川口春奈主演のフジテレビ系木曜劇場『silent』が異例の盛り上がりを見せている。
放送前の注目度は決して高いとはいえなかったが、初回が放送されると大きな反響を呼び、あっという間に今期最大の話題作となった。コア視聴率(13歳~49歳の個人視聴率)は5%に迫る勢いで、現状今期ドラマ1位。オリコンによる「ドラマ満足度ランキング」では4週連続の首位を記録し、11月3日放送の第5話…
川口春奈主演のフジテレビ系木曜劇場『silent』が異例の盛り上がりを見せている。
放送前の注目度は決して高いとはいえなかったが、初回が放送されると大きな反響を呼び、あっという間に今期最大の話題作となった。コア視聴率(13歳~49歳の個人視聴率)は5%に迫る勢いで、現状今期ドラマ1位。オリコンによる「ドラマ満足度ランキング」では4週連続の首位を記録し、11月3日放送の第5話…
東野幸治らがMCを務め、松本人志が出演する情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)。11月13日放送回には、コメンテーターとして俳優・武田鉄矢が出演したが、その言動が物議を醸した。
この日は番組中盤、米国の中間選挙について取り上げていた。この際、同じくコメンテーターとして出演していた歌手・西川貴教は、「(米国の)若い人たちの、政治参加の意識がすごい高かったんですよ」と指摘。対して日本の若者は意識が低く、SNSなどで政治批判をするだけでなく、具体的に行動すべきであると持論を展開した。
「西川が熱く語っている最中、武田が突然『すいません、ひとつ。海の向こう、聞いていいですか?』と、さえぎるように発言。リモート出演していたアメリカ在住のお笑いタレント・野沢直子に『直子さん、やっぱり(米国の)物価っていうのは高いの?』と西川の話とはまったく関係のない質問をしたんです」(芸能ライター)
これに対し、野沢は「(物価は)高いんですよ」と答えながら、「この間(同番組に)出た時に、武田鉄矢さんと一緒だったじゃないですか。その話、すごいしましたよね?」と、10月9日放送回で、同じやりとりをしたと発言。東野が野沢に「それ、言わんでええのよ!」とツッコみ、武田も「そうだよな? そんなこと言わなくていいよな?」と同調する一幕があった。
「この武田の言動に、ネット上では『これは放送事故でしょ!』『さすがにひどい。もう武田さんを出演させないでほしい』と、苦言が続出。一方で、『こういうさえぎり方は高齢者にはよくあること』といったフォローや、『局側の仕込みなんじゃないの?』『スタッフから「割り込んで止めろ」ってカンペが出たんでしょ?』など、番組側の指示だったのではとの臆測も出ていました」(同)
なお、『ワイドナショー』の常連ゲストといえる武田は、過去にも物議を醸す発言をしたことがあった。6月19日の同番組では、18歳の女子学生と飲酒し、ホテルで現金を渡すなどの“パパ活”を行ったと報じられた吉川赳衆院議員を特集。
「意見を求められた武田は、『この人には人生の中でムラムラが来る時がなかったんですよ。過去に』との持論を展開し、パパ活については『お金で自分をやりとりするとね、ムラムラがどんどん落ちていく』『ムラムラが落ちるっていうことが、ものすごく人生で大きな影響力を持ってる』など、“ムラムラ”というワードを連発。ネット上の視聴者からは、『何を言っているの、意味がわからない』『ムラムラって言いたいだけでしょ』など、意味不明だったとの指摘がされていました」(同)
自由奔放な言動が批判される武田だが、こうして話題になる以上、番組としては今後もコメンテーターとして呼び続けるのだろうか。
「地元ノリを全国ノリに」「放課後の延長」のスローガンを掲げる5人組YouTuberグループ・コムドット。リーダーのやまとが、オリエンタルラジオ・中田敦彦のYouTubeチャンネルに出演し、次なる目標として“ゴールデンタイムの冠番組”を挙げた。
コムドットは4月にフジテレビ系バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』で地上波初出演を果たし、同じプロデューサーらが手掛ける地…
かつてのドラマにはない盛り上がり方を見せている、川口春奈が主演、Snow Manの目黒蓮が出演するドラマ『silent』(フジテレビ系)。TVerにおける各回の再生数が歴代最高記録を更新し続けるなど、視聴率以外のアピールをするドラマとして、テレビ業界でも大注目されている。
「視聴率は、第5話と6話で過去最高の7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ですが、番組自体の盛り上がり…
関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの佐野晶哉と小島健が、11月18日放送の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)にゲスト出演。生放送中、釣りが趣味だという佐野が魚をさばいたものの、ネット上では一部視聴者から「手つきが危なっかしくて見てられない」「ろくに魚をさばけないのに真似事して……見ていて不快だった」手厳しい声が上がってしまった。
番組初出演のAぇ! groupの2人は、オープニングで、「関西Jr.の後輩が選ぶ『面白い男ランキング』の1位と2位が今日来ましたので!」(佐野)「なんでもします!」(小島)と元気いっぱいにコメント。MCの麒麟・川島明が「声が上ずってるね」と指摘すると、特にハイテンションの佐野は「張り切っております!」「頑張ります!」と意気込んだ。
その後、2001年の11月18日は、JR東日本でチャージ(入金)できるIC乗車券「Suica」の使用が開始された日であることから、出演者たちが「おすすめのチャージしているもの」を紹介。佐野は「釣った魚をさばいて食べて元気をチャージ」していると明かした。「小さい頃から、週に1回釣り行くぐらい魚釣りが大好き」だといい、今年5月には船舶免許を取得したそう。タチウオを釣った時の写真も公開し、「自分でさばいて食べたりして、いつも元気をチャージしております」と語った。
「すると、スタジオには鯛の釣り堀セットが登場。佐野は持参した“マイ釣り竿”で、釣りに挑戦したんです。しかし、なかなか釣り上げることができず、ほかの出演者たちの『チャージしているもの』の紹介に移りました。そして、釣り開始から15分以上が過ぎた頃、玉網を手にした佐野が唐突に『釣れました~!』と宣言。一同は『本当に!? 網に入ってるところしか見てないんだけど』(ジャングルポケット・太田博久)『鯛、大丈夫ですか? 元気ですか?』(川島)と、本当に佐野が釣り上げたのかどうか、疑っていました」(芸能ライター)
続いて、佐野は釣った鯛をさばくことになり、川島が「さばけるの? ホンマに」と再確認すると、「僕のおじいちゃんが昔なんですけど、寿司屋さんで働いてたんですよ」「小さい頃から(祖父が魚をさばく姿を)見てたんで、さばけます!」と自信満々にコメント。「まだピクピクしてますからね」と、鯛の活きのよさをアピールしつつ、包丁を持ったのだが……。
「佐野が手にした鯛は、すでにお腹の部分に切り込みが入っていたほか、内蔵も処理されているように見えました。また、危なっかしい手つきで何度も鯛に包丁を入れる佐野に、川島は『(すでに)さばかれてね? そんな状態で泳いでました?』『切れてます?』などと逐一ツッコミ。三枚おろしにしている最中も、『あれ!? なんか突然、ペロッといった気が……』(川島)『キリトリ線入ってた?』(野性爆弾・くっきー!)と疑いの目を向けられていました」(同)
結局、佐野は大胆にも鯛を分厚いぶつ切り状にさばき、刺身とは言い難い仕上がりに。くっきー!が「鍋に入れんのか? あれ。鍋用の切り方やろ」と指摘し、スタジオは笑いに包まれた。また、試食した小島は「歯ごたえスゴ! 噛み切られへん」と本音をポロリ。川島は最後まで「テレビの前でさばくのは、これが最後になると思いますけども」「ちょっと、いろんな疑惑があったみたいで……」と、鯛がすでにさばかれたものに“差し替えられた”可能性や、佐野の言動を疑っていた。
なお、『ラヴィット!』といえば、バラエティ要素の強い番組づくりが見どころの一つとなっている。そのため、ネット上のAぇ! groupファンや『ラヴィット!』視聴者たちは、一連の流れを“笑いを誘うための演出”と受け止めた上で、「分厚い刺身だな!」「やらせ疑惑(笑)」「生け簀から釣った鯛がまな板に乗った途端に内臓がなくなり、3枚おろしにされているという“イリュージョン”を見た」と楽しんでいた。
しかしその一方で、普段から自分で魚を釣って食べていると豪語したにもかかわらず、明らかに不慣れな包丁さばきを晒した佐野に対し、「包丁でギコギコと身を崩しながら切っていて、鯛がポロポロ。汚いし、もったいない」「あまりにもひどくて驚いた。漁師さんに謝ったほうがいいレベル」「チャンネルを変えた。魚が粗末に扱われるのは見ていられない」「鯛がかわいそうだった……。できないなら『さばけない』って言わないと」「『ラヴィット!』を見ていて初めて引いた」とあきれ声も噴出する事態に。
「佐野は、周囲を楽しませようと突飛な言動でメンバーや共演者を驚かせることから、“暴走少年”という異名がついています。今回の立ち振る舞いは番組側からの指示なのか、それとも佐野自身が自分で考えたものなのかはわかりませんが、彼のキャラクターを知らない視聴者たちは、嫌悪感を抱いてしまったのかもしれません」(同)
そんな佐野は過去、関西ジャニーズの先輩である関ジャニ∞・村上信五をイジり、ネット上で“炎上”したことも。
「昨年8月放送の情報番組『あさパラS』(読売テレビ)のロケ中に、佐野と小島が女装し、コントを始める一幕があったんです。佐野は『あらヤダ、何その古びた衣装、きったないわね~』と小島にふっかけた上で、『関西ジャニーズあるあるその1、先輩からのおさがりの汚い衣装だけでコンサートをするの』『首元のタグを見てごらんなさい。あらやだ、「村上」って書いてある~!』と発言。関ジャニ∞ファンは『全然笑えないし、台本があったとしても言ってほしくなかった』『“村上くんならイジってOK”という風潮自体に腹が立つ』と不快感をあらわにしていました」(同)
なお、佐野は今年5月公開の神尾楓珠主演映画『20歳のソウル』に出演したほか、8〜9月に放送されたドラマ『あなたのブツが、ここに』(NHK総合)にメインキャストとして抜てきされるなど、俳優業も盛んだ。今後もメディア露出が増えるとみられるため、視聴者に“誤解”を与えないよう、生放送での振る舞いには細心の注意を払うべきかもしれない。
プロ野球は現在オフシーズンだが、アツいのが移籍市場だ。
オリックス日本一の立役者の吉田正尚、ソフトバンクの千賀滉大、DeNAの山崎康晃らがメジャー移籍を目指せば、日本球界屈指の好打者の森友哉(西武)と近藤健介(日本ハム)もFA移籍の意向を表明し、森はオリックスへの移籍が決まった。
今回の森の移籍で、西武からFAで選手が流出するのは20人目。この数字は12球団…
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