」と打ち込んでみると、Yahoo!ショッピングの商品ページに行き着いたので、片っ端からアイテムを漁っていく私。しかし、「これだ!」と思うネックレスはなく、一旦調査を終えました。
いきなり「お金を使ってもいいよ」と言われても、なかなか難しいものなのねえ。そういえば昔、ジュエリー友達のMちゃんが、ロングネックレスを欲しがっていたっけ。あのブランドは、えーっと……「talkative(トーカティブ)」だ!
記憶をたどりながら、ネックレスを探してみると、Mちゃんが欲しがっていたアイテムはすぐに見つかりました。それは、「WISH Necklace spiga11 95CM」という商品。お値段は34万9,800円!? ふおおお、高ええ~~~~~!
でも、ネックレスの端に付いてるバーにはダイヤが施されていて、キラキラして可愛い! それに、アジャスターも付いているから自由に長さを調節可能。Mちゃんは、「ブレスレットにしたり、ネックレスにしたりできるから使い回しできそう」って言ってたけど、確かにこれは使い勝手よさそう!!
早速Mちゃんに連絡し、「ネックレスの使い勝手はどう?」と聞いてみるとくと、「今年買ったものの中で一番使ってるかもしれない!」とのこと。シンプルなデザインなので、とにかく使いやすいそうです。
しかもしかも、この商品には別売りのダイヤのチャームがあり、ブレスレット状にしたネックレスに装着すると、より可愛くなるらしい……! ちなみに、お値段は5万5,000円。ぐむむ……、これも欲しいよお。そう思いつつMちゃんにチャームの話をしてみると、彼女も「なにこれ、可愛い!」と大興奮していました。
使い勝手のいいネックレスなんてなかなか見つからないし、どうせならチャームと一緒に着けたい。予算の25万円は一瞬にして消えるけど、「リボ払い」にして月2万円支払っていけば、差額分の約15万円くらい、どうにかなるわよね?
そう思った私は、ネックレスとチャームを大人買い! ちなみにMちゃんもチャームを買おうと思ったらしいのですが、売り切れになってしまったそうで、どうやらチャームは一点ものだった様子。Mちゃんごめんっ!!
そんなわけで、メルカリで稼いだ予算25万円を15万円もオーバーし、リボ払いするハメになったものの、いい買い物ができた! 奮発して買ったネックレスとチャームが届くのを楽しみに待ち構えている千葉N子なのでした♪
■今回の出費
・トーカティブ「WISH Necklace spiga11 95CM」 34万9,800円
・ダイヤのチャーム 5万5,000円
合計 40万4,800円
2020年3月から連載中の人気コラム『“買い物狂い”の散財日記』が、ここでしか読めない書き下ろしエピソードを大量に収録して初の書籍化!
“買い物狂い”の千葉N子氏が、日々の散財ぶりはもちろん、フリマアプリの活用法や通販サイト利用時の注意点など、知っておけば必ず得をする買い物術から失敗話までを赤裸々に綴ります。さらに、“買い物狂い”のひと月の散財リストや1年の散財額も大公開! 物欲が刺激されること間違いなしの一冊です。
発売元:サイゾー
発売日:2022年9月1日
価格:950円(税込み)
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Amazon Kindleストア https://www.amazon.co.jp/dp/B0BCVH3VSZ
記者I カタールW杯で日本代表がドイツ代表に劇的な逆転勝利を決め、サッカー関連の話題がメディアを席巻していますね。今回のW杯ではスポーツの世界大会には珍しくジャニーズがMCなどで絡んでいませんが、滝沢秀明氏の退社により営業力が落ちたのか、はたまた“実力不足”だったのか。
デスクH ジャニーズでサッカー…
11月20日に開幕し、連日盛り上がりをみせている『2022 FIFAワールドカップ カタール』。23日にNHK総合で生中継された1次リーグ・E組「日本対ドイツ」戦の平均世帯視聴率は、35.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。途中出場の堂安律選手と浅野拓磨選手がゴールを決め、2対1で逆転勝ちが決まった場面では、瞬間最高40.6%をマークするなど、日本中を感動と興奮の渦に巻き込んだ。
試合終了後、東京・渋谷のスクランブル交差点や、大阪・道頓堀では多くのサッカーファンが大騒ぎ。情報番組などでは、日本代表チームの雄姿に狂乱する人々の姿を伝えたが、現在、新型コロナウイルスの感染者が急増し、「第8波」の到来が伝えられている状況だけに、ネット上では「街で大騒ぎしているサッカーファンは、コロナに対する危機意識が低い」「ノーマスクで知らない人とハグなんて、感染リスクしかない」などと、批判的な意見も続出している。
なぜ一部のサッカーファンは、渋谷で大騒ぎするのか――サイゾーウーマンでは、2018年に『2018FIFAワールドカップ ロシア』が開催された際、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏にその理由を取材していた。本日午後7時からキックオフする「日本対コスタリカ」戦に合わせて、あらためて再掲する。
(編集部)
現在、開催中の『2018FIFAワールドカップ ロシア』で、2大会ぶりに決勝トーナメントに進出した日本代表。初の準々決勝進出がかかったベルギー戦(日本時間3日午前3時キックオフ)に向け、日本代表を応援する人々は徐々にボルテージを高めているようだ。そんな中、話題になっているのが、東京・渋谷に集結するサッカーファンの“熱狂ぶり”だ。日本戦開催日、駅前のスクランブル交差点周辺がユニフォームに身を包んだサッカーファンで埋め尽くされる光景は、いまやW杯の風物詩となっている。
彼らは試合開始前から徐々に集まり出し、声だしをしたり、仲間同士で円陣を組んだりなどして、士気を高めながらキックオフの時を待つ。試合自体は、おのおのスマートフォンや近場のスポーツバーなどで鑑賞しているが、渋谷に集った人々はある種の“一体感”を抱きながら試合展開を見守るのだ。そして日本の勝利が決まると盛り上がりは最高潮に達し、大勢のファンがハイタッチをしながら交差点を渡り、ハグをし合い、「ニッポンコール」が飛び交う“お祭り状態”に。警視庁はそんなサッカーファンによる混乱やトラブルを防ぐため、機動隊員ら数百人を動員して警備に当たっており、29日のポーランド戦後には、「機動隊員の帽子を奪った」として男子大学生が現行犯逮捕されるという事件も起こった。
こうした渋谷のサッカーファンの様子がニュースなどで報じられるたびに、ネット上では「日本が勝ってうれしいのはわかるけど、はしゃぎすぎ」「ただ騒ぎたいだけなんじゃない?」と冷ややかな声が少なくない。確かに外から見ると異様に見えるのかもしれないあの熱狂ぶりだが、今回は、そんな“渋谷で大騒ぎするサッカーファンの心理”を、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に解説してもらった。
2002年の日韓W杯の際、「私もハイタッチしていました(笑)」と言う杉山氏は、最初に日本人は“お祭り好きの民族”である点を指摘する。
「日本の農村では、もともと月に一度はお祭りがあったんです。というのも、彼らは日々単調な農作業をしていて、これと言った娯楽もなく、ひもじい思いをしていただけに、月に一度はパーッと騒ごうと、お祭りを開いていたわけです。そうやってリフレッシュをして、日々の暮らしに耐えていた面があります。しかし、都市化して農村がなくなると、無理やりお祭りに巻き込まれることもなくなり、自分でお祭りをプロデュースしなければいけなくなりました。それをサッカーに見いだした人たちが、W杯日本戦の日に、渋谷に集まっているのかなと思います」
人にはそれぞれ“その人にとってのお祭り”があり、例えば「好きなアーティストのコンサートに行く」「ハロウィンパーティーを楽しむ」というのもまた、お祭りの一種であると言えるそうだ。そんなさまざまなお祭りの中でも、特にW杯に熱狂する人が多いのは、サッカーという競技の特性に起因しているという。
「人は、頭を使っていると、感情的になりにくいという面があります。サッカーはボールをゴールに蹴り込むという単純明快なルールかつ、攻守の切り替えが速いスポーツだけに、熱くなりやすく、かつアドレナリンが分泌されやすいんです。サッカーは、“ルールが厳密”“攻守の入れ替えがゆっくりしている”野球とは違って、頭を使わずに見ることができるわけです。まさに、お祭りにもってこいのスポーツだと思います」
また、W杯は、人間の持つ2つの本能的な欲求を満たしてくれる面もあるという。
「実は人間というのは、本能的に『仲間意識に酔いしれたい』という思い、また外集団(自分と競争し対立していると感じる集団)に対して、攻撃的な気持ちを向けたいという思いを持っています。W杯の『日本対○○』という構図は、帰属意識によって『日本人=仲間』と思えますし、対戦国チームに遠慮なくブーイングをするなど、敵意を向けることが許されるんです」
日常生活では、たとえ同じ職場の仲間だとしても「実は利害関係があるなど、仲間意識に酔いしれられないことが多い。一方で、『みんな仲良くしましょう』と言われ、誰かに敵意を抱くことがよしとされない風潮もあります」とのこと。W杯は、そんな抑圧された思いの発散場となっているようだ。
「仲間意識への欲求に関して付け加えるならば、“仲間とのバンド活動に没頭している人”などは、W杯のようなお祭りが不必要というケースもあるかもしれません。ただし、やはりどうしても日常生活にはさまざまなしがらみがあるだけに、早々満たされるものではない。親子間でも『子どもには、親には、こうあってほしい』といった思いを抱いてしまうものですし、シンプルなマインドでの仲間意識は、なかなか抱けないのかもしれませんね」
ちなみにサッカーファンたちが一斉に声を出して「ニッポンコール」をするのも、仲間意識をより強める行為だと言い、「帰属意識に飢えている人は、『みんなが1つになっている』と感動するんですね」と語る。
恐らく、ベルギー戦のキックオフに合わせて、渋谷にはまた大勢のサッカーファンが押し寄せることだろうが、事故や事件を起こすことなく、節度を持って仲間意識への欲求を満たしてほしいものだ。
覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。
新宿・歌舞伎町の「トー横」で炊き出しなどをしていた元ホストのハウルが、11月14日に東京拘置所で亡くなったそうですね。6月に逮捕されてました。
前も書いてますが、「トー横」には家に帰りたくない少女たちもいてますので、そうゆう子たちを目当てにオッサンたちが集まっています。
ハウルもこうした少女たちをレイプしてたようで、「都青少年健全育成条例」(強制性交ちゃうんですね)違反の疑いで逮捕されて、11月22日に予定されてた初公判を前に急死です。
記事によると、死亡は「拘置所発表」やなくて、「関係者への取材でわかった」そうで、死因は公表されてません。「持病があった」説もありますが、どうでしょう?
拘置所は解剖もしないのと違いますかね。ネットには「自殺説」や「ヤクザに消された説」も出てますが、シャバならともかく、拘置所では難しいと思います。
まあコロナの可能性はあるかもしれませんね。今は凍結されて見れませんが、ハウル自身がTwitterに「3回コロナになった」と書いていたようです。
獄中(なか)で感染者が増えてることは、編集者さんが調べてくださいました。なんと東京拘置所内でのコロナ感染者が11月7日から13日にかけて急増してましたよ。
ハウルが亡くなったのは14日やから、コロナ死の可能性はあると思います。
コロナが増えてるのを施設が公表をようせんのは、懲役(受刑者)やその家族が騒ぐからやと思いますね。ムショや拘置所は、もともと「密」なんやから、感染は止められへんのです。
最近の獄死はコロナ絡みが目立ちますね。
福岡県太宰府市で、カタギさんからお金を搾り取って殺したホスト狂いさんは、佐賀県鳥栖市の麓(ふもと)刑務所で、コロナによって亡くなったようです。
これも施設の発表やなくて、「8月に死亡していたことが関係者への取材でわかった」てなってますね。
こうゆう「関係者の取材で明らかになる」のと、「施設が発表した」との違いはわかりせんが、これからもムショでのコロナ死は増えると思います。でも、ちゃんと発表しないほうが多いでしょうね。
獄死といえば、和ちゃんこと福田和子さんの病死も記憶に残ってます。和歌山刑務所で一緒だったのは何回か書いてますが、「獄死」やなくて、病院で亡くなってました。具合が悪なって救急車で外の病院に運ばれて、手術したけど、あかんかったんですね。脳梗塞のようです。
瑠美たちは、ある朝突然「和ちゃん、亡くなったらしい」と聞いて大騒ぎでしたが、とっくに病院やったんですね。
これもムショは公表しなくて、亡くなってから半年くらいたって新聞に出たんです。意味わかりません。
ちなみに刑期の長さなどで分けられる男子刑務所とは違うて、女子刑務所は人殺しから万引常習犯まで同じ施設なのですが、和ちゃんみたいな人殺しのことも「ちゃん」付けで呼んでました。
ちゅうか、今の人は福田和子も知りませんよね。1982年に松山市で同僚のホステスを殺して、整形して15年逃げてたんです。今は殺人の時効はないですが、昔はあって、時効直前にパクられ(逮捕され)たりして、テレビドラマにもなっています。
こうゆう有名人は、ムショでは「芸能人」と呼んで特別扱いします。ずっと独房で、刑務作業も1人でさせられます。いじめとか自殺とかあったら、法務省やマスコミがうるさいからです。
でも、「和ちゃん」は独房やないし、作業もみんなと一緒でした。本人が施設に頼んだのやと思います。本にも書きましたが、なかなか女親分的な雰囲気でした。
ムショや拘置所は、収容者を「生かさず殺さず」がミッションやから、獄中で死ぬと所長さんたちは叱られないように必死で隠すようです。
ちゅうか誰に叱られるんですかね。やっぱり法務大臣? 法務大臣は死刑の執行命令書にハンコ押すだけのカンタンなお仕事らしいですから、そんな人に叱られても痛くないですよね。
「子ども同士の付き合い」が前提のママ友という関係には、さまざまな暗黙のルールがあるらしい――。ママたちの実体験を元に、ママ友ウォッチャーのライター・池守りぜねが、暗黙ルールを考察する。
ママ同士の付き合いでトラブルになりがちなのが、「割り勘問題」ではないだろうか。少し前も、SNSで「家に遊びに来たママ友が、お昼の宅配ピザ代を支払わなかった。こういう場合は、私が代金を持つのが普通なのか?」といった投稿がバズり、さまざまな意見が飛び交った。ママ友付き合いでは、一緒に遊んだり、ご飯を食べに行くメンバーが流動的なこともあり、そこで生じたお金を誰がどう支払うか、明確なルールが決めにくい。
今回は、子どもの習い事で親しくなったママ友とちょっとした割り勘トラブルが起こり、頭を悩ませたというあるお母さんの話を取り上げる。
生命保険会社で営業事務を担当している沙穂さん(仮名・35歳)は、小学4年生になる女の子のママ。自身が韓流アイドルにハマったのをきっかけに、娘もダンスを習い始めたという。
「最初は私が、YouTubeを開いては韓流アイドルのダンス動画ばかり見ていたんです。するとそのうち娘も興味を持って、一緒に動画を見るようになり、『ダンスを習ってみたい』と言い始めたんです。それで小3から地元のヒップホップダンスの教室に通っています」
沙穂さんは娘の送り迎えをしていたが、仕事の都合で、夕方のレッスンスタート時間に間に合わず、いつも少し遅れての入室となっていた。
「ダンス教室には、同じ学年の子が2人いました。その1人が、隣の学区の小学校に通っている女の子で、お母さんである友里さん(仮名・34歳)とは、教室のお迎えの時に顔を合わすようになり、連絡先を交換。学区は違ったものの、家が近所だったので、『レッスンの開始時間に間に合わないのなら、私が一緒に送ってあげるわよ』と言ってくれたんです」
義実家の事業の手伝いをしている友里さんは、時間の融通が利きやすいため、沙穂さんの娘の面倒もしょっちゅう見てくれたという。
「友里さんと娘さんは、レッスン後によくうちに遊びに来るようになりました。夕飯として、惣菜屋のオードブル盛り合わせなどを用意するのですが、代金を支払ってくれたことは一度もないんですよね。友里さんには娘がお世話になっているし、手土産をもらうこともあるので、言いづらかったのもありますが……。せめて『夕飯代はどうすればいい?』って聞いてくれてもいいのに、とは思っていました」
ママ友同士は、長年の友達のように気心が知れた関係ではないため、特にお金の話については言いづらい面があるのだろう。
「この前、ダンス教室の発表会があったんです。小さなスタジオを借りた身内向けの発表でしたが、娘は楽しそうに踊っていて、習わせて良かったと思いましたね。その後、友里さんが幹事の打ち上げが開かれ、ママ友たちと居酒屋へ行ったんです。みんなで飲むのは、その時が初めてでした」
居酒屋では、コース料理ではなく、それぞれが自由に料理や飲み物を頼んだという。
「友里さんは、ビールやサワーなどをぐいぐい飲んでいました。一方、私はお酒をほとんど飲まないので、1杯目のビール以外はソフトドリンクのみ。仲の良い友人との飲み会だと、私の支払いを安くしてくれることもあるんですが、友里さんは、きっちり割り勘でした。飲み会自体は楽しかったものの、少しモヤモヤしましたね。それに、支払いで困ったことがあったんですよ」
PayPayやLINE Pay、楽天Payなど、ここ数年ですっかり世間に浸透した電子決済。現金払いでは得られないポイントを獲得できることから、利用者は増加中だ。幹事の友里さんは“ポイ活”に夢中で、居酒屋の代金もまとめてPayPayで支払っていたというが……。
「友里さんは、割り勘した代金を『PayPayで送金して』と言うんですが、私はダウンロードしていなかったんです。友里さんとほかのママ友はPayPayユーザーで、いつもこのやり方で割り勘していたといい、『PayPayやってないの?』と驚かれました……。使わないアプリを入れるのが嫌だったので、結局、友里さんには現金で払うことにしたんです」
しかし、翌日、友里さんから驚くようなLINEが届いたという。
「昨日の支払いがまだだから、支払ってくれっていうんです。友里さんは酔っていたので、私が払ってないと思ったのかもしれません。PayPayのように証拠が残らないので、私がウソをついていると思われないか不安だったのですが、『現金で支払ったよ』と返信しました」
沙穂さんは、こういった友里さんの大雑把なところが気になるという。
「友里さんからは『ごめん、そうだったかも』と返信がきました。こっちは『面倒なトラブルになるなら、もう一度払おうか』とまで悩んでいたのに……。彼女に借りを作るのは嫌なので、これからはなるべく娘を自分でダンス教室に送ろうと思いましたね。気兼ねなくものを言い合える仲ではないママ友同士だからこそ、お金のことはきっちりする――これって暗黙のルールだなと。あらためて自分も気をつけたいですね」
沙穂さんの言う通り、ママ友間では、お金の支払いについて口にしづらいところがある。だからこそ、支払いに関しては事前にきっちり確認し合うことが重要だろう。それをしないと、沙穂さんのように、自宅でふるまった料理の代金が支払われないというケースが続く可能性もある。
そう考えると、居酒屋の割り勘に関しても、沙穂さんは飲み会が決まった時点で、最初に「あまりお酒は飲まない」と参加メンバーに伝えておくべきだっただろう。そのうえで、「飲み物代の負担は軽くしたい」という意思を示したら、幹事の友里さんも、お酒を飲む/飲まないメンバーで支払う額を変えたり、もしくは「飲み放題」にして、1人分の飲み物代を最初から同じにする提案をしたかもしれない。
また、沙穂さんは、現金払いと電子決済で送金する者が混在する割り勘で、ちょっとしたトラブルに遭遇した。それを避けるには、代金をまとめて支払う幹事のママが、事前に「割り勘の支払いは電子決済(現金払い)でまとめたい」などと、参加メンバーに相談しておくとスマート。電子決済では送金履歴が残るものの、現金払いでは「払った/払ってない」の食い違いが起こるかもしれないので、幹事がしっかり管理するとともに、支払う側も、LINEで一言「払いました」などと送ってもいいのかもしれない。
頻繁に顔を合わすママ友と、お金の支払いでモヤモヤを抱えてしまうのは避けたいもの。事前の確認を徹底するよう心がけたい。
11月20日に放送された『日曜日の初耳学』(TBS系)に女優・戸田恵梨香がゲスト出演。“老後”に関する発言がネット上で注目を浴びた。
戸田が登場したのは、番組MCの林修がさまざまなジャンルの“カリスマ”にインタビューをする「インタビュアー 林修」という企画。過去には戸田の夫である俳優・松坂桃李も出演している。
「インタビューで戸田は、高校に進学せず女優活動に専念したものの、役者としての能力の問題に直面し悩んだ時期があったことなどを告白。さらに、主演ドラマ『SPEC 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』(TBS系)の監督を務めた堤幸彦氏がVTR出演し、彼女の演技力について『こちらのあらゆる要求に、ほぼほぼ120%以上で応えてくれる』と絶賛していました」(芸能ライター)
インタビュー終盤には、現在34歳の戸田に対して、林が「40、50(代)と、何かこういうことしてみたい、あるいはこうなりたいという、そういう展望はおありなんですかね?」と質問。これに対して、戸田は「ないですね」と即答し、「今まで仕事でも結構無理してやってきたところってすごくあったから、自分の思うままに生きていきたいな、ってすごい思うようになったんです」と、現在の人生観を語った。一方で、将来の不安を吐露する場面も。
「戸田は『老後のことを考えるんですよ。逆にどうやってお金貯めとこうかなって』と明かし、その理由については『日本の芸能界って、若い人が活躍する場ってたくさんありますけど、年と共に(出演作の)本数が減っていくので。私も覚悟しなきゃなっていうのはすごい思ってて』『老後どうやって安心して、安定した家庭を保てるかなって……』と笑いながら答えていました」(同)
この戸田の発言に、ネット上では、「30代で老後のことを考えてるとは、しっかりしてる」「30代女性のリアルって感じがする」と肯定的に捉える声が多い一方で、「戸田恵梨香クラスなら老後の心配する必要なくない?」「松坂桃李と戸田恵梨香の夫婦が老後の資金で困るなら、日本はもう終わりでしょ」といったツッコミも。
戸田が具体的にどのような老後の暮らしを理想としているのかまではわからないが、年齢と共に役が限られているいくという点に不満を感じている女優もいるようだ。
「元グラビアアイドルで、現在はタレント・女優として活動するMEGUMIは、10月28日にネットニュースサイト『オリコンニュース』で公開されたインタビュー記事の中で、『日本では、年を重ねていくとどうしても役が減ってきて、主人公のお母さんばっかりになっちゃうんですよね』と不満に近い不安を告白。自身が『ワクワクする役や場所を作れればいいな』という思いから、ドラマや映画の企画・プロデュースを手掛けるようになったと語っていました」(同)
こと日本の芸能界においては若い女優に主要な役が集中する傾向があることも確か。女優たちも、こうした潮流の中で、さまざまな葛藤や苦労を抱えているようだ。
――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!?

20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。2022年内の結婚を目標に設定して、アプリ中心に行動。マッチングして会ってみた34歳デザイナーの男性はちょっと変わり者だったものの、次第に……







――続きは11月30日公開!
つい先日、古本屋巡りをしている際にあるマンガ本が目に入ってきた。それはサザエさんでお馴染みの長谷川町子さんが書いた四コママンガ「いじわるばあさん」だ。
現在46歳の僕にはとても馴染み深いタイトルなのだが、今の人達はピンとくるだろうか?
内容はそのタイトル通り、主人公の「伊知割 石」(イジワル イシ)という老婦人が、家族や知人、さらには通行人などを巻き込み見境…
今回は、2022年11月にファミリーマートとローソンで立て続けに先行発売された「ペヤング 超大盛」の新商品、「ペヤング 超大盛からしマヨネーズ黒胡椒やきそば魔王」と「ペヤング 超大盛チーズタッカルビ風やき…
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