Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のフジテレビ系水曜ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』の第7話が11月16日に放送された。ストーリーはいよいよ佳境に入ったが、救いのない衝撃の展開に唖然とした視聴者が多かったことだろう。
敵味方が入れ替わる怒涛の展開
累計発行部数130万部を超える同名マンガを原作とする本作は、15年前の連続…
Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のフジテレビ系水曜ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』の第7話が11月16日に放送された。ストーリーはいよいよ佳境に入ったが、救いのない衝撃の展開に唖然とした視聴者が多かったことだろう。
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予備校講師でタレントの林修がMCを務めるバラエティ『日曜日の初耳学』(TBS系)。11月20日放送回では、女優・戸田恵梨香との対談企画が放送され、映画化もされた人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)など、過去の出演作について語り合った。しかし、同作で主演を務めた山下智久の映像や写真が使われなかったことで、一部視聴者から疑問の声が噴出している。
「『コード・ブルー』は、2008年に1st seasonが放送され、2nd season(10年)、3rd season(17年)を経て、18年には映画『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』も公開されたヒットシリーズ。『初耳学』では『(戸田が)20歳を迎える08年。最高視聴率21.2%を記録した大ヒット作「コード・ブルー」に出演。この作品で研修医役を演じた戸田は、山下智久や新垣結衣など同世代の役者と共演したのだが……今だから言える本音とは?』というナレーションが入っていました。しかし、画面上には山下を除くメインキャストの4人(戸田、新垣、比嘉愛未、浅利陽介)の写真が表示されていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、戸田は同世代も多かった『コード・ブルー』の共演者に関して、「完全にライバルだった」と回顧。しかし、7年後に続編の撮影で集まった時は「人としてのパワーアップをそれぞれが感じたんですよ。『あ、頑張ってきて良かったな』ってその時にスゴい思って。『この人たちがいれば私も頑張れるわ!』って思いました」と感慨深げに語った。
一方、林が続編の可能性について尋ねると、「ないんじゃないですか、さすがに」とアッサリ発言。「あったとしても、私と山下くんはいないと思います。最後の映画で、私はもう産婦人科のほうに行ってて、山下くんは脳外科(医)として(すでに海外へ)旅立っちゃったので。今、(舞台となる病院に)残っているのって、新垣さん、比嘉さん、浅利さんの3人しかいないんですよね」「もうすでに、『山P何回帰ってくるんだよ』ってぐらい、(日本に)帰ってきてるんですよ。『また?』みたいな」と笑いながらぶっちゃけていた。
作品に関するトーク中、山下のみ写真での紹介がなく、戸田を含む4人が押し出されるような編集になっていたため、ネット上ではシリーズファンや山下ファンから、「『コード・ブルー』の主演は山下智久です。悲しい」「主演の写真を出さないっておかしいでしょ」「あまりにも奇妙で違和感があった」「不自然なことするくらいなら、最初から映像を使わなきゃいいのに。ドラマのファンを傷つけてる」と不満が続出することに。
なお、山下は『コード・ブルー』のドラマや劇場版公開時はジャニーズ事務所に所属していたが、20年10月末をもって事務所を退所し、以降は個人で俳優・歌手業を続けている。山下の写真すらも出なかった背景について、一部ファンは「TBSがジャニーズに忖度したのではないか」と疑っているようだ。
実際、山下の写真が使用されなかった原因に、ジャニーズ退所が絡んでいるのか、真相は不明。しかし、元ジャニーズの映像などを地上波のテレビで扱う際、不可思議な事態が起こる例はほかにもある。19年9月末にジャニーズから独立した元関ジャニ∞・錦戸亮も、ドラマの出演シーンをカットされた過去を持つ。
「昨年1月放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で同局のドラマ『流星の絆』(08年放送)の映像が流れた際、『二宮和也(嵐)さん主演、戸田恵梨香さんも出演した「流星の絆」から』とアナウンスが入るも、錦戸の名前はおろか、姿も映りませんでした。さらに、同番組でドラマ『ごめんね青春!』(同、14年)を振り返った時も、錦戸の主演作であることには触れられず、本人らしき男性の後ろ姿が映ったのみだったんです。また、今年4月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)においては、『ごめんね青春!』が『満島ひかり主演の学園ドラマ』とナレーションで紹介されていました」(同)
そのためネット上ではいずれも、「ジャニーズに忖度した?」「事実をねじ曲げるな」と、ファンの怒りを買う事態に。
なお、昨年放送のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の最終回には、05年の過去作に出演していた山下が“声のみ”で参加しており、TBSが山下の存在を“タブー扱い”しているわけではないと思われる。しかし、テレビ局による“ジャニーズ忖度”はいまだ健在なのかもしれない。
こうした“元ジャニ”をめぐるテレビ局の不自然な対応は、一体いつまで続くのだろうか?
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2018年にジャニーズJr.の公式YouTubeチャンネル「ジャニーズJr.チャン…
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