Snow Manの目黒蓮が、21日に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場。温厚なヒロインが腹を立てるほどの「嫌なヤツ」として強烈なキャラクターを演じたが、少女漫画の王道のような「最悪の出会い」となったことで“本命役”になるのではないかと騒がれている。
同ドラマは、空を飛ぶことに魅了されたヒロイン・岩倉舞(福原遥)がさまざまな困難に翻弄されながらも、旅客機…
Snow Manの目黒蓮が、21日に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場。温厚なヒロインが腹を立てるほどの「嫌なヤツ」として強烈なキャラクターを演じたが、少女漫画の王道のような「最悪の出会い」となったことで“本命役”になるのではないかと騒がれている。
同ドラマは、空を飛ぶことに魅了されたヒロイン・岩倉舞(福原遥)がさまざまな困難に翻弄されながらも、旅客機…
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)が11月20日にオンエア。6、13日放送回に引き続き、ものまねタレントのJPがゲスト出演し、『まいジャニ』メンバーの“ものまねセンス”を引き出した。
この日は前回に引き続き、『まいジャニ』メンバーがそれぞれJPに好きなものまねをリクエストし、やってみたい“もしものシチュエーション”でトークを実施。まずはLil かんさい・岡﨑彪太郎が、松本人志に扮したJPと“もしも『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に出演したら”という設定でコラボすることに。
岡崎は、同じグループの西村拓哉がハート形の南京錠をズボンのベルトフープに付けて取れなくなり、ベルトフープを切ろうとしたという天然エピソードを披露。するとJPが「愛すべき友達というか、そこ(友情は)切らないでしょ?」と切り返し、岡崎は「安心感がすごい!」「おもんないエピソードも面白くしてもらった感じも……。何言ってもウケるやんって思っちゃう」と、JPの対応力に感動した。
一方でJPは、自身もトーク番組で先輩芸人に助けられた経験があることから、「思ってるより(も)自信持ってガツンと(エピソードを)言って! (先輩が)どうとでもしてくれますから!」と『まいジャニ』メンバーにアドバイスを送った。
続いて、Lil かんさい・當間琉巧は、「僕もナダルさんのものまねちょっと自信あるですよ!」と、JPのレパートリーにもあるお笑い芸人・コロコロチキチキペッパーズのナダルのものまねで、“もしもナダル同士でディベート対決をしたら”というシチュエーションを提案。
まさかの申し出に驚くJPだったが、ナダルになりきって當間と“ベッド派か敷布団派か”を討論しはじめ、『まいジャニ』メンバーは大爆笑。JPは當間の声質的に、タレント・ボビーオロゴンのものまねもできそうだとアドバイスをし、JPのお手本を参考に當間がボビーオロゴンのものまねをすると、「はい、できました」「もう大丈夫、大丈夫っす。あげます! できます!」と太鼓判を押し、當間は新たなものまねを習得したのだった。
なおこの日、『まいジャニ』メンバーの中で一際存在感を放ったのが、Boys be・丸岡晃聖。丸岡は“ひろゆき”こと 匿名掲示板「2ちゃんねる」(現在は5ちゃんねる)創設者で実業家・西村博之氏のものまねを得意としているそう。「僕、ひろゆきのものまねが……」と話し出すと、Lil かんさい・嶋﨑斗亜が「ひろゆき“さん”ね。(丸岡は相手に対し)基本的には“さん”を付けるんですけど、ひろゆきさんを呼ぶときだけ『ひろゆき』って呼ぶんですよ」とすかさずフォローする一幕も。
そんな丸岡はひろゆきのものまねで、お笑い芸人・EXITの兼近大樹に扮したJPと“米派かパン派か”についてディベートを開始。パン派のJPが「朝はパンじゃねえとチャラくねえなって正直思ってるんすよ」と主張すると、米派の丸岡はひろゆきになりきり、「パンがチャラいってあなたの感想なんですよね」と見事なものまねで論破。
JPは「ちょっとこのままやったらマジでディベート対決負ける可能性があるんで」と早々に降参し、丸岡のものまねについて「素晴らしいのが、(丸岡の中に)入ってる、ひろゆきさんが!」「すごいね! これは役者さんとかも今後やっていけるんじゃないですか?」「憑依するっていうのが(ものまねする上で)一番大事なんで」と大絶賛だった。
その後、Boys be・角紳太郎は前回の放送で習得したばかりの“セミ”のものまねを活かし、“ナダルのものまねをするJPが、ひたすらセミに切れる”という独特のシチュエーションをリクエスト。JPは「カオスやな!」「いいですね、楽しいですね、この番組!」とノリノリで、鳴き続けるセミ(角)に「うるさいなぁもう、うるさいって!」「もうええて!」と切れ続け、まるでコントのような仕上がりに『まいジャニ』メンバーは大爆笑していた。
そして最後にJPは、「みなさんまだまだ若いんで、これからもものまねをやっていって、“次期河合くん(郁人/A.B.C-Z)”のポジションを(狙ってほしい)」とエールを送ったのだった。
放送終了後、ネットには特に丸岡に対するコメントが多く寄せられ、「ひろゆきさんのクオリティ高すぎ」「丸ちゃんすごっ」「丸ちゃんほんまにおもろい(笑)」「才能しかない」と絶賛の声が相次いでいた。
いつの時代も競技の枠を超えてもてはやされるアスリートが生まれるものだが、その1人に仲間入りしたのが、今年2月の北京冬季五輪でスピードスケート女子1000メートル金メダリストとなった高木美帆だという。
北京五輪では個人、団体合わせて5種目に出場。冬季五輪としては最多となるメダル4つを1人で取ったスーパーアスリートとして有名になった。また高木は、2018年平昌冬季五輪でのメダル…
上京してから、多分人並み以上にアルバイトを経験してきた。数えてみたら15種類以上。 赤裸々に打ち明けると、昨年の夏までアルバイトをしていました。
本業の収入が不安定なので、もう1つ仕事があることに安心感があったのだけど一度、本業1 本で生活する覚悟を持とうと思い、ちょうど舞台やらドラマの撮影でバタバタしていたことにも背中を押されて、思い切って辞めてみたのが1年前。不安は常に…
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月18日深夜放送回は、KinKi Kids・堂本光一との交流について語る場面があった。
9月26日に放送された朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のインタビューで、“最近仲が良い先輩・後輩”として、光一とSexy Zone・佐藤勝利の名前を挙げていた相葉。佐藤とは、レギュラーバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で共演しているが、光一とはあまり接点がなさそうに見えていたこともあり、番組にはリスナーから「お互いの番組にゲスト出演する以外、あまり交流がないイメージでした。光一さんとプライベートでも連絡を取ったりしているのでしょうか?」との質問が寄せられた。
これに相葉は、「光一さんはそうですね、飲んでるときに電話しちゃったりとか。きみちゃん(関ジャニ∞・横山裕)と一緒に飲んでいるときに、『ちょっと光一さんに電話しようか』って(電話をして、その場に)来てもらったりしたことがあって」と明かし、相葉にとって光一は「電話しやすい」先輩なんだとか。
ただ、ジャニーズJr.時代、相葉はKinKi Kidsのバックダンサーを務めており、“直属の後輩”にあたるため、現在の光一との関係は「昔だったら考えられない」という。
なお、光一との距離が縮んだきっかけは、2017年放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 願が叶う夏』(日本テレビ系)での共演だそう。当初出演予定だった堂本剛が突発性難聴のため急きょ出演を見送ることになり、特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(同)でKinKi Kidsの2人と共演した相葉は、嵐・松本潤とともに代打で出演。これを機に仲が深まったと振り返った。
また、相葉は「剛さんも電話しやすいのよ。この間もメールのやりとりしてたし」と、剛とも交流があることを告白。「キンキの2人は、本当に後輩くんに壁を作らないでいてくれるので、すごく居心地がいいですね」と語り、9月24日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演したときも「すごい楽しかった」と感想を話していたのだった。
番組放送後、ネット上では「きみちゃんと飲んでるときに電話して来てもらうの!? 光一さんに!?」「呼ばれる側ではなくまさかの呼び出す側だった」と驚く声や、「光一くん、お店に来てくれるなんて優しいな」「キンキ兄さん相葉くんのこと可愛がってくれてるよね」「剛くんとどんなメールのやりとりしてるんだろう……」など、さまざまな反響が集まっていた。
チャンネル登録者数375万人の5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとが11月18日、インスタグラムで生配信を行い、おまけ付き菓子「コムドットチップス」の先行予約をめぐる一部ファンの行動に対し苦言を呈した。
「コムドットチップス」は、29日より全国のコンビニなどで販売される商品で、おまけとしてコムドットメンバーの“限定撮り下ろしカード”が1枚付属されるそう。カードは全29種で、その中には500枚限定でコムドットのオフ会に参加できる「オフ会チケットカード」が含まれているというが……。
「9日にECサイト・eStreamで先行予約が実施されたものの、アクセス殺到によりサーバーがダウンし、約2時間後に予約販売の中止が発表されました。その後、18日午後7時に今度は通販サイト・Amazonで先行予約が再開されましたが、eStreamがURLを発表した7時からわずか2~3分で予約終了となり、買えなかったファンが続出。『eStream』のSNSには、販売方法などへの文句を送りつける人が相次いだんです」(芸能記者)
どうやらファンが激怒した理由は、不公平さにあった様子。というのも、先行予約の再開は午後7時とアナウンスされていたものの、Amazonではそれ以前から購入可能な状態になっており、これに気づいたファンがそれより前に購入。そのため、午後7時頃に待機していた多くのファンが“買えない”状況が発生してしまったようだ。
これを受け、やまとは同日にインスタライブを行い、「チップスねー。買えなかったらしいね、みんな」とこの騒動に言及。Amazonに対し、販売ページの公開時間を指定することはできないため、このような事態が発生したと説明した上で、「7時っていう時間を待っててくれた人に、本当に申し訳ないんですけど。だからごめんね、みんな。なんか、そういうものらしいわ」と謝罪した。
一方、eStreamのSNSアカウントに寄せられているファンの悪態に対しては、「攻撃的になるのは、やめたほうがいいと思うな」「印象下がるべ、全体の。俺らもそうだし」「すぐ攻撃してたら、アンチと変わんないよ。俺らにだけそういう攻撃しなければいいわけじゃないからね。うちと提携してる会社だからさ。そんなすぐ怒んなよ、みんな」と発言。
さらに、「だから今これ見てて、企業に文句のリプライ送ってる人いたら、消してきて。恥ずかしいから、そういうの。もう、全部消してきて。そんな強い言葉で企業の人にあたっても、買えない物は買えないんだから」とコメント削除を促したほか、「てか、企業に文句言ってるアカウント、メンバーは見てるからね」「ああ、この子、こういうこと言うんだっていうのは、見てるからね」「今“まずいまずい”って思った人は、もう、バーって消して。俺、この後、リプ欄見に行くから」と呼び掛けた。
コムドットといえば、緊急事態宣言下の昨年6月、やまとら人気YouTuber31人が深夜まで飲み会を行っていたことがニュースサイト「文春オンライン」にスクープされたほか、同9月にはメンバーらが深夜のコンビニ前で騒音トラブルを起こし、警察沙汰になっていたと「フラッシュ」(光文社)に報じられるなど、炎上騒動が続いた。
「昨年は、世間から『迷惑系YouTuberと同類』『問題児集団』などと批判されることも多かったコムドットですが、メンバーはその後、行動をあらためるなど、必死でイメージアップを図ってきました。そして、今年9~11月に地上波初冠番組『コムドットって何?』(フジテレビ ※関東ローカル)が全6回放送されるなど、YouTubrの枠を超えた活動を展開。そんな流れもあって、一部ファンの攻撃的な行動で、またコムドットの印象が悪くなることを、やまとは危惧しているのでしょう」(同)
なお、税込224円の「コムドットチップス」は、現在一部ネットショップにて、12袋入りが1万1,200円で高額転売されている様子。実際、この値段で買い手がいるかは不明だが、今後、争奪戦が激化する可能性もありそうだ。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月19日放送回は、「デビュー15周年特別企画 メンバーが選ぶ名場面SP」を実施。また、今年1月末から左耳の突発性難聴のため休養していた八乙女光にとっては活動再開後初のバラエティー出演であり、療養中の思いを明かす場面もあった。
Hey!Say!JUMPは、11月14日にデビュー15周年を迎え、2015年7月9日にスタートした同番組も放送8年目に突入。そこで、1〜100回の放送の中で最も印象的だった企画をメンバーが選び、当時を振り返ることに。
まず、知念侑李が最も印象に残っている企画は、14年12月29日に放送された「寝起きドッキリ50メートル走」。当時21歳だった知念は、山田涼介と共に早朝4時にコテージで寝ているところを仕掛け人のカンニング・竹山に起こされて、50メートル走をした。当時のVTRを見ながら、「負けたらなんかあるかもしれないし」「落とし穴にハマるパターンなんじゃないかと思いながら走ってた」と振り返っていた。
伊野尾慧の最もつらかった企画は、16年2月17、24日放送の「ビビリ三銃士が決める日本一の絶叫マシン!」。伊野尾、山田、中島裕翔の通称“ビビリ三銃士”が、富士急ハイランドの「ええじゃないか」など日本全国の絶叫マシンに乗るコーナーだった。
一方、中島の印象に残っているのは、16年5月25日放送の「自転車に乗れない男の子をサポート!」企画だそう。5歳の男の子の自転車にスピーカーを仕込んで、メンバーが「自転車の妖精」として応援した結果、見事男の子は自転車に乗ることに成功。中島は「すごい感動しちゃって、みんなで確か泣いたのよ」と回想していた。
また、山田と有岡は最もつらかった企画として、カロリーが高いグルメを食べ尽くす「ハイカロパ」(16年6月29日、7月6日放送)と、標高2,155メートルの中国五大名山・華山を登る「危険度MAX! 中国で超過酷な山登り」(16年12月29日深夜放送)をそれぞれチョイス。
高木雄也が選んだ最も反響の大きかった企画は、象の着ぐるみを着た「動物ゆるゆる捕獲訓練に気合いを入れろ!」(15年8月5、12日深夜放送)。薮は最もムカついた企画に「日本最速のソリ滑りスポット大調査」(17年11月11日放送)を挙げた。
そして番組後半では、今月12日に活動再開を発表したばかりの八乙女が約10カ月ぶりに登場し、スタッフのインタビューに答える流れに。「だいぶゆっくりできました?」と問われた八乙女は、「ゆっくりもなにも、ニートでしたよ。普通に」「耳のことばっかりに集中して、結構真面目に生きていましたね」と告白。
また、休養中に会ったメンバーは薮だけと明かし、「一回薮の家に遊びに行って。アルバム(『FILMUSIC!』/8月24日発売)できる時に『どういう曲できるの?』みたいな」「ネットニュースで(情報を見て)『へー、JUMPシングル出すんだ』ってそんな状態だったんですよ」と、仕事やグループと距離を置いていたことを話したのだった。
この日の放送にネット上では、「懐かしい企画がたくさん出てきて面白かった!」という感想のほか、「光くんおかえり!」「無理のないペースで活動してね」といった八乙女への応援コメントが寄せられていた。
ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月19日放送回は、美 少年の藤井直樹、金指一世が登場した。
現在、美 少年は2023年1月1日から開幕する舞台『JOHNNYS’World Next Stage』に向けて稽古中とのこと。冒頭では、藤井が「この前、びっくりしたよね」と前置きし、浮所飛貴と仕事終わりに買い物に行った後、焼肉屋でご飯を食べようとしたところ、「そこでまさかのバッタリ。一世くんたちに会ったんですよ」と告白。金指は岩崎大昇と少年忍者・黒田光輝、深田竜生の4人で食事していたそうで、「びっくりしたよ、マジで」と、まさかの遭遇エピソードをリスナーに報告した。
そんな藤井と金指は、美 少年のシンメ(ステージの立ち位置が左右対称なメンバー)であることから、「シンメでポン!」コーナーで、相手のことをどれくらい理解しているのかを確かめるため、リスナーから届いた質問に対する互いの回答を予想することに。
まず、「自分の体で一番自信があるところは?」という質問に、金指は「最近、藤井くんめっちゃ筋トレしてるんですよ」と藤井がジム通いしていることを明かし、「胸筋です!」と答えて見事正解。続けて、9〜11月まで上演され、HiHi Jetsと共に主演した舞台『少年たち あの空を見上げて』での上裸シーンをめぐり、出演者の間で藤井の胸筋が話題になっていたともコメント。
「どんどんパンプアップして胸筋がでかくなっていったんですよね。みんなも言ってたし。『藤井くんめっちゃいい感じやん』って」と振り返った。藤井自身も、「最近さ、Tシャツが胸筋の上に乗ってるのが感じられるようになったの。“乳乗りTシャツ”って感じですね」などと、体つきの変化を実感しているようだ。
なお、藤井は金指が思う体で自信がある部分について、「ズバリ骨格です!」と回答したが不正解に。金指が「実は僕も胸筋なんですよ」と話すと、藤井は「えーっ!」と驚き、金指は「(回答まで)シンメやないかーい!」とおちゃらけながらノリツッコミしていたのだった。
その後は、「ドキドキ!? 秘密のささやき対決!」を実施。リスナーから募った「ささやいてほしい言葉」を披露し、どちらが良かったのかを視聴者投票で決定。票数が多い人のリクエスト曲をかけるというコーナーだ。この日は、“初デートの帰り道”で「これからも2人で思い出作ろうね」、“東京ディズニーランドで疲れた彼女”に「おんぶしてあげる、俺のお姫様をシンデレラ城へ連れていきます」という胸キュンセリフをささやいた藤井が61%で、39%の金指に圧勝。先輩・King&Prince(以下、キンプリ)の大ファンである藤井は、キンプリの楽曲「泡の影」を流した。
同曲は、2020年9月発売の2ndアルバム『L&』に収録されている、恋人との別れや過ぎていく時間への切なさを歌ったバラードで、藤井は「冬寒くなってきたこの時期に、ちょっといいかなと思ったので選ばせていただきました」と選曲理由を説明。
しかし、King&Princeといえば、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太のグループ脱退とジャニーズ事務所退所が明らかとなったばかり。「泡の影」の歌詞には、キンプリメンバーはもちろん、ファンの心情と重なるようなフレーズがいくつも登場することから、ネット上では「藤井くん、このタイミングで『泡の影』は泣くって」「藤井くんのキンプリへの思いが入ってる気がしてなんかうるっとしたよ」「キンプリの曲流すだろうなとは思ってたけど、『泡の影』はさすがすぎる」「根っからのキンプリ担なのがほんと伝わる」「選曲してくれてありがとう」などの反響が多数寄せられていたのだった。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月19日放送回は「秋の芸術&未公開SP」をオンエアー。KinKi Kidsが陶芸や書道などの芸術に挑戦している回の総集編と、カットされた未公開トークが流された。
未公開トークでは、8月27日回のゲストだった俳優・横浜流星とKing&Prince・高橋海人とのやりとりを振り返り、その中で高橋がKinKi Kidsにプライベートの相談をする場面が。
高橋は「休日の過ごし方」について、「基本的に家にいるんですけど、テレビ見てるかゲームするかそういう感じになって……」と吐露。堂本剛が「全然いいやん、それで」と言うと、高橋は「家で(休日を)満喫できてるかというと……」と同じことを繰り返しているため、マンネリ化しているのが悩みと明かした。
その後、高橋がKinKi Kidsの休日のルーティンを勝手にイメージするという展開に。「(堂本)光一さんは執事みたいなお付きの方がいて、その人が弾くバイオリンを聴きながら、ベランダで紅茶を飲んでるとかそういうイメージ」と話すと、堂本光一は「そうだね。基本イメージ通りだと思うよ」と冗談めかしながら、「コロナ禍でベランダをキレイにしたから、ベランダに出てたまに日光浴とかはしてるけど」と告白。
一方、高橋はイメージする休日の剛として、お香を炊きながらあぐらをかき、両手に水晶を持っている剛のイラストが登場。「これは結構ディレクターさんにだいぶやられちゃってる(誇張されてる)んですけど」「石とかお香とかそういうのが好きっていうのを聞いて、家では自分を清めている時間を設けてそうかなって」と予想したが、剛は「休み(の日)とかは結局曲とか作ってるか、詞書いたりしてるから」とやんわり否定していた。
KinKi Kids2人の休日の過ごし方がわかったところで、光一が「(過ごし方を)あんまり考えなくていいのかもよ、海人。絶対忙しいから、何もしていない時間ってめちゃめちゃ贅沢じゃない?」と促すと、高橋も「確かに。そう思いましゅ」と噛みつつ、納得の表情をしていたのだった。
この日の放送に、ネット上では「海人くん、一生懸命しゃべってるのが可愛すぎる」「未公開シーンが見られて良かった!」「ずっとぽわぽわしてて、可愛かった」などのコメントが寄せられていた。
ジャニーズ事務所を10月末で退社した元副社長・滝沢秀明氏が11月20日、プロフィール欄(bio)を複数回更新。LINEの“なりすましアカウント”に関して注意喚起をした。
今月開設された滝沢氏のアカウントは、早くもフォロワー248万人以上を獲得。新規ツイートは現時点で3回のみだが、なぜかbio欄の上書き保存を繰り返すことで、メッセージを発信するという独特の使い方を続けている。
そんな中、20日には「InstergramのDMやっと読み終わったー 大変だったわー。。。TwitterのDMはヤバイ あと15年かかりそう」と投稿。滝沢氏は、Twitterとインスタグラムのダイレクトメール(DM)を解放しているが、どうやら順次、目を通しているようだ。
さらに同日、「皆さま、TwitterやInstagramのなりすまし君には気をつけましょう。もう一度確認、再度確認、友達も確認です」と注意喚起を行い、その後も「はい!ここが本物です あ、逆に怪しい」「TwitterとInstagramしかやってません!!!!!!届け~」「公式LINEもやってません」などと何度も更新。
加えて、「TwitterやInstagramのなりすまし君へのフォローやいいねは別に良いと思ってます!ただLINEとかなるとちょっと怖いので注意喚起しました!SNSは楽しくやりましょう」とつづった。
「現在、SNS上には滝沢氏のなりすましアカウントが複数存在しており、その中には3万人以上のフォロワーを擁するインスタグラムアカウントが、これまた滝沢氏になりすましたYouTubeチャンネルに誘導しているケースも。そういった状況にも滝沢氏は寛容な態度ですが、さすがに偽物LINEは見過ごせなかったようですね」(芸能記者)
また、これまでTwitterで誰もフォローしていなかった滝沢氏だが、20日までにフォロー数が“1”になったことがファンの間で話題になっていた。
「滝沢氏がフォローしたのは、ダンサーで俳優の岡口貴志氏を名乗るアカウント。岡口氏本人のものであるかは不明ですが、同アカウントでは、今夏に開催された俳優・藤木直人の音楽ツアーにダンサーとして出演したことなどが報告されていました。現在、滝沢氏はこのアカウントのフォローを外しており、再び『フォロー0』に戻っていますが、Twitter上では『岡口さんって誰? 友だち?』『誤フォローだった?』と困惑するファンが相次いでいます」(同)
Twitterでの自由奔放なキャラクターがウケている様子の滝沢氏。本当の「フォロー第1号」は一体誰になるのだろうか。
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