Snow Man・渡辺翔太、阿部亮平を称賛! 「僕は全然“できない派”」と明かした、プライベートな一面とは?

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。11月24日放送回には、渡辺翔太と阿部亮平が登場し、「一人旅できるかどうか?」の話題で盛り上がった。

 Snow Manはジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内に「すの日常」という連載を持ち、メンバーそれぞれが好きなタイミングで更新している。阿部は11月12日の投稿分で、仕事終わりにそのまま新幹線に飛び乗り、プライベートで金沢旅行したことを報告。最初から予定していたわけではなく、仕事が昼に終わったため、急きょ旅行に出かけたと明かしていた。

 この日、番組には石川県在住のリスナーから「阿部くんが金沢に来ていたことと、『弾丸で一人旅するんだ』という衝撃で眠れません」とのメールが到着。「Snow Manの皆さんは、一人旅できる派ですか? 旅行に行くならどこに行きたいですか?」との質問が寄せられた。

 渡辺から「どうでした?」と旅の感想を聞かれた阿部は、「めちゃくちゃ良かった」としみじみコメント。以前から金沢に行きたいと思っていたそうで、「たまたま『素のまんま』の収録があった日があって、その日の午後と次の日がオフだったの。『チャンスだ!』と思って、仕事終わって、そのまま金沢行ってきました」「『よし! (旅行に行くなら)ここだ!』と思って」と、弾丸旅行に至った経緯を説明。お寿司やカニを食べて充実した旅行になったようだ。

 一方で「うわ~すごいね。行動力が」と阿部の行動力を称賛していた渡辺は、阿部から「どうですか? 僕の一人旅の話を聞いて、翔太は一人旅できると思う?」と聞かれると、「いや、俺はちょっと苦手かな」「怖いもん」と回答。

 「怖いってなんですか?」とツッコむ阿部に、渡辺は「『宿とかどうしよう』とか。交通機関のチケットとか時間配分とか、俺はちょっと一人は怖いな」と旅行における段取りが苦手だと告白。

 すると阿部は、2019年にメンバーの向井康二が出演した舞台『三婆』の福岡公演を渡辺、岩本照、目黒蓮の3人が見学に行ったことを回顧。「そのときは確か、照に全部取ってもらったんだよね?」と確認する阿部に、渡辺は「そうそう」とうなずき、「照が全部、俺とかめめとか一緒に行ってた人たちの分の航空チケットとかホテルの手配とかやってくれて」と、岩本に全て任せっぱなしだったと振り返った。

 阿部は、「すげえな照」「ありがたいな」と面倒見の良い岩本を称賛し、渡辺も「すごい、すごい」「ありがたいよ」とあらためて感謝。そして、「僕は、一人ではまだ一人で(旅行すること)は全然“できない派”です」と明かしていたのだった。

 この放送後、ネット上では「阿部ちゃん、金沢を満喫できてよかったね」「しょっぴーもめめも予約とか苦手そう(笑)」「ひーくん面倒見いいな」「岩本さんさすが」などの反響が集まっていた。

『テレ東音楽祭』TOKIO・国分太一、aikoの「カブトムシ」MVに「優しい笑顔」――視聴者から大反響のワケ

 音楽特番『テレ東音楽祭2022冬』(テレビ東京系)が11月23日に放送され、aikoの「カブトムシ」のミュージックビデオ(MV)を見つめるTOKIO・国分太一の“表情”がネット上で反響を呼んでいる。

 「いまだに歌われる80~90年代カラオケBEST100」と題した企画では、過去のヒット曲のMVを放送。6位で99年にリリースされた「カブトムシ」が流れると、司会の国分が長い時間、ワイプで抜かれていた。

 なお、国分とaikoは98年のラジオでの共演がきっかけで交際が始まり、06年に破局したことが広く知られている。また、「カブトムシ」は国分との恋愛を歌った楽曲ではないかともうわさされてきた。

「前後の5位や7位をはじめ、ほかのMVが流れた際には、出演者であるジャニーズWESTのメンバーがワイプに多く抜かれていたため、『カブトムシ』で国分ばかり抜かれていたのは、おそらくテレ東の意図的なものでしょう。その時の国分はニコニコと優しい笑顔を浮かべながら、『カブトムシ』のリズムに合わせて、ノリノリで“横揺れ”していました」(芸能記者)

 そんな国分の様子に対し、ネット上では「太一くんはニコニコしながらノッてるのに、なぜか視聴者の私が気まずい雰囲気になるの不思議」「テレ東のワイプの抜き方が潔いけど、こちらが勝手になんとも言えない気持ちになる……」と戸惑うような声が上がる一方で、「『カブトムシ』のMVにニコニコしてる国分太一を見て、なんか涙が出た」「太一くんの表情が優しすぎて、きっといい恋愛だったんだろうなあって感じた。そんな関係うらやましい」といった好意的な声が目立つ。

「2020年の『テレ東音楽祭』でも、aikoの『花火』が流れた場面で、国分がワイプに抜かれたことがありましたが、当時はもう少しスキャンダラスな場面として捉えた視聴者が目立った印象。今回、優しい反応が多かったのは、aikoが昨年12月のコンサートで『結婚しました! しかも去年してました!』と結婚報告したことが影響しているのかもしれません」(同)

 自身の曲に優しい笑顔を見せていたという“元カレ”のことを、aikoはどのように受け止めたのだろうか。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、恋愛リアリティー番組『今日好き』にハマったワケとは

 ダウンタウン・浜田雅功がレギュラー出演するロケバラエティー番組『ごぶごぶ』(毎日放送)。11月19日放送回は先週に引き続きKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と横尾渉がゲスト出演。藤ヶ谷と横尾が大阪で浜田と“やりたいコト”を詰め込んだロケの様子がオンエアされた。

 今回は藤ヶ谷と横尾から「人生初の競馬をしたい」とリクエストがあり、3人は競馬に精通するお笑い芸人・ミサイルマンの岩部彰からレクチャーを受けながら、比較的当たりやすい1着と2着の馬を的中させる「馬複(馬連)」で馬券を購入。

 誕生日や好きな数字、好きな色で選ぶとよいと岩部からアドバイスされると、藤ヶ谷は「ラッキーナンバーとか全くないんですよ」とコメント。横尾も同じだそうで、結局、横尾は大穴狙い、藤ヶ谷は本命を軸に予想して、それぞれ1万円分の馬券を買った。

 次に3人が訪れたのは、大阪・福島にある飲食店「スパイスカリー大陸」。東野幸治とナインティナイン・岡村隆史が出演するバラエティ番組『東野・岡村の旅猿』(日本テレビ系)内で紹介されたカレーが食べてみたいという横尾は、店内に入るなり「テレビに出てました!」と興奮していた。

 カレーを待つ間、トークはテレビ番組の話題に。藤ヶ谷オススメの番組はABEMAで配信されている恋愛リアリティー番組『今日、好きになりました。』(略して『今日好き』)だそうで、「めちゃめちゃキュンキュンします!」と魅力を熱弁。あまりの熱の入れように浜田が「番宣?」と聞くと、藤ヶ谷は「番宣じゃないです! 全然、僕(番組と)関係ないです」と否定しながら、「舞台をやらせていただくことが多いんですけど、内容が重いとか、精神的に結構グーっと引きずられる役が多いんですよ。そういうものあって、家でなんか気楽に見れて、テンション上がるの(番組)ないかなと思って」と、同番組にハマった理由を説明した。

 ここで、馬券を買ったレースが始まり手堅く本命と2番人気で予想した浜田が的中。藤ヶ谷と横尾にとってはほろ苦い競馬デビューとなったが、浜田の予想結果を受けてに「当たったの初めて見た!」(藤ヶ谷)「いつか当てたいですね!」(横尾)と楽しんでいた。

 最後は、安室奈美恵の大ファンだという藤ヶ谷の“やりたいコト”として、大阪の工房で作られた安室がコンサート時に着用したブーツと対面。目の前にブーツが登場すると、藤ヶ谷はまずその細さに驚がく。手袋を着用してブーツに触ろうとするが、興奮のあまり「どう触っていいかわからない」と話し、視聴者の笑いを誘っていたのだった。

 今回の放送にネット上では、「馬券、残念だったね」「『今日、好きになりました』見てみようかな」「安室ちゃんのブーツに興奮する藤ヶ谷くん、おもしろかった」といった感想が寄せられていた。

“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、『すずめの戸締まり』を観て気絶!「映画でこんなストレスを感じたのは初めてだ」

 “キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が、森羅万象を斬る不定期連載。今回のテーマは、新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』だ。同監督の前々作『君の名は。』を0点(続きを読む

『クロサギ』平野紫耀“黒崎”の復讐は終わらず…佐々木蔵之介“宝条”が真の敵か

 King & Prince・平野紫耀が主演するTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第5話が11月18日に放送された。父親が遭った詐欺によって家族を失い、「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となった黒崎高志郎(平野紫耀)の物語は、第4話で黒崎一家崩壊の元凶である大物詐欺師・御木本(坂東彌十郎)と直接対決を見せ、第5話では舞台を上海に移しての“最終決戦”となった。

 第4話ラスト…

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宮崎麗果、夫・黒木啓司とのキス写真炎上に「嫌なら見なきゃいい」! パートナーのファンへの配慮は必要か?

 「いい夫婦の日」である11月22日、インスタグラムに夫・黒木啓司とのラブラブショットを投稿して炎上した元タレントで実業家の宮崎麗果。アンチに対して猛反論を展開しているが、その合間に、自身が携わる商品のPRを挟むという“商魂たくましい姿”を見せていることから、「業界関係者の間で、炎上商法ではないかと物議を醸している」(芸能ライター)そうだ。

 学生時代に“セレブタレント”として活動していたという宮崎は、現在、化粧品開発、美容コンサルティングを手掛ける会社を経営。昨年12月には、黒木(今年10月末に芸能界を引退)と結婚したことで話題になった。

 なお、宮崎にとってはこれが3度目の結婚で、これまでに出産した3児のうち2児を養育中。黒木との結婚を発表した際には、自身のインスタグラムで「これからもお互い支え合い、高めあい 子供達とともに 新しい家族の形を築き上げていきたい」(原文ママ、以下同)ともコメントしていた。

「そんな宮崎は、今年10月3日にインスタで夫婦のツーショットを初公開。以降、頻繁に黒木との写真を投稿するようになり、彼のファンからも注目を集めていました。そんな中、11月22日の『いい夫婦の日』には“食事の席で2人が寄り添っている写真”と、“黒木が宮崎の頬あたりにキスをしているように見える写真”の2枚を公開。また、黒木も同日のインスタに複数の夫婦ショットをアップし、その最後の1枚は“お互いに抱き合って唇を重ねる写真”でした」(同)

 彼らの投稿を受け、ネット上には「素敵なご夫婦」「ラブラブで羨ましい」と好意的な声が寄せられた一方、黒木のファンを中心に「ファンからするとショックです」「一般人になったとはいえ、長年応援してきたファンにとっては複雑」「ファンが見ているアカウントに堂々と載せないで」「夫婦そろって配慮がなさすぎる」「嫁からマウントを取られた気分」といった悲鳴も上がってしまった。

「この事態に、黒木は無言を貫いていますが、宮崎は翌23日にインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で『結婚してる夫婦がキスしてる写真あっていいじゃん』などと反論。『ファンの気持ち考えろ』といった意見で叩かれることを『よく分からない定義の中に当てはめようとする同調圧力』と批判しました」(同)

 さらに、「これが私たちの生き方で隠すこともしないし 嫌なら見なきゃいいし。ともかくキモイとか頭悪そうとか言ってる人たち 誹謗中傷という立派な犯罪なので 全員弁護士にすでに報告済みです」と、法的措置もチラつかせた。

「宮崎の『嫌なら見なきゃいいし』は確かに正論ではありますが、やはり、これまで夫を支えていたファンの気持ちを踏みにじるような振る舞いはいただけません。そもそも、交際を“匂わせ”ていたレベルの投稿でもファンは不快になるものなのに、イチャイチャしている写真を堂々と公開すればさすがに炎上しないわけがない。しかも宮崎はこの炎上中、ストーリーズでアンチへの反論や自身を擁護してくれるファンのコメントをピックアップする合間に、『わたしが開発に携わったマウスウォッシュ』の『限定復活キャンペーン』のPRを行っています。黒木のファンを煽った上での炎上商法では……と疑わずにはいられません」(同)

 現役タレント同士の交際の場合は、パートナーのファンへの配慮がより必要とされる。

「例えば、宮沢りえは2018年に当時ジャニーズ事務所のV6メンバーとして活動していた森田剛と結婚しましたが、交際中だった17年に“森田の主演舞台を見に行った”という目撃情報が出ただけでインスタに苦情が殺到。これを受け、宮沢は森田ファンに気を使ったのか、アカウントを閉鎖するに至りました。ジャニーズとは状況が違うかもしれませんが、黒木にもいまだ熱心なファンは多いはず。そんなファン心理を逆手に取った炎上商法は、夫婦にとって結局マイナスになる気がします」(同)

 宮崎は24日にもストーリーズを更新し、ダイレクトメッセージでたくさんの応援が届いていることを報告していた。宮崎は今後も、炎上上等で「私たちの生き方」を貫いていくのだろうか。

King & Princeの空中分解で、日本テレビ大打撃――『King & Princeる。』を「視聴率の取れる時間帯」に移す予定だった?

 ジャニーズ事務所に激震が走っている。King & Princeの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太が来年5月22日をもってグループを脱退。平野と神宮寺は同日、岸は来年秋にジャニーズ事務所を退所することが発表された。

 突然の報告はファンだけでなく、テレビ業界にも大きな影響を与えているようだ。

「嵐の再集結がいつになるかわからない今、キンプリを猛プッシュしようとしていた日本テレビは大打撃です。というのも土曜日のお昼に放送されている彼らの冠番組『King & Princeる。』を、もっと視聴率の取れる時間帯に移そうとしていた矢先に、あの発表があったから。そのため、空中分解が決定事項となった今、番組スタッフたちのモチベーションが心配です」(芸能ライター)

 また衝撃だったのは、芸能界の表舞台から身を退き、ジャニー氏に代わって後輩の育成にあたっていた滝沢秀明氏が、ジャニーズ事務所副社長およびジャニーズアイランド社長を退任、退社したことだ。

 退社後に開設したSNSでは連日、冒険家としての姿を公開している滝沢氏。退社の理由について、週刊誌などでは、手塩にかけたSnow Man、SixTONESのマネジメントから外されたからといううわさが飛び交っているが真相は定かではない。

「滝沢氏は、ジャニー氏の薫陶を受け、その帝王学を最も近いところで見つめてきた最大の理解者。もちろん彼にはジャニー氏ほどの求心力はありませんが、『小さなジャニー』と裏で呼ばれただけあって、ショーの演出面では同氏も全幅の信頼を置いていた。そんな彼の『裏方に回りたい』という願いをジャニー氏も受け入れたわけですが、ショービジネスからいったん完全に撤退したタッキーを、今天国でどう思っているのでしょうか」(芸能関係者)
 
 もちろん、今後、滝沢氏がどんな行動を起こすかはわからないが、2019年のジャニー氏の死去に続き、ジャニーズ事務所にとってはあまりに痛手。今まさに正念場を迎えているジャニーズだが、テレビ業界はこの事態をどう見ているのだろうか?

「幸いにもSnow Man、SixTONES、そして今年の『NHK紅白歌合戦』に初出場を決めたなにわ男子など、続々と人気グループを世に出しているだけに、しばらくは心配ないと思われます。しかし、事務所内部がこのような危機的状況といえる中で、タレントたちをどう管理していくのかが大きな懸念点です」(テレビ関係者)

 また、バラエティ番組で活躍するジャニーズも増えているが、今後も定着するかどうかはわからないようだ。

「人気グループのメンバーでも、視聴者から『個人の名前はわからない』と言われてしまうケースは珍しくありません。メンバーの人数が多いグループほど、その傾向があります。テレビ業界全体としては、『番組のレギュラーメンバーにジャニーズが入った』となれば、歓迎する風潮はいまだにあるものの、近年の盛り上がりが数年後も続いているかどうかは未知数です」(同)

 ちなみに、今年の『紅白』にはジャニーズ事務所以外のボーイズグループであるJO1、BE:FIRSTも出場する予定。来年以降、男性アイドル界の勢力図はどのように変化していくのだろうか。

トレエン・たかし、アイドルの恋愛に私見「○○握った手と握手はバカ」

 お笑いコンビ・トレンディエンジェルのたかしが、11月21日放送の情報番組『ABEMA Prime』(ABEMA)に出演。AKB48の中心メンバー・岡田奈々の熱愛報道に関連して、アイドルの“恋愛禁止ルール”について「僕は人の女にお金を払いたくない」などと私見を述べた。

 19日付のニュースサイト「文春オンライン」が、岡田と元俳優の男性の真剣交際をスクープすると、この翌日にAKB…

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少年隊・錦織一清はジャニー氏に“鼻フック”、植草克秀はメリー氏に“ブチギレ”られた! ベテランが語った懐かしのエピソード

 少年隊・錦織一清と植草克秀によるYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」。両者は2020年12月31日にジャニーズ事務所を退所し、その後はそれぞれ俳優や演出家として活躍する傍ら、ステージ上で共演する機会も増えている。もう1人のメンバー・東山紀之は事務所に残留しているため、少年隊3人の活動は実質的にストップしている状態だが、錦織と植草のYouTubeでは懐かしいエピソードも聞けることから、ファンは更新を楽しみにしているようだ。

 少年隊といえば、事務所創業者の故・ジャニー喜多川氏が、自身の「最高傑作」と称えたグループ。ジャニーズサイドは錦織と植草の退所発表の際、「その功績と少年隊そのものは残したいというメンバーの意向を尊重し、これからも所属グループとしてその名を残すことといたしました」と説明した。

 事務所退所後、錦織と植草はそれぞれ個人で活動していたが、昨年9月にYouTubeチャンネル「ニッキとかっちゃんねる」を始動。これまでに59本の動画が公開されており、チャンネル登録者数は4.77万人(11月25日現在)と寂しいものの、「年表編」と題したシリーズでは、少年隊のライフワークとなっていた毎年夏に上演される舞台『PLAYZONE』や、そのほかの活動を振り返るトーク企画を行い、「ファンを喜ばせている」(ジャニーズに詳しい記者)という。

「錦織と植草の自由な会話を取り仕切るのは、おぎやはぎ・小木博明の妻で、元ミュージシャンの奈歩。彼女の母親である歌手・森山良子が『PLAYZONE'94 MOON』で少年隊と共演した縁もあり、以前から錦織らと交流があったとか。また、植草のいとこ・植草康成氏もチャンネルを支えており、なじみの仲間に囲まれながら、毎回撮影を楽しんでいる様子です。ちなみに、ジャニーズを辞めたタレントは、在籍当時のエピソードを語るのを控える傾向にあるものの、錦織と植草の場合は特に気にしていないのでしょう。現役ジャニーズや、事務所関係者の名前がバンバン登場しています」(同)

 例えば、今月22日更新の動画「【年表編37】何度聞いても爆笑!青劇での伝説的な歌練習!」では、06年上演の『PLAYZONE '06 Change』について回顧。終盤で披露した「想 SOH」という楽曲には、歌いながらゆっくりと両手を上げる振り付けがあり、当時、錦織たちは東京・青山劇場の廊下で練習していたそう。

 「ジャニーさんがここ(横)に座ってたんだよ」「ニシキがそのまんまジャニーさんの鼻に指突っ込んでそのままグーって(手を上げた)」(植草)「真剣に踊りやってたら、『うん? “クン”ってなんか引っかかったな』と思ったら、途中まで一緒に上がってくるものが……」「(ジャニーさんは)『僕、社長だよ。いいかげんにしろよ』って怒った次の日、同じ時間に同じ場所に座ってた」(錦織)と、舞台裏での珍事を明かした。

 まるで作り話のような内容だが、目撃者の植草は「嘘じゃないから。目の前でやったから!」と証言。当の錦織は「わざとやったんじゃないんだもん。(動きの)延長に(ジャニー氏の鼻が)あったんだから。俺、知らない。たぶん向こうが合わせてきたかもしれない」と、鼻に指が入ったのはあくまで偶然だったと主張し、「ジャニーさんはね、最高。うまいよな! (指に鼻を)乗っけてきて、立ち上がってから『いいかげんにしろよ』(って怒った)。それうまいよな!」とリアクションを褒めていたのだった。

「ジャニー氏とともに長い月日を過ごしてきたベテランタレントならではのエピソードに、視聴者は大ウケ。Twitterでは『後にも先にも、ジャニーさんに鼻フックしたのはニッキだけでは?』『ニッキがジャニーさんの鼻に指を突っ込んだ話で大笑いした』『良い関係だね』といった感想が寄せられています」(同)

 また、「【年表編35】いま語られる世界的名作の裏側!」(11月8日更新)という動画では、錦織がジャニー氏の姉で、ジャニーズ事務所の名誉会長を務めた故・メリー喜多川氏の“ブチギレ事件”に言及。怒りの発端となったのは、04年の舞台『PLAYZONE '04 WEST SIDE STORY』。原作は1957年初演のブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド物語』で、61年と21年に映画化もされた名作だ。

 植草いわく、舞台が開幕する半年ほど前、メリー氏が急に電話をしてきて、「あんた、冗談じゃないわよ!」といきなり怒鳴り始めたとか。「『来年、何やると思うのよ!』って電話かかってきて。わかんないじゃん、何やるか。『プレゾン』(PLAYZONE)で。『プレゾン』ってこともわかってないのよ。(でも、メリー氏から)『冗談じゃないのよ! 来年はね、「ウエスト・サイド」やるのよ!』って怒られたの」と苦い記憶を告白。

 この時、植草は「なんで俺、怒られてんだろう」と困惑しつつ、詳しい用件を尋ねたところ、再びメリー氏は「何の役かわかってんの? あんたは!」と激高したそう。「わかってないじゃん、まだ俺、知らされてないから。『わかりません』(って言ったらメリー氏に)『冗談じゃないわよ。ベルナルド(役)よ~!』って言われて。(中略)『ちゃんとやりなさいよ』バチンって(電話を)切られたっていう思い出があって」と話した。

 これを受け、錦織も「なんで怒られるんだ、植草がなぁ?」と同情する中、植草は「(メリー氏の)イメージとすれば、たぶん、ベルナルドはヒガシのイメージだったんだと思うんだけど……」と推測。当時は演出を担当したジョーイ・マクニーリー氏の判断で、植草がベルナルド、錦織はリフ、東山がトニー役に決定したため、「たぶんその配役が、まさかの俺が(ベルナルド役)ってことで怒ったんじゃないかな」と、メリー氏が激怒していた理由を想像していたのだった。

 今動画に対しても、Twitter上では「メリーさんはヒガシを推したかったんだな。植草さんに怒らないで、演出家に言えばいいのに」「メリーさん、怒る相手が違うよ!」「メリーさんはビックリしたかもしれないけど、ベルナルド役はかっちゃんで大正解だったよ」「わけもわからずにメリーに怒られるかっちゃんの話が面白すぎる」とさまざまな反響が寄せられている。

 こうして、貴重な体験談や思い出話が聞ける「ニッキとかっちゃんねる」。ジャニーズ好きならば、チェックして損はないコンテンツだろう。

M-1に異変! ラストイヤー組もあっさり敗退の“審査基準”とニューヨークの的確分析

 12月18日に決勝戦を放送する、漫才日本一を決める『M-1グランプリ2022』(テレビ朝日系)。その準決勝進出者が、11月17日に発表された。

 準決勝に駒を進めたのは、オズワルド、真空ジェシカ、ロングコートダディ、ミキ、さや香、ウエストランド、からし蓮根といった決勝経験者のほか、『キングオブコント2022』で優勝したビスケットブラザーズなど。

 その一方で、イ…

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